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ディーヴァ ナーサティアの玉座徹底攻略ガイド

ディーヴァ ナーサティアの玉座





ディーヴァ ナーサティアの玉座徹底攻略ガイド



ディーヴァ ナーサティアの玉座とは?【レトロゲームプロフィール】

ディーヴァ ナーサティアの玉座は、宇宙海賊マータリ・シュバンを率い、敵惑星を占領しながら銀河の奥に隠されたナーサティア双惑星を探すアクティブシミュレーションウォーです。

星系図で宇宙船を飛ばす戦略シーン、マス目へ艦船を配置する艦隊戦、強制スクロールのアクションで基地へ攻め込む惑星戦を行き来します。

星系図に見えている敵惑星14個を占領するだけでは、戦いは終わりません。

通常のマップへ表示されないヴリトラ製造惑星を発見し、人工有機体ヴリトラが完成する前に破壊する必要があります。

さらに敵軍の本拠地であるナーサティア双惑星も、戦闘で得た情報を集めなければ見つけにくい仕組みです。

この宇宙戦略と横スクロールアクションの融合が、本作最大の特徴になります。

シリーズは7つの物語を7機種へ展開する大規模な企画で、ファミコン版はSTORY6を担当しました。

機種ごとに主人公と物語が異なり、パスワードのウォーデータを通じて援軍を送り合う構想も用意されています。

現在はNintendo Switch Onlineの「ファミリーコンピュータ Nintendo Classics」で、国内ファミコン版を遊べます。

中断セーブと巻き戻しが使えるため、独特な星間移動や惑星戦も実機より練習しやすい環境です。

2026年7月28日に確認した中古成約例では、裸カセットが198円、350円、580円などで落札されています。

箱と説明書つきは1,700円の例があり、美品やセット品はさらに高くなる場合があります。

検索結果全体の平均額には複数ソフトや関連商品も含まれるため、裸カセットの相場としてそのまま使わないでください。

星間移動、艦隊製造、艦隊戦、惑星戦、隠し惑星、パスワード連動まで順番に見ていきます。

最初は敵の強さが低い惑星から攻め、戦艦を作れる生産力を整えましょう。

準備不足のまま強敵へ向かわないことが、銀河を制する近道です。

発売日 1986年12月5日
対応機種 ファミリーコンピュータ
ジャンル アクティブシミュレーションウォー
プレイ人数 1~2人
開発 T&E SOFT
発売 東芝EMI
特徴 敵惑星14個、星間移動、艦隊製造、艦隊戦、惑星戦、パスワード、ウォーデータ
シリーズ ディーヴァシリーズ STORY6
関連作 ディーヴァ ヴリトラの炎ディーヴァ ソーマの杯ディーヴァ カリ・ユガの光輝

目次

ディーヴァ ナーサティアの玉座の紹介(概要・ストーリーなど)

ディーヴァ ナーサティアの玉座は、宇宙を自由に移動する戦略パートと、惑星へ降下して戦うアクションパートを組み合わせた作品です。

敵惑星を少しずつ占領し、艦隊と生産力を育てながら、星系図に表示されない2つの重要惑星を探します。

目に見える14惑星だけを順番に攻め続けると、ヴリトラの完成を許してしまう場合があります。

ヴリトラ製造惑星を放置すれば、本星が襲われて即ゲームオーバーです。

何を占領し、何を急いで探すのかを理解することが、攻略の出発点になります。

発売年・対応ハード・ジャンル

ディーヴァ ナーサティアの玉座は、1986年12月5日に東芝EMIから発売されたファミリーコンピュータ用ソフトです。

開発はハイドライドなどで知られるT&E SOFTが担当しました。

当時掲げられたジャンル名は、アクティブシミュレーションウォーです。

命令を出して結果を見守るだけの戦略ゲームではなく、宇宙船の移動と惑星攻略を自分で操作します。

ゲームは戦略シーン、艦隊戦、惑星戦の3つを中心に進みます。

戦略シーンでは星系図を見ながら自機を飛ばし、本星や敵惑星へ接触します。

艦隊戦ではマス目へ艦船を配置し、ビームやミサイルを撃ち合います。

惑星戦は右方向へ進む横スクロールアクションです。

シリーズ全体は、ファミコンを含む7機種へ別々の物語を割り当てる企画でした。

ファミコン版はSTORY6にあたり、主人公はマータリ・シュバンです。

ほかの機種では、別の主人公と物語が描かれます。

ゲームレベル4では、他機種へ援軍を送るウォーデータも出力可能です。

家庭用ゲームとパソコンをパスワードで結ぶ大胆な機種間連動が構想されていました。

中古品では、型番TFS-DVと東芝EMIの表示が国内ファミコン版の目印です。

ストーリー/目的(ネタバレなし)

物語は、惑星アルジェナが謎の消失を遂げたことから始まります。

銀河では強大なアスラ軍が勢力を広げ、各地の惑星を支配していました。

主人公マータリ・シュバンは、「紫苑の海賊」を率いる若き船長です。

銀河第三帝国の末裔とも噂される人物で、一般的な荒々しい海賊とは異なる落ち着いた雰囲気を持っています。

プレイヤーはマータリの艦隊を動かし、星系図へ表示された敵惑星14個を攻略します。

惑星を占領すると本星の生産力が上がり、より強い艦船を作れるようになります。

しかし、本当の目的は14惑星をすべて占領することだけではありません。

宇宙のどこかで、黒竜に似た人工有機体ヴリトラの製造が進められています。

ヴリトラが完成すると本星が襲われ、ゲームオーバーです。

さらに敵軍の中枢であるナーサティア双惑星も、通常の星系図には表示されません。

敵艦隊との戦闘で得られる情報を頼りに、その位置を少しずつ絞り込みます。

最終目標はヴリトラの完成を阻止し、ナーサティア双惑星を攻略することです。

ゲーム中の説明は少なめですが、7作品をつなぐ宇宙叙事詩の一章になっています。

時間との競争隠された敵本拠地の探索が物語を動かします。

ゲームシステムの要点(何が面白い?)

