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燃えプロ!'90感動編徹底攻略ガイド

燃えプロ!'90感動編






燃えプロ!'90感動編徹底攻略ガイド



燃えプロ!'90感動編とは?【レトロゲームプロフィール】

燃えプロ!'90感動編は、打つ、投げる、走る、守るといった野球ゲームの基本に、「その試合をどれだけ丁寧にプレーしたか」という採点要素を加えたファミリーコンピュータ用野球ゲームです。

1Pでは長いペナントを戦うのではなく、CPUとの1試合に勝ったあと、落球、送球、継投、三振、走塁などの内容まで細かく評価されます。

大差で勝って「よし、完璧」と思っても、守備で雑なプレーを重ねていると点数が伸びません。

勝つことと、うまく勝つことが別々に問われるのが本作最大の特徴です。

打撃では通常のレベルスイングに加え、アッパーとダウンを使い分けられます。

守備では飛びつきによるファインプレーも可能で、きれいに決まれば採点面でもプラスになります。

さらに2人対戦、CPU同士の試合を眺めるWATCH、選手名や成績を変更できるEDITも収録。

球場もTKドーム、KOSIEN、SAVE・STの3種類から選べます。

前作までの長期ペナントとはかなり方向が違い、1試合ごとのプレー精度を詰めていく内容へ変わりました。

初めて遊ぶなら、ホームランを何本打つかより落球や送球ミスを出さないことを先に意識するのがおすすめです。

操作、採点項目、LEVEL5攻略、EDIT、裏技、中古事情まで、FC版を基準に見ていきます。

発売日 1990年7月27日
対応機種 ファミリーコンピュータ
ジャンル スポーツ(野球)
プレイ人数 1~2人
開発 トーセ
発売 ジャレコ
特徴 採点モード、LEVEL制、2人対戦、WATCH、EDIT、3球場、ファインプレー、合成音声
シリーズ 燃えろ!!プロ野球シリーズ
関連作 新・燃えろ!!プロ野球燃えプロ!最強編

燃えプロ!'90感動編の紹介(概要・ストーリーなど)

燃えプロ!'90感動編は、前作までのペナント中心の遊び方から大きく方向を変え、「その試合をどれだけうまくプレーできたか」を採点する仕組みを軸にした作品です。

ホームランを打てばそれで満点、という単純な話ではありません。

守備範囲、送球、継投、走塁まで見られるため、試合中の雑な操作がそのまま最後の点数へ返ってきます。

勝利と100点が別の目標になっているのが本作らしいところです。

まず発売背景、1Pで何を目指すゲームなのか、独自の採点システムから確認していきましょう。

発売年・対応ハード・ジャンル

燃えプロ!'90感動編は、1990年7月27日にジャレコから発売されたファミリーコンピュータ用野球ゲームです。

型番はJF-29で、発売時の価格は6500円でした。

開発はトーセが担当したと整理されています。

シリーズでは燃えろ!!プロ野球燃えろ!!プロ野球'88決定版新・燃えろ!!プロ野球に続くFC第4作です。

前作では投打を斜めから見るかなり独特な画面でしたが、本作は投手後方から打者を見る分かりやすい構図へ戻っています。

一方、守備と走塁ではセンターバックスクリーン側からグラウンドを見るため、こちらはかなり独特です。

打席では入りやすく、守備ではちゃんとクセがあるという組み合わせになっています。

登場する12球団と選手名は、ゲーム上ではフィクションと明記されています。

ただし1990年前後のプロ野球を思わせる名前やデータが並び、当時を知っていると「これはあの選手かな」と想像できる作りです。

単なる年度データ更新ではなく、採点、WATCH、EDITまで加えたかなり大きな変更作になっています。

ストーリー/目的(ネタバレなし)

物語を追いながら進むタイプの野球ゲームではありません。

1Pの目的はCPUチームへ勝ち、そのうえで試合内容を高く評価されながらLEVELを上げていくことです。

試合開始時の持ち点は100点。

取れるはずの打球を落とす、送球をもたつく、カバーのいない塁へ投げる、といったミスをすると点数が下がります。

逆に、届きにくい打球を飛びついて捕るファインプレーは加点要素です。

勝敗だけでなく「どう勝ったか」まで見られるのが本作の中心です。

採点が基準を上回れば次のLEVELへ進み、相手CPUも強くなっていきます。

LEVEL4でも点数が低いとLEVEL3へ戻される場合があり、「勝ったのに後退」ということも起こります。

そして最高LEVELのLEVEL5で条件を満たせばエンディングです。

大量得点していても、雑な守備を繰り返しているとダメ。

最後までミスの少ない野球を続けることが、実質的なクリア条件になっています。

ゲームシステムの要点(何が面白い?)

