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総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERS徹底攻略ガイド

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERS






総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERS徹底攻略ガイド



総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSとは?【レトロゲームプロフィール】

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSは、1994年2月25日にキングレコードから発売された、スーパーファミコン用の対戦格闘ゲームです。

開発を担当したのはA-Waveで、前作から選手の表現や試合中の攻防が進化しています。

題材となっているのは、前田日明が率いた格闘技団体リングスを思わせる世界です。

実在の格闘家をモデルにした選手たちが登場し、それぞれの得意技を武器に世界最強の座を争います。

一般的な対戦格闘ゲームと大きく違うのは、パンチやキックだけで勝負が決まるわけではないことです。

打撃で相手を崩し、投げ技から関節技へつなげる攻防が、本作の中心になっています。

さらに、組み合った状態では技を返すこともできるため、先に攻撃を仕掛けた選手が必ず有利になるとは限りません。

関節技をかけられた場合には、ロープまで移動して脱出するという選択肢もあります。

そのため、どの位置で組み合うのか、ロープまでどれくらい距離があるのかも重要です。

派手な飛び道具を撃ち合うのではなく、リング上で相手との間合いを測りながら戦うところに独特の緊張感があります。

例えば、距離があるときにはパンチやキックでけん制し、相手が崩れたところで投げを狙う戦い方ができます。

ただし、接近戦が得意な相手へ不用意に近づくと、逆に投げられてしまう場合もあるでしょう。

また、頭や胴体、腕、脚といった部位へのダメージが試合に影響するのも特徴です。

脚を攻撃して相手の動きを崩したり、関節技で特定の部位を狙ったりと、攻め方にも工夫が生まれます。

一方、操作は一般的な格闘ゲームより少し複雑です。

説明書や技表を確認せずに始めると、パンチとキックしか出せずに苦戦するかもしれません。

特に関節技を受けたときの逃げ方を知らないと、簡単にギブアップへ追い込まれることがあります。

そこで最初はエキシビションで基本の打撃と移動を練習し、少しずつ投げや関節技を覚えていきましょう。

慣れてきたら、アストラルステップとメガバトルという2つの大会へ挑戦できます。

両方を制覇した先には、さらに手強い相手が登場するバトルディメンションも待っています。

通常選手9人に加えて隠し選手3人も用意されているため、使う選手を変えて繰り返し遊ぶ楽しさもあります。

本作の魅力は、相手の得意技を見極め、間合いと返し技を使って勝負する駆け引きです。

現在遊ぶなら、中古カートリッジとスーパーファミコン本体をそろえる方法が現実的でしょう。

まずは基本操作とロープエスケープを覚え、リング上で自分なりの勝ち方を見つけてみてください。

発売日1994年2月25日(日本)
対応機種スーパーファミコン
ジャンル総合格闘技、スポーツ、対戦格闘
プレイ人数1~2人(CPU対戦・2人対戦対応)
開発A-Wave
発売キングレコード
特徴リングスをモチーフにした格闘技、通常選手9人、隠し選手3人、部位別ダメージ、打撃、投げ技、関節技、返し技、ロープエスケープ、連続攻撃の登録、アストラルステップ、メガバトル、バトルディメンション、2人対戦
シリーズ総合格闘技 アストラルバウトシリーズ第2作
関連作総合格闘技 アストラルバウト、総合格闘技RINGS アストラルバウト3

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSの紹介(概要・ストーリーなど)

リング上で距離を取りながらパンチを繰り出し、相手が近づいてきたら組み技で迎え撃つ。

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSは、そんな格闘技らしい攻防を楽しめる作品です。

登場する選手はそれぞれ異なる格闘スタイルを持ち、打撃が得意な選手もいれば、投げや関節技を中心に戦う選手もいます。

そのため、全員を同じ感覚で操作しても、思うように勝てるとは限りません。

さらに、組み合った瞬間には技を仕掛ける側と返す側の駆け引きが生まれます。

リングの中央で関節技を受けると脱出が難しくなるため、位置取りにも気を配る必要があります。

大会モードでは、アストラルステップとメガバトルを中心に強豪選手たちと戦います。

その先には、さらに難しい大会も用意されています。

自分の選手が得意とする距離と技を知り、相手の戦い方に合わせて攻めることが、勝利への第一歩です。

まずは作品の特徴を理解し、自分に合った格闘スタイルを探してみましょう。

発売年・対応ハード・ジャンル

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSが発売されたのは、1994年2月25日のことです。

対応機種はスーパーファミコンで、発売元はキングレコード、開発はA-Waveが担当しました。

製品コードはSHVC-EJで、発売当時の税別価格は9,700円となっています。

本作は、1992年発売の総合格闘技 アストラルバウトに続くシリーズ第2作です。

前作から選手の表現や技の攻防が発展し、格闘技らしい駆け引きをより深く楽しめるようになっています。

ゲーム全体には、当時の格闘技団体リングスを思わせる雰囲気が色濃く反映されています。

前田日明が選手として登場するほか、実在の格闘家をモデルにした人物も参加しています。

1990年代前半の格闘技ブームを知る人なら、登場選手や技の構成に懐かしさを感じるかもしれません。

ジャンルは対戦格闘ですが、一般的な格闘ゲームとは操作の考え方が異なります。

空中へジャンプして攻撃を仕掛けたり、飛び道具を撃ち合ったりするゲームではありません。

リングの左右だけでなく奥と手前にも移動しながら、打撃と組み技を使って相手を追い詰めます。

さらに、相手の技を返す操作や、関節技を受けたときにロープへ逃げる仕組みもあります。

そのため、攻撃する技だけでなく、防御や脱出の方法を覚えることも大切です。

また、頭や胴体、腕、脚などの部位に蓄積するダメージも勝負へ影響します。

脚を集中的に攻撃して相手を崩すなど、狙う場所を考えた戦術も可能です。

パンチやキックだけでなく、投げと関節技まで含めた実戦的な攻防が、本作ならではの特徴になっています。

当時のプロレスや総合格闘技を知っている人なら、独特の世界観を楽しめるでしょう。

ストーリー/目的(ネタバレなし)

さまざまな格闘スタイルを持つ選手たちが、世界最強の座を懸けてリングへ上がる。

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSでは、そんな大会を勝ち抜くことが大きな目標になります。

長い会話を読みながら物語を進めるタイプではなく、選んだ格闘家で次々と強豪に挑んでいく構成です。

中心となるのは、アストラルステップとメガバトルという2つの大会です。

アストラルステップはアメリカを舞台にした大会として描かれています。

一方、メガバトルでは日本を舞台に、別の強豪選手たちとの戦いが待っています。

どちらの大会でも、目の前の相手に勝利しながら先へ進むことが基本です。

ただし、対戦相手は全員同じ戦い方をするわけではありません。

打撃を中心に距離を保って戦う選手もいれば、接近して投げや関節技を狙ってくる選手もいます。

そのため、自分が得意な攻撃だけを繰り返していると、相手によっては苦戦するでしょう。

相手が打撃型なら攻撃後の隙を狙い、組み技型なら不用意に近づかないといった工夫が必要になります。

さらに、2つの大会を制覇すると、バトルディメンションという上級者向けの大会が登場します。

こちらはオランダを舞台としたトーナメントで、通常の大会より手強い相手が待っています。

隠し選手も登場するため、それまでに覚えた技や防御の操作を生かす必要があります。

最終的には、強敵を倒し続けて大会の頂点を目指すことになります。

異なる格闘スタイルの選手を攻略し、3つの大会すべてを制覇することが、本作の大きな目標です。

まずは使いやすい選手を1人決め、得意技を覚えながら勝ち進んでみてください。

ゲームシステムの要点(何が面白い?)

打撃で相手の動きを止めたと思ったら、今度は組み合いから投げ技の応酬が始まる。

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSの面白さは、そんな複数の攻撃方法がつながっていることです。

相手と距離があるときには、パンチやキックを中心に戦います。

しかし、近づいて組み合うと、投げや関節技を狙えるようになります。

さらに、組まれた側にも返し技を使う機会があるため、先に仕掛ければ必ず勝てるわけではありません。

相手がどの技を使おうとしているのかを考え、素早く対応する必要があります。

また、投げられて倒れた後も試合は続きます。

倒れた相手へ関節技をかけられるので、立っているときとは違った駆け引きが生まれます。

関節技を受けた選手は、返し技を狙うか、ロープまで移動して脱出するかを判断しなければなりません。

そのため、リングのどの位置で組み合うのかにも意味があります。

ロープの近くなら逃げやすい一方、リングの中央で捕まると脱出までに時間がかかる場合があります。

さらに、本作のダメージは単純な体力の減少だけではありません。

頭や胴体、腕、脚といった部位の状態も試合に影響します。

例えば、ローキックを重ねて脚へ負担をかければ、相手を崩しやすくなることがあります。

また、Lボタンを使えば複数の攻撃をまとめて登録し、連続攻撃として出すことも可能です。

Rボタンを組み合わせると強力な攻撃も使えるため、操作に慣れるほど選択肢が増えていきます。

ただし、選手ごとに使用できる技は異なるため、誰を操作するかによって戦い方も変わります。

打撃で相手を崩してから投げや関節技へつなげ、相手の反撃まで読むことが、本作ならではの楽しさです。

技の仕組みを理解するほど、リング上の攻防に奥深さを感じられるでしょう。

難易度・クリア時間の目安

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSは、基本の打撃だけなら比較的覚えやすいものの、試合全体の操作には慣れが必要です。

