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激闘バーニング・プロレス徹底攻略ガイド

激闘バーニング・プロレス






激闘バーニング・プロレス徹底攻略ガイド



激闘バーニング・プロレスとは?【レトロゲームプロフィール】

1995年10月6日、BPSからスーパーファミコン向けに発売された激闘バーニング・プロレス。

開発を浮世亭が担当した、1990年代のプロレス界の熱気を感じられる本格派プロレスゲームです。

何より驚かされるのが、その収録ボリュームでしょう。

なんと12団体、117人のレスラー、600種類以上の技が用意されています。

新日本プロレスや全日本プロレスを思わせる団体はもちろん、格闘技色の強い団体まで登場するのが面白いところです。

レスラーの名前こそ架空ですが、当時の人気選手を連想させる顔ぶれがそろっており、プロレスファンならモデル探しだけでも楽しめそうですね。

試合ではパンチやキックで相手を攻め、組み付いて投げ技や関節技を決めていきます。

特に重要なのが、相手と組み合った瞬間のボタン入力。

このタイミングをつかめるようになると、思いどおりに技が決まり始め、試合の面白さがぐっと増します。

さらに3対3のタッグマッチやバトルロイヤル、レフェリー操作まで楽しめるのも、本作ならではの特徴です。

エディットモードではオリジナルレスラーを作成でき、名前や外見だけでなく、能力や使う技まで調整できます。

世界統一戦では9団体の制覇を目指し、その先には全選手を相手にする長い連戦も待っています。

初めて遊ぶなら、まずエキシビションで弱攻撃と組み付きのタイミングを覚えるのがおすすめです。

現在はスーパーファミコン実機と中古カセットを用意するのが基本で、購入する際は保存機能の状態も確認しておきたいところ。

試合の駆け引きから夢の対戦カード作りまで、プロレスをとことん楽しみたい人にぴったりの1本です。

発売日1995年10月6日(日本)
対応機種スーパーファミコン
ジャンルスポーツ、プロレス、対戦格闘
プレイ人数1~2人
開発浮世亭(Ukiyotei)
発売ビー・ピー・エス(BPS)
特徴12団体、117人のレスラー、600種類以上の技、8種類のメニュー、世界統一戦、最大6人がリングに登場するバトルロイヤル、3対3タッグマッチ、レフェリー操作、レスラーエディット、団体別ルール
シリーズ独立したプロレスゲーム、同名タイトルの続編なし
関連作スーパーファイヤープロレスリングX、全日本プロレス2 3・4武道館

激闘バーニング・プロレスの紹介(概要・ストーリーなど)

好きなレスラーを選び、リングに上がって勝利を目指す。

激闘バーニング・プロレスは、そんなプロレスの楽しさをたっぷり詰め込んだ作品です。

登場する117人のレスラーは12団体に所属しており、選手によって得意技や能力が異なります。

トーナメントや世界統一戦を勝ち抜くのはもちろん、好きな選手同士を戦わせることも可能です。

特に面白いのが、団体ごとに異なる試合ルールを使い分けられるところ。

一般的なプロレスだけでなく、格闘技に近いルールでも試合を楽しめます。

ただし、選手の能力や使える技には違いがあるため、どんな相手にも同じ戦い方が通用するわけではありません。

お気に入りのレスラーを使い込み、その強みを生かして勝つ楽しさがあります。

発売年・対応ハード・ジャンル

激闘バーニング・プロレスが登場したのは、スーパーファミコン後期の1995年10月6日です。

発売元はBPS、開発は家庭用ゲームの制作を手がけていた浮世亭が担当しました。

当時の販売価格は税別10,800円で、スーパーファミコン用ソフトとしてもなかなか存在感のある価格でした。

ジャンルはプロレスを題材にしたスポーツゲームですが、一般的な対戦格闘ゲームとは操作の感覚が少し違います。

パンチやキックを当てるだけでなく、相手との距離を詰め、組み付いてから技を決めることが重要です。

投げ技で相手を倒したら、関節技やフォールで決着を狙うという、プロレスらしい試合運びが楽しめます。

何より目を引くのが、117人ものレスラーと12団体という収録内容でしょう。

さらに600種類以上の技が用意されており、選手ごとの個性を感じられる作りになっています。

特に団体によって試合ルールまで変えられるのが、本作のこだわりを感じる部分です。

日本式のプロレスに加え、ルチャリブレや格闘技色の強いルールも用意されています。

友人と2人で対戦することもできるので、お互いに好きなレスラーを選んで勝負するのも面白そうですね。

さらに、既存選手の名前を変更したり、オリジナルレスラーを作成したりする機能もあります。

試合を楽しむだけでなく、選手を作るところからこだわれるのがうれしいところ。

プロレスファンの「こんな試合を見たい」という願望を形にできる、ボリュームたっぷりの作品です。

物語と目的(世界統一戦の頂点を目指す)

本作には、RPGのように長い会話を読みながら進めるストーリーはありません。

中心にあるのは、リングに上がって対戦相手を倒すという、実に分かりやすい目標です。

好きなレスラーを選び、得意技を駆使しながら勝利を積み重ねていきます。

その中でも大きな挑戦となるのが、世界統一戦です。

このモードにはサーキットとチャレンジという2つの段階が用意されています。

まずサーキットでは、9つの団体に挑んでそれぞれの大会を勝ち抜きます。

団体によって出場選手やルールが異なるので、同じレスラーを使っていても試合の雰囲気が変わるのが面白いところです。

9団体すべてで優勝すると、いよいよチャレンジが解放されます。

ここから先は、原則116人のレスラーを次々に倒していく長い連戦です。

エディットレスラーを使用した場合には、対戦人数が117人になります。

試合数を聞くだけでも気が遠くなりそうですが、その分やり遂げたときの達成感も大きいでしょう。

最後まで勝ち抜けば、特別な技も解放されます。

もちろん、世界統一戦ばかりが本作の楽しみではありません。

エキシビションやトーナメント、リーグ戦では、好きなレスラー同士の対戦を自由に楽しめます。

夢の対戦カードを組むもよし、世界の頂点を目指すもよしという、プロレス好きにはうれしい作りです。

ゲームシステムの要点(団体・技・試合形式)