遊びの中心は、星間移動、艦隊製造、艦隊戦、惑星戦の4つです。

星間移動では星系図とレーダーを見ながら、宇宙船の向きと速度を調整します。

本星へ接触すると生産モードへ入り、ビーム艦、ミサイル艦、巡洋艦、戦艦を補充できます。

惑星を占領するほど生産レベルの上限が上がり、強い艦を持ちやすくなります。

敵艦隊と接触した場合や、占領惑星が襲われた場合は艦隊戦です。

マス目へ艦船を配置し、ビームとミサイルの射線を考えて戦います。

敵惑星へ接触すると、横スクロールの惑星戦へ移ります。

自機は右向きのまま進み、射撃、ジャンプ、しゃがみ移動で敵基地を突破します。

惑星ごとに敵の強さと重力が異なります。

重力が高い場所ではジャンプが低くなり、段差や敵への対応が難しくなります。

惑星戦の前には補給船や援護兵器を配置し、戦闘中の回復や攻撃を助けてもらえます。

戦略画面で行った準備が、そのままアクション面の難度へ反映される仕組みです。

準備の良し悪しが実戦へ返ってくることが、面白さの芯になります。

得意な惑星から攻められる自由も大きな魅力です。

難易度・クリア時間の目安

難易度は4段階から選べますが、仕組みを知らない初回は低いレベルでも迷いやすい作品です。

星間移動は、上で加速、下で減速、左右で旋回するラジコン型の操作です。

行きたい惑星の方向へ十字ボタンを押すだけでは進まないため、最初は目的地を通り過ぎやすくなっています。

惑星戦も独特で、自機は右向きのまま後ろへ振り向けません。

動きには少し滑る感覚があり、ジャンプの着地にも調整が必要です。

敵をすべて倒そうとすると、強制スクロールへ追われて被弾しやすくなります。

艦隊を失った場合は本星へ戻され、占領惑星も減る重い損失があります。

さらにヴリトラ製造は時間とともに進むため、いつまでも練習だけを続けるわけにはいきません。

攻略情報とNintendo Switch Onlineの中断セーブを使う場合、初回クリアは4時間から8時間ほどが目安です。

自力で隠し惑星を探すなら、さらに長くなるでしょう。

パスワードで途中経過を残せるため、実機でも1日ですべて終える必要はありません。

まず敵惑星を5個ほど占領し、艦隊を整えるところまでを区切りにしてください。

低難度でも腰を据えて遊ぶ長期戦になります。

戦略とアクションを別々に練習すると理解しやすくなります。

ディーヴァ ナーサティアの玉座が刺さる人/刺さらない人

ディーヴァ ナーサティアの玉座と相性が良いのは、戦略だけでもアクションだけでもない作品を遊びたい人です。

どの惑星から攻めるかを考え、そのあと自分で基地へ乗り込む流れに独特の手応えがあります。

宇宙船の位置、艦隊の数、生産レベル、占領惑星の防衛を同時に考えるのが好きな人にも向いています。

7機種へ異なる物語を展開したシリーズ企画へ興味がある人にもおすすめです。

当時のパソコンとファミコンをパスワードでつなぐ発想は、現在見てもかなり大胆でしょう。

反対に、操作が軽快な横スクロールアクションだけを求める人には合わない場合があります。

惑星戦の自機は滑りやすく、射撃も画面内へ出せる数が限られます。

艦隊戦はルールを読まなければ、どの艦をどこへ置けばよいのか分かりにくくなっています。

星系図へ隠し惑星が出ないため、自然に目的地へ案内されるゲームでもありません。

説明書を読まずに始めると、宇宙船を止めるだけでも苦戦します。

Nintendo Switch Onlineでは中断セーブと巻き戻しが使えるため、現在は挑戦しやすくなりました。

攻略情報を使っても、惑星戦の操作と艦隊管理には十分な難しさが残ります。

異なるジャンルが混ざり合う面白さを楽しめる人には刺さります。

説明なしで直感的に遊びたい人には少し厳しめです。

ディーヴァ ナーサティアの玉座の遊び方

ディーヴァ ナーサティアの玉座では、場面によって操作方法が大きく変わります。

戦略シーンでは速度と向きを調整し、惑星戦では射撃、ジャンプ、しゃがみを使います。

宇宙船を目的地へ直接動かそうとして左右を押し続けると、船体が旋回し続けてしまいます。

目的の方向へ船首を合わせたら加速し、惑星へ近づいたところで減速してください。

惑星戦では敵をすべて倒すことより、低い足場へ移る位置を早めに見つけることが大切です。

場面ごとの操作を別のゲームとして覚えるくらいの意識で進めましょう。

基本操作・画面の見方

タイトル画面では、1人または2人のプレイ人数とゲームレベルを選びます。

パスワードを持っている場合は、開始前の入力画面から進行を再開できます。

戦略シーンでは、十字ボタンの上で加速し、下で減速します。

左右を押すと宇宙船が旋回し、船首が向いている方向へ進みます。

目的の惑星へ近づく前に速度を落とし、ゆっくり接触してください。

高速のまま通過すると、艦隊戦や惑星戦へ入りにくくなります。

画面には周辺の宇宙と、全体の星系図やレーダーが表示されます。

本星へ接触すると、艦船の製造やパスワード確認が可能です。

惑星戦では、十字ボタンの左右で移動します。

上でジャンプ、下でしゃがみ、Aボタンで射撃です。

しゃがんだまま左右へ移動でき、低い攻撃を避ける場面で役立ちます。

自機は常に右を向き、左側へ射撃できません。

敵を通り過ぎた場合は追いかけず、画面右側へ集中してください。

星間移動は旋回と加減速、惑星戦はジャンプとしゃがみ移動が基本です。

基本ループ(何を繰り返すゲーム?)

基本の流れは、敵惑星を選ぶ、星間移動で接近する、惑星戦を突破する、占領後に艦隊を整えるという形です。

最初は星系図へ表示された敵惑星の情報を見ます。

敵の強さと重力が低い場所を選び、宇宙船を接近させてください。

敵艦隊が守っていなければ、そのまま惑星戦へ入ります。

艦隊がいる場合は先に艦隊戦を行い、惑星周辺の敵を排除します。

惑星戦をクリアすると、その惑星が自軍の領地になります。

占領した惑星に応じて、本星の生産レベルが上がります。

本星へ戻り、ビーム艦、ミサイル艦、巡洋艦、戦艦を補充しましょう。

時間がたつと、占領済みの惑星へ敵艦隊が攻めてくる場合があります。

点滅や警告を確認し、奪還される前に防衛へ向かってください。

敵艦隊へ勝つと、隠し惑星へ関係する情報を得られる場合があります。

この流れを繰り返し、ヴリトラ製造惑星とナーサティア双惑星を探します。

占領と防衛を行き来することがゲームの中心です。

本星へ戻って補給する時間も忘れないでください。

序盤の進め方(最初にやることチェック)

