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エルナークの財宝徹底攻略ガイド

エルナークの財宝





エルナークの財宝徹底攻略ガイド



エルナークの財宝とは?【レトロゲームプロフィール】

エルナークの財宝は、南米の遺跡へ向かった親友ジョーを救うため、ナイフや不思議なリングを投げながら進む見下ろし型アクションです。

主人公は上下左右へ歩き、画面の端から次々に現れる敵を倒しながら、岩、木、柱、壁に隠された言葉を探します。

画面だけを見ると、敵を撃ちながら奥へ進む単純なシューティング風ゲームに見えます。

ところが、敵を全部倒しても最初の面すら抜けられません。

Bボタンで聖なる石を使い、目印のない場所へ隠された言葉を読み、神の石や邪神の卵を集める必要があります。

さらに、拾った物や触れた精霊によって、主人公の心がライトとダークの間を移動します。

本作で特に変わっているのが、この性格ゲージを謎解きへ使う仕組みです。

ダークへ寄せれば最大体力が増え、戦いやすくなる場面があります。

しかし、闇へ振り切ったままでは最後まで進めません。

かといって、ずっとライトを守っていればよいわけでもなく、最終面では中央に近い状態まで要求されます。

「善なら正解、悪なら不正解」という単純な話ではないところが、いかにも本作らしいひねくれ方です。

今から遊ぶなら、動作確認済みのファミコンカセットと攻略地図を用意する方法が現実的でしょう。

攻略情報なしでの自力クリアは極端に難しいため、最初から答えまで見るのか、ヒントだけに留めるのかを決めておくと遊びやすくなります。

Bボタンでの調査と性格調整を先に理解すれば、ただ迷い続けるゲームから、条件を解いて道を開く探索ゲームへ印象が変わります。

発売日 1987年8月10日
対応機種 ファミリーコンピュータ
ジャンル 見下ろし型アクション・アドベンチャー
プレイ人数 1人
開発 トーワチキ名義(外部開発説があります)
発売 トーワチキ
特徴 全5面、性格ゲージ、聖なる石による調査、隠し通路、複数武器、パスワードコンティニュー
シリーズ 単発作品として扱われています
関連作 シャーロック・ホームズ 伯爵令嬢誘拐事件ガーフィールドの一週間

目次

エルナークの財宝の紹介(概要・ストーリーなど)

敵を撃ちながら遺跡を進み、隠された条件を探して道を開く。

本作の流れを大まかにまとめると、その繰り返しです。

ただし、画面に見えている出口らしき場所へ向かうだけでは、同じ区画を何度も歩くことになります。

怪しい岩や柱の近くでBボタンを押し、表示された言葉から必要な性格やアイテムを読み取らなければなりません。

よくある落とし穴は、ダークへ寄せるほど強くなるという部分だけを見て、そのまま闇側で押し切ろうとすることです。

戦闘で有利な状態と、仕掛けを解くために必要な状態は一致しません。

強い状態と正しい状態は別物だと分かると、本作の仕組みが少しずつ見えてきます。

発売年・対応ハード・ジャンル

エルナークの財宝は、1987年8月10日にトーワチキから発売されたファミリーコンピュータ用ソフトです。

ジャンルは見下ろし型アクションで、主人公を上下左右へ動かし、ナイフやリングを前方へ投げて敵を倒します。

主人公は斜めへ移動できません。

その一方で、敵は画面内を自由に動き、斜め方向からも弾を撃ってきます。

こちらより敵の方が身軽に見えるという、なかなか厳しい力関係です。

全体は5面構成ですが、各面には複数の区画、隠し通路、条件付きの扉があります。

短い面クリア型を想像して始めると、実際の探索量に驚かされるでしょう。

一般的な経験値やお金はなく、武器、薬、精霊、進行用の重要アイテムを拾いながら進みます。

最大の特徴は、主人公の性格がライトとダークの間で変化することです。

性格によって最大体力、使いやすいリング、入れる場所が変わります。

説明書では善悪の選択をプレイヤーへ委ねるような書き方ですが、実際の攻略では複数の状態を切り替えなければなりません。

アクションと性格判定を組み合わせた珍しい設計は、現在遊んでもほかではあまり見かけないものです。

ストーリー/目的(ネタバレなし)

物語は、主人公のもとへ親友ジョー・クロサワから手紙が届くところから始まります。

トレジャーハンターのジョーは、南米の小国ラデアでエルナークの財宝を探していました。

しかし、現地へ入ってから不安な夢に悩まされ、闇の紋章へ取りつかれるような感覚を覚えます。

ジョーはネクロミアの神殿へ向かう前に、川の上流にあるモレイの遺跡で待つと書き残していました。

主人公がラデアへ到着すると、見知らぬ少女から聖なる石を渡されます。

少女によれば、この国は闇の勢力に支配されており、ジョーを救うには闇の力を滅ぼさなければなりません。

さらに、岩、木、遺跡の柱などへ聖なる言葉が隠されていると教えられます。

主人公の目的は、言葉とアイテムを頼りに遺跡を抜け、ジョーを助け、財宝を闇の力から解放することです。

道中では光と闇の精霊に触れ、自分の心の傾きを変えながら進みます。

会話やイベントは多くありませんが、何を信じ、どちらへ心を寄せるかという要素が、そのままゲームの条件へつながっています。

親友の救出と財宝の解放が目的であり、敵を全滅させるだけでは冒険は終わりません。

ゲームシステムの要点(何が面白い?)

