アーガスとは?【レトロゲームプロフィール】
アーガスは、戦闘機「ウォル・アーグ」を操って巨大浮遊要塞「メガ・アーガス」を落とす、ファミコン初期の縦スクロールシューティングです。
空中の敵には空中攻撃、地上のターゲットには照準で当てる地上攻撃と、撃ち分けがハッキリしているのが気持ちよさの核になります。
さらにステージクリア後のランディングや、条件を満たすと無敵のロボへ変形するなど、当時としてはギミックが多く、難易度も手強い方向に振り切っています。
このページでは、概要から遊び方、詰まりどころのほどき方、裏技の安全な使いどころ、良い点と悪い点、そして今遊ぶための現実的な手段までを順番にまとめます。
中古で買う場合の予算感は相場次第なので、購入前に成約履歴を見てから決めるのが最短で、確認日は2026年1月19日です。
| 発売日 | 1986年4月17日 |
|---|---|
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| ジャンル | 縦スクロールシューティング |
| プレイ人数 | 1〜2人(交互プレイ) |
| 開発 | トーセ |
| 発売 | ジャレコ |
| 特徴 | 対空/対地の撃ち分け, サイト(照準), パワーパネル, ランディング, ロボット変形, 横移動ループ |
| シリーズ | 単発作品として扱われる場合があります |
| 関連作 | ジャレココレクション vol.1、アーガスDX |
アーガスの紹介(概要・ストーリーなど)
ここではアーガスがどんな立ち位置の作品かを、いきなり攻略に入る前に腹落ちさせます。
ファミコン版ならではの調整点や、遊びの軸になる撃ち分けの考え方を先に押さえると、その後の練習が無駄になりません。
ストーリーは軽めですが目的は明確で、何をすればステージが終わるかが分かれば、詰み回避の判断も早くなります。
この章の最後で「向いている人・向いていない人」まで触れるので、買う前の不安も一回で片づけます。
発売年・対応ハード・ジャンル
アーガスは1986年4月17日にファミコン向けに発売された、縦スクロールのシューティングです。
元はアーケード作品の流れを持ちながら、ファミコン版は調整や追加要素が入り、遊び味がかなり変わっています。
操作は方向キーと2つの攻撃ボタンが中心で、難しいコマンドはなく、やることは「避ける」「当てる」「要塞を壊す」に集約されます。
ただし当たり判定と物量が容赦ないので、最初は難易度に驚きやすいです。
逆に言うと、仕組みを理解して安定ルートを作れた瞬間に一気に面白くなります。
ストーリー/目的(ネタバレなし)
アーガスの目的はシンプルで、戦闘機「ウォル・アーグ」で敵の浮遊要塞「メガ・アーガス」を撃破していくことです。
道中は空中の敵機と地上の構造物が混ざり、空中攻撃だけでは突破できない場面が必ず出ます。
そこで重要になるのが、地上攻撃の照準を置く位置と、空中を捌くタイミングの撃ち分けです。
ボス戦は「コアが開いた瞬間に地上攻撃を当てる」という分かりやすいルールがあり、迷いにくい作りです。
ルールが分かったら、あとは事故を減らすだけなので、注意点の覚え方が攻略の近道になります。
ゲームシステムの要点(何が面白い?)
