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ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ2 ザ マンハッタン プロジェクト徹底攻略ガイド

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ2 ザ マンハッタン プロジェクト






ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ2 ザ マンハッタン プロジェクト徹底攻略ガイド



ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ2 ザ マンハッタン プロジェクトとは?【レトロゲームプロフィール】

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ2 ザ マンハッタン プロジェクトは、4人のタートルズから好きな1人を選び、次々に現れるフットソルジャーを蹴散らしながらマンハッタンを救うベルトスクロールアクションです。

レオナルド、ラファエロ、ミケランジェロ、ドナテロがそれぞれの武器を手に、画面の奥や手前まで動き回って敵の集団と戦います。

前作の遊びやすさを受け継ぎつつ、本作では敵を自分の後ろへ放り投げるトス攻撃と、4人それぞれ異なる必殺技が追加されました。

この投げがとにかく便利で、目の前の1体を投げたら、その後ろにいた敵までまとめて吹き飛ぶことがあります。

必殺技も強力ですが、使うたびにライフを1目盛り消費。

「ここで使って楽をするか、ボスまで残すか」という判断も意外と大切です。

全8面にはビーチ、海上、マンハッタン市街、下水道、テクノドローム、宇宙船と次々に舞台が用意され、2人同時プレイにも対応しています。

まず下+Bの投げを覚えるだけでもザコ戦の難しさはかなり変わります。

敵を殴るだけでなく、まとめて放り投げる気持ちよさが分かってくると一気に楽しくなる1本です。

発売日 1991年12月13日
対応機種 ファミリーコンピュータ
ジャンル ベルトスクロールアクション
プレイ人数 1~2人
開発 コナミ
発売 コナミ
特徴 全8面、4人のタートルズ、2人同時プレイ、トス攻撃、キャラクター別必殺技、難易度設定、残機制
シリーズ ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズシリーズ
関連作 T.M.N.T.T.M.N.T. タートルズインタイム

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ2 ザ マンハッタン プロジェクトの紹介(概要・ストーリーなど)

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ2 ザ マンハッタン プロジェクトは、前作のベルトスクロール型アクションを土台にしながら、攻撃方法とステージ演出をかなり増やした続編です。

4人とも基本操作はほぼ共通なので、キャラクターを替えるたびに操作を覚え直す必要はありません。

違いが大きく出るのは必殺技です。

敵の集団に強い技、横へ大きく動くボスを追いやすい技など、それぞれ微妙に使い勝手が違います。

全8面の中には途中ボスが出る長いステージもあり、後半へ進むほど「まだ終わらないのか」と思うくらい敵も仕掛けも増えていきます。

発売年・対応ハード・ジャンル

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ2 ザ マンハッタン プロジェクトは、1991年12月13日にコナミから発売されたファミリーコンピュータ用アクションゲームです。

国内パッケージなどでは「T.M.N.T.2 ザ・マンハッタンプロジェクト」という表記も使われています。

やや紛らわしいのが海外版の番号です。

海外NES版ではシリーズ第3作として発売されたため、「Teenage Mutant Ninja Turtles III: The Manhattan Project」というタイトルになっています。

日本版と海外版で作品番号が異なるため、攻略情報を探す時には少し注意が必要です。

ゲームは画面内に現れた敵をすべて倒し、次の場所へ進んでいくベルトスクロール型。

日本版ではタイトル画面からオプションへ入り、難易度や残機数なども調整できます。

1人でじっくり進めることも、2人同時に画面中を暴れ回ることもできます。

ストーリー/目的(ネタバレなし)

物語は、タートルズたちがフロリダのビーチで休暇を楽しんでいるところから始まります。

ところがテレビへ映ったエイプリルのニュースを見ていると、突然とんでもないことが起こります。

マンハッタン島そのものが空中へ持ち上げられてしまうのです。

もちろん黒幕は宿敵シュレッダー。

しかもエイプリルまで人質に取られています。

タートルズは休暇を即終了し、空へ奪われたマンハッタンを取り戻すためフロリダからニューヨークへ向かいます。

ビーチから海上、橋、市街地、下水道、テクノドロームと舞台はどんどん変化。

ステージ間にはアニメのワンシーンのような一枚絵も入り、「次はどこへ乗り込むのか」が分かりやすくなっています。

ゲームシステムの要点(何が面白い?)