十字ボタンで移動し、Aボタンで選択中の武器を前方へ投げます。

Bボタンは聖なる石を使った調査です。

岩、木、柱などの近くで押すと、隠された言葉や仕掛けが反応する場合があります。

ただし、対象物の下側から調べなければ反応しない場所も多く、横や上から押しただけでは何も起きません。

セレクトボタンを押した後にAボタンを使うと、複数の武器を持っている場合に切り替えられます。

画面上には体力と性格ゲージがあり、光の精霊、闇の精霊、紋章などを取ると位置が動きます。

性格がライトかダークへ大きく偏るほど、最大体力も増えていきます。

ここだけを見ると、どちらかの端へ振り切るのが得に思えるでしょう。

ところが、薬は現在の性格で決まる最大体力まで回復するため、中途半端な状態で取ると損をすることがあります。

ライトリングとダークリングも、それぞれ対応する性格で使う武器です。

さらに、性格が特定の側へ寄っていなければ開かない扉や、中立に近い状態でしか反応しない場所があります。

戦闘での強さと謎解き用の性格を両立させる判断が、本作ならではの面白さです。

答えが分かった後は、それまで意味不明だった精霊や石が、すべて調整用の道具に見えてきます。

難易度・クリア時間の目安

難易度はファミコン作品の中でも非常に高く、アクションと謎解きの両方から容赦なく攻めてきます。

1面と2面は敵の数こそ比較的少なめですが、隠し通路の入り方を知らなければ出口へたどり着けません。

3面以降は画面端から出る敵と弾が増え、正面以外から連続で攻撃されます。

主人公は斜めへ逃げられないため、横から飛んでくる弾を避けにくい点も難しさを押し上げています。

最終の5面は複数の階層と部屋がつながり、ライト、ダーク、中立を順番に切り替えます。

必要な神の石やリングを取り逃すと、正しい場所へ着いても扉が開きません。

攻略情報なしでは、クリアまで何時間かかるか見当も付かず、何十時間遊んでも答えへ届かない可能性があります。

詳しい地図と手順を使う場合でも、敵弾を避けながら進む必要があるため、初回は3~6時間ほど見ておきたい内容です。

パスワードを使えば区切って再開できますが、入力した状態の性格や所持品も確認しなければなりません。

謎の答えを知っているかどうかで難しさが激変するため、アクションだけを練習してもクリアへ近づかないところが本作の厄介さです。

エルナークの財宝が刺さる人/刺さらない人

エルナークの財宝は、昔の不親切な謎を調べ、条件を1つずつ解いていくことが好きな人に向いています。

敵を倒すだけでなく、画面上の岩や柱を片っ端から調べ、隠し通路を見つける探索が好きな人とも相性はよいでしょう。

性格をライトとダークへ動かし、同じ場所へ違う状態で戻る仕組みも独特です。

高難度作品の歴史や、長年クリア不能とまで言われた経緯へ興味がある人にも面白い題材です。

反対に、ゲーム内の情報だけで公平に解ける謎を求める人には合いにくいでしょう。

ヒントそのものが隠されており、そのヒントを出す場所にも目印がほとんどありません。

敵弾も多く、立ち止まって考えている間に普通に攻撃されます。

探索を楽しみたいのに、アクションの厳しさで調査させてもらえない場面もあります。

現在のゲームにある目的表示、地図、自動保存もありません。

一方で、攻略情報を見た途端に道筋がつながり、同じ画面の意味が変わる面白さがあります。

理不尽さまで含めて研究したい人なら、忘れにくい体験になるでしょう。

エルナークの財宝の遊び方

Aボタンで敵を倒し、Bボタンで周囲を調べる。

まずは、この2つを同じくらい使うことが大切です。

敵を全滅させても、聖なる言葉、神の石、性格条件がそろっていなければ先へ進めません。

ゲーム開始直後は、武器の届く距離と、上下左右へ動いたときの速度を確認しましょう。

その後、岩や木の下側へ立ち、Bボタンを何度か押して調査の反応を見ます。

1回押して何も出なくても、立ち位置が数歩ずれているだけかもしれません。

攻撃と調査を半分ずつ使う意識を持つと、最初の面で迷いにくくなります。

基本操作・画面の見方

十字ボタンでは、主人公を上、下、左、右へ動かします。

斜め移動はできないため、敵弾を避けるときは早めに縦か横のどちらへ逃げるか決めましょう。

Aボタンは武器攻撃で、主人公が向いている方向へナイフやリングを投げます。

Bボタンは、少女から渡された聖なる石を使う操作です。

岩、木、柱、壁などの近くで押すと、ヒントや仕掛けが反応することがあります。

対象物の真下から押す場所が多いため、横から反応しなければ下へ回り込んでください。

セレクトボタンを押した後にAボタンを押すと、持っている武器を切り替えられます。

スタートボタンはポーズです。

画面には体力、性格、所持品、現在の武器に関する表示があります。

性格ゲージは中央からライト側とダーク側へ動き、端へ近づくほど最大体力が増えます。

体力だけでなく性格の位置も見る習慣を付けると、薬や扉の条件を判断しやすくなります。

基本ループ(何を繰り返すゲーム?)