本作でもっとも変わっているのは、やはり採点モードです。

1Pの試合に勝つと、コンピュータがプレー内容を100点基準で評価します。

守備範囲、送球、中継、暴投、継投、満塁での押し出し、大量失点、ワイルドピッチ、三振、走塁、タッチアップなどが採点対象です。

スコアボードには残らない細かなミスまでチェックされるため、普通の野球ゲームとは少し緊張感が違います。

打撃ではAボタンでスイングしながら上下を入力すると、アッパー、レベル、ダウンの3種類を使い分けられます。

守備側では十字ボタンとBでダイビングやジャンピングキャッチも可能です。

ただ捕ればいいところを、「ここは飛びついたら加点になるかも」と考え始めると、採点システムがプレーそのものへ影響してきます。

WATCHではCPU同士の試合を完全観戦でき、相手の動きを研究できます。

EDITではオリジナルのEチーム作成も可能です。

実際にプレーする、眺める、自分で選手を作るという3つの方向から遊べます。

難易度・クリア時間の目安

難易度はLEVEL1から5まで段階的に上がります。

普通にCPUへ勝てても、採点が低ければ思うようにLEVELが上がりません。

LEVEL4では評価次第で3へ戻ることもあり、「勝てるけどクリアできない」という状態が起こります。

CPUへ勝つ力と、減点されない操作の両方が必要です。

高得点を取ればLEVELを大きく進められる場合もあり、攻略記録では最短2試合でエンディングへ到達した例もあります。

一方、採点基準に慣れていないと10試合以上かかることもあります。

1試合自体は通常の9回制野球なので、展開によって20~40分ほど見ておくと遊びやすいでしょう。

コールドゲームになる流れなら、もっと短く終わることもあります。

最初は「まず勝つ」。

次に「同じ相手へ100点で勝つ」。

この2段階で考えると入りやすいです。

LEVEL5で100点を取るところが最終的な腕試しになります。

燃えプロ!'90感動編が刺さる人/刺さらない人

燃えプロ!'90感動編が合いやすいのは、CPUへ勝つだけでは少し物足りない人です。

普通の野球ゲームなら10対0で勝てば大満足ですが、本作では途中で落球や送球ミスを重ねると採点へ響きます。

すると「今度は同じ相手へ100点で勝ってみたい」という別の挑戦が生まれます。

自分のプレー精度を数字で詰めていくのが好きな人にはかなり向いています。

EDITでオリジナル選手を作ったり、WATCHでCPU戦を眺めたりする遊びが好きな人にも相性がいいです。

反対に、長いペナントを進めながら順位表を眺めたい人には不向きです。

前作までのようなペナントレースは1Pから外されています。

また守備視点が一般的なファミコン野球と逆向きに感じやすく、最初は送球方向で「あれ、そっちか」となりがちです。

短い試合を繰り返しながら操作を磨く遊びが好きかで評価が分かれる作品です。

燃えプロ!'90感動編の遊び方

燃えプロ!'90感動編を始めるなら、まず1PでCPU戦へ入るのがおすすめです。

打撃はAでスイング、Bでバント。

守備ではAで送球、Bで飛びつきを使います。

採点では得点以上にエラーせず、投げるべき塁へ素早く返すことが大切なので、最初の1試合は守備操作を中心に覚えましょう。

基本操作・画面の見方

タイトル画面では1PLAY、2PLAY、WATCH、EDITから遊び方を選びます。

1Pでは自分とCPUのチームを決め、続いて球場とオーダーを選んで試合開始です。

打撃では十字ボタン左右で打者の立ち位置を調整し、Aボタンでスイングします。

スイング中に上を入れるとアッパー、下ならダウン、入力なしならレベルスイングです。

最初は空振りしてもいいので3種類のスイングを試すと違いをつかみやすくなります。

Bボタンではバントの構えと解除ができます。

投球は十字ボタンで狙いを決め、Aで投げます。

投球モーション中に方向を入れれば変化も加えられます。

守備では十字ボタンで野手を動かし、Aで指定した塁へ送球します。

Bを方向と一緒に押せばその方向へ飛びつき、Bだけなら上方向へジャンプします。

打撃より先に送球方向を体で覚えるほうが、採点攻略ではかなり重要です。

基本ループ(何を繰り返すゲーム?)

