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サイボーグ009徹底攻略ガイド

サイボーグ009





サイボーグ009徹底攻略ガイド



サイボーグ009とは?【レトロゲームプロフィール】

サイボーグ009は、石ノ森章太郎の名作漫画を題材に、00ナンバーサイボーグたちを切り替えながら5つのミッションへ挑むスーパーファミコン用の横スクロールアクションです。

各ミッションでは、リーダーとして出撃するキャラクターに加えて2人を選び、LRボタンで操作キャラを切り替えながら、通常攻撃とサイボーグごとの特殊能力を使って進んでいきます。

このページでは、概要、遊び方、攻略、裏技に近い小ネタ、良い点と悪い点、今から遊ぶ方法、中古購入時の見方までをまとめ、初見でもキャラ切り替えのコツをつかめるように整理します。

面白さの芯は、009だけで突っ走るのではなく、003の索敵、004の火力、007の変身、008の水中行動など、仲間の能力をステージに合わせて使い分けるところです。

少しクセのあるジャンプや難度はありますが、チームで戦う原作らしさをゲームの仕組みに落とし込んだ、かなり味のあるキャラクターアクションです。

発売日 1994年2月25日
対応機種 スーパーファミコン
ジャンル 横スクロールアクション
プレイ人数 1人
開発 レイアップ
発売 ベック
特徴 原作漫画ゲーム化、8人の成人サイボーグ操作、3人チーム編成、キャラクター切り替え、特殊能力、5ミッション、SP管理、難易度選択
シリーズ サイボーグ009関連ゲーム
関連作 サイボーグ009SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.15 サイボーグ009 THE ブロックくずし

目次

サイボーグ009の紹介(概要・ストーリーなど)

サイボーグ009は、009を中心とする00ナンバーサイボーグたちが、世界各地で起きる事件に挑むミッション制のアクションゲームです。

この章では、発売情報、物語の目的、キャラクター切り替えの面白さ、難易度、向いている人を先に整理します。

最初の罠は、主人公の009だけを使えば何とかなると思い込むことです。

実際はステージごとに必要な能力があり、仲間を使い分けるチーム攻略を覚えるほど進みやすくなります。

発売年・対応ハード・ジャンル

サイボーグ009は、1994年2月25日にベックから発売されたスーパーファミコン用ソフトです。

型番はSHVC-S9で、ジャンルは横スクロールアクションです。

原作は石ノ森章太郎の代表的なSF漫画で、ゲームでは00ナンバーサイボーグたちがそれぞれの特殊能力を活かして任務を進めます。

同じ題材ではメガCD版など別機種の作品も存在しますが、SFC版はチーム編成と能力切り替えに寄せた作りです。

まず押さえたいのは、本作が単なる殴り合いアクションではなく、ステージに合わせて仲間を選ぶ能力活用型のゲームだという点です。

ストーリー/目的(ネタバレなし)

サイボーグ009の物語は、00ナンバーサイボーグたちが、各地で発生する異常な事件や敵組織の暗躍に立ち向かう形で進みます。

ゲームは5つのミッションで構成され、それぞれのミッションは複数のラウンドとボス戦で組み立てられています。

原作の大きなテーマである、人間と改造された身体、仲間との連携、平和を守る戦いの雰囲気が、アクションゲームとして表現されています。

ネタバレを避けて言うなら、ステージごとに事件の舞台が変わり、必要になる能力も少しずつ変化します。

物語そのものを追うだけでなく、誰を連れていくかを考える作戦感が本作の楽しさです。

ゲームシステムの要点(何が面白い?)