本作の試合で最初に覚えたいのが、組み付きから技を決める操作です。

相手に近づいて組み合ったら、その瞬間にボタンを入力して投げ技や組み技を出します。

基本的にはYボタンが弱い技、Bボタンが中程度の技、Aボタンが強い技に対応しています。

ただし、最初からAボタンで大技を狙えば勝てるというわけではありません。

相手が元気なうちは強い技を決めにくいため、まずは小技でダメージを重ねる必要があります。

ここが、ただボタンを連打する格闘ゲームとは違うところです。

レスラーごとに使える技や能力も違い、パンチやキックが得意な選手もいれば、投げ技や関節技に優れた選手もいます。

さらにレスラーの得意分野と試合ルールをどう組み合わせるかによって、戦いやすさが変わります。

一般的なプロレスルールならフォールやギブアップで勝利を狙えますが、格闘技寄りのルールでは使用できる技が制限される場合もあります。

試合形式もシングルマッチだけではありません。

3対3のタッグマッチや、多人数が入り乱れるバトルロイヤルまで楽しめます。

さらにエディットモードでは、名前や外見、能力、技を組み合わせてオリジナルレスラーを作成できます。

好きな選手を再現したり、自分だけの強豪レスラーを生み出したりするのも楽しみ方のひとつ。

選手、技、ルール、試合形式を自由に組み合わせられることが、本作の大きな魅力になっています。

難易度・クリア時間の目安

激闘バーニング・プロレスの難しさは、どのモードを選ぶかによって大きく変わります。

エキシビションならCPUの強さを1~8の段階で調整できるので、初めてでも練習しやすい作りです。

最初はレベル1の相手と戦い、組み付きのタイミングや基本操作を覚えるとよいでしょう。

慣れてきたら少しずつ強さを上げ、より手強い相手に挑んでみてください。

一方、世界統一戦となると話は別です。

サーキットで9団体を制覇するだけでも多くの試合が必要になります。

さらにチャレンジでは、原則116人を相手にする長い連戦が待っています。

すべての要素を短時間で遊び尽くせる作品ではありません。

1試合だけなら制限時間や決着方法によって手軽に楽しめますが、互いに決定打を出せない場合は長引くこともあります。

世界統一戦を最後まで進めるなら、数十時間を見込んでおくとよいでしょう。

もちろん、使用する選手の強さや操作への慣れによって所要時間は変わります。

また、エディットレスラーの作成に夢中になれば、それだけでもかなり時間を使えます。

600種類以上の技から何を選ぶか考えるのは、プロレスファンには楽しい悩みでしょう。

短い対戦を楽しむことも、長い大会へじっくり挑むこともできるのが、本作の懐の深さです。

激闘バーニング・プロレスが刺さる人/刺さらない人

1990年代のプロレスに夢中だった人なら、激闘バーニング・プロレスの登場レスラーを見るだけでも楽しめそうです。

新日本プロレスや全日本プロレスを思わせる団体が登場し、当時の人気選手をモデルにしたレスラーが多数収録されています。

実名ではありませんが、外見や得意技から「あの選手かな?」と想像するのも面白いところです。

さらに、試合のルールを変えたり、好きなレスラー同士を戦わせたりすることもできます。

オリジナルレスラーまで作れるので、自分だけの団体や夢の対戦カードを考えたい人にはぴったりでしょう。

一方、簡単なコマンドで派手な必殺技を次々に出したい人には、少し難しく感じられるかもしれません。

本作では組み付いた瞬間の入力が重要で、慣れるまでは思いどおりに技が出ないこともあります。

また、現在のプロレスゲームほど豪華な入場演出や観客表現があるわけではありません。

リング周辺の演出は控えめなので、華やかなショーとしてのプロレスを求める人には物足りない部分もあるでしょう。

それでも、技の種類やルール設定の豊富さは大きな魅力です。

好きなレスラーを使い込み、得意技で勝利をつかむ楽しさがあります。

プロレスの試合運びや技の駆け引きをじっくり味わいたい人には、十分に楽しめる作品です。

激闘バーニング・プロレスの遊び方

激闘バーニング・プロレスでは、レスラーを操作して相手にダメージを与え、フォールやギブアップで勝利を目指します。

移動は十字キー、攻撃にはY、B、Aボタンを使います。

ただし、一般的な格闘ゲームのように攻撃ボタンを押し続ければ勝てるわけではありません。

重要なのは、相手と組み合った瞬間にボタンを入力することです。

このタイミングを覚えれば、投げ技や組み技が決まりやすくなります。

さらに、相手を倒した後の追撃やフォールも覚えておきたいところ。

まずはエキシビションで基本操作を試し、試合の流れに慣れてから大会へ挑戦しましょう。

基本操作・画面の見方

レスラーの移動には、十字キーを使います。

立っている状態では、Yボタンが弱攻撃、Bボタンが中攻撃、Aボタンが強攻撃です。

Xボタンを使えばダッシュもできますが、レスラーによっては走れない場合があります。

相手に近づいて組み付くと、ここからが本作らしい駆け引きの始まりです。

組み合った瞬間にボタンを押すことで、投げ技や組み技を出せます。

組み付き中もYが弱い技、Bが中程度の技、Aが強い技に対応しています。

Xボタンでは相手をロープへ振ることも可能です。

そして、相手をダウンさせた後はボタンの役割が変わります。

倒れた相手の近くでYを押すと、起こしたり引きずったりする操作ができます。

BやAなら追撃や関節技を狙えますし、Lボタンではフォールが可能です。

特にダウンした相手にLボタンでフォールを仕掛ける操作は、試合を決めるためにも覚えておきたいところです。

反対に自分がフォールされた場合は、ボタンを連打して脱出を狙います。

試合中は相手の動きやダメージの蓄積にも目を向けましょう。

一定のダメージを受けると体が赤くなり、一時的に能力が高まる場合もあります。

通常攻撃から組み付き、ダウン追撃、フォールへつなぐ流れが分かれば、試合を組み立てやすくなります。

基本ループ(何を繰り返すゲーム?)

試合が始まったら、まずは相手との距離を見ながら攻撃を仕掛けます。

いきなり大技を狙うより、弱いパンチやキックで相手の動きを止める方が無難です。

組み付きの機会ができたら、タイミングを合わせて投げ技を狙いましょう。

相手がまだ元気なうちは弱い技を中心に使い、少しずつダメージを与えていきます。

動きが鈍くなってきたら、より強力な技を狙うチャンスです。

投げ技で倒した後は、追撃や関節技へつなげることもできます。

最後はフォールやギブアップで決着をつけるのが基本的な流れになります。

ただし、試合形式によって勝利条件や使える技は異なります。

格闘技寄りのルールでは、通常のプロレスと同じ技が使えるとは限りません。

試合前には、その団体のルールを確認しておきたいところです。

タッグマッチではパートナーへの交代も重要で、疲れた選手を下げて試合の流れを変えることもできます。

世界統一戦では、こうした試合を繰り返して大会優勝を目指していきます。

勝利を重ねることで次の団体へ挑戦でき、やがて隠し要素の解放にもつながります。

小技で削り、組み技で倒し、最後にフォールを狙うという流れを覚えることが、上達への第一歩です。

序盤の進め方(最初にやることチェック)