アーガスの面白さは、空中と地上で役割が違う2つの攻撃を、同時進行でさばく忙しさにあります。
地上攻撃は照準に対して攻撃するので、敵の上に重ねるより「次に通る場所へ先置き」すると命中率が上がります。
地上にあるパネルは、BやPやLといった効果につながり、取る順番で安定度が変わってきます。
さらにステージクリア後にはランディングが入り、ここでの失敗が装備に響くのが注意点です。
つまり「撃つ」だけでなく「守る」「維持する」まで含めて設計されているのが、この作品のクセであり魅力です。
難易度・クリア時間の目安
アーガスは「覚えゲー寄り」の調整で、初見での完走はかなり厳しい部類です。
ファミコン版は全18面構成として語られ、1周だけでもそれなりの集中力が必要になります。
ただし理不尽に見える場面の多くは、横移動ループを使って逃げ場を作るか、地上攻撃の置き方を変えることで回避できます。
逆に、反射だけで突っ込むと同じ場所で何度も削られて、詰み回避どころか練習にもなりにくいです。
まずは「3面までノーミス」など小さな目標で、最短で再現できる動きを作るのがコツです。
アーガスが刺さる人/刺さらない人
アーガスが刺さるのは、難易度が高いシューティングを「少しずつ攻略して上手くなる」過程ごと楽しめる人です。
空中と地上を同時に見て判断するので、集中した時の没入感が強く、数分で腕が温まるタイプでもあります。
一方で、軽く遊んで気持ちよく勝ちたい人には、序盤から当たりが厳しくてストレスが溜まりやすいです。
ただ、その場合でもパネルの集め方とランディングの成功率を上げるだけで、体感のつらさはかなり減ります。
「苦手かも」と感じたら、まずは安定ルートを一つ作ってから判断すると後悔が減ります。
アーガスの遊び方
この章では、アーガスを始めた直後に迷いやすい「何を見て、何を押すか」を整理します。
特に重要なのは、地上攻撃の照準をどう置くかと、横移動ループを使った逃げ方で、ここが分かると詰み回避の再現性が上がります。
序盤は攻め気が勝つほど事故りやすいので、「最初の30秒で守りを作る」ことを最短の目標にします。
各小見出しはそのまま練習メニューとして使えるように書きます。
基本操作・画面の見方
アーガスの操作は、方向キーで移動して、2つのボタンで空中と地上を攻撃するのが基本です。
地上攻撃は照準に向けて攻撃するので、まずは照準がどこに出ているかを常に意識すると失敗が減ります。
最初の30秒は、敵を全部倒すより「自機の周りに弾が来ない位置」を作ることが安定の近道です。
よくある失敗は、照準を追いかけて自機が地形にぶつかるパターンで、見ている場所が散っている時に起きます。
対策は「自機は中央付近、照準は少し前」と役割を分けて視線を固定し、注意点を一つずつ減らすことです。
基本ループ(何を繰り返すゲーム?)
アーガスの流れは、道中を抜けて「メガ・アーガス」を倒し、最後にランディングを成功させて次へ進む、という反復です。
ボスはコアが開く瞬間に地上攻撃を当てるのが基本なので、道中で地上攻撃の感覚を作っておくとボスが楽になります。
ランディングは見た目がミニゲームですが、失敗すると装備が剥がされるなど影響が大きく、ここが詰み回避の分岐点です。
よくある失敗は、ボス撃破で気が抜けてランディングを雑にやってしまうことで、次の面が急に苦しくなります。
「ボスの次が本番」と思って、ランディングは毎回安定操作を優先すると続きます。
序盤の進め方(最初にやることチェック)
アーガスの序盤は、敵の数よりも地形と自機の当たり方に慣れるのが先です。
スタートしたら、まず横移動ループを使って左右の端に逃げられる感覚を作り、危ない時の退避ルートを確保します。
次に、地上のパネルを見つけたら焦って取りに行かず、照準を先に置いてから撃つと事故が減り、安定します。
