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けろけろけろっぴの大冒険2 ドーナツ池はおおさわぎ!徹底攻略ガイド

けろけろけろっぴの大冒険2 ドーナツ池はおおさわぎ!






けろけろけろっぴの大冒険2 ドーナツ池はおおさわぎ!徹底攻略ガイド



けろけろけろっぴの大冒険2 ドーナツ池はおおさわぎ!とは?【レトロゲームプロフィール】

けろけろけろっぴの大冒険2 ドーナツ池はおおさわぎ!は、サンリオのけろっぴを操作して、さらわれたドーナツ池の友達を助けに向かう横スクロールアクションです。

前作は迷路やパズルを考えながら進む作品でしたが、今回は左右へ走り、ジャンプし、敵を攻撃しながらゴールを目指す王道スタイルへ大きく変わりました。

けろっぴの武器は、口から飛ばす音波。

敵の上へ着地すれば踏みつけでも倒せるので、遠くの敵にはB、真下にいる敵にはジャンプと、見た目以上に使い分けができます。

さらにいちごを取ると攻撃が強くなり、最初は音符だった弾が「ケロ」、最後には「ケロッピ」という文字そのものへ変化します。

自分の名前を飛ばして敵を倒すけろっぴという時点で、かなりこの作品らしい光景です。

舞台は「やま」「まち」「さばく」「ぬま」の全4エリア。

それぞれ3つのアクションステージを突破すると、最後にボスとのミニゲームが待っています。

ところが、このボス戦が普通の殴り合いではありません。

サンリオキャラクターの絵柄を覚える記憶ゲームや、じゃんけん系の勝負で決着をつけます。

道中では敵を倒して走っていたのに、ボスへ着いた瞬間「さっき見たパネルどこだっけ?」と記憶力を試されるわけです。

アクションはやさしめでも、最後だけちょっと頭を使わせてくるのが本作の面白いところです。

難度はファミコン後期のアクションとしては比較的低く、コンティニューも用意されています。

サンリオ好きはもちろん、「今日は難しすぎないファミコンを1本クリアしたい」という時にも遊びやすい作品です。

発売日 1993年2月19日
対応機種 ファミリーコンピュータ
ジャンル 横スクロールアクション
プレイ人数 1人
開発 キャラクターソフト
発売 キャラクターソフト
特徴 全4エリア、音波攻撃、踏みつけ、いちごによる攻撃強化、ミニゲーム型ボス戦、コンティニュー
シリーズ けろけろけろっぴシリーズ
関連作 けろけろけろっぴの大冒険けろっぴとけろりーぬのスプラッシュボム!

けろけろけろっぴの大冒険2 ドーナツ池はおおさわぎ!の紹介(概要・ストーリーなど)

