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ツインビー徹底攻略ガイド

ツインビー





ツインビー徹底攻略ガイド



ツインビーとは?【レトロゲームプロフィール】

ツインビーは、青空の下を飛びながら、空中と地上の敵を撃ち分けて進む縦スクロールシューティングです。

野菜や食器のような敵が次々と飛んできて、こちらの戦闘機にはなぜか腕まで付いています。

画面だけを見ると、ずいぶん楽しそうな空の旅です。

ところが実際に始めてみると、敵はかわいい顔をしてまるで遠慮がありません。

本作らしさが最も表れているのは、雲から出たベルをショットで撃ち、狙った色へ変えてから取る強化システムです。

ベルばかり追いかけていると敵へぶつかり、敵だけを見ていると欲しかった強化が画面の下へ消えていきます。

この落ち着きそうで落ち着かない忙しさが、ついもう1回始めたくなる理由です。

今から手軽に遊ぶなら、Nintendo Classicsを利用する方法があります。

ファミコン版そのものが収録されており、途中保存や巻き戻しも使えます。

当時のコントローラーと実機ならではの感触を優先するなら、中古カセットを探すのもよいでしょう。

ソフト単品は比較的見つけやすい一方、箱と説明書がそろった物は値段が上がりやすくなります。

概要や基本操作だけでなく、ベルの扱い方、全5ステージ、裏技、現在遊べる環境まで順番に見ていきます。

最初は青ベルと白ベルを1個ずつ取るだけでも、操作のしやすさと火力はかなり変わります。

まずは空中へショット、地上へボム。この2つを覚えれば十分です。

発売日 1986年1月4日
対応機種 ファミリーコンピュータ
ジャンル 縦スクロールシューティング
プレイ人数 1~2人
開発 コナミ
発売 コナミ
特徴 ベルによる色別強化、空中と地上の撃ち分け、腕の破壊と修理、2人同時プレイ、合体攻撃
シリーズ ツインビーシリーズ
関連作 もえろツインビー シナモン博士を救え!ツインビー3 ポコポコ大魔王

目次

ツインビーの紹介(概要・ストーリーなど)

明るい色使いとかわいいキャラクターを見て、気軽なシューティングだと思う人もいるでしょう。

確かに1面のうちはのんびり飛べますが、後半へ進むにつれて敵の数も動きも容赦なくなります。

とはいえ、ベルで装備を整え、空中と地上の攻撃を使い分けられれば、序盤の進み方はかなり安定します。

欲しい強化を全部そろえるより、無理をせず機体を残すことが最初の一歩です。

まずはファミコン版の成り立ちと、どんな目的で空を飛ぶゲームなのかを押さえておきましょう。

発売日・開発元・対応ハード

ツインビーのファミリーコンピュータ版は、1986年1月4日にコナミから発売されました。

元になったのは、1985年にゲームセンターへ登場したアーケード版です。

ファミコン版では、画面表示や音を家庭用向けに調整しつつ、ベルによるパワーアップや2人同時プレイといった特徴を受け継いでいます。

1人用で操作するのは青い機体のツインビーです。

2人用を選ぶと、2P側が赤い機体のウインビーを担当します。

当時は、2人用といってもミスをするたびに交代する作品が少なくありませんでした。

その中で、2機が同じ画面を一緒に飛び回る本作の姿はなかなか新鮮です。

ファミコン版の後には、ディスクシステム向けのバージョンも登場しました。

さらに、ゲームボーイアドバンスのファミコンミニでも復刻されています。

現在はNintendo Classicsにも収録され、Nintendo SwitchやNintendo Switch 2の対応環境から遊べます。

アーケード版とファミコン版では、敵の配置や画面表現に違いがあります

攻略情報や中古ソフトを探す時は、作品名だけでなく対象機種まで見ておくと混乱しません。

ドンブリ島を救う目的(ネタバレなし)