十字キーで上下左右へ移動し、Aボタンでジャンプ、Bボタンで武器攻撃を行います。

ジャンプ中にBを押せば飛び蹴り。

そして十字キー下+Bで、敵を自分の後ろへ放り投げるトス攻撃が出ます。

これが本作ではかなり重要です。

敵1体を素早く処理できるだけでなく、投げた相手を後方の敵へぶつけられるため、囲まれる前に集団を崩せます。

さらにA+Bを同時に押すと、選んだキャラクター専用の必殺技が発動します。

レオナルドはその場で回転斬り、ラファエロは前方への突進、ミケランジェロは飛び上がる蹴り、ドナテロは前転しながら棒を振り回します。

通常は必殺技1回につきライフを1目盛り使いますが、残り1目盛りではそれ以上減りません。

瀕死なのに、そこから必殺技を連打できるという少し変わった仕様も攻略に使えます。

難易度・クリア時間の目安

難易度はベルトスクロールアクションとしてやや高めです。

ただし日本版ではEASYとNORMALを選べるので、最初から一番厳しい状態で遊ぶ必要はありません。

序盤は投げだけ覚えておけばかなり進めますが、後半になると飛び道具、突進、ガードなどを使う敵が増えてきます。

真正面でBを連打しているだけでは、左右から挟まれてあっという間にライフが減ります。

全8面ですが、途中ボスが出る長いステージもあり、数字以上にボリュームを感じる構成です。

敵配置やボスの動きを覚えていれば1~2時間ほどの通し攻略も狙えますが、初見なら何度もコンティニューしながら数時間かけて覚える形になりやすいでしょう。

途中セーブやパスワードはありません。

最初はEASYと多めの残機で全体を見てからNORMALへ挑む方が遊びやすいです。

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ2 ザ マンハッタン プロジェクトが刺さる人/刺さらない人

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ2 ザ マンハッタン プロジェクトが向いているのは、大量の敵をまとめて吹き飛ばすベルトスクロールアクションが好きな人です。

4人の基本操作は近いため、キャラクターを替えてもすぐ戦えます。

特に投げた敵がそのまま別の敵へぶつかる瞬間は分かりやすく気持ちよく、2人プレイでは画面中が敵とタートルズでごちゃごちゃになる楽しさもあります。

一方、実機ではセーブなしで全8面を通す必要があります。

毎日10分ずつ少しずつ進めたい人には少し厳しい作りです。

探索やレベル上げがあるゲームでもなく、基本は最後まで「敵を倒して次へ進む」の繰り返し。

敵配置を覚え、自分の立ち回りが上手くなっていく昔ながらのアクションが好きなら、今遊んでもかなり手応えがあります。

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ2 ザ マンハッタン プロジェクトの遊び方

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ2 ザ マンハッタン プロジェクトで最初に覚えたいのは、Bボタンの連打より下+Bのトス攻撃です。

弱いフットソルジャーなら投げ1回だけで倒せる場合があり、そのまま後ろにいる敵まで巻き込めます。

Aでジャンプ、空中Bで飛び蹴り、A+Bで必殺技。

最初のステージでひと通り試し、「敵が1~2体なら投げ」「囲まれたら必殺技」くらいから始めると感覚をつかみやすいです。

基本操作・画面の見方

十字キーで上下左右へ移動し、Aボタンでジャンプ、Bボタンで武器を使った通常攻撃を行います。

ジャンプ中にBを押せば飛び蹴りになり、少し離れた相手へ飛び込みながら攻撃できます。

十字キー下+Bでは、目の前の敵を自分の後ろへ放り投げるトス攻撃が出ます。

A+Bを同時に押すとキャラクターごとの必殺技です。

ただし通常は自分のライフも1目盛り減るので、何も考えず連打するとこちらが先にボロボロになります。

STARTは一時停止。

ゲーム開始時にはSELECTで1人用や2人用の設定を選びます。

最初の30秒では、Bの通常攻撃、下+Bの投げ、A→Bの飛び蹴りまで試せれば十分です。

画面上のライフ、残機、得点も見ながら、必殺技をどこで使うか考えてみましょう。

基本ループ(何を繰り返すゲーム?)

ステージへ入ると、数体ずつ敵が画面へ現れます。

その場にいる敵を全部倒すとスクロールできる範囲が広がり、次の場所へ進めます。

そこでまた新しい敵が出てきて、倒したらさらに先へ。

この繰り返しでステージ奥のボスを目指します。

道中にはピザが置かれている場所があり、取れば減ったライフを回復できます。

ザコ戦では投げで数を減らし、囲まれた時だけ必殺技くらいの使い分けが安定します。

長いステージには途中ボスが登場することもあり、「ボスを倒したのにまだ続く」という場面もあります。

ライフが0になると残機を1つ失いますが、再出撃時には4人からキャラクターを選び直せます。

この仕組みを使って、ボスに合わせて別のタートルズへ替えることもできます。

序盤の進め方(最初にやることチェック)