けろけろけろっぴの大冒険2 ドーナツ池はおおさわぎ!は、前作から遊び方をかなり思い切って変えた続編です。

今回は敵を音波や踏みつけで倒し、穴や足場を越えて右側のゴールを目指します。

3つの通常ステージを抜けたら、最後だけミニゲームでボスと勝負という流れです。

やま、まち、さばく、ぬまと景色もテンポよく変わり、長すぎず短すぎず1本を通して遊びやすくまとまっています。

「前作と同じ感じかな」と思って始めると、最初のジャンプと音波でかなり印象が変わるはずです。

発売年・対応ハード・ジャンル

けろけろけろっぴの大冒険2 ドーナツ池はおおさわぎ!は1993年2月19日に発売されました。

対応ハードはファミリーコンピュータで、発売元はキャラクターソフト、型番はCTS-KKです。

発売時の価格は5,400円で、プレイ人数は1人。

ジャンルは横スクロールアクションです。

前作のけろけろけろっぴの大冒険は、歩き方や仕掛けを考えながら進むパズル寄りの内容でした。

続編では「本当に同じシリーズ?」と思うくらい王道アクションへ変更されています。

十字ボタンでけろっぴを動かし、Aでジャンプ、Bで遠距離攻撃。

何をすればいいのかが画面を見ただけでも理解しやすくなっています。

1993年といえばファミコンとしてはかなり後期ですが、キャラクターは大きく描かれ、背景もエリアごとに明るく変化します。

サンリオ作品らしい雰囲気を保ちつつ、普通の横スクロールゲームとしてもしっかり遊べる作りです。

セーブやパスワードで何日も進める長編ではなく、1回のプレイで最後まで狙うタイプになっています。

ストーリー/さらわれた友達を助ける目的

舞台は、けろっぴたちが仲良く暮らしているドーナツ池です。

ある日、ゲームが得意な動物たちがどこからか現れ、池の友達へ次々と勝負を挑みます。

しかも勝った相手をどこかへ隠してしまうという、かなり迷惑な遊び方です。

そこへ帰ってきたけろっぴが事情を知り、みんなを助けるために出発します。

4つのエリアを巡り、隠された仲間を取り戻すのがゲームの目的です。

世界征服や滅亡の危機といった重たい話ではなく、「ゲームに勝った悪者が友達を隠した」という、サンリオらしいコミカルな事件になっています。

とはいえ道中には敵が歩き回り、穴や狭い足場も普通に登場します。

けろっぴは音波を飛ばしながら先へ進み、最後には相手が得意とするミニゲームへ挑戦。

アクションで押し切ったと思ったら、急に記憶力勝負へ持ち込まれます。

「さっきまでジャンプしてたのに今度は神経衰弱か」となる、この切り替えも物語と遊び方がうまくつながっている部分です。

ゲームシステムの要点(何が面白い?)