サイボーグ009の要点は、ミッションごとに3人のチームを組み、LRボタンで操作キャラクターを切り替えながら進むことです。

各キャラクターには通常アクションに加えて2種類の特殊能力があり、使用するとSPを消費します。

009の加速装置のように戦闘や移動を助ける能力もあれば、特定の地形や状況で力を発揮する能力もあります。

SPはアイテムや時間経過で回復するため、強い能力を連発するより、必要な場面で使う判断が大切です。

面白さは、操作キャラを切り替えて難所を抜けるチームプレイ感にあります。

難易度・クリア時間の目安

サイボーグ009は、見た目よりも手ごたえのあるアクションです。

操作自体は横スクロールアクションとして素直ですが、キャラクターごとにジャンプ感や得意な動きが異なり、慣れるまでミスしやすいです。

難易度選択があり、EASYではエンディング面で制限があるため、しっかりクリア感を味わいたいならNORMAL以上を意識するとよいです。

各ミッションは4ラウンド構成で、最後にボス戦があるため、1つずつ覚えて進める遊び方になります。

初見では短時間で一気に突破するより、各キャラクターの動きを確認しながら安定攻略を作るのがおすすめです。

サイボーグ009が刺さる人/刺さらない人

サイボーグ009が刺さるのは、原作の00ナンバーサイボーグが好きな人、キャラクターの能力を切り替えるアクションが好きな人、少し歯ごたえのあるSFCアクションを探している人です。

009だけでなく、002、003、004、005、006、007、008の役割を活かして進む感覚にワクワクできる人にはかなり合います。

反対に、操作キャラを1人に固定して軽快に進みたい人や、ジャンプのクセが強いゲームが苦手な人には少し重く感じるかもしれません。

また、原作を知らないとキャラクターごとの能力や魅力を掴むまで時間がかかる場合があります。

仲間の能力を試すこと自体を楽しめるなら、原作愛が強いアクションとして刺さる作品です。

サイボーグ009の遊び方

サイボーグ009は、ミッションへ出撃する3人を選び、通常攻撃と特殊能力を使い分けながらラウンドを突破していくゲームです。

この章では、基本操作、画面の見方、プレイの流れ、序盤の練習、初心者がつまずきやすい点を整理します。

最初の近道は、強そうなキャラだけで固めるのではなく、地形に対応できる能力を持つ仲間を入れることです。

出撃前の編成から攻略は始まっていると考えると分かりやすくなります。

基本操作・画面の見方

サイボーグ009の基本操作は、移動、ジャンプ、攻撃、特殊能力、キャラクター切り替えを使い分けることです。

最初の30秒で見るべき場所は、自キャラの足元、敵の出現位置、SPゲージ、残りライフ、切り替え可能な仲間です。

通常攻撃だけで倒せる敵はSPを使わず処理し、地形や強敵で必要な時に能力を使うと安定します。

LRでキャラクターを切り替えられるため、苦手な地形に入ったら無理に同じキャラで進まず、得意な仲間へ交代しましょう。

失敗を減らすコツは、敵を見てから反応するだけでなく、次に使う能力まで考える先読み操作を意識することです。

基本ループ(何を繰り返すゲーム?)

サイボーグ009の基本ループは、ミッションを選び、必要なリーダーと仲間を確認し、ラウンドを進み、最後のボスを倒すことです。

各ミッションでは強制的にリーダーとなるキャラクターがいる場合があり、残り2人をどう選ぶかが攻略の差になります。

道中では通常攻撃で敵を処理し、特殊能力で難所を突破し、SPを無駄遣いしないよう進みます。

ボス前までライフとSPを残せるかが重要で、道中で能力を使いすぎると後半が苦しくなります。

本作は、編成、切り替え、能力使用、ボス戦を繰り返すミッション攻略型のゲームです。

序盤の進め方(最初にやることチェック)