物語の舞台は、住民たちが平和に暮らしていたドンブリ島です。

ある日、島に伝わる宝の玉を狙って、スパイス大王の軍隊が攻め込んできます。

奪われた宝の玉は4人の将軍へ分けられ、島も4つの地域へ分断されてしまいました。

住民たちだけでは、スパイス大王の軍隊へ立ち向かえません。

そこでシナモン博士が作り出したのが、腕を持つ戦闘機ツインビーとウインビーです。

プレイヤーは2機を操作し、島を支配している将軍たちを順番に倒していきます。

その先には、軍隊を率いるスパイス大王が待ち構えています。

ゲーム中に長い会話やイベントはなく、開始すればすぐに青空へ出発です。

物語の細かな部分は説明書で補う、いかにも当時らしい作りになっています。

ステージへ現れる野菜や食器、文房具のような敵も、島を占領した軍隊の一員です。

見た目がかわいくても、ぶつかればきっちりミスになるので油断はできません。

設定をすべて知らなくても、5人のボスを倒せばやるべきことは自然に伝わります。

ベルと2種類の攻撃が生む面白さ

ツインビーでは、飛んでいる敵と地上に置かれた敵へ、別々の攻撃を使います。

空中の敵にはショットを撃ち、地上の砲台や建物にはボムを落とします。

画面の上だけを見続けていると、地上から飛んでくる攻撃へ反応できません。

反対に地面ばかり気にしていると、空中の敵が正面から自機へ突っ込んできます。

さらに雲へショットを当てると、中からベルが飛び出すことがあります。

ベルを撃ち続けると、黄色から青、白、点滅、赤へと色が変化します。

取った色によって移動速度、ショット、防御などが変わる仕組みです。

欲しい色へ変わったら連射を止め、落ちてくるベルを自機で受け取ります。

ただし、ベルは放っておくとそのまま画面の下へ落ちていきます。

撃って浮かせ、色を見て、敵をかわし、最後は取りに行く。

敵を倒す操作とベルを育てる操作を同時にこなすところに、本作ならではの忙しさがあります。

狙った装備がきれいにそろうと、それまで苦しかった画面を一気に押し返せるようになります。

難易度・1周クリア時間の目安

1面は敵の動きが比較的ゆるく、シューティングに慣れていない人でも操作を試しやすい構成です。

ベルを撃つ時間も取りやすく、青ベルや白ベルの違いを覚える練習に向いています。

2面へ進むと、横や斜めから近づく敵が増え、ベルだけを見ていられる時間が減ります。

3面以降では、画面の端から急に入ってくる敵や地上からの攻撃にも気を配らなければなりません。

ファミコン版の1周は、全部で5ステージです。

慣れている人なら、1周にかかる時間は20~30分ほどが目安になります。

初めての場合は、ゲームオーバー後のやり直しを含めてもう少し長く見ておきましょう。

ファミコン版には、好きな場所から続きを始められるセーブ機能がありません。

通常プレイでは残機も限られているため、後半の練習までたどり着くのもひと苦労です。

最初から1周クリアを狙わず、まず3面へ安定して到達することを目標にすると気楽に遊べます。

青ベルを取りすぎて操作不能になる失敗や、ベルへ気を取られてぶつかるミスを減らすだけでも記録は伸びます。

5面をクリアすると次の周回へ進み、さらに厳しい敵の動きが待っています。

ツインビーが刺さる人/刺さらない人

ツインビーは、短い挑戦を繰り返しながら少しずつ先へ進みたい人に向いています。

ベルの色を確認しつつ敵を避ける必要があるため、ただショットを連打しているだけでは終わりません。

失敗した理由も比較的分かりやすく、速度を上げすぎた、ベルを追いすぎた、画面の上へ出すぎたと振り返れます。

「次はそこだけ直してみよう」と思わせてくれるので、自然と再挑戦したくなります。

2人で同時に進めるシューティングを探している人にも相性のよい作品です。

協力するはずが、ベルの取り合いや機体同士の接触で画面が妙ににぎやかになることもあります。

一方、長い物語やキャラクター育成を求める人には物足りないかもしれません。

5面を越えると周回へ入り、長い映像で締めくくられるような結末はありません。

途中保存を前提にせず、最初から腕前で進む昔ながらの作りです。

かわいい雰囲気を眺めるより、何度も挑戦して上達することが遊びの中心になります。

難しい場面でも気持ちを切り替え、もう1回始められる人ほど長く楽しめます。

狙ったベルを取れた時の小さな達成感が好きなら、今遊んでも十分おもしろい1本です。

ツインビーの遊び方

最初に覚えたいのは、移動よりも2つの攻撃ボタンの違いです。

空中の敵へボムを落としても当たらず、地上物へショットを撃ち続けても壊せません。

どちらを狙っているかで攻撃を切り替えるだけでも、倒せる敵の数は大きく増えます。

ゲーム開始直後は、敵を倒すことよりAボタンとBボタンの役割を体で覚えるくらいで構いません。

撃ち分けに慣れたら、青ベルと白ベルを狙ってみましょう。

きほん操作・画面の見方

十字キーを使うと、ツインビーを上下左右へ動かせます。

Bボタンは、空中の敵やベルへ当たるショットです。

Aボタンを押すと、地上にいる敵や建物へ向けてボムを落とします。

STARTボタンはゲームの開始と一時停止に使用します。

タイトル画面では、SELECTボタンで1人用と2人用を切り替えます。

プレイ中は、自機そのものではなく少し上の空間へ視線を置くと敵へ反応しやすくなります。

自機だけを見ていると、画面上から近づく編隊に気付くのが遅れます。

ベルが現れた時は、敵に加えて画面中央付近の動きも確認してください。

ベルはショットが当たるたびに少し上へ跳ねるため、次に落ちる場所をある程度予想できます。

地上へボムを落とせる位置には照準が表示されます。

狙いたい地上物へ照準が重なってからAボタンを押すと、何もない場所へボムを落とす失敗が減ります。

最初はショットを撃ちながら進み、地上物が見えた時だけボムを使う形で十分です。

空中ショットと地上ボムの使い分け

ショットは、空を飛んでくる敵や雲から出たベルへ命中します。

地面に置かれた砲台や建物へ撃ち込んでも、ショットでは壊せません。

地上の敵を倒したい時は、Aボタンのボムを使います。

ボタンを押すと照準の位置へ爆弾が落ちますが、着弾までには少し時間があります。

地上物が照準の中心へ入った瞬間より、少し手前で押す方が当てやすくなります。

空中の敵が多い場面で地上攻撃へ夢中になると、自機の正面がすぐ敵で埋まります。

まずショットで飛んでくる敵を減らし、安全を作ってから地上へ意識を移しましょう。

ボス戦では、空中部分へショットを当て続ける場面が中心です。

通常ステージでは、空と地面を交互に見ながら進む必要があります。