最初のビーチでは、Bボタンを連打するより投げを多めに使ってみましょう。

弱いフットソルジャーならトスだけで手早く処理でき、後ろに敵がいればまとめてダメージも入ります。

敵が横一列に並んできたら、端の1体へ近づいて残りの集団へ向けて放り投げるのが狙い目です。

飛び道具を使う敵には真正面から近づきません。

画面の上か下へずらしてから斜めに接近すると、攻撃を避けながら距離を詰めやすくなります。

必殺技は強いものの、序盤から連発するとボスへ着く頃には自分のライフがありません。

普通の敵は投げと飛び蹴り、3~4体に囲まれた時だけ必殺技。

ロックステディ戦までにこの3つを使い分けられれば、その後もかなり楽になります。

初心者がつまずくポイントと対処

ありがちな失敗は、敵の真正面に立ってBボタンをひたすら連打することです。

1体だけならそれでも倒せますが、別の敵が左右から寄ってくると簡単に挟まれます。

一度倒されて起き上がった瞬間にまた攻撃され、そのままライフを持っていかれることもあります。

敵が多い時は上下へ移動し、敵をなるべく同じ方向へまとめるのが基本です。

そこから近い1体を投げれば、集団ごと崩せます。

もう1つは必殺技の使いすぎです。

通常は1回につきライフを1目盛り使うので、余裕がある場面では投げや飛び蹴りで十分です。

逆にライフが残り1目盛りなら、そこから必殺技を出してもライフは0になりません。

瀕死になったらむしろ出し惜しみせず、必殺技で最後まで暴れる方が粘れます。

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ2 ザ マンハッタン プロジェクトの攻略法

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ2 ザ マンハッタン プロジェクトを安定させたいなら、弱い敵を投げですぐ減らすことを意識しましょう。

通常攻撃だけで1体ずつ相手をしていると、別の敵が集まってきて囲まれやすくなります。

近い相手を投げ、後ろの敵まで巻き込めれば一気に数を減らせます。

ボスでは必殺技の使いやすいキャラクターへ替え、ピザは本当に回復が必要になってから取る。

後半は残機とコンティニューの余裕がそのままクリア率へ響くので、序盤から余計な被弾を減らしておきましょう。

序盤攻略:投げ技を軸にザコ戦を安定させる

ステージ1~3あたりまでは、投げ技を主力にするとかなり楽です。

弱いフットソルジャーは通常攻撃なら何度か殴る必要がありますが、トス攻撃なら1回で倒せる場合があります。

敵が出たらいきなり画面中央へ突っ込まず、少し端へ寄って待ってみましょう。

すると敵がこちらへ集まりやすくなり、同じ方向から来るように誘導できます。

近づいた1体を下+Bで投げれば、後ろの敵にもぶつけやすくなります。

手裏剣などを投げてくる相手には、真正面から走っていかず上下へ軸を外してから接近します。

飛び蹴りも遠くから攻撃できますが、着地地点を囲まれることもあるので連発しすぎない方が安全です。

ロックステディやグランドチャックのような突進型のボスも、正面で待つより上下へ避け、止まった後だけ殴る方が安定します。

中盤攻略:残機とピザを温存する進み方

ステージ4以降は、投げだけでは対処しづらい敵も増えてきます。

硬い敵や遠距離攻撃を持つ相手が混ざり始めるので、飛び蹴りや必殺技も少しずつ使いましょう。

ピザを見つけても、ライフがほとんど減っていないならすぐ取らない方が得です。

直後に敵が出る場所で、安全に戻ってこられるなら先に戦ってから回復した方が無駄になりません。

得点による残機追加もあるため、ただ早く敵を消すだけでなく、投げで複数を巻き込みながらスコアを伸ばす意味もあります。

最初の残機追加は50000点が目安です。

中盤を過ぎる頃には、今のライフだけでなく「残機があと何人いるか」が終盤の大きな安心材料になってきます。

終盤攻略:テクノドロームから最終決戦まで

ステージ6のテクノドローム以降は、敵も仕掛けもかなり危険になります。

スーパーソルジャーやレーザーなど、真正面で殴り合うとこちらが先に削られやすい相手が増えてきます。

近づいた敵を投げ、起き上がりへもう1回攻撃するようにすると少し安定します。

テクノドロームではレイザーとシュレッダーが待っていますが、そこで終わりではありません。

さらに屋上、そしてクランゲの宇宙船まで戦いは続きます。

ステージ7のトッカは空中攻撃を防ぎやすいので、投げと地上攻撃中心で戦います。

最終ステージではクランゲとスーパーシュレッダーが大きな壁です。

ボス前で残機が少なくなっていても、ライフ1目盛りになったら必殺技を連発できる仕様があります。

完璧にノーダメージで勝とうとするより、1機ごとに少しでもボスの体力を削るつもりで粘る方が現実的です。

ボス別の安定戦術(キャラ選択→対策)

