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エグゼドエグゼス徹底攻略ガイド

エグゼドエグゼス





エグゼドエグゼス徹底攻略ガイド



エグゼドエグゼスとは?【レトロゲームプロフィール】

エグゼドエグゼスは、昆虫型の機械生命体が押し寄せる空を、2機の戦闘メカで進む縦スクロールシューティングです。

1人ならカーネル号を動かし、2人ならサージェント号が加わって同時に戦えます。

Aボタンはショット、Bボタンは画面内の敵弾を消すクラッシュです。

クラッシュには回数制限があり、画面下の星が残り回数を示します。

敵や砲台を倒しながら進むと、各ラウンドの最後に巨大な浮遊要塞が現れます。

全16ラウンドを抜けても完全終了ではなく、後半ラウンドへ戻って周回が続きます。

パワーアップ用のPOW、弱体化するWOP、敵をフルーツへ変えるPOWが流れてくるのも特徴です。

ファミコン版は敵弾が増えると画面が激しくちらつき、当時は説明書でフラッシュ攻撃と表現されました。

見た目は荒れますが、弾の流れを大きく避け、危険な時だけクラッシュを使うと進めます。

本作の面白さは、撃ち込む爽快感より弾幕を長く生き残る緊張です。

今からファミコン版を遊ぶなら、動作確認済みカセットと実機環境を用意するのが確実です。

Nintendo Switchなどではアーケード版を収録したカプコンアーケード 2ndスタジアムを買えますが、徳間書店発売のファミコン版とは別内容です。

このページでは概要、操作、POWの取り方、16ラウンド攻略、コンティニュー、版の違い、中古の選び方を順にまとめます。

最初は画面下へ張りつかず、左右へ逃げられる高さを保ち、クラッシュをボスまで1回以上残す所から始めてください。

発売日 1985年12月21日
対応機種 ファミリーコンピュータ
ジャンル 縦スクロールシューティング
プレイ人数 1~2人(2人同時プレイ)
開発 マイクロニクス
発売 徳間書店
特徴 全16ラウンド、2人同時プレイ、クラッシュ、POWとWOP、巨大浮遊要塞、コンティニュー
シリーズ カプコン初期シューティング作品
関連作 バルガス1942

目次

エグゼドエグゼスの紹介(概要・ストーリーなど)

エグゼドエグゼスはアーケード版とファミコン版で遊び心地がかなり異なります。

名前は同じでも、開発元をはじめ、映像、音、敵の動きには大きな差があります。

攻略動画を探す時に版を混ぜると、アイテムの見え方やボスの耐久を読み違えかねません。

ここでは徳間書店から発売されたファミコン版の操作と全16ラウンドを基準に見ていきます。

敵を全滅させるゲームではなく、スクロールに合わせて生き残り、最後に現れる要塞へ撃ち込むゲームです。

2人同時プレイでは、POWの取り方やクラッシュを使うタイミングも1人用とは変わります。

激しいちらつきと無限コンティニューも、ファミコン版の遊び心地を語るうえで外せません。

まず全体像をつかみ、取るべきアイテムと見送るべきアイテムを整理しましょう。

発売年・対応ハード・ジャンル

エグゼドエグゼスのファミリーコンピュータ版は、1985年12月21日に徳間書店から発売されました。

対応ハードはファミリーコンピュータで、縦スクロール型のシューティングです。

原作はカプコンが1985年2月に稼働させたアーケード作品です。

家庭用移植の開発はマイクロニクスが担当したとされています。

プレイ人数は1~2人で、2人用は交互ではなく同じ画面で戦います。

1P側は青系のカーネル号、2P側は緑系のサージェント号です。

タイトル画面でSELECTを押し、1人用か2人用を選びます。

STARTで開始し、ゲーム中は一時停止にも使えます。

Aボタンで通常ショットを撃ち、Bボタンでクラッシュを使います。

クラッシュは画面内の敵弾を消しますが、敵本体や要塞へ大きな攻撃を与える技ではありません。

開始時のクラッシュ回数は画面下の星で確認します。

開始直後は中央より少し下に位置し、左右へ広く逃げながらAを連打してください。

画面の最下部まで下がりきると、上から広がる弾へ追いつめられます。

敵弾が密集した時だけBを押し、星が1個減ることを確認します。

2人同時プレイと弾消しを備えた初期ファミコン作品という点が、同時期の移植作との大きな違いです。

当時の定価は5,200円で、資料を確認する時はアーケード版と発売元を取り違えないでください。

ストーリー/目的(ネタバレなし)

工業用に改造された昆虫型巨大生物EXESは、人間型生物NEG-NINへ攻撃を始めます。

危機へ対応するため、科学者たちは2機の撃退用メカを完成させました。

1P側のカーネル号と、2P側のサージェント号です。

一方、EXES軍も秘密兵器である超浮遊要塞を完成させようとしています。

プレイヤーの目的は、昆虫型の敵と地上砲台を突破し、浮遊要塞へ攻撃を加えることです。

各ラウンドの最後には、複数の砲台を持つ巨大要塞が現れます。

砲台を壊すほど安全になりますが、時間をかけすぎると要塞が画面外へ逃げます。

倒し切れなくても次へ進む場合がありますが、撃破ボーナスを得られません。

物語を会話やイベントで見せる作品ではなく、ひたすら空を進む戦闘そのものが任務を表します。

ファミコン版の16ラウンドでは、最後に強化型の要塞が続くボスラッシュが待っています。

その先は新しい物語へ進むのではなく、後半ラウンドへ戻る周回です。

ネタバレを避けるなら、2機のメカでEXES軍の秘密兵器を止める話だと覚えれば十分です。

ゲーム中は背景より敵弾を見る時間が長く、物語の情報は説明書で補う形になります。

最初の目標は要塞の全砲台破壊ではなく、1ラウンドをクラッシュ1回以内で抜けることです。

これができれば、後半へ星を残す流れが身につきます。

ゲームシステムの要点(何が面白い?)

