ROBOCOP2とは?【レトロゲームプロフィール】
ROBOCOP2は、映画「ロボコップ2」を題材に、重装甲のロボコップを操作してデトロイトの犯罪組織へ挑む横スクロールアクションです。
見た目だけなら「右へ進みながら敵を撃つゲーム」に見えますが、実際はそれだけでは終わりません。
各ステージに散らばった麻薬Nukeを回収し、指定された犯罪者は撃ち殺さず逮捕しながら出口を目指します。
しかもゴールへ着いても、任務の達成率が低ければ素直に次へ進ませてもらえません。
Nuke回収と逮捕をそれぞれ約60%以上こなすのが、本作を進めるうえでかなり大事です。
さらにロボコップは、金属の巨体らしく移動へ強い慣性が付いています。
「ここで止まりたい」と十字ボタンを離しても、少しズルッと前へ進みます。
その状態で圧砕機、磁石、逆操作床、ジェット足場、落下地帯まで出てくるので、最初は「いや止まってくれ」と言いたくなる場面も多いです。
武器、バッテリー、短時間無敵などのアイテムもあり、ノルマ不足時には射撃訓練という救済も用意されています。
後半ではCainを倒し、最後には機械化されたROBOCOP2との3段階戦が待っています。
最初の面で慣性と逮捕のやり方を覚え、Nukeを見つけたら無理のない範囲で回収するところから始めると遊びやすいです。
軽快さとは正反対の操作ですが、慣れてくると「この重さ込みでロボコップなんだな」と思えてくる、不思議な1本です。
| 発売日 | 1991年4月2日 |
|---|---|
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| ジャンル | 横スクロールアクション、シューティング |
| プレイ人数 | 1~2人 |
| 開発 | Painting by Numbers |
| 発売 | データイースト |
| 特徴 | Nuke回収、犯罪者逮捕、達成率ノルマ、強い移動慣性、射撃救済、隠しボーナス、ROBOCOP2三段階戦 |
| シリーズ | RoboCopゲームシリーズ |
| 関連作 | ROBOCOP、ROBOCOP3 |
ROBOCOP2の紹介(概要・ストーリーなど)
ROBOCOP2は、映画版のCainとNukeを軸にしながら、普通の撃ち合いへ任務達成ノルマを加えた少し変わったアクションゲームです。
敵を撃つ、穴を飛ぶ、トラップを避けるだけでなく、「この敵は倒すのか、それとも逮捕するのか」まで考えなければなりません。
撃つ相手と捕まえる相手を見分けるというルールが、ほかの横スクロール作品とはかなり違うところです。
後半へ行くほど即死ギミックや特殊床も増え、最後はROBOCOP2との3連戦まで待っています。
反射神経だけではなく、敵や仕掛けの配置を覚えるほど楽になるタイプのゲームです。
発売年・対応ハード・ジャンル
ROBOCOP2は1991年4月2日にデータイーストから発売されました。
対応機種はファミリーコンピュータで、当時の定価は6500円です。
ジャンルは横スクロールアクションで、銃撃とジャンプを使いながら各ステージの出口を目指します。
ファミコン版の実制作はイギリスのPainting by Numbersが担当し、Ocean Software向けに作られたNES系バージョンが日本でも発売されました。
同じタイトルのアーケード版もありますが、そちらはデータイースト開発の別ゲームです。
ファミコン版ではNuke回収率と犯罪者の逮捕率がクリア条件へ組み込まれています。
1人だけでなく2人プレイにも対応しますが、2人が同時に画面へ出て戦う方式ではありません。
片方がミスするかステージを終えると、もう一方へ交代します。
アーケード版と同じ感覚を想像するより、「任務ノルマ付きの高難度横スクロール」と考えた方が分かりやすいです。
ストーリー/目的(ネタバレなし)
舞台は犯罪がさらに深刻になったデトロイトです。
警察は混乱し、O.C.P.の影響力も強まる中、Cain率いる犯罪組織が新型麻薬Nukeを街へ広げています。
ロボコップはCainの組織を追い、Nukeの製造と流通を止める任務へ向かいます。
ただ悪党を撃つのではなく、Nukeを処分し犯罪者を逮捕することまで求められるのがゲーム版らしいところです。
そのためステージ終了時には「何人倒したか」より、任務をどれだけ達成したかが評価されます。
前半ではRiver Rouge ComplexやSludge Plant、Nuke HQなどを進み、少しずつCainへ近づいていきます。
その後はO.C.P.側の施設へ舞台が移り、機械的な敵や危険なトラップがさらに増えていきます。
映画をそのまま1場面ずつ再現したゲームではありませんが、Nuke、Cain、O.C.P.、ROBOCOP2といった主要要素はきちんとゲーム進行へ組み込まれています。
ゲームシステムの要点(何が面白い?)