ボス戦では、4人をまったく同じ感覚で使わない方が楽です。

レオナルドの必殺技はその場で回転するため、敵へ密着できる1対1では当てやすいです。

ラファエロは前方へ大きく移動しながら攻撃できるので、レザーヘッド、レイザー、トッカ、スーパーシュレッダーなど横方向へ動く相手を追いながら攻撃しやすい特徴があります。

ロックステディやグランドチャックの突進は追いかけず、まず避けて止まった後に反撃。

ダートバッグのレーザーは上下へ動いて避け、ツルハシが地面へ刺さった時が狙い目です。

レザーヘッドも正面に立ち続けず、上下から近づいて1発入れたら離れるくらいで構いません。

最終戦では必殺技の無敵時間も頼りになるので、ライフ1になったキャラクターは遠慮なく最後まで必殺技で押しましょう。

残機・コンティニュー・キャラ交代の注意点

ライフが0になると残機を1つ失いますが、再出撃する時には4人の中からタートルズを選び直せます。

そのため「ずっとレオナルドで行く」と決めなくても大丈夫です。

次のボスへラファエロの必殺技を使いたいなら、そこで切り替えるのも立派な攻略です。

通常設定ではコンティニュー回数に限りがあるため、序盤でコンティニューを使い切らないようにしたいところです。

長いステージでは後半まで到達していれば、コンティニュー後も後半側から再開できる場合があります。

また得点を伸ばせば残機追加も狙えるので、投げによる巻き込みはクリア面でも意味があります。

実機には途中セーブがないため、電源を切れば最初から。

初クリアならEASY、多めの残機、必要ならコンティニュー回数を増やす裏技も使い、まず全8面を見ておく方が気楽です。

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ2 ザ マンハッタン プロジェクトの裏技・小ネタ

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ2 ザ マンハッタン プロジェクトには、面セレクトやコンティニュー回数変更など実際の攻略にも使いやすい裏技があります。

さらに残りライフ1目盛りの状態なら、必殺技を使ってもそれ以上ライフが減りません。

初めて最後まで進みたい時や、後半のボスだけ練習したい時にはかなり便利です。

ただし日本版と海外NES版ではメニューやコマンドが異なる場合があります。

入力する時はファミリーコンピュータ版用の情報を使いましょう。

有名な裏技一覧(面セレクト/コンティニュー)

特に使いやすいのがステージセレクトです。

タイトル画面で「下、下、上、上、右、左、右、左、A、B」の順に入力してゲームを始めると、開始する面を選べる画面へ入れる方法が知られています。

「ステージ7のボスだけ何度も練習したい」という時には、かなり助かる実戦向けの裏技です。

またタイトル画面で「A、B、右、左、右、左、下、下、上、上」と入力すると、コンティニュー回数を3回か5回から選べるようになる方法があります。

初クリアを狙うなら5回にしておくと、後半を覚える機会がかなり増えます。

方向入力やA、Bの順番を間違えると反応しません。

急いでガチャガチャ押さず、1つずつ確実に入力しましょう。

稼ぎ系テク(スコア・残機・回復)

本作には経験値やお金はありません。

稼ぐ意味があるのは、主にスコアと残機です。

弱い敵を通常攻撃で1体ずつ倒すより、トス攻撃で後ろの敵へぶつける方が複数をまとめて処理でき、スコアも伸ばしやすくなります。

ファミコン版では50000点で最初の残機追加が狙え、その後も得点を積めばさらにエクステンドの機会があります。

後半へ少しでも残機を持ち込みたいなら、序盤の簡単な敵も雑に流さず得点へ変えておきましょう。

ピザも回復量を無駄にしないことが大切です。

ライフ満タンに近い状態で取るより、直後の敵を倒してから戻れる場所なら先に戦い、減った後で取った方がお得です。

残機、ライフ、スコアを別々に考えず、全部少しずつ残す感覚で進めるとクリアしやすくなります。

隠し要素(オートキャラ選択・メッセージ)