敵の編隊が密集した時は、地上の得点物より空中の安全を優先してください。

腕を失うとボムそのものが使えなくなるため、余裕のある時に地上物を壊しておく判断も大切です。

敵の少ない区間なら、果物やアイテムが出る地上物を落ち着いて狙えます。

ベルの色とパワーアップ一覧

雲へショットを当てると、中から黄色いベルが出てくることがあります。

黄色のまま取れば得点になり、地面へ落とさず連続で取るほど点数が増えていきます。

ベルへショットを当て続けると、一定回数ごとに色が変化します。

青ベルは、自機の移動速度を上げるパワーアップです。

白ベルを取ると、正面へ2発の弾を撃てるツイン砲になります。

赤と白に点滅するベルは、1人用で使える分身です。

分身は自機の動きを追いかけながらショットも撃ち、攻撃できる範囲を広げます。

赤ベルを取ると、自機を敵弾や接触から守るバリアが付きます。

分身とバリアは同時に装備できません。

敵を早く倒したいなら分身、まず生き残りたいならバリアを選びます。

初めて遊ぶなら、青ベル1個、白ベル1個、赤ベルの順が扱いやすい組み合わせです。

青ベルを重ねて取りすぎると細かな移動が難しくなるため、自分で制御できる速さにとどめましょう。

最初の1面で覚える進め方

ゲームが始まったら、ショットを撃ちながら画面の中央より少し下を進みます。

いきなり画面上へ出ると、現れた敵へ近い位置で接触しやすくなります。

雲が見えたら、正面に敵がいないことを確かめてから数発撃ってみましょう。

最初に出たベルは青へ変え、移動速度を1段階上げます。

次のベルでは、白のツイン砲を狙ってください。

青ベルを続けて取ると、自機が速くなりすぎて動きを止めにくくなる場合があります。

白へ変える途中で敵が近づいてきたら、ベルは放って回避を優先しましょう。

地上物へ照準が重なった時は、Aボタンでボムを落とします。

画面の端から端まで大きく逃げず、十字キーを短く押して小さくかわすと元の位置へ戻りやすくなります。

1面の後半まで進めたら、分身かバリアのどちらかを狙ってみましょう。

目に入ったベルを全部取ろうとしないことが、最初の面を無理なく抜けるコツです。

ボス戦まで装備を残せれば、オニオンヘッド将軍との戦いもかなり楽になります。

初心者がつまずくポイントと対処

よくある失敗の1つが、ベルを撃ちすぎて狙っていた色を通り過ぎることです。

青や白へ変わった瞬間に連射を止め、ベルが落ちる場所へ移動しましょう。

慌てて真下へ入ると、ベルと一緒に敵の編隊へ重なる場合があります。

少し横から近づき、周囲が安全になってから取る方が確実です。

青ベルを何個も重ね、自機が速くなりすぎる失敗も起こりやすくなっています。

制御しづらくなった時は、十字キーを押しっぱなしにせず、短く細かく入力してください。

腕を失った後も地上物へAボタンを押し続けてしまう人もいます。

腕がない間はボムを使えないため、空中の敵へ集中しましょう。

しばらく進むと救急車が現れ、自機を重ねれば腕を修理できます。

ただし、救急車を逃すと同じ機体では再び現れません。

敵を避けること、救急車へ合体すること、ベルを取ることの順で優先度を決めると混乱しにくくなります。

危険な場面では強化を捨て、画面下で残機を守る判断が正解です。

ツインビーの攻略法

ベルの強化は強力ですが、取る順番を間違えると、かえって操作しづらくなることがあります。

とくに分身を急いで取り、移動速度やツイン砲が初期状態のままだと、敵へ追い詰められやすくなります。

まず動きやすさと正面火力を整え、その後に攻撃か防御を選ぶ方が立て直しやすい流れです。

青ベル1個と白ベル1個を基本装備にすると、ミスの後も方針を決めやすくなります。

後半では敵を全部倒すより、自分が逃げられる空間を残して進みましょう。

序盤攻略:青ベルと白ベルを優先

序盤で最初に欲しいのは、青ベルと白ベルです。

初期状態のツインビーは移動が遅く、画面の横から入ってくる敵へ対応しにくくなっています。

青ベルを1個取るだけでも、自機を敵弾の間へ動かす余裕が増えます。

ただし、最初から青ベルを何個も重ねる必要はありません。

まず1段階だけ速度を上げ、自分が止まりたい位置で止められるか確かめましょう。

次は白ベルを狙い、ショットをツイン砲へ変えます。

正面へ2発の弾が飛ぶため、敵を倒しながらベルへもショットを当てやすくなります。

白ベルを作っている間も、色だけを見続けないようにしてください。

敵が自機の正面へ入ってきたら、ベルから離れて先に回避します。

逃したとしても、先へ進めば別の雲からまたベルが出てきます。

1個のベルだけで装備を完成させようとしないことが、残機を失わないコツです。

青と白がそろったら、次に分身かバリアのどちらを取るか決めましょう。

中盤攻略:分身かバリアを選ぶ

赤白点滅ベルで手に入る分身は、ショットの火力を大きく伸ばします。

自機と同じ動きを追いかける分身が2体付き、広い範囲へ弾を撃てるようになります。

敵の数が増える中盤でも、自機の近くへ来る前に倒しやすくなる装備です。

ただし、分身はショットこそ撃つものの、地上へボムを落としてはくれません。

地上攻撃は、腕の付いた本体で狙う必要があります。

赤ベルのバリアは、敵弾や接触から自機を守る防御用の装備です。

初めて進むステージや、敵の出現位置をまだ覚えていない場合はバリアの方が安心できます。

分身とバリアは同時に使えないため、どちらか片方を選ぶ形です。

分身を装備している間は赤ベルが出ず、バリア中は分身のベルが出ません。

1周クリアを優先するならバリア、高得点や早い撃破を狙うなら分身が分かりやすい選択です。

後半で被弾が増えてきたら、火力へこだわらずバリアへ切り替えましょう。

終盤攻略:腕を失った時の立て直し

ファミコン版では、敵弾を受けた時にツインビーの両腕が壊れることがあります。

腕を失っても、すぐに機体が爆発するわけではありません。

その代わり、地上へボムを落とせなくなります。

腕がなくなった直後は、地上の砲台や得点物を無理に狙わないでください。

ショットで空中の敵を減らしながら、画面の下へ戻ります。

しばらく生き残っていると、修理用の救急車が画面へ飛んできます。

救急車へ自機を重ねれば、両腕を元に戻せます。

救急車は敵ではないため、ショットを当てても破壊されません。

ただし、その間も周囲の敵や弾は止まってくれません。

救急車を追いかけて画面上へ飛び出すと、敵へ接触しやすくなります。

自分から追うより、救急車が自機の高さまで降りてくるのを待つ方が安全です。

同じ機体で修理できる機会は限られているので、現れた時は落ち着いて合体しましょう。

ステージ別の安定攻略(1面~5面)