十字ボタン左右で移動し、下でしゃがみます。
Aボタンがジャンプ、Bボタンが銃撃で、近距離ではパンチになります。
操作だけを見ると単純ですが、実際に触るとロボコップの動きがかなり重いです。
止まりたい場所より少し早めに逆方向を入れて減速する感覚を覚えないと、狭い足場では普通に行きすぎます。
各ステージにはNukeがあり、触れれば処分できます。
また画面上部へ逮捕対象者の顔が表示された場合、その人物は撃たずに接触すると逮捕できます。
Nukeと逮捕対象は、それぞれ一定割合以上を達成してからゴールしなければなりません。
不足した場合には射撃訓練へ進み、そこで再判定を受ける救済が用意されることもあります。
さらに隠し通路、特殊床、ボーナスゲームまであり、ただBボタンを連打していれば終わるゲームではありません。
難易度・クリア時間の目安
難易度はかなり高めです。
敵の攻撃で体力を削られるだけならバッテリーで立て直せますが、ステージ2以降は落下や圧砕機など一発でミスになる仕掛けが目立ちます。
体力ゲージが満タンでも、地形事故なら普通に即死すると思っておいた方が安全です。
しかも無事に出口へ着いても、Nukeや逮捕ノルマが足りなければそのまま終われません。
初見ではNukeを見落としたり、逮捕対象を反射的に撃ってしまったりして、同じ面を何度かやり直すことになります。
ただし敵配置や仕掛けには固定パターンが多く、覚えるほど確実に楽になります。
攻略手順を把握していれば数時間程度で通せますが、完全初見では再挑戦が増えるのでかなり長く感じるでしょう。
一気に終わらせようとするより、1面ずつNukeや逮捕対象の位置を覚える方がこのゲームには合っています。
ROBOCOP2が刺さる人/刺さらない人
ROBOCOP2と相性がいいのは、単純な横スクロールより、癖のあるルールと高難度を攻略したい人です。
ロボコップの重量感をそのまま操作へ落としたような慣性も、変わったレトロアクションが好きなら面白く感じられます。
敵配置やNukeの場所を覚え、少しずつ効率のいいルートを作る遊びが好きな人には向いています。
映画ファンならCainやROBOCOP2との戦いも分かりやすい見どころです。
反対に、軽快なジャンプやピタッと止まる操作を求める人にはかなり厳しいでしょう。
ロボコップは急に止まれず、滑る床ではさらに行きすぎます。
せっかくゴールしたのにノルマ不足で再挑戦、という展開も人によってはかなりストレスになります。
失敗した原因を覚えて、次のプレイで1つずつ直していける人ほど楽しみやすい作品です。
ROBOCOP2の遊び方
ROBOCOP2では敵を撃ちながら右へ進むだけでなく、Nukeと逮捕対象を探しながら出口を目指します。
画面上部へ逮捕対象の顔が出たら、いったん射撃を止めて接近してください。
撃つ、逮捕する、回収するという3つを状況に応じて切り替えるのが基本です。
特殊床や隠し通路も多いので、怪しい場所を見つけたら一気に突っ込まず、どんな仕掛けか1回見てから進む方が安全です。
基本操作・画面の見方
十字ボタン左右でロボコップを歩かせ、下を押すとしゃがみます。
Aボタンはジャンプ、Bボタンは銃撃で、敵が近い場合はパンチになります。
十字ボタンを離してもロボコップは少し進むので、穴や壁の直前では早めの減速が必要です。
ジャンプにも横方向の勢いが残るため、着地点そのものではなく、その少し手前から速度を調整します。
ジェット足場へ乗った場合はBで推力を出し、十字ボタンで方向を合わせます。
画面上部にはエネルギーや武器の状態に加え、逮捕可能な人物の顔も表示されます。
顔が点滅して合図が出たら、その敵は撃たずに近づいてください。
直接触れれば逮捕扱いになります。
Nukeも触れるだけで回収できます。
操作そのものより、画面上部を見て「今は撃つのか、捕まえるのか」を切り替えることの方が大切です。
基本ループ(Nuke回収・逮捕ノルマ・ゴール)
ステージが始まったら出口へ向かいつつ、ルート上のNukeをできるだけ回収します。
逮捕対象の顔が表示されたら、射撃を止めて本人へ接触します。
Nukeと逮捕の両方を約60%以上確保してからゴールするのが基本です。
面によっては、普通に右へ進んでいるだけではNukeが足りません。
隠し通路やジェット足場を使った場所に追加分が置かれていることがあります。
条件を満たしてゴールすれば次の面へ進めます。
足りない場合は射撃訓練へ送られ、指定された標的を撃てば救済されることがあります。
そこで失敗すると、直前のステージをもう一度やり直します。
つまり「出口まで行く」だけでなく、「任務をちゃんとこなして出口へ行く」までが1セットです。
序盤の進め方(慣性・逮捕・Nuke回収を覚える)