ステージが始まったら、敵を武器で倒しながら画面を進めます。

岩や木が道をふさいでいる場合は、その周囲を歩き、Bボタンで聖なる言葉を探しましょう。

表示された言葉から必要な性格やアイテムを読み取り、光と闇の精霊を取ってゲージを調整します。

隠し通路らしい壁では、方向を押し続けると通り抜けられることがあります。

入口が見えなくても、同じ場所へ約1秒ほど押し続けてください。

道中では薬、ムーンボール、魔法の葉、神の石、邪神の卵などを回収します。

ムーンボールは敵の動きを止め、魔法の葉は特定の水場を渡る助けになります。

神の石は通常では入れない場所を開き、邪神の卵は隠された空間へ進むための条件です。

ボスを倒した後も、出口や次の通路をBボタンで調べる場合があります。

戦闘、調査、性格調整、進行を繰り返すのが基本です。

敵だけを見ず、画面に置かれた障害物の形と位置も覚えておきましょう。

序盤の進め方(最初にやることチェック)

ゲーム開始後は画面中央で戦い続けず、上下か左右のどちらかへ逃げ道を残します。

正面から来る敵はAボタンで早めに倒し、横から近づく敵を優先して減らしましょう。

横方向の弾は主人公の縦長の当たり判定へ触れやすく、後回しにすると事故が増えます。

1面では見える道だけを進まず、岩や木の下側でBボタンを押してください。

何も出ない場所もありますが、重要な言葉は次の仕掛けへつながっています。

神の石を見つけた場合は、寄り道に見えても必ず回収しましょう。

持っていなければ反応しない通路や、後から戻れない進行条件があります。

光と闇の精霊も、片方だけを考えず、現在の性格を見ながら調整してください。

薬は性格が大きく偏り、最大体力が増えた状態で取る方が得です。

通れそうな壁では、端から端まで短く押すのではなく、1箇所へ約1秒押し続けます。

Bボタン調査と神の石の回収を覚えることが、序盤で最も重要です。

初心者がつまずくポイントと対処

最も起こりやすいのは、Bボタンをほとんど使わず、攻撃だけで進もうとする失敗です。

本作ではヒントを読まなければ、性格の条件や隠し通路を推測しにくくなります。

怪しい岩や柱の下側へ立ち、少しずつ位置を変えながらBボタンを押してください。

次に多いのが、ダークへ寄せるほど強いと考え、闇の精霊だけを取り続けることです。

最大体力は増えますが、ライトでなければ開かない扉があります。

最終面では中立に近い状態も必要なので、性格は固定する能力ではありません。

敵弾を正面から避けようとして、上下へ細かく動きすぎる失敗も起こりがちです。

弾は主人公の少し先を狙う傾向があるため、一方向へ誘導してから反対側へ切り返しましょう。

敵が多すぎる場合は、画面を少しスクロールさせ、敵を画面外へ出す方法もあります。

通路が見つからないときは、壁へ体を押し付け、上下左右を順番に長めに押してください。

調査不足と性格の固定を見直すだけでも、序盤で止まる原因はかなり絞れます。

エルナークの財宝の攻略法

敵を全部倒すことより、必要な性格とアイテムをそろえる方が重要です。

1面では聖なる言葉と神の石、中盤では性格別の通路、5面では複数回の性格切り替えが必要になります。

ライトかダークへ寄せれば最大体力は増えますが、同じ状態のまま最後まで進めるわけではありません。

アイテムを取る順番や、どの方向から接触するかまで条件になる場所もあります。

場所、所持品、性格の3点をそろえる意識で、全5面を進めていきましょう。

1面攻略:聖なる言葉と神の石を探す手順

1面では、敵を倒しながら道を進み、岩や木へBボタンを使います。

重要なヒントは目立つ看板ではなく、普通の障害物へ隠されています。

調べるときは対象物の下側へ回り込み、位置を少しずつ変えながら押しましょう。

行き止まりに見える壁では、主人公を壁へ向け、方向を約1秒押し続けます。

正しい場所なら、そのまま壁の中へ入り、別の区画へ抜けられます。

神の石が置かれている場合は、遠回りになっても回収してください。

神の石は入れない場所へ進むための条件になり、取り逃すと後の区画で止まる可能性があります。

光と闇の精霊は、体力を増やすためだけでなく、開く道を変えるためにも使います。

薬を取る前には性格をどちらかへ寄せ、最大体力を大きくしておくと回復量を増やせます。

敵が多い場所では、画面端へ移動して出現済みの敵を消し、調査できる時間を作りましょう。

1面の鍵は壁抜けと神の石にあり、ボスを倒すだけでは次へ進めません。

2~4面攻略:性格調整と隠し通路の見つけ方

2面以降は、ライトかダークの状態でなければ通れない場所が増えていきます。

現在の性格を見ずに精霊を取ると、必要な扉の前で反対側へ寄っていることがあります。

光の紋章や大天使の紋章はライト側へ、ダークストーンや堕天使の紋章はダーク側へ動かす目的で使います。

大天使と堕天使の紋章は変化量が大きいため、微調整ではなく、一気に切り替えたい場面向けです。

水場では魔法の葉が必要になる場合があり、見つけたら後回しにせず取っておきましょう。

神の石も各面の重要な進行条件になるため、地図へ位置を書いてください。

通れそうな木や柱ではBボタンを使い、言葉が出なければ上下左右から接触してみます。

4面では、特定の相手や仕掛けから次の道へ進む情報を得ます。

敵が正面に出る周期では無理に進まず、ポーズや調査操作を挟み、出現方向をずらす方法も有効です。

ボス前では性格を大きく偏らせ、最大体力を増やしてから薬を取りましょう。

性格を扉を開ける鍵として使う意識が、中盤を抜けるうえで重要です。

5面攻略:ライト・ダーク・中立の切替

5面は複数の階と地下がつながる巨大な神殿で、全編でも特に複雑です。

開始時はダークへ大きく寄せ、最初の戦闘と隠し空間へ入る条件を整えます。

広間の北側では邪神の卵を取り、通常では入れない部屋への道を開きましょう。

ダーク側の部屋では、特定のドクロを調べると性格をライトへ大きく変えられます。

その後、ダークリングを使い続けると性格が再び動くため、必要のない場面ではライトリングへ切り替えてください。

途中には中立に近い状態で触れなければ反応しないワープがあり、端へ寄せたままでは先へ進めません。

さらに別の区画では、ダークの状態でブロックを押し、地下への条件を作ります。

ジョーは地下の奥におり、接触した後にBボタンを押して救出します。

救出後も、財宝の闇の封印を外すために、神の石とライトリングを使う道が残っています。

ラスボスや最後の仕掛けでは、ライト側へ寄せた状態とライトリングが重要です。

ダーク、中立、ライトの順番を地図へ書き、現在地と性格を同時に管理しましょう。

敵・ボス別の安定戦術(被弾パターン→対策)