ゲーム開始後は、いきなり遠くの強い惑星へ向かわないでください。

星系図の近くにあり、ENEMYとGRAVITYが低い惑星を選びます。

宇宙船を旋回させたら少し加速し、目的地へ近づいたところで減速してください。

速度が高いまま惑星へ触れても、戦闘へ移りにくい場合があります。

惑星戦が始まったら、Aボタンを一定の間隔で押して正面の敵を撃ちます。

自機の弾は画面内へ出せる数が少ないため、連打しすぎても次の弾はすぐ出ません。

敵弾は、自分のショットで消せる場合があります。

避けにくい弾へ正面から射撃し、安全な空間を作ってください。

段差から自然に下へ降りられない場所があるため、下段へ移れる地点は早めに使います。

低い位置にいる敵を上段から倒せないと、一方的に攻撃されやすくなります。

最初の惑星を占領したら、本星へ戻って艦隊を確認しましょう。

生産レベルに余裕があれば、ビーム艦やミサイル艦を補充します。

低ENEMY・低GRAVITYの惑星から攻めるのが安全です。

惑星戦では早めに下段へ移ることも意識してください。

初心者がつまずくポイントと対処

最初につまずきやすいのは、星間移動のラジコン操作です。

右へ行きたいときに右を押し続けても、宇宙船は右へ移動せず、その場で旋回し続けます。

まず船首を目的地へ向け、そのあと上で加速して進んでください。

惑星へ近づいたら下で減速し、接触できる時間を作ります。

次に戸惑いやすいのが、惑星戦で後ろを向けないことです。

通り過ぎた敵を倒そうとして左へ戻っても、射撃方向は右のままです。

後方の敵は無視し、画面右側の危険へ集中しましょう。

段差も、そのまま下へ降りられない場合があります。

降下できる切れ目を見つけたら、早めに下段へ移ります。

下を押すしゃがみ移動は、低い敵弾や狭い攻撃を避ける重要な操作です。

艦隊戦では、弱い艦をばらばらに並べると各個撃破されます。

耐久力の高い艦を中心へ置き、複数の射線を重ねてください。

敵の襲撃を放置すると、苦労して占領した惑星を失います。

向きを合わせてから加速すると覚えましょう。

通り過ぎた敵を追わないことも重要です。

ディーヴァ ナーサティアの玉座の攻略法

ディーヴァ ナーサティアの玉座では、強敵へ正面から勝つことより、攻める順番とヴリトラ探索のタイミングが重要です。

低難度の惑星を占領して生産力を上げ、戦艦を中心とした艦隊を整えてから強い惑星へ進みます。

14惑星の占領だけへ集中すると、見えない場所で進むヴリトラ製造へ対応できません。

ヴリトラが完成すれば、領地の数に関係なく敗北します。

敵艦隊から情報を集め、隠し惑星の探索へ早めに切り替えることが大切です。

序盤攻略:低難度の惑星から占領して生産力を上げる

序盤は、敵の強さと重力が低い惑星を選んでください。

敵の強さが高い惑星ほど、惑星戦へ厄介な敵や攻撃が増えます。

重力が高い場所ではジャンプが低くなり、高い足場や敵を越えにくくなります。

開始直後の装備と操作では、両方が高い惑星を安定して攻略できません。

低難度の惑星を2個から4個ほど占領し、本星の生産力を上げましょう。

生産力が増えると、弱いビーム艦やミサイル艦だけでなく、巡洋艦や戦艦も補充しやすくなります。

惑星戦の前には、補給船や援護兵器を置く位置を決めます。

敵の攻撃が増える区画へ援護ミサイルを置き、被弾しやすい後半へ補給を配置する形が安定します。

惑星戦では敵の全滅より、右端へ生きて到達することを優先してください。

上段へ残りすぎると、低い位置の敵へ射撃が届かなくなります。

下へ降りられる場所を見つけたら、敵が少ないうちに移動しましょう。

惑星を占領したあとも、そのまま次の敵へ急がず本星へ戻ります。

弱い惑星で生産力の土台を作ることが序盤の基本です。

占領後は艦隊の補充状況を確認してください。

中盤攻略:戦艦中心の艦隊を作って占領惑星を守る

中盤では、敵艦隊による占領惑星への反撃が増えてきます。

惑星戦だけを続けていると、後方の領地を奪われて生産力が下がります。

警告や惑星の点滅を確認し、敵艦隊が来た場所へ早めに戻ってください。

艦隊戦へ使える主な艦は、ビーム艦、ミサイル艦、巡洋艦、戦艦です。

戦艦は耐久力と武装に優れ、前線の中心へ置きやすい艦になります。

巡洋艦は戦艦より軽いものの、ビームとミサイルの両方を使える点が便利です。

ビーム艦とミサイル艦は安く補充しやすい反面、耐久力が低めです。

単独で前へ出さず、戦艦の後ろや横から射線を重ねましょう。

小惑星などの障害物がある場合は、相手の直線攻撃を遮る位置へ利用します。

敵艦を全滅させると、生産レベルを立て直しやすくなる利点もあります。

艦隊が減ったまま次の惑星へ向かわず、本星へ戻って補充してください。

戦艦を作れるようになったら、弱い艦だけを大量に並べる形から切り替えます。

戦艦を中心に複数の射線を重ねると、防衛が安定します。

占領と防衛を交互に進めることも忘れないでください。

終盤攻略:ヴリトラ製造惑星を先に発見して破壊する

終盤へ入る前に、ヴリトラ製造惑星の探索を優先します。

ヴリトラ製造惑星は通常の星系図へ表示されず、何もない宇宙へ隠されています。

製造は時間の経過とともに進み、完成すると人工有機体ヴリトラが本星を襲った扱いになります。

その時点で即ゲームオーバーとなるため、敵惑星を順番にすべて攻めている余裕はありません。

敵艦隊へ勝ったときに得られる情報や、星系図の空白を手掛かりに位置を絞ります。

探索するときは高速で飛び続けず、怪しい場所へ近づいたら減速してください。

見えない惑星へ接触できれば、惑星戦へ入れます。

ヴリトラ製造惑星の敵は強めなので、戦艦を含む艦隊と高いシールドを用意しましょう。

惑星戦では補給船を後半へ置き、回復のタイミングを遅めに設定すると安定します。

ヴリトラ製造惑星を破壊したあとは、時間切れの圧力が大きく減ります。

そこから残りの敵惑星とナーサティア双惑星へ集中してください。

ナーサティアの位置も星系図へ表示されないため、集めた情報を頼りに探索します。

ヴリトラの完成を最優先で止めることが終盤の鉄則です。