ゲームは自動で上へスクロールし、空中の昆虫メカと地上砲台が次々に現れます。

Aのショットは空中敵と地上物の両方へ当たるため、攻撃を切り替える必要はありません。

ただし、初期ショットは射程と連射力が弱く、硬い敵へ長く近づく必要があります。

POWを取るとショットが強化され、最大3段階まで攻撃しやすくなります。

逆にWOPへ触れると弱い状態へ戻るため、名前と動きを見て避けてください。

別のPOWは画面内の敵をフルーツへ変え、まとめて得点を取れるボーナスになります。

星形の佐吉を取ると、クラッシュの残り回数が増えます。

Bを押すと画面が点滅し、その瞬間に敵弾だけが消えます。

自機が完全無敵になる技ではないので、敵本体へ重ならない位置で使ってください。

2人同時プレイでは弾幕を減らしやすい反面、2機分の動きとアイテム争いで画面がさらに忙しくなります。

POWを同時に取れる位置へ2機を合わせると、両方が強化される場合があります。

要塞戦は敵弾を大きく回りながら、壊しやすい外側の砲台から減らします。

面白さは、限られた弾消しをどの密集へ使うかにあります。

攻撃力を上げても被弾すれば失うため、POWの回収と生存を同じくらい重く見ます。

敵を画面へ残しすぎるとちらつきも増えるので、正面の編隊だけは早めに減らしてください。

難易度・クリア時間の目安

難易度は高めですが、コンティニューを使えば16ラウンド到達を練習できます。

敵弾の数が多く、自機の移動も現代のシューティングほど滑らかではありません。

さらに敵と弾が増えると、表示が消えたり点滅したりします。

弾が見えない瞬間へ突っ込むと、原因が分からないままミスになりがちです。

画面下へ張りつくより、下から3分の1ほどの高さで左右へ大きく避けてください。

1周は16ラウンドですが、クリア後は後半へ戻ってループします。

一般的なエンディングを見て終わる構成ではありません。

初見で16ラウンドへ届くには、数時間の反復を見ておく方が現実的です。

ゲームオーバー時にCONTINUEの表示が出たら、AとBを同時に押して再開できます。

スコアは0へ戻りますが、難所の動きを続けて覚えられます。

10万点ごとの残機増加もあるため、序盤でフルーツ変化を取ると通し攻略が楽になります。

ただし、高得点を狙って画面中央へ飛び込むと、得点以上に残機を失います。

最初はラウンド4、次にラウンド8、最後にラウンド16と区切ってください。

コンティニューで配置を覚え、ノーコンティニューで残機を育てる流れが近道です。

2人用は火力が増えますが、片方が連続ミスすると画面の主導権が崩れます。

初心者同士なら、クラッシュ担当を先に決めてから始めると安定します。

エグゼドエグゼスが刺さる人/刺さらない人

エグゼドエグゼスが刺さるのは、古いシューティングの弾避けとスコア稼ぎを長く試したい人です。

敵が昆虫型で、巨大要塞が画面を埋める世界観にも強い個性があります。

POWで敵がフルーツへ変わる瞬間は、緊張した画面が急に明るくなります。

2人が同時に同じ空を飛べるため、友人と声をかけながら遊ぶ楽しさもあります。

コンティニューが簡単なので、難しい後半を何度も試せる点も親切です。

反対に、滑らかなスクロールや見やすい敵弾を求める人には合いにくくなります。

敵が増えた時のちらつきは激しく、目が疲れやすい人には大きな負担です。

背景や敵編隊の変化も控えめで、同じ流れが長く続きます。

パワーアップを失うと火力が急に弱くなり、要塞戦が長引きます。

現代機で遊べるアーケード版から入ると、ファミコン版の動きへ違和感を持つはずです。

向いているかどうかは、完成度より1985年の無茶な移植と2人同時プレイを楽しめるかです。

まず1人でラウンド2まで進み、次に2人でPOWとクラッシュを分担してください。

表示の荒さを含めて笑いながら遊べるなら、長い周回にも向いています。

原作の滑らかさを重視するなら、カプコンアーケード 2ndスタジアムのアーケード版を選ぶ方が満足しやすいです。

ファミコン版は移植の違いを比べたい人ほど味が出ます。

エグゼドエグゼスの遊び方

操作の中心はショットとクラッシュですが、POWの取捨や自機の高さによって生存率が大きく変わります。

画面の最下部へ逃げ続けず、左右へ動ける余白を残すことが大切です。

敵弾が増えてからBボタンを探しても間に合わないので、星の残数にも目を配ります。

POWへ近づく時は、真上の敵や地上砲台を先に減らしてください。

アイテムを追う前に退路を作るだけでも、序盤の事故はかなり減ります。

まず基本操作を確認し、毎ラウンドの流れや開始直後の動きへつなげていきましょう。

2人用ではクラッシュを勢いで連打せず、使う担当を決めておくと安定します。

最初の要塞まで同じ動きを再現できれば、その後のラウンドにも応用できます。

基本操作・画面の見方

十字キーでカーネル号を8方向へ動かします。

2人用では2コントローラーでサージェント号を動かします。

Aボタンはショットで、押し続けるより連打する方が弾を切らしにくくなります。

Bボタンはクラッシュです。

画面が点滅し、画面内にある敵弾を一度消します。

敵本体、地上砲台、要塞の砲台は残るため、Bを押した直後も移動を止めないでください。

STARTは開始と一時停止、SELECTは1人用と2人用の選択です。

画面下では得点、残機、クラッシュ用の星を確認します。

2人用では表示が増えるため、自分の残機と相手の残機を取り違えないようにします。

開始後は中央より少し下へ移り、Aを連打しながら左右へ短く往復してください。

敵弾が左右から交差したら、一度上へ抜けてから大きく下がります。

最下段へ追いつめられた後に上へ逃げると、後続の敵へぶつかります。

POWや佐吉が流れた時は、画面中央へ寄る前に弾の切れ目を見ます。

WOPらしい表示が見えたら、得点欲しさに取りに行かないでください。

視線は自機、次の弾、星の残数の順で回すと、クラッシュの使い忘れを減らせます。

初回は星を1個使って効果を確かめ、残りを要塞へ持ち込みます。

基本ループ(何を繰り返すゲーム?)

毎ラウンドでは、昆虫型の編隊を撃ち、地上砲台を減らし、浮遊要塞へ到達します。

道中の敵をすべて倒す必要はありません。

正面へ残った硬い敵を追いすぎると、左右から来る次の編隊へ挟まれます。

倒しやすい敵だけを減らし、弾の少ない側へ移動してください。

POWが出たら、周囲の敵を撃ちながらゆっくり近づきます。

ショット強化用なら回収し、WOPなら避けます。

敵をフルーツへ変えるPOWは、画面に大型敵が多い時ほど得点が伸びます。

佐吉はクラッシュの残数を増やすため、少し危険でも取る価値があります。

ラウンド終盤の浮遊要塞では、外側の砲台から壊します。

中央へ張りついて撃つと、左右の砲台と護衛敵の弾が重なります。

画面の端を大きく回り、弾の列が広がった所で内側へ戻ってください。

弾が画面を埋めたらクラッシュを使い、同じ位置へ留まらず反対側へ移ります。

要塞を倒し切れなくても、時間が進めば次のラウンドへ移る場合があります。

道中で星を増やし要塞で1個使う形を毎回の目標にします。

2人用では片方が敵を引きつけ、もう片方が砲台へ撃ち込むと短時間で終わります。

ラウンド終了後も気を抜かず、次の開始位置を中央へ戻してください。

序盤の進め方(最初にやることチェック)