初めて遊ぶなら、世界統一戦へいきなり挑戦するより、エキシビションから始めるのがおすすめです。

まずはCPUの強さを1に設定し、通常の1対1の試合を選びましょう。

使用するレスラーは、打撃と投げ技の両方を使えるタイプだと操作を覚えやすくなります。

試合が始まったら十字キーで相手に近づき、Yボタンで弱い打撃を出してみてください。

その後、組み付きが発生する距離まで近づき、接触した瞬間にYボタンを押してみましょう。

最初は思いどおりに技が決まらないかもしれませんが、何度か試すうちに入力の感覚が分かってきます。

この段階では、強い技より組み付きのタイミングを覚えることを優先したいところです。

相手が倒れたらLボタンでフォールも試してみましょう。

まだダメージが少ない場合は簡単に返されますが、それも試合の仕組みを覚える練習になります。

何度か弱い技を決めてから再びフォールを狙うと、違いを感じられるはずです。

一通り操作できるようになったら、Bボタンの中技やAボタンの強い技にも挑戦しましょう。

CPUの強さを少しずつ上げれば、組み付きの判断もより重要になります。

いきなり難しい相手へ挑む必要はありません。

弱攻撃から投げ技、そしてフォールへつなぐことを、最初の目標にしてみてください。

初心者がつまずくポイントと対処

相手に近づいて組み付いたつもりが、逆に投げ飛ばされてしまう。

初めて遊ぶと、そんな場面が何度もあるかもしれません。

本作では組み合った直後のボタン入力が重要なので、タイミングが遅れると相手に技を決められてしまいます。

まずは弱い技だけを使って、組み付く距離と入力の感覚を覚えましょう。

最初から強い技を連発しようとするのも、失敗しやすい原因です。

相手のダメージが少ない状態では、大技を決めにくい場合があります。

そこで弱い打撃や投げ技で相手を削ってから大技へつなぐことを意識してみてください。

また、フォールを仕掛けるタイミングにも注意が必要です。

相手を1回倒しただけでは、あっさりカウントを返されることも珍しくありません。

十分にダメージを与え、相手の動きが鈍くなったところで狙う方が成功しやすくなります。

リングの端で戦う場合も油断は禁物です。

ロープ際ではフォールや関節技が成立しないこともあるため、できるだけ中央へ移動してから決着を狙いましょう。

相手を引きずれる場面では、その操作も役立ちます。

組み付きの入力、相手へのダメージ、リング上の位置を意識すると、試合の進め方が少しずつ安定してきます。

激闘バーニング・プロレスの攻略法

激闘バーニング・プロレスで勝率を上げるには、何より組み付きのタイミングを覚えることが大切です。

相手に近づいて強い技を出そうとしても、簡単に決まるわけではありません。

まずは弱攻撃でダメージを重ね、状況に応じて中技や大技へ切り替えていきましょう。

さらに団体ごとに異なるルールを把握しておくことも欠かせません。

世界統一戦では9団体の制覇を目指し、その先には長い連戦が待っています。

攻め続けるだけではなく、相手の強化状態や得意技を見て守り方を変えることも重要です。

大技を決める爽快感を楽しみながら、確実に勝てる試合運びを身につけましょう。

序盤攻略:小技と組み付きタイミングの練習

序盤に練習したいのは、派手な大技ではなく弱い組み技です。

本作の組み付きは、相手と接触した瞬間のボタン入力によって技の成否が変わります。

そのため、強い技のボタンを適当に押しているだけでは、逆に投げられてしまうこともあります。

まずはYボタンを使い、弱い技を確実に決める練習から始めましょう。

相手との距離を少しずつ詰め、組み付いた瞬間に入力する感覚をつかんでいきます。

成功する回数が増えてきたら、Bボタンの中技にも挑戦してみてください。

相手へ十分にダメージを与えた後なら、Aボタンの強い技も狙いやすくなります。

弱い技で削り、相手が弱ってから強い技へ移るのが、試合を有利に進める基本です。

組み付きばかりでなく、立った状態でのパンチやキックも役立ちます。

打撃で相手の動きを止めれば、次に組み付く機会も作りやすくなるでしょう。

倒れた相手には追撃もできますが、無理に操作を連発する必要はありません。

相手が起き上がるタイミングを見ながら、次の攻撃を準備しておくと落ち着いて戦えます。

最初はCPUを弱く設定し、同じ操作を何度も試すのがおすすめです。

組み付きの成功率を上げることが、世界統一戦でも通用する実力を身につける第一歩になります。

中盤攻略:サーキット9団体の勝ち抜き方

世界統一戦のサーキットでは、9つの団体で優勝することが目標になります。

団体ごとに複数の大会があり、挑戦する大会を選びながら勝ち進んでいきます。

日本のプロレスを思わせる団体だけでなく、格闘技色の強い団体も登場するのが面白いところです。

ただし、すべての大会で同じ戦い方をしていると、思わぬところで苦戦するかもしれません。

一般的なプロレスルールなら、フォールや関節技によるギブアップを狙えます。

一方、格闘技寄りの試合では、使用できる技に制限が設けられる場合があります。

そのため、大会に出場する前に禁止技と勝利条件を確認することが大切です。

打撃の得意なレスラーなら、相手との距離を保ちながら攻める方法も考えられます。

投げ技が得意な選手なら、組み付きから確実にダメージを与えていきましょう。

関節技に優れた選手の場合は、ダウンした相手を逃さず追撃することも重要になります。

大会を勝ち進むほど強い相手と戦う機会も増えていきます。

そんなときこそ、大技を急がず小技を積み重ねたいところです。

優勝した団体には記録が残り、次の団体へ挑戦できます。

9団体すべてを制覇すると新たな挑戦が待っているので、団体別のルールに合わせて攻め方を変えることを意識して進めましょう。

終盤攻略:チャレンジ全選手戦と強敵対策

サーキットで9団体すべてを制覇すると、いよいよチャレンジに挑めます。

このモードでは収録レスラーを次々に相手にするため、かなり長い戦いになります。

通常のレスラーを選んだ場合は原則116人、エディットレスラーなら117人との対戦です。

試合が進むにつれて相手も手強くなり、序盤のように簡単には技を決められなくなります。

特に終盤の強敵は組み付きへの反応が速く、守備も堅いので注意したいところです。

関節技を仕掛けてもすぐに逃げられたり、ダウンさせても素早く起き上がられたりすることがあります。

同じ技ばかり繰り返すのではなく、打撃や組み技を使い分けながら相手の様子を見ましょう。

まずは弱い打撃で動きを止め、組み付きの機会を探します。

強い投げ技は、十分にダメージを与えてから狙う方が無難です。

また、相手の体が赤くなるレイジ状態にも気をつけましょう。

この状態では攻撃力や移動速度が高まるため、正面から攻め続けると痛い反撃を受けかねません。

一度距離を取り、強化が終わるのを待つのも有効な戦術です。

チャレンジでは試合前に保存できるので、進行記録を残すことも忘れずに。

小技で着実にダメージを与え、危険なときには無理をしないことが、長い連戦を乗り切るための基本になります。

スタイル別の安定戦術(打撃・投げ・関節)

