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怒Ⅲ徹底攻略ガイド

怒Ⅲ





怒Ⅲ徹底攻略ガイド



怒Ⅲとは?【レトロゲームプロフィール】

怒Ⅲは、ラルフとクラークを操作し、敵地へ乗り込んで誘拐事件を解決するトップビュー型のアクションゲームです。

1989年に登場したアーケード版をもとに、ファミコン版は1990年3月16日に発売されました。

シリーズ第3作ですが、前2作を遊んでいると最初の数秒で「あれ、銃は?」となるかもしれません。

今回の主役はマシンガンではなく、拳と蹴りです。

Bボタンでパンチ、Aボタンで回転キック、A+Bでジャンプキックを繰り出し、敵兵へ真正面から殴り込みます。

怒シリーズなのに銃撃より肉弾戦の時間が長いという、かなり思い切った方向転換です。

もちろん銃や手榴弾が完全になくなったわけではありません。

道中ではマシンガン、手榴弾、岩、ドラム缶などを使えますが、どれも頼り切れるほど無限には使えません。

さらに今回はライフ制になっており、普通のパンチやキックを数発受けてもすぐゲームオーバーにはなりません。

その代わり、銃弾や爆発物へ正面から突っ込むと一気に削られます。

全6ACTには地上戦だけでなく、FC版らしい水中ステージや大型兵器戦も用意されています。

格闘、銃撃、水中戦、大型兵器戦とACTごとに遊び方が変わるため、面数以上に変化を感じやすい作品です。

さらに1人だけでなく、2人同時プレイにも対応しています。

前作までの操作感が苦手だった人でも、今回は比較的すんなり動かせます。

シリーズ第3作でありながら、初めて怒シリーズへ触る人にも入りやすい1本です。

発売日 1990年3月16日
対応機種 ファミリーコンピュータ
ジャンル トップビューアクションシューティング
プレイ人数 1~2人(2人同時プレイ)
開発 SNK
発売 ケイ・アミューズメントリース
特徴 全6ACT、肉弾戦、ライフ制、2人同時協力、ジャンプキック、水中ステージ
シリーズ 怒シリーズ第3作
関連作 怒号層圏ザ・キング・オブ・ファイターズ'94

怒Ⅲの紹介(概要・ストーリーなど)

怒Ⅲは、シリーズでおなじみのラルフとクラークが、今回は銃より拳を頼りに敵地を突破していく作品です。

見下ろし型の画面は前2作の雰囲気を残していますが、実際に遊ぶとベルトスクロール系の格闘アクションへかなり近づいています。

敵が来たらとにかく弾をばらまくのではなく、間合いを見てパンチを当て、危険ならジャンプキックで包囲を抜けます。

パンチで相手を止め、危なくなったら飛び越えるという感覚をつかむと、急に遊びやすくなります。

発売年・対応ハード・ジャンル

怒Ⅲのファミリーコンピュータ版は、1990年3月16日にケイ・アミューズメントリースから発売されました。

定価は5600円で、開発はアーケード版も手掛けたSNKが担当しています。

プレイ人数は1~2人。

2人プレイを選ぶと、ラルフとクラークが同じ画面へ同時に登場します。

交代制ではなく、2人で一緒に敵陣へ突っ込める協力アクションです。

画面は見下ろし型で、基本的には上方向へ進んでいきます。

大きく変わったのは、最初からマシンガンを持っていないことです。

通常攻撃はパンチ、回転キック、ジャンプキックが中心になりました。

前2作のFC版では、向きの変更や入力に独特のクセを感じる場面がありました。

本作では8方向へ比較的素直に動けるため、最初の数分から「今回は動かしやすい」と感じやすいでしょう。

FC版怒シリーズ3作の中では、操作へ入りやすい作品という立ち位置です。

ストーリー/目的(ネタバレなし)

怒Ⅲでは、政権交代をめぐる混乱のさなかに要人の家族が誘拐され、政府が表立って動きにくい状況から物語が始まります。

そこで事件解決を任されたのが、歴戦の兵士ラルフとクラークです。

2人は敵組織の支配地域へ潜入し、人質の救出と黒幕の撃破を目指します。

正規軍を大々的に送り込むのではなく、2人だけで敵地へ入るという、いかにも怒シリーズらしい任務です。

FC版では前半から中盤にかけて救出対象のもとへ近づいていきます。

ACT5を越えると救出に関わる短いデモが入り、その後は敵基地から脱出するACT6へ移ります。

人質へたどり着けば終わり、ではありません。

追撃してくる敵を振り切り、最後の黒幕まで倒さなければ作戦完了にはなりません。

長い会話シーンはなく、爆発や救出デモといった短い演出で状況が次々進みます。

救出作戦から脱出戦へ目的が切り替わるので、6ACTでも1本の作戦を通している感覚があります。

ゲームシステムの要点(何が面白い?)