最初の数ラウンドでは、POWを取り、クラッシュを使いすぎず、残機を増やす準備をします。

開始直後は画面中央より少し下へ移動し、正面の小型敵を連射で減らしてください。

左右から弾が来たら、同じ高さで細かく避けず、大きく横へ動きます。

POWが流れた時は、文字を見てから触れます。

急いで取るとWOPへ入り、せっかくの火力が弱くなります。

ショットが強化された後も、硬い地上物へ正面から長く撃ち込まないでください。

敵編隊を優先し、地上砲台は通る側だけ壊します。

佐吉が出た場合は、周囲の敵弾へクラッシュを1回使ってでも取る価値があります。

星が増えれば、要塞戦で追いつめられた時の保険になります。

最初の要塞では、画面左下から右へ動き、弾を広げてください。

右端まで来たら少し上へ入り、撃ちながら左へ戻ります。

中央で止まると砲台の弾が重なり、ちらつきで見失います。

10万点へ届けば残機が増えるため、敵をフルーツへ変えるPOWは安全な時だけ回収します。

2人用ではPOWを取り合わず、弱い側へ渡してください。

火力1段階、星1個追加、要塞で生存を序盤のチェックにします。

得点を急ぐより、ラウンド4まで同じ装備を保つ方が後半へつながります。

初心者がつまずくポイントと対処

最も多い失敗は、敵弾が怖くなり、画面の最下部へ張りつくことです。

下へ逃げきると次の弾を避ける空間がなくなります。

下から3分の1ほどの高さを保ち、左右へ大きく動いてください。

2つ目は、クラッシュを無敵技だと思い、敵へ重なることです。

消えるのは敵弾だけで、敵本体への接触は防げません。

Bを押したら、敵のいない側へすぐ移ります。

3つ目は、POWの文字を見ずに全部取ることです。

WOPへ触れるとショットが弱くなり、要塞戦が長引きます。

アイテムの周囲へ敵弾が多い時は、無理に取りません。

4つ目は、要塞の中央へ張りついて連射することです。

左右の砲台から弾が集まり、逃げ道がなくなります。

外周を回り、端の砲台から減らしてください。

5つ目は、画面のちらつきを見て操作を止めることです。

表示が消えても弾の進行は続くため、直前に安全だった方向へ動き続けます。

下へ逃げない、B後も止まらない、WOPを避けるの3点で序盤のミスを減らせます。

同じ敵へ何度も当たる場合は、倒す方法より画面へ出さずに流す道を選んでください。

エグゼドエグゼスの攻略法

攻略で大切なのは、ショットを最大まで上げることより、WOPを避けてクラッシュ用の星を残すことです。

敵が多い場面で得点を欲張ると、ちらつきと接触が同時に起こります。

浮遊要塞は砲台を壊す順番を決め、倒し切れない時には残機を守る判断も必要です。

POWを取りに行く場面と見送る場面を分けるだけで、後半の安定度は大きく変わります。

序盤では強化と星の確保、中盤では2人用の役割分担、終盤ではラウンド16のボスラッシュを意識してください。

コンティニューで配置を覚えた後は、10万点ごとの残機増加を通し攻略に生かします。

敵や要塞をすべて倒そうとせず、画面外へ流す判断も攻略の一部です。

2人用では相手の位置まで見ながら、逃げ道をふさがないように動きましょう。

序盤攻略:POW・佐吉・クラッシュを整える

序盤はショット用POWを1~2回取り、佐吉を増やし、クラッシュを要塞まで残します。

POWは画面内を流れるため、出現した瞬間に追いかける必要はありません。

自機の正面へ敵が少ない時だけ、移動先を合わせて回収してください。

画面へ硬い敵が多い時に出るフルーツ変化用POWは、高得点を得る好機です。

ただし、敵弾はすぐ消えない場面もあるため、変化へ期待して中央へ飛び込まないでください。

WOPはショットを弱くするため、文字の向きと色を見て避けます。

表示がちらついて読めない時は、アイテム自体を見送る方が安全です。

佐吉を取るとクラッシュ回数が増えます。

星が0の状態は後半で危険なので、1個以上を保って要塞へ入ってください。

要塞戦では弾が中央へ集まった時だけBを押します。

早く使いすぎると、砲台が増えた後半で星が足りません。

クラッシュ後は敵弾が消えた空間へ入り、外側の砲台へ連射します。

ショット強化を失った場合は、硬い地上砲台を無理に倒さず、次のPOWまで生存を優先します。

火力より星1個を残す方がボス戦の保険です。

最初の4ラウンドでこの管理ができれば、中盤でも同じ型を使えます。

中盤攻略:2人同時プレイと役割分担

2人同時プレイでは、火力が2倍になる一方、画面内の自機と弾が増えて見づらくなります。

開始前に、1Pは左側、2Pは右側を担当すると決めてください。

編隊が片側へ寄った時だけ、担当を一時的に入れ替えます。

2機が中央で交差すると、相手の自機を敵弾と見間違えやすくなります。

同じ高さへ並ばず、片方を少し上へ置くと視認性が上がります。

POWは弱い側が優先して取ります。

同時取得を狙う時は、2機をアイテムの左右へ合わせ、触れる瞬間だけ中央へ寄せます。

ずれると片方だけが取り、もう片方が敵へ接触します。

クラッシュの星は共有として扱う方が安全です。

使う担当を1Pへ決め、2Pは危険を声で知らせてください。

両方が同時にBを押すと、必要以上に星を失う場合があります。

要塞戦では1Pが弾を引きつけ、2Pが反対側の砲台へ撃ち込みます。

片方がミスした後は、復帰直後の無理なPOW回収を避け、残った側が画面を整理します。

左右分担、POW優先、クラッシュ担当の3つを決めれば、協力プレイが安定します。

得点競争へ変えるのは、ラウンド8まで進めるようになってからで十分です。

終盤攻略:ラウンド16と周回対策

ラウンド16は複数の浮遊要塞が続くボスラッシュです。

ここへ入る前に、ショットを強化し、クラッシュを2回以上残すのが理想です。

最初の要塞では星を温存し、外側の砲台から順に壊します。

要塞が画面中央へ入ったら、自機を片側へ寄せ、弾の列を反対へ広げます。

次の要塞へ移る直前に中央へ戻ると、登場時の体当たりを避けやすくなります。

最後の強化型要塞は砲台が硬く、通常の撃ち込みだけでは時間内に倒しにくい相手です。

撃破へこだわると残機と星をまとめて失います。

初回は逃げ切ってラウンド通過を優先し、撃破は装備と残機が多い回に狙ってください。

自機を砲台へ体当たりさせて破壊する特殊な攻略も語られますが、残機を消費する危険な手段です。

通し攻略では無理に使いません。

16ラウンド後は後半ラウンドへ戻り、周回が続きます。

敵弾と耐久が上がるため、1周目で成功した中央撃ちは危険になります。

周回では得点用POWを見送り、佐吉と生存だけを優先してください。

ラウンド16は全撃破より通過、周回は星の維持が安定策です。

一般的なエンディングを待たず、16ラウンド到達を最初の区切りにします。

敵・要塞別の安定戦術(負けパターン→対策)

小型の昆虫編隊は、正面へ来る前に連射で数を減らします。

横へ広がる編隊は中央で追わず、端へ寄って通過させてください。

硬い大型昆虫は撃ち込みへ時間がかかり、その間に後続の弾が重なります。

フルーツ変化用POWが近い時だけ残し、それ以外は画面外へ流します。

地上砲台は移動しませんが、低い位置から弾を上げてきます。

自機の進路上にある砲台だけを壊し、反対側は相手にしません。

弥七の形をした敵は、カプコン作品でよくある得点アイテムとは違い、護衛として攻撃してきます。

取りに行かず、停止後の突進を横へ避けてください。

浮遊要塞は外側の砲台から壊し、中央の硬い部分を最後にします。

要塞へ近づきすぎると、砲台弾と護衛敵の体当たりが同時に来ます。

自機のショットが届く距離を保ち、画面端を大きく回ります。

敵弾が見えなくなるほどちらついた時は、直前の弾の角度を覚え、同じ場所へ止まらないでください。

Bを押す判断は、弾が自機の左右をふさいだ瞬間です。

倒す敵、流す敵、クラッシュで抜ける弾幕へ分けると、無駄な撃ち合いが減ります。

硬い敵へ執着せず、要塞まで装備を持ち込むことを優先します。

取り返しのつかない要素(POW・残機・スコア)