1面は野菜や果物を思わせる敵が中心で、ベルを使って基本装備を整える余裕があります。

青ベル1個、白ベル1個、さらにバリアまで取れれば理想的です。

2面になると、食器や台所用品のような敵が増えてきます。

近づいた後に戻っていく敵もいるため、自分から追わず正面へ来たところを撃ちましょう。

3面では魚や動物を思わせる敵が現れます。

画面の端から横へ入ってくる敵は、早く避けすぎず、少し下まで引き付けてから動くとかわしやすくなります。

4面は文房具風の敵が多く、左右からの突進も厳しくなるステージです。

地上物へ照準を合わせ続けず、画面の両端まで広く見るようにしてください。

5面では植物や電子部品のような敵が登場し、地上からの攻撃も増えてきます。

ここまで来たら、新しいベルで装備を作り直すより、今残っている強化を守る方が大切です。

後半ほど画面下の中央付近を基準位置にすると、左右どちらにも逃げ道を残せます。

敵の編隊をすべて倒そうとせず、危険な形ならショットを撃ちながら避けて通りましょう。

ボス別の安定戦術(将軍4体とスパイス大王)

1面のオニオンヘッド将軍は、ボスの真正面へ居続けないようにしながらショットを当てます。

左右へ大きく振り回すより、小さく往復した方が攻撃を途切れさせずに済みます。

2面のパラレルディッシュ将軍は、移動する方向を見て反対側へ逃げましょう。

ボス本体ばかり追わず、飛んできた弾と弾の間へ入れる場所を探します。

3面のタイガーシャーク将軍では、画面の端へ追い詰められないことが大切です。

中央付近を保ち、攻撃の薄い方へ少しずつ位置を移します。

4面のクローデバイス将軍は動きが目立ちますが、惑わされず正面へショットを当て続けましょう。

5面のスパイス大王は攻撃が激しく、装備を失うと撃破までの時間が長くなりがちです。

バリアが残っている場合でも、接触しながら撃ち込むような戦い方は避けてください。

ボス戦へ入ったら、ベルではなく自機と敵弾の間にある空間を見ることが基本です。

ショットを押しながら小さく動き、攻撃を続けられる安全な時間を少しずつ積み重ねましょう。

ミス後の復帰と周回への備え

ミスをすると、それまで集めた多くの強化を失った状態で再開します。

焦って赤白点滅ベルの分身を狙っても、初期速度の自機では取りに行くのが難しくなります。

まず青ベルを1個取り、次に白ベルを取る流れへ戻りましょう。

雲が少ない区間では、無理にベルを待たず敵を避けて先へ進む判断も必要です。

敵が多い場所でベルを育て始めると、正面から来る編隊へ反応できません。

敵の少ない編隊が終わった後など、余裕のある区間に出る雲を使う方が安全です。

残機が少ない時は、分身ではなくバリアを優先します。

5面を終えると、ゲームはそのまま次の周回へ続きます。

敵の速度や攻撃も厳しくなり、1周目と同じようにベルを追っているとすぐ装備を失います。

周回へ入ったら、得点を増やすことより装備を失わず進むことを優先しましょう。

黄色ベルの連続得点は、敵の少ない安全な区間だけ狙ってください。

まず1周を安定させ、その後に周回数や高得点を新しい目標にすると長く楽しめます。

ツインビーの裏技・小ネタ

ファミコン版には、残機を増やして始められるコマンドや、装備の撃ち方を変える小技があります。

ただし、検索すると続編や別機種向けの手順も同じように表示されます。

LボタンやRボタンなど、ファミコンのコントローラーに存在しない入力が書かれていたら別作品の情報です。

コマンドを試す時は、作品名だけでなくファミコン版かどうかまで確認しましょう。

まずは、苦手なステージを何度も練習しやすくなる自機10機の手順です。

自機10機で始めるコマンド

通常より多い残機でゲームを始めたい時は、タイトル画面でコマンドを入力します。

十字キーの右上とAボタンを押した状態で、STARTボタンを押してください。

入力に成功すると、自機が10機ある状態からゲームが始まります。

十字キーは右と上を順番に押すのではなく、右上へ斜めに入れておくのがポイントです。

Aボタンを先に押しておき、右上とSTARTを重ねるようにすると成功しやすくなります。

失敗した場合は、通常の残機数でそのままゲームが始まります。

うまく入らなかった時はタイトル画面へ戻り、ボタンを押す順番を落ち着いて試しましょう。

残機が増えても、ベルの出方や敵の配置、ゲームの難しさ自体は変わりません。

同じステージへ何度も到達し、敵の動きを覚えやすくなるのが大きな利点です。

初めて3面や5面の先を練習したい時に使いやすい裏技です。