怒Ⅲの基本攻撃はBボタンのパンチです。

Aボタンを押すと回転キック、A+Bを同時に押せばジャンプキックになります。

パンチは見た目こそ地味ですが、出が早く、通常兵へ連続で当てやすいのが強みです。

1発入れば、そのまま相手へ反撃させず押し切れる場面もあります。

回転キックはパンチより派手ですが、当たり方には少しクセがあります。

ジャンプキックは威力があり、敵の集団や弾を抜ける移動手段としても便利です。

派手な技を連発するより、普通のパンチの方が安定するところが本作らしいです。

さらにマシンガン、手榴弾、岩、ドラム缶などを拾って使う場面もあります。

ハートを取ればライフを回復できます。

通常兵の格闘攻撃はライフを削る方式なので、少し触れただけで即ミスにはなりません。

一方で銃撃や爆発はかなり危険です。

雑魚戦は格闘アクション、兵器戦は回避重視のシューティングという切り替わりが、本作の面白いところです。

難易度・クリア時間の目安

怒Ⅲは、前2作のFC版よりかなり遊びやすく感じる人が多いタイプです。

操作の反応が素直で、通常兵からパンチやキックを受けても、ライフが残っていればそのまま続けられます。

また、画面へ出た敵を全部倒す必要もありません。

こちらを追わず離れていく相手なら、そのまま無視して先へ進めます。

敵全滅より、無事に次の画面へ進む方を優先するだけで難度はかなり下がります。

ただしACT1やACT5の大型兵器戦、ACT4の水中ステージなど、突然ルールが変わる場所は初見だと戸惑いやすいです。

人型ボスも普通の兵士とは違い、投げ、地雷、ジャンプ攻撃などを使ってきます。

国内FC版は初期残機3で、1人プレイ時のコンティニューにも限りがあります。

敵配置を知らない初回なら、1~3時間ほど見ておくと余裕があります。

逆にパターンを覚えれば全6ACTなので、かなり短時間まで詰められます。

ゲームの長さより、残機をどこまで終盤へ持ち込めるかがクリア難度を大きく左右します。

怒Ⅲが刺さる人/刺さらない人

怒Ⅲが合いやすいのは、見下ろし画面で敵へ近づき、殴ったり蹴ったりするアクションが好きな人です。

弾を連射して敵を近づけないシューティングというより、自分から間合いへ入り、パンチで固め、囲まれそうならジャンプキックで逃げます。

トップビューで遊ぶ格闘アクションくらいに考えると、かなりしっくりきます。

2人で同時に遊べるため、協力プレイをしたい人にも向いています。

一方、初代のようにマシンガンと手榴弾を撃ち続ける内容を期待すると、かなり別物に感じるでしょう。

銃は道中で拾う一時的な武器になり、素手で進む時間の方が圧倒的に長いです。

敵の出現位置を覚えるほど有利になる場面もあり、初見だけで全部アドリブ突破するのは簡単ではありません。

シリーズの変化を面白がれる人ほど楽しみやすい作品です。

怒Ⅲの遊び方

怒Ⅲを始めたら、最初の30秒でBのパンチ、Aの回転キック、A+Bのジャンプキックを全部試してみてください。

通常兵へ近づく時はパンチ、囲まれそうならジャンプキックという役割を覚えるだけでも、序盤はかなり安定します。

そしてもう1つ大切なのが、出てきた敵を全部倒そうとしないことです。

スクロールが止まっていないなら、危険な敵を置いて先へ進む判断も必要になります。

基本操作・画面の見方

怒Ⅲでは、十字キーでラルフまたはクラークを8方向へ移動させます。

Bボタンはパンチです。

武器を持っている場合は、その武器を使用するボタンにもなります。

Aボタンは回転キック。

AとBを同時に押すとジャンプキックを出せます。

ジャンプキック中も十字キーで進む方向を調整できるので、ただ正面へ飛ぶだけの技ではありません。

STARTはポーズ。

SELECTを押すと、スコアや残機などを確認できます。

画面下にはライフが表示されるため、ハートを見つけたら現在の体力を一度確認してください。

まだほとんど減っていないのに先に取ると、その直後に被弾して「残しておけばよかった」となります。

銃を拾った場合は弾数にも限りがあります。

ハートも弾薬も、見えた瞬間に拾わず必要になってから取る方がボス前の状態を整えやすいです。

基本ループ(何を繰り返すゲーム?)

怒Ⅲでは、画面を上へ進みながら、近づいてきた敵をパンチやジャンプキックで排除します。

スクロールが止まった場合は、その区域にいる特定の敵を倒すと再び進めるようになります。

逆にスクロールが続いている場所では、すべての兵士を倒す必要はありません。

戦う場所と、走り抜ける場所を見分けるのが基本です。

敵が落としたハートや武器を拾い、ライフを整えながらACTの最後へ進みます。

各ACTの最後にはボスが登場し、倒せば次のACTへ移ります。

戦車や装甲列車のような大型兵器は、通常兵と同じ感覚で殴り続ければいい相手ではありません。

逆に人型ボスならパンチ連打がかなり有効な場合があります。

道中で体力を守り、ボスへなるべく満タンで入るという流れを6ACT繰り返していきます。

序盤の進め方(最初にやることチェック)