通常ステージでは左右へ移動し、ジャンプを使って敵や穴を越えながらゴールを目指します。

Bボタンを押すと、けろっぴが口から音波を前へ飛ばします。

敵によっては上から踏んでも倒せるため、遠くならB、広い地面なら踏みつけと使い分けられます。

いちごを取ると音波がパワーアップし、最初の音符から「ケロ」、さらに「ケロッピ」という文字へ変化します。

敵へ近づかず倒せる攻撃を強くしておくだけで、かなり進みやすくなります。

各エリアは3つのアクションステージとボス戦で1セットです。

ただしボスは通常敵のようにBを連打して倒すわけではありません。

サンリオキャラクターのパネル位置を覚えたり、先に見せられたじゃんけんの順番を覚えたりと、ミニゲーム形式へ切り替わります。

横スクロールを3面続けたところで違う遊びが入るので、全4エリアという短めの構成でも単調になりにくいです。

アクションが得意なら道中をテンポよく抜け、記憶ゲームが得意ならボスで強い。

ちょっと変わったバランスの作品です。

難易度・クリア時間の目安

難度はファミコンの横スクロールアクションとしては低めです。

敵へ遠距離から攻撃でき、上から踏んでも倒せるため、毎回ぎりぎりまで近づいて戦う必要はありません。

けろっぴのジャンプも比較的素直で、着地点を合わせやすくなっています。

ゲームオーバー後にはコンティニューも用意されているので、1度の失敗ですべて最初からという厳しさもありません。

むしろ本当に怖いのは敵より穴です。

さばくやぬまへ進むと足場が少し厳しくなり、敵を避けようとして勢いのまま落下することがあります。

後半ほど「敵はBで先に倒してから飛ぶ」を徹底したほうが安全です。

ボス戦は反射神経より記憶が中心なので、焦って入力する必要はありません。

ノーミスで慣れた人なら30分を大きく切る通しプレイも可能で、初見でも1時間前後から数時間あれば十分エンディングを狙える規模です。

長編を始める気力はないけれど、何か1本クリアしたい。

そんな日にかなりちょうどいい長さです。

けろけろけろっぴの大冒険2 ドーナツ池はおおさわぎ!が刺さる人/刺さらない人

けろけろけろっぴの大冒険2 ドーナツ池はおおさわぎ!が合いやすいのは、サンリオキャラクターが好きで、難しすぎないレトロアクションを遊びたい人です。

けろっぴのドット絵は大きく、動きや表情も分かりやすく作られています。

かわいい見た目だけでなく、ゲーム初心者でも操作へ入りやすいのが良いところです。

音波が「ケロ」「ケロッピ」へ変わるような、ちょっと力の抜けた演出が好きな人にもよく合います。

一方、高難度アクションを何十回もやり直して突破したい人には簡単すぎるでしょう。

全4エリアなので、ボリュームを最優先する人にも物足りません。

ボス戦がアクションではなくミニゲームになる点も好みが分かれます。

「ここまで来たんだから最後は巨大ボスと戦わせてくれ」と思う人もいるでしょう。

反対に、短時間で終わり、家族でもルールを理解しやすいファミコン作品を探しているならかなり扱いやすい1本です。

けろけろけろっぴの大冒険2 ドーナツ池はおおさわぎ!の遊び方

けろけろけろっぴの大冒険2 ドーナツ池はおおさわぎ!は、十字ボタンで移動し、Aでジャンプ、Bで攻撃する分かりやすい操作です。

敵は音波だけでなく、上から踏んでも倒せます。

初めてなら「敵を見たらB、足場を見たらA」くらいに覚えておけばかなり安全です。

いちごが安全に取れそうなら回収して攻撃を強化。

狭い足場では勢いのまま飛ばず、着地点を画面へ入れてからジャンプしましょう。

基本操作・画面の見方

十字ボタンの左右でけろっぴを移動します。

Aボタンはジャンプです。

Bボタンを押すと、口から音波を前方へ飛ばします。

スタートボタンを押せばポーズです。

ダッシュ専用ボタンや難しいコマンドはなく、ファミコンのアクションに慣れていなくても触りやすい操作になっています。

最初のステージでは、まずAの飛距離とBがどこまで届くかを見るのがおすすめです。

敵の目の前まで歩かなくても、画面へ入った時点でBを押せば倒せる場面が多くあります。

敵の頭へ着地すると踏みつけ攻撃になり、ジャンプ移動と攻撃を一緒に行うことも可能です。

画面には得点や残機などの情報が表示されます。

いちごを取ると攻撃の見た目が変わるため、今どのくらい強化されているのかも一目で分かります。

ボスへ入ると通常のアクション画面ではなくミニゲームへ切り替わります。

そこではボタンの速さより、最初に表示される絵や順番を見ることへ集中しましょう。

基本ループ(何を繰り返すゲーム?)

ゲームを始めると、最初は「やま」から進みます。

通常ステージでは敵を音波や踏みつけで倒し、足場や穴を越えて右側のゴールを目指します。

途中でいちごや得点物が見つかったら、安全に取れるものだけ回収します。

1エリアにつき通常ステージは3つです。

3面進む、ボスとミニゲーム、次のエリアへ

この流れを4回繰り返します。

やまの次はまち、その後にさばく、最後がぬまです。

通常ステージで残機を使い切ってもコンティニューできるため、そのプレイ中なら挑戦を続けられます。

ボスは別ルールなので、道中で最大まで攻撃を強化してもそのまま火力で押し切れるわけではありません。

アクションでは敵を先に処理し、ボスでは画面をよく見る。

この切り替えさえできれば、最後まで迷いにくい作品です。

序盤の進め方(最初にやることチェック)