サイボーグ009の序盤は、まず各キャラクターの基本性能を試すところから始めるのがおすすめです。

009は扱いやすい主役ですが、ほかの仲間にも移動、攻撃、地形対応で違った強みがあります。

最初にやることは、ジャンプの高さ、攻撃の届く距離、SP能力の効果、切り替え後の動きを安全な場所で確認することです。

敵が多い場面で焦って能力を連発すると、必要な場面でSPが足りなくなります。

序盤の目的は速く進むことではなく、誰が何を得意とするかを覚えるキャラ理解を作ることです。

初心者がつまずくポイントと対処

サイボーグ009で初心者がつまずきやすいのは、ジャンプのクセとキャラクターごとの操作感の違いです。

同じ感覚で全員を動かすと、足場に届かなかったり、敵に接触したり、必要な能力を使う前にダメージを受けたりします。

対処法は、全員を万能に使おうとせず、移動担当、戦闘担当、地形対応担当のように役割を分けることです。

また、飛べるキャラがいない状況で高い場所へ戻る時は、壁際の三角跳びのような動きが役立つ場面があります。

うまくいかない時は、操作キャラを固定せず、LR切り替えを使う役割分担に変えると突破口が見えます。

サイボーグ009の攻略法

サイボーグ009の攻略は、敵を早く倒すことより、ミッションに合う仲間を選び、SPを温存し、ボス戦へ余力を残すことが大切です。

この章では、序盤、中盤、終盤、ボス戦、取り返しにくいミスを整理します。

一番の罠は、能力が強いからといって道中で使いすぎることです。

本当に必要な場面まで残すSP管理が、安定攻略の鍵になります。

序盤攻略:最優先で取る装備/技/アイテム

サイボーグ009には装備を集めて強化する仕組みより、キャラクター能力を理解して使う攻略が重要です。

序盤で最優先に身につけたい技術は、通常攻撃で処理できる敵と、特殊能力を使うべき敵を分けることです。

003のサーチ系能力、004の武器系能力、007の変身、008の水中適性など、状況で意味が変わる能力を少しずつ覚えましょう。

アイテムを拾える場面では、ライフ回復やSP回復を無駄に取らず、減ってから回収すると効率的です。

序盤攻略の核心は、強いキャラを探すことではなく、仲間の長所を使う能力の使い分けです。

中盤攻略:効率の良い稼ぎ(経験値/お金)

サイボーグ009には経験値やお金をためて育成する仕組みはありません。

中盤の稼ぎに当たるものは、各ミッションの地形、敵の配置、必要な能力、ボスの行動を覚えるプレイヤー自身の経験です。

同じラウンドで被弾する場合は、戦うキャラを変える、SPを使う場所を早める、敵を無視して進む場所を作るなど調整しましょう。

無理に全敵を倒すより、ライフとSPを残して進むほうがボス戦は安定します。

中盤で伸びるコツは、倒す数ではなく、消耗を減らすルート記憶を積み上げることです。

終盤攻略:詰み回避とラスボス対策

サイボーグ009の終盤は、道中の敵配置とボス戦が重くなり、キャラ切り替えを使わないまま進むと苦しくなります。

詰みを避けるには、ミッション開始前にリーダーの能力を確認し、残り2人で足りない役割を補うことです。

終盤のボスでは、攻撃を当てることより、相手の行動を1周見て、反撃を受けにくいタイミングだけ差し込むことが大切です。

SPはボス戦で一気に使いたくなりますが、外すと立て直しが難しくなるため、隙の大きい場面に絞りましょう。

終盤攻略の鍵は、焦って攻め続けず、仲間とSPを残す持久戦の意識です。

ボス別の安定戦術(負けパターン→対策)

サイボーグ009のボス戦で負ける時は、相手の動きを見ずに近づきすぎ、接触や反撃でライフを削られることが多いです。

安定させるには、戦闘開始直後は攻撃より観察を優先し、どの高さ、どの距離、どのタイミングで攻撃が来るかを見ます。

通常攻撃で削れる場面はSPを温存し、危険な攻撃を止めたい時や大きな隙ができた時だけ能力を使いましょう。

キャラを切り替える時は、敵の攻撃中に慌てて行うと被弾しやすいため、安全な距離を取ってから切り替えるのが大切です。

ボス対策は火力より、相手に合わせた安全な差し込みを作ることです。

取り返しのつかない要素(取り逃し防止)

サイボーグ009は、収集要素を大量に集める作品というより、ミッション中のキャラ選択とSP管理がその場の難度に直結します。

取り返しにくいミスは、必要な能力を持つ仲間を連れていない状態で難所に入り、無理なジャンプや戦闘で消耗することです。

対策として、初見のミッションでは戦闘、移動、地形対応を分けてチームを組み、途中で詰まったら編成から見直しましょう。

また、難易度EASYでは見られる内容に制限があるため、最後まで味わいたい人はNORMAL以上も意識したいところです。

取り逃し防止の基本は、ステージ前に仲間の役割を確認する出撃前チェックです。

サイボーグ009の裏技・小ネタ

サイボーグ009は、隠しコマンドで一気に強くなる作品というより、能力の仕様、SP回復、キャラ切り替え、三角跳びのような動きを知ることで遊びやすくなる作品です。

この章では、有名な小ネタ、稼ぎに近い練習法、隠し要素の考え方、実機プレイ時の注意をまとめます。

罠は、小ネタを探す前にキャラごとの役割を覚えないことです。

まずは基本の能力理解を固めると、細かいテクニックも活きてきます。

有名な裏技一覧(効果/手順)