失敗例は、敵弾を避けながらパネルを狙って自機を地形に当てることなので、取ると決めた時だけ取りに行きます。
「避ける時間」と「撃つ時間」を分けるのが、序盤を最短で抜けるコツです。
初心者がつまずくポイントと対処
アーガスでつまずきやすいのは、地上攻撃の照準が自機の動きとズレて感じる点と、パネルの管理です。
照準は「今の敵」ではなく「次に通る敵」に置く方が当たりやすいので、先置きを癖にすると楽になります。
パネルはBやPやLがあり、適当に取ると欲しい効果が来るまで時間がかかり、詰み回避が難しくなります。
失敗例は、Bを狙っているのにLばかり取ってしまい、火力が足りずに押し負けるパターンです。
対処は「今欲しいのは何か」を1つに絞り、取らない判断も含めて注意点を整理することです。
アーガスの攻略法
この章は、アーガスを「気合」から「手順」に変えるためのパートです。
序盤で取るべき強化、スコアと残機に関わる稼ぎ、終盤の崩れ方、ボスの安定処理まで、詰み回避の観点で組み立てます。
難しいゲームほど、やってはいけない行動がはっきりしているので、まずはそれを減らして安定を作ります。
一つずつ再現できる形にしていきます。
序盤攻略:最優先で取る装備/技/アイテム
アーガスの序盤は、火力不足よりも防御の薄さで崩れやすいので、まずB系の効果で事故を減らす意識が大事です。
Bパネルを揃えると一定時間の無敵に繋がり、苦しい場面の突破力が上がるので、結果的に最短で先に進めます。
次にP系で対空火力を上げると、敵弾が出る前に処理できて画面が落ち着きます。
失敗例は、欲張ってパネルを追いかけて被弾し、強化どころか装備が剥がれて逆に苦しくなることです。
「安全に取れる時だけ取る」を徹底すると、序盤の安定が一気に上がります。
中盤攻略:効率の良い稼ぎ(経験値/お金)
アーガスはRPGのような経験値はありませんが、スコア稼ぎが残機に繋がる設計のため、稼ぎは実質的な生存力になります。
手軽なのは地上パネルの「2度取り」で、上端を撃って半分だけ壊し、もう一度壊すと2回取った扱いになりやすいです。
ただしパネルを狙うあまりに位置取りが崩れると、稼ぎがそのまま死亡に繋がるので、注意点は「安全圏でだけやる」ことです。
失敗例は、敵弾が濃い場面で無理に2度取りを狙って被弾し、結果的にスコアも装備も失うパターンです。
基本は「進行優先」で、余裕がある時だけ稼ぐのが安定します。
終盤攻略:詰み回避とラスボス対策
アーガスの終盤で崩れる原因は、地上攻撃を連続で使いすぎて余裕を失うことが多いです。
地上攻撃は押しっぱなしで照射できるタイプがあり、使いすぎると撃てなくなる挙動もあるので、ここは注意点として「休ませる時間」を入れます。
ラスボス枠のメガ・アーガスは、コアが開くタイミングに地上攻撃を当てるのが主軸なので、照準を先に合わせて待つ方が成功率が上がります。
失敗例は、焦って空中敵を追いかけ、コアが開いた瞬間に照準がズレていてチャンスを逃すことです。
対策は「コアの前で待つ」を基本にして、必要最小限の空中処理だけに絞ると詰み回避になります。
ボス別の安定戦術(負けパターン→対策)
アーガスのボス戦で一番多い負けパターンは、「ボスに近づきすぎて避け場がなくなる」ことです。
メガ・アーガスはコアに地上攻撃を当てる必要があるため近寄りたくなりますが、基本は距離を保って、横移動ループで逃げ道を残します。
手順としては、コアが開く場所に照準を置き、空中敵は最小限に処理し、開いた瞬間だけ地上攻撃を入れるのが安定です。
失敗例は、空中敵に気を取られてボス本体の当たりに触れることで、被弾のリスクが跳ね上がります。
「やることを減らす」が一番の対策で、最短で勝てる形を作るのがコツです。
取り返しのつかない要素(取り逃し防止)
アーガスはRPGのような取り返しのつかない分岐は少ないですが、装備の維持に関しては「崩れると立て直しが重い」要素があります。