YボタンとXボタンでパンチ、BボタンとAボタンでキックを使うこと自体は難しくありません。

ところが、投げ技や関節技を使おうとすると、選手ごとの入力方法を覚える必要があります。

さらに、相手に組み合われたときには、攻撃を返すための操作も考えなければなりません。

この仕組みを知らずに近距離で戦うと、一方的に投げられてしまう場合があります。

また、関節技を受けたときの脱出方法を知らないと、何もできずにギブアップ負けになる可能性もあります。

試合中には体力だけでなく、バトルポイントの残りにも注意が必要です。

ロープエスケープなどでポイントを失い続けると、体力が残っていても不利になることがあります。

そのため、最初から大会へ挑戦するより、エキシビションで基本操作を練習するといいでしょう。

まずは弱パンチと弱キックを使い、相手との距離を測るところから始めます。

次に投げ技や起き上がり、ロープエスケープを覚えれば、試合に対応しやすくなります。

大会では複数の相手と連続して戦うため、操作に慣れないうちはクリアまで時間がかかるでしょう。

一方、使う選手の技と対戦相手の特徴を覚えてくれば、効率よく勝ち進めるようになります。

また、エキシビションやVSモードでは試合のルールと時間を変更できます。

30分1ラウンドや3分5ラウンドなど、設定によって試合の長さも変わります。

そのため、クリアまでにかかる時間は選んだモードや使う選手、技の習熟度によって大きく異なります。

最初は打撃と脱出の操作を覚え、慣れてから投げや関節技へ進むことが、効率よく上達する方法です。

すべての技を一度に覚えようとせず、まずは1人の選手を使い込んでみましょう。

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSが刺さる人/刺さらない人

1990年代の格闘技やプロレスが好きで、当時のリング上の熱気をゲームでも味わいたい。

そんな人なら、総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSには興味を引かれる部分が多いでしょう。

本作には前田日明をはじめ、当時の格闘家をモデルにした選手たちが登場します。

リングスの雰囲気を知っている人なら、選手の顔ぶれや技の構成にも懐かしさを感じられるはずです。

また、相手の技を読んで反撃するタイプの格闘ゲームが好きな人にも向いています。

打撃だけで体力を削るのではなく、投げや関節技によって勝負を決める楽しさがあります。

さらに、ロープまでの距離や部位別のダメージも戦い方へ影響するため、位置取りにも意味があります。

一方、派手な必殺技や空中コンボを楽しみたい人には、合わないかもしれません。

本作では飛び道具の撃ち合いやジャンプ攻撃を中心とした戦い方はできません。

その代わり、相手との間合いを測り、パンチやキック、組み技を使って試合を進めていきます。

また、投げ技や関節技の入力には複雑なものがあり、説明書なしでは扱いにくい場合があります。

特に関節技を受けた際の逃げ方を知らないと、何もできないまま負けてしまうこともあるでしょう。

そのため、最初から直感的に操作できる格闘ゲームを求める人には少し難しく感じられます。

しかし、使える技が増えていくにつれて、相手の攻撃を読む面白さも見えてきます。

現実の格闘技に近い間合いと、投げや関節技の駆け引きを楽しめる人には相性のよい作品です。

1990年代の格闘技ブームを知っている人なら、当時の雰囲気も含めて楽しめるでしょう。

通常選手9人と格闘スタイルの違い

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSでは、通常選択できる選手が9人用意されています。

それぞれ得意な技や攻撃方法が異なるため、誰を選ぶかによって試合の進め方も大きく変わります。

前田日明は、打撃と投げ技を組み合わせて戦える選手です。

ハイキックやスープレックスなど、さまざまな攻撃を使えることが特徴になっています。

梶原源は藤原喜明をモデルにした関節技型の選手で、腕ひしぎ十字固めなどの寝技を得意としています。

相手を倒してからの攻防を楽しみたい人なら、興味を持てるでしょう。

ボリス・ゴールドマンは、サンボを思わせる投げと関節技が特徴です。

立ち技だけでなく、組み合ってから相手を追い詰める戦い方に向いています。

高村直樹は、打撃と関節技を組み合わせるタイプです。

距離を取りながら攻撃するだけでなく、状況に合わせて組み技へ移れるところが持ち味になります。

デューク・ブライスとジェームス・ルイスは、打撃を中心に戦いたい人に向いた選手です。

飛鳥健二もキックを主体とした攻撃が特徴で、相手との間合いを測りながら戦えます。

ヴォルグ・ウォレンは、独特の組み技や関節技を持つ選手です。

近距離での攻防に慣れてきたら、試してみる価値があるでしょう。

グレゴリー・ラッキーホークは、パンチを中心とした攻撃で戦えます。

複雑な組み技を覚える前に、打撃の基本を練習したい人にも向いています。

ただし、選手によって使える技や入力方法は違います。

同じボタン操作でも、全員が同じ技を使えるわけではないので注意しましょう。

まずは打撃型で間合いを覚え、慣れてから投げや関節技を得意とする選手へ挑戦することがおすすめです。

使う選手を変えるだけで試合の進め方が変わるので、いろいろな格闘スタイルを試してみてください。

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSの遊び方

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSでは、パンチやキックで相手を攻撃しながら、投げや関節技で勝負を決めていきます。

基本的な打撃操作は分かりやすいものの、組み技には独特の入力が用意されています。

また、リングの左右だけでなく奥と手前にも移動できるので、一般的な横方向だけの格闘ゲームとは操作感が異なります。

相手と距離があるときには打撃でけん制し、近づいて組み合ったら投げを狙うことができます。

ただし、組み合った状態では相手も返し技を使う可能性があるため、無理に仕掛けると反撃されるかもしれません。

さらに、倒された後には起き上がりや関節技からの脱出も重要になります。

何も知らずに試合を始めると、相手に組まれて一方的に負けてしまうこともあるでしょう。

まずは4つの打撃ボタンと、関節技を受けたときのロープエスケープを覚えておくことが大切です。

この基本が身につけば、投げや連続攻撃の練習にも取り組みやすくなります。

基本操作・画面の見方

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSでは、十字キーによる移動と4つの攻撃ボタンを使って試合を進めます。

十字キーの左右で相手へ近づいたり、後ろへ下がったりできます。

さらに、上下を入力すればリングの奥や手前へ移動できるため、相手との位置関係を変えることも可能です。

攻撃では、Yボタンが弱パンチ、Xボタンが強パンチに対応しています。

キックはBボタンが弱キック、Aボタンが強キックです。

最初はこの4種類を試し、攻撃の速さや届く距離を覚えておきましょう。

さらに、Rボタンを押しながら攻撃ボタンを入力すると、通常とは違う強力な攻撃を使えます。

ただし、発動する技は選手によって異なるので、使うキャラクターの技表を確認しておくと安心です。

Lボタンは連続攻撃の入力に使用します。

Lを押したまま複数の攻撃を登録し、ボタンを離したときにまとめて攻撃する仕組みです。

また、相手に近づいて組み合った場合は、方向入力や攻撃ボタンを組み合わせて投げ技を使えます。

こちらも選手ごとに操作が異なるため、最初からすべて覚える必要はありません。

画面を見るときは、まず両選手の体力とバトルポイントを確認しましょう。

本作では体力が減るだけでなく、ポイントを失うことによって敗北する場合もあります。

さらに、相手との距離やロープまでの位置も重要です。

特に関節技を受けた場合は、ロープが近いかどうかで脱出のしやすさが変わります。

Y・Xがパンチ、B・Aがキック、L・Rが特殊な攻撃操作と覚えるところから始めてみてください。

まずは弱攻撃と強攻撃を試し、どの距離から当てられるのか確認してみましょう。

基本ループ(何を繰り返すゲーム?)