第1面ではスピードクリアより、ロボコップの動き方を覚えることを優先してください。
安全な場所で少し左右へ歩き、十字ボタンを離した後にどれくらい進み続けるか確認します。
急停止と短いジャンプを第1面で練習しておくと、第2面以降の即死地帯でかなり差が出ます。
Nukeを見つけたら接触して回収し、逮捕対象が出たらBボタンの連打を止めます。
対象者を撃ち倒すと逮捕率へ加算されません。
バッテリーはエネルギーが減っている時に優先し、武器アイテムも安全なら拾います。
第1面には周囲と模様の違う床から入れる隠し場所があり、追加のNukeも回収できます。
最初から100%を狙う必要はありません。
必要な60%前後を確保しつつ、まずは落ちずにゴールできるようになる方が大切です。
ノルマ不足・即死ギミックでつまずくポイント
最初につまずきやすいのは、「敵を全部倒してゴールすればクリアだろう」と思ってしまうことです。
本作で重要なのは敵の撃破数ではなく、Nuke回収率と逮捕率です。
逮捕対象の顔が出た瞬間に、反射的な射撃を止める癖を付けましょう。
次に危ないのが圧砕機です。
特定の床へ乗ると起動するため、その床をジャンプで越えるだけで避けられる場合があります。
磁石も同じで、作動床を踏まなければ吸い上げられません。
後半にはジャンプや射撃を封じる床、左右操作を逆転させる床まで登場します。
さらに接触だけで即死する敵もいるため、体力が残っているからと無理に近づくのは危険です。
新しい仕掛けが出た時ほど走り抜けず、「何を踏んだらこうなった?」と一度確認した方が結果的に早く進めます。
1人・2人プレイと交代ルール
ファミコン版は1人だけでなく2人プレイにも対応しています。
ただし2人のロボコップが同じ画面で一緒に戦う協力プレイではありません。
ミスした時やステージを終えた時に交代する方式です。
プレイヤー1は1コントローラー、プレイヤー2は2コントローラーを使います。
片方が1機を失うか面をクリアすると、もう一方の番になります。
高難度ゲームなので、先に遊んだ人が落ちた場所やNukeの位置を次の人が見て覚えられるのは意外と相性がいいです。
「そこ踏むと潰されるぞ」と言いながら交代する、昔ながらの2人プレイ向きです。
2人同時に撃ちまくる爽快感を期待すると違いますが、交互に攻略する遊び方なら十分楽しめます。
ROBOCOP2の攻略法
ROBOCOP2では、敵を速く倒すより「どこにNukeがあり、どの敵を逮捕するか」を覚える方が重要です。
後半になるとマグネット床や左右反転床も増え、勢いだけで突破しようとするとすぐ事故になります。
1回目は配置確認、2回目からノルマ込みで通すくらいに考えるとかなり楽です。
最終戦では攻撃姿勢によって弾を反射されるため、立ち撃ちとしゃがみ撃ちの使い分けも必要になります。
序盤攻略:バッテリー・武器・Nukeを優先回収
序盤では、バッテリーと武器を無理のない範囲で拾っていきます。
バッテリーはエネルギーを回復できるので、長い面の後半で取れる場所を覚えておくと安心です。
強い武器より、まずNukeと逮捕ノルマを満たす方を優先してください。
強化銃を手に入れても、必要なNukeを見落としていればゴール後にやり直す可能性があります。
T-Shotや3-Wayなどの武器には弾数制限があるため、危険な敵が密集している場所へ残しておくのがおすすめです。
ロボット系へ強い武器もありますが、逮捕対象が近くにいる時は撃つ方向へ注意します。
無敵アイテムを取っても落下死まで防いでくれるわけではありません。
「今光ってるから大丈夫」と穴へ突っ込むと普通に落ちます。
第1~3面でこの辺りを覚えておけば、中盤以降は地形攻略へ集中しやすくなります。
中盤攻略:逮捕ノルマと隠しルートを安定させる
中盤へ進むと、普通のルートだけではNukeが不足しやすい面が出てきます。
床の模様が周囲と違う場所や、いかにも行き止まりに見えるところでは上下入力も試してみてください。
隠しルートはスコア稼ぎだけでなく、Nuke回収率を補うためにも重要です。
第3面などではジェット足場も使います。
足場へ乗ったらBで推力を出し、十字ボタンで位置を調整します。
慣れないうちは空中で敵まで撃とうとせず、まず着地点へ乗ることだけに集中してください。
逮捕対象の中には、時間をかけると逃げたり消えたりするような動きをする人物もいます。
顔アイコンが出たら、近くの対象を先に捕まえてから通常の敵処理へ戻る方が安定します。
逮捕対象の出現位置を覚えてしまえば、その直前からBを押さずに進めるようになります。
終盤攻略:マグネット床・反転床・即死敵を突破
第8面以降では磁力系の仕掛けが本格的に増えてきます。
マグネット床へ乗るとジャンプや射撃が制限され、敵が近い状態で入るとかなり不利です。