怒ⅢのACT1では、いきなり回転キックを連発するより、まずパンチの当たり方を覚えてください。

敵が近づいてきたら正面を向き、Bボタンを続けて押します。

最初の1発さえ入れば、そのまま連続で当たり、通常兵へ反撃させず倒せることがあります。

敵へ先にパンチを1発入れることが序盤の最初の目標です。

複数の敵が来たら中央で殴り合わず、左右どちらかへ移動し、1体だけ近づけるようにします。

囲まれたらA+Bのジャンプキックで抜けます。

武器アイテムが見えても、すぐ飛び付かない方が安全です。

近くへ伏兵がいる場合もあるので、先に敵を引き出してから拾いましょう。

ACT1の最後には装甲戦車が待っています。

ボス前のハートを無駄にせず、ライフを整えてから入るだけでも初回の突破率はかなり変わります。

初心者がつまずくポイントと対処

怒Ⅲで初心者が最初にやりがちなのは、画面へ出た敵を全部倒そうとすることです。

敵の中にはこちらへ少し近づいたあと、そのまま画面外へ消えていく相手もいます。

そんな敵を追いかけると、次に来た兵士と挟まれてしまいます。

こちらを追ってこない敵は、そのまま放置して構わないと覚えてください。

次に注意したいのが回転キックです。

パンチより強そうに見えますが、向きが変わるため連続で当てにくい場合があります。

通常兵を安定して倒すならパンチ中心の方が安全です。

ジャンプキックは敵を倒す必殺技というより、敵弾や複数兵の間を抜ける緊急回避として使います。

ハートも見つけてすぐ拾うのではなく、戦闘後に必要な分だけ回復します。

パンチで処理→危険なら回避→戦闘後に回復という順番を守ると、ACT1~2の事故はかなり減ります。

怒Ⅲの攻略法

怒Ⅲを安定してクリアするなら、強そうな技を何度も出すより、敵を1体ずつ処理する方が安全です。

とくにパンチは出が早く、先に1発当てればそのまま連続攻撃へ持ち込みやすくなっています。

人型はパンチ、大集団はジャンプキック、大型兵器は回避優先と役割を分けるだけでもかなり整理できます。

全6ACTの中ではACT4とACT5で操作感が大きく変わるため、そこを先に知っておくと後半で慌てません。

序盤攻略:パンチ主体で敵を1対1にする

怒Ⅲの通常兵へもっとも安定して使いやすいのは、Bボタンのパンチです。

敵が複数いる時は中央へ飛び込まず、画面の左右どちらかへ寄ります。

そこから最初の1体だけを自分の方へ引き付け、正面へ来たらパンチを連打します。

相手がひるんだら、そのまま最後まで押し切ります。

敵を横一列で相手にせず、縦に並ばせるように動くと包囲されにくくなります。

キック兵が飛び込んでくる場合は、着地点へ立たず少し横へずれてください。

こちらからジャンプキックを出す時は、敵の前で止まるのではなく、そのまま向こう側へ抜ける意識で使います。

銃を持つ兵士は近づく前から攻撃してくるため、優先して倒すか射線から外れます。

通常兵を全部倒さなくても進める場所なら、そのまま走り抜けた方が安全です。

倒す敵そのものを減らすのも立派な攻略になります。

中盤攻略:ジャンプキックとハートで被害を減らす

怒ⅢのACT2~3では、地雷、ナイフ兵、ジェット兵など攻撃方法の違う敵が増えてきます。

ここで役立つのがA+Bのジャンプキックです。

前方へ攻撃しながら移動できるため、敵の群れを抜けたり、銃兵の射線から外れたりする時に使えます。

敵を倒すより、危険地帯を通過するために使う方が安定します。

ジェット兵のように倒したあと爆発する敵へ密着するのは危険です。

無理に倒さず、そのまま画面外へ飛び去るのを待てる場所もあります。

ハートが複数置かれている区間では、最初の1個をすぐ取らないようにします。

敵を処理したあと、減った分だけ回復してください。

ボス前までハートが残っていれば、かなり良い状態で戦闘へ入れます。

回復アイテムを「その場に置いてある予備ライフ」として残す考え方が中盤以降で効いてきます。

終盤攻略:ACT5~6は不要な敵を避けて進む

怒ⅢのACT5は、敵基地を進む長めの地上戦で、最後には装甲列車が待っています。

ここで通常兵を全部相手にしていると、ボスへ着く前にライフも残機も減ってしまいます。

スクロールが止まらない場所では、敵を多少残したまま上へ抜けても問題ありません。

ACT5は敵を倒す数より、生きてボスへ届くことを優先してください。

装甲列車戦では砲塔からの射撃や刃物を避けながら、弱点へ少しずつ攻撃します。

ずっと撃ち続けるより、1~2発当ててすぐ離れる方が安全です。

ACT6では救出対象が後ろから付いてきます。

ただし護衛対象ばかり気にして、自分が敵の中へ突っ込む必要はありません。

まず自分のライフを守り、最終地点まで進みます。

ラスボス前のハートを残し、体力をできるだけ満タンへ近づけると最後の殴り合いがかなり楽になります。

ボス別の安定戦術(装甲戦車→ファウスト)