隠し惑星へは低速で近づくようにしましょう。

惑星戦攻略:支援兵器と低いルートでナーサティアへ進む

惑星戦は右方向への強制スクロールで、自機は後ろへ向きを変えられません。

敵をすべて倒すより、攻撃を消しながら前へ進む意識が重要です。

Aボタンの弾は画面内へ出せる数が少ないため、一定の間隔で撃ってください。

敵弾へショットを当てれば、正面から相殺できる場合があります。

左右移動には滑る感覚があるので、敵の直前で大きく入力しない方が安全です。

ジャンプは十字ボタンの上を使い、空中で左右を入れて着地位置を調整します。

重力が高い惑星ではジャンプ力が下がるため、普段より早めに跳んでください。

段差から自由に下へ降りられない場所があります。

下段へ進める切れ目を見つけたら、敵が増える前に降りましょう。

低い位置へ残れば、地上の敵へ弾を当てやすくなります。

事前に置ける補給船は、シールドを大きく失いやすい後半区画へ配置してください。

援護ミサイルや追尾兵器は、敵が多い区画へ置くと突破が楽になります。

ナーサティア双惑星では敵が強いため、通常惑星より回避を優先しましょう。

低いルートと敵弾の相殺が惑星戦の基本です。

支援兵器は難所へまとめて投入してください。

情報・パスワード・ウォーデータの取り逃しを防ぐ

本星へ戻ると、艦船の製造だけでなく進行用パスワードを確認できます。

実機にはカセット内部へ保存する機能がないため、パスワードを正確に記録してください。

1文字の読み違いでも再開できず、長い攻略をやり直すことになります。

画面を写真へ残し、同じ内容を紙にも書くと安心です。

ゲームレベル4では、通常の保存パスワードとは別にウォーデータが出力されます。

ウォーデータは、ほかの機種のディーヴァへ援軍を送るためのパスワードです。

艦隊の増強や、2人同時の惑星戦へ関係します。

低いゲームレベルではウォーデータが出ないため、連動を試したい場合は開始時の設定へ注意してください。

敵艦隊へ勝ったときは、ナーサティアや隠し惑星へ関する情報が得られる場合があります。

表示を飛ばさず、場所や方向をメモしてください。

同じ情報でも、星系図の空白と重ねると探索範囲を絞れます。

「たたかう」のパスワードは惑星戦練習用で、通常の進行を保存する物ではありません。

保存用と機種間連動用を分けて記録しましょう。

情報表示も重要な攻略アイテムとして扱ってください。

ディーヴァ ナーサティアの玉座の裏技・小ネタ

ディーヴァ ナーサティアの玉座では、パスワードを使って惑星戦だけを練習したり、他機種から援軍を呼んだりできます。

初めて遊ぶなら、「たたかう」のパスワードで惑星戦の操作を先に試すと理解しやすくなります。

戦略シーンを進めず、ランダムな惑星戦へすぐ入れる練習用の仕組みです。

ウォーデータは通常のセーブデータではなく、ゲームレベル4と他機種版を使う連動向けの情報になります。

役割の異なるパスワードを混同しないようにしましょう。

パスワード「たたかう」で惑星戦を練習する

タイトル画面で1PLAYERまたは2PLAYERSを選び、パスワード入力へ進みます。

そこで、ひらがなで「たたかう」と入力してください。

成功すると通常の戦略シーンを飛ばし、惑星戦だけを始められます。

戦う惑星は14個の中から選ばれるため、毎回同じ地形になるとは限りません。

星間移動や艦隊製造を覚える前に、射撃とジャンプを試したいときに便利です。

惑星戦では左右で移動し、上でジャンプ、下でしゃがみます。

Aボタンで右方向へ射撃してください。

自機は後ろへ向けないため、通り過ぎた敵は無視します。

敵弾へショットを当てる相殺と、下段へ降りる位置を練習しましょう。

2PLAYERSを選べば、対応した状態で2人側の惑星戦も確認できます。

このパスワードは通常の進行を保存する機能ではありません。

惑星を占領した状態や艦隊は引き継がず、練習用の特別モードになります。

動きを覚えたらNEW GAMEへ戻り、低難度の惑星から攻略してください。

「たたかう」は惑星戦の練習専用です。

ジャンプとしゃがみ移動を先に確認しましょう。

本星で艦船を補充して生産レベルを回復する

本星へ接触すると、艦船を補充する生産モードへ入ります。

開始直後は、強い艦を自由に何隻も作れるわけではありません。

惑星を占領し、生産レベルの上限を増やす必要があります。

ビーム艦とミサイル艦は低い生産力でも用意しやすく、序盤の数合わせへ向いています。

巡洋艦と戦艦は高い生産力を使いますが、耐久力と武装に優れています。

特に戦艦を前線へ置くと、弱い艦だけの編成より艦隊戦が安定します。

艦を受け取ると、その分だけ生産レベルが減ります。

生産レベルは時間の経過で少しずつ回復します。

敵艦隊を全滅させた場合は、立て直しが早くなる利点もあります。

艦隊を大量に失った直後へ無理に敵惑星へ進まず、本星の近くで回復を待つ判断も必要です。

ただしヴリトラ製造は、同じ時間の中で進みます。

完全に満タンになるまで待ち続けず、必要な戦艦を作れたら探索を再開しましょう。

生産レベルを一度に使い切らないことが大切です。

必要な戦艦を作れたら再出発してください。

ウォーデータによる援軍と2人同時プレイ

シリーズの大きな特徴が、異なる機種の物語をパスワードでつなぐウォーデータです。

ファミコン版でゲームレベル4を選び、本星のメニューを終了するとウォーデータが表示されます。

この文字列を対応する他機種版へ入力すると、マータリ・シュバンの戦力を援軍として反映できます。

反対に、別機種の主人公から受け取ったデータをファミコン版へ入力する遊び方もあります。

援軍を利用すると、艦隊戦で使える戦力を増やせます。

惑星戦では、2色の自機を使った2人同時プレイへつなげられる場合があります。

星間移動でも画面が上下へ分かれ、それぞれのプレイヤーが宇宙船を操作します。

同じカセットだけで、最初からすべての連動要素が開くわけではありません。

対応するウォーデータと入力手順が必要です。