相手の攻撃が届かない距離を保ち、隙ができたところへパンチやキックを当てる。

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSでは、そんな間合いの駆け引きを繰り返しながら試合を進めます。

試合が始まったら、いきなり強い技を仕掛けるのではなく、まず相手の動きを観察しましょう。

不用意に近づくと組み合いが発生し、投げ技を仕掛けられる場合があります。

そこで、最初は弱パンチや弱キックを使って相手との距離を測るのがおすすめです。

相手が攻撃してきたら、後ろへ下がったり、リングの奥や手前へ移動したりして避けます。

攻撃が外れたところへ反撃できれば、こちらが有利な展開を作りやすくなります。

打撃を重ねると相手の体力が減るだけでなく、攻撃した部位にも影響が出ます。

相手がふらついたり倒れやすくなったりしたら、次の攻撃を仕掛けるチャンスです。

投げ技が得意な選手なら、ここで接近して組み技へつなげる方法もあります。

相手を投げて倒せば、さらに関節技を狙える場面が生まれます。

ただし、相手もこちらの技を返してくる可能性があるため、攻撃する側が必ず有利になるわけではありません。

逆に自分が投げられた場合は、できるだけ早く起き上がることを考えましょう。

関節技を受けてしまったら、返し技を狙うかロープへ逃げる判断が必要です。

特に初心者は、無理に難しい返し技を狙うより、ロープへの脱出を覚えておくと安心でしょう。

間合いを保って打撃を当て、相手が崩れたら投げや関節技へつなげることが、基本的な試合の流れです。

最初は打撃だけで距離感を覚え、慣れてから組み技を加えてみてください。

序盤の進め方(最初にやることチェック)

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSを初めて遊ぶなら、まずエキシビションを選んでみましょう。

エキシビションではCPUを相手に試合ができ、ルールや試合時間も調整できます。

そのため、複雑な操作を覚える前の練習に向いています。

最初に使う選手は、打撃を中心に戦えるキャラクターがおすすめです。

例えば、パンチを得意とするグレゴリー・ラッキーホークや、キックを中心に戦う飛鳥健二を試してみるといいでしょう。

試合が始まったら、まずYボタンで弱パンチを出してみてください。

続いてBボタンで弱キックを使い、それぞれの攻撃がどの距離まで届くのか確認します。

相手が近づいてきた場合は、十字キーで後ろへ下がり、距離を取り直しましょう。

また、上下へ移動して相手の正面から外れる方法も試してみてください。

次に、Rボタンを押しながら攻撃を出し、通常の技との違いを確認します。

ただし、最初から複雑な連続攻撃を覚える必要はありません。

まずは相手の攻撃を受けすぎず、自分の打撃を当てられるようになることを優先しましょう。

さらに、倒されたときの起き上がり操作も覚えておきたいところです。

倒れた状態で何もしないと、カウント負けになる危険があります。

関節技を受けた場合には、LかRを押しながら左右へ入力してロープへ逃げる操作も練習しましょう。

この脱出方法を知らないと、相手に組まれた瞬間から苦戦する可能性があります。

エキシビションで打撃、移動、起き上がり、ロープエスケープを覚えることが、序盤の目標です。

基本操作に慣れたら、アストラルステップやメガバトルへ挑戦してみてください。

初心者がつまずくポイントと対処

パンチやキックは出せるのに、相手へ近づいた途端に投げられてしまう。

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSでは、そんな組み技への対応が初心者にとって大きな難所になります。

本作では相手に接近すると組み合いが発生し、そこから投げ技や関節技へつながる場合があります。

通常の攻撃ボタンを押すだけでは、相手の技をうまく返せないこともあるでしょう。

そこで、最初は無理に近づかず、弱パンチや弱キックでけん制する方法を覚えましょう。

特にローキックは脚への攻撃として使いやすく、相手を崩すきっかけにもなります。

また、相手が攻撃した後に反撃することも有効です。

正面から強い技をぶつけ合うより、攻撃が外れた隙を狙うほうが安全に戦える場合があります。

次に困りやすいのが、倒された後の関節技です。

腕や脚を取られると、普通の移動操作だけでは逃げられません。

関節技を受けたら、LボタンかRボタンを押しながら十字キーの左右を入力してみてください。

ロープまで移動できれば、レフェリーによるブレイクを狙えます。

ただし、リング中央で捕まるとロープまでの距離が長くなります。

そのため、組み技が得意な相手とは中央で不用意に接近しないことも大切です。

また、投げられてダウンしたときは、十字キーを使って早く起き上がりましょう。

何もしないままでいると、カウント負けになる危険があります。

無理に組み合わない距離を保ち、倒されたら素早く起き上がることが、初心者の失敗を減らすポイントです。

関節技を受けても慌てず、左右のロープがどこにあるのか確認してみてください。

関節技を受けたときのロープエスケープ

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSで勝ち進むためには、関節技を受けたときの脱出方法を覚えておく必要があります。

相手に投げられて倒されると、腕や脚を狙った関節技をかけられる場合があります。

この状態で何もできずにいると体力を削られ、ギブアップ負けにつながる危険があります。

そこで利用したいのが、ロープエスケープです。

まず関節技を受けたら、自分がリングのどの位置にいるのか確認しましょう。

次にLボタンかRボタンを押しながら、十字キーの左右を入力します。

この操作によって、選手を横方向のロープへ移動させられます。

ロープまで到達すると、レフェリーが技を止めるブレイクが発生します。

ただし、画面上側のロープでは脱出できない場合があるため、方向には注意してください。

基本的には左右のロープを目指すことが大切です。

また、ロープエスケープを使えば必ず有利になるわけではありません。

繰り返し逃げることでバトルポイントを失う場合があり、ポイントが少なくなると別の負け方につながることもあります。

そのため、毎回ロープへ逃げ続ける戦術には限界があります。

関節技を返せる状況なら、返し技を使う方法も考えられます。

ただし、返し技には技ごとに異なる入力が必要で、慣れないうちは成功させるのが難しいでしょう。

まずは確実に脱出できる操作を優先し、余裕が出てきたら返し技の練習へ進むのがおすすめです。

LかRを押しながら左右へ入力し、横のロープを目指すことが、基本的な脱出方法です。

エキシビションで繰り返し練習しておけば、実際の大会でも慌てずに対応しやすくなるでしょう。

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSの攻略法

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSの攻略では、強い技を出すこと以上に、相手との距離を正しく保つことが重要です。

打撃が得意な選手なら、近づきすぎずパンチやキックを当てる戦い方が向いています。

一方、投げや関節技が得意な選手なら、相手を倒してからの攻防が大きな勝負どころになります。

ただし、どちらの戦い方でも相手の反撃には注意が必要です。

本作では体力だけでなく部位別のダメージやバトルポイントも勝敗へ影響します。

関節技からロープへ逃げることもできますが、何度も繰り返せばポイント面で不利になる場合があります。

そのため、相手の得意な技を理解し、危険な間合いに長くとどまらないことが大切です。

自分が有利に戦える距離を守り、相手の得意技を避けながら攻撃することが、安定した勝ち方につながります。

まずは使う選手の特徴を確認し、得意な攻撃を確実に当てるところから始めましょう。

序盤攻略:弱打撃・ローキック・間合いの基本

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSの序盤では、無理に大技を狙わず、弱攻撃を中心に戦うことをおすすめします。

まず使いたいのが、Yボタンの弱パンチです。

弱パンチは相手との距離を確認するために使いやすく、攻撃の基本になります。

強いパンチばかり出していると、空振りした後に反撃される可能性があります。

そのため、最初は弱パンチを使い、どの距離なら相手へ届くのか覚えましょう。

続いて、Bボタンの弱キックも試してみてください。

特にローキックは脚を狙った攻撃として役立ちます。

同じ部位へ攻撃を重ねることで相手の脚へ負担をかけられ、転倒しやすくなる場合もあります。

ただし、攻撃が届かない距離でキックを連発しても意味がありません。

相手との距離を見て、確実に届く位置から出すことが大切です。

また、リングの奥と手前へ移動できることも覚えておきましょう。

十字キーの上下を使って相手の正面から位置をずらせば、攻撃を避けるきっかけになります。

正面で打撃を受け続けるより、距離や位置を変えながら戦うほうが安全です。

打撃が得意な選手を使う場合は、無理に接近して組み合う必要はありません。

相手の攻撃が届かない位置からけん制し、少しずつ体力を削っていきましょう。

相手がふらついたり攻撃後の隙を見せたりしたら、強いパンチやキックを狙うチャンスです。

弱パンチで間合いを測り、ローキックで脚へダメージを重ねることが、序盤の基本戦術になります。

まずは相手の攻撃を受けにくい位置を覚え、無理のない戦い方を身につけましょう。

中盤攻略:Lボタンの連続攻撃とRボタンの強化技

通常のパンチやキックだけで戦えるようになったら、次はLボタンとRボタンを使った攻撃を試してみましょう。

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSでは、この2つを使いこなすことで攻撃の幅が大きく広がります。

まずRボタンは、通常とは違う強力な攻撃を出すために使用します。

Rを押しながらY、X、B、Aの各ボタンを入力してみてください。

選手によって強力なパンチやキックなど、さまざまな技が発動します。

ただし、全員が同じ技を使えるわけではありません。

同じ入力でも、選手によって発動する攻撃が異なる場合があります。

そのため、使うキャラクターの技表を確認しておくと安心です。

次にLボタンは、複数の攻撃をまとめて登録するために使います。

Lを押したまま攻撃ボタンを順番に入力し、ボタンを離すと登録した攻撃を連続して出せます。

最大8つの攻撃を登録できるので、自分なりの組み合わせを考える楽しさがあります。

ただし、登録した攻撃がすべて命中するとは限りません。

途中で相手との距離が離れると、後半の攻撃が空振りしてしまう場合があります。

そこで、最初は弱パンチからキックへつなぐような短い連続攻撃を試してみましょう。

成功しやすい組み合わせを見つけたら、少しずつ攻撃の数を増やしていくといいでしょう。

また、Rを使う強化攻撃も連続攻撃へ組み込めます。

ただし、強い技を無理に連発すると攻撃が外れた際に反撃されることもあるので注意が必要です。

Rで強化攻撃を覚え、Lで短く確実に当たる連続攻撃を作ることが、中盤攻略のポイントです。

まずはエキシビションで試し、自分の選手に合った組み合わせを見つけましょう。

終盤攻略:バトルディメンションとTETSUZAN対策

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSで最後に目指したいのが、バトルディメンションの制覇です。