通常の敵は画面端から現れ、主人公の少し先を狙うように弾を撃ちます。

現在の進行方向へ狙わせ、その後に反対側へ切り返すと回避しやすくなります。

主人公は縦長なので、横方向から来る敵と弾が特に危険です。

真横へ現れた敵は後回しにせず、武器を連射して早めに倒しましょう。

上下から来る敵は、弾の進路を横へ誘導してから縦へ抜ける方法が使えます。

敵が多い部屋では中央で囲まれず、画面端を使って出現方向を限定してください。

画面をスクロールさせると、端へ出た敵を消せる場合があります。

ボスは正面からの撃ち合いになりやすいため、武器を連射しつつ、弾の高さをずらして戦います。

ライトリングとダークリングは、現在の性格と合う側を使うと本来の力を出せます。

ボス直前の薬は、性格を大きく偏らせ、最大体力が増えた後に取りましょう。

横の敵を優先し、弾を誘導して切り返す方法が、被弾を減らす基本です。

神の石・リング・邪神の卵の取り逃し防止

神の石は、通常では入れない場所へ進むための重要アイテムです。

道から外れているという理由で無視すると、後の扉や仕掛けで進めなくなる場合があります。

ライトリングとダークリングは性格に対応した武器で、終盤の戦闘と仕掛けに関わります。

どちらかだけを使い続けると性格も動くため、現在の目的と反対のリングは控えましょう。

邪神の卵は隠された空間へ入る条件で、5面の広間から先へ進むために必要です。

闇の封印は財宝へかけられた力に関係し、最後まで残る重要な条件になります。

ムーンボールは敵を止められるため、弾の多い区画や調査中の安全確保に役立ちます。

魔法の葉は水場に関係するため、水の近くへ着く前に所持を確認してください。

薬はどれも同じように見えますが、5面では取り方によって別の薬が出にくくなる場合があります。

見つけ次第すべて取らず、体力と次の区画を見て判断しましょう。

進行品は必ず回収し、回復品は計画して取ることが、終盤のやり直しを防ぎます。

エルナークの財宝の裏技・小ネタ

派手な無敵技よりも、厳しい攻略を少しだけ楽にする実用的な小技が中心です。

パスワードで面の途中から再開し、画面スクロールで敵を消し、ポーズで出現方向をずらせます。

ただし、パスワードによって性格や所持品が異なり、同じ面でも進め方は変わります。

強いダーク状態で再開しても、最終条件に合わなければ結局は調整が必要です。

再開位置だけでなく性格と所持品も見ることを忘れないでください。

パスワードコンティニューの使い方

エルナークの財宝は、パスワードを使って進行状態を引き継げます。

ステージを終えたときや特定の区切りで表示された文字を、紙へ正確に写してください。

次回の開始時にパスワード入力を選び、同じ文字を順番に入れると対応した面から再開できます。

文字列には開始地点だけでなく、性格、武器、重要アイテムなどの状態も含まれます。

同じ5面用でも、ライトへ寄った物、ダークへ寄った物、中立に近い物では攻略手順が変わります。

攻略サイトのパスワードを使う場合は、性格と所持品の説明まで一緒に見ましょう。

入力後は、最初に性格ゲージ、リング、ムーンボール、神の石などを確認します。

長い文字列は見間違えやすいため、画面写真と紙の両方を残す方法が安心です。

入力済みの文字へ印を付ければ、同じ場所を2回選ぶ失敗も減らせます。

パスワードは高難度を区切る救済ですが、謎の答えまで教えてくれる機能ではありません。

再開後の状態確認までを1組として使いましょう。

画面スクロールで敵を消すテク

敵が多すぎて調査できない場合は、画面の端へ移動してスクロールを起こします。

敵が画面の外へ完全に出ると、そのまま消えることがあります。

倒しても得点や経験値による成長はないため、危険な敵を無理に全滅させる必要はありません。

狭い場所で弾を撃つ敵が増えたら、来た道へ少し戻り、画面外へ追い出しましょう。

その後、敵が消えたことを確認してから岩や柱をBボタンで調べます。

画面を切り替えると新しい敵が出ることもあるため、急に中央へ飛び込まないでください。

次の画面へ入る前には、どの方向へ逃げるか決めておきます。

ボスや進行に必要な敵は消せない場合がありますが、通常敵への効果は大きめです。

特に3面以降は弾が増えるため、正面から戦い続けるより安全になります。

主人公の体力と武器を温存し、謎解きへ集中する時間も作れます。

倒すより画面外へ出す判断が、後半を安定させる実戦的な小技です。

ポーズで敵の出現方向をずらす小技

敵が現れる方向には、おおまかな順番があります。

5面などでは、上、左、下、右のように画面端を回る流れで出現する場面があります。

進みたい方向から次の敵が出るタイミングでは、そのまま前進すると正面衝突しやすくなります。

危険だと感じたらスタートボタンでポーズし、少し待ってから解除しましょう。

Bボタンで調査操作を挟む方法でも、出現の流れがずれることがあります。

次の敵が別の方向へ現れたら、そのすきに目的の通路へ進みます。

毎回まったく同じ順番になるとは限りませんが、正面へ出る敵を減らす助けになります。

ポーズ解除直後は弾が近くにある場合もあるため、画面を見ずに前へ押し続けないでください。