現在は全機種の実機をそろえるのが難しく、復刻パッケージや資料で仕組みを確認する遊び方も現実的です。

Nintendo Switch Online版のオンライン機能と、原作のウォーデータ連動は別の仕組みになります。

原作どおりの他機種連携を再現する場合は、対象版とパスワードを確認してください。

ウォーデータは機種を越えて送る援軍情報です。

通常の再開用パスワードとは別物になります。

ゲームレベル4と他機種連動の注意点

ウォーデータを出力できるのは、ゲームレベル4で遊んだ場合です。

低いレベルで進めても、通常の再開用パスワードは使えます。

しかし他機種へ戦力を送るデータは表示されません。

連動を目的にする場合は、NEW GAME開始時の難度設定を確認してください。

レベル4は敵や惑星戦も厳しくなるため、初回から選ぶと攻略の負担が増えます。

最初は低いレベルで通常クリアを目指し、操作を覚えてから連動用の周回へ進む方法がおすすめです。

各機種のディーヴァは、主人公とストーリーだけでなく細かなシステムも異なります。

ファミコン版の攻略手順を、パソコン版へそのまま使えるとは限りません。

ウォーデータも入力先の機種や状況によって効果が変わります。

文字列には似た記号が多いため、写真だけでなく紙にも書いてください。

入力エラーが出た場合は、濁点、数字、似た形の文字を見直します。

電源を入れたままカセットを抜き差しする必要はありません。

連動はすべて通常のパスワード入力で行います。

最初は低いゲームレベル、機種間連動はレベル4の別周回へ分けると安全です。

ディーヴァ ナーサティアの玉座の良い点

ディーヴァ ナーサティアの玉座の魅力は、宇宙戦略と横スクロールアクションを1本へ入れた大胆さです。

どの惑星から攻略するかを考えたあと、自分の操作で敵基地へ乗り込みます。

惑星の敵強度と重力が、アクション面の敵配置やジャンプへ直接反映される点も面白いところです。

艦隊と支援兵器を整えるほど、難しい惑星戦も突破しやすくなります。

戦略パートの判断が操作パートへ返ってくる作品です。

ゲーム性の良さ(テンポ/中毒性/設計)

本作の面白さは、戦略画面で選んだ惑星によってアクションの難度が変わることです。

敵の強さが低い惑星なら、敵の配置や攻撃が比較的おとなしくなります。

重力が低い惑星ではジャンプが高くなり、段差や敵を越えやすくなります。

反対に高難度の惑星は、生産力の上昇や攻略上の価値も高めです。

簡単な場所を積み重ねるか、早い段階で高い利益を狙うかを選べます。

占領後も敵艦隊が反撃するため、取った惑星を放置できません。

艦隊を補充し、防衛へ戻り、また新しい惑星へ向かう流れに忙しさがあります。

惑星戦へ入る前に、補給船や援護兵器を置く場所を決められる点も面白いところです。

苦手な区画へ回復を置けば、操作だけでは越えにくい場所を補えます。

隠し惑星は星系図へ出ず、敵艦隊から得た情報を使って探します。

同じゲームの中へ、戦略、戦術、アクション、探索が入っています。

少し荒い部分はあるものの、ほかではあまり見ない組み合わせです。

異なる遊びが1つの攻略へつながる設計が魅力です。

攻める順番を変える周回も楽しめます。

演出・音楽・グラフィックの魅力

画面は暗い宇宙と小さな惑星を中心に、SFらしい落ち着いた色でまとめられています。

戦略シーンでは宇宙船が慣性を感じさせる動きで飛び、広い銀河を自分で航行します。

艦隊戦では格子状の宇宙へ艦船が並び、ビームとミサイルが飛び交います。

惑星戦へ入ると、ロボット兵器による横スクロールアクションへ切り替わります。

同じ作品の中で画面の見え方が大きく変わるため、長い攻略にも区切りがあります。

主人公マータリ・シュバンや各機種の主人公には、インド神話やサンスクリットを思わせる名前が使われています。

ナーサティア、ヴリトラ、アスラなどの言葉が、宇宙叙事詩の雰囲気を強めています。

ファミコン版の音楽は丸山恵市氏らが担当し、惑星戦では勢いのある曲が流れます。

短い旋律でも、星間移動とアクションの空気をはっきり分けています。

シリーズ全7作を並べると、同じ宇宙を別の主人公から見る構成も分かります。

単独のファミコン作品としてだけでなく、大きなシリーズ企画の一部として見ると印象が変わるでしょう。

神話を思わせる宇宙世界が独特です。

場面ごとに切り替わる音楽も冒険を盛り上げます。

やり込み要素(収集・周回・高難度)

やり込みの中心は、攻める順番、艦隊編成、ゲームレベル、他機種連動です。

初回は低難度の惑星を中心に進め、ヴリトラ製造惑星を早めに探します。

次の周回では、高い生産力を持つ難しい惑星から攻めるルートを試せます。

戦艦を作れるまでの時間が短くなる一方、惑星戦の被害は増えます。

艦隊戦では、戦艦中心、巡洋艦中心、安い艦の数を増やす形を比べられます。

補給船や援護兵器を置く区画も変えられるため、惑星ごとの準備を研究可能です。

ゲームレベル4へ挑めば、他機種へ送るウォーデータを出力できます。

対応するシリーズ作品があれば、援軍を受け取った別の物語も遊べます。

2人同時の星間移動や惑星戦を試すことも、シリーズならではの目標です。

「たたかう」のパスワードで惑星戦だけを繰り返し、被弾を減らす練習もできます。

Nintendo Switch Onlineなら、艦隊戦や難しい惑星戦の前へ中断セーブを作れます。

最終的には巻き戻しを減らし、1つのパスワードからクリアまで進む挑戦も可能です。

攻略する惑星の順番を変えられる自由があります。

7機種連動を再現する挑戦も大きなやり込みです。

ディーヴァ ナーサティアの玉座の悪い点

ディーヴァ ナーサティアの玉座で気になるのは、3種類の画面すべてに独特な操作があることです。

星間移動はラジコン型、艦隊戦はマス目への配置、惑星戦は滑る横スクロールになります。

ヴリトラの完成度が分かりにくいまま時間が進み、探索へ手間取ると突然ゲームオーバーになる場合があります。

中断セーブと短いメモを使い、操作や探索で迷う時間を減らす方が遊びやすくなります。

不便な点(UI/セーブ/ロード等)