この大会は、アストラルステップとメガバトルの両方をクリアすると登場します。

舞台となるのはオランダで、それまでの大会より強い選手たちとの対戦が待っています。

通常の選手だけでなく隠しボスも登場するため、打撃だけでは苦戦する相手も増えてきます。

そこで重要になるのが、自分の得意な攻撃を確実に当てることです。

攻撃が届かない位置から大技を出したり、不用意に接近したりするのは避けましょう。

特に関節技が得意な相手には、リング中央で組まれないことを意識したいところです。

中央で倒されるとロープまでの距離が長くなり、脱出に苦戦する場合があります。

一方、打撃が強い相手には、攻撃の届く距離を確認しながら戦いましょう。

正面から打撃を出し合うより、相手が攻撃を外した後に反撃するほうが安全な場合もあります。

さらに、終盤でもロープエスケープの操作を忘れてはいけません。

関節技を受けた際に慌ててしまうと、体力を大きく削られてギブアップ負けにつながります。

大会の最後には、TETSUZANと呼ばれる強敵が待っています。

強力な打撃や接近戦を得意とするため、正面から無理に攻め続けるのは危険です。

まずは相手の動きを観察し、攻撃後の隙を狙って反撃してみましょう。

また、体力だけでなくバトルポイントの残りも確認しておきたいところです。

ロープエスケープを繰り返してポイントを失うと、別の負け方につながる場合があります。

強敵ほど間合いを守り、組み技を受けたときの対応を優先することが、終盤の基本になります。

使い慣れた選手で相手の攻撃を覚え、無理のない試合運びで頂点を目指しましょう。

強敵別攻略:組み技型・打撃型・隠しボス

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSでは、対戦相手によって有効な戦い方が変わります。

まず注意したいのが、梶原源やヴォルグ・ウォレンのような組み技を得意とする選手です。

このタイプの相手に近づきすぎると、投げ技から関節技へつながる危険があります。

そのため、弱パンチやキックでけん制し、組み合う距離へ入らせないことを意識しましょう。

特にリング中央で倒されると、ロープまで逃げるのに時間がかかります。

組み技を仕掛けられそうな場面では、後ろへ下がる判断も必要です。

一方、デューク・ブライスやジェームス・ルイスのような打撃型には、攻撃が届く距離を見極めることが重要になります。

正面でパンチやキックを出し合うだけでは、お互いに大きなダメージを受けてしまう場合があります。

そこで、相手の攻撃をいったん避け、技が終わったところへ反撃する方法を試してみましょう。

また、隠しボスにもそれぞれ異なる特徴があります。

ガルガンチュア・ブライトは強力な投げ技を持っており、接近戦ではスープレックスなどの大技に注意が必要です。

デビッド・フックは打撃を中心に、さまざまな攻撃を仕掛けてきます。

距離を見ながら動き、連続して攻撃を受けないようにしましょう。

TETSUZANは大会終盤の強敵で、無理に正面から接近すると苦戦する可能性があります。

まずは攻撃パターンを観察し、安全に反撃できるタイミングを見つけることが大切です。

どの相手との試合でも、投げられた後の起き上がりと関節技への対処は欠かせません。

組み技型には距離を保ち、打撃型には攻撃後の隙を狙うことが、基本的な攻略方針です。

相手の得意な技を避けるだけでも、試合を進めやすくなるでしょう。

バトルポイントの減少とロープエスケープの判断

体力にはまだ余裕があるのに、試合の流れが不利になってしまうことがあります。

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSでは、体力とは別にバトルポイントも勝敗へ関わっているからです。

本作では攻撃によるダメージだけでなく、ダウンやエスケープなどの状況も重要になります。

バトルポイントをすべて失うと、TKO負けになる場合があります。

そのため、体力だけを見て戦っていると、思わぬところで敗北してしまうかもしれません。

特に注意したいのが、関節技からのロープエスケープです。

ロープまで逃げれば技を解除してもらえますが、繰り返し使うことでポイントを失う場合があります。

そのため、毎回ロープへ逃げれば安全というわけではありません。

できるだけ相手に組まれない距離を保ち、関節技を受ける回数そのものを減らしたいところです。

組まれてしまった場合は、まず返し技を使える状況かどうか判断しましょう。

ただし、返し技の入力は複雑なので、初心者が無理に狙う必要はありません。

関節技を長く受けそうなら、早めに左右のロープを目指して脱出しましょう。

また、相手に投げられて倒れた場合は、十字キーを操作して素早く起き上がることも重要です。

10カウントまで立ち上がれなければ、KO負けになる危険があります。

さらに、試合が時間切れになった場合には、残りの体力やポイントも結果へ影響します。

そのため、終盤では無理に大技を狙うより、現在の有利な状況を守る判断も必要になるでしょう。

体力、バトルポイント、ロープまでの位置を同時に確認することが、試合を落とさないための基本です。

有利な展開では無理をせず、確実な攻撃で勝利を目指しましょう。

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSの裏技・小ネタ

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSには、通常の大会を進めるだけでは気づきにくい隠し要素が用意されています。

代表的なのが、上級者向けのバトルディメンションを最初から出現させるコマンドです。

通常は2つの大会を制覇する必要がありますが、決められた操作を行えば条件を満たさずに選択できるようになります。

さらに、通常選択できる9人とは別に、3人の隠し選手も登場します。

こちらはキャラクター選択画面で特定の操作を行うことで使用できます。

ただし、どちらも入力する画面や順番が重要なので、間違えると成功しません。

そのほか、自分から関節技を解除する操作や、音楽を聴ける隠しテストメニューも用意されています。

タイトル画面のコマンドと、選手選択画面で使う操作を区別することが、裏技を成功させるポイントです。

まずは通常の大会を楽しみ、慣れてきたら隠し要素も試してみましょう。

バトルディメンションを最初から出す裏技

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSには、隠し大会を最初から出現させる裏技があります。

通常、バトルディメンションへ挑戦するには、アストラルステップとメガバトルの両方を制覇する必要があります。

しかし、タイトル画面で決められたコマンドを入力すれば、大会をクリアする前でも選択できるようになります。

まずゲームを起動し、タイトル画面を表示してください。

次に、L、R、A、X、SELECT、STARTの順番で素早く入力します。

正しく入力できれば、メニューにバトルディメンションが追加されます。

この大会では通常より強い選手たちが登場するため、序盤から上級者向けの試合を楽しめます。

ただし、入力する順番を間違えたり、操作が遅すぎたりすると成功しません。

反応しない場合はタイトル画面へ戻り、もう一度最初から入力してみましょう。

また、攻略資料によっては、最後のSTARTをコマンドに含めるかどうかで表記が異なっています。

そのため、L、R、A、X、SELECTを順番に入力し、STARTで次の画面へ進む手順として覚えると分かりやすいでしょう。

なお、この裏技は大会を出現させるためのものであり、選手の能力を強くする効果はありません。

バトルディメンションには手強い相手が登場するので、操作に慣れていない場合は苦戦する可能性があります。

特に関節技への対応やロープエスケープを知らないと、近距離で一方的に攻められるかもしれません。

そのため、最初はエキシビションで基本の打撃や脱出方法を練習しておくと安心です。

タイトル画面でL、R、A、X、SELECTの順に入力し、STARTで進むことが、隠し大会出現のポイントです。

通常の大会を制覇する前に強敵との対戦を試してみたい人は、挑戦してみてください。

関節技の解除と返し技の練習方法

相手に関節技をかけたものの、ここで攻撃を切り替えたいと思う場面もあるでしょう。

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSには、自分から関節技を解除する操作が用意されています。

方法は、相手に関節技をかけている状態でSELECTボタンを押すだけです。

正しく操作できれば、現在かけている関節技を自分から解除できます。

例えば、相手がロープへ近づいている場合や、別の攻撃へ切り替えたい場合に利用できます。

ただし、技を外すと相手も再び動けるようになります。

そのため、必ずしも解除したほうが有利になるとは限りません。

状況を見ながら使うことが大切です。

また、本作では相手に組み合われたときに返し技を狙うこともできます。

相手が投げや関節技を仕掛けてきた際に、適切な方向入力を行えば反撃できる場合があります。

ただし、上半身を狙う攻撃と下半身を狙う攻撃では、対応する方向が異なります。

さらに、関節技にも技ごとに異なる返し方が用意されています。

すべての攻撃を同じコマンドで返せるわけではないので、使う選手の技表を確認しておきましょう。

返し技を練習するなら、エキシビションで組み合いの場面を作ってみるのがおすすめです。

最初はうまく返せなくても、相手の動きを観察しながら入力するタイミングを覚えていきましょう。

どうしても難しい場合は、無理に返し技を狙わず、ロープエスケープを優先しても構いません。

返し技を成功させられるようになると、相手の攻撃を利用して形勢を変える楽しさが生まれます。

SELECTで自分の関節技を解除し、返し技は技表を確認しながら練習することがポイントです。

組み技の仕組みを覚えるほど、近距離の攻防がさらに面白くなっていくでしょう。

隠し選手3人の出し方と選択方法

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSには、通常の9人とは別に3人の隠し選手が用意されています。