敵の位置を見てから、縦か横へ1方向だけ動きます。

調査する部屋へ入る前に出現方向をずらせば、Bボタンを押す余裕も作れます。

正面出現を避けて進路を空ける目的で使うと、敵の多い神殿を進みやすくなります。

パスワードと攻略情報利用時の注意点

攻略情報を見る場合は、どの性格と所持品を前提にした手順なのか確認してください。

ライト100%から始める攻略と、ダーク100%から始める攻略では、最初に入れる扉が異なります。

中立に近い状態を前提とするワープもあり、極端な性格のパスワードではすぐ使えません。

攻略地図に書かれた入口も、神の石や邪神の卵を持っていなければ反応しない場合があります。

何度押しても開かないときは、位置だけでなく性格と所持品を見直しましょう。

説明書や古い攻略記録では、アイテムの記号や名称が違って書かれている場合があります。

画面上の形と効果を照らし合わせ、名前だけで判断しない方が安全です。

敵を止めるムーンボールと、性格を変える石を取り違えると、終盤の調整が崩れます。

また、クリア動画の移動だけをまねても、直前の性格調整が違えば扉は開きません。

手順だけでなく前提条件まで読むことが、攻略情報を正しく使うコツです。

エルナークの財宝の良い点

主人公の性格を物語上の設定だけで終わらせず、体力、武器、扉へ結び付けた発想は大きな魅力です。

ライトとダークのどちらかを選び続けるのではなく、場所に合わせて心を動かします。

Bボタンで隠された言葉を探す仕組みも、普通の見下ろし型アクションにはない個性です。

答えを知るまでは理不尽でも、条件同士がつながった瞬間には強い発見があります。

性格と探索を組み合わせた発想は、今見てもかなり変わっています。

ゲーム性の良さ(テンポ/中毒性/設計)

Aボタンの攻撃とBボタンの調査だけなら、操作はすぐに覚えられます。

そこへ性格ゲージ、武器選択、重要アイテム、隠し通路が重なり、少ないボタンでも考えることは多めです。

敵を全部倒す必要がないため、戦うか画面外へ追い出すかを選べます。

岩や柱も背景ではなく、情報が隠された探索対象です。

最初は意味不明だった光と闇の精霊も、扉を開けるための調整手段だと分かります。

ライトかダークへ偏るほど最大体力が増えるため、性格変更には戦闘面での利点もあります。

一方で、強いダーク状態のままでは最後へ届かず、単純に戦闘力だけを追う遊びを許してくれません。

最終面ではライト、ダーク、中立を順番に使い、これまで覚えた仕組みをまとめて試されます。

攻略情報を知った後に遊び直すと、無意味に見えた配置が条件として見えてきます。

理解によってゲーム画面の意味が変わる設計は、本作の大きな魅力です。

演出・音楽・グラフィックの魅力

画面は南米の森林、遺跡、水辺、神殿を思わせる色と障害物で構成されています。

主人公や敵は小さめですが、木、岩、柱、ドクロなど、調査対象の形には違いがあります。

同じような壁の一部だけを通り抜けるため、背景を細かく見る習慣も自然と付きます。

光と闇の精霊、紋章、リングも、色と形で性格への影響を想像させます。

タイトル画面をしばらく待つと、ジョーの手紙と謎の少女による説明が始まります。

普通にスタートを押すだけでは物語と重要な仕組みを見逃すところも、いかにも昔のゲームらしい作りです。

音楽は明るい冒険というより、未知の遺跡へ踏み込む不穏さを強めます。

敵が画面端から増え、同じ曲の中で逃げ道が狭くなっていく感覚も独特です。

5面では部屋、階段、地下が複雑につながり、財宝へ近づいた緊張感が高まります。

小さな画面で不気味な遺跡を作る雰囲気は、高難度の印象ともよく合っています。

やり込み要素(収集・周回・高難度)

最初の目標は攻略情報を使ってエンディングを見ることですが、クリア後には別の遊び方も作れます。

ヒントだけを読み、詳しい地図を見ずに隠し通路を探す方法があります。

反対に、完全な手順を用意し、どれだけ少ない被弾で5面まで進めるか挑戦することも可能です。

パスワードの性格と所持品を比べ、同じ面をライトとダークの両方から試せます。

敵を倒す数を減らし、スクロールによる消失だけでどこまで進めるか考えるのも面白いでしょう。

薬を取る順番や、性格を切り替える回数を減らすルートも研究できます。

5面は階層が多く、ジョー救出から財宝までの短い道順を覚える目標があります。

攻略法を知らずに挑む場合は、聖なる言葉をすべて記録し、自分で条件を推理する遊びになります。

難しさは極端ですが、答えのある謎として最後まで進める作品です。

見る攻略情報の量を自分で調整できるため、完全攻略と自力探索の間に複数の楽しみ方があります。

エルナークの財宝の悪い点

攻略へ必要な情報が隠されすぎており、普通に遊んでいるだけでは気付きにくいところは大きな欠点です。

聖なる言葉がある場所にも目印がなく、下側からBボタンを押さなければ反応しない場合があります。

隠し通路も、壁へ約1秒押し続けるまで入れるか分かりません。

さらに、性格、所持品、接触方向を同時に満たす仕掛けまで登場します。

謎を解く前に、謎がある場所を探さなければならないところが、初見へ厳しい理由です。

不便な点(UI/セーブ/ロード等)