ファミコン版には、カセット内部へ保存するバッテリーバックアップがありません。

本星で表示されるパスワードを記録し、次回の開始時へ入力します。

文字数が多く、似た形の文字を間違えると再開できません。

ゲーム内の星系図も、占領状況や隠し惑星の正確な位置をすべて説明してくれるわけではありません。

敵艦隊から得た情報を紙へ残し、自分で探索範囲を絞る必要があります。

ヴリトラ製造の進み具合も、現在のゲームのような分かりやすい時間ゲージでは表示されません。

艦隊戦の武器や耐久力も、説明書を読まなければ理解しにくくなっています。

惑星戦では自機のシールドや支援兵器の状態を見ながら、強制スクロールへ対応します。

3種類の画面で表示内容が変わるため、最初は情報量へ戸惑うでしょう。

ゲームレベル4でしかウォーデータを出力できない点も、連動を知らない人には分かりにくい仕様です。

Nintendo Switch Onlineなら、中断セーブと巻き戻しを使えます。

パスワード入力も、写真を見ながら安全に試せます。

実機では長い文字列の記録が必須です。

外部メモも攻略画面の一部と考えてください。

理不尽ポイントと回避策(救済案)

理不尽に感じやすいのは、隠し惑星が星系図へ表示されないことです。

宇宙の何もない場所を調べ、接触判定を探す必要があります。

ヴリトラ製造惑星は時間制限にもなっており、探し方が遅いだけで敗北します。

対策は、敵艦隊から得た情報を必ず書き留めることです。

方向や位置を星系図へ重ね、候補となる空白だけを低速で調べてください。

惑星戦では自機の動きが滑り、ジャンプも独特です。

敵へ近づいてから止まろうとせず、少し手前で反対方向を入れて減速します。

下段へ降りられない場所を知らないと、低い敵へ攻撃できず被弾します。

「たたかう」のパスワードで地形を練習し、降下地点を覚えましょう。

艦隊を全滅させた場合は、占領惑星と戦力へ大きな損失が出ます。

勝てないと感じたら、艦隊戦の撤退も含めて被害を小さくします。

現行版では、中断セーブを敵艦隊との接触前へ作ると練習しやすくなります。

得た情報を星系図へ書き込むことが最大の救済です。

惑星戦だけ先に練習する方法も活用しましょう。

現代目線で気になる点(人を選ぶ要素)

現在の感覚では、星間移動の操作が直感的ではありません。

宇宙船の向きと速度を別々に考え、目的地の手前から減速する必要があります。

惑星戦も自機が右向きで固定され、後方へ射撃できません。

移動には慣性があり、ジャンプも少し浮くような感触です。

軽快なアクションを期待すると、操作の重さが先に気になるでしょう。

艦隊戦は見た目より複雑ですが、強い戦艦を中心にすると編成の選択肢が狭く感じる場合があります。

惑星戦の背景や敵配置も、長く遊ぶと似た区画の繰り返しに見えます。

物語は壮大でも、ゲーム中の会話やイベントは少なめです。

ほかの6作品を知らない場合は、人物や宇宙の全体像をつかみにくくなっています。

他機種連動も魅力ですが、現在すべての実機とソフトをそろえるのは大変です。

一方で、Nintendo Switch Online版ならファミコン版単体を手軽に体験できます。

まず1作品として遊び、興味が出たら復刻資料やほかのストーリーへ進む方が自然です。

操作へ慣れるまでに時間がかかる作品です。

壮大なシリーズ企画を想像できる人ほど楽しみやすくなります。

ディーヴァ ナーサティアの玉座を遊ぶには?

2026年7月28日時点でディーヴァ ナーサティアの玉座を遊ぶなら、Nintendo Switch Onlineが最も手軽です。

国内ファミコン版が「ファミリーコンピュータ Nintendo Classics」へ公式収録されています。

プロジェクトEGGで扱われる各パソコン版や復刻パッケージとは、主人公や物語が異なる点へ注意してください。

実機では箱・説明書の有無で中古価格が大きく変わります。

遊ぶだけなら、公式配信か動作確認済みの裸カセットで十分です。

今遊べる環境(移植・配信・復刻の有無)

国内ファミコン版は、Nintendo Switch Onlineへ加入すると遊べます。

「ファミリーコンピュータ Nintendo Classics」のアプリを起動し、一覧からディーヴァ STORY6 ナーサティアの玉座を選んでください。

2022年7月22日に公式追加され、国内向けのファミコン版が収録されています。

中断セーブと巻き戻しを使えるため、艦隊戦や惑星戦を短い区間で練習可能です。

通常のNintendo Switch Online会員向けファミコンアプリなので、追加パック専用作品ではありません。

シリーズ全体へ興味がある場合は、PC向けに全ストーリーをまとめたACTIVE SIMULATION WAR DAIVA CHRONICLE RE:も公式商品として展開されました。

こちらはファミコン版だけでなく、各パソコン版のストーリーや資料をまとめた復刻パッケージです。

販売状況、在庫、対応OSは購入する時点で確認してください。

プロジェクトEGGでは、複数のパソコン版も扱われています。

同じシリーズでも主人公や物語、細かなシステムが異なります。

ファミコン版を指定する場合は、STORY6またはFC版の表記を見ましょう。

非公式な配布データや複製カセットは避け、公式サービスか正規品を選んでください。

手軽に遊ぶならNintendo Switch Onlineです。

全7作へ触れるなら公式復刻資料も候補になります。

実機で遊ぶ場合に必要なもの(本体・接続)

実機で遊ぶには、ファミリーコンピュータ本体、正規カセット、電源、コントローラーが必要です。

2人プレイや一部の連動操作を試す場合は、IとIIの両方のコントローラーを用意します。

初代ファミコンには2つのコントローラーが本体へ直づけされています。

ニューファミコンでは、コントローラーが2個そろっているか確認してください。

初代ファミコンはRF接続が中心で、現在のテレビへ直接映せない場合があります。

ニューファミコンならAV出力へ対応し、黄色、白、赤の端子で接続可能です。

テレビへAV入力がなければ、HDMI変換機などを用意します。

惑星戦のジャンプや着地は操作の遅れへ影響されるため、低遅延の機器を選びましょう。

パスワードを記録する紙やスマートフォンも必要です。

本星へ戻ったときに表示される文字列を、画面ごと撮影してください。

カセット内部へ進行は保存されないので、電源を切る前の記録が重要になります。

カセットが起動しない場合は、必ず電源を切ってから抜き差ししてください。

低遅延の映像接続パスワードを残す手段が、実機攻略の必需品です。

中古で買う時のチェック(状態・相場・注意点)