Nintendo Classicsで遊ぶ場合は、途中保存と組み合わせるとさらに練習しやすくなります。

通常の条件で挑みたい時は、コマンドを使わずにSTARTボタンを押してください。

3WAYショットの向きを変える小技

地上物から出るスーパーキャンディを取ると、ショットが3WAYへ変化します。

通常は前方へ扇状に広がる弾を撃ち、広い範囲の敵へ攻撃できる装備です。

広がる分だけ、正面へ集中する弾数は少し分散します。

スーパーキャンディを取る瞬間にSELECTボタンを押していると、ショットが飛ぶ方向を変えられます。

変化後は、前方と左右へ弾が分かれる形です。

横から入ってくる敵へ対応しやすくなる一方、正面への攻撃感覚も通常とは変わります。

アイテムへ触れる少し前からSELECTボタンを押し続けると成功しやすくなります。

入力が遅れた場合は、普通の3WAYショットになります。

スーパーキャンディは地上物から出るため、腕を失っている時は狙えません。

周囲の敵が少ない場所でボムを当て、落ち着いてアイテムへ近づくのが安全です。

向きが使いづらいと感じた場合は、無理に狙わずツイン砲や分身を使いましょう。

イエローベルで得点を伸ばす

黄色いベルは、機体を強化する物ではなく得点を増やすためのベルです。

地面へ落とさず黄色のまま連続で取ると、獲得できる点数が少しずつ上がります。

最初は500点で、その後は1000点、5000点、10000点へ増えていきます。

さらに落とさず取り続ければ、高い得点を保ったままベルを集められます。

ただし、黄色いベルへショットを当てると色が変わります。

得点を狙う時は、雲からベルが出た後に撃たず、そのまま落下する位置へ向かってください。

敵が多い区間で追いかけると、ベルと自機の間へ敵弾が入ってきます。

1面の序盤や、必要な強化がそろった後の安全な区間で狙う方がよいでしょう。

ベルを1個でも地面へ落とすと、連続取得による得点は最初からになります。

クリアを目指している間は、黄色ベルを無理に取りに行かない判断も必要です。

1周が安定してから、スコアアタック用の目標として狙うと楽しめます。

2人同時プレイの合体攻撃

2人用では、青いツインビーと赤いウインビーが同じ画面を一緒に飛びます。

2機の位置をうまく合わせると、1人用では使えない合体攻撃を出せます。

横に並んで腕をつなぐと、2機の間から強力なファイヤー攻撃を発射します。

縦方向へ重なるように接触すると、広い方向へ弾を飛ばすスター攻撃です。

どちらも敵の編隊が増える場面で役立ちます。

ただし、合体中は2機が近い位置へ集まるため、動ける範囲が狭くなります。

片方が急に十字キーを入れると合体が外れ、そのまま敵へぶつかる場合もあります。

使う前に、どちらのプレイヤーが位置を合わせるのか決めておきましょう。

ベルを取る担当も決めておくと、同じベルへ2機が集まる事故を減らせます。

画面が落ち着いている間に合体し、敵が増えたらすぐ離れるのが扱いやすい使い方です。

うまく合体できなくても、2人で通常ショットを撃つだけで十分な火力があります。

版違いのコマンド情報に注意

ツインビーは、アーケード版やファミコン版、ディスクシステム版など複数の形で発売されています。

後年にはゲームボーイアドバンスや現行機向けの復刻版も登場しました。

さらに、シリーズの続編にも数多くの裏技があります。

そのため、作品名だけで検索すると別作品のコマンドが混ざりやすくなっています。

スーパーファミコン向けの手順には、LやRなどファミコンには存在しないボタンが登場します。

そうしたコマンドをファミコン版へ入力しても再現できません。

アーケード版とファミコン版では、腕が壊れる条件や機体の挙動にも違いがあります。

攻略動画を参考にする時も、画面の色や敵の並び方を見て対象機種を確認しましょう。

自機10機と3WAYショット変更は、ファミコン版で試せる手順です。

カセットを半端に挿したり、電源を入れたまま動かしたりする方法は本体へ負担をかけます。

通常のコントローラー操作だけで行える裏技を使う方が安全です。

ツインビーの良い点

今遊んでも魅力に感じるのは、連射だけでは片付かない忙しさです。

ベルの色を見てショットを止め、空中と地上の敵を別々の攻撃で倒す必要があります。

ミスをすると悔しいものの、何を欲張ったのかが画面にそのまま表れます。

短い挑戦の中でも、自分の操作が少しずつ良くなる感覚をつかみやすい作品です。

2人同時プレイでは、1人用とは違うにぎやかな空気も楽しめます。

ゲーム性の良さ(テンポ/中毒性/設計)