登場するのは、ガルガンチュア・ブライト、デビッド・フック、テツザン・シンドウです。

それぞれ強力な技を持っており、通常の選手とは違った戦い方を楽しめます。

隠し選手を使用するには、まずバトルディメンションを選べる状態にしましょう。

通常の2大会を制覇する方法でも、タイトル画面で隠しコマンドを入力する方法でも構いません。

バトルディメンションを解放したら、対COMまたは対戦モードのキャラクター選択画面を開きます。

次に、飛鳥健二の位置へカーソルを合わせてください。

そこでLボタンとRボタンを押し続けながら、SELECTボタンを押します。

正しく操作できれば、飛鳥の表示が隠し選手へ切り替わります。

さらに同じ操作を繰り返すことで、別の隠し選手へ変更できます。

ただし、カーソルが飛鳥の位置にないと成功しません。

また、バトルディメンションが解放されていない状態では使用できない場合があるので注意しましょう。

ガルガンチュア・ブライトは、強力な投げ技を特徴とする選手です。

デビッド・フックは打撃を中心に戦うタイプで、さまざまな攻撃を使えます。

テツザン・シンドウは、強い蹴り技を持つ選手です。

それぞれ得意な技が違うため、使い比べれば通常の選手とは異なる試合を楽しめるでしょう。

飛鳥健二へカーソルを合わせ、L・Rを押しながらSELECTを入力することが、隠し選手を選ぶ方法です。

まずは通常の選手で操作に慣れ、その後に隠し選手の技も試してみてください。

サウンドテストとデモ省略の隠しメニュー

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSには、音楽や効果音を確認できる隠しテストメニューも用意されています。

普段の試合では攻撃や防御に集中してしまうため、BGMをゆっくり聴きたい人にはうれしい機能でしょう。

まずゲームを起動し、ゲームメニュー画面を表示してください。

次に、LボタンとRボタンを同時に押し続けます。

その状態でSTARTボタンを押すと、通常とは違うテストメニューを表示できます。

メニュー内にはMUSICやEFFECTなどの項目が用意されています。

MUSICではゲーム中の音楽を聴くことができ、EFFECTでは効果音を確認できます。

普段は試合中に聞こえてくる音を、操作を気にせず楽しめるのが特徴です。

さらに、このメニューにはDEMOという項目もあります。

DEMOをオフにすると、試合前の説明やデモ画面を省略できます。

何度も同じ対戦を繰り返したいときには、こうした設定が便利になるでしょう。

ただし、初めて遊ぶ場合は試合前の説明も確認しておくほうが分かりやすいかもしれません。

操作やルールに慣れてからデモを省略する方法がおすすめです。

また、コマンドを入力する画面にも注意してください。

タイトル画面ではなく、ゲームメニュー画面で操作する必要があります。

別の画面でL・RとSTARTを押しても、同じ結果になるとは限りません。

ゲームメニュー画面でL・Rを押し続けながらSTARTを入力することが、テストメニューを表示する方法です。

音楽をじっくり聴きたい人や、試合前の演出を省略して対戦を繰り返したい人は試してみてください。

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSの良い点

パンチやキックだけでなく、組み合ってからの投げや関節技まで使える。

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSの大きな魅力は、そんな格闘技らしい攻防を細かく表現しているところです。

相手の技を返す仕組みがあるため、強い攻撃を出せば必ず勝てるわけではありません。

さらに、頭や腕、脚などの部位別ダメージも試合に影響します。

どの技をどのタイミングで使うのかを考えることが、勝利につながります。

また、リングの位置によって関節技からの逃げやすさが変わる点も特徴です。

実在の格闘家を思わせる選手たちが登場するので、当時のリングスの雰囲気も楽しめます。

2人対戦や隠し大会、隠し選手も用意されており、繰り返し遊ぶ楽しさもあります。

相手の攻撃を読み、投げや関節技を返す緊張感が、本作ならではの魅力です。

技の仕組みを覚えるほど、試合の面白さも深まっていくでしょう。

ゲーム性の良さ(テンポ/中毒性/設計)

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSで面白いのは、打撃と組み技が別々のものではなく、1つの試合の中でつながっていることです。

パンチやキックを中心に戦っても、相手を倒すことはできます。

しかし、投げや関節技を覚えると、攻撃の選択肢がさらに広がります。

例えば、打撃で相手を崩したところから組み合いへ移り、投げ技で倒すことができます。

さらに、倒れた相手へ関節技をかければ、ギブアップによる勝利も狙えます。

ただし、相手もこちらの技を返してくるため、近づいたからといって必ず有利になるわけではありません。

相手がどの技を仕掛けようとしているのかを考え、素早く判断する必要があります。

この近距離での駆け引きが、一般的な格闘ゲームとは違った緊張感を生み出しています。

また、リングの位置にも意味があります。

ロープの近くで関節技を受けた場合は逃げやすくなりますが、中央で捕まると脱出が難しくなることがあります。

そのため、相手との距離だけでなく、ロープまでの位置も意識しなければなりません。

さらに、部位別のダメージも戦術へ影響します。

ローキックを重ねて脚へ負担をかければ、相手を崩すきっかけになる場合があります。

相手が倒れやすくなったら、次の攻撃へつなげるチャンスです。

また、Lボタンによる連続攻撃の登録も、本作の特徴的な仕組みです。

自分なりの攻撃順序を考え、実際の試合で試す楽しさがあります。

間合い、部位ダメージ、返し技を組み合わせた戦術性が、ゲーム性の大きな魅力です。

最初は難しく感じても、技を覚えるほど試合の駆け引きが面白くなっていくでしょう。

演出・音楽・グラフィックの魅力

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSでは、リング上の試合らしい演出が大切にされています。

画面には格闘家だけでなくレフェリーも登場し、実際の試合を思わせる雰囲気があります。

選手の体格にも違いがあり、誰を使うかによって戦う姿も変わります。

打撃や投げ技の動きにも、それぞれの格闘スタイルが反映されています。

特に見どころとなるのが、組み合ってからの攻防です。

相手を持ち上げて投げたり、倒れた相手へ関節技をかけたりする動きは、一般的な対戦格闘ゲームとは違った迫力があります。

また、相手の技を返す場面にも緊張感があります。

攻めているつもりが一瞬で形勢逆転することもあるため、次の動きから目を離せません。

さらに、リングの奥と手前にも移動できるので、左右だけの平面的な戦いでは終わりません。

選手の位置関係が変わることで、試合の見せ方にも変化が生まれます。

登場する選手には、当時の格闘家をモデルにした人物も用意されています。

前田日明を知る人なら、選手の顔ぶれや技の構成に懐かしさを感じられるでしょう。

音楽や効果音も試合の緊張感を盛り上げています。

派手すぎない雰囲気が、リアル志向の格闘技ゲームによく合っています。

また、隠しテストメニューでは音楽や効果音を個別に確認できます。

試合前のデモを省略する設定もあり、繰り返し対戦を楽しみたいときには便利です。

リングスを思わせる試合演出と、投げや関節技の動きの再現が、本作の演出面での魅力です。

1990年代の格闘技ブームを知る人なら、当時の熱気を感じながら楽しめるでしょう。

やり込み要素(収集・周回・高難度)

同じ選手を使っていても、新しい技を覚えるだけで試合の進め方が変わってくる。

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSには、そんな操作の上達を楽しめる面白さがあります。

最初はパンチやキックだけで戦っても構いません。

しかし、投げや関節技を使えるようになると、勝ち方の幅が広がります。

さらに、相手の技を返せるようになれば、近距離の攻防でも余裕が生まれてくるでしょう。

通常選択できる選手は9人で、それぞれ得意な技が異なります。

打撃型の選手で勝てるようになったら、次は関節技型へ挑戦する楽しみ方もあります。

同じ対戦相手でも使う選手が変われば、有効な距離や攻撃方法が変わるため、新鮮な気持ちで遊べます。

また、アストラルステップとメガバトルを制覇すると、バトルディメンションが登場します。

こちらでは通常の大会より強い相手が待っているので、覚えた技を生かす挑戦の場になります。

さらに、隠し選手も3人用意されています。

通常の選手とは異なる強力な技を使えるため、対戦の楽しさも広がるでしょう。

また、VSモードでは2人対戦が可能です。

友人と技の読み合いを楽しめば、CPU戦とは違った駆け引きも生まれます。

試合時間やルールを変更できるので、普段とは違う条件で対戦してみる方法もあります。

さらに、Lボタンを使った連続攻撃の登録もやり込みの対象になります。

最大8つの攻撃を組み合わせ、自分が使いやすい連続攻撃を作る楽しさがあります。

通常9人と隠し3人の技を覚え、バトルディメンションを制覇することが、やり込みの大きな目標です。

使う選手を変えながら、自分だけの得意な戦術を探してみてください。

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSの悪い点

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSは、格闘技らしい攻防を楽しめる一方で、操作の難しさが気になる作品でもあります。