キャラクター選択画面にも少し変わった隠し操作があります。

1人プレイなら十字キー下を5回、2人プレイなら10回入力すると、ミス後の復帰キャラクターを自動で選ぶモードに入る方法が知られています。

毎回好きなキャラクターを選びたいなら使う必要はありません。

ただ、次に誰が出てくるか分からない遊び方として使うと少し新鮮です。

さらにタイトル画面で「上、上、下、下、左、右、左、右、B、A」の順に入力して始めると、コナミからのメッセージが表示される小ネタもあります。

攻略にはまったく関係ありませんが、こういうコマンド遊びはいかにも当時のコナミ作品らしいところです。

まず普通に遊んでから試すと、「こんなものまで仕込んでいたのか」と楽しめます。

版違いとコマンド入力の注意点

日本のファミリーコンピュータ版と海外NES版では、タイトルだけでなく一部のメニューや裏技にも違いがあります。

海外NES版では変形したコナミコマンドで特別なオプションを出す情報が有名ですが、日本版では通常のオプション画面が最初から用意されています

そのため海外サイトの手順をそのまま日本版へ入れても、同じ結果になるとは限りません。

面セレクトなどを試す時は「ファミコン版」「日本版」と書かれた情報を基準にしましょう。

また2022年発売のTeenage Mutant Ninja Turtles: The Cowabunga Collectionには、どこでもセーブや巻き戻しなどの便利機能があります。

こちらはオリジナルカートリッジの裏技ではなく、コレクション側で追加された機能です。

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ2 ザ マンハッタン プロジェクトの良い点

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ2 ザ マンハッタン プロジェクトの良さは、前作の分かりやすさを残しながら投げ技とキャラクター別必殺技で戦い方を増やしたことです。

弱い敵を後方へ放り投げ、そのまま別の敵まで巻き込めるため、ベルトスクロールらしい爽快感があります。

4人は基本操作が似ているので、キャラクターを交代してもすぐ戦えます。

ビーチから宇宙船まで背景もどんどん変わり、途中ボスも多め。

ファミコン作品としてはかなりにぎやかで、最後まで新しい敵や景色が出てきます。

ゲーム性の良さ(テンポ/中毒性/設計)

画面内の敵を倒せばすぐ次へ進めるので、ゲームのテンポはかなり軽快です。

通常攻撃、飛び蹴り、投げ、必殺技。

基本的にはこの4つを覚えれば、多くの場面へ対応できます。

中でも敵を後ろへ投げる操作は、単純に威力が高いだけではありません。

投げた相手が別の敵まで吹き飛ばすため、1回の操作で集団が崩れる気持ちよさがあります。

敵の出現位置を覚えてくると、画面へ出てきた瞬間に投げて数を減らせるようになり、初回とは別のゲームのように速く進めます。

必殺技にライフ消費があるため、強いからと無条件で連打できないバランスも良いところです。

そして残り1目盛りだけは連発できるので、瀕死になってから急に強気になれるのも面白い仕組みです。

演出・音楽・グラフィックの魅力

ステージはビーチから始まり、海上、橋、ニューヨーク市街、下水道、テクノドローム、屋上、宇宙船へと次々に変化します。

サーフボードで海上を進む場面や、橋が崩れていく場所など、ただ横へ歩いて敵を倒すだけではない演出も豊富です。

ボスにはロックステディ、ビーバップ、スラッシュ、レザーヘッド、トッカ、クランゲなどが登場。

アニメや玩具でおなじみの敵が次々と出てくるので、タートルズが好きならそれだけでも楽しくなります。

ステージの開始や終了時には大きなキャラクター絵が入り、物語が先へ進んでいることも分かりやすくなっています。

4人のタートルズも武器やモーションが描き分けられ、必殺技は見た目からして別物です。

ファミコン後期らしく画面内もかなりにぎやかで、キャラクターゲームとして見ても豪華な仕上がりです。

やり込み要素(収集・周回・高難度)

収集物を集めるタイプではありませんが、キャラクターや難易度、残機設定を変えるだけでも遊び方はかなり変わります。

最初はレオナルド中心、次はラファエロだけというように1人へ固定してみると、それぞれの必殺技のクセも分かりやすくなります。

NORMALで普通にクリアできるようになったら、コンティニュー回数を減らした通し攻略も分かりやすい目標です。

スコアで残機追加があるため、高得点を狙う意味もあります。

2人プレイではGAME AとGAME Bの違いによって、仲間への攻撃判定まで変わります。

味方へ攻撃が当たる設定にすると、必殺技を出すタイミングひとつで仲間まで巻き込むため一気に難しくなります。

現行のTeenage Mutant Ninja Turtles: The Cowabunga Collectionなら、巻き戻しを使って練習し、慣れたら補助なしで遊ぶという段階的な挑戦もできます。

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ2 ザ マンハッタン プロジェクトの悪い点

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ2 ザ マンハッタン プロジェクトで気になるのは、後半へ進むほど敵の数とステージの長さが重くなってくることです。

通常攻撃だけで進もうとすると囲まれやすく、投げや必殺技を知らない初回はかなり苦戦します。

実機にはセーブもパスワードもありません。

全8面を1回のプレイで進む必要があるので、終盤でゲームオーバーになるとかなりこたえます。

また4人の基本性能差はそれほど大きくなく、必殺技以外でもはっきり違う操作感を求める人には少し物足りないかもしれません。

不便な点(UI/セーブ/ロード等)