相手がどんな技を得意としているかによって、こちらの戦い方も変えたいところです。

例えば打撃の得意な相手と正面から殴り合うと、かえって不利になることがあります。

相手の攻撃が終わったところで近づき、組み付きの機会を狙う方が安全でしょう。

反対に、投げ技が得意な相手へ無理に組み付き続けるのも危険です。

そんなときは、弱い打撃で相手の動きを止めてから接近する方法を試してみてください。

関節技を得意とする選手にも注意が必要です。

ダウンした状態で捕まると、ギブアップに追い込まれることがあります。

倒されたらボタンを連打して脱出を狙い、長く捕まらないようにしましょう。

ルチャリブレ系のレスラーには、コーナーから飛び技を使う選手もいます。

相手がコーナーへ上がったら、攻撃の軌道を考えて距離を取ることも大切です。

また、格闘技寄りの試合では使用できる技が制限される場合があります。

禁止技を使って反則負けにならないよう、試合前にルールを確認しておきましょう。

どんな相手でも、最初から大技だけで勝とうとしない方が無難です。

小技で少しずつダメージを与え、最後に自分の得意技で決着を狙いましょう。

相手の得意な展開を避け、自分が有利な距離と技で攻めることが、スタイル別攻略の基本です。

エディット保存とリネームの注意点

エディットモードでは、名前や外見だけでなく、攻撃力や防御力、使用する技まで自由に設定できます。

好きなレスラーを再現したり、理想のオリジナル選手を作ったりできるのは楽しいところです。

ただし、すべての能力を無制限に上げられるわけではありません。

エディットポイントには上限があり、元にしたレスラーの能力も影響します。

そのため、どの選手をベースにして作るかが、完成するレスラーの特徴を左右します。

保存できる人数にも制限があり、1つのファイルにつき6人までです。

2つのファイルを使用すれば合計12人を管理できますが、2つ目のファイルはオプションで使用できる状態にする必要があります。

さらに注意したいのが、既存レスラーの名前を変更するリネーム機能です。

リネームを選ぶと、エディットファイル2のデータを消去する確認が表示される場合があります。

せっかく作ったレスラーを失わないよう、表示される内容をよく確認しましょう。

世界統一戦の記録を消去する項目にも注意が必要です。

長い大会を進めている場合、誤って消去すると最初からやり直さなければなりません。

保存する前には、作成した選手の能力や技も確認しておきたいところです。

エディットファイルと世界統一戦の記録を誤って消さないことが、長く遊ぶための大切なポイントになります。

激闘バーニング・プロレスの裏技・小ネタ

激闘バーニング・プロレスには、試合に慣れてきた頃に知っておきたい仕組みも用意されています。

代表的なのが、ダメージを受けたレスラーが一時的に強くなるレイジ状態です。

さらに世界統一戦を進めることで、新しいモードや特別な技も解放されます。

特に9団体の制覇によって挑戦できるチャレンジは、大きなやり込み目標になるでしょう。

レフェリーを操作できるという、ほかのプロレスゲームではあまり見かけない遊び方もあります。

ただし、エディットや大会記録の消去には気をつけたいところです。

便利な小技と隠し要素を覚えて、試合の楽しみ方を広げてみましょう。

便利な小技(レイジ状態と場外戦)