磁力床へ入る前に、周囲の敵を先に処理するのが安全です。
第10面付近では左右操作が逆になる床も登場します。
反転状態から通常操作へ戻った瞬間、そのまま反対方向を押し続けて穴へ落ちることもあります。
床の境界では一度止まって、操作が戻ったことを確認しましょう。
後半には触れただけで即死する敵も増えます。
体力ゲージを当てにして強引に抜けるより、遠くから倒せる敵は先に処理してください。
搬送装置などに捕まった場合も、移動先を見てAで離脱するタイミングを合わせます。
終盤は新しい仕掛けへ出会うたびに1回観察し、パターンを覚えるのが一番確実です。
Cain・ROBOCOP2の安定戦術(攻撃可能部位→反射対策)
Cain戦では、相手が武器を持っている間に無理に攻撃しても通じにくい場面があります。
武器を手放して接近してくる状態になったら、端でしゃがみながら近距離攻撃を重ねる方法が安定します。
攻撃が通る時間だけ狙い、無敵状態へ無駄撃ちしないことが大切です。
最後のROBOCOP2戦は3段階に分かれています。
第1段階は弾幕をかわしながら通常射撃で削ります。
第2段階では上半身へ撃った弾が反射されるため、しゃがみながら下半身を狙います。
第3段階では今度はしゃがみ撃ちが反射され、立った状態かジャンプ中の射撃が有効です。
段階が変わった直後も同じ姿勢で連打していると、自分の弾で自分が削られます。
「今どの形態か」を見てから撃つ姿勢を変えるだけで、かなり安定します。
Nuke・逮捕対象・射撃救済の見落とし防止
ステージの最後まで進んでも、Nukeか逮捕の達成率が足りなければ完全な成功にはなりません。
そのため出口だけ覚えるより、途中にある任務対象をルートとして覚える方が重要です。
Nukeは見つけた順番、逮捕対象は出現位置を簡単にメモしておくと再挑戦がかなり楽になります。
ノルマ不足時には射撃訓練へ入ることがあります。
ここでは制限時間と弾数の中で指定された標的を撃ちます。
時計や弾倉を撃てば時間や弾数を補充できますが、市民を撃つと必要標的数が増えて不利になります。
救済へ毎回頼るより、本編で必要数を取れるルートを覚える方が結果的には楽です。
射撃訓練にも回数上の制限があるため、序盤から何度も消費しない方が後半へ余裕を残せます。
ROBOCOP2の裏技・小ネタ
ROBOCOP2には、無敵コマンドで一気に進むような派手な裏技より、隠し場所やボーナスゲームを見つける楽しみがあります。
怪しい床から地下へ降り、通常ルートでは足りにくいNukeを追加回収できる面もあります。
隠し場所を見つけることが、そのままノルマ攻略へつながるのが本作らしいところです。
Murphy's MemoryやSafecrackerなど、本編とはまったく違うミニゲームも用意されています。
隠しボーナスエリアの見つけ方
一部のステージには、通常ルートとは別に隠しボーナスエリアへの入口があります。
第1面では終盤の大きな柱付近にある、周囲とは少し模様の違う床が目印です。
怪しい床の上で十字ボタン下を入力すると、地下へ降りられる場所があります。
地下にはNukeが多く置かれており、普通に進んだだけでは回収率が足りない時の助けになります。
ほかの面でも、入口が分かりやすい扉として描かれているとは限りません。
壁際、床の色、行き止まりなど、周囲と少し違う場所を見てみましょう。
ただし隠し場所探しに夢中になって即死ギミックへ飛び込んでは意味がありません。
まず普通のルートを安定させ、ノルマが足りない面で隠し通路を探すくらいが安全です。
一度入口を覚えれば、2周目以降は効率よくNukeやスコアを稼げます。
Nuke・スコア・武器を効率よく回収するコツ
Nukeは触れるだけで回収できるので、撃って壊す必要はありません。
通常ルート上にある物はそのまま取り、危険な穴の先や隠し通路にある物だけルートを考えます。
初回は100%より、必要な60%前後を安全に確保する方が効率的です。
T-Shotや3-Wayなどの武器は、それぞれ弾の飛び方が違います。
通常弾では処理しにくい上下の敵が多い場所で使うと価値が高くなります。
強化弾が敵を貫通する場所なら、一直線に並んだ敵をまとめて倒せます。
一方、横方向へ飛んでいる途中に射撃すると勢いが落ち、着地点が手前へずれることがあります。
大穴を越えている最中は、敵が見えても一度撃つのを我慢した方が安全です。
スコア狙いは、ノルマと安全ルートを覚えてから始める方が残機を無駄にしません。
Murphy's Memory・Safecrackerなどのボーナス
隠しボーナスには追加Nukeを回収する小ステージだけでなく、パズル形式のものもあります。
Murphy's Memoryでは、人間時代のアレックス・マーフィーの顔を、ばらばらになったパネルから元へ戻します。