ファミリーコンピュータ版には途中セーブもパスワードもありません。

ゲームオーバーになってもコンティニューはできますが、回数をすべて使えば最初からです。

全8面の中には途中ボスが出てくる長いステージもあるため、最後まで遊ぶにはまとまった時間が必要です。

ロード時間はありませんが、現在のゲームのようにステージクリアごとに自動保存してくれるわけでもありません。

敵が大量に出る場面では、自分が今どの相手を攻撃しているのか分かりにくくなることもあります。

2人プレイではさらに画面がにぎやかになり、GAME Aの設定だと仲間同士の攻撃まで当たります。

慣れていない2人で始めると、敵より味方の必殺技で被害を受けることもあります。

短い時間で区切りながら遊びたいなら、どこでもセーブが使える現行コレクション版の方が付き合いやすいです。

理不尽ポイントと回避策(救済案)

敵へ囲まれて一度倒れると、起き上がったところへまた攻撃を重ねられ、短時間でライフがごっそり減ることがあります。

敵の集団へ真正面から入るほど、この事故が起きやすくなります。

まず画面の上か下へ逃げて、敵を同じ側へ集めましょう。

そこから近づいた1体を投げれば、敵の集団そのものを一気に崩せます

飛び道具持ちへ真横から近づくのも危険です。

上下へ軸をずらし、斜めから接近すると攻撃を避けやすくなります。

ボスでは必殺技のライフ消費を怖がって通常攻撃だけで粘ると、戦闘時間が長くなって逆に被弾が増える場合があります。

ピザが近い時や残り1目盛りまで減った時は、必殺技を積極的に使って構いません。

初回ならEASYと多めの残機も選べるので、まず敵配置を覚えることを優先しましょう。

現代目線で気になる点(人を選ぶ要素)

現在のベルトスクロール作品と比べると、コンボや成長要素はかなりシンプルです。

4人のタートルズも通常攻撃の性能差はそれほど大きくなく、キャラクターごとの個性は主に必殺技へ集まっています。

また画面内の敵をすべて倒すまで次へ進めない流れが最後まで続きます。

同じ基本ルールの繰り返しが苦手な人には、後半ほど少し長く感じるかもしれません。

その一方で背景や敵、ボスは次々に変わります。

何より投げ技で敵をまとめて処理する爽快感は、今遊んでもかなり分かりやすいです。

レベルを上げて強くなるのではなく、自分が敵の出現位置やボスの隙を覚えて上手くなっていくゲーム。

1周を通して攻略する昔ながらのアーケード感覚が好きかどうかで評価が分かれます。

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ2 ザ マンハッタン プロジェクトを遊ぶには?

2026年現在は、オリジナルのファミコンカートリッジだけでなく、公式のTeenage Mutant Ninja Turtles: The Cowabunga Collectionでも遊べます。

このコレクションには本作を含むシリーズ13タイトルが収録され、どこでもセーブや巻き戻しにも対応しています。

日本では2024年に一度販売終了となりましたが、2025年9月4日に販売が再開されました。

当時のカートリッジそのものを集めたいなら実機、ゲームを遊ぶことを優先するならコレクション版という選び方が分かりやすいです。

今遊べる環境(移植・配信・復刻の有無)

2026年8月29日時点では、Teenage Mutant Ninja Turtles: The Cowabunga Collectionが現行機で遊びやすい公式環境です。

Nintendo Switch、PlayStation 5、PlayStation 4、Xbox Series X|S、Xbox One、Steam向けに展開されています。

収録13作品の中には、ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ2 ザ マンハッタン プロジェクトにあたる日本版も含まれています。

日本国内では2024年3月に一度販売停止となりましたが、2025年9月4日に販売再開となりました。

どこでもセーブ、巻き戻し、ボタン設定に加え、当時の資料を見られるミュージアム機能もあります。

そのため純粋にゲームを遊びたいなら、高価な本体やカートリッジを用意しなくても公式環境で当時の内容へ触れられます。

実機で遊ぶ場合に必要なもの(本体・接続)

オリジナル版を遊ぶなら、ファミリーコンピュータ本体と対応カートリッジが必要です。

2人同時プレイをする場合は、1Pと2Pのコントローラーを両方使います。

初期型ファミコンはRF接続が中心なので、現在のテレビではそのまま映せない場合があります。

テレビ側の入力環境を先に確認しておきましょう。

本作はバッテリーバックアップを使うゲームではないため、セーブ電池の寿命を気にする必要はありません。

その代わり途中保存もありません。

電源を切れば最初からです。

中古カートリッジでは端子の汚れやケースの傷みを確認し、起動しにくい場合も端子を強く削らず、ゲーム機向けの安全な方法で清掃しましょう。

中古で買う時のチェック(状態・相場・注意点)