POWで上げたショットは、ミスやWOPで弱くなります。

復帰直後に以前と同じ火力を想定すると、敵を倒せず接触しやすくなります。

弱い状態では中央へ出ず、画面端で次のPOWを待ってください。

佐吉を取り逃すと、クラッシュの回数は後から簡単に補えません。

ただし、佐吉の周囲が弾で埋まっている時は、残機を守る方が重要です。

ゲームオーバー後のコンティニューは、CONTINUE表示中にAとBを同時に押します。

入力を遅らせるとタイトルへ戻り、同じ位置から再開できません。

続けたい場合は、表示が出た瞬間に両ボタンを押してください。

コンティニューするとスコアは0へ戻ります。

高得点や当時のパスワード表示を狙う回では使わない方がよいです。

10万点ごとの残機増加も、スコアを0へ戻すと次の到達まで遠くなります。

高得点時に表示されるパスワードは、発売当時のキャンペーンに使われました。

現在は応募できませんが、画面を記録する遊びとして残っています。

1000万点付近ではスコア表示の挙動がアーケード版と異なり、ファミコン版では0へ戻る例があります。

通し攻略、コンティニュー練習、高得点挑戦を別の回へ分けることが、取り返し防止になります。

最新の到達ラウンドと最高得点を別々にメモしてください。

エグゼドエグゼスの裏技・小ネタ

無限コンティニューや2人同時のPOW取得など、本作には攻略へ役立つ仕掛けがいくつかあります。

高得点で表示されるパスワードは、発売当時のキャンペーンと結びついた独特な要素です。

コンティニューは説明書にも載る正式な機能ですが、入力を受け付ける時間はあまり長くありません。

2人用の同時取得も位置合わせが難しく、少しずれると片方だけが強化されます。

難所を練習するプレイと小ネタを試すプレイを分けると、残機やスコアを無駄にしません。

激しい点滅は故障ではない場合が多いものの、目へ負担を感じたらすぐ休んでください。

得点表示やフラッシュ攻撃の話は、アーケード版ではなくファミコン版を基準に確認します。

まず通常操作に慣れてから、気になる仕掛けを1つずつ試しましょう。

無限コンティニューの手順(効果/入力)