ショットを撃って敵を倒しながら雲を壊し、出てきたベルの色を見て連射を止めます。

その間にも別の敵が飛んでくるため、画面を見て判断する時間はほとんど途切れません。

狙っていたベルを無事に取れた時は、自分の操作で装備を作り上げた手応えがあります。

青ベルを取りすぎると自機が速くなり、強化したはずなのに扱いづらくなるところもおもしろい点です。

白ベル、分身、バリアには、それぞれ異なる役割があります。

攻撃を伸ばすのか、防御を優先するのかによって、同じステージでも進め方が変わります。

地上へボム、空中へショットという区別も分かりやすく、操作自体は複雑ではありません。

ボタン数は少ないのに、見るべき場所は多く、プレイ中は自然と集中させられます。

ミスをしても長い説明や読み込みを待たされず、すぐ次の挑戦を始められます。

失敗してからやり直すまでが早いので、覚えたことを次のプレイですぐ試せます。

小さな仕組みをいくつも重ね、忙しいのに理解しやすいシューティングへまとめています。

演出・音楽・グラフィックの魅力

青空と緑の島を進む画面は、戦闘機が飛ぶゲームとは思えないほど明るい雰囲気です。

ツインビーには腕が付いており、ボムを落としたり救急車で修理されたりする姿にも愛嬌があります。

敵も野菜や果物、食器、文房具などを思わせる変わったデザインです。

次に何が飛んでくるのかを見るだけでも、少し楽しくなってきます。

ただし、見た目がかわいくても敵の動きはまったく遠慮してくれません。

この明るい画面と手ごわい難易度の差が、強く記憶へ残ります。

ベルは色で効果を判断できるため、説明を読みながら遊ばなくても狙う強化が分かります。

分身やバリアを取った時も、見た目の変化ですぐ効果を理解できます。

軽快な音楽も、空を飛んでいる画面の雰囲気によく合っています。

明るい音と色のおかげで、ミスをしても重苦しい気分になりにくいのも本作のよいところです。

ファミコンの限られた表示や音の中でも、シリーズの個性がはっきり伝わります。

2人同時プレイとスコアアタック

2人用では、ツインビーとウインビーを同じ画面で同時に操作できます。

1人が少し前へ出て敵を倒し、もう1人がベルを育てるといった分担も可能です。

ただし、2機は同じ画面の中で進まなければなりません。

片方が端へ移動すると、もう片方の逃げられる場所が狭くなることがあります。

どちらがベルを取るのか決めていないと、同じ強化へ2機が突っ込み、敵へぶつかることもあります。

協力しているはずなのに、少しだけ相手の邪魔をしてしまうのも2人用らしいおもしろさです。

位置を合わせれば、ファイヤー攻撃やスター攻撃も使えます。

1人用より画面がにぎやかになり、家族や友人と遊ぶと盛り上がります。

1人で遊ぶ場合は、黄色ベルや地上アイテムを使った高得点狙いが可能です。

協力して1周を目指す遊びと、1人で得点を詰める遊びの両方があるのは大きな長所です。

1周を終えた後も、周回数や最高得点を目標に繰り返し楽しめます。

ツインビーの悪い点

昔のシューティングらしく、途中保存や好きな場所からの再開は用意されていません。

せっかく後半まで進んでも、ゲームオーバーになれば1面からやり直しです。

ベルを育てる楽しさも、画面へ集中しすぎてミスする原因になりやすいところがあります。

便利な救済機能が少なく、失敗した場面は最初から通って覚える作りです。

現在のNintendo Classics版であれば、途中保存や巻き戻しを使って負担を減らせます。

セーブ・コンティニューがない

ファミコン版には、進んだステージを記録するセーブ機能がありません。

ゲームオーバーになった場合は、最初のステージからやり直しです。

ボスの直前まで到達していても、その場所から再開することはできません。

敵の配置を覚えるまでは、同じ1面や2面を何度も通る必要があります。

当時の作品としては珍しい仕組みではありませんが、今の感覚では厳しく感じる人もいるでしょう。

苦手な場面を練習したい場合は、自機10機のコマンドを使うと挑戦回数を増やせます。

Nintendo Classics版なら、途中保存や巻き戻しを利用できます。

当時の緊張感も残したい時は、各ステージの開始時だけ保存する使い方もあります。

実機では本体の電源を切れば、その時の進行や得点は残りません。

1回のプレイに30分ほど使える時に始めると、途中でやめなければならない場面を減らせます。

高得点を記録しておきたい場合は、スコア画面を写真へ残しておきましょう。

ベルを狙うほど被弾しやすい

ベルは、本作をほかのシューティングと違う物にしている重要な仕組みです。

その一方で、ベルへ意識を向けるほど敵や弾を見落としやすくなります。

欲しい色まであと少しだと思うと、敵が近づいていても撃ち続けたくなるものです。

連射しすぎて狙った色を通り過ぎると、さらに撃つ回数が増えます。

その間に敵が自機へ近づき、ベルを取る前に接触することもあります。

大切なのは、1個のベルへこだわりすぎないことです。

青や白を逃しても、先の雲から別のベルが出てきます。

敵が自機の正面へ入ったら、ベルを画面外へ逃しても構いません。

ベルを中央で育て続けるより、画面の端へ動かすと敵の編隊と重なりにくくなります。

装備を完成させることより、残機を守る判断が後半へ進むためには必要です。

ベルを1個逃した損より、追いかけて自機を失う損の方がはるかに大きくなります。

現代目線で気になる点(人を選ぶ要素)

全5面をクリアすると、ゲームは難しくなった次の周回へ進みます。

物語を追いかけた先に長いエンディングが待っていると思うと、少しあっさり感じるかもしれません。

パワーアップも永久に育て続ける仕組みではなく、ミスをすれば多くを失います。

ゲーム内でボタンの役割やベルの効果を詳しく確認する機能もありません。

初めて遊ぶ場合は、操作や色の意味を先に知っておく必要があります。

2人用では、相手と離れすぎるとお互いに動ける範囲が狭くなります。

声をかけずに遊ぶと、ベルの取り合いや進行方向のずれが増える場合もあります。

敵弾と背景の色が重なり、攻撃が見づらく感じる場面もあります。

それでも、1回の挑戦はそれほど長くなく、ゲームオーバー後もすぐ再開できます。

不便な部分も含めて、自分の腕前を試すゲームと考えると付き合いやすくなります。

便利さより、昔のシューティングらしい緊張感を味わいたい人向けです。

ツインビーを遊ぶには?

2026年7月23日時点では、手軽さを重視するならNintendo Classicsが分かりやすい選択です。

当時の本体やコントローラーで遊びたい場合は、中古カセットと実機を用意します。

アーケードアーカイブスにもツインビーがありますが、こちらはファミコン移植版ではありません。

ファミコン版とアーケード版のどちらを遊びたいか、先に決めておくと購入後に迷いません。

実機を選ぶ場合は、カセットの状態だけでなくテレビへの接続方法も確認しておきましょう。

今遊べる環境(移植・配信・復刻の有無)