1Pではチーム、球場、オーダーを決め、CPU相手に9回の試合を行います。

ただし勝った瞬間に終わりではありません。

その試合での落球、送球、走塁、三振、継投などが評価され、100点から減点された結果が表示されます。

試合に勝つ、採点を見る、次のLEVELへ進むという流れが本編の基本です。

基準以上ならより高いLEVELへ進み、CPUも強くなります。

点数が低ければ同じLEVELに残ったり、LEVEL4から3へ戻ったりする場合もあります。

最高LEVELで条件を満たせばエンディングです。

2Pでは採点攻略ではなく、友人との直接対戦になります。

WATCHなら2つのCPUチームを選んで試合を眺めるだけ。

EDITでは選手データを変更し、そのEチームを試合で使えます。

1Pの採点に疲れたら観戦や編集へ逃げられるので、同じ野球でも気分を変えて遊べます。

序盤の進め方(最初にやることチェック)

初回はGやLなど、説明書で実力が高めとされるチームを選ぶと入りやすくなります。

球場はボールを見やすいSAVE・STを選ぶのもありです。

打席では最初からアッパーで本塁打を狙わず、まずレベルスイングでタイミングを確認します。

最初は三振を減らして確実に当てることを優先してください。

守備では、普通に追いつける打球へ無理に飛びつく必要はありません。

確実に捕ってから、投げる塁を決めてAを押します。

捕球してから長く迷うと遅い送球になり、同じイニングで繰り返せば採点へ響きます。

ランナーがいる時はBで守備画面を出し、必要なら牽制も使います。

投手のERA表示が----へ変わったら、スタミナ切れの目安です。

そのまま引っ張らず、リリーフを考えましょう。

まずは勝つことより、ミスの少ない1試合を作るほうがLEVEL上昇へつながります。

初心者がつまずくポイントと対処

最初に戸惑いやすいのは守備画面の向きです。

センターバックスクリーン側からグラウンドを見るため、普段の野球ゲームとは方向感覚が逆に感じられます。

捕球して焦ってAを押すと、投げるつもりのなかった塁へ送球して減点、ということもあります。

打球を追っている間に次の送球先を決めておくとかなり楽です。

次に多いのが、投手を最後まで引っ張りすぎることです。

ERA表示が----になった投手で失点すると、継投面の減点対象になります。

タイムをかけて早めに交代しましょう。

攻撃ではアッパーばかり使い、三振が増えるパターンもあります。

採点では三振数も見られるため、追い込まれたらレベルスイングへ戻したほうが安全です。

無理な盗塁や浅いフライでのタッチアップも減点につながります。

派手なプレーを狙うより、まず確実なプレーを選ぶだけで点数はかなり安定します。

燃えプロ!'90感動編の攻略法

燃えプロ!'90感動編では、大差で勝つことより100点から余計に引かれない試合を作るほうが重要です。

落球、遅い送球、ランニングホームラン、継投失敗、三振、走塁ミスと、普通の野球ゲームなら小さく見えるプレーまで採点されます。

試合後の減点理由を1つずつ消していくことがLEVEL5攻略への近道です。

序盤攻略:LEVEL1~2で減点を防ぐ基本

LEVEL1~2は、CPUへ勝つだけなら大きな壁になりにくいので、採点の仕組みを覚える場所として使えます。

最初に意識したいのは三振、落球、送球の3つです。

打撃では2ストライク後までアッパーを振り回さず、追い込まれたらレベルスイングでミートします。

三振をできるだけ0へ近づけるだけでも、無駄な減点をかなり防げます。

守備では、普通に走れば間に合う打球へ無理に飛びつかないようにします。

ファインプレーは加点になりますが、失敗して後逸すれば意味がありません。

捕球後は投げ先を決めて、すぐAで送球します。

ボールを持ったまま迷う行為を1イニングで何度も繰り返すと、送球の評価へ響きます。

塁が空いている時に焦って投げないことも大切です。

LEVEL1~2では、ファインプレーよりノーミス守備を先に作っておくと、その後もかなり楽になります。

中盤攻略:採点100点を守る守備と走塁

LEVELが上がってくると、CPUへ勝ちながら100点に近い状態を維持する必要が出てきます。

守備で特に避けたいのは中継ミスです。

外野から返球が遅れ、ランニングホームランまで許すと「ちゅうけい」の評価へ響きます。

外野へ抜けたら、まず長打をそれ以上伸ばさない返球を優先してください。

投手のスタミナ管理も重要です。

ERAが----になったあとまで投げさせて失点すると、「けいとう」の減点対象になります。

大量リードしていても、早めに交代したほうが採点上は安全です。

攻撃側では盗塁を乱発しないようにします。

失敗すれば「しんるい」に響き、フライで飛び出して戻れなければ「きるい」の対象になります。

三塁走者がいても、浅い外野フライなら無理にタッチアップしないほうがいい場面があります。

1つ先の塁を狙うより、アウトにならない判断を取るほうが100点を守りやすくなります。

終盤攻略:LEVEL5で100点を取るコツ

LEVEL5では、勝つことより「最後まで100点を残す」つもりで試合を組み立てたほうが安定します。

打撃では三振を避けるため、追い込まれるまで無理な長打狙いを減らします。

投球では満塁で際どいコースへこだわりすぎず、押し出しだけは避けたいところです。

大量得点より、減点項目を1つも出さないことを最優先にします。

守備では確実に追いつける打球なら普通に捕球し、どうしても届かない時だけBで飛びつきます。

ファインプレーは成功すれば加点されますが、狙いすぎる必要はありません。

投手のスタミナ表示も毎イニング確認します。

同じイニングに5点以上取られることも減点項目なので、CPUが連打し始めたら配球を変えるか、早めに投手を交代します。

走塁でも無理をしません。

9回まで地味でも安全なプレーを続けることが、派手なホームランよりエンディングへ直結します。

CPUレベル別の安定戦術(失敗パターン→対策)