ゲームオーバーになると、画面へCONTINUEの文字が表示されます。

この表示が出ている間にAとBを同時に押すと、途中のラウンドから再開できます。

回数制限はなく、同じ難所を続けて練習できます。

入力は片方を先に押すより、親指で2つを同時に押す方が成功しやすくなります。

2人用でも表示中に同じ操作を行い、再開後の残機と位置を確認してください。

成功するとラウンドの途中か決められた復帰地点へ戻ります。

装備やスコアは完全に同じ状態へ戻るわけではありません。

特にスコアは0へ戻るため、高得点挑戦の続きには使えません。

16ラウンドの配置を覚える目的なら、気にせず何度でも使います。

CONTINUEの文字が消えた後に押しても受け付けられません。

ゲームオーバー演出へ入ったら、コントローラーへ指を置いて待ってください。

誤ってSTARTやSELECTを押すと、タイトルへ戻る場合があります。

再開後はショットが弱いことがあるので、硬い敵へ正面から突っ込まないでください。

配置練習にはコンティニュー、得点挑戦にはノーコンティニューと使い分けます。

実機の電源を切れば進行は残らないため、長い練習は時間を確保して始めてください。

2人同時POW取得と協力プレイの小ネタ

2人用では、1個のPOWへ2機がほぼ同時に触れると、両方が強化される場合があります。

成功させるには、POWが画面中央へ来る前に2機を左右へ並べます。

アイテムの動きへ合わせ、最後の1歩だけ中央へ寄せてください。

片方が早く触れるとPOWが消え、もう片方は強化されません。

敵弾が多い場面で狙うと、2機が同じ場所へ集まり、まとめて被弾します。

序盤の敵が少ない所だけで試してください。

WOPへ同時に触れれば、2機とも弱くなる危険もあります。

文字がちらついて読めない時は、同時取得を見送ります。

クラッシュは2人で好き勝手に使うより、1人を担当へ決める方が星を節約できます。

相手が危険を知らせたら、担当がBを1回だけ押します。

POWの強化段階に差が出た場合は、次のPOWを弱い側へ譲ってください。

2人が同じ高さへ並ぶと敵弾を見分けにくいため、通常は上下を少しずらします。

要塞戦では片方が外側を回り、もう片方が砲台へ撃ち込む形が安定します。

同時POWは安全な序盤だけ、クラッシュは1人が管理と決めてください。

協力の目的をスコア争いへ変えるとアイテムの取り合いが増えるため、初回は16ラウンド到達を共通目標にします。

得点パスワードとメンバーズ・ステッカー

ファミコン版では、高得点を記録した状態でゲームオーバーになると、得点に応じたパスワードが表示されます。

発売当時は、その文字列と説明書の応募券を徳間書店へ送るキャンペーンが行われました。

50万点、200万点、500万点、900万点が主な区切りです。

景品はシルバー、ゴールド、プラチナ、ロイヤル純金のメンバーズ・ステッカーでした。

応募はすでに終了しており、現在パスワードを送っても景品は受け取れません。

それでも、各得点の文字列を自分で出す挑戦は残っています。

高得点を狙う場合はコンティニューを使わず、10万点ごとの残機増加を積み上げます。

フルーツ変化用POWは大型敵が多い場面で取ると、得点をまとめて伸ばせます。

ただし、危険な中央へ飛び込み、残機を失うと長期的には損です。

POWを取る前にクラッシュを1個残し、変化後の敵弾へ備えてください。

パスワードが出たら、文字を写真へ残します。

説明書の応募券が切り取られている中古品は、このキャンペーンで使われた可能性があります。

資料として説明書を集める人は、裏面や切り取り部分も確認してください。

得点パスワードは現在の景品用ではなく歴史を追う目標です。

通常クリア用のプレイと分ければ、無理な稼ぎで攻略を崩さずに済みます。

フラッシュ攻撃とスコア表示の注意点

ファミコン版では、敵や弾が増えると画面が激しく点滅します。

説明書では、敵が仕掛けるフラッシュ攻撃として案内されました。

遊びの設定として語られていますが、表示処理の限界によるちらつきも大きく含まれます。

画面から弾が消えたように見えても、当たり判定が残る場合があります。

点滅が始まったら中央へ止まらず、直前に弾が少なかった側へ動き続けてください。

クラッシュを使うと画面全体がさらに点滅します。

目の疲れ、頭痛、気分の悪さを感じたら、その場でポーズして休みます。

暗い部屋で大画面へ近づきすぎる遊び方も避けてください。

スコアは桁の上限へ近づくと、アーケード版と違う挙動を見せます。

アーケード版には1000万点の達成演出がありますが、ファミコン版ではスコアが0へ戻る例が知られています。

同じ目標をそのまま当てはめないでください。

コンティニューでもスコアは0へ戻ります。

最高得点を狙う場合は、コンティニュー回数とスコアを別に記録します。

画面がちらつく実機では、映像変換器やテレビの補正によって見え方も変わります。

ちらつきは攻略情報である前に目への負担と考え、無理をしないことが最優先です。

現行のアーケード復刻版は表示が異なるため、ファミコン版のフラッシュ攻撃を再現するものではありません。

エグゼドエグゼスの良い点

移植の荒さは目立ちますが、1985年のファミコンで2機が同じ画面を飛ぶ体験には強いインパクトがあります。

ショットとクラッシュという単純な操作に、POWとWOPの見分け、星の管理、要塞の砲台を壊す順番が重なります。

2ボタンの中へ協力プレイと資源管理が詰め込まれているのが魅力です。

コンティニューを使えば、難所の弾の流れを何度も見ながら少しずつ覚えられます。

敵をフルーツへ変える演出も、張りつめた画面を急に軽くするカプコン初期作品らしい仕掛けです。

昆虫型の敵や巨大要塞も、本作ならではの奇妙な世界観を作っています。

完成度だけでなく、当時どこまで家庭用機へ詰め込もうとしたのかを見ると味わいが増します。

有名なちらつきだけでなく、協力と得点管理にも目を向けたい作品です。

ゲーム性の良さ(テンポ/中毒性/設計)

ゲーム性の良さは、ショットとクラッシュだけで攻撃と防御を分けた点です。

Aを連打して敵を減らし、Bで危険な敵弾だけを消します。

クラッシュは回数制限があるため、押せば必ず得になる技ではありません。

道中で使うか、要塞まで残すかを毎回考えます。

POWも単純な強化だけではなく、WOPやフルーツ変化が混ざります。

文字を見て取捨を決める短い判断が、スクロールの中へ入ります。

敵をフルーツへ変えた時は、危険だった画面が得点源へ変わります。

10万点ごとの残機増加もあり、得点がそのまま生存時間へつながります。

2人同時プレイでは、火力、POW、クラッシュを相談できます。

左右へ分かれて進むだけでも、1人用とは違う弾の広がりになります。

要塞を倒し切れなくても先へ進む場面があり、撃破と生存のどちらを優先するか選べます。

コンティニューで配置を覚えた後、ノーコンティニューへ挑む流れも作りやすいです。

1ラウンドの区切りが短く、失敗しても次の目標を決めやすくなっています。

得点、星、POWを同時に残すほど長く遊べる設計です。

反射神経だけでなく、資源の使い方が上達へ表れます。

演出・音楽・グラフィックの魅力

昆虫型の敵と機械要塞が混ざる画面には、ほかの宇宙シューティングと違う不気味さがあります。

ハチ、トンボ、甲虫のような敵が編隊を組み、地上の砲台と一緒に弾を撃ちます。

ラウンド終盤へ巨大な浮遊要塞が現れると、画面の密度が一気に上がります。

砲台を壊すたび攻撃が減り、巨大物を削っている感覚も伝わります。

POWで敵がフルーツへ変わる演出は、重い戦場へ急に笑いを入れます。

佐吉や弥七の意匠も、カプコン初期作品を知る人には目印です。

ただし、本作の弥七は取るアイテムではなく敵として現れるため、初見では驚きます。

BGMは短い旋律を繰り返し、弾避けへ集中しやすい作りです。

要塞戦では音の緊張も上がり、砲台を壊した効果音が進行を知らせます。

2人用では青と緑の自機が並び、協力している様子がはっきり見えます。

ファミコン版のグラフィックは原作より簡略化されています。

それでも巨大要塞と昆虫群という核は残りました。

画面のちらつきも有名ですが、当時の説明書がフラッシュ攻撃として世界観へ組み込んだ点は強烈です。

荒い表示まで記憶へ残る移植であり、良くも悪くも忘れにくい映像になっています。

原作と並べて見ると、限られた画面へ何を残したかが分かります。

やり込み要素(収集・周回・高難度)

やり込みの中心は、16ラウンド到達、周回、高得点、2人用の協力です。

16ラウンドを抜けてもゲームは終わらず、後半へ戻って難しい周回が続きます。

敵の出現と要塞の砲台順を覚え、星を減らさず進むほど記録が伸びます。

10万点ごとに残機が増えるため、フルーツ変化用POWの取り方も重要です。

50万点、200万点、500万点、900万点では、発売当時のキャンペーン用パスワードが目標になりました。

現在は景品を受け取れませんが、自力で表示させる挑戦はできます。

2人用では、両方を最大火力へ上げ、ラウンド16まで生存させる別の難しさがあります。

同時POWを狙う位置合わせも、小さな研究対象です。

最後の強化要塞を撃破する挑戦は、通常のラウンド通過よりずっと厳しくなります。

残機を攻撃へ使う手段もありますが、通し攻略とは別の回で試してください。

スコア表示が0へ戻る所まで進み、ファミコン版の上限を確かめる遊びもあります。

コンティニュー回数を増やし、99ラウンド表示まで進める長期挑戦も可能です。

ただし、休憩なしの連続プレイは目と手へ負担がかかります。

16ラウンド、最後の要塞、高得点、2人同時生存を別の目標へ分けてください。

1つずつ達成すれば、単調に見える周回にも目的が生まれます。

エグゼドエグゼスの悪い点

敵弾が増えるほど表示が不安定になり、避けるために必要な情報そのものが消えるのは大きな欠点です。

クラッシュを使った時にも画面が点滅するため、長時間続けると目が疲れます。

アーケード版と比べると、動きや音、敵の密度もかなり簡略化されています。

純粋な難しさへ表示の見づらさまで重なっている点は、遊ぶ前に知っておくべきです。

操作の重さや似た背景の反復も、人によっては単調に感じるでしょう。

一方、無限コンティニューや2人同時プレイで軽くできる負担もあります。

ファミコンという機種そのものの古さと、この移植特有の荒さは分けて考えてください。

高得点へこだわらず、数ラウンドずつ区切って遊ぶ方法もあります。

不便な点(UI/セーブ/ロード等)

実機版には途中保存とパスワード式のステージ再開がありません。

ゲームオーバー後のコンティニューは使えますが、電源を切れば進行を残せません。

長い周回を続けるには、本体を動かさず時間を確保する必要があります。

スコアもコンティニューで0へ戻るため、練習と高得点を同時に進めにくいです。

画面下の星はクラッシュ回数を示しますが、2人用では誰が使うかゲーム側が指示しません。

相談せずBを押すと、必要な所で星がなくなります。

POWとWOPの表示も小さく、ちらつきが強い場面では見分けにくくなります。

自機のショット段階を一覧で確認する画面もありません。

ミス後は見た目と弾数を見て、弱くなったか判断します。

ラウンド数は表示されますが、16ラウンド後の周回や終了条件をゲーム内で詳しく説明しません。

初見ではいつ終わるのか分からず、同じ背景が続く感覚になります。

CONTINUEの受付時間も短く、表示を見てからコントローラーを探すと遅れます。

対策は、ゲームオーバー前からAとBへ指を置き、ラウンドと星を紙へ残すことです。

保存の代わりに到達ラウンドと装備を記録すると、次の挑戦の目標を作れます。

現行のアーケード復刻版には保存や巻き戻しがありますが、ファミコン版の進行を引き継ぐものではありません。

理不尽ポイントと回避策(救済案)