ファミコン版を現在の環境で手軽に遊びたいなら、Nintendo Classicsが利用しやすい方法です。

Nintendo Switch Onlineへ加入し、ファミリーコンピュータのアプリから起動します。

Nintendo SwitchとNintendo Switch 2の対応環境でプレイできます。

収録されているのは、1986年に発売されたファミコン版です。

途中保存や巻き戻しを利用できるため、後半の難しい場面も練習しやすくなっています。

原作にあたるアーケード版を遊びたい場合は、アーケードアーカイブス版があります。

こちらはファミコン版ではなく、ゲームセンター向けに作られた1985年の作品を再現した商品です。

画面構成や敵の配置、腕が壊れる仕組みなどに違いがあります。

過去にはWiiのバーチャルコンソールや、ゲームボーイアドバンスのファミコンミニでも復刻されました。

今から新しくファミコン版を始めるなら、Nintendo Classicsを使う方法が最も手軽です。

配信内容やサービスの条件は変更される可能性があるため、加入前に公式の収録一覧も確認しましょう。

実機で遊ぶ場合に必要なもの(本体・接続)

実機で遊ぶ場合は、ファミリーコンピュータ本体とツインビーのカセットを用意します。

純正の初期型本体は、テレビへRF接続する方式です。

現在使われているテレビでは、そのまま接続できない場合があります。

AV出力へ対応した本体や、映像信号を正しく変換できる機器を利用する方法があります。

互換機を選ぶ場合は、ファミコン用カセットに対応しているかを確認してください。

製品によっては、画面の色や音の高さ、ボタンを押した時の反応が純正本体と異なります。

2人用を遊びたいなら、2P側のコントローラーが正常に使えることも必要です。

方向キー、A、B、START、SELECTをひと通り試しましょう。

カセットを入れても画面が映らない場合は、必ず電源を切ってから挿し直します。

電源が入った状態でカセットへ触れたり動かしたりしないことが大切です。

長期間保管されていた本体は、映像や電源が不安定な場合もあります。

最初は短い時間だけ起動し、音や操作に問題がないか確認してください。

中古で買う時のチェック(状態・相場・注意点)

中古カセットを選ぶ時は、まず商品説明に書かれている動作確認の内容を見ます。

タイトル画面が表示されたことだけでなく、実際にゲームを開始して操作できた商品が安心です。

端子部分の強いさびや深い傷、カセット内部の破損にも注意しましょう。

ラベルの変色や記名は、遊ぶだけなら大きな問題にならない場合があります。

箱や説明書を含めて集めたい場合は、箱のつぶれや耳の欠けも確認してください。

2026年7月23日時点の落札履歴には、ソフト単品、箱付き、続編、複数本セットなどが混在しています。

そのため、表示された全商品の平均額だけでは、初代ファミコン版の相場を判断しにくい状態です。

価格を比較する時は「初代ツインビー」「ファミコン」「ソフトのみ」など、条件をそろえましょう。

販売中の希望価格だけでなく、実際に落札された同条件の商品を見る方が参考になります。

中古相場は商品の状態や出品数によって変動します。

送料を含めた合計額や、返品、動作保証の有無も確認してください。

快適に遊ぶコツ(セーブ手段・遅延対策など)

ツインビーでは小さな移動で敵弾を避けるため、画面表示の遅れが操作感へ影響します。

テレビにゲーム向けの表示設定があるなら、ゲームモードを選びましょう。

映像をなめらかにする補正が多い設定では、十字キーを押してから自機が動くまでに遅れを感じる場合があります。

映像変換機器を使う時も、低遅延をうたう製品が向いています。

コントローラーの方向キーが固いと、ベルの真下へ細かく移動する操作が難しくなります。

AとBも押してみて、入力が抜けたり戻りにくかったりしないか確かめてください。

Nintendo Classics版では、各ステージの開始前へ途中保存を作ると反復練習しやすくなります。

巻き戻しを頻繁に使うと敵配置を覚えにくくなるため、苦手な場面だけ使う方法もあります。

実機にはセーブ機能がないので、高得点を残したい時は画面を写真へ撮りましょう。

ベルだけでなく、左右から来る敵や地上の攻撃まで見渡せる距離で遊ぶことも大切です。

画面へ近づきすぎない方が、敵の編隊が入ってくる方向へ早く気付けます。

ツインビーのQ&A

初めて遊ぶ前に知っておきたいのは、ステージ数、2人用の仕組み、ベルの色、腕の修理方法です。

現在配信されているツインビーには、ファミコン版と原作のアーケード版があります。

見た目がよく似ていても、敵配置や細かな仕様は同じではありません。

攻略情報を見る時は、対象となる機種とバージョンを確認することが迷わないための近道です。

全部で何ステージありますか?

ファミコン版の1周は、全部で5ステージです。

1面では野菜や果物、2面では台所用品を思わせる敵が登場します。

3面は魚や動物、4面は文房具、5面は植物や電子部品のような敵が中心です。

それぞれのステージの最後にはボスが待っています。

1面から4面では、宝の玉を持つ将軍たちと戦います。

5面の最後に登場するのが、軍隊を率いるスパイス大王です。

5面をクリアしても、そこでゲームが完全に終了するわけではありません。

次は1面と同じ地域が6面として始まり、難しくなった周回へ進みます。

初めて遊ぶ場合は、5面クリアを最初の大きな区切りにすると分かりやすいでしょう。

1周を終えた後は、高得点や何周まで進めるかを目標に続けられます。

2人で同時に遊べますか?

ファミコン版は、2人同時プレイに対応しています。

タイトル画面でSELECTボタンを押し、2人用のモードを選んでください。

1P側は青いツインビー、2P側は赤いウインビーを操作します。

ミスをするたびに交代する形式ではなく、2機が同じ画面を一緒に進みます。

1人が敵を倒し、もう1人がベルを育てるような役割分担も可能です。

ただし、画面の移動範囲は2人で共有します。

片方だけが画面上へ進むと、もう片方が敵へ押されて動きづらくなる場合があります。

2機を横や縦へ重ねれば、専用の合体攻撃も使用できます。

どちらがベルを取るか、次にどちらへ動くかを声で伝えると、接触や取り合いを減らせます。

Nintendo Classicsでは、オンライン機能を利用して離れた相手と協力できる環境もあります。

最初に取るべきベルは何色ですか?