中古カートリッジを探す場合は、端子、ラベル、ケース、動作確認の有無を見ておきましょう。

2026年8月29日に確認できる販売例では、ソフト単品で1800円~3000円前後の掲載が複数あり、Yahoo!オークションでは2026年6月25日に1188円で終了した単品例も確認できます。

一方、箱や説明書付きでは10000円を超える掲載もあり、付属品の有無でかなり価格が変わる作品です。

中古価格は在庫や状態、販売場所によって変わるため、この金額を固定相場として考えないでください。

ゲームを遊ぶことだけが目的なら、高価な箱説付きへ手を出す前にTeenage Mutant Ninja Turtles: The Cowabunga Collectionの価格と比べる方が現実的です。

コレクション目的なら、箱の潰れや説明書の欠品まで写真で確認してから選びましょう。

快適に遊ぶコツ(セーブ手段・遅延対策など)

実機では途中保存がないため、エンディングまで狙う日はある程度まとまった時間を取る方が安心です。

最初はEASYで全8面の敵配置を見て、慣れたらNORMALへ移る方が無駄なやり直しを減らせます。

液晶テレビを使う場合は、ゲームモードなどの低遅延設定を有効にすると投げや回避のタイミングを合わせやすくなります。

現行コレクション版なら、どこでもセーブと巻き戻しが使えます。

難しいボスの直前で保存し、動きだけ何度も練習することも可能です。

まず補助機能でパターンを覚え、その後は巻き戻しなしで1面を通してみると、当時の緊張感も味わえます。

2人プレイでは、最初は味方へ攻撃が当たらない設定の方が遊びやすいです。

慣れてからフレンドリーファイアありへ変えると、今度は味方の位置まで気にする必要が出てきます。

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ2 ザ マンハッタン プロジェクトのQ&A

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ2 ザ マンハッタン プロジェクトで最初に迷いやすいのは、4人の違いと必殺技の扱いです。

基本操作は4人ともほぼ同じなので、好きなキャラクターから始めても問題ありません

ただし必殺技の動きにはかなり違いがあり、ボスによって使いやすさも変わります。

さらに2人プレイ、セーブの有無、現在の遊び方なども知っておくと始めやすくなります。

4人のタートルズは誰がおすすめ?

初めてならレオナルドが扱いやすいです。

必殺技が自分の周囲を刀で回転攻撃するタイプなので、敵へ近づいてA+Bを押すだけでも当てやすく、ボスとの1対1にも使いやすいです。

ラファエロは前方へ大きく進む突進型の必殺技を持っています。

横へ動き回るボスを追いながら攻撃したい時にはかなり便利です。

ミケランジェロは斜め上方向へ飛び上がる攻撃、ドナテロは前転しながら棒で連続攻撃します。

通常攻撃の基本的な使い方は4人で大きく変わりません。

誰を選んでもクリアは狙えるので、まず好きなキャラクターを使ってみてください。

ライフが0になるたび別のタートルズへ替えられるため、プレイ中に全員の必殺技を試すのもおすすめです。

必殺技はどうやって出す?

AボタンとBボタンを同時に押すと、選んでいるタートルズの必殺技が発動します。

通常攻撃より強く、敵へ囲まれた時やボスへ一気にダメージを与えたい時に便利です。

ただし使うたびに自分のライフを1目盛り消費します。

ライフ満タンだからと連発すると、敵にほとんど殴られていないのに自分から瀕死になります。

例外は残りライフ1目盛りの状態です。

この状態では必殺技を使ってもライフが0になりません。

つまり最後の1目盛りまで減ったら、通常攻撃へ戻るより必殺技を連打した方が粘れる場合があります。

AとBを同時に押しにくい場合は、2つのボタンへ指をまたがせるようにして押すと出しやすくなります。

2人同時プレイはできる?

できます。

2人がそれぞれタートルズを選び、同じ画面で敵を倒しながら進めます。

同じキャラクターを2人同時には選べませんが、片方が敵の集団を引き付け、もう片方が飛び道具持ちを処理するような役割分担もできます。

日本版には仲間への攻撃判定が異なる2人用設定も用意されています。

味方へ攻撃が当たらない設定なら、初めてでも投げや必殺技を気兼ねなく使えます。

逆に味方へ攻撃が当たる設定では、敵だけでなく仲間の位置まで確認しなければなりません。

同じゲームでもかなり難しさが変わります。

1人プレイ中に2P側から参加できる仕組みもあり、途中から友人が加わる遊び方もできます。

セーブやパスワードはある?