理不尽に感じやすいのは、ちらつきで敵弾が見えないまま当たる場面です。

画面から消えたように見えても、弾は同じ軌道を進んでいます。

点滅が始まる前の弾の方向を覚え、左右どちらかへ移動を続けてください。

中央へ止まり、表示が戻るのを待つ行動が一番危険です。

硬い敵へ撃ち込んでいると、後続の敵が上から重なり、体当たりでミスします。

倒し切れないと判断したら、横へ逃がして画面外へ送ります。

要塞戦では砲台の弾が同じ位置へ集まり、クラッシュ後にも敵本体が残ります。

Bを押した瞬間に中央へ入らず、外側へ回ってから撃ってください。

WOPへ触れると火力が下がりますが、表示がPOWと似て見える場面があります。

文字が読めない状況ではアイテムを取らない判断が救済になります。

最後の要塞は時間内撃破が難しく、普通に撃つだけでは逃げられる場合があります。

初回は撃破ボーナスを捨て、通過して周回へ進む方が安全です。

2人用では相手の自機へ気を取られ、反対側の弾へ当たりやすくなります。

左右担当を固定し、中央で交差しないようにします。

見えない弾は直前の軌道で避け、硬い敵は流すのが現実的な回避策です。

復刻版の低速設定で原作の敵配置を覚えても、ファミコン版の表示差は残る点に注意してください。

現代目線で気になる点(人を選ぶ要素)

現代目線では、動きのぎこちなさと激しいちらつきが大きく気になります。

縦スクロールは滑らかではなく、敵や弾が増えると表示が欠けます。

高性能なテレビへ映しても、元の処理が安定するわけではありません。

むしろ大画面では点滅が強く見え、目への負担が増えます。

16ラウンドまで背景と目的の変化も少なく、同じ敵編隊を長く感じる人がいます。

大型ボスは複数ありますが、攻撃方法はショットとクラッシュのままです。

武器の種類や速度を自由に選ぶ成長はありません。

2人同時プレイも、現代の協力ゲームのような復活支援や個別設定はありません。

片方が弱くなると、もう片方が画面を立て直す必要があります。

アーケード版を現行機で遊べるため、ファミコン版の荒さを選ぶ理由も人を選びます。

原作へ近い映像と便利機能が欲しいなら、カプコンアーケード 2ndスタジアムの方が手軽です。

徳間書店版を選ぶ理由は、2人で実機を囲む体験、当時のキャンペーン、移植の違いを確かめることです。

購入前には数分のプレイ映像を見て、ちらつきへ耐えられるか確認してください。

名作アーケードの再現ではなく独特なファミコン移植として選ぶと、期待とのずれを減らせます。

光の点滅へ弱い人は、ファミコン版を長時間遊ばない方が安全です。

エグゼドエグゼスを遊ぶには?

2026年7月23日時点では、現行機でアーケード版を公式に購入できます。

ただし、徳間書店から発売されたファミコン版とは内容が異なります。

ファミコン版そのものを遊ぶなら、正規カセットと対応本体を用意する方法が中心です。

中古カセットは比較的安く見つかりますが、箱や説明書、当時の応募券の有無で価格が変わります。

現行機の原作復刻とファミコン移植を混同しないことが、購入時の最初の注意点です。

実機を選ぶ場合は、本体との接続や入力遅延、点滅の見え方も確認してください。

まずアーケード版で作品の基本を知り、その後に実機版との違いを比べる遊び方もあります。

ファミコン版だけが目的なら、付属品よりカセットの動作確認を優先しましょう。

今遊べる環境(移植・配信・復刻の有無)

2026年7月23日時点で、アーケード版のエグゼドエグゼスカプコンアーケード 2ndスタジアムへ収録されています。

Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One、PCで遊べます。

巻き戻し、難易度変更、速度変更、途中保存などの便利機能も用意されています。

ただし、収録されているのはカプコンのアーケード版です。

1985年12月21日に徳間書店から発売されたファミコン版ではありません。

敵の動き、画面の縦横、音、ちらつき、ラウンドの手触りが違います。

過去にはWiiのバーチャルコンソールアーケードでも配信されました。

こちらもファミコン移植ではなくアーケード版です。

現在のNintendo Classicsで、徳間書店版の配信は確認できませんでした。

Nintendo Switch Onlineへ加入するだけでファミコン版を選べる状態ではありません。

ファミコン版を正確に遊ぶなら、国内版カセットと実機または対応する正規互換機を用意します。

原作の完成度を優先する人は現行のアーケード復刻、移植の違いを体験したい人は実機版が向きます。

Switchで遊べるのは原作アーケード版、ファミコン版は実物中心と覚えてください。

販売状況は変わるため、購入直前に公式ストアを見直します。

出所の分からないデータへ頼る必要はありません。

実機で遊ぶ場合に必要なもの(本体・接続)

実機では、ファミリーコンピュータ本体、カセット、ACアダプター、コントローラー、映像接続が必要です。

2人同時プレイをする場合は、1Pと2Pの両コントローラーが正常に動く本体を選びます。

初期型ファミコンはRF接続が中心で、現代のテレビへ直接映せない場合があります。

AV出力へ対応した本体や整備済み互換機なら、接続を用意しやすくなります。

黄色、白、赤の入力がないテレビでは、映像変換器を使います。

変換器は映像が出るかだけでなく、入力遅延と点滅の見え方を確認してください。

クラッシュと弾避けは短い反応が必要で、遅延が大きいとBが間に合いません。

カセット端子は電源を切った状態で確認し、汚れや腐食が強い品は避けます。

清掃には専用品を使い、完全に乾いてから差してください。

息を吹きかける方法は水分が残るため避けます。

起動後は1人用を始め、十字キー、A、B、STARTを試します。

次に2人用を選び、2P側の移動とショットも確認してください。

画面がちらつく場面は仕様の影響もあるため、タイトルから乱れる接触不良と分けます。

10分ほど遊び、映像が途切れず、音が急に消えないかを見ます。

起動、2人操作、クラッシュ、長時間安定の4点を確認してから周回へ進みます。

光刺激が強いので、部屋を明るくし、画面から距離を取ってください。

中古で買う時のチェック(状態・相場・注意点)