最初のやまでは、ゴールへ急ぐより操作へ慣れることを優先しましょう。

まず広い場所でAを押し、けろっぴがどのくらい飛ぶのか確認します。

次に敵が画面へ入ったらBで音波を飛ばします。

広い地面に敵がいるなら、頭へ着地して踏みつけるのも試してみましょう。

序盤で見つけたらうれしいのが、攻撃を強化できるいちごです。

取っていくと音符が「ケロ」、さらに「ケロッピ」へ変わっていきます。

ただし高い場所や穴の近くにあるいちごを、残機1つと交換してまで取る必要はありません。

敵を倒した後も、そのまま右へ走り続けず次の足場を確認します。

初回は得点より、「ここはもう落ちない」という区間を少しずつ増やすほうが大切です。

最初のボスへ着いたら、画面に出る情報を勢いで飛ばさずしっかり見ます。

アクションでテンションが上がったままAを連打すると、肝心の答えを見逃してから「あれ?」となりやすいです。

初心者がつまずくポイントと対処

最初にやりがちなのが、敵を避けようとしてジャンプし、そのまま穴へ落ちることです。

本作では多くの敵を遠距離から倒せるため、危険なジャンプで回避する必要はありません。

敵を見つけたらBで処理して、そのあと足場だけを見てAという順番にすると事故がかなり減ります。

もう1つは、いちごを全部取ろうとすることです。

攻撃強化は便利ですが、危険な場所へ飛び込んで残機を失えば意味がありません。

届きにくいものは普通に無視して大丈夫です。

ボス戦ではアクション面の勢いでボタンを連打しないことも大切になります。

記憶ゲームでは5枚全部を一気に覚えようとせず、「左上」「右下」など目立つ位置から押さえます。

じゃんけん系なら、相手の出す順番を声へ出して覚えるのも有効です。

「グー、パー、チョキ」と口にしたほうが、頭の中だけで抱えるより案外忘れません。

けろけろけろっぴの大冒険2 ドーナツ池はおおさわぎ!の攻略法

けろけろけろっぴの大冒険2 ドーナツ池はおおさわぎ!は高難度作品ではありませんが、後半へ行くほど落下が一番の失敗原因になってきます。

基本は、いちごで音波を強化し、敵を遠くから処理してからジャンプすることです。

敵へ飛び込むより、安全な場所からBを1発

これだけでも道中はかなり安定します。

ボス戦は操作の上手さではなく記憶力が中心なので、通常面とまったく別の勝負だと思って落ち着いて挑みましょう。

序盤攻略:いちごを集めて音波攻撃を強化する

やまとまちでは、安全に取れるいちごを優先して回収します。

初期状態では口から音符を飛ばしますが、強くなると「ケロ」、最大段階では「ケロッピ」という文字へ変わります。

攻撃を強くして敵へ近づく回数を減らすのが序盤では分かりやすい攻略です。

敵の動きもまだ比較的単純なので、画面へ入ったらBを押しておくだけで安全に処理できる場面が多くあります。

高い足場にいる敵へ無理に飛びつかず、音波が通る高さまで待つのもありです。

踏みつけ攻撃は広い地面なら便利ですが、敵の横へずれるとそのまま接触します。

穴の近くではBを使うほうが安全です。

いちごを取りに上へ進む場合も、戻る足場があるかを先に見ましょう。

1ステージは短いため、危険なアイテムを1個逃しても何も困りません。

取れるいちごだけ取るくらいの気楽さで十分です。

中盤攻略:踏みつけと遠距離攻撃を使い分ける

まちからさばくへ進むころには、敵と足場が少しずつ重なる配置が増えてきます。

ここで全部の敵を踏みつけようとすると、倒した直後の着地点が穴だったという事故が起こりやすくなります。

広い地面なら踏みつけ、狭い足場ならB攻撃と使い分けるのがおすすめです。

遠距離攻撃は敵を倒すだけでなく、次の足場を安全にするためにも使えます。

ジャンプの前にBを1回。

敵がいなくなったことを見てから飛べば、空中で慌てる必要がありません。

上下へ動く敵がいる場合も、けろっぴ自身を無理に合わせず攻撃が当たる高さまで待ちます。