特に投げ技や関節技には複雑な入力があり、選手によって使える技も異なります。

説明書や技表を確認せずに始めると、基本のパンチやキックだけで戦うことになりかねません。

また、相手に関節技をかけられたときの脱出方法を知らないと、短い時間でギブアップ負けになる場合があります。

そのため、初めて遊ぶ人には少し厳しいゲームだと感じられるでしょう。

さらに、派手な飛び道具や空中コンボを楽しむタイプの格闘ゲームではありません。

見た目の爽快感よりも、間合いや技の選択を重視する作品なので、好みが分かれるところです。

ただし、基本の打撃とロープエスケープを覚えれば、少しずつ対応できるようになります。

最初は打撃を中心に練習し、使う選手の技表を確認することが、難しさを減らすための方法です。

操作のクセを理解してから遊ぶと、本作ならではの面白さも見えてくるでしょう。

不便な点(UI/セーブ/ロード等)

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSで不便に感じやすいのが、投げ技や関節技のコマンドを覚えにくいことです。

通常のパンチとキックは4つのボタンで使えるため、最初はシンプルな格闘ゲームに見えるかもしれません。

しかし、組み合った状態になると、選手ごとに異なる入力が必要になります。

さらに、関節技の返し方も技によって違うため、何も知らずに対応するのは難しいでしょう。

そのため、説明書がない状態では強力な技を使いこなせない場合があります。

また、相手に組み合われたときには返し技を考える必要があります。

普通の攻撃ボタンを押すだけでは、うまく脱出できないこともあります。

さらに、関節技を受けた場合はLかRを押しながら左右へ入力し、ロープへ逃げなければなりません。

この操作を知らないと、相手に倒された後に何もできず負けてしまうかもしれません。

また、リングの奥と手前へ移動できるため、距離感にも慣れが必要です。

一般的な左右移動だけの格闘ゲームと同じ感覚では、攻撃が思うように当たらない場合があります。

さらに、本作は試合を繰り返して技を覚えることが中心です。

選手を育成して能力を上げたり、装備品を集めたりする仕組みはありません。

そのため、長期的な成長要素を求める人には物足りなく感じられる可能性があります。

また、技を覚えるまでは試合が単調になりやすいことも気になるところです。

パンチとキックだけでは対応しにくい相手もいるため、少しずつ組み技へ挑戦する必要があります。

説明書や技表がないと、投げや関節技の操作を覚えにくいことが、最大の不便さでしょう。

中古で購入する場合は、技表を確認できる環境も用意しておくことをおすすめします。

理不尽ポイントと回避策(救済案)

相手に組まれて投げられた後、関節技をかけられて何もできずに負けてしまう。

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSでは、そんな展開を理不尽に感じる人もいるでしょう。

本作では腕や脚を狙った関節技があり、捕まったままでいると体力を大きく減らしてしまいます。

脱出方法を知らなければ、そのままギブアップ負けにつながる危険があります。

そこで、まず覚えておきたいのがロープエスケープです。

関節技を受けたらLボタンかRボタンを押しながら、十字キーの左右を入力してください。

左右のロープへ到達すれば、技を解除してもらえます。

ただし、リング中央で捕まるとロープまでの距離が長くなり、逃げるまでに時間がかかります。

そのため、組み技が得意な相手とは中央で不用意に近づかないことも大切です。

次に困りやすいのが、ダウンした後の起き上がりです。

倒れたままでいると10カウント負けになる可能性があります。

十字キーを使って早く立ち上がる操作も練習しておきましょう。

また、打撃が強い相手と正面で攻撃し合うのも危険です。

リングの奥や手前へ位置をずらし、相手の攻撃が外れたところへ反撃してみてください。

強い技ばかり出すと空振りした後に組まれる場合もあるため、最初は弱パンチや弱キックを使う方法がおすすめです。

関節技からの脱出方法を覚え、相手に組まれない距離を保つことが、難しい場面を減らすための基本です。

負けたときには、どの位置で組まれたのかを確認し、次の試合では距離の取り方を変えてみましょう。

現代目線で気になる点(人を選ぶ要素)

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSは、現在の対戦格闘ゲームと比べると、かなり人を選ぶ作品です。

まず、攻撃の見た目が派手ではありません。

飛び道具や空中コンボではなく、パンチやキック、投げ、関節技を中心に試合が進みます。

そのため、スピード感のある連続コンボや派手な必殺技を求める人には、少し物足りなく感じられるでしょう。

また、組み技のコマンドが複雑なことも特徴です。

選手によって使える技や入力方法が異なるため、気軽にボタンを押すだけでは勝ちにくい場合があります。

さらに、相手の攻撃を返す操作も覚える必要があります。

慣れている相手との対戦では、こちらの技を読まれて反撃されることもあるでしょう。

また、体力だけでなくバトルポイントの管理も重要です。

関節技からロープへ逃げ続けると、ポイントを失って不利になる場合があります。

こうした仕組みを理解するまでは、何が原因で負けたのか分かりにくいこともあるかもしれません。

その一方で、この複雑さが本作の魅力にもつながっています。

打撃を得意とする選手と関節技を得意とする選手では、戦い方が大きく異なります。

相手の格闘スタイルを見極め、それに合わせた攻撃で勝利できたときには独特の達成感があります。

さらに、当時のリングスや格闘技ブームを知っている人なら、懐かしい雰囲気も楽しめるでしょう。

リアル志向の格闘技と、複雑な技の駆け引きを楽しめるかが、好みの分かれ目になります。

時間をかけて技を覚え、少しずつ強くなっていく感覚が好きな人には向いている作品です。

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSを遊ぶには?

今から総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSを遊ぶなら、中古のスーパーファミコン用カートリッジを探す方法が基本になります。

1994年発売の作品なので、一般的なゲーム売り場で新品を見つけるのは難しいでしょう。

中古市場では、ソフトのみの商品や箱・説明書がそろった商品が流通しています。

ただし、価格は保存状態や付属品によって変わります。

特に本作は投げ技や関節技のコマンドが複雑なので、説明書の有無も気になるところです。

実機で遊ぶ場合は、本体やコントローラーだけでなく、テレビへの接続方法も確認しておきましょう。

入力遅延が大きい環境では、相手の技を見てから反応することが難しくなる場合があります。

ソフトの動作確認と、技表を見ながら操作できる環境を優先することが、購入前のポイントです。

必要なものをそろえてから選べば、当時の格闘技ゲームを快適に楽しめるでしょう。

今遊べる環境(移植・配信・復刻の有無)

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSを現在遊ぶなら、中古カートリッジとスーパーファミコン本体を用意する方法が現実的です。

本作は1994年2月25日に発売されたカートリッジ式のゲームです。

2026年10月9日時点で元の情報が確認した範囲では、本作そのものを現行ゲーム機向けに公式配信しているサービスは見つかっていません。

そのため、発売当時の内容を楽しみたいなら、実機を使用する方法が分かりやすいでしょう。

また、スーパーファミコン用ソフトに対応した互換機を利用する選択肢もあります。

ただし、すべての互換機で正常に動作するとは限りません。

購入前には、対応ソフトの情報や動作状況を確認しておきたいところです。

さらに、本作には同じシリーズの前作と続編があります。

1992年に発売された総合格闘技 アストラルバウトがシリーズ第1作です。

その後、1995年には総合格闘技RINGS アストラルバウト3が発売されました。

ただし、作品ごとに登場選手や操作方法、試合の仕組みは異なります。

シリーズ作品だからといって、攻略情報をそのまま使えるわけではありません。

今回の第2作を探している場合は、発売年と製品コードを確認しましょう。

本作の製品コードはSHVC-EJとなっています。

中古ショップでは作品名が省略されて表示される場合もあるため、商品写真やカートリッジのラベルを確かめると安心です。

1994年発売のシリーズ第2作であることと、製品コードSHVC-EJを確認することが重要です。

公式配信の状況は今後変わる可能性があるので、購入前には新しい情報も確認しておきましょう。

実機で遊ぶ場合に必要なもの(本体・接続)

スーパーファミコンの実機で総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSを遊ぶ場合は、必要な機器がそろっているか確認しましょう。

基本的に必要なのは、スーパーファミコン本体とゲームソフト、コントローラー、映像ケーブル、対応する電源です。

中古で本体を購入するときは、すべての周辺機器が付属しているとは限りません。

本体のみの商品では、電源や映像ケーブルを別に用意する必要がある場合もあります。

そのため、購入前に付属品の内容を確認しておきたいところです。

また、最近のテレビでは古い映像入力端子が使えないこともあります。

その場合は、スーパーファミコンに対応する映像変換機器を用意する方法があります。

ただし、変換機器によって画質や入力遅延が異なるため、仕様の確認が必要です。

本作では相手の攻撃を見てから反撃したり、組み技を返したりする場面があります。

入力遅延が大きいと、必要なタイミングで操作できず苦戦するかもしれません。

できるだけ遅延の少ない環境を整えておくと、操作しやすくなるでしょう。

また、コントローラーのL・Rボタンも重要です。

連続攻撃や強化攻撃だけでなく、関節技からのロープエスケープにも使用します。

これらのボタンが正常に反応しないと、試合中に不利な状況へ追い込まれる可能性があります。

中古のコントローラーでは、十字キーや攻撃ボタンも含めて動作を確認しておきましょう。

さらに、友人と2人対戦を楽しみたい場合は、コントローラーを2個用意してください。

VSモードなら、好きな選手同士で試合を楽しめます。

L・Rボタンが正常に動くコントローラーと、入力遅延の少ない映像環境を用意することが、快適に遊ぶための基本です。

必要な機器をそろえれば、当時のリング上の攻防を楽しめるでしょう。

中古で買う時のチェック(状態・相場・注意点)