最初は青ベルを1個取り、ツインビーの移動速度を少し上げるのがおすすめです。

初期速度のままでは、画面の横から近づく敵を避けにくくなります。

ただし、青ベルを続けて何個も取る必要はありません。

速度を上げすぎると、ベルへ位置を合わせる細かな操作が難しくなります。

青の次は白ベルを取り、ショットをツイン砲へ変えましょう。

正面への弾数が増え、敵やベルへ攻撃を当てやすくなります。

3つ目の候補は、赤ベルで手に入るバリアです。

攻撃力を優先したい場合は、赤白点滅ベルの分身を選んでも構いません。

初めてなら青、白、赤の順で取ると、操作、攻撃、防御を順番に整えられます。

ベルを育てている途中で敵が来た時は、強化より回避を優先してください。

腕がなくなったらどうすればいいですか?

敵弾を受けると、ツインビーの両腕が壊れる場合があります。

腕を失っても、空中へ撃つショットはそのまま使用できます。

使えなくなるのは、地上の敵を攻撃するボムです。

腕がない間は地上物を無理に狙わず、空中の敵を倒すことへ集中してください。

しばらく進むと、画面へ救急車が現れます。

救急車へ自機を重ねて合体すれば、失った腕を修理できます。

救急車を見つけてすぐ画面上へ追いかけると、敵の編隊へ接触しやすくなります。

自機の近くまで降りてくるのを待ちましょう。

腕が直るまでは、画面下で空中の敵を避けて生き残ることが最優先です。

救急車を逃すと同じ機体では再び修理しにくくなるため、周囲の敵を先に減らしてから合体してください。

現在のゲーム機でファミコン版を遊べますか?

2026年7月23日時点では、Nintendo Classicsを利用してファミコン版を遊べます。

Nintendo Switch Onlineへ加入し、ファミリーコンピュータのアプリから起動します。

収録されているのは、1986年に発売されたファミコン版です。

途中保存や巻き戻しを使えるため、実機よりも苦手な場面を練習しやすくなっています。

アーケードアーカイブスでもツインビーが販売されています。

ただし、こちらへ収録されているのは1985年のアーケード版です。

敵の配置や画面表現、腕が壊れる仕組みなどに違いがあります。

ファミコン版を遊びたい場合はNintendo Classicsを選ぶと分かりやすいでしょう。

ゲームセンター版との違いを楽しみたい人は、アーケードアーカイブス版も候補です。

配信状況は変更される場合があるため、利用前に公式の収録一覧を確認してください。

ツインビーのまとめ

ツインビーは、ベルを撃って装備を整えながら、空と地上の敵を別々の攻撃で倒していくシューティングです。

明るくかわいい画面ですが、後半になると敵の動きや地上攻撃はかなり激しくなります。

まず青ベルと白ベルを取り、その後に分身かバリアを選ぶと進みやすくなります。

目の前のベルを欲張らず、今持っている装備と残機を守って進むことが安定攻略の基本です。

最後に、どんな人へおすすめできるのかと、最初に試したい進め方をまとめます。

結論:おすすめ度と合う人

短い挑戦を何度も繰り返すゲームが好きな人には、おすすめ度の高い作品です。

使う操作は移動、ショット、ボムが中心なので、久しぶりにファミコンへ触れる場合でも始めやすくなっています。

ベルの色を確認し、狙った瞬間に連射を止める仕組みには、ほかのシューティングとは違う忙しさがあります。

青、白、バリアなどが思い通りにそろった時は、敵の編隊を押し返す気持ちよさを味わえます。

2人同時プレイにも対応しており、家族や友人と一緒に遊べる点も魅力です。

一方、途中セーブや長い物語はありません。

ミスをしたら最初から通り直し、敵の動きを少しずつ覚える昔ながらの作りです。

かわいい見た目だけでなく、歯ごたえのあるシューティングを遊びたい人に合います。

ベルの扱い方を覚えるほど、進め方が自分の物になっていく作品です。

Nintendo Classics版なら巻き戻しや途中保存を使い、苦手な場面を集中して練習できます。

最短で楽しむロードマップ(次にやること)

最初は1人用を選び、Bボタンのショットを撃ちながら画面下を進みます。

地上物へ照準が重なった時だけ、Aボタンでボムを落としてください。

最初に出たベルは青へ変え、移動速度を1段階上げます。

次のベルでは白を取り、ショットをツイン砲へ変えましょう。

その後は、生き残りやすさを優先するなら赤ベルのバリアを狙います。

1面ではベルを全部集めようとせず、攻撃と回避の操作へ慣れてください。

2面と3面では、横から入る敵を少し下まで引き付けてから避けます。

腕を失った時はボムを諦め、空中の敵を避けながら救急車を待ちましょう。

最初は3面到達、その次に5面クリアという順番で目標を作ると続けやすくなります。

1周できるようになったら、黄色ベルの連続得点や2人同時プレイへ挑戦してください。

次に遊ぶなら?同系統おすすめ作品

シリーズの続きを遊びたいなら、もえろツインビー シナモン博士を救え!があります。

3人同時プレイにも対応しており、初代より遊び方の幅が広がった作品です。

ファミコンでシリーズを続けたい場合は、ツインビー3 ポコポコ大魔王も候補になります。

より明るい演出と、多彩になったステージを楽しめます。

アーケードでのシリーズの進化を見たいなら、出たな!!ツインビーが分かりやすい作品です。

ファミコンの縦スクロールシューティングを続けるなら、グラディウススターソルジャーもあります。

協力プレイ、ベルによる強化、連射中心の爽快感のどれを続けたいかで次の1本を選びましょう。

まず初代を1周し、その後に続編の操作や演出と比べると、シリーズがどのように変化したのか分かりやすくなります。


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