中古購入では、裸カセットと箱・説明書つきを分けて比べます。

2026年7月28日に確認した直近180日間の成約例では、動作確認済みの裸カセットが198円、350円、449円、580円などでした。

遊ぶだけなら、送料を除いて200円から800円前後が探しやすい目安です。

箱と説明書つきは1,700円の例が確認できます。

状態が良い完品や未使用に近い品は、数千円から1万円を超える場合もあります。

検索全体では最安1円、平均1,748円、最高13,300円、74件と表示されていました。

ただし複数ソフトのセット、攻略本、パソコン版、関連商品も混ざっています。

平均額を裸カセット1本の価格だと思わないでください。

購入前は、起動確認、ラベルの破れ、色あせ、外装の割れ、記名、端子のさびを見ます。

箱つきでは、説明書、内箱、はがきなどの有無を写真で確認しましょう。

本作は説明書の情報量が多いため、収集目的でなくても説明書つきには実用的な価値があります。

遊び方は公式配信や資料でも確認できるので、安く始めるなら裸カセットで問題ありません。

単品カセットの成約例を基準にしましょう。

型番TFS-DVも国内版の目印です。

快適に遊ぶコツ(セーブ手段・遅延対策など)

快適に遊ぶなら、Nintendo Switch Onlineの中断セーブを場面ごとに分けます。

本星へ戻った直後、強い敵艦隊へ接触する前、惑星戦を始める前の3種類が便利です。

同じ保存枠だけを上書きすると、誤った攻略順から戻れなくなる場合があります。

星系図の写真も残し、占領惑星と隠し惑星の候補を書き込んでください。

敵艦隊から得た情報は、表示された瞬間にメモします。

惑星戦だけを練習したい場合は、パスワードへ「たたかう」と入力しましょう。

ジャンプ、しゃがみ移動、弾の相殺を覚えてから通常ゲームへ戻ります。

実機では本星のパスワードを、写真と紙の両方へ残してください。

1文字でも読みにくい場合は、画面の明るさを調整して撮り直します。

テレビにゲームモードがある場合は有効にし、入力遅延を減らしましょう。

1回のプレイは45分ほどで区切り、次に攻める惑星と艦隊数を書いて終えます。

ヴリトラ製造を考え、艦隊の完全回復を待ちすぎないことも大切です。

3つの場面で中断セーブを分けるようにしてください。

地図とパスワードを同時に残すと、再開が楽になります。

ディーヴァ ナーサティアの玉座のQ&A

ディーヴァ ナーサティアの玉座で迷いやすいのは、最初に攻める惑星、ヴリトラの探し方、2人プレイ、Nintendo Switchでの遊び方です。

序盤は、ENEMYとGRAVITYが低い惑星を選びます。

ヴリトラ製造惑星とナーサティア双惑星は、通常の星系図へ表示されません。

14惑星の占領だけでは終わらないため、情報と探索を進め、隠し惑星まで攻略する必要があります。

最初はどの惑星から攻略すればよいですか?

最初は、ENEMYとGRAVITYの数値が低い惑星を選んでください。

ENEMYが高い惑星では、敵の数や攻撃が厳しくなります。

GRAVITYが高い場所ではジャンプ力が低下し、段差や敵を越えにくくなります。

開始直後のシールドと支援兵器では、両方が高い惑星を安定して攻略できません。

本星に近く、敵の強さが低い惑星から2個から4個ほど占領しましょう。

占領惑星が増えると生産レベルの上限が上がり、巡洋艦や戦艦を補充しやすくなります。

戦艦が使えるようになると、敵艦隊の反撃へ対応しやすくなります。

ただし低難度の惑星だけをすべて回り、長い時間を使うのも危険です。

ヴリトラ製造惑星の開発は、プレイヤーが準備している間にも進みます。

艦隊と惑星戦へ慣れたら、高い生産力が期待できる中難度の惑星へ進んでください。

惑星戦の前には補給船を後半区画へ置き、被弾へ備えます。

最初の目的は全占領ではなく、戦艦を作れる土台を整えることです。

敵強度と重力が低い惑星を選びましょう。

戦艦を作れたら中難度へ移るようにしてください。

ヴリトラ製造惑星とナーサティア双惑星はどこですか?

2つの目的地は、通常の星系図へ最初から表示されません。

ヴリトラ製造惑星は、人工有機体ヴリトラを作っている隠し惑星です。

時間がたち完成すると、本星が襲われて即ゲームオーバーになります。

ナーサティア双惑星は、敵軍の本拠地にあたる最終目標です。

敵艦隊へ勝利したときに得られる情報を集め、位置を絞り込んでください。

情報には、方向や場所を考える手掛かりが含まれます。

星系図の空白へ候補を書き、宇宙船で低速飛行しながら接触判定を探します。

高速で通過すると、隠し惑星へ触れても戦闘へ入りにくい場合があります。

怪しい場所へ近づいたら減速し、小さく旋回してください。

攻略順としては、先にヴリトラ製造惑星を破壊する方が安全です。

時間切れの危険を止めたあと、ナーサティア双惑星をじっくり探せます。

Nintendo Switch Onlineでは、探索前へ中断セーブを作ると候補地点を試しやすくなります。

戦闘で得た情報と星系図の空白を組み合わせてください。

先にヴリトラ製造惑星を破壊するのがおすすめです。

2人で同時に遊べますか?

ファミコン版には、1PLAYERと2PLAYERSの選択があります。

対応する状態では、星間移動画面が上下へ分かれ、2人がそれぞれ宇宙船を動かせます。

惑星戦でも2色の機体が同じ画面へ入り、同時に戦えます。

ただし通常の1人用データから、すべての2人連動要素が自動で整うわけではありません。

シリーズのウォーデータやパスワードが関係する遊び方もあります。

他機種版の主人公から援軍を受けると、艦隊の増強や2人側の戦力へ反映できます。

ウォーデータをファミコン版から出力する場合は、ゲームレベル4で進める必要があります。

低いゲームレベルでは通常の保存パスワードを使えても、他機種連動用のデータは出ません。

惑星戦だけを2人で試したい場合は、2PLAYERSを選び、パスワードへ「たたかう」と入力します。

ランダムな惑星戦へ直接入り、2人側の操作を確認できます。

Nintendo Switch Onlineのオンライン共有は、原作のウォーデータとは別の仕組みです。

原作どおりの連動を試す場合は、使用する機種とパスワードの対応を確認してください。

2人同時の惑星戦は可能です。

他機種連動にはゲームレベル4が関係します。

Nintendo SwitchやSwitch 2で遊べますか?