最初に完成図をよく見て、目や口など分かりやすい部分から覚えると解きやすいです。
Safecrackerでは3つの数字を推理して金庫を開けます。
入力した数字のうち何個が正しいか表示されるので、最初の組み合わせから候補を少しずつ減らしていきます。
数字の並びだけを総当たりするより、正しい数字そのものを絞る方が考えやすいです。
本編ではずっと高難度アクションが続くため、こうしたミニゲームはいい気分転換になります。
全部見つけなくてもエンディングへは進めるので、初回は本編優先で構いません。
慣性・横ジャンプ射撃・即死ギミックの注意
本作で最初に「これ操作おかしくない?」と感じやすいのが、ロボコップの強い慣性です。
左右入力をやめても少し進み、濡れた床や滑る場所ではさらに止まりにくくなります。
穴の手前では、止まりたい位置より少し早く逆方向を入れると調整しやすいです。
横方向へ勢いを付けたジャンプ中にBで撃つと、飛距離が落ちて着地点が手前へずれることがあります。
大穴の途中では敵が見えても射撃を控えた方が安全です。
圧砕機や磁石は特定の床を踏むと動き出すため、起動床の位置を覚えれば避けやすくなります。
無敵アイテムも、落下や一部即死までは防いでくれません。
点滅しているからといって何でも無視して走れるわけではないので、地形だけは普段どおり慎重に進みましょう。
不規則に見えるレーザーや敵にも固定パターンが多く、何度か見れば安全なタイミングが分かってきます。
ROBOCOP2の良い点
ROBOCOP2の面白さは、映画キャラクターを使った単純な銃撃ゲームだけで終わらず、警察官らしい任務までゲームルールへ入れたことです。
逮捕対象を撃ってはいけないので、敵が出た瞬間にBを連打するだけでは上手くいきません。
Nuke回収と逮捕ノルマが、ステージ探索そのものへ意味を持たせているのが独特です。
隠し通路やミニゲームもあり、配置を覚えるほど効率のいい攻略ルートを作れるようになります。
ゲーム性の良さ(テンポ/中毒性/設計)
最初は重くて扱いにくいロボコップの動きも、慣れてくるとキャラクターらしい重量感として受け入れやすくなります。
滑る床では早めに減速し、大穴では射撃を止めてジャンプへ集中するなど、操作の癖そのものが攻略になります。
同じステージをやり直すたびに、余計な移動やミスが減っていくのが面白いところです。
Nukeや逮捕対象の位置も固定なので、1回目で足りなければ次はルートを少し変えれば対応できます。
敵弾やレーザーもパターンを覚えれば避けやすくなります。
武器によって攻撃方向が変わり、ジェット足場や磁石などの仕掛けも少しずつ増えていきます。
反射神経だけではなく、配置を覚えて少しずつ上手くなる要素がかなり強めです。
以前は何度も落ちた面を、Nukeも逮捕も済ませてスムーズに通れた時ははっきり上達を感じられます。
演出・音楽・グラフィックの魅力
ロボコップの歩行は軽快ではなく、金属の巨体を感じさせる重い動きになっています。
遊びやすさだけを考えると難点でもありますが、キャラクター表現としてはかなり分かりやすいです。
銃撃だけでなく、しゃがみ、パンチ、ジェット足場までロボコップらしい動作を用意しています。
背景も工場、汚水処理施設、Nuke基地、O.C.P.施設と進むにつれて変化します。
後半ほど機械的な敵や磁力装置が増え、ROBOCOP2との決戦へ近づいている雰囲気も出てきます。
Cain戦を挟み、最後にROBOCOP2へ挑む流れも映画を知っている人には分かりやすいです。
ファミコンなので映画そのままの映像表現はできませんが、重要人物や場所をゲーム向けに整理している点はキャラクターゲームとして楽しめます。
やり込み要素(収集・周回・高難度)
一度クリアした後は、Nukeと逮捕率をより高く保ちながら各ステージを進む遊び方ができます。
初回は60%前後でも、配置を覚えればさらに多くの対象を回収できます。
隠しボーナスを探しながら高達成率とスコアを狙うと、周回する意味も出てきます。
Murphy's MemoryやSafecrackerを含むボーナスも、普通に1周しただけでは全部見つからない場合があります。
2人プレイなら交互に挑戦し、お互いのルートを見て改善することもできます。
最終ボスも攻撃可能部位と反射条件を覚えれば、初回よりずっと少ないダメージで倒せます。
ゲーム自体は長編ではありませんが、ノーミスや高回収率を狙うと難度は一気に上がります。
覚えゲーを周回して精度を上げるのが好きなら、クリア後もかなり遊べます。
ROBOCOP2の悪い点
ROBOCOP2の最大の弱点は、高い難易度と強い移動慣性が最初から同時に襲ってくることです。
止まりにくいロボコップで狭い足場を進み、そこへ圧砕機や落下即死まで加わります。