LEVEL1では操作確認を優先します。

勝とうとして盗塁や飛びつきを連発するより、守備画面の向きと送球方向を体へ入れましょう。

LEVEL2~3ではCPUの打球も増えるため、外野守備と継投を意識します。

LEVEL3までに送球ミスをほぼ0へするくらいが目安です。

LEVEL4では、勝っても採点が低いとLEVEL3へ戻る場合があります。

ここからは試合結果だけ見て終わらず、採点明細で何を引かれたか必ず確認してください。

三振なら打撃、送球なら捕球後の入力速度、継投なら投手交代のタイミングと、原因を分けて直します。

LEVEL5で長打を打たれても慌てる必要はありません。

次の打者を抑え、1イニング5失点以上へつながらないよう早めに継投します。

相手が強くなるほど、派手さより堅実さのほうが大事です。

採点明細を次の試合の練習メニューとして使うのが一番安定します。

取り返しのつかない要素(取り逃し防止)

育成選手や収集アイテムを永久に失うゲームではありません。

試合へ負けても、また最初から挑戦できます。

ただし本作には、パスワードやバッテリーバックアップによる途中保存がありません。

電源を切ると採点モードの進行もEDIT内容も元へ戻る点には注意が必要です。

説明書でも、EDITで変更したデータは電源を切ると元へ戻ると案内されています。

せっかく時間をかけて作ったオリジナルチームも、次の日へそのまま保存することはできません。

エンディングを狙う日は、LEVEL1から最高LEVELまで続けて遊べる時間を取っておくほうが安心です。

採点が悪くてLEVELを下げられても、重要な何かを失ったわけではありません。

明細を見て、また挑戦すればOKです。

保存できないことだけ先に知っておくと、長く遊んだあとに電源を切って後悔する事故を防げます。

燃えプロ!'90感動編の裏技・小ネタ

燃えプロ!'90感動編には、タイトル画面から音楽を聞けるサウンドテストが知られています。

本編にも、飛びつきが採点で加点されることや、球場ごとに広さが違うことなど細かな小ネタがあります。

攻略へ直接使える要素と、遊びとして面白い要素が両方あるので、LEVEL攻略が終わったあとにも試せます。

有名な裏技一覧(効果/手順)

代表的なのがサウンドテストです。

タイトル画面でⅡコントローラーのAボタンとBボタンを同時に押す方法が知られています。

成功すると通常のモード選択とは違う音楽確認用の状態へ入り、ゲーム中の曲を聞けます。

タイトル画面でⅡコンのA+Bと覚えておけば分かりやすいです。

純正ファミコンならⅡコントローラーが本体へ直結しているので、そのまま試せます。

互換環境では2P入力の扱いが違い、同じ手順が成立しにくい場合があります。

もう1つ本作らしい遊びがEDITです。

裏技ではありませんが、Eチームの選手名、AV、HRなどを書き換えてオリジナルチームを作れます。

極端な数字を設定し、妙に強い打線を作って遊ぶことも可能です。

ただし電源を切ると元へ戻ります。

サウンドテストとEDITはクリア後のお遊びにも向いている機能です。

採点を落とさないファインプレー・守備テク

採点の中で、分かりやすくプラスになるのがファインプレーです。

打球へ近い野手を動かし、十字ボタンを入れながらBを押すと、その方向へ飛びつきます。

Bだけなら真上へジャンプします。

普通に走っては届かない打球を捕れれば、採点面でプラスです。

どう見ても普通には届かない球だけBで飛びつくくらいがちょうどいいでしょう。

何でもファインプレーにしようとすると、逆に普通に取れる打球を後逸して「しゅびはんい」の減点へつながります。

外野では捕球後すぐ返球し、長打をランニングホームランまで伸ばさせないことが重要です。

内野ではベースカバーが入っているか見てからAで送球します。

送球を迷って長く持つと遅い送球扱いになるので、打球を追っている段階から次の塁を決めておきましょう。

ファインプレーより、確実な捕球と素早い送球が土台です。

隠し要素(隠しキャラ/隠しステージ等)