ディーヴァ ナーサティアの玉座は、Nintendo Switch Onlineのファミコンアプリへ公式収録されています。

アプリ名は「ファミリーコンピュータ Nintendo Classics」です。

通常のNintendo Switch Onlineへ加入し、アプリをダウンロードしてください。

追加パックへ加入しなくても、ファミコン作品を遊べる通常会員なら利用できます。

2022年7月22日に、国内向けタイトルとして追加されました。

中断セーブと巻き戻しがあり、星間移動や惑星戦を区切って練習できます。

Nintendo Switch 2では、Nintendo Switchとの互換環境やNintendo Switch Onlineの案内に従ってください。

利用する本体とアカウントで、ファミコンアプリを起動できるか公式ストアから確認しましょう。

配信されているのは、国内ファミコン版のSTORY6です。

PC向けに発売された別ストーリーとは、主人公や細かなシステムが異なります。

全7作品をまとめて見たい場合は、公式復刻パッケージの情報も候補になります。

ファミコン版だけを手軽に遊ぶなら、Nintendo Switch Onlineが分かりやすい選択です。

通常のNintendo Switch Online会員で遊べる作品です。

中断セーブを使って隠し惑星を探索しましょう。

ディーヴァ ナーサティアの玉座のまとめ

ディーヴァ ナーサティアの玉座は、艦隊を動かす戦略と、惑星へ降りるアクションをつないだ意欲作です。

低難度の惑星から生産力を上げ、ヴリトラ製造惑星を早めに破壊することが攻略の近道になります。

最初に覚えたいのは、星間移動の加減速と、惑星戦で下段へ移る位置です。

戦艦を整えたら、防衛と隠し惑星探索へ移りましょう。

Nintendo Switch Onlineを使えば、壮大な7機種企画の1章へ気軽に触れられます。

結論:おすすめ度と合う人

ディーヴァ ナーサティアの玉座は、1つのジャンルだけを遊びたい人より、複数の仕組みを行き来したい人へ向く作品です。

星系図を飛ぶ操作、艦隊戦の配置、惑星戦のジャンプは、それぞれ別の慣れが必要になります。

操作を覚える前は何をすればよいか分かりにくく、説明書なしではかなり戸惑うでしょう。

一方で攻める惑星を選び、艦隊を増やし、自分で基地を突破する流れには独特の達成感があります。

宇宙戦略、横スクロールアクション、パスワード連動、1980年代のSFが好きな人には合うでしょう。

手書きの星系図や攻略メモを作ることが苦にならない人にも向いています。

反対に、軽快な操作、分かりやすい目的地表示、短時間のクリアを求める人には厳しい作品です。

隠し惑星を完全自力で探す場合は、長い試行錯誤が必要になります。

現在はNintendo Switch Onlineで中断セーブと巻き戻しを使えるため、当時より遊びやすくなっています。

最初からゲームレベル4へ挑まず、低い難度で仕組みを理解して構いません。

シリーズへ興味が出たら、ほかの機種の物語や復刻資料へ進む楽しさもあります。

7つの主人公が同じ宇宙へ関わる構想は、現在見てもかなり大規模です。

複数ジャンルを行き来するゲームが好きな人へおすすめです。

1980年代らしい壮大なSF企画を味わいたい人にも強く合います。

最短で楽しむロードマップ(次にやること)

最短で楽しむなら、最初にパスワードへ「たたかう」と入力します。

惑星戦だけを遊び、左右移動、ジャンプ、しゃがみ、Aボタンの射撃を確認してください。

敵をすべて倒そうとせず、下段へ降りられる位置と敵弾の相殺を覚えます。

通常ゲームへ戻ったら、ゲームレベルを低めに設定しましょう。

星間移動では左右で旋回し、上で加速、下で減速します。

本星に近く、ENEMYとGRAVITYが低い惑星から占領してください。

2個から4個を取ったら本星へ戻り、巡洋艦や戦艦を補充します。

占領惑星が点滅したら、敵へ奪われる前に防衛へ向かいましょう。

敵艦隊へ勝ったときの情報を、星系図へ書き込みます。

ヴリトラ製造惑星の候補が見えたら、ほかの惑星より先に探してください。

製造惑星を破壊したあと、残りの敵惑星とナーサティア双惑星へ進みます。

本星へ戻るたびに、パスワードを写真へ残してください。

通常クリア後、ゲームレベル4とウォーデータ連動へ挑みましょう。

惑星戦の練習、低難度惑星の占領、ヴリトラ探索の順です。

戦艦と情報をそろえて最終惑星へ向かってください。

次に遊ぶなら?同系統おすすめ作品

ディーヴァ ナーサティアの玉座のシリーズ全体を知りたいなら、別機種のディーヴァ ヴリトラの炎がおすすめです。

STORY1にあたり、別の主人公から同じ銀河の事件を見られます。

シリーズ最終章へ興味があるなら、ディーヴァ カリ・ユガの光輝が候補です。

PC-9801版で、ほかの物語をつなぐSTORY7として作られました。

宇宙戦略と艦隊管理を深く遊びたいなら、銀河英雄伝説系のゲームも合います。

ファミコンで戦略とアクションの混合を続けたいなら、バンゲリング ベイも候補です。

ヘリを操作し、広いマップで工場を破壊しながら空母へ戻ります。

宇宙船の慣性操作を楽しみたいなら、スターラスターもおすすめです。

一人称視点で星を移動し、敵艦隊から惑星を守ります。

横スクロールの惑星攻略が楽しかったなら、SFアクションのフォーメーションZも遊びやすいでしょう。

次の1本は、戦略とアクションのどちらが楽しかったかで選んでください。

シリーズの物語なら別機種版、宇宙戦略ならスターラスターです。

好きだった場面を基準にしましょう。

7つの物語の続きを追うと、世界観がさらに広がります。


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