操作へ慣れる前から失敗の代償が大きいので、序盤で嫌になってしまいやすい作品です。
さらにノルマの仕組みを知らずに遊ぶと、ゴールしたのにまた同じ面をやることになり、説明書なしではかなり戸惑います。
不便な点(UI/セーブ/ロード等)
セーブ機能もパスワードもありません。
ゲームオーバー後はCONTINUEで現在のレベルから再開できますが、電源を切れば最初からです。
実機では1回のプレイ中に攻略を進める必要があるのが、今遊ぶとかなり不便です。
さらにステージ中は、必要なNuke総数や逮捕対象数を細かく確認できません。
初見では「これくらい取れば足りるかな」が分かりづらいです。
逮捕対象も画面上部の顔と合図を見て判断するため、敵の攻撃へ集中していると普通に見落とします。
ロボコップの慣性も数字で説明されるわけではなく、結局何度か歩いて体で覚えるしかありません。
説明書なしで始めると「ゴールしたのになぜ次へ行けない?」となりやすいので、最初にノルマだけでも知っておいた方がいいです。
理不尽ポイントと回避策(救済案)
理不尽に感じやすいのは、苦労して出口へ着いたあとにノルマ不足を告げられることです。
途中で現在の達成率を細かく確認できないので、初見ではどうしても取り逃しが出ます。
1回目から完璧を狙わず、Nukeと逮捕対象の位置を覚えるのが一番現実的です。
不足した場合には射撃訓練という救済があり、成功すれば次へ進めます。
即死ギミックも初見では厳しいですが、多くは床や敵の動きが固定されています。
圧砕機なら起動床をジャンプし、レーザーなら発射の間を待つ、というように原因を1つずつ覚えていけば対処できます。
無敵アイテムも通常ダメージには強いですが、落下死には万能ではありません。
「これは知らないと死ぬ」が多いゲームなので、1回目は偵察と思って遊ぶくらいがちょうどいいです。
現代目線で気になる点(人を選ぶ要素)
現在のアクションゲームでは、入力を離せばすぐ止まり、失敗しても近いチェックポイントから再開できる作品が多くなっています。
本作はかなり逆で、ロボコップの重さを表現した慣性が常に残ります。
キャラクターらしい重量感が、そのまま操作ストレスにもなっているのが難しいところです。
穴の前で止まりきれなかったり、ジャンプ中に撃って飛距離が足りなくなったりします。
ノルマ達成率も途中で細かく見せてくれず、現在のゲームほど親切ではありません。
映画の物語をたっぷり見せる演出も少なく、ストーリー目的だけだと物足りないでしょう。
一方で、固定配置を覚えて古い高難度ゲームを攻略する面白さは今でも残っています。
快適さより、癖の強いレトロアクションを自分でねじ伏せる楽しさを求める人向けです。
ROBOCOP2を遊ぶには?
2026年8月26日時点で確認した範囲では、ファミコン版ROBOCOP2そのものをNintendo Classicsなどの現行公式配信で遊べる状況は確認できません。
そのため当時のファミコン版を遊ぶなら、中古カセットと対応本体を用意する方法が中心です。
セーブ電池を使わないので、中古では起動確認と端子状態を優先して選べます。
映画題材の権利作品でもあるため、現在販売されている別のRoboCopゲームと混同しないよう注意してください。
今遊べる環境(移植・配信・復刻の有無)
2026年8月26日時点で確認した範囲では、ファミコン版ROBOCOP2そのものの現行公式配信は確認できませんでした。
Nintendo Classicsへ収録されている状況も確認できません。
1991年のファミコン版を確実に遊ぶなら、正規に流通している中古カセットと対応本体を使う方法が分かりやすいです。
現在もRoboCopを題材にした新作ゲームは存在しますが、本作の移植や復刻ではありません。
同じ1991年にはアーケード版ROBOCOP2もありますが、こちらもゲーム内容は別物です。
ファミコン版はPainting by Numbers制作の横スクロール型で、Nuke回収と逮捕率が特徴です。
中古商品を探す時は「FC」「ファミコン」「DFC-2C」などの表記を確認すると、他機種版との取り違えを防ぎやすくなります。
実機で遊ぶ場合に必要なもの(本体・接続)
必要なのはファミリーコンピュータ本体、コントローラー、電源、映像出力環境、ゲームカセットです。
専用周辺機器は必要ありません。
ジャンプと慣性制御が重要なので、十字ボタンとAの反応が良いコントローラーを使いたいところです。
Bボタンもずっと射撃へ使うため、連打が抜ける個体は避けた方が楽です。
初代ファミコンはRF接続が中心なので、現在のテレビで映せるか先に確認してください。
AV出力へ対応したニューファミコンを使う方法もあります。