隠し球団や隠し球場を大量に集めるタイプではありません。

その代わり、通常の12球団とは別にEDIT用のEチームがあり、自分でオリジナル選手を作れます。

名前だけでなくAVやHRも変更できるため、昔の名選手を再現したり、友人の名前で打線を作ったりできます。

Eチームそのものが自由に遊ぶためのおまけ枠になっています。

球場は3種類あり、TKドームはセンター122m、両翼100mで3球場中もっとも広めです。

KOSIENはセンター120m、両翼91mでラッキーゾーンがあります。

SAVE・STはセンター120m、両翼95mの人工芝球場です。

TKドームでは広さの影響でランニングホームランが出る場合もあります。

採点ではランニングホームランを許すと中継面で不利になるので、広い球場ほど外野返球を丁寧にしたいところです。

球場選びまで採点攻略へつながっているのが、地味に面白いポイントです。

バグ技の注意点(データ破損・再現性)

通常クリアにバグ技を使う必要はありません。

本作は採点項目がかなり具体的なので、守備、走塁、継投をひとつずつ直していけば正攻法でエンディングを狙えます。

不安定な挙動を探すより、採点明細を攻略に使うほうが確実です。

サウンドテストはⅡコントローラーを使うため、純正FC以外では同じ入力が通らない場合があります。

これはゲーム内容の違いというより、互換機側が2P入力をどう扱っているかによる差が考えられます。

中古カセットで画面が化けたり、EDITの文字が乱れたりした場合は、まず端子接触を疑ってください。

本作には保存用電池がないため、セーブデータ破損という種類のトラブルはありません。

外部データや改造を使わなくても、ゲーム内の機能だけで十分遊べます。

純正の操作だけで全要素へ届く作品です。

燃えプロ!'90感動編の良い点

燃えプロ!'90感動編の良さは、野球ゲームでありがちな「勝てば全部OK」を崩したところです。

たとえ完封勝ちしても、三振や送球ミスが多ければ高く評価されません。

逆に守備や走塁まできれいに決まった試合は100点へ近づくため、同じ相手でも何度もやり直したくなります。

ゲーム性の良さ(テンポ/中毒性/設計)

1試合ごとに結果が完結するため、長いペナントを何十試合も進めなくてもクリアへ挑めます。

試合内容が良ければLEVELが上がるので、短いプレイでも「前より上手くなった」が数字で見えます。

1試合単位で上達が点数になって返ってくるのが気持ちいいところです。

採点も総合点だけで終わりません。

送球が悪い、三振が多い、継投が遅いと、原因を分けて見せてくれるため、次の試合で直す場所が分かります。

ファインプレーだけは加点になるので、慣れてくると100点を守るだけでなく、さらに上を狙いたくなります。

打撃もアッパー、レベル、ダウンを使い分けられ、バントや盗塁も可能です。

操作はシンプルですが、野球らしい選択肢は一通りあります。

採点を1つ入れただけで、普通の野球がスコアアタックに変わるのが独創的です。

演出・音楽・グラフィックの魅力

初代燃えろ!!プロ野球で印象的だった合成音声は、本作で復活しています。

画面表示だけではなく声が入ることで、少しテレビ中継らしい雰囲気が出ます。

投打画面も前作の斜め視点から変更され、投手後方から打者を見る分かりやすい構図になりました。

遊びやすい画面へ戻しつつ、シリーズらしい実況感は残したのが良いところです。

守備画面はセンター側から見下ろすためクセがありますが、慣れてしまえば他作品との違いとして楽しめます。

球場もドーム、土、人工芝で見た目が変わります。

特にSAVE・STは色が鮮やかで、説明書でもボールを見やすい球場として紹介されています。

音楽も前作までの使い回しではなく一新されています。

さらにサウンドテストも用意されています。

シリーズ物だからそのままではなく、きちんと作り直した感触があります。

やり込み要素(収集・周回・高難度)

分かりやすい目標はLEVEL5の100点です。

一度エンディングを見るだけなら、高得点を重ねて早くLEVELを進めることもできます。

しかし毎試合100点近くを狙い始めると、ただ勝つ時とは別の難しさが出てきます。

ノーミスの試合を何度も作るスコアアタックとして遊べるわけです。

12チームを順番に使い、打線や投手の違いを見る遊びもできます。

球場もTKドーム、KOSIEN、SAVE・STで打球の感覚が変わります。

EDITではEチームの選手を自由に変更できるため、強打者だけの打線や、あえて低打率のチームなど極端な条件も作れます。

WATCHでCPU同士を眺め、使ったことのない選手を探すのもありです。

2Pでは採点とは関係なく、人間同士の配球読みが始まります。

クリア後もEDITと対戦で自分から遊び方を増やせるのが長所です。

燃えプロ!'90感動編の悪い点

燃えプロ!'90感動編で好みが分かれやすいのは、シリーズの中心だったペナントを思い切って外したことです。

長期シーズンで優勝を狙いたい人には物足りません。

さらに採点では勝っていても細かなミスで点数を引かれるため、ただ気持ちよく打ちまくりたい時には少し窮屈に感じます。

不便な点(UI/セーブ/ロード等)