サイボーグ009で実用的な小ネタは、SPを使う特殊能力をむやみに連発せず、自然回復やアイテム回収を見込んで使うことです。

効果としては、ボス前や難所で能力を残しやすくなり、被弾した時の立て直しも楽になります。

手順は、通常攻撃で処理できる敵を見極め、危険な敵や地形だけに能力を使うことです。

また、高い場所へ戻る時は壁を利用した三角跳びのような動きが役立つ場面があります。

派手な裏技ではありませんが、通常攻略を大きく助ける実用テクとして覚える価値があります。

稼ぎ系テク(経験値・お金・アイテム)

サイボーグ009には経験値やお金をためて成長する仕組みはありません。

稼ぎに近いテクニックは、同じミッションを繰り返して、どの場面でどのキャラを使うと消耗が少ないかを覚えることです。

練習する時は、まず通常攻撃だけで進める区間を増やし、次にSPを使う場所を固定します。

ボス戦前にライフとSPを多く残せるようになれば、それだけでクリア率は大きく上がります。

数値ではなく攻略精度を積み上げる反復練習が、本作の実質的な稼ぎです。

隠し要素(隠しキャラ/隠しステージ等)

サイボーグ009は、隠しキャラを大量に出す作品ではなく、ミッションごとの編成と00ナンバーサイボーグの能力差を楽しむ作りです。

001は直接操作キャラクターとして使うタイプではなく、実際に戦うのは009を含む成人サイボーグたちです。

同じミッションでも、誰を連れていくかで道中の楽さやボス戦の戦い方が変わります。

隠し要素を探すより、各キャラの得意場面を見つけるほうが攻略に直結します。

本作らしいやり込みは、全キャラの能力を理解して編成を変えるチーム研究にあります。

バグ技の注意点(データ破損・再現性)

サイボーグ009を実機で遊ぶ場合、古いカセットや本体の接触状態によって起動が安定しないことがあります。

変則的な挙動や怪しい再現技を狙うより、まず通常の操作で安定して動く環境を整えることが大切です。

中古ソフトでは端子の汚れ、ラベル状態、箱説明書の有無、動作確認の表記を見ておくと安心できます。

また、キャラ切り替え中に焦って操作すると被弾しやすいため、バグではなく操作ミスで崩れる場面も多いです。

安全に遊ぶなら、特殊な抜け道より通常攻略の安定を優先しましょう。

サイボーグ009の良い点

サイボーグ009の良い点は、00ナンバーサイボーグたちの個性を、キャラクター切り替えと特殊能力としてゲームに落とし込んでいるところです。

この章では、ゲーム性、演出、やり込みの3方向から魅力を整理します。

見逃しやすい近道は、009だけのアクションとしてではなく、仲間全員で攻略する作品として見ることです。

そう捉えると、原作らしいチーム感がかなり魅力に見えてきます。

ゲーム性の良さ(テンポ/中毒性/設計)

サイボーグ009のゲーム性の良さは、単なる横スクロールアクションに、キャラクターの役割選択が加わっている点です。

009の加速、004の攻撃力、007の変身、008の水中対応など、原作で印象的な能力が攻略の意味を持ちます。

同じ敵や地形でも、誰を使うかで難しさが変わるため、ただ反射神経だけで押すゲームにはなっていません。

テンポは少し重めですが、そのぶん能力を使って難所を抜けた時の納得感があります。

キャラ性能を知るほど攻略が楽になる理解型アクションとして遊べるのが魅力です。

演出・音楽・グラフィックの魅力

サイボーグ009は、スーパーファミコンらしい色使いで、石ノ森作品のキャラクターたちをアクションゲームとして動かせる点が魅力です。

00ナンバーサイボーグの顔ぶれが揃い、ミッションごとに舞台が変わるため、原作ファンならキャラクターを選ぶだけでも楽しくなります。

敵や背景は派手すぎるタイプではありませんが、SFアクションとしての雰囲気はしっかりあります。

音楽面では、原作やアニメの記憶を刺激する要素を含め、任務へ向かう緊張感を支えています。

豪華な演出ではなく、キャラクターを自分で動かせるファン向けのうれしさが強い作品です。

やり込み要素(収集・周回・高難度)