怒ⅢのACT1では装甲戦車が登場し、中央の装甲が開いた瞬間が攻撃のチャンスになります。

3方向弾や突進を避け、真正面へ居続けず側面から狙うと少し安全です。

ACT2の人型ボスは地雷をばらまきますが、爆発位置を見て近づけばパンチ連打へ持ち込みやすい相手です。

ACT3のチェン兄弟は複数相手なので、2人まとめて殴ろうとせず片方へ集中します。

人型ボスは1体へ張り付き、パンチで動きを止めるのが基本です。

ACT4のアクエリアスは水中戦になり、通常面とは違って射撃中心になります。

真正面や真横へ長く並ばず、斜め下を保つように動くと攻撃を見やすくなります。

ACT5の装甲列車は砲塔を狙い、攻撃の合間だけ少しずつ削ります。

ACT6のファウストは近距離攻撃や投げが強力ですが、攻撃後の隙へパンチを入れると連続攻撃を狙いやすいです。

大型兵器は欲張らず回避、人型はパンチで固めると全6ACTのボスを整理できます。

1Pコンティニューと2P復帰の使い分け

怒Ⅲの国内FC版は、初期残機3から始まります。

1人プレイ時はゲームオーバー後にコンティニューできますが、回数には限りがあります。

ACT1~2で何度も使ってしまうと、後半へたどり着いた時に練習する余裕がなくなります。

序盤はコンティニューなしで抜けられるパターンを先に作るのがおすすめです。

2人同時プレイでは、片方が脱落したあとに復帰させる隠し操作が知られています。

上と右を同時に入力しながらAを押す方式で、再び3機を持って参加できるという攻略情報があります。

1人プレイの途中から2Pを参加させる使い方も可能とされています。

そのため完全な1人攻略と、2P側まで活用する場合では難度がかなり変わります。

1Pでは残機温存、2Pでは復帰を保険として使うと考えると分かりやすいです。

怒Ⅲの裏技・小ネタ

怒Ⅲは、いきなり無敵になるような派手な裏技より、2人プレイでの復帰や敵を無視して進む小技の方が実戦では役立ちます。

ジャンプキック中にも方向入力が効くため、使い方次第では単純な正面攻撃以上の働きをします。

真正面から全部殴り合わないことを覚えるほど、残機を守りやすくなります。

また攻略情報を見る時は、国内FC版と海外NES版、アーケード版を混同しないことも大切です。

2Pプレイ中にその場復帰するコマンド

怒Ⅲの2人プレイでは、どちらかが残機を使い切ったあとに復帰できる隠し操作が知られています。

脱落した側のコントローラーで、十字キーの上と右を同時に入力しながらAボタンを押します。

成功すると3機を持った状態で、再び戦線へ復帰できます。

2人協力なら、片方がゲームオーバーになっても戻ってこられるのが大きな利点です。

同じ操作は、1人プレイ中に2Pを途中参加させる方法としても紹介されています。

苦手なACTまで来たところで2Pを加え、敵を左右へ分けて戦う使い方もできます。

ただし2人プレイでは、2人の位置が離れすぎると画面を進めにくくなります。

片方だけ上へ突っ走らず、なるべく横並びに近い位置を保った方が安全です。

復帰コマンドだけでなく、2人の移動速度を合わせることが協力プレイを安定させます。

戦わなくていい敵を画面外へ逃がす

怒Ⅲでは、画面へ出てきた敵を必ず全部倒す必要はありません。

こちらへ少し近づいたあと、そのまま横や下へ歩いて画面外へ消えていく兵士もいます。

それをわざわざ追いかけると、次に出てきた兵士との間へ挟まれる原因になります。

スクロールが動いているなら、そのまま無視して上へ進むのが安全です。

とくにジャンプキック兵やジェット兵は、相手にするほど余計な被害を受ける場合があります。

画面端へ寄り、相手の移動方向とは逆へ逃げてやり過ごしてください。

スクロールが止まった時だけ、残った敵を1体ずつ処理します。

スコアは減りますが、クリアを目的にするなら問題ありません。

ACT5~6ではこの考え方がかなり重要です。

高得点より、ラスボスまでライフを残す方が初回クリアには役立ちます。

ジャンプキック中の方向入力で攻撃範囲を変える

怒Ⅲのジャンプキックは、A+Bを押した瞬間に進行方向が完全固定されるわけではありません。

空中でも十字キーを入力することで、進む方向を調整できます。

攻略情報ではジャンプ中に方向を大きく変え、旋風脚のように周囲へ攻撃を当てる小技も知られています。

敵の間を抜けながら、横へ攻撃したい場面では試す価値があります。

ただし通常兵1体を倒すだけなら、複雑な入力を無理にする必要はありません。

パンチの方が当てやすく、着地後もそのまま連打できます。

ジャンプキックは敵の集団、銃弾、包囲から逃げるための移動技として使う方が安定します。

水中など特殊場面では通常操作と変わる部分もあります。