一番大きな不便は、保存機能がないことです。

採点モードのLEVEL進行も、EDITで作ったEチームも、電源を切れば残りません。

せっかく作ったオリジナルチームを保存できないのは、今見るとかなり惜しいところです。

パスワードもないため、エンディングまで進めたい場合は1回の起動中に続ける必要があります。

守備画面の向きにも慣れが必要です。

一般的な野球ゲームと逆に感じやすく、一塁へ投げたつもりが違う塁へ送球することがあります。

しかもその送球ミスが採点へ直結します。

まだ操作に慣れていない段階から点数で評価されるのは少し厳しめです。

一方でロード待ちはなく、試合開始までのテンポは軽快です。

保存と守備視点へ慣れれば、遊び自体はかなり軽い作品です。

理不尽ポイントと回避策(救済案)

採点制なので、試合に勝ったのに点数が低くてLEVELが上がらないことがあります。

LEVEL4では評価によってLEVEL3へ戻る場合もあり、「勝ったのに下がった」と感じやすいところです。

試合後は採点明細を必ず確認するようにしてください。

三振が多いならアッパーを減らす。

送球なら捕球前に投げ先を決める。

継投ならERA表示を早めに見る。

原因ごとに直せば、完全に運任せの評価ではありません。

守備で飛びつきが必要な打球と、普通に追いつける打球を見分けにくいこともあります。

まず通常捕球を優先し、どう見ても届かなそうな時だけBを使うのが安全です。

CPUが強くてどうにもならない時は、説明書で評価の高いチームを選ぶのも救済になります。

採点項目そのものを攻略条件として利用すると、理不尽さはかなり減ります。

現代目線で気になる点(人を選ぶ要素)

現在の野球ゲームのように、実名ライセンス、詳細なシーズン成績、育成、移籍などを楽しむ作品ではありません。

球団名と選手名はゲーム上すべてフィクション扱いです。

1990年当時の選手を思わせるデータはありますが、正確なプロ野球シミュレーターを期待すると方向が違います。

現実の再現より、燃えプロ独自の野球として楽しむほうが合っています。

ペナントもないため、長いシーズンを少しずつ進める遊び方はできません。

EDITを保存できないのも、現在ではかなり不便です。

一方で1試合を遊び、すぐ採点結果を見る構成は、長時間のゲームが苦手な人にはむしろ軽快です。

WATCHもボタンを押さずCPU戦を眺められるので、レトロ野球の観戦モードとしてはちょっと面白い存在です。

長期育成より、1試合の完成度を詰めたい人向けの作品です。

燃えプロ!'90感動編を遊ぶには?

2026年8月20日時点では、FC版燃えプロ!'90感動編そのものをNintendo Classicsなど主要な現行サービスで公式配信している状況は確認できません。

初代燃えろ!!プロ野球には過去のバーチャルコンソール配信がありますが、本作とは別タイトルです。

FC版'90感動編そのものを遊ぶなら中古カセットが分かりやすい選択です。

今遊べる環境(移植・配信・復刻の有無)

2026年8月20日時点で、FC版燃えプロ!'90感動編をNintendo Switch 2/Nintendo Switch向けNintendo Classicsで遊べる公式配信は確認できません。

シリーズ名で探すと、初代燃えろ!!プロ野球の過去配信や別作品の復刻情報が出る場合があります。

初代と'90感動編は別タイトルなので、購入や検索時は混同しないようにしてください。

2004年発売の燃えろ!!ジャレココレクションには初代や'88決定版などが収録されていますが、FC版'90感動編は対象ではありません。

そのため採点モード、WATCH、EDITを当時の内容で遊ぶならFCカセットが中心です。

ファミリーコンピュータ実機か、正規カセットへ対応した合法的な互換環境を用意します。

今後復刻される可能性もあるため、買う直前には権利元や任天堂の最新ラインナップも確認しておくと安心です。

2026年時点では実機系の環境がもっとも確実です。

実機で遊ぶ場合に必要なもの(本体・接続)

必要なのはファミリーコンピュータ本体、コントローラー、電源、テレビやモニター、そして燃えプロ!'90感動編のカセットです。

1PだけならⅠコントローラーで遊べます。

2人対戦やサウンドテストまで試すなら、Ⅱコントローラーも正常に動く必要があります。

ⅡコンのAとBまで確認しておくと、対戦から裏技まで一通り試せます。

初代ファミコンを現在のテレビへ接続する場合は、RF入力へ対応しているかを確認してください。

正規カセットへ対応した合法的な互換機を使う方法もあります。

野球ゲームなので、映像遅延が大きいと打撃タイミングへ影響します。

テレビにゲームモードがある場合は有効にするのがおすすめです。

カセットにはバッテリーバックアップがないため、保存電池の交換を気にする必要はありません。

低遅延と2P入力を優先すると実機でも遊びやすくなります。

中古で買う時のチェック(状態・相場・注意点)