試合中、相手レスラーの体が赤くなったら少し警戒しましょう。

これはレイジ状態と呼ばれるもので、一定のダメージを受けたレスラーが一時的に強くなる仕組みです。

この状態では攻撃力や移動速度が高まり、一部の攻撃では倒れにくくなることもあります。

もう少しで勝てそうだと思って攻め続けると、逆に強烈な反撃を受けるかもしれません。

そんなときは、いったん距離を取って相手の強化が終わるのを待つのも有効です。

リングの空いている方向へ移動し、無理に組み付かないようにしましょう。

ダッシュできるレスラーなら、Xボタンで距離を取る方法もあります。

ただし、相手と正面から衝突しないよう注意が必要です。

また、場外戦にも独特の仕組みがあります。

試合形式によっては、リングの外に置かれたイスなどを武器として使えます。

ただし、反則が有効なルールで使うと失格になる可能性があるため、事前に確認しておきましょう。

レスラーによっては、場外へ飛び込む技を使える場合もあります。

こうした行動も、選手やルールに合わせて使い分けたいところです。

相手のレイジ状態と場外戦のルールを理解することで、試合の駆け引きに幅が生まれます。

世界統一戦で解放される技とモード

本作には、世界統一戦を勝ち進めることで新しい要素が解放される仕組みがあります。

最初の目標となるのは、サーキットで9団体すべてを制覇することです。

各団体の大会で優勝すると記録が残り、制覇した団体が増えていきます。

そして9団体すべてで優勝すると、チャレンジモードが解放されます。

ここから先は、原則116人のレスラーを次々に相手にする長い連戦です。

エディットレスラーで挑む場合には、117人との戦いになります。

最後まで勝ち抜くとスタッフロールを見ることができ、さらにエディットで選べる特別な技が追加されるという報酬も待っています。

追加される技には、通常のエディットでは使えない強力なものも含まれています。

オリジナルレスラーに新しい大技を覚えさせたい人には、挑戦する理由になるでしょう。

ただし、チャレンジをクリアしたからといって、エディットレスラーの能力ポイントが増えるわけではありません。

解放されるのは技の選択肢であり、能力値の上限とは別の話です。

チャレンジは非常に長いものの、試合前に保存することができます。

一度に終わらせようとせず、少しずつ進めていきましょう。

9団体制覇から全選手との連戦へ挑むことが、本作の隠し要素を楽しむための大きな目標です。

隠しモード・追加技・レフェリー操作

本作には、レスラー同士の対戦以外にも少し変わった遊び方があります。

中でも珍しいのが、レフェリーを操作できることです。

エキシビションの参加者設定では、レスラーだけでなくレフェリーを選ぶこともできます。

普段は試合を裁く側の人物を操作できるというのは、なかなか面白い発想ですね。

フォールのカウントを取るタイミングを変えられるなど、普通のレスラー操作とは違った楽しさがあります。

最初は役割の違いに戸惑うかもしれないので、操作を確認しながら試してみましょう。

また、サーキット9団体制覇でチャレンジが解放されるのも、大きな隠し要素です。

全選手を相手にする長い連戦を突破すれば、エディットで使える技が追加されます。

通常では選べない大技も使えるようになるため、レスラー作りの幅が広がります。

さらに、バトルロイヤルでは最大6人のレスラーが同時にリングへ登場します。

参加者全体では最大18人まで設定できますが、全員が同時にリングへ入るわけではありません。

3対3のタッグマッチも用意されており、チーム同士の対戦も楽しめます。

好きなレスラーを組み合わせれば、普段は見られないような試合も作れるでしょう。

レフェリー操作、追加技、多人数戦など、試合の楽しみ方が幅広いのも本作の魅力です。

セーブデータ保護と設定変更の注意点

世界統一戦の進行状況やエディットレスラーを保存できるのは、本作のありがたいところです。

ただし、長く遊ぶほど記録の扱いには気を配る必要があります。

特にエディットモードでは、保存するファイルの管理が重要です。

1つのファイルに6人まで登録でき、2つのファイルを使えば合計12人のレスラーを保存できます。

ただし、2つ目のファイルはオプションで使用できる状態にする必要があります。

ここで注意したいのが、既存レスラーの名前を変更するリネーム機能です。

リネームを選ぶと、エディットファイル2のデータを消去する確認が表示される場合があります。

そのため、名前を変更する前に保存済みレスラーの状態を確認することを忘れないようにしましょう。

世界統一戦の記録を消去する項目にも注意が必要です。

長い大会を進めた後で誤って記録を消してしまうと、もう一度最初から挑戦することになります。

また、スーパーファミコンの古いカセットでは、内蔵電池の消耗も気になるところです。

電池が弱っている場合、保存データが正常に残らない可能性があります。

中古カセットを入手したら、まず短い対戦やエディットの記録を保存し、電源を入れ直して確認すると安心です。

データの誤消去を防ぎ、保存機能が正常に動くことを確かめるのが、長く遊ぶための大切な準備になります。

激闘バーニング・プロレスの良い点

激闘バーニング・プロレスの魅力をひとことで表すなら、プロレスファンが遊びたいと思う要素の豊富さでしょう。

117人のレスラーが登場し、使える技は600種類以上。

さらに団体ごとのルールや多人数戦も用意されており、試合の組み合わせにはかなりの幅があります。

特に好きな選手を集めて夢の対戦カードを作れることが大きな魅力です。

エディットモードでは自分だけのレスラーも作れるので、試合以外の時間も楽しめます。

世界統一戦という長い目標もあり、じっくり遊び込みたい人にも向いています。

1990年代のプロレスを思わせる雰囲気も、当時を知る人にはうれしいところでしょう。

ゲーム性の良さ(テンポ/中毒性/設計)

シングルマッチを楽しんだ後は、タッグマッチやバトルロイヤルへ。

そんなふうに気分で試合形式を変えられるのが、本作の面白いところです。

通常の1対1だけでなく、多人数が入り乱れる試合まで用意されているので、同じレスラーを使っていても違った展開を楽しめます。

さらに、団体によってルールが変わるのも魅力です。

一般的なプロレスならフォールやギブアップを狙えますが、格闘技寄りの試合では打撃が中心になることもあります。

つまり、選手の能力とルールを組み合わせて試合を作れるわけです。

組み付きのタイミングで技の成否が変わる仕組みも、単なるボタン連打では終わらない面白さにつながっています。

相手との距離を見極め、組み合った瞬間にボタンを入力する。

最初は難しく感じても、狙った技が決まるようになると気持ちのいいものです。

レスラーごとに使える技や得意分野が違うので、選手を変えるだけでも戦い方が変化します。

打撃中心の選手と投げ技中心の選手では、試合の組み立て方も変わってくるでしょう。

CPUの強さを調整できるため、操作に慣れるまでは弱い相手と練習できるのもありがたいところです。

慣れたら強い相手へ挑み、自分の技術を試す楽しみもあります。

技を決めるタイミングと試合の流れを考えることが、何度も対戦したくなる理由になっています。

演出・音楽・グラフィックの魅力

激闘バーニング・プロレスの画面からは、1990年代のプロレスらしい雰囲気が感じられます。

レスラーは比較的大きなドット絵で描かれ、体格や衣装にもそれぞれ違いがあります。

筋骨隆々の選手もいれば、身軽な動きが似合うレスラーもいて、見た目だけでも個性豊かです。

さらに、実在の人気レスラーをモデルにした人物が多数登場します。

名前は架空ですが、外見や得意技から元になった選手を想像するのも楽しいところ。

特に当時のプロレス界を思わせるレスラーたちの顔ぶれは、ファンにとって大きな魅力でしょう。

所属団体ごとに雰囲気が異なり、試合ルールにも違いが用意されています。

一般的なプロレスだけでなく、格闘技寄りの戦いまで楽しめるのも特徴です。

投げ技や関節技などの演出も豊富ですが、600種類以上という技の数に対して、動きが似ているものもあります。

現在のプロレスゲームのような派手な演出を期待すると、少し物足りないかもしれません。

ただ、ドット絵ならではの素朴な動きには、当時のゲームらしい味わいがあります。

試合やメニューに合わせた音楽も用意されており、レスラーごとに異なる曲が割り当てられているのもうれしいところです。

試合内容だけでなく、選手の個性を表現しようとする工夫が感じられます。

1990年代のプロレス文化とレスラーの個性を感じられることが、演出面の魅力です。

やり込み要素(117選手・エディット・団体制覇)

117人ものレスラーが登場する時点で、かなり遊び応えのある作品です。

選手ごとに技や能力が異なるので、気になるレスラーを順番に使ってみるだけでも楽しめます。

得意技を覚えれば、同じ相手と戦っても違った試合展開になるでしょう。

そこへ加わるのが、自由度の高いエディットモードです。

名前や外見、能力、技を組み合わせてオリジナルレスラーを作れるので、試合をしていない時間まで楽しくなります。

元にするレスラーによって能力の上限が異なるため、どんなタイプの選手を作りたいか考える必要もあります。

600種類以上の技から好きなものを選ぶのは、プロレスファンにはうれしい悩みでしょう。

さらに、世界統一戦には9団体を制覇するという大きな目標があります。

すべての団体で優勝するとチャレンジが解放され、原則116人のレスラーとの連戦が待っています。

最後まで勝ち抜けば、エディットで使用できる特別な技が追加されます。

新しい技を解放して、さらに理想のレスラーを作り込むという楽しみ方もできるわけです。

もちろん、友人との2人対戦やタッグマッチを繰り返すのも面白いでしょう。

自分で大会の組み合わせを考えれば、遊び方はさらに広がります。

世界統一戦の制覇とレスラー作りを両方楽しめることが、本作のやり込みの深さにつながっています。

激闘バーニング・プロレスの悪い点

豊富なレスラーと試合形式が魅力の激闘バーニング・プロレスですが、今遊ぶと気になる部分もあります。

特に組み付きのタイミングは分かりにくく、操作に慣れるまでは思うように技が決まりません。

600種類以上の技がある一方、動きの演出が似ているものもあります。

さらに観客の描写が控えめで、試合会場が少し寂しく見えることも。

世界統一戦を最後まで進めるには時間がかかるので、気軽にすべての要素を遊び尽くせるわけではありません。

ただし、CPUの強さを調整できるため、基本操作はじっくり練習できます。

最初は無理をせず、弱い相手から慣れていくのがよいでしょう。

不便な点(UI/セーブ/ロード等)