1画面に何体も敵を残したまま進むより、手前から1体ずつ片付けたほうが安定します。

アイテムを取りに少し戻る場合も、新しく画面へ入ってくる敵には注意しましょう。

中盤以降は速く進むことより、次に着地する場所へ敵を残さないことのほうが大切です。

終盤攻略:さばく・ぬまの落下ミスを減らす

後半のさばくとぬまでは、敵の強さより足場の狭さへ気をつけたいところです。

ジャンプの距離を過信し、端から勢いよく飛ぶと着地点を越えてしまうことがあります。

ジャンプは「どこから飛ぶか」より「どこへ降りるか」を見てから押すほうが安全です。

飛行する敵や高い場所の敵が見えたら、ジャンプ中に戦わず先にBで倒します。

次の足場へ敵が残っている場合は、1つ手前で止まって処理しましょう。

ぬままで進んでも、新しい複雑な操作は増えません。

最初のやまで覚えた「敵を倒す、それから飛ぶ」を最後まで続ければ十分です。

残機が多くても、終盤ではいちごや得点物を欲張らなくて構いません。

エンディングを見ることが目標なら、安全な足場だけ選んで先へ進みましょう。

かわいい画面を見ながら穴へ3回連続で落ちると、さすがにけろっぴの笑顔も少し腹立たしく見えてきます。

ボス戦攻略:神経衰弱・じゃんけん系ミニゲームのコツ

ボス戦では通常ステージの音波やジャンプの上手さがそのまま強さになりません。

代表的なのは、最初に見せられたパネルの位置を覚え、指定された絵柄を当てる記憶ゲームです。

全部を一度に覚えるより、角や端から位置を固定するとかなり楽になります。

「左上がキティ」「右下がハンギョドン」というように、位置とキャラクターをセットで覚えます。

真ん中は最後でも構いません。

じゃんけん系も完全な運勝負ではなく、相手が出す手を先に見せてくれる場面があります。

その並びを覚え、あとから勝てる手を選びます。

グー、チョキ、パーを頭の中だけで覚えづらければ、「石、はさみ、紙」と声へ出す方法もあります。

数字やパネルを使う別形式でも、共通しているのは開始前の表示を見ることです。

ボスへ着いたら連打をやめて、まず画面を見る

これが一番大切です。

残機・コンティニュー・パワーアップの注意点

本作はコンティニューできるため、ゲームオーバーになったからといってすべて終わりではありません。

それでも残機を多く残せれば、後半の難所をそのぶん何度も練習できます。

残機を減らす原因は敵へぶつかることより、欲張ったジャンプになりやすいです。

いちごを見つけても、穴の上や敵の近くなら無視して構いません。

最大パワーを維持しようとして逆戻りし、そこで落ちたら本末転倒です。

通常ステージでは、ボスへ特殊な武器を持っていく必要もありません。

最後はミニゲームになるので、とにかくボス地点まで生きて着けば十分です。

コンティニューした時は、同じ場所で何度も失敗しないよう原因を1つだけ覚えます。

敵へ当たったのか、ジャンプが短かったのか、逆に飛びすぎたのか。

短いゲームなので、同じ失敗を1つずつ消すだけでエンディングはかなり近づきます。

けろけろけろっぴの大冒険2 ドーナツ池はおおさわぎ!の裏技・小ネタ

けろけろけろっぴの大冒険2 ドーナツ池はおおさわぎ!は、無敵やステージセレクトのような派手なコマンドより、通常の仕組みを知るほうが攻略では役立ちます。

特にいちごで音波が3段階に変化する演出は、本作を遊ぶなら一度は見ておきたいところです。

1UPやパワーアップを安全に集めれば、全4エリアもかなり安定します。

未確認の裏技へ頼るより、普通にゲーム内で使える小技を覚えていきましょう。

確認できる裏技の有無と実用テクニック

本作について、タイトル画面で特定のボタンを入力して無敵になるような代表的な隠しコマンドは、2026年9月3日に確認した資料では再現性の高い情報を見つけにくい状態です。