特にランディング失敗で装備が剥がれると、次の面が急に厳しくなり、体感では詰み回避が難しくなります。
取り逃し防止の考え方は、パネルを欲張るより「生存と装備維持」を優先して、必要な時だけ狙うことです。
失敗例は、Pを追いかけて被弾し、火力強化どころか火力が落ちて押し負けるパターンです。
毎面の目標を「ランディング成功」に固定すると、結果的に安定して最後まで届きます。
アーガスの裏技・小ネタ
ここではアーガスの有名な裏技や小ネタを、使いどころとリスク込みでまとめます。
スコア稼ぎ系はやることが増えて事故りやすいので、まずはクリア目的の安定が作れてから試すのがおすすめです。
また一部の裏技はコントローラや環境で再現が変わることがあるため、注意点も合わせて書きます。
遊びを壊さない範囲で使い分けます。
有名な裏技一覧(効果/手順)
アーガスで有名なのは、タイトル画面で2コンのセレクトを押しながら1コンのスタートで開始するタイプの裏技です。
成功すると自機が無敵状態になると言われ、練習というより「面の確認」をしたい時に向いています。
手順はモードにカーソルを合わせ、2コンのセレクトを押しっぱなしにして、1コンのスタートでゲーム開始まで維持する、という流れです。
失敗例は、押すタイミングが早すぎたり遅すぎたりして普通に始まることで、分かりにくいので落ち着いてやります。
無敵は上達を遅らせることもあるので、使うなら「敵配置の確認」など目的を決めて使うのが安定です。
稼ぎ系テク(経験値・お金・アイテム)
アーガスの稼ぎで分かりやすいのは、地上パネルの上端を撃って半壊にし、もう一度撃って2回取った扱いにする「2度取り」です。
安全な位置で狙えるとスコアが伸びやすい一方、狙う時間が長くなるので、敵弾が濃い場面では注意点になります。
また特定面でB→P→L→+の順にパネルを取ると大きなボーナスが入る、という小ネタもあります。
失敗例は、順番を意識しすぎて被弾することで、稼ぎがそのまま死亡に繋がりやすいです。
まずはクリア優先で、稼ぐなら「余裕のある区間だけ」と決めると安定します。
隠し要素(隠しキャラ/隠しステージ等)
アーガスの隠し要素で面白いのが、ロボット形態「ウォル・アーマー」への変形です。
ステージ中盤あたりで、地上にファイター型の影のようなものが出ることがあり、そこに自機の影を重ねてしばらく合わせると変形が起きます。
変形中は無敵になり、敵を引き寄せて体当たりで破壊できるなど、突破力が一気に上がるので詰み回避の切り札になります。
失敗例は、影に合わせようとして地形や敵弾に当たることで、ここは「安全になってから寄せる」のが重要です。
狙う時は、まず画面を落ち着かせてから影に寄せると安定して成功します。
バグ技の注意点(データ破損・再現性)
アーガスの裏技は、コントローラの入力状態を利用するタイプがあり、環境によって再現性がブレることがあります。
連射機能付きのコントローラやスイッチ付きの周辺機器を使う手順が紹介されることもありますが、機器ごとに入力の癖が違い、意図しない動作になる場合があります。
また、想定外の入力連打はゲームが重く感じたり、挙動が不安定に見えることもあるので、初めて試す時は短時間でやめるのが注意点です。
失敗例は、裏技を常用して練習にならず、結局ふつうの操作に戻した時に何も残らないことです。
裏技は「確認用」「気分転換用」と割り切り、通常プレイの安定を崩さない範囲で使うのが安全です。
アーガスの良い点
ここではアーガスの良さを、今遊んでも通じるポイントに絞って言語化します。
難しいだけで終わらない理由は、設計の芯が「撃ち分け」と「維持」にあり、上達が手触りとして返ってくる中毒性があるからです。
一方で古さもあるので、次章の悪い点とセットで見て納得できる形にします。
ゲーム性の良さ(テンポ/中毒性/設計)