最近のプロレスゲームと比べると、本作には少し不親切に感じる部分があります。

まず戸惑いやすいのが、組み付きから技を決めるタイミングです。

相手に近づいてボタンを押すだけでは成功せず、入力する瞬間を覚える必要があります。

慣れないうちは、技を仕掛けるつもりが逆に投げられてしまうこともあるでしょう。

さらに技の種類が非常に多いので、すべての操作や効果を把握するのは簡単ではありません。

エディットモードでも、膨大な技の中から好きなものを選んで設定する必要があります。

そのため、技の種類が多いことが、初心者には設定の複雑さにもつながるのです。

保存できるエディットレスラーの人数にも制限があります。

2つのファイルを使って合計12人までなので、何十人も作って保存しておくことはできません。

さらに、リネーム機能ではエディットファイル2のデータに影響する場合があります。

世界統一戦の記録を消去する操作にも注意が必要です。

誤って記録を消してしまうと、長い大会をもう一度進めなければなりません。

一方、エキシビションなら短い時間で試合を楽しめるので、最初から複雑な設定に触れる必要はありません。

基本操作を覚えてからエディットや細かな設定へ進むことで、遊びにくさを減らせます。

理不尽ポイントと回避策(救済案)

強いCPUを相手にすると、組み付いた瞬間に投げられてしまうことがあります。

こちらが技を出そうとしても、相手の反応が速くて何もできない。

そんな展開が続くと、かなり悔しいものです。

ただし、強い技を無理に狙い続けても状況はなかなか変わりません。

まずは弱い攻撃で相手の動きを止め、少しずつダメージを与えていきましょう。

その後で中技や大技へ移ると、試合を進めやすくなります。

小技で相手を弱らせてから大技を狙うことが、基本的な対処法です。

また、相手の体が赤くなるレイジ状態にも注意したいところ。

この状態では攻撃力が高まるため、正面から攻め続けると強烈な反撃を受ける場合があります。

一度距離を取り、強化が終わるまで待つことも考えましょう。

関節技で捕まった場合は、ボタンを連打して脱出を狙います。

長く捕まっているとギブアップへ追い込まれる可能性があるので、落ち着いて対応したいところです。

また、試合ルールによっては禁止技を使うと反則負けになる場合があります。

大会へ出場する前にルールを確認するだけでも、余計な失敗を避けられます。

技の強さよりも、相手の状態とルールに合わせて行動することが、手強い相手を倒すための近道です。

現代目線で気になる点(人を選ぶ要素)

激闘バーニング・プロレスには、1990年代のゲームらしい雰囲気が色濃く残っています。

そのため、現在のプロレスゲームと比べると演出が地味に感じられるかもしれません。

リング周辺の観客表現は控えめで、会場の熱気を派手に演出するタイプではありません。

レスラーのドット絵は比較的大きいものの、600種類以上ある技のすべてが独自の動きで表現されているわけでもありません。

技の種類が多いだけに、動きが似ているものが気になる人もいるでしょう。

また、登場レスラーの名前が実在選手とは異なる点も好みが分かれそうです。

モデルとなった選手を探す楽しさはありますが、実名のレスラーをそのまま操作したい人には物足りない部分かもしれません。

ただし、リネーム機能で好きな名前に変更することはできます。

エディットモードを使えば、外見や技を調整して自分好みの選手を作ることも可能です。

もうひとつ、物語を追うタイプのゲームではないことも覚えておきたいところ。

ストーリー演出より試合そのものを楽しむ作りなので、ドラマチックな展開を期待すると印象が違うかもしれません。

その一方で、ルール設定やエディットの自由度は充実しています。

プロレスの技や試合展開を考える楽しさは、今でも十分に味わえるでしょう。

派手な演出より、リング上の駆け引きや選手作りを楽しめるかが、評価の分かれ目になりそうです。

激闘バーニング・プロレスを遊ぶには?

今から激闘バーニング・プロレスを遊びたいなら、スーパーファミコン本体と中古カセットを用意するのが基本です。

2026年11月3日時点で確認された範囲では、現行機向けの公式配信や復刻版は見つかっていません。

そのため、中古カセットの状態と保存機能の動作確認が大切になります。

最近のテレビへ実機を接続する場合は、映像入力の対応状況にも注意が必要です。

また、中古価格は箱や説明書の有無によって変わります。

本作は操作が独特で技の数も多いので、説明書付きの商品にはそれなりの魅力があります。

購入前に必要な機器と商品の状態を確認しておきましょう。

今遊べる環境(移植・配信・復刻の有無)

激闘バーニング・プロレスは、1995年にスーパーファミコン向けに発売された作品です。

当時のカセットと対応する本体をそろえれば、今でも試合を楽しめます。

ただし、2026年11月3日時点で確認された範囲では、Nintendo Classicsへの収録は見つかっていません。

現行機向けの単独配信や公式復刻版についても、確認できる販売情報はありませんでした。

そのため、原作を遊ぶには実機と中古カセットを探すのが現実的な方法です。

中古ゲーム店や通販サイトでは、ソフト単体の商品が販売される場合があります。

箱と説明書がそろったものもありますが、状態によって価格は変わります。

本作は組み付きやエディットの操作が少し独特なので、説明書があると遊び始めやすいでしょう。

特に600種類以上の技を使い分けたいなら、操作方法を確認できる資料はありがたいものです。

正式に発売されたのは日本国内向けで、海外向けの一般販売は行われていません。

そのため、基本的には日本版のカセットを探すことになります。

購入前には、手持ちの本体で使用できるかも確認しましょう。

なお、同時代の作品にはスーパーファイヤープロレスリングXなどもありますが、収録レスラーや試合形式は異なります。

117人のレスラーと多彩なルールを楽しみたいなら本作を選ぶ意味は十分にあります。

実機で遊ぶ場合に必要なもの(本体・接続)

スーパーファミコン実機で遊ぶには、本体とゲームカセットが必要です。

あわせて、本体に対応するACアダプターと映像ケーブルも用意しましょう。

昔のテレビならそのまま接続できる場合がありますが、最近のテレビには対応する入力端子がないこともあります。

その場合は、テレビの映像入力に合った変換機器を検討することになります。

ただし、変換機器によっては画面表示に遅れが生じるので注意が必要です。

本作では組み付いた瞬間に技のボタンを入力するため、操作と画面の反応がずれると技を決めにくくなります。

強いCPUとの試合では、このわずかな遅延が気になることもあるでしょう。

友人と2人で対戦するなら、コントローラーを2つ用意してください。

好きなレスラー同士で対戦できるのは、実機で遊ぶ楽しみのひとつです。

コントローラーは十字キーだけでなく、Y、B、A、X、Lボタンの反応も確認しておきたいところ。

攻撃やダッシュ、フォールなどに使うため、どれかの反応が悪いと試合にも影響します。

さらに、保存データを使う場合はカセットの内蔵電池にも注意が必要です。

中古カセットを購入したら、記録が正常に残るか確かめておくと安心でしょう。

映像の反応、ボタンの動作、保存機能を確認してから試合を始めたいですね。

中古で買う時のチェック(状態・相場・注意点)