ジャンプキックは必殺技ではなく、回避性能付きの移動攻撃くらいに考えるのがおすすめです。

国内FC版・海外NES版・アーケード版の違いに注意

怒Ⅲをネットで調べると、国内FC版、海外NES版、1989年のアーケード版が同じ検索結果へ並びます。

パンチ、キック、ジャンプキックといった基本部分は共通しています。

ただしコンティニューや物語の表記など、細かな情報には違いがあります。

国内FC版を攻略するなら、日本版の実プレイ情報を優先してください。

さらにFC/NES版には、アーケード版と構成の違う水中ACTがあります。

現在SwitchとPS4で販売されているアーケードアーカイブス 怒IIIは、アーケード版の復刻です。

FC版の攻略をそのまま当てはめることはできません。

一方、SNK 40th ANNIVERSARY COLLECTIONには家庭用版も収録されています。

複数バージョンを選べる環境では、まず何版を起動しているかを確認しましょう。

同じ怒Ⅲでも、FC版とAC版は別の攻略と考えた方が混乱しません。

怒Ⅲの良い点

怒Ⅲの良さは、前2作の見下ろし型という形を残しながら、中身を思い切って格闘アクション寄りへ変えたところです。

パンチで敵を止め、ジャンプキックで包囲を抜ける流れは分かりやすく、2人プレイでは画面が一気ににぎやかになります。

FC怒シリーズの中では、触った瞬間から動かしやすいのも大きな長所です。

全6ACTと短めですが、水中戦や大型兵器戦もあり、最後まで同じことだけを繰り返しません。

ゲーム性の良さ(テンポ/中毒性/設計)

怒Ⅲは、敵を倒して上へ進むという目的が最初から最後まで分かりやすく、複雑な装備管理もありません。

通常兵ならパンチ。

危なくなったらジャンプキック。

武器を拾ったら、必要な敵へ使う。

まずはこれだけでも十分遊べます。

分かりやすい操作と、敵配置を読む要素がうまく混ざっているゲームです。

しかも敵の多くは無視することもできます。

全部殴ってスコアを稼ぐか、危険な集団を飛び越して最短で進むかで、プレイヤーごとに進め方が変わります。

2人同時プレイなら、片方が敵を止め、もう片方が銃兵を優先して倒すような分担もできます。

ACTごとの長さも極端ではなく、失敗した場所へ比較的すぐ戻れます。

やられた理由が分かれば、次のプレイですぐ修正できるので、昔の高難度アクションの中では付き合いやすい方です。

演出・音楽・グラフィックの魅力

怒Ⅲは、軍服姿のラルフとクラークが敵兵を素手で殴り倒しているだけでもかなり目を引きます。

前2作の銃撃戦から肉弾戦へ変わったことで、敵との距離がぐっと近くなりました。

回転キックやジャンプキックも、ファミコンの小さなキャラクターながら動きが分かりやすいです。

敵が何人も飛び込んでくる場所では、画面もかなりにぎやかになります。

見下ろし型の画面で格闘戦を見せる珍しさがあります。

ACT1の戦車、ACT4の水中戦、ACT5の装甲列車など、専用感のある場面も用意されています。

音楽はSNKらしい緊張感のある曲が中心で、2人だけで敵地へ突っ込む雰囲気によく合っています。

救出後のACT6では、人質が後ろから付いてくる演出もあり、作戦が進んだことを画面だけで実感できます。

長い説明を入れず、短い演出だけで状況が伝わるところもファミコンらしいです。

やり込み要素(収集・周回・高難度)

怒Ⅲには、大量の隠しアイテムを集めるようなコレクション要素はありません。

やり込みの中心は、残機やコンティニューをどれだけ使わず全6ACTを抜けられるかです。

初回は全部相手にしていた敵でも、次のプレイでは「ここは無視できる」と分かることがあります。

敵配置を覚えるほど、戦わなくていい場面が増えるのが周回の面白さです。

ボス戦も同じです。

装甲戦車の装甲が開くタイミング、装甲列車の砲撃間隔、ファウストの攻撃後などを覚えれば、被害はかなり減ります。

次は1人でノーコンティニュー、その次は2人同時で協力というように、遊び方を変えるのもありです。

スコアを狙うなら、クリア重視では無視していた敵まで倒す必要が出てきます。

安全攻略と高得点攻略で動き方が変わるため、短い作品でももう1周する余地があります。

怒Ⅲの悪い点

怒Ⅲは操作しやすくなった一方、前2作のような銃と手榴弾の爽快感を期待すると、かなり別のゲームへ見えます。

通常戦の大半をパンチで進めるため、特殊部隊の兵士というより格闘家の印象が強くなりました。

シリーズらしさを薄める代わりに、遊びやすさを取った部分でもあります。

また大型兵器だけ攻撃の危険度が急に上がるため、道中との難度差を感じる場面もあります。

不便な点(UI/セーブ/ロード等)