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSを中古で購入するときは、価格だけでなく商品の状態もよく確認しましょう。

2026年10月9日時点で元の情報が確認した中古市場では、ソフトのみの商品から箱・説明書付きの商品まで流通しています。

ただし、価格は付属品や保存状態によって変わります。

また、販売中の商品に表示されている価格と、実際に売れた商品の価格では意味が異なります。

現在の出品価格だけを見て相場を判断するのは避けたほうがいいでしょう。

購入前には、終了したオークションや売り切れ商品の価格も確認してみてください。

同じような状態の商品を複数比較すれば、価格が妥当かどうか判断しやすくなります。

特に本作では、説明書が付属しているかどうかが重要です。

投げ技や関節技のコマンドが複雑で、選手ごとに使える技も異なるためです。

説明書がなくても通常の打撃は使えますが、組み技の操作をすべて覚えるのは難しくなる場合があります。

初めて遊ぶなら、技表を確認できる状態の商品を選ぶと安心でしょう。

また、古いカートリッジでは端子の汚れや接触不良によって起動しにくくなることがあります。

そのため、動作確認済みかどうかも商品説明で確かめておきたいところです。

箱や説明書が付属する場合は、破れや汚れ、欠品がないかも確認しましょう。

さらに、製品コードSHVC-EJが一致しているかも見ておくと安心です。

シリーズの前作や続編と間違えないように注意してください。

説明書の有無、動作確認の内容、実際の成約価格を比較することが、中古購入で後悔しないための基本です。

返品条件や保証の有無も確認し、納得できる商品を選びましょう。

快適に遊ぶコツ(セーブ手段・遅延対策など)

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSを快適に遊ぶには、操作が正確に反応する環境を整えることが大切です。

本作では通常の打撃だけでなく、相手の攻撃を返すための素早い入力も求められます。

そのため、テレビの入力遅延が大きいと、攻撃を見てから反応することが難しくなります。

液晶テレビを使う場合は、ゲームモードが用意されているか確認してみましょう。

映像処理を減らせる設定なら、入力遅延を抑えられる可能性があります。

また、映像変換機器を使う場合も、遅延の少ない製品を選びたいところです。

コントローラーでは、十字キーとL・Rボタンが重要になります。

特に投げや関節技の返し技では方向入力を使い、ロープエスケープにもL・Rボタンが必要です。

これらのボタンが反応しにくい場合は、正常に動くコントローラーへ交換することを考えましょう。

さらに、試合を始める前に技表を確認しておくこともおすすめです。

ただし、すべての技を一度に覚える必要はありません。

まずは弱パンチと弱キック、Rを使う強化攻撃、関節技からの逃げ方を覚えましょう。

エキシビションなら試合条件を変更できるため、操作の練習にも向いています。

使う選手を1人決め、基本の打撃が安定して当たるようになってから組み技へ進むと覚えやすいでしょう。

また、隠しテストメニューではDEMOをオフにすることもできます。

試合前の演出を省略できるので、何度も対戦を繰り返すときに便利です。

ただし、初めて遊ぶ場合は説明や演出も確認しておくほうが分かりやすいかもしれません。

入力遅延を減らし、使う選手の技表を手元に置いて練習することが、快適に遊ぶための近道です。

基本操作に慣れたら、大会で強敵との攻防を楽しんでみてください。

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSのQ&A

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSを初めて遊ぶなら、どの選手を選べばいいのか、関節技を受けたときにどう逃げるのかなど、気になることもあるでしょう。

本作はパンチやキックだけでなく、投げと関節技を組み合わせて戦うリアル志向の格闘ゲームです。

一般的な格闘ゲームとは異なり、リングの位置取りや返し技が勝敗へ大きく影響します。

特に関節技への対応を知らないと、相手に組まれた後で苦戦しやすくなります。

また、通常の大会を制覇すると隠し大会が登場し、さらに隠し選手も使用できるようになります。

2人対戦にも対応しているので、友人と技の読み合いを楽しむことも可能です。

ただし、操作が複雑なため、最初に基本を理解しておくと進めやすくなります。

打撃の基本とロープエスケープを覚え、使いやすい選手から練習することが、最初の勝利へ近づく方法です。

よくある疑問を確認しながら、自分に合った遊び方を見つけていきましょう。

Q1. 総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSはどんなゲームですか?

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSは、1994年2月25日に発売されたスーパーファミコン用の対戦格闘ゲームです。

発売元はキングレコードで、開発はA-Waveが担当しました。

1992年に発売された総合格闘技 アストラルバウトに続くシリーズ第2作です。

格闘技団体リングスの影響を受けた作品で、前田日明をはじめとする選手たちが登場します。

ゲームの中心になるのは、パンチやキック、投げ、関節技を使った攻防です。

一般的な格闘ゲームのような飛び道具は用意されていません。

その代わり、相手との間合いやリングの位置取りが重要になります。

距離があるときは打撃でけん制し、近づいて組み合えば投げや関節技を狙えます。

ただし、相手にも返し技があるため、先に技を仕掛けたからといって必ず有利になるわけではありません。

さらに、頭や胴体、腕、脚といった部位へのダメージも試合に影響します。

ローキックで脚を攻撃し続けるなど、狙う場所を考えた戦い方もできます。

大会にはアストラルステップとメガバトルがあり、両方を制覇するとバトルディメンションが登場します。

隠し選手も3人用意されているので、通常の大会を終えた後にも挑戦する楽しさがあります。

さらに、2人対戦にも対応しており、友人と格闘技らしい攻防を楽しむことも可能です。

現実の格闘技を思わせる間合いと、投げや関節技の駆け引きが、本作の大きな魅力です。

1990年代のプロレスや格闘技が好きな人なら、興味深い作品になるでしょう。

Q2. 初心者はどの選手を使えば良いですか?

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSを初めて遊ぶなら、まず打撃を中心に戦える選手を選んでみましょう。

特にグレゴリー・ラッキーホークは、パンチを使った攻撃が得意な選手です。

複雑な投げや関節技を覚えなくても、距離を保ちながら打撃で試合を組み立てやすくなっています。

また、飛鳥健二も初心者が試しやすい候補です。

飛鳥はキックを中心とした戦い方ができ、ハイキックや回し蹴りなどを使って相手を攻撃できます。

まずはこうした打撃型の選手を使い、パンチやキックが届く距離を覚えましょう。

相手の攻撃を避けてから反撃する感覚が身につけば、試合を進めやすくなります。

一方、組み技に慣れてきたら、梶原源にも挑戦してみてください。

梶原は関節技を得意としており、相手を倒してからの攻防が魅力です。

ヴォルグ・ウォレンも独特の関節技を持っているため、寝技を楽しみたい人に向いています。

ただし、組み技のコマンドは選手ごとに異なるため、技表を確認しながら練習する必要があります。

また、前田日明は打撃と投げを組み合わせて戦える選手です。

パンチやキックだけでなく、さまざまな技を試したい人にはよい候補になるでしょう。

最初から9人すべての技を覚える必要はありません。

まず1人の選手を使い込み、得意な攻撃と距離を覚えることが大切です。

打撃型で間合いを覚え、慣れてから関節技型や投げ技型へ挑戦することをおすすめします。

自分に合う選手を見つけてから大会へ進めば、落ち着いて戦えるようになるでしょう。

Q3. 関節技をかけられたときはどうすれば良いですか?

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSで関節技を受けた場合は、まずロープへの脱出を考えましょう。

相手に腕や脚を取られると、関節技によって体力が減っていきます。

そのまま捕まっていると、体力を削り切られてギブアップ負けになる危険があります。

脱出するには、LボタンかRボタンを押しながら十字キーの左右を入力してください。

この操作によって、選手を横方向のロープへ移動させられます。

ロープまで到達すれば、レフェリーによるブレイクが発生し、関節技を解除してもらえます。

ただし、画面上側のロープでは脱出できない場合があるため注意が必要です。

基本的には左右のロープを目指すようにしましょう。

また、ロープエスケープを使えば必ず有利になるわけではありません。

何度も脱出を繰り返すと、バトルポイントを失う場合があります。

ポイントが減り続けると、体力が残っていても別の負け方につながる可能性があります。

そのため、できるだけ相手に関節技をかけられない距離を保つことも大切です。

さらに、技を返せる状況なら返し技を狙う方法もあります。

ただし、返し技には複雑な入力が必要で、技ごとに操作が異なります。

初心者が無理に狙うと、かえって脱出のタイミングを逃すかもしれません。

最初はLかRを押しながら左右へ入力し、ロープへ逃げることを優先するといいでしょう。

エキシビションで何度か練習しておけば、実際の大会でも慌てずに対応しやすくなります。

Q4. バトルディメンションと隠し選手はどうすれば出せますか?