映像変換機器を挟む場合、入力遅延が大きいと狭い足場でのジャンプがさらに難しくなります。
テレビにゲームモードがあるなら使っておくと安心です。
セーブ機能はないため、バックアップ電池の状態を気にする必要はありません。
中古で買う時のチェック(状態・相場・注意点)
中古で買うなら、まずファミコン版のカセットであることを確認します。
同名のアーケード版や他機種版も存在するため、商品名だけ見て判断すると取り違える可能性があります。
プレイ目的なら、端子状態と実機起動確認を最優先してください。
本作はセーブを使わないので、バックアップ電池交換済みかどうかは購入条件になりません。
箱と説明書が付いた商品はコレクション向けとなり、カセットのみとは価格差が出やすくなります。
2026年8月26日時点でも中古流通は確認できますが、販売価格と実際の成約価格、付属品の状態はかなり違います。
そのため固定の相場額だけを見て決めず、購入直前に複数ショップやフリマ、オークションの売却済み商品を比べるのがおすすめです。
説明書があると逮捕ノルマやアイテムの意味を理解しやすく、初プレイでは実用品としても役立ちます。
快適に遊ぶコツ(セーブ手段・遅延対策など)
セーブがないため、まず第1面を何度か遊び、慣性操作を覚えてから通しプレイへ入る方が楽です。
穴の手前で止まれない時は、コントローラー故障ではなく本作独特の挙動である可能性が高いです。
止まりたい場所より早めに逆方向を入力するとかなり安定します。
Nukeや逮捕対象の位置は、簡単なメモへ残すと再挑戦時に役立ちます。
「1面後半で地下」「7面逮捕4人」くらいの短い記録でも十分です。
射撃訓練は救済として便利ですが、毎回頼るより本編でノルマを満たせるルートを覚えた方が安定します。
現在のテレビではゲームモードを使い、映像変換による遅延を減らしてください。
同じ即死ギミックで何度も落ちる時は長時間粘るより、どの床や敵が原因だったか1つだけ覚えて次へ進む方が快適です。
ROBOCOP2のQ&A
ROBOCOP2は普通の横スクロールアクションとはクリア条件が違うため、最初にノルマを知らないとかなり戸惑います。
Nuke回収、犯罪者逮捕、ステージ数、2人プレイ、コンティニューの扱いは先に知っておくと安心です。
出口へ着くだけでなく、任務達成率までクリア条件に入っている。
まずこれだけ覚えておけば、序盤の無駄なやり直しはかなり減らせます。
各ステージはゴールするだけでクリア?
ゴールへ着くだけでは十分ではありません。
通常ステージではNukeを一定割合以上処分し、さらに逮捕対象の犯罪者も一定割合以上確保する必要があります。
目安はNukeと逮捕対象、それぞれ60%以上です。
Nukeは触れれば回収でき、逮捕対象は撃たずに接触すると確保できます。
ステージ終了時に結果が表示され、必要な水準へ届いていれば次の面へ進みます。
足りない場合には射撃訓練へ進むことがあり、そこで指定された標的を撃てば救済されます。
射撃訓練にも失敗すると、直前の面をやり直します。
そのため出口だけを目指すより、途中で見つけたNukeと逮捕対象をなるべく逃さず進む方が効率的です。
全何ステージある?
日本版の攻略資料では、通常の横スクロール部分を全12面として整理しています。
その途中でCainとの戦いが入り、12面突破後にはROBOCOP2との最終戦が続きます。
通常12面にCain戦とROBOCOP2の3段階戦が加わると考えると分かりやすいです。
一方、海外版説明書ではCivic Centrum屋上までをレベル13として数え、その後をROBOCOP2の3ラウンドとして説明しています。
資料によって区切り方が違うため、「全12面」と「13レベル+最終戦」の両方が出てきます。
実際の攻略では、Cainを倒したあともO.C.P.施設の長いステージが続き、最後にROBOCOP2と3段階で戦う、と覚えておけば問題ありません。
中古攻略本や海外サイトを見る時は、ステージ番号が1つずれていることがあると知っておくと混乱しにくいです。
逮捕する敵はどう見分ける?
逮捕対象が近くへ現れる前に、画面上部へその人物の顔が表示されます。
顔は点滅し、音でも合図されるので、その瞬間から不用意な射撃を止めます。
顔アイコンが出た敵は撃たず、ロボコップの体を接触させると逮捕できます。
普通の敵と同じ感覚で撃ってしまうと、その人物は逮捕率へ加算されません。
一部の対象者は時間が経つと逃げたり、消えたりするような動きもします。
アイコンが出たら、近くにいる対象を先に確保する方が安全です。
1周目で出現位置を覚えておけば、2周目からはその少し前で射撃を止められます。
「警察だから全員撃つのではなく、ちゃんと逮捕もする」という本作らしい仕組みです。
2人同時プレイできる?