サイボーグ009のやり込みは、各ミッションを別の編成で攻略したり、難易度を上げたり、キャラクターごとの得意場面を探したりするところにあります。

1回クリアしたステージでも、別のメンバーで挑むと戦い方が変わります。

特定能力に頼りすぎず通常攻撃を中心に進める、SPを温存する、ボス戦の被弾を減らすなど、自分なりの目標を作りやすいです。

完全に隠し要素を埋めるというより、操作と編成を研究する方向のやり込みです。

何度も遊ぶほど仲間の強みが分かる編成研究の深さが、本作の長く遊べるポイントです。

サイボーグ009の悪い点

サイボーグ009は原作再現の魅力がある一方で、現代目線ではジャンプのクセ、難度、説明の少なさが気になる作品でもあります。

この章では、不便な点、理不尽に感じやすい場面、人を選ぶ要素を整理します。

弱点を知らずに始めると、キャラクター切り替えの面白さより先に操作の重さが目立ちやすいです。

まずはクセのあるアクションとして構えて遊ぶと、かなり受け止めやすくなります。

不便な点(UI/セーブ/ロード等)

サイボーグ009で不便に感じやすいのは、キャラクターごとの能力や操作感を、現代のゲームほど丁寧に説明してくれないところです。

どの能力がどの場面で有効なのかは、自分で試しながら覚える必要があります。

また、ジャンプの感覚が独特で、足場移動や三角跳びのような動きに慣れるまでミスしやすいです。

ミッション中にメンバー選択を間違えたと感じると、道中の難度がかなり上がることもあります。

不便さへの対策は、最初から一気に進めず、各キャラを試す練習プレイを入れることです。

理不尽ポイントと回避策(救済案)

サイボーグ009で理不尽に感じやすいのは、飛べるキャラがいない時に高低差のある場所へ落ち、戻るのに苦労する場面です。

また、敵の配置やジャンプのクセに慣れないうちは、接触ダメージが続いて一気にライフを失いやすいです。

回避策は、初見のステージでは移動能力のあるキャラや地形対応力のあるキャラを1人入れておくことです。

SPを使う場面も、敵を倒すためだけでなく、地形を抜けるために残しておくと安心できます。

理不尽さを減らすには、キャラ性能を先に確認する編成の保険がかなり有効です。

現代目線で気になる点(人を選ぶ要素)

サイボーグ009は、現代のキャラクターアクションと比べると、操作のなめらかさや親切な誘導は控えめです。

原作キャラが多く登場する一方で、全員を使いこなすにはプレイヤー側の理解が必要になります。

また、難易度EASYの扱いやエンディング面の仕様など、今の感覚では少し分かりにくい部分もあります。

ただし、その不親切さを含めて、昔のキャラクターゲームらしい試行錯誤が残っています。

現代目線で遊ぶなら、手軽な無双感ではなく能力研究型のレトロアクションとして向き合うのがおすすめです。

サイボーグ009を遊ぶには?

サイボーグ009を今から遊ぶ場合は、基本的にスーパーファミコン実機と中古ソフトを中心に考えるのが現実的です。

この章では、現在触れやすい環境、実機で必要なもの、中古購入時のチェック、快適に遊ぶコツをまとめます。

罠は、キャラクター人気だけで買って、ソフト状態や相場を確認しないことです。

今では価格差が出やすいタイトルなので、成約ベースで見るのが安全です。

今遊べる環境(移植・配信・復刻の有無)

サイボーグ009は、2026年5月20日確認時点では、国内の現行公式配信タイトルとして手軽に選べる作品としては確認しにくいです。

そのため、今からSFC版そのものを遊ぶなら、スーパーファミコン実機、中古カセット、または正規に入手したソフトを動かせる環境を用意する形が中心になります。

関連作としては、メガCD版のサイボーグ009や、PlayStationのSIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.15 サイボーグ009 THE ブロックくずしがあります。

ただしSFC版のチーム切り替えアクションを味わいたい場合は、本作そのものを探す必要があります。

復刻や配信の状況は変わる場合があるため、購入前に公式情報を確認しつつ、基本は実機中心で考えると迷いにくいです。

実機で遊ぶ場合に必要なもの(本体・接続)