前作のけろけろけろっぴの大冒険にはステージ用のパスワードが知られています。

ただし、それを本作へそのまま使う仕組みではありません。

同じけろっぴでも、前作の裏技を2へ持ち込まないようにしましょう。

普通のプレイで使えるテクニックのほうが確実です。

広い場所では敵を踏みつければ、移動と攻撃を同時にできます。

狭い場所ではBで遠距離から処理。

いちごで攻撃を強化しておけば、敵を倒すまでの時間も短くなります。

コンティニューもあるので、特別なコマンドがなくても最後まで十分狙えます。

「裏技がないと難しい」というゲームではありません。

いちご・1UPを逃さず回収するコツ

いちごは攻撃のパワーアップへ直接つながるため、普通の得点物より優先度が高めです。

画面へ見えたら、そのまま飛びつくのではなく周囲の敵を先にBで倒します。

アイテムを取る前に、まず帰ってこられる足場を作るのが大切です。

残機を増やせる1UP系アイテムも、後半を何度も練習できるため価値があります。

ただし崖の端や敵の真上など、取るために1機失いそうなら見送りましょう。

本作は全4エリアでコンティニューもあります。

アイテムを1つ逃してもクリア不能にはなりません。

回収する時は一度立ち止まり、敵の動きを見てからジャンプします。

移動する敵がいる場合は、その敵を倒してから取りに行けば帰り道まで安全です。

初回はクリア優先。

2周目以降にアイテムを多く取る遊びへ切り替えるのもおすすめです。

音符→ケロ→ケロッピへ変化する攻撃

本作を見た時に一番印象へ残りやすいのが、けろっぴの遠距離攻撃です。

初期状態では口から音符を飛ばします。

いちごを取ってパワーアップすると、今度は「ケロ」という文字へ変化します。

さらに最大まで強くなると、攻撃は「ケロッピ」という文字そのものです。

けろっぴが自分の名前を飛ばして敵を倒します

文章にすると妙ですが、ゲーム画面で見ると妙にしっくりきます。

単なる見た目の変化だけではなく、パワーアップすれば通常ステージの敵も倒しやすくなります。

サンリオキャラクターへ剣や銃を持たせるのではなく、声や名前を武器にしたことで世界観も崩していません。

ボス戦では音波を使わずミニゲームへ切り替わるため、この攻撃を楽しめるのは通常ステージです。

けろけろけろっぴの大冒険2 ドーナツ池はおおさわぎ!を遊ぶなら、最大段階の「ケロッピ」は一度見ておきたいところです。

小技を試すときの注意点(通常攻略との区別)

ネットで本作を調べると、前作や別のけろっぴゲームの攻略情報が一緒に出てくることがあります。

前作はパズル寄りでパスワードもありますが、本作は横スクロールアクションで途中セーブなしです。

タイトルの「2」とファミコン版まで一致しているかを見てから情報を使いましょう。

高速クリア動画では、普通に遊ぶ時には必要ない細かな動きや特殊なルートが使われる場合もあります。

初回クリアに必要なのはAのジャンプ、Bの音波、踏みつけだけです。

変わった動きをまねして穴へ落ちるより、通常ルートを丁寧に進んだほうがずっと早く終わります。

残機やパワーアップも便利ですが、全部取ることはクリア条件ではありません。

まず普通に4エリアをクリア。

その後でノーミスやハイスコアへ挑戦する順番なら、本来のバランスを崩さず遊べます。

けろけろけろっぴの大冒険2 ドーナツ池はおおさわぎ!の良い点

けろけろけろっぴの大冒険2 ドーナツ池はおおさわぎ!の良さは、サンリオらしいかわいさを残しながら、普通の横スクロールアクションとしても分かりやすく作られていることです。

音波と踏みつけの2通りで敵を倒せ、操作もAとBが中心。

初めて触っても「何をすればいいの?」となりにくいゲームです。

さらにボスだけミニゲームへ変わるため、短い作品の中にもきちんと変化があります。

明るい背景と大きなキャラクターも見やすく、ファミコン後期らしいまとまりがあります。

ゲーム性の良さ(テンポ/中毒性/設計)