2026年8月20日時点で確認できるYahoo!オークションの直近180日内では、FC版燃えプロ!'90感動編のソフト単品が500円、550円、650円で落札された例があります。

箱と説明書付きでは2200円の成約例も確認できます。

駿河屋では状態違いを含め、中古290円から1910円程度の在庫表示も見られます。

遊ぶだけなら500~1000円前後から探しやすい作品です。

もちろん中古価格は時期、状態、付属品によって変わります。

カセット単品ならラベルの日焼け、ケース割れ、端子の汚れ、動作確認済みかを見ます。

箱説明書付きなら箱の耳、説明書の折れ、チラシなどの付属品も価格差につながります。

保存電池は使っていないため、電池交換歴を確認する必要はありません。

買う直前に終了済み価格をもう一度確認しておくと安心です。

快適に遊ぶコツ(セーブ手段・遅延対策など)

本作は保存できないので、エンディングを狙う日はある程度まとまった時間を取っておきましょう。

ただし高得点なら少ない試合数でLEVELを上げられるため、必ず何十試合も必要というわけではありません。

最初は1試合だけ練習し、次の起動で100点攻略へ入るくらいでも構いません。

テレビはゲームモードを使い、打撃タイミングの遅れを減らします。

守備画面では送球方向を間違えやすいので、慣れるまではホーム、一塁、二塁、三塁の方向を紙へ書いて横へ置くのもありです。

EDITは電源を切ると消えるため、気に入った設定を作ったらスマートフォンなどへ数字を控えておくと次回再現できます。

WATCHも練習前に役立ちます。

CPU同士の試合を見れば、守備画面の向きや打球の動きを落ち着いて確認できます。

WATCHで視点を見る、その後1Pで実際に動かすという順でも入りやすくなります。

燃えプロ!'90感動編のQ&A

燃えプロ!'90感動編は、同じシリーズでも前作までとかなり遊び方が違います。

特にペナントがなくなり、採点モードが中心になったことは、知らずに始めると戸惑いやすいところです。

さらにWATCHとEDITまであります。

長期シーズンではなく、1試合の完成度を競う作品だと覚えておくと分かりやすくなります。

ペナントモードはある?

ありません。

FC版燃えプロ!'90感動編では、それまでのシリーズにあった長期ペナントモードが外されています。

1PはCPUと1試合を行い、勝利後にプレー内容を採点される方式です。

勝利して採点基準を超えると次のLEVELへ進むのがメインになります。

そのため、何十試合も戦って優勝を目指すタイプではありません。

長いペナントが好きなら前作や、ペナントが復活した燃えプロ!最強編のほうが方向は近いです。

一方、本作は1試合ごとに自分のミスを確認し、すぐ次へ改善できます。

守備ミスを減らす、三振を0へ近づける、100点を取るといった目標も分かりやすいです。

ペナントの代わりにスコアアタック型の野球へ変わった作品です。

採点モードはどうすればクリア?

まずCPUとの試合に勝つ必要があります。

負けるとゲームオーバーになり、採点も表示されません。

勝利後は100点を基準にプレー内容が評価され、一定以上なら次のLEVELへ進みます。

最高LEVELとなるLEVEL5で100点を取るのが代表的なクリア条件です。

減点対象は落球、遅い送球、ランニングホームラン、カバーのいない塁への送球、継投失敗、押し出し、大量失点、ワイルドピッチ、三振、走塁失敗などです。

ファインプレーは加点対象になります。

つまりホームランをたくさん打つより、9回までミスを出さないことが大切です。

LEVEL4でも点数が低ければ3へ戻る場合があります。

試合後に採点明細を見て、次の試合では同じ項目を出さないようにします。

明細を見ながら減点項目を1種類ずつ消していくのが一番分かりやすい攻略法です。

EDITでは何を変更できる?

EDITを選ぶと、オリジナルのEチームを作れます。

選手を選び、NAME、AV、HRなどの項目を変更して、自分好みのデータへ編集します。

AVは打率、HRは本塁打数として扱われ、選手のキャラクターを変えて遊べます。

好きな名前と成績でオリジナル選手を作れるのが当時としては面白いところです。

昔の名選手を再現する。

友人の名前で打線を作る。

全員を強打者にして試合をめちゃくちゃにする。

そんな遊び方もできます。

編集したEチームは1Pや2Pで使用できます。

ただし最大の注意点は保存できないことです。

説明書にも、電源を切るとデータが元へ戻ると明記されています。

気に入ったEDIT内容は数字を別にメモしておくのがおすすめです。

2人対戦や観戦はできる?