怒ⅢのFCカセットには途中セーブがありません。

ゲームオーバー後にコンティニューはできますが、電源を切って翌日同じACTから再開することはできません。

実機では全6ACTを1回のプレイ内で進める必要があります。

しかも1人プレイのコンティニュー回数には限りがあります。

後半だけ練習したくても、そのたびに前半から進み直す場面が出てきます。

SELECTで残機やスコアは確認できますが、現在のゲームのように細かな情報が常時すべて出ているわけではありません。

武器の弾数も多くはなく、気付けばいつの間にか素手へ戻っていることがあります。

現在ならSNK 40th ANNIVERSARY COLLECTIONのセーブや巻き戻しを使うと、こうした負担をかなり減らせます。

最初は復刻版で難所を覚え、慣れたら実機へ戻るという遊び方も相性がいいです。

理不尽ポイントと回避策(救済案)

怒Ⅲで怖いのは、通常兵へ殴られている間に別方向から攻撃され、そのまま連続でライフを削られることです。

1発だけなら耐えられても、囲まれた状態ではあっという間に倒されます。

2体以上に挟まれたら、殴り合わずジャンプキックで脱出してください。

銃兵や地雷兵を見つけた場合も、近距離戦へ入る前にまず距離を取ります。

大型兵器の爆発は範囲が広く、見た目より少し離れただけでは巻き込まれる場合があります。

戦車や装甲列車へは攻撃を欲張らず、相手の射撃が止まった短い時間だけ反撃します。

どうしても1人では苦しいなら、2人同時プレイも立派な救済です。

敵の狙いが分散するため、1人へ全部の攻撃が集中する状況を減らせます。

攻撃回数を増やすより、危険な場所から離れることの方が本作では生存につながります。

現代目線で気になる点(人を選ぶ要素)

怒Ⅲを今遊ぶと、シリーズ第3作なのに銃撃が脇役になったところへ一番驚くかもしれません。

ラルフとクラークは特殊部隊の兵士ですが、ゲーム中のかなり長い時間を素手で戦います。

シリーズを知らなければ普通のトップビュー格闘アクションとして遊べます。

一方で初代の続編として期待すると、かなり違和感が出るでしょう。

シリーズを知っている人ほど方向転換が気になりやすい作品です。

また敵の行動を覚えるほど有利になるため、初見より2回目の方が明らかに楽になります。

完全なアドリブで好きに戦いたい人には少し窮屈に感じるかもしれません。

それでも前2作のFC版と比べると操作のクセは少なく、短時間で基本を覚えられます。

怒シリーズの続編というより、独立した格闘アクションとして見ると評価しやすいでしょう。

怒Ⅲを遊ぶには?

怒Ⅲは2026年8月19日時点で、実機だけでなく現行PC環境からも遊べます。

Steam版SNK 40th ANNIVERSARY COLLECTIONには怒Ⅲと家庭用版が収録され、保存や巻き戻しにも対応しています。

FC版を手軽に触りたいならコレクション版が有力です。

SwitchやPS4にはアーケードアーカイブスもありますが、こちらはFC版ではないので注意してください。

今遊べる環境(移植・配信・復刻の有無)

2026年8月19日時点で怒Ⅲの家庭用版を現行環境で遊ぶなら、SteamのSNK 40th ANNIVERSARY COLLECTIONが分かりやすい選択です。

現在も3980円で販売され、収録一覧には怒Ⅲが含まれています。

一部タイトルではアーケード版と家庭用版の両方を選べ、いつでもセーブや巻き戻しも使えます。

高難度のFC版を短い区間ごとに練習できるのが大きな利点です。

PS4やSwitch向けにも、地域によってSNK 40th ANNIVERSARY COLLECTIONが販売されています。

一方、日本のSwitchとPS4で購入できるアーケードアーカイブス 怒IIIは838円です。

こちらは1989年の業務用版を復刻したものです。

FC独自の水中ACTなどを目的にする場合は、同じ内容だと思わない方がいいでしょう。

家庭用版ならSNK 40th、AC版ならアーケードアーカイブスと分ければ迷いません。

実機で遊ぶ場合に必要なもの(本体・接続)

怒Ⅲをファミコン実機で遊ぶなら、国内版カセットとファミリーコンピュータ本体が必要です。

1人だけなら1Pコントローラーで十分です。

2人同時プレイや復帰コマンドまで使う場合は、2P側の十字キーとA・Bボタンも正常に動くか確認してください。

協力プレイをするなら、両方のコントローラー状態がかなり重要です。

初代ファミコンはRF接続が中心なので、現在のテレビではそのまま映せない場合があります。

AV出力対応のニューファミコンなら、少し接続しやすくなります。

映像変換器を使う時は入力遅延にも注意してください。

パンチの間合いやジャンプキックのタイミングへ遅れがあると、本来より難しく感じます。

本作はセーブ電池を搭載しないROMカセットです。

保存電池より、カセットの起動確認とコントローラー状態を重視すれば大丈夫です。

中古で買う時のチェック(状態・相場・注意点)