画面には現在地を示す地図がなく、広い区画をどちらへ進んだか記録できません。

5面は複数階と地下がつながり、階段を使うたびに位置を見失いやすくなります。

性格ゲージは見えますが、あと何個の精霊で中立や最大へ届くかは表示されません。

重要アイテムも記号中心で、説明書なしでは名前と効果を結び付けにくいでしょう。

武器切り替えはセレクトを押した後にAボタンを使うため、現在の武器を素早く変えにくい作りです。

パスワードは文字を手作業で写し、次回も1文字ずつ入力します。

写真を使えなかった発売当時は、書き間違いによるやり直しも多かったはずです。

敵は主人公より自由に動き、考えている間も画面端から増え続けます。

ポーズ中に地図を確認できても、解除直後に弾へ当たる場合があります。

現在のゲームにある目的表示、アイテム説明、自動地図、中断保存はありません。

紙の地図と説明書を用意するだけでも、こうした不便さをかなり補えます。

理不尽ポイントと回避策(救済案)

1面の時点で、見えない壁へ一定時間押し続ける操作が必要になります。

普通に触れただけでは何も起きず、通路ではないと判断しやすい仕掛けです。

行き止まりでは壁の中央、左右、上下を分け、約1秒ずつ押しましょう。

聖なる言葉も、対象物の下からBボタンを押す条件が多く、横から調べるだけでは見逃します。

岩や柱の周囲を1周し、位置を少しずつ変えながら押してください。

性格を極端にすると最大体力は増えますが、中立でなければ動かないワープがあります。

ライトかダークのどちらかだけを正解と思わず、ゲージを動かす道具として考えましょう。

薬も中途半端な性格で取ると、現在の最大体力に合わせて体力が下がる場合があります。

取る前にゲージを端へ寄せ、最大値が増えた後に触れてください。

自力で条件を見つけるのが難しい場面は、攻略地図やヒント集を救済として使う方が現実的です。

位置、方向、性格を順番に確認することで、原因の分からない行き止まりを減らせます。

現代目線で気になる点(人を選ぶ要素)

現在の感覚では、敵弾が多く、主人公の回避能力が低いバランスはかなり厳しく感じられます。

主人公は斜めへ動けないのに、敵は自由に近づき、斜め方向からも攻撃します。

横からの弾は当たり判定を避けにくく、何が当たったのか見えない場面もあります。

敵を倒しても成長しないため、何度も戦うほど楽になる仕組みもありません。

謎解きは論理だけでなく、画面の特定位置でBボタンを押す総当たりも求められます。

性格システムは面白い発想ですが、どの行動でどれだけ動くかが分かりにくい作りです。

最終面は解法を知らないと、ライト、ダーク、中立の切り替え順を推測するだけで長い時間がかかります。

物語の演出も少なく、苦労して進んだ後の説明が短いと感じる人もいるでしょう。

一方で、これほど徹底してプレイヤーを突き放す作品は珍しく、それ自体が歴史的な個性にもなっています。

快適さより高難度の伝説を体験したい人向けと考えると、期待とのずれを減らせます。

エルナークの財宝を遊ぶには?

2026年8月4日時点では、ファミコン版の正規カセットを中古で探す方法が現実的です。

Nintendo Classicsの公式配信一覧には、本作の掲載を確認できません。

そのため、ファミコン本体か、正規カセットへ対応した機器を用意します。

裸ソフトは比較的見つけやすい一方、箱と説明書付きは価格差が大きめです。

本作は説明書の情報が攻略へ深く関わるため、ソフトだけを買う場合は説明書資料も別に確認しましょう。

動作確認済みの裸ソフトと攻略資料をそろえる方法が、始めやすい選択です。

今遊べる環境(移植・配信・復刻の有無)

エルナークの財宝を現在遊ぶなら、日本向けファミリーコンピュータ用カセットが基本です。

2026年8月4日時点で、Nintendo Switch OnlineのNintendo Classicsへ収録された公式案内は確認できません。

現行機向けの単体ダウンロード版や、一般販売中の復刻コレクションも見つけにくい状況です。

そのため、純正ファミコン、ニューファミコン、正規カセット対応機器のいずれかを使います。

互換機では映像や音だけでなく、Bボタンの反応や画面スクロールの感覚が異なる場合があります。

細かな位置でBボタンを押す作品なので、入力の遅れが少ない環境が向いています。

本来の操作感を重視するなら、純正本体が分かりやすいでしょう。

ただし、初代ファミコンは現在のテレビへ接続しにくく、別の機器が必要になる場合があります。

出所の分からない複製カセットや、権利者の許可がない配布データは避けてください。

公式配信の状況は今後変わる可能性があるため、購入前に最新の収録一覧も見直しましょう。

現状では中古カセットが確実という前提で、遊ぶ環境を選んでください。

実機で遊ぶ場合に必要なもの(本体・接続)