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSには、隠し大会のバトルディメンションと、3人の隠し選手が用意されています。

まずバトルディメンションは、アストラルステップとメガバトルの両方を制覇すると登場します。

通常の方法では、この2大会を勝ち抜くことが解放条件になります。

ただし、タイトル画面で隠しコマンドを入力すれば、最初から選択することも可能です。

手順は、タイトル画面でL、R、A、X、SELECTの順番に素早く入力します。

続けてSTARTで次の画面へ進むと、バトルディメンションが追加されます。

ただし、入力の順番やタイミングを間違えると成功しないので注意しましょう。

さらに、隠し選手を使用するための操作もあります。

まずバトルディメンションを解放した状態で、対COMまたは対戦モードのキャラクター選択画面を開いてください。

次に、飛鳥健二の位置へカーソルを合わせます。

その状態でLボタンとRボタンを押し続けながら、SELECTボタンを押してください。

正しく操作できれば、飛鳥の表示が隠し選手へ切り替わります。

同じ操作を繰り返せば、別の隠し選手を選ぶこともできます。

登場するのは、ガルガンチュア・ブライト、デビッド・フック、テツザン・シンドウの3人です。

ただし、通常の選手とは得意な技や操作が異なるため、使いこなすには練習が必要になります。

隠し大会を解放し、飛鳥健二の位置でL・Rを押しながらSELECTを入力することが、隠し選手を選ぶための方法です。

まずは通常の大会で基本操作を覚え、その後に隠し要素へ挑戦してみましょう。

Q5. 今から中古で購入しても楽しめますか?

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSは、今から中古で購入しても楽しめる可能性のある格闘ゲームです。

ただし、現在の対戦格闘ゲームとは操作感が大きく異なります。

派手な飛び道具や空中コンボではなく、パンチやキック、投げ、関節技を中心に戦います。

さらに、相手の技を返す操作やロープエスケープもあるため、格闘技らしい駆け引きを重視した作品です。

相手との間合いを考えながら戦うことが好きな人には、魅力的に感じられるでしょう。

一方、複雑なコマンドを覚えることが苦手な人には、難しく感じられるかもしれません。

特に投げや関節技の操作は選手ごとに違うため、説明書や技表を見ながら練習する必要があります。

そのため、中古で購入するなら説明書付きの商品がおすすめです。

説明書がなくても通常の打撃は使えますが、組み技を使いこなすには技表を確認できる環境があると便利です。

また、中古価格は商品の状態や付属品によって変わります。

2026年10月9日時点で元の情報が確認した中古市場でも、複数の販売価格が見られます。

ただし、販売中の商品価格だけでは、実際の成約相場を正確に判断できません。

購入前には、落札済みの商品やほかの中古ショップの価格も比較してみましょう。

さらに、ゲームソフトだけでなくスーパーファミコン本体とコントローラーも必要です。

最近のテレビへ接続する場合は、映像変換機器を用意する必要があるかもしれません。

本作では素早い入力が重要なので、入力遅延の少ない環境を整えることも大切です。

説明書の有無と動作確認の内容を優先して購入することが、安心して楽しむためのポイントです。

1990年代のリングスや格闘技ブームが好きな人なら、ぜひ候補に入れてみてください。

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSのまとめ

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSは、1994年に発売されたスーパーファミコン用のリアル志向の格闘ゲームです。

前田日明をはじめとする選手たちが登場し、パンチやキック、投げ、関節技を組み合わせて戦います。

一般的な格闘ゲームとは違い、相手との間合いやリングの位置取りが重要です。

さらに、相手の技を返したり、関節技からロープへ逃げたりする駆け引きも楽しめます。

操作は少し複雑ですが、技を覚えるほど試合の選択肢が増えていきます。

通常の2大会に加え、隠し大会のバトルディメンションも用意されています。

隠し選手も3人登場するため、使うキャラクターを変えて繰り返し遊ぶこともできます。

打撃の間合いを覚え、関節技からの脱出を使いこなすことが、最初の勝利へ近づく方法です。

まずはエキシビションで操作を練習し、少しずつ大会制覇を目指してみましょう。

結論:おすすめ度と合う人

1990年代のプロレスや総合格闘技が好きなら、総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSは興味深い1本でしょう。

特に当時のリングスを知っている人なら、登場選手や技の構成に懐かしさを感じられるかもしれません。

前田日明をはじめ、実在の格闘家をモデルにした選手たちが登場します。

また、パンチやキックだけでなく、投げや関節技を組み合わせた攻防を楽しめることも魅力です。

相手との距離を考え、どのタイミングで攻撃を仕掛けるのかを判断する必要があります。

さらに、相手の技を返す仕組みもあるため、近距離では一瞬の判断が勝敗を左右します。

リングの位置取りやロープエスケープも重要なので、試合の進め方には戦術性があります。

ただし、現在の対戦格闘ゲームのような派手な演出を求める人には、合わないかもしれません。

本作には飛び道具や空中コンボがなく、現実の格闘技を思わせる攻撃が中心になっています。

また、投げや関節技の入力が複雑なことも、人を選ぶ部分です。

選手ごとに使える技が違うため、説明書や技表を確認しながら覚える必要があります。

そのため、最初から自由自在に戦えるゲームではありません。

それでも、練習していた技を実戦で成功させ、強い相手に勝てたときには大きな達成感があります。

さらに、通常の大会を制覇すると隠し大会が登場し、隠し選手3人も使用できるようになります。

使う選手を変えて技を覚える楽しさもあり、繰り返し遊ぶ理由があります。

格闘技らしい間合いと、投げや関節技の読み合いを楽しめる人には、相性のよい作品です。

まずは打撃が扱いやすい選手で練習し、少しずつ組み技を覚えてみてください。

最短で楽しむロードマップ(次にやること)

これから総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSを始めるなら、まず遊ぶための環境を整えましょう。

スーパーファミコン本体とゲームソフトを用意し、映像ケーブルやコントローラーを接続します。

中古で購入した場合は、正常に起動するかどうかも確認しておきたいところです。

特にL・Rボタンは試合中によく使うため、反応を確かめておきましょう。

ゲームを始めたら、まずエキシビションを選ぶのがおすすめです。

最初はパンチやキックを中心に戦える選手を選び、基本操作に慣れていきます。

試合が始まったら、YボタンとXボタンでパンチを試してみてください。

続いてBボタンとAボタンでキックを使い、攻撃の届く距離を確認します。

次に十字キーを使い、相手へ近づいたり離れたりする練習をしましょう。

上下に入力すればリングの奥と手前へ移動できるので、こちらも試してみてください。

弱攻撃が届く距離を覚えたら、Rボタンを押しながら強化攻撃を出してみます。

さらに、Lボタンを使って短い連続攻撃を登録する方法も練習しましょう。

ただし、最初から8つの攻撃を組み合わせる必要はありません。

まずは2つか3つの攻撃を確実につなげられるようになることが大切です。

次に、関節技を受けたときのロープエスケープを練習してください。

LかRを押しながら左右へ入力し、リングの横にあるロープを目指します。

この操作を覚えておけば、組み技が得意な相手にも対応しやすくなります。

基本の打撃と脱出方法が身についたら、大会へ挑戦してみましょう。

エキシビションで打撃、強化攻撃、ロープエスケープを練習してから大会へ進むことが、スムーズに楽しむための流れです。

アストラルステップとメガバトルを制覇し、その先に待つバトルディメンションを目指してみてください。

次に遊ぶなら?同系統おすすめ作品

総合格闘技 アストラルバウト2 THE TOTAL FIGHTERSの格闘技らしい駆け引きが気に入ったなら、同じシリーズや当時のプロレスゲームも遊び比べてみると面白いでしょう。

まず候補になるのが、シリーズ第1作の総合格闘技 アストラルバウトです。

1992年にスーパーファミコンで発売された作品で、第2作とは操作方法や試合の仕組みに違いがあります。

シリーズがどのように発展してきたのかを知りたい人には、興味深い1本でしょう。

次におすすめしたいのが、1995年に発売された総合格闘技RINGS アストラルバウト3です。

こちらはシリーズ第3作で、リングスを思わせる格闘技の世界を引き続き楽しめます。

本作の登場選手や試合の雰囲気が気に入った人なら、ぜひ候補に入れてみてください。

また、プロレスゲームが好きなら、スーパーファイヤープロレスリングXもおすすめです。

1995年にスーパーファミコンで発売された作品で、さまざまな投げ技や関節技を使いながら試合を組み立てられます。

ただし、こちらはプロレスを題材にしているため、総合格闘技を中心とした本作とはルールや試合展開が異なります。

さらに、全日本プロレス2 3・4武闘館も候補になります。

1995年に発売されたプロレスゲームで、リング上で技を掛け合う楽しさがあります。

こちらも総合格闘技とは異なるルールですが、技を覚えて相手と駆け引きする面白さを味わえるでしょう。

同じ1990年代の格闘技ゲームでも、作品ごとに重視する部分が違います。

投げや関節技の攻防を細かく楽しむ作品もあれば、プロレスらしい演出や試合展開を重視する作品もあります。

遊び比べてみると、限られたハードの性能で格闘技を再現しようとした工夫も感じられるでしょう。

シリーズの進化を知りたいならアストラルバウト3、プロレスの技を楽しみたいならスーパーファイヤープロレスリングXがおすすめです。

自分の好みに合った格闘スタイルを探しながら、当時の格闘技ゲームを楽しんでみてください。


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