中古の激闘バーニング・プロレスを探すなら、まずカセットの状態を確認しましょう。

発売から長い年月が経っているため、ラベルの傷みや外装の変色がある商品もあります。

見た目がきれいでも、端子の接触状態によって起動が不安定になる場合があるので注意が必要です。

できれば実機で動作確認された商品を選びたいところ。

さらに世界統一戦やエディットの記録を保存できるかも重要な確認ポイントです。

本作は保存機能を使う場面があるため、内蔵電池の状態も気になります。

2026年11月3日時点でも、中古価格は商品の状態や販売店によって差があります。

特にソフト単体と箱・説明書付きでは、価格が大きく変わることもあるでしょう。

ただし、通販サイトに表示されている販売価格が、そのまま相場というわけではありません。

ヤフオクなどで落札済みの商品を調べ、実際に取引された価格を参考にする方法があります。

その際は、ソフト単体と完品を分けて比較すると判断しやすくなります。

送料や手数料を含めた総額も忘れずに確認したいところです。

似た名前の別作品と間違えないよう、タイトルや品番にも注意しましょう。

本作の品番はSHVC-AWNJ-JPNです。

動作状態と保存機能、付属品、成約価格を見比べることが、中古ソフト選びで後悔しないコツになります。

快適に遊ぶコツ(セーブ手段・遅延対策など)

実機で快適に遊ぶなら、最初に画面の表示遅延を確認しておきましょう。

本作は組み付きのタイミングが勝敗を左右するので、ボタンを押してから画面が反応するまでに遅れがあると不利になります。

テレビにゲームモードがあるなら、一度試してみる価値があります。

映像変換機器を使う場合も、できるだけ遅延の少ないものを選びたいところです。

次に確認したいのが、コントローラーのボタンがきちんと反応すること。

特にY、B、Aボタンは攻撃に使うため、反応が鈍いと技を決めにくくなります。

XボタンのダッシュやLボタンのフォールも、忘れずに試しておきましょう。

さらに、中古カセットでは保存機能の動作確認も重要です。

内蔵電池が消耗している場合、エディットレスラーや大会記録が正常に残らないことがあります。

最初にレスラーを1人作成して保存し、電源を入れ直してデータが残っているか確認する方法があります。

世界統一戦を始めたら、試合前の保存も習慣にしておきたいところです。

長い大会を進めることになるので、記録をこまめに残すことが大切になります。

2人対戦では、先に使用するルールを決めておくと試合がスムーズです。

反応のよい操作環境と、正常に動く保存機能を整えておけば、長く安心して楽しめます。

激闘バーニング・プロレスのQ&A

激闘バーニング・プロレスを遊ぶ前に、気になりやすい疑問をまとめました。

2人で対戦できるのか、多人数のタッグマッチは楽しめるのかといった点は、購入前に知っておきたいところです。

さらに、117人のレスラーが実名なのかも、プロレスファンには気になるでしょう。

世界統一戦で解放される要素や、エディットレスラーの保存方法も重要です。

まず覚えておきたいのは、117人のレスラーと多彩な試合形式が用意されていること。

ただし、登場選手の名前は実在の人物とは異なります。

保存やエディットにも独特の仕組みがあるので、遊び始める前に確認しておきましょう。

2人対戦や6人タッグマッチはできる?

激闘バーニング・プロレスは、2人対戦に対応しています。

コントローラーを2つ用意すれば、友人や家族と好きなレスラーを選んで勝負できます。

通常のシングルマッチだけでなく、タッグマッチを選ぶことも可能です。

さらに、1チーム3人ずつの3対3タッグマッチにも対応しています。

合計6人のレスラーが参加する試合を楽しめるわけです。

ただし、人間が6人同時に操作できるという意味ではありません。

バトルロイヤルでは、最大6人が同時にリングへ登場します。

参加者全体では最大18人まで設定できるので、大人数の大会も作れます。

つまり、最大6人が同時に戦う場面と、最大18人が参加する試合形式が用意されているのです。

さらに、サバイバルでは4人対4人の勝ち抜き戦も楽しめます。

通常の1対1とは違い、チーム全体の戦い方を考える必要があります。

タッグマッチでは、疲れた選手をパートナーへ交代させることも重要です。

誰を先発にするか、どの場面で交代するかといった駆け引きも生まれます。

友人と遊ぶなら、試合形式とルールを相談してから始めると盛り上がるでしょう。

2人対戦から多人数が参加する大会まで楽しめることが、本作のうれしい特徴です。

登場レスラーは実在選手と同じ名前?

本作には117人ものレスラーが登場しますが、基本的に使用されているのは架空の名前です。

ただし、多くの選手は当時の実在レスラーをモデルにしています。

外見や使う技、所属する団体の雰囲気を見ると、元になった人物を想像できるでしょう。

1990年代のプロレスに詳しい人なら、思わずニヤリとする顔ぶれも多いはずです。

団体についても、新日本プロレスや全日本プロレスを思わせる設定が用意されています。

さらに格闘技色の強い団体をモデルにした選手も登場するため、当時のプロレス界を広く楽しめる作りです。

実在の人気選手を思わせるレスラー同士で夢の対戦カードを作れるのが、大きな魅力になっています。

ただし、実際の団体や選手がそのまま公式に収録されているわけではありません。

名前や細かな設定には、ゲーム独自の変更が加えられています。

好きな名前で遊びたいなら、リネーム機能を使う方法があります。

ただし、リネーム時には保存ファイルへ影響する場合があるので注意しましょう。

さらにエディットモードを使えば、オリジナルレスラーの作成も可能です。

外見や得意技を調整すれば、自分の好きなタイプの選手を作れます。

117人のモデル探しと自由なレスラー作りの両方を楽しめるのが、本作ならではの面白さです。

世界統一戦をクリアすると何が解放される?