オリジナルのファミリーコンピュータ版には、バッテリーバックアップ式のセーブもパスワードもありません。

ゲームオーバー後はコンティニューできますが、その回数を使い切れば最初からです。

つまり実機でエンディングを見るには1回のプレイで全8面を突破する必要があります。

ただし日本版では難易度や残機数をオプションから変更できます。

初回はEASYと多めの残機で挑むと、後半まで進んで敵配置を覚えやすくなります。

裏技でコンティニュー回数を増やしたり、ステージセレクトで後半だけ練習したりする方法もあります。

2026年現在のTeenage Mutant Ninja Turtles: The Cowabunga Collectionならどこでもセーブも使えるため、少しずつ遊びたい人はこちらがかなり便利です。

2026年現在はどうやって遊べる?

オリジナル版へこだわるなら、中古のファミリーコンピュータ用カートリッジと対応本体を用意します。

現在もっと手軽なのは、公式のTeenage Mutant Ninja Turtles: The Cowabunga Collectionです。

本作を含む13タイトルが収録され、Nintendo Switch、PlayStation 5、PlayStation 4、Xbox Series X|S、Xbox One、Steamで展開されています。

日本では一時販売終了となりましたが、2025年9月4日に販売が再開しました。

コレクション版ではどこでもセーブや巻き戻しも使えるので、難しいボスだけ短時間で何度も練習できます。

ファミコン版らしい操作感は楽しみたいけれど、途中保存も欲しいという人なら、2026年現在はこちらが始めやすい公式環境です。

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ2 ザ マンハッタン プロジェクトのまとめ

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ2 ザ マンハッタン プロジェクトは、敵を殴るだけでなく放り投げ、後ろの集団までまとめて崩す気持ちよさがあるベルトスクロールアクションです。

4人それぞれの必殺技もあり、ボスや敵の数によって使い分ける楽しさがあります。

下+Bの投げと、残り1ライフでの必殺技連発を覚えるだけでも難易度はかなり変わります。

全8面は背景もボスも変化が多く、2人同時プレイにも対応。

現在は公式コレクションで途中保存や巻き戻しも使えるため、当時よりずっと挑戦しやすくなっています。

結論:おすすめ度と合う人

ファミコンで遊べるベルトスクロールアクションを探しているなら、かなりおすすめしやすい作品です。

操作はジャンプ、通常攻撃、投げ、必殺技が中心で、通常攻略では難しいコマンドを覚える必要はありません。

それでも敵をどちらへ投げるか、必殺技をいつ使うか、ボスへ誰で挑むかという判断があります。

特に2人で画面いっぱいの敵をまとめて倒す遊びが好きなら相性はかなり良いです。

実機ではセーブなしで全8面を通す必要があるため、短い時間しか遊べない人には少し厳しいところがあります。

現在は公式コレクションのどこでもセーブで、その欠点もかなり補えます。

タートルズのファンだけでなく、ファミコン後期らしいにぎやかなアクションを遊びたい人にも向いています。

最短で楽しむロードマップ(次にやること)

最初はEASYを選び、レオナルドでステージ1へ入ると分かりやすいです。

最初のフットソルジャーを相手に、Bの通常攻撃、下+Bの投げ、A→Bの飛び蹴りを順番に試しましょう。

3体以上に囲まれたらA+Bの必殺技を使い、普段は投げ、危ない時だけ必殺技という使い分けを覚えます。

ロックステディ戦では真正面に立たず、突進を上下へかわして止まった後だけ攻撃します。

中盤からはピザを見つけても慌てて取らず、戻れる場所なら敵を倒してから回復。

終盤で何度もゲームオーバーになるなら、ステージセレクトでボスだけ練習してから通し攻略へ戻ります。

まずEASYで全8面を見て、その後NORMALや2人プレイへ進むと、本作の面白さを無理なく味わえます。

次に遊ぶなら?同系統おすすめ作品

前作との違いを見たいなら、ファミリーコンピュータのT.M.N.T.があります。

同じベルトスクロール型ですが、本作で投げ技やキャラクター別必殺技が加わったことで、どれだけ戦いやすくなったのか分かります。

さらに派手な演出やステージを楽しみたいなら、スーパーファミコンのT.M.N.T. タートルズインタイムも有力です。

現在の感覚で遊びやすい作品ならTeenage Mutant Ninja Turtles: Shredder's Revengeも相性があります。

敵の集団をまとめて倒す爽快感が気に入ったならシリーズを順番に追うと、ベルトスクロールアクションがどう進化していったかも楽しめます。

現在はTeenage Mutant Ninja Turtles: The Cowabunga Collectionに過去作がまとめて収録されているため、本作をクリアした直後に前作や別機種版を遊び比べるのもおすすめです。


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