通常ステージの操作は非常にシンプルです。

左右へ進み、敵がいたらB、穴があればA。

基本はこれだけで最後まで遊べます。

それでも音波と踏みつけを使い分けられるため、完全に同じ行動の繰り返しにはなりません。

安全に遠くから倒すか、そのまま踏んで前へ進むかという小さな判断があります。

いちごによる強化も非常に分かりやすく、取るたびに攻撃が音符から文字へ変わるため、説明を読まなくても「強くなった」と伝わります。

通常面を3つ終えるとボス戦だけミニゲームへ切り替わり、横スクロールばかりで飽きる前に気分が変わります。

1ステージも長すぎず、失敗してもすぐ再挑戦しやすいです。

ゲームオーバー後にはコンティニューもあります。

子ども向けだから簡単にしただけではなく、失敗しても続けやすく作られているのが良いところです。

演出・音楽・グラフィックの魅力

けろっぴはファミコン画面でも大きめに描かれており、走る姿やジャンプする動きがはっきり分かります。

敵も怖すぎるデザインではなく、サンリオ作品の空気に合ったコミカルな見た目です。

やま、まち、さばく、ぬまで背景がしっかり変わるため、4エリアでも同じ景色を延々と進んでいる感じはありません。

ボス戦のパネルにはハローキティやハンギョドンなど、別のサンリオキャラクターも登場します。

けろっぴ単独作品でありながら、ところどころにサンリオのにぎやかさがあります。

攻撃が音符から「ケロ」「ケロッピ」へ変わる演出も、キャラクターゲームとしてかなり分かりやすい遊び心です。

BGMも明るく、何度か落下しても画面全体が重苦しくなりません。

「もう1回やるか」と再挑戦しやすい雰囲気です。

ファミコン末期のサンリオ作品らしい、見やすく親しみやすい画面にまとまっています。

やり込み要素(収集・周回・高難度)

長大な隠しワールドや大量の収集アイテムはありません。

その代わり短い1周を利用して、ノーミスやハイスコアへ挑戦できます。

初回なら安全な道だけ通ればいいですが、スコアを狙うなら敵を多く倒し、アイテムも回収する必要があります。

1周目は安全重視、次は回収重視という遊び方がしやすいです。

いちごを逃さず取り、最大パワーの「ケロッピ」を維持してゴールまで進む目標もあります。

残機を増やしながらノーミスで最後まで走るのも良い腕試しです。

ボス戦では記憶ゲームの回答を素早く選び、ミスを減らすこともできます。

ノーミスプレイでは高得点と多くの残機を残してエンディングへ行く例もあります。

何十時間も育成するのではなく、20~30分の1周を少しずつきれいにするタイプのやり込みです。

けろけろけろっぴの大冒険2 ドーナツ池はおおさわぎ!の悪い点

けろけろけろっぴの大冒険2 ドーナツ池はおおさわぎ!は遊びやすい一方、アクションゲームへ慣れている人にはかなり簡単で短く感じる可能性があります。

全4エリアで、新しい能力が次々増える作品でもありません。

最後まで基本はジャンプと音波攻撃です。

ボス戦が直接戦闘ではなくミニゲームなのも、最後までアクションだけで勝負したい人には好みが分かれます。

前作のパズルが好きだった人も、今回はまったく違う遊びだと知っておいたほうがいいでしょう。

不便な点(UI/セーブ/ロード等)

ゲーム内には途中セーブがありません。

パスワードを記録して好きなエリアから再開する仕組みも確認できません。

ゲームオーバー後にはコンティニューできますが、電源を切った後まで進行を残す機能ではありません。

実機なら、そのプレイ中にエンディングまで行くのが基本です。

とはいえ全4エリアなので、長編RPGのように何時間も拘束されるわけではありません。

ゲーム内で長いチュートリアルも表示されないため、説明書なしでは最初にいちごの意味や踏みつけへ気付きにくい可能性があります。

ただし操作はAジャンプとB攻撃が中心なので、仕組みを知ってしまえばすぐ遊べます。

ROMカセットなのでロード待ちはほぼ気になりません。

ステージ切り替えも軽快です。

保存まわりは昔ながらでも、遊び始めるまでのテンポはかなり軽い作品です。

理不尽ポイントと回避策(救済案)

通常の敵はそこまで強くありませんが、狭い足場で接触するとそのまま落下につながる場面があります。

かわいい画面だからと右を押しっぱなしにすると、後半では穴を確認する前に飛び込んでしまいます。

敵が見えたら一度止まり、Bで倒してからジャンプするのが一番簡単な対策です。

遠距離攻撃があるので、危険な踏みつけを狙わなくても進めます。

ボス戦では記憶時間が短く、初見だと「もう伏せるの?」と感じることもあります。

全部を一気に覚えず、端から順番に区切りましょう。

じゃんけん系も相手の手を先に確認できるため、完全な運だけで負ける仕組みではありません。

並びを声に出すだけでも成功率はかなり上がります。

ゲームオーバーになってもコンティニューできるので、難しい場所へ何度か挑戦できます。

全体的には理不尽に突き放すというより、失敗しても覚えれば次は進めるように作られた作品です。

現代目線で気になる点(人を選ぶ要素)