怒Ⅲの中古FC版は、2026年8月19日時点では裸カセットと箱付きで価格に差があります。

直近の終了済み取引では、ソフト単体が1859円、2640円、2860円、2900円、3600円などで成約しています。

箱付きでは5602円、箱・説明書付きでは8526円の例があります。

遊ぶだけなら2000~3500円前後の単品成約例を1つの目安にすると探しやすいです。

状態の良い品や付属品付きはさらに高くなる場合があるので、平均価格だけで決めない方が安全です。

見るべきなのは端子の汚れ、ラベルの日焼けや剥がれ、ケース割れ、名前書き、動作確認の有無です。

セーブ電池は使っていないため、保存テストは必要ありません。

中古価格は時期によって動くので、購入直前に終了済み取引をもう一度確認してください。

プレイ目的なら、箱より動作確認済みの単品を優先するのがおすすめです。

快適に遊ぶコツ(セーブ手段・遅延対策など)

怒Ⅲをこれから初めて攻略するなら、現行復刻版の保存機能を練習へ使うとかなり楽です。

ACT1の戦車前、ACT4の水中面、ACT5の装甲列車前などで保存し、苦手なところだけ繰り返します。

敵配置を覚えるまでは短い区間へ分けて練習すると効率的です。

実機の場合はテレビのゲームモードを使い、入力遅延をなるべく減らします。

パンチは敵へ近づいて当てる攻撃なので、入力と映像のズレが大きいと余計な被弾につながります。

2人協力では、片方だけ先へ走りすぎないことも大切です。

画面スクロールは2人の位置へ影響されるため、左右へ大きく離れるより、ある程度そろって上へ進みます。

そして長時間ぶっ通しで遊ばず、ACT3かACT4付近で一度休憩するのもおすすめです。

セーブ、低遅延、2人の歩調を整えるだけでも、昔のゲーム特有の難しさをかなり減らせます。

怒ⅢのQ&A

怒Ⅲは、シリーズ第3作なのに銃より格闘が中心だったり、途中で水中シューティングのような面へ変わったりと、実際に触るまで分かりにくい部分があります。

さらに現在はアーケード版と家庭用版の両方が復刻されているので、購入する時も版の違いを意識した方が安全です。

2人プレイ、全6ACT、肉弾戦、水中面、復刻版を押さえておけば、本作の特徴はかなり分かりやすくなります。

怒Ⅲは2人同時に遊べる?

ファミリーコンピュータ版の怒Ⅲは、2人同時プレイに対応しています。

1Pはラルフ、2Pはクラークを操作し、同じ画面で一緒に敵地を進みます。

1人がミスしたら次の人へ交代する方式ではありません。

2人で並んで敵兵を殴りながら進める協力プレイです。

1人では複数の敵へ囲まれる場面でも、2人なら左右へ敵を分散できます。

その一方、スクロールは2人の位置に影響されます。

片方が画面下に残ったままだと、もう片方だけ上へ進みにくくなります。

なるべく同じ高さを保って移動しましょう。

ゲームオーバーになった側を復帰させる隠し操作も知られており、1人プレイよりかなり粘れます。

初めてエンディングまで見たいなら、2人協力もかなり有力です。

全部で何ACTある?

ファミリーコンピュータ版の怒Ⅲは、全部で6ACTです。

ACT1からACT3までは、トップビュー型の地上戦を中心に進みます。

ACT4では水中へ入り、操作と攻撃の感触が大きく変わります。

ACT5では再び地上の敵基地へ入り、最後に大型の装甲列車と戦います。

ACT5を越えると救出デモが入り、ACT6の脱出戦へ移る流れです。

最終ACTでは救出対象が後ろへ付いてくる中、敵の追撃をかわしながら飛行機のある地点を目指します。

最後にクライムゴーストの首領ファウストを倒せばエンディングです。

6ACTだけなので、面数自体は多くありません。

ただし各ACTのボスや特殊区間の違いが大きく、単純に短いだけの作品ではありません。

短い6ACTへ異なる戦闘を詰め込んだ構成と考えると分かりやすいです。

なぜ銃よりパンチとキックが中心なの?

怒Ⅲは、前2作からゲーム性を大きく変え、肉弾戦を中心へ据えたシリーズ第3作です。

最初からマシンガンを連射するのではなく、Bでパンチ、Aで回転キック、A+Bでジャンプキックを使います。

銃や手榴弾が完全になくなったわけではありません。

道中で拾う一時的な武器として登場します。

通常攻撃が格闘で、銃が特殊武器へ回ったと考えると分かりやすいです。

同じSNKの脱獄 -Prisoners of War-など、当時の格闘アクションに近い流れを感じる部分もあります。

今回はライフ制なので、通常のパンチやキックを受けても一発で倒れません。

そのため近距離での殴り合いをゲームの中心へ置きやすくなっています。

ただし銃弾や爆発は依然として危険です。

素手中心になったことで、敵との距離そのものが攻略の主役になっています。

ACT4だけ横スクロールになる?