2人プレイには対応していますが、2人同時ではありません。
2つのコントローラーをつなぎ、タイトル画面から2人用を選びます。
ミスまたはステージクリアを区切りに交代する方式です。
片方が操作している間、もう片方は敵配置やNukeの場所を見て覚えられます。
難しいゲームなので、「今の床踏むと死ぬぞ」と次の人へ伝えながら攻略する遊び方にはよく合っています。
ただし2人のロボコップが並んで敵を撃つ協力アクションではありません。
アーケード版ROBOCOP2とはプレイ感も違うので、そこは注意してください。
1人ならONE PLAYERを選び、そのまま全ステージを攻略できます。
セーブやパスワードはある?
セーブ機能もパスワードもありません。
ゲームオーバー後にはCONTINUEを選び、その時に遊んでいたレベルの最初から再開できます。
電源を切ると進行状況は残らず、次回はレベル1からです。
コンティニュー時には残機、スコア、エネルギー、武器なども初期化されます。
実機で最後まで進めるなら、基本的には1回のプレイ中に攻略を続ける必要があります。
一方、データを保存しないので、RPGのようにバックアップ電池切れで記録が消える心配はありません。
中古では電池より、起動するか、端子の状態は悪くないかを見ておけば大丈夫です。
長い休憩を挟みにくいのは今だと不便ですが、ステージを覚えれば通し攻略時間はかなり短くなります。
ROBOCOP2のまとめ
ROBOCOP2は、強い慣性を持つロボコップを操作し、敵を撃ちながらNuke処分と犯罪者逮捕まで同時にこなす高難度アクションです。
ゴールしただけでは終われず、任務達成率まで求められるところが大きな特徴です。
敵を倒す速さより、固定配置と任務対象の場所を覚えることが攻略の中心になります。
後半は磁力床、反転床、最終3段階戦まで続くため、パターン攻略が好きな人ほど楽しみやすい作品です。
結論:おすすめ度と合う人
映画「ロボコップ2」が好きで、簡単ではないレトロアクションへ挑みたい人にはおすすめできます。
ロボコップの重さをそのまま慣性へ落とした操作はかなり人を選びますが、慣れると狙った位置へ止まれるようになります。
癖のある操作を覚えて、少しずつ上手くなるゲームが好きな人にはよく合います。
Nuke回収や逮捕によって、「とりあえず全部撃つ」では済まない判断も必要です。
隠し通路やボーナスゲームもあり、面を覚える楽しみもしっかりあります。
反対に、軽快な操作や細かなチェックポイントを求める人にはかなり厳しいでしょう。
セーブもなく、せっかくゴールしてもノルマ不足で再挑戦になることがあります。
現在の快適さを求めるより、「1991年の癖の強い映画ゲームを攻略してみる」くらいの気持ちで遊ぶと面白い1本です。
最短で楽しむロードマップ(次にやること)
第1面では、まず安全な場所でロボコップの慣性を確認します。
短いジャンプを何度か繰り返し、「どこで入力をやめれば止まれるか」を覚えてください。
次にNukeへ触れて回収し、画面上部へ逮捕対象が表示されたら銃を止めて接触します。
最初はNukeと逮捕を両方60%以上で安定させることを目標にしましょう。
第2面からは圧砕機などの起動床を覚え、第3面ではジェット足場のB上昇へ慣れます。
中盤では怪しい床から隠し通路を探し、通常ルートだけで足りないNukeを補います。
第8面以降はマグネット床へ入る前に敵を処理し、左右反転床の境界では一度止まります。
Cainは武器を捨てるまで待ち、接近したところを狙って攻撃します。
最後のROBOCOP2戦は、第2段階をしゃがみ撃ち、第3段階を立ち撃ちまたはジャンプ撃ちと覚えておけば、反射弾による自滅をかなり減らせます。
次に遊ぶなら?同系統おすすめ作品
シリーズのファミコン作品を続けるなら、前作ROBOCOPが分かりやすい候補です。
同じロボコップを題材にしていますが、本作ほどNuke回収と逮捕ノルマへ重点を置いた作りではありません。
映画ゲームとしてどう変化したのか比べるなら、前作から順番に遊ぶのも面白いです。
海外NESにはROBOCOP3もありますが、日本のファミコン用ソフトとしては発売されていません。
同じ題材でもアーケード版ROBOCOP2はデータイースト開発の別ゲームで、2人同時プレイや奥行きを使ったアクションなど内容がかなり違います。
ファミコン版の高難度横スクロールが気に入ったなら、同時期の配置を覚えて進むタイプのアクションへ広げるのもありです。
ROBOCOP2で面白かったのが映画再現なのか、慣性操作と覚え攻略なのかで次の1本を選ぶと失敗しにくいでしょう。