世界統一戦を進めると、新しいモードや特別な技が解放されます。

最初に挑戦するのはサーキットです。

ここでは9つの団体で優勝することが目標になり、各団体の大会を勝ち抜いていきます。

優勝した団体には記録が残り、制覇した団体が少しずつ増えていきます。

そして9団体すべてを制覇すると、チャレンジモードが解放されます。

チャレンジでは原則116人のレスラーと連続して戦うことになります。

エディットレスラーを使用した場合は、117人との対戦です。

かなり長い挑戦ですが、ここを突破することが本作の大きなやり込み目標になっています。

試合が進むほど手強い相手が増え、組み付きや守備の技術も試されます。

最後まで勝ち抜けばスタッフロールを見ることができ、さらにエディットモードで使える特別な技が追加されるのが大きな報酬です。

通常では選べない技も使えるようになるため、オリジナルレスラーをより自由に作れるようになります。

ただし、能力ポイントの上限が増えるわけではありません。

技の選択肢が増えることと、能力値が強化されることは別です。

9団体制覇と全選手との連戦を突破することが、隠し要素を解放するための大きな目標になります。

セーブ機能とエディットレスラーの保存方法は?

激闘バーニング・プロレスでは、世界統一戦の進行状況やエディットレスラーを保存できます。

長い大会を進めたり、時間をかけて作った選手を残したりできるのはうれしいところです。

エディットレスラーは、1つのファイルに6人まで登録できます。

2つのファイルを使用すれば、合計12人まで保存可能です。

ただし、2つ目のファイルはオプションで使用できるようにする必要があります。

レスラーを作成したら、名前や外見、技を設定して保存しましょう。

特に保存する前に能力や技の設定を確認することをおすすめします。

また、リネーム機能を使う際には注意が必要です。

既存レスラーの名前を変更するとき、エディットファイル2の消去確認が表示される場合があります。

せっかく作った選手を失わないよう、画面の表示をよく読んでから操作してください。

世界統一戦の記録を消去する項目にも気をつけましょう。

長いチャレンジの途中で記録を消してしまうと、もう一度最初から進めなければなりません。

さらに、中古カセットでは内蔵電池の消耗によって保存できない場合もあります。

購入後は短い記録を保存し、電源を入れ直してデータが残るか確認すると安心です。

セーブ機能の動作確認とデータの誤消去防止が、長く遊ぶための大切なポイントになります。

激闘バーニング・プロレスのまとめ

激闘バーニング・プロレスは、117人のレスラーと600種類以上の技を収録した、遊び応えたっぷりのプロレスゲームです。

12団体が登場し、それぞれ異なるルールで試合を楽しめます。

エディットモードでは、自分だけのオリジナルレスラーを作れるのもうれしいところ。

特に豊富な試合形式と自由度の高いレスラーエディットが、本作の大きな魅力です。

組み付きのタイミングを覚えるまでは少し苦戦しますが、狙った技を決められるようになると試合が面白くなります。

世界統一戦や隠し技の解放など、長く挑戦できる目標も用意されています。

1990年代のプロレスが好きなら、今でも楽しめる部分が多い作品でしょう。

結論:おすすめ度と合う人

1990年代のプロレスに思い入れがあるなら、激闘バーニング・プロレスは一度触れてみたい作品です。

117人のレスラーが登場し、12団体に分かれているというだけでも、かなりのボリュームがあります。

使える技も600種類以上あり、レスラーによって得意な戦い方が違います。

試合形式も豊富で、シングルマッチからタッグマッチ、バトルロイヤルまで楽しめます。

特に自分好みのルールで試合を組み、オリジナルレスラーまで作れるのは大きな魅力です。

好きな選手同士の夢の対戦カードを考えるだけでも、時間を忘れてしまいそうですね。

さらに世界統一戦では9団体を制覇する目標があり、その先には全選手との連戦も待っています。

じっくり遊び込みたい人には、十分なボリュームでしょう。

一方、組み付きのタイミングには慣れが必要です。

操作を覚えないうちは、強い相手に一方的に投げられてしまうこともあります。

演出も現在のプロレスゲームに比べれば控えめなので、派手な入場シーンなどを求める人には物足りないかもしれません。

それでも、技を覚えて試合を組み立てる楽しさは十分にあります。

実機を持っているなら、中古カセットを探してみるのもいいでしょう。

プロレスの駆け引きとレスラー作りをとことん楽しみたい人におすすめしたい1本です。

最短で楽しむロードマップ(次にやること)

これから遊ぶなら、まずスーパーファミコン本体と中古カセットを用意しましょう。

テレビへ接続し、正常に起動するか確認しておきます。

ゲームを始めたら、最初にオプションを開いてCPUの強さを確認してください。

初めてならレベル1に設定し、エキシビションで通常の1対1を選ぶのがおすすめです。

試合が始まったら、十字キーでレスラーを動かし、まずYボタンの弱攻撃を試してみましょう。

相手との距離が分かってきたら、組み付きの練習に進みます。

ここでは相手と組み合った瞬間にボタンを入力する感覚を覚えることが重要です。

弱い投げ技を安定して決められるようになったら、中技や大技も試してみてください。

相手を倒した後は、Lボタンによるフォールも練習しましょう。

一通りの操作が身についたら、世界統一戦のサーキットへ挑戦です。

団体ごとのルールを確認しながら、9団体の制覇を目指します。

すべてで優勝すれば、全選手との連戦が待つチャレンジへ進めます。

さらに、エディットモードで自分だけのレスラーを作るのもおすすめです。

お気に入りの技を組み合わせれば、試合の楽しさも広がります。

基本操作から大会攻略へ進み、最後にエディットを楽しむ流れなら、本作の魅力を少しずつ味わえます。

次に遊ぶなら?同系統おすすめ作品

激闘バーニング・プロレスを気に入ったなら、同じ時代のプロレスゲームにも触れてみてはいかがでしょうか。

まず候補になるのが、スーパーファイヤープロレスリングXです。

こちらもスーパーファミコン用のプロレスゲームで、多彩なレスラーと技が登場します。

組み付きのタイミングを重視した操作にも共通する部分があるので、遊び比べてみると面白いでしょう。

さらにスーパーファイヤープロレスリングSPECIALもおすすめです。

独自のストーリーモードが用意されており、試合を重ねながら物語を楽しめます。

実在のプロレス団体を題材にしたゲームが好きなら、全日本プロレス2 3・4武道館も候補になります。

全日本プロレスの選手たちが登場し、団体ならではの雰囲気を味わえる作品です。

さらに、少し変わったタイトルとして全日本プロレス ファイトだポン!もあります。

同じプロレスという題材でも、作品ごとに操作方法や演出が違うのが面白いところです。

選ぶときは、登場レスラーの数、試合形式、技の出し方を比べてみると決めやすいでしょう。

もちろん、本作の世界統一戦をまだ制覇していないなら、もう一度挑戦するのもおすすめです。

チャレンジを最後まで勝ち抜けば、エディットで使える技が増えます。

新しい技を覚えたオリジナルレスラーで、別の団体へ挑戦するのも楽しそうですね。

自分だけのレスラーを育て、数々の強敵を倒していく達成感を、ぜひ最後まで味わってみてください。


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