サイボーグ009を実機で遊ぶには、スーパーファミコン本体、コントローラー、電源、映像ケーブル、対応テレビや変換機、そしてソフト本体が必要です。

本作はアクションなので、入力遅延が大きい環境ではジャンプやキャラ切り替えのタイミングがずれやすくなります。

現代テレビで遊ぶ場合は、ゲームモードを使い、余計な映像補正を切ると操作感が軽くなります。

また、LRボタンでの切り替えが重要なので、コントローラーの肩ボタンが正常に反応するかも確認しておきましょう。

実機で快適に遊ぶ近道は、映像よりもまず入力環境を整えることです。

中古で買う時のチェック(状態・相場・注意点)

サイボーグ009を中古で買う時は、ソフトのみ、箱付き、説明書付き、端子状態、ラベル状態、動作確認の有無を分けて見ます。

2026年5月20日確認時点では、Yahoo!オークションの過去落札では数千円台から高いものでは2万円台後半まで幅があり、平均も1万円台付近で推移する例が見られます。

出品価格だけを見ると相場を誤りやすいため、実際に売れた価格、付属品、写真の状態を並べて判断しましょう。

説明書があるとキャラクター能力や操作確認がしやすいため、初めて遊ぶ人には箱説付きも価値があります。

遊ぶ目的なら動作確認済みのソフトのみ、集める目的なら箱説付きという目的別の購入がおすすめです。

快適に遊ぶコツ(セーブ手段・遅延対策など)

サイボーグ009を快適に遊ぶには、入力遅延を減らし、LRボタンを使いやすいコントローラーで遊ぶことが大切です。

キャラ切り替えが攻略の要なので、肩ボタンが硬いコントローラーだと難所で切り替えが遅れやすくなります。

テレビ側はゲームモードを使い、ジャンプや攻撃の反応を少しでも軽くしましょう。

また、1回で全ミッションを進めようとすると操作疲れが出るため、ミッションごとに休憩を入れるのがおすすめです。

快適さのコツは、キャラクター研究と操作環境を合わせた準備重視の遊び方です。

サイボーグ009のまとめ

サイボーグ009は、石ノ森章太郎の00ナンバーサイボーグたちを、キャラクター切り替えと特殊能力で再現したスーパーファミコンの横スクロールアクションです。

この章では、おすすめ度、最短で楽しむ流れ、次に遊びたい関連作をまとめます。

結論として、操作に少しクセはありますが、原作キャラをチームで使い分ける楽しさがあるため、ファンにはかなり語りがいのある作品です。

009だけでなく仲間全員を活かすほど、本作らしい面白さが見えてきます。

結論:おすすめ度と合う人

サイボーグ009は、原作ファンやSFCのキャラクターアクションを掘りたい人におすすめできる作品です。

おすすめ度は、00ナンバーサイボーグの能力差を楽しめる人、少し難しいアクションを研究しながら進めたい人には高めです。

一方で、操作が軽くて誰でもすぐ爽快に進めるゲームを求める人には、ジャンプのクセやSP管理が少し重く感じられるかもしれません。

合う人は、編成を考え、能力を試し、ボス戦で安全なタイミングを探す遊び方が好きな人です。

原作愛と攻略研究の両方を楽しめるなら、かなり濃いキャラゲーになります。

最短で楽しむロードマップ(次にやること)

サイボーグ009を最短で楽しむなら、まず009を中心に基本操作を確認し、次に各キャラクターの特殊能力を1つずつ試しましょう。

最初はクリアを急がず、通常攻撃、ジャンプ、LR切り替え、SP能力の使いどころを安全な場面で覚えます。

ミッションへ挑む時は、リーダーの役割を見て、残り2人で移動と戦闘を補う編成にします。

ボス戦ではまず動きを見て、攻撃できる場面だけにSPを使うと安定します。

この順番なら、操作のクセで投げる前に、チーム攻略の面白さまで届きやすくなります。

次に遊ぶなら?同系統おすすめ作品

サイボーグ009が気に入ったら、同じ題材のメガCD版サイボーグ009を調べると、機種ごとの表現やゲーム性の違いが分かります。

関連作としては、PlayStationのSIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.15 サイボーグ009 THE ブロックくずしも存在します。

SFCでキャラクター切り替えや能力活用のあるアクションを広げたいなら、同時代の版権アクションやチーム制アクションを探すのも面白いです。

ただし本作の魅力は、00ナンバーサイボーグ全員の能力を考えながら進むところにあります。

次に遊ぶ作品を選ぶ時は、知名度より能力差を活かす遊びを基準にすると、レトロキャラクターゲーム巡りがかなり楽しくなります。


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