中古では、カセットのみ、説明書付き、箱と説明書付きに分けて比較します。

遊ぶ目的なら、箱のきれいさより動作確認と端子状態を優先してください。

ラベルの大きな破れ、ケースの割れ、端子の青い腐食を写真で見ます。

通販では、タイトル画面だけでなく1人用の開始とショットまで試した商品が安心です。

2人用を目的にする場合は、本体側の2P操作も必要なので、カセットだけの確認では足りません。

2026年7月23日に過去180日の成約例を確認すると、カセット単品は110円から480円ほどの例が複数ありました。

箱付きや箱説付きでは、891円、1,100円、1,500円、4,380円などの例が見られます。

全体平均には非売品ステッカーや関連商品も混ざるため、ソフト相場の目安へそのまま使わないでください。

説明書は当時のメンバーズ・ステッカー応募券が切り取られている場合があります。

資料目的なら、表紙だけでなく応募券部分と書き込みを確認します。

箱説付きでも端子が未確認なら、遊ぶ品としては保証が弱くなります。

相場は状態、送料、保証、付属品で変わります。

同じ期間の落札済み商品を、カセットのみと箱説付きへ分けて見てください。

本体を持っていない場合は、接続機器と2人用コントローラーの状態まで総額へ入れます。

安いカセットは動作保証、箱説品は応募券と端子を先に確認するのが損を減らす見方です。

届いた日に1人用と2人用を試し、返品期限内に状態を確かめます。

快適に遊ぶコツ(セーブ手段・遅延対策など)

実機版には途中保存がないため、16ラウンド挑戦の日はまとまった時間を取ります。

STARTで一時停止はできますが、電源を切れば進行とスコアは残りません。

ラウンド4、8、12で短く休み、目と手を休めてください。

テレビにゲームモードがある場合は使い、映像処理による遅延を減らします。

画面比率は横へ伸ばさず、敵弾の角度を読みやすい形にします。

大画面へ近づきすぎると、フラッシュ攻撃の点滅が強く感じられます。

部屋を明るくし、画面から距離を取ってください。

連射機能はショットへ使えますが、2人用で両方が高速連射すると表示のちらつきが増える場合があります。

最初は手動連打で遊び、画面の見え方を確認します。

クラッシュ用のBへ連射は設定しません。

誤入力で星をまとめて失う危険があります。

2人用では、1Pがクラッシュ担当、2PがPOW確認担当のように役割を決めます。

コンティニュー時はCONTINUE表示へ備え、AとBへ指を置きます。

高得点を狙う日はコンティニューを使わず、別の日の練習と分けてください。

低遅延、明るい部屋、B連射なし、区切った休憩で、古い表示と付き合いやすくなります。

原作の配置を知りたい時は現行の復刻版を使い、ファミコン版の操作は実機で別に練習します。

エグゼドエグゼスのQ&A

ファミコン版は全16ラウンドで、2人同時プレイに対応しています。

Bボタンのクラッシュは敵弾を消しますが、自機が完全無敵になる技ではありません。

POWはショット強化や得点につながり、WOPは弱体化を招くため基本的には避けます。

Nintendo Switchで遊べる現行版はアーケード原作で、徳間書店版とは別物です。

ラウンド数や2人用の仕組み、クラッシュを使うタイミングなど、開始前に迷いやすい点を確認します。

コンティニューを利用すれば、ラウンド16までの配置を続けて練習できます。

POWとWOPが見分けにくい場面では、無理にアイテムへ近づかないことも大切です。

敵や要塞への詳しい対処は、前の攻略項目と合わせて確認してください。

ファミコン版エグゼドエグゼスは全何面ですか?

ファミリーコンピュータ版は、最初の大きな区切りとして全16ラウンドです。

各ラウンドの最後へ浮遊要塞が現れ、砲台を攻撃しながら一定時間を生き残ります。

ラウンド16は、強化された要塞が続くボスラッシュです。

最後の要塞を倒し切れなくても、時間経過でラウンドを通過する場合があります。

16ラウンドを抜けた後に長いスタッフロールが流れて完全終了する構成ではありません。

後半のラウンドへ戻り、敵が強くなった周回を続けます。

そのため、初めて遊ぶ人の目標は16ラウンド到達で十分です。

さらに進めたい人は、ラウンド表示を伸ばし、99ラウンドまでの長期プレイを狙えます。

ゲームオーバー時にはAとBの同時押しでコンティニューできます。

配置を覚えるだけなら、何度でも再開して後半を練習してください。

高得点挑戦ではコンティニューによりスコアが0へ戻るため、別の目標になります。

ラウンド4、8、12、16へ区切り、クラッシュの残数を記録すると上達が見えます。

最後の要塞撃破は16ラウンド通過より難しく、残機を攻撃へ使う手段も語られます。

初回は無理に倒さず、生存を優先してください。

全16ラウンドが1周で、その後は後半へ戻ると覚えると分かりやすいです。

エンディングより周回と得点を楽しむタイプの作品です。

2人同時プレイはできますか?

ファミコン版は2人同時プレイへ対応しています。

1P側はカーネル号、2P側はサージェント号を動かします。

タイトル画面でSELECTを押し、2人用を選んでSTARTを押してください。

2Pは本体へ付いた2コントローラーを使います。

2人が同じ画面を進むため、片方だけ先へスクロールすることはありません。

火力が増え、敵編隊と要塞の砲台を早く減らせる点が利点です。

一方、自機が2機になり、POW、敵弾、ちらつきが重なって見づらくなります。

開始前に1Pは左、2Pは右を担当してください。

自機の高さも少しずらし、重ならないようにします。

POWは弱い側へ譲り、同時取得は敵が少ない時だけ狙います。

クラッシュの星は2人で勝手に使わず、担当を1人へ決める方が安全です。

要塞戦では片方が弾を引きつけ、もう片方が反対側の砲台へ撃ち込みます。

片方がミスした直後は、復帰した自機が中央へ出すぎないよう声をかけてください。

得点は別に表示されるため、協力後にスコアを比べる遊びもできます。

左右分担とクラッシュ担当を決めれば2人用が安定します。

交互プレイではないので、友人と同時に遊びたい人へ合う作品です。

クラッシュはいつ使えばよいですか?

クラッシュは、敵弾が左右をふさぎ、通常移動では抜けられない時に使います。

Bボタンを押すと画面が点滅し、画面内の敵弾が消えます。

敵本体、地上砲台、要塞の砲台は残ります。

自機が完全無敵になる技でもないため、敵へ重なった状態で押しても助かりません。

使う前に、弾が消えた後へ進む安全な方向を決めてください。

Bを押したら、同じ場所へ止まらず、敵のいない側へ移ります。

道中の小さな弾幕へ毎回使うと、要塞戦で星がなくなります。

序盤は1ラウンドにつき0~1回へ抑えるのが目安です。

星形の佐吉を取ると、クラッシュ回数を増やせます。

佐吉の周囲が危険な場合は、クラッシュ1回を使って取りに行く判断もあります。

要塞戦では弾が中央へ重なった瞬間に使い、外側の砲台へ撃ち込みます。

2人用では両方が同時にBを押さないよう、担当を決めてください。

画面の点滅が強く、目へ負担を感じたらポーズして休みます。

連射設定をBへ入れると、星を短時間で失うため避けてください。

弾を消す技であり敵へ突っ込む無敵技ではないのが答えです。

最後まで1個残せれば、ラウンド16の要塞戦がかなり楽になります。

POWとWOPの違いは何ですか?