必要な物は、ファミコン本体、カセット、電源、テレビへ映像を出す接続環境です。

初代ファミコンはRF接続が中心なので、現在のテレビではそのまま映せない場合があります。

ニューファミコンならAVケーブルへ対応し、黄、白、赤の端子があるテレビへつなぎやすくなります。

HDMI端子しかないテレビでは、AV信号に対応する変換機器が必要です。

変換機器の遅延が大きいと、敵弾の回避や狭い場所での位置調整が難しくなります。

テレビにゲームモードがある場合はオンにし、映像補正を減らしましょう。

Aボタンは武器攻撃、Bボタンは調査に使うため、どちらも連打の反応を確認します。

セレクトボタンも武器切り替えに必要なので、反応しないコントローラーでは後半が厳しくなります。

カセットを抜き差しするときは本体の電源を切り、端子へ無理な力をかけないでください。

攻略用には紙、ペン、地図、パスワードを撮影できる機器も用意すると便利です。

低遅延とBボタンの反応を優先すると、実機でも調査しやすくなります。

中古で買う時のチェック(状態・相場・注意点)

中古相場は出品時期と付属品で変わるため、購入時には終了済み取引を複数比較してください。

2026年8月4日時点では、裸ソフトは比較的探しやすく、箱と説明書付きは大きく値段が上がる傾向です。

販売中の価格だけでは高値か判断しにくいため、落札済みや売り切れ商品も見ましょう。

遊ぶことが目的なら、箱の状態よりカセットの起動確認を優先します。

ラベルの剥がれ、名前書き、外装の割れ、端子のさびを写真で確認してください。

本作はパスワードで再開するため、保存用電池の残量を心配する必要はありません。

説明書付きは価値が上がりますが、操作やアイテムの情報は資料を見ながら補えます。

箱を集める場合は、箱の耳、色あせ、つぶれ、説明書への書き込みも価格へ影響します。

動作未確認品は安くても、起動しない可能性を含めて考えましょう。

送料を加えると店舗商品との差が小さくなる場合もあります。

相場は変動し、確認日は2026年8月4日です。

快適に遊ぶコツ(セーブ手段・遅延対策など)

快適に遊ぶには、テレビのゲームモードを使い、表示の遅れを減らします。

敵弾を避ける操作が毎回遅れる場合は、変換機器と映像補正を見直してください。

Bボタンの反応が弱いと、正しい場所へ立っても聖なる言葉が出ないように感じます。

ゲーム開始後の安全な場所でAとBを連打し、入力漏れがないか確かめましょう。

攻略地図には現在地だけでなく、性格をライト、ダーク、中立へ変える地点も書きます。

重要アイテムを取ったら、神の石、邪神の卵、リングなどを短く記録してください。

パスワードは紙と写真の両方へ残し、性格と所持品も一緒にメモします。

長い区画で休む場合はスタートボタンでポーズし、解除前に敵の位置を確認しましょう。

敵が多い場所では、正面から倒し続けず、画面スクロールによる消失も使います。

最初から完全な答えを見たくない場合は、面ごとの必須アイテムだけ先に確認する方法もあります。

低遅延、地図、状態メモをそろえると、理不尽さを残しながら遊びやすくできます。

エルナークの財宝のQ&A

初めて遊ぶ人が迷いやすいのは、性格の正解、1面の抜け方、再開方法、そして有名なクリア伝説です。

ライトかダークの片方だけが正解というゲームではありません。

場所ごとに必要な性格へ動かし、Bボタンで隠された言葉を探します。

パスワードによる再開はありますが、現在の性格と所持品まで確認しなければなりません。

最初に知っておきたい4つの疑問を確認してから、モレイの遺跡へ向かいましょう。

性格ゲージはライトとダークのどちらが正解ですか?

どちらか一方を最後まで維持するのが正解ではありません。

性格がライトかダークへ大きく偏るほど、主人公の最大体力は増えます。

そのため、戦闘だけを見ると端へ寄せた方が有利です。

しかし、ライトでなければ開かない扉と、ダークでなければ進めない場所があります。

さらに最終面では、ゲージの中央付近を両方の性格として判定する仕掛けも使います。

攻略中は性格を主人公の固定された善悪ではなく、鍵の色に近い物として考えましょう。

光の精霊、闇の精霊、紋章、ストーン、リングによって位置を動かせます。

扉へ着いても開かない場合は、現在のゲージが条件と合っているか確認してください。

薬を取るときは、どちらかの端へ寄せ、最大体力を増やしてから触れるのがおすすめです。

最後の財宝へ向かうときは、闇のままではなく光へ戻す必要があります。

戦闘では端へ寄せ、仕掛けでは指定された性格へ合わせるのが基本です。

1面から先へ進めないのはなぜですか?

1面は、敵を倒して画面の奥へ進むだけではクリアできません。

岩、木、柱などの近くでBボタンを使い、聖なる言葉を探す必要があります。

調査は対象物の下側から行わないと反応しない場所が多く、横から押しただけでは見逃します。

行き止まりに見える壁にも、一定時間押し続けると通れる場所があります。

主人公を壁へ向け、中央、左右、上下を分けて約1秒ずつ押してください。

途中で見つかる神の石も、後の通路を開く条件です。

取らずに進める場所があっても、出口付近で止まる可能性があります。

敵が多くて調査できない場合は、画面をスクロールさせて敵を消しましょう。

最初の面からこの仕組みを理解することが、ゲーム全体の練習になっています。

ボスを倒したのに道が開かない場合は、敵ではなくヒントと重要アイテムの取り逃しを疑ってください。

1面の壁はBボタン調査と隠し通路です。

セーブやパスワードはありますか?