FC/NES版の怒Ⅲには、通常のトップビュー地上戦とは感触の違う水中ACTがあります。

ACT4ではラルフたちが潜水し、スキューバ兵や機雷を相手に進みます。

この場面では通常のパンチ主体ではなく、上方向への射撃を使うシューティング色の強い内容になります。

ACT4だけ突然、別ゲームのような水中戦になるわけです。

敵へ近づいて殴るのではなく、少し下側から射撃し、安全な位置を保つことが重要になります。

ボスのアクエリアスも水中を大きく移動し、銛や突進で攻撃してきます。

相手の真横へ並び続けず、斜め下から狙うと攻撃を避けやすくなります。

この構成はアーケード版の攻略と混同しやすい部分です。

FC版のACT4は独立した水中シューティングとして練習すると安定します。

ファミコン版を今遊ぶ方法は?

2026年8月19日時点で怒ⅢのFC系家庭用版を現行環境から遊ぶなら、Steam版SNK 40th ANNIVERSARY COLLECTIONが候補です。

現在も3980円で販売され、怒Ⅲを含むSNK旧作24タイトルと、一部の家庭用版が収録されています。

その場セーブや巻き戻しまで使えるので、初回攻略にはかなり便利です。

地域によってはPS4やSwitch版のコレクションもあります。

一方、日本のNintendo SwitchとPS4ではアーケードアーカイブス 怒IIIも838円で購入できます。

こちらはアーケード版なので、FC版の水中ACTや家庭用のバランスとは異なります。

実機で遊びたい場合は、中古カセットも現在流通しています。

FC版ならコレクションか中古実機、AC版ならアーケードアーカイブスという選び方がおすすめです。

怒Ⅲのまとめ

怒Ⅲは、シリーズおなじみの見下ろし戦場へ、パンチ、回転キック、ジャンプキックを持ち込んだ異色の第3作です。

銃撃中心だった前2作とはかなり違いますが、そのぶんFC版では操作が素直になり、2人協力でも遊びやすくなっています。

通常兵はパンチ、包囲されたらジャンプキック、兵器ボスは回避優先と覚えるだけでも攻略はかなり安定します。

現在は家庭用版を含むコレクションと、アーケード版の復刻が別々にあるため、遊びたい版を間違えないことも大切です。

結論:おすすめ度と合う人

怒Ⅲは、ファミコンで遊べる少し変わった格闘アクションを探している人におすすめです。

兵士2人が敵基地へ潜入するミリタリーものなのに、主な攻撃はパンチと回転キックです。

敵を連続パンチで止め、囲まれたらジャンプキックで飛び越える感覚はかなり独特です。

怒シリーズを知らなくても、単独のアクションとして楽しめるのが良いところです。

2人同時プレイもあるため、友人と一緒にレトロゲームを遊びたい時にも向いています。

反対に初代のような、マシンガン中心の戦いを期待すると物足りなく感じるかもしれません。

敵配置を覚える要素もあります。

それでも前2作のFC版と比べると操作へ入りやすく、全6ACTで区切りも明快です。

怒シリーズ入門として、あえて3作目から触るのも十分ありです。

最短で楽しむロードマップ(次にやること)

怒Ⅲをこれから始めるなら、最初はBボタンのパンチだけで通常兵を倒す練習をします。

次にA+Bのジャンプキックを試し、敵を倒すより集団を抜ける使い方を覚えてください。

ハートは見つけてもすぐ拾わず、戦闘後にライフが減ってから回収します。

パンチ→ジャンプキックで回避→あとからハートが序盤の基本です。

ACT1の戦車では、中央装甲が開いている時間だけ攻撃します。

ACT2~3では戦わなくていい敵を無視してください。

ACT4は通常面とは別物だと思い、水中での射撃と位置取りを覚えます。

ACT5では体力を温存し、装甲列車へ攻撃を欲張らないこと。

ACT6も敵をすべて倒そうとせず、ファウストまで進みます。

人型はパンチ、兵器は回避という2つのルールを最後まで守れば、初回クリアへかなり近づきます。

次に遊ぶなら?同系統おすすめ作品

怒Ⅲが気に入ったなら、まずシリーズ第1作のを遊ぶと、3作目でどれだけ内容が変わったかよく分かります。

こちらはマシンガン、手榴弾、乗り物を使うトップビュー型シューティングで、同じラルフとクラークでも戦い方はかなり別物です。

続いて怒号層圏まで遊べば、シリーズ3作の変化を一通り追えます。

シリーズ比較なら怒→怒号層圏→怒Ⅲの順が分かりやすいです。

肉弾戦の感触が気に入ったなら脱獄 -Prisoners of War-も候補になります。

さらにラルフとクラークというキャラクターそのものを追いたいなら、ザ・キング・オブ・ファイターズ'94以降へ進むのも面白いです。

後年は格闘家として有名になる2人だけに、怒Ⅲで素手中心になった戦い方は妙にしっくりきます。

銃撃なら怒、肉弾戦なら脱獄、キャラクターを追うならKOFという選び方がおすすめです。


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