POWは自機のショット強化や、敵をフルーツへ変える効果を持つアイテムです。

ショット用POWを取ると攻撃が強くなり、硬い昆虫や要塞の砲台を早く壊せます。

強化は複数段階あり、最大へ近づくほど道中が楽になります。

別のPOWは画面内の敵をフルーツへ変え、触れると得点を得られます。

大型敵が多い場面ほど高得点を狙えます。

WOPは名前が逆で、取るとショットが弱い状態へ戻ります。

得点が入る場合があっても、後の要塞戦が長引くため通常攻略では避けてください。

POWとWOPは画面内を動き、敵や弾と重なって文字が見えにくくなります。

ちらつきが強い時は、無理に近づかず画面外へ流します。

2人用では弱い側がPOWを取るようにします。

同時取得を狙う場合は、敵が少ない序盤だけで試してください。

POWへ向かう前に自機の上を見て、体当たりする敵を減らします。

フルーツ変化を取った直後も、残った敵弾へ当たらないよう注意が必要です。

佐吉はPOWとは別で、クラッシュの星を増やします。

POWは強化か得点、WOPは弱体化、佐吉は弾消し補充と分けて覚えてください。

文字が読めなければ取らない判断が、後半では一番安全です。

現在Nintendo Switchで遊べますか?

Nintendo Switchでは、カプコンアーケード 2ndスタジアムの追加タイトルとしてエグゼドエグゼスを遊べます。

こちらは1985年2月に稼働したアーケード版の復刻です。

徳間書店が1985年12月21日に発売したファミコン版ではありません。

アーケード版は画面、音、敵の動きが原作に近く、ちらつきの見え方も異なります。

巻き戻し、途中保存、難易度変更、速度変更があり、初めて触る人には遊びやすい環境です。

1~2人の協力プレイにも対応します。

一方、ファミコン版の無限コンティニュー、16ラウンド構成、独特なフラッシュ攻撃を確かめるには実機版が必要です。

現在のNintendo Classicsで、徳間書店版の配信は確認できませんでした。

Nintendo Switch Onlineへ加入するだけでファミコン版を選べる状態ではありません。

原作を手軽に遊びたいなら現行復刻、ファミコン移植を比べたいならカセットを選びます。

購入画面ではタイトル名だけでなく、収録版がアーケード版かを見てください。

過去のWiiバーチャルコンソール版もアーケード復刻でした。

ファミコン版の攻略を現行版へそのまま使うと、ボス耐久や敵配置でずれます。

Switchで公式に遊べるが対象はアーケード版という答えになります。

販売状況は後から変わるため、購入直前に公式ストアを確認してください。

エグゼドエグゼスのまとめ

エグゼドエグゼスのファミコン版は、激しいちらつきと重い動きを受け入れながら、2人同時プレイとクラッシュ管理を楽しむ移植作です。

序盤ではPOWを取り、クラッシュ用の星を1個以上残して要塞へ入ります。

中盤では硬い敵を無理に追わず、ラウンド16では全撃破より生存を優先してください。

コンティニューで配置を覚え、ノーコンティニューで得点を伸ばすのが分かりやすい進め方です。

現行機ではアーケード版を手軽に遊べるため、ファミコン移植との違いも比べられます。

中古カセットは安価な例が多く、すでに実機を持っている人なら試しやすい作品です。

最初から高得点を狙わず、クラッシュの使い方と要塞戦の動きを覚えてください。

最後に、どんな人に合うのか、最短の始め方、次に遊びたい作品をまとめます。

結論:おすすめ度と合う人

エグゼドエグゼスのファミコン版は、完成度だけで選ぶとおすすめしにくい作品です。

敵弾が増えた時のちらつき、ぎこちない動き、似た背景の反復が大きな弱点になります。

一方、1985年のファミコンで2人同時シューティングへ挑んだ点には強い個性があります。

ショットとクラッシュの2ボタンだけでも、POW、WOP、佐吉、要塞砲台の判断が重なります。

コンティニューが簡単なので、友人と笑いながら後半を試す遊びにも向きます。

合うのは、古い移植の荒さを含めて比較したい人です。

カプコン初期の昆虫メカ、フルーツ変化、弥七の扱いへ興味がある人にも刺さります。

合わないのは、見やすい弾幕、滑らかな操作、明確なエンディングを求める人です。

光の点滅へ弱い人も、長時間の実機プレイは避けた方が安全です。

まず現行のアーケード版を遊び、作品の核が好きか確かめる方法があります。

その後にファミコン版を買えば、移植の違いを目的として楽しめます。

実機を持っているなら、カセット単品は低い価格で見つかる例が多めです。

2人でラウンド4まで進み、クラッシュ担当を決める所まで試してください。

原作の代わりではなく無茶な家庭用移植を味わいたい人へ向く1本です。

ちらつきまで思い出として楽しめれば、ほかにない協力シューティングになります。

最短で楽しむロードマップ(次にやること)

最短で楽しむなら、操作確認、ラウンド4、2人用、ラウンド16、高得点の5段階に分けます。

1人用を始めたら、中央より少し下でAを連打してください。

最下部へ張りつかず、左右へ大きく避けます。

敵弾が交差した時にBを1回押し、クラッシュの効果と星の減り方を確認します。

POWは文字を見て取り、WOPらしい表示は見送ってください。

最初の要塞では外側の砲台から壊し、星を1個残します。

ラウンド4まで進めたら、ゲームオーバー時にAとBを同時に押し、コンティニューを試します。

次は2人用を選び、1Pを左、2Pを右へ分けます。

POWは弱い側へ渡し、クラッシュ担当を1人へ固定してください。

ラウンド8以降では硬い敵を追わず、弾の少ない側へ流します。

ラウンド16では最後の要塞撃破へこだわらず、まず通過を目指します。

1周できた後に、10万点ごとの残機増加とフルーツ変化を使って高得点へ進みます。

50万点以上のパスワード表示は、通常攻略とは別の回で狙ってください。

画面の点滅が強くなったら、ポーズして目を休めます。

クラッシュ確認、POW管理、2人分担、16ラウンド、得点の順なら、難しさを一度に抱えません。

最後にアーケード復刻版を遊び比べると、移植で変わった所がよく分かります。

次に遊ぶなら?同系統おすすめ作品

カプコン初期の縦シューティングを続けるなら、1942が候補です。

空中回転で敵弾を避ける仕組みがあり、同じ時期のカプコンらしい弾避けを比べられます。

本作より前の流れを知りたいなら、バルガスも向いています。

自機や敵の見た目に共通する空気があり、アーケード版を現行コレクションで遊べます。

ファミコンで軽快な縦シューティングを求めるなら、スターフォースがおすすめです。

1人用ですが、スクロール、連射、得点の読みやすさが大きく違います。

2人同時の協力を重視するなら、ツインビーも候補です。

ベルによる色変化と協力攻撃があり、2人でアイテムを分ける楽しさがあります。

巨大要塞とカプコンの協力シューティングを現代機で試すなら、カプコンアーケード 2ndスタジアムの原作版へ進みます。

ファミコン版との表示、音、ボス耐久を同じ場面で比べてください。

次を選ぶ軸は、2人同時、弾消し、昆虫メカ、得点、移植比較のどれが刺さったかです。

2人用ならツインビー、弾避けなら1942、原作比較ならアーケード復刻が合います。

見やすい画面を求める場合は、ファミコン初期以外の作品へ進む方が快適です。

好きだった要素を1つ残して次を選ぶと、ちらつきだけが似た作品を避けられます。

エグゼドエグゼスを基準にすると、1985年前後の移植技術と協力シューティングの差も見えてきます。


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