カセットへ自動保存する機能はありませんが、パスワードで進行を引き継げます。

表示された文字列を紙へ書き、次回の開始時に入力してください。

対応するパスワードを使えば、進んだ面や所持品を含む状態から再開できます。

ただし、同じ面でも性格や武器が違う複数のパスワードがあります。

攻略サイトの文字列を使う場合は、開始地点だけでなく、ライトかダークかも確認しましょう。

重要アイテムを持たない状態では、同じ場所へ着いても扉が開かない場合があります。

入力後は性格ゲージ、リング、神の石、ムーンボールなどを見てください。

長い文字列は似た文字を間違えやすいため、画面写真も残す方法がおすすめです。

紙にはパスワードと一緒に、面、性格、所持品、最後に通った場所も書きます。

パスワードは便利ですが、現在の画面をそのまま保存する機能ではありません。

文字列と状態メモを一緒に残すと、再開後に迷いにくくなります。

本当に発売から13年間クリアされなかったのですか?

よく語られるのは、発売から約13年後の2000年ごろに詳しい攻略法とクリア映像が広まり、クリア可能だと広く知られたという経緯です。

それ以前にも個人でクリアした人がいた可能性まで否定する根拠はありません。

そのため、発売後13年間に誰ひとりクリアできなかったと断定するより、長く解法が共有されなかった作品と考える方が正確です。

当時はインターネットの攻略情報が少なく、本作専用の詳しい攻略本も広まりませんでした。

聖なる言葉の場所、隠し通路、性格判定、5面の複雑な順番を自力で調べる必要があります。

クリア不能のバグがあるという話も出ましたが、通常の操作と条件でエンディングへ到達できます。

後に攻略映像がテレビ番組で紹介され、解法が広まったことで伝説として語られるようになりました。

現在は地図と手順が残っているため、当時よりは現実的にクリアを目指せます。

それでも敵弾や最終面の移動は難しく、答えを知るだけで自動的に終わるゲームではありません。

13年間という数字は、攻略情報が長く表へ出なかった象徴として受け取るのがよいでしょう。

エルナークの財宝のまとめ

エルナークの財宝は、見下ろし型の戦闘へ、隠し通路、聖なる言葉、性格判定を組み合わせた超高難度アクションです。

ライトとダークは単なる善悪ではなく、体力、武器、扉を変える攻略用の状態になります。

何も知らずに遊ぶと1面から迷いますが、Bボタン調査と神の石の意味を知れば進め方が見えてきます。

実機で遊ぶ場合は、動作確認済みの裸ソフト、攻略地図、パスワード用のメモを用意しましょう。

理不尽に見える謎を、理解できる条件へ変えていくところに、本作ならではの面白さがあります。

結論:おすすめ度と合う人

エルナークの財宝は、ファミコン屈指の高難度作品へ挑みたい人におすすめです。

攻略情報を使う前提なら、おすすめ度は5段階で3.5ほどになります。

完全な初見攻略へこだわる場合は、謎の場所まで隠されているため、かなり厳しいでしょう。

性格ゲージをライトとダークへ動かし、同じ扉を違う状態で試す仕組みには独自の面白さがあります。

聖なる言葉を探し、自分で地図と条件を記録する探索が好きな人にも合います。

反対に、なめらかな操作、親切な案内、公平なヒントを求める人には向きません。

敵弾の多さと主人公の動きにくさだけでも、普通のアクションより高難度です。

そこへ見えない通路と性格条件が重なるため、攻略情報を使っても油断できません。

中古の裸ソフトは比較的探しやすく、ファミコン本体があるなら試しやすい作品です。

伝説の理由を自分で確かめたい人なら、クリア後まで強く記憶へ残ります。

最短で楽しむロードマップ(次にやること)

最初に、動作確認済みのカセットと、低遅延で映せるファミコン環境を用意します。

次に説明書資料、1面の地図、アイテムの効果表を手元へ置きましょう。

タイトル画面をしばらく待ち、ジョーの手紙と謎の少女の説明を確認します。

ゲーム開始後はAボタンの武器と、Bボタンの聖なる石を安全な場所で試してください。

岩や木は下側から調べ、行き止まりの壁は約1秒押し続けます。

神の石がある場所は必ず寄り、性格ゲージも画面ごとに確認しましょう。

敵が多い場合は画面外へ追い出し、調査する時間を作ります。

1面を抜けたら、パスワードと現在の性格、所持品を記録してください。

2~4面は攻略地図を見ながら重要品を集め、5面へ入る前にライトとダークの調整方法を覚えます。

最終面では、ダーク、中立、ライトの順番を紙へ書いて進みましょう。

1面の隠し通路を自分で1つ見つけるところから始めると、本作らしい発見を残しながら遊べます。

次に遊ぶなら?同系統おすすめ作品

見えない謎と高難度アクションを続けたいなら、アトランチスの謎が候補です。

隠し扉、ワープ、特殊な条件を探しながら広大なステージを進みます。

ゲーム内の説明が少ない冒険を楽しみたい場合は、たけしの挑戦状も比較しやすい作品です。

アクションより、常識外の操作や行動を試す謎解きが中心になります。

見下ろし型の戦闘と大量の敵を求めるなら、もおすすめです。

こちらは謎より戦闘が中心で、敵弾を避けながら上方向へ進みます。

同じトーワチキ作品の雰囲気を追うなら、シャーロック・ホームズ 伯爵令嬢誘拐事件があります。

ジャンルは異なりますが、不親切な進行と独特の難しさを比べられます。

まずは、隠し条件が面白かったのか、敵との戦いが面白かったのかを振り返ってみましょう。

謎を続けるならアトランチスの謎、戦闘を続けるならが分かりやすい選択です。

好きだった難しさの種類を基準に選ぶと、次のレトロゲームでも外しにくくなります。


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