アーガスのゲーム性が強いのは、空中と地上の二層を同時に処理する設計が、プレイヤーの判断力をそのまま上達に変えてくれる点です。
照準の置き方が分かると地上が急に楽になり、空中に集中できる時間が増えるので、安定して先へ進めます。
テンポ面でも、やることは明確で、無駄な待ちが少ないので「もう1回だけ」が出やすいです。
失敗例としては、難しさに対して毎回同じ動きをしてしまい、成長を感じられない状態です。
そこを抜けるコツは、1つの面で1つだけ課題を決め、最短で改善点を回収することです。
演出・音楽・グラフィックの魅力
アーガスはファミコン初期らしいシンプルさがありつつ、要塞が浮かぶ世界観やパネル演出が分かりやすく、遊んでいて迷いにくいのが良さです。
地上にパネルが見えた瞬間に「今は取るか、捨てるか」と判断が生まれ、画面がただの背景になりません。
音も短いフレーズで緊張感を作り、難しい局面で手が止まらないように背中を押してくれます。
失敗例は、画面を見切れずに自機を地形へ当ててしまうことで、演出が派手というより情報量に負ける感じです。
対策は、自機の位置と照準の位置を固定して視線を散らさず、視認性を自分で作ると安定します。
やり込み要素(収集・周回・高難度)
アーガスはクリアだけでも十分に難しいですが、慣れてくると「どの面でどのパネルを狙うか」というルート設計がやり込みになります。
稼ぎの小ネタやロボ変形を絡めると、同じ面でも突破の形が変わり、周回の飽きが来にくいです。
また、ランディングの成功率を上げるだけでも次の面の装備が整い、結果としてスコアも伸びるので、安定がそのまま上達の指標になります。
失敗例は、全部を同時にやろうとしてミスが増え、何が原因か分からなくなることです。
まずは「ランディング成功率だけ上げる」など、最短で改善できる軸を1つに絞ると気持ちよく伸びます。
アーガスの悪い点
この章ではアーガスを今遊ぶ時に引っかかりやすい点を、正直に整理します。
ただし「嫌ならやめよう」で終わらせず、回避策や遊び方の工夫で安定させる方法まで書きます。
苦手ポイントを先に知っておくと、買ってからの後悔も減ります。
不便な点(UI/セーブ/ロード等)
アーガスは当時の設計なので、途中セーブのような救済はなく、基本は1回のプレイで積み上げる形です。
そのため、まとまった時間がないと「練習が途切れる」感じになりやすく、これが現代目線の注意点です。
対策としては、プレイ時間を面数ではなく「10分だけ」「3面まで」など短い区切りにし、毎回同じ練習をすることです。
失敗例は、疲れているのにだらだら続けてミスが増え、悪い印象だけが残るパターンです。
短い目標にして成功体験を残すと、最短で上達を感じられて続きます。
理不尽ポイントと回避策(救済案)
アーガスは敵の物量と地形の圧が強く、初見だと「避けられない」と感じる瞬間が出ます。
ただ、地形に追い詰められる多くのケースは、自機の位置が端に寄りすぎているか、照準に引っ張られて移動が大きくなっているのが原因です。
回避策は、横移動ループで逃げ道を確保しつつ、照準は先置きで操作量を減らして安定させることです。
失敗例は、敵を全部落とそうとして前に出て、結果的に弾の密度に飲まれることです。
倒す優先度を下げて「抜ける」を選ぶと、体感の理不尽さはかなり減り、詰み回避になります。
現代目線で気になる点(人を選ぶ要素)
アーガスは、上達の快感が大きい反面、覚えるまでの試行回数が必要で、そこが人を選びます。
特に、地上攻撃の照準と自機の動きが最初は噛み合わず、手に馴染むまで「自分が下手」に感じやすいのが注意点です。
ここはコツがあり、照準を追いかけるのをやめて「置く」意識に変えるだけで、驚くほど当たるようになります。
失敗例は、やり方を変えずに同じ面を繰り返し、疲れだけが溜まることです。
1回のプレイで1つだけ改善点を決めると、最短で手応えが出て続けやすいです。
アーガスを遊ぶには?