どちらもできます。

2PLAYを選べば2人でチームを選び、そのまま直接対戦できます。

同じチーム同士を選ぶことも可能です。

球場は1P側が選択し、その後オーダーを決めて試合へ入ります。

友人との普通の野球対戦もきちんと収録されています。

WATCHでは1PコントローラーでCPU同士に戦わせる2チームを選び、試合が始まった後は操作せず観戦できます。

説明書でも、テレビ中継を見るように好きなチームを応援したり、1P攻略の研究へ使ったりする遊び方が案内されています。

相手CPUの配球や守備を眺めたい時にも便利です。

Ⅱコントローラーはサウンドテストにも使います。

中古本体で2Pを遊ぶなら、A、B、十字ボタンが正常か確認してください。

対戦、観戦、サウンドテストと、2P側も意外と出番が多い作品です。

2026年にFC版を遊ぶ方法は?

2026年8月20日時点では、FC版燃えプロ!'90感動編そのものをNintendo Classicsなど主要な現行サービスで公式配信している状況は確認できません。

そのため採点モードやEDITを含むFC版を遊びたいなら、中古カセットを使う方法が中心です。

FC版指定なら実機カセットがもっとも確実です。

中古単品は直近の成約例で500円、550円、650円などがあり、比較的安価に探せます。

箱説明書付きでは2200円の成約例もあります。

ファミリーコンピュータ実機のほか、正規カセットへ対応した合法的な互換環境も候補です。

初代燃えろ!!プロ野球の過去配信や、別のシリーズ商品を本作の移植と勘違いしないようにしてください。

今後復刻される可能性もあるため、購入時には最新情報をもう一度確認しておきましょう。

タイトル末尾の'90感動編まで確認して探すのが安全です。

燃えプロ!'90感動編のまとめ

燃えプロ!'90感動編は、CPUへ勝つだけでなく、その勝ち方まで100点満点で評価する変わった野球ゲームです。

LEVEL5の100点を狙うなら、ホームランより落球、送球、三振、継投、走塁を丁寧に処理するほうが重要です。

勝利より、ミスを減らすほどクリアへ近づくという、シリーズでもかなり独特な1本です。

結論:おすすめ度と合う人

燃えプロ!'90感動編は、レトロ野球ゲームで少し変わった目標へ挑みたい人に向いています。

操作だけ見れば、打つ、投げる、守るという普通の野球です。

ところが試合後に100点満点で評価されるだけで、プレイヤーの意識がかなり変わります。

アウトにすればいいのではなく、きれいにアウトを取る必要があるからです。

送球を迷えば減点。

スタミナ切れの投手を引っ張れば減点。

三振や無理な走塁も評価へ響きます。

逆にファインプレーは加点です。

同じ相手と何度も戦い、自分の野球を少しずつ修正していく楽しさがあります。

一方、ペナントを何十試合も進めたい人には向きません。

保存できない点も弱みです。

短い試合を繰り返し、100点へ近づけていくのが好きな人なら、シリーズの中でも面白い立ち位置の作品です。

最短で楽しむロードマップ(次にやること)

最初はWATCHを1試合だけ眺め、守備画面の向きを確認します。

次に1PLAYへ入り、説明書で実力が高めとされるGやLなどの使いやすそうなチームを選びます。

球場はボールを見やすいSAVE・STでも構いません。

最初の1試合は勝利と送球操作だけを目標にしてください。

試合後に採点明細を開き、三振、送球、守備範囲など、自分が減点された項目を確認します。

次の試合では、その1項目だけを意識して直します。

LEVELが上がったらファインプレーも少しずつ狙い、100点維持へ挑戦。

LEVEL5では無理な盗塁とアッパースイングを減らし、継投も早めにします。

エンディングを見たら2PLAYで対戦。

さらにEDITでEチームを作り、ⅡコンA+Bのサウンドテストも試します。

WATCH、1P採点、LEVEL5、EDIT、2Pの順なら、本作の特徴をひと通り自然に味わえます。

次に遊ぶなら?同系統おすすめ作品

燃えプロ!'90感動編を遊んだ後は、まず次作の燃えプロ!最強編がおすすめです。

投打の画面構成は本作に近い一方、採点システムを発展させた要素やペナントの復活など、違いを比べられます。

本作から何を残し、何を変えたのかを見るなら最強編が分かりやすいです。

逆にシリーズの変化をさかのぼるなら新・燃えろ!!プロ野球も候補です。

斜め視点というかなり強烈な仕様があり、本作で投打画面が戻された違いも体感できます。

初代の有名な演出や独特な操作まで触れたいなら燃えろ!!プロ野球もありです。

別シリーズの王道ファミコン野球と比べるならファミスタ'90も相性がいいでしょう。

同じ時代の野球ゲームでも、操作感と目指しているものがかなり違います。

まず最強編と比べると、'90感動編の個性が一番見えやすいはずです。


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