この章ではアーガスを「今」遊ぶための現実的な選択肢をまとめます。
実機で遊ぶ方法と、公式配信や復刻で遊ぶ方法はそれぞれメリットが違うので、予算と手間のバランスで決めるのが最短です。
中古購入の注意点もここで一気に潰し、買ってから困らないようにします。
今遊べる環境(移植・配信・復刻の有無)
アーガスは当時のファミコン版だけでなく、いくつかの形で公式に遊べる環境があります。
ファミコン版そのものなら、配信サービスでの提供や、ジャレココレクション vol.1のような同社作品まとめで触れられることがあります。
また別系統として、アーケード版が現行機向けに出ている場合や、アーガスDXのような派生版が配信されることもあります。
失敗例は、買ってから「求めていたのはファミコン版だった」と気づくことで、ここは版差に注意が必要です。
購入前に「ファミコン版か、アーケード版か」を先に決めると、最短で満足に辿り着きます。
実機で遊ぶ場合に必要なもの(本体・接続)
アーガスを実機で遊ぶなら、ファミコン本体とソフト、そしてテレビへの接続環境が基本セットです。
現代のテレビは端子の相性があるので、接続方法を先に確認しておくのが注意点になります。
純正環境にこだわらないなら、カセットを挿して遊べる互換機や、カセットを読み込んで出力できる機器を使うと、画面の遅延や映像の取り回しが楽になります。
失敗例は、本体とテレビの接続ができずに遊べないまま放置することで、これは意外と多いです。
買う順番は「接続を決めてから本体とソフト」が、最短で失敗しません。
中古で買う時のチェック(状態・相場・注意点)
アーガスの中古は比較的見つけやすい部類ですが、購入前に端子の状態とラベルの傷みをチェックするとトラブルが減ります。
ファミコンカセットは接点の汚れで起動しないことがあるので、写真で端子が黒ずんでいないかを見るのが注意点です。
相場は変動するため、購入前に成約履歴で直近の落ち着きどころを見てから決めるのが安全で、確認日は2026年1月19日です。
失敗例は、安さだけで飛びついて起動不良を引き当て、結局買い直すパターンです。
少し高くても状態が良い個体を選ぶ方が、結果的に安定して遊べます。
快適に遊ぶコツ(セーブ手段・遅延対策など)
アーガスは短時間の集中プレイが向いているので、環境は「すぐ始められる」ことを優先すると続きます。
画面の遅延が気になる場合は、ゲーム向けの表示モードを使うか、遅延の少ない入力環境を選ぶと回避しやすいです。
また、2人交互プレイにするなら、交代の区切りを面単位にして、練習の再現性を崩さないのが安定します。
失敗例は、疲れているのに連続プレイして反応が落ち、難易度だけが上がったように感じることです。
「10分だけ触る」を習慣にすると、最短で上達を積み上げられます。
アーガスのまとめ
最後にアーガスを、どう楽しむのが一番損がないかを結論でまとめます。
この作品は「撃ち分け」と「維持」を覚えるほど面白くなるので、気合より手順で攻略を進めるのが最短です。
次にやることまで落とし込むので、読んだあとすぐに遊びに戻れます。
結論:おすすめ度と合う人
アーガスは、難しいゲームを練習して乗り越えるのが好きな人にはおすすめ度が高いです。
空中と地上を同時に見て処理する設計が上達の手触りになり、1つの面を抜けるたびに自分の安定が増えていきます。
逆に、気軽にクリアして爽快感だけ欲しい人には合いにくいので、まずは短時間で触って感触を確かめるのが良いです。
失敗例は、いきなり1周を狙って疲れて投げることで、これは本当にもったいないです。
面単位の目標に分ければ、最短で「面白さの芯」に届きます。
最短で楽しむロードマップ(次にやること)
アーガスを最短で楽しむなら、最初の目標は「3面までノーミス」ではなく「毎回ランディングを成功させる」に置くのがおすすめです。
次に、地上攻撃の照準は追いかけずに先置きする癖を付け、パネルは安全に取れる時だけ取ります。
それができたら、Bで事故を減らし、Pで処理速度を上げる順で強化を覚えると、全体の安定が上がります。
失敗例は、裏技や稼ぎに先に手を出してやることが増え、肝心の動きが固まらないことです。
まずは通常プレイで動きを固めるのが、結局いちばん最短です。
次に遊ぶなら?同系統おすすめ作品
アーガスが刺さったなら、同じく地上と空中を意識する縦スクロール系としてゼビウスが入りやすいです。
もう少し爽快寄りでテンポを上げたいならスターソルジャー、可愛さとリズムで気分転換したいならツインビーが相性良いです。
どれも「練習で伸びる」タイプですが、アーガスほどの圧は弱めなので、休憩を挟みながら遊ぶと上達が続きます。
失敗例は、同じ系統を連続で詰め込みすぎて疲れてしまうことです。
味変として別ジャンルを挟みつつ、安定した練習ペースを作るのが最短です。