現在のアクションゲームと比べると、能力やステージギミックの種類はかなり少なめです。

二段ジャンプ、ダッシュ、装備変更、スキルツリーといった追加操作はありません。

Aでジャンプ、Bで攻撃という基本が最後までほぼ変わらないゲームです。

全4エリアなので、初見でも短時間でエンディングへ到達できます。

ボリュームそのものを重視すると物足りないでしょう。

ボスへ着いても直接戦わず、神経衰弱やじゃんけん系のミニゲームへ切り替わります。

これを楽しい気分転換と感じるか、「ここまで来たのに別ゲームか」と感じるかで評価も変わります。

一方、現在では短くて分かりやすいこと自体が長所にもなります。

子どもと一緒に遊んだり、休日にファミコンを1本最後までクリアしたりする目的なら、むしろこの小ささがちょうどいい作品です。

けろけろけろっぴの大冒険2 ドーナツ池はおおさわぎ!を遊ぶには?

けろけろけろっぴの大冒険2 ドーナツ池はおおさわぎ!を今から遊ぶなら、中古のファミコンカセットを使う方法が分かりやすいです。

2026年9月3日に確認した範囲では、現行機向けに本作を単品購入できる代表的な公式配信は見つけにくい状況です。

中古単品は1,000円台後半から2,000円台の成約例が多いため、遊ぶ目的なら比較的手を出しやすい部類です。

箱付きや未開封になると価格は上がります。

実際に遊びたいだけなら、型番CTS-KKと動作確認を優先して探しましょう。

今遊べる環境(移植・配信・復刻の有無)

2026年9月3日に主要な現行サービスを確認した範囲では、けろけろけろっぴの大冒険2 ドーナツ池はおおさわぎ!をNintendo Switchなどへそのまま復刻した代表的な公式配信は見つけにくい状況です。

ファミコン版を確実に遊ぶなら、オリジナルカセットが分かりやすいでしょう。

中古検索では前作のけろけろけろっぴの大冒険も一緒に表示されやすいため、タイトル末尾の「2」を確認します。

本作の型番はCTS-KKです。

1993年12月には別作品のけろっぴとけろりーぬのスプラッシュボム!も発売されているため、こちらとも間違えないようにしましょう。

ファミコン互換機で動作する場合もありますが、機種によって相性が出る可能性があります。

確実性を優先するなら純正ファミコン系本体が分かりやすいです。

今後配信状況が変わる可能性もあるので、購入時には現行ストアも一度確認してから中古へ進むと安心です。

実機で遊ぶ場合に必要なもの(本体・接続)

必要なのはけろけろけろっぴの大冒険2 ドーナツ池はおおさわぎ!のカセット、ファミリーコンピュータ本体、コントローラー、映像を映せるテレビです。

1人用なので通常プレイでは1コンだけで足ります。

特殊な周辺機器やバックアップ用機器も必要ありません。

今から実機を用意するなら、まずテレビへ映せるか確認しておきましょう。

初代ファミリーコンピュータはRF接続が中心です。

AV仕様ファミコンならコンポジット端子を利用できます。

テレビ側に赤白黄端子がない場合は適切な映像変換機器を用意します。

本作には狭い足場へジャンプする場面があるので、テレビにゲームモードがあれば使うと操作しやすくなります。

中古コントローラーではAとBの反応も確認しましょう。

Aがジャンプ、Bが攻撃なので、どちらかの反応が悪いと後半でかなりつらくなります。

「自分のジャンプが下手なのか、ボタンが効いていないのか分からない」という状態だけは避けたいところです。

中古で買う時のチェック(状態・相場・注意点)

2026年9月3日に確認できたYahoo!オークションの過去180日集計では、関連落札が23件で最安200円、平均2,188円、最高7,900円でした。

ただしセット商品や状態違いも混ざるため、この平均だけで購入額を決めないほうが安全です。

動作確認済みのカセット単品では1,680円、1,760円、1,780円、1,800円、1,980円、2,000円、2,330円などの成約例があります。

遊ぶ目的なら1,500~2,500円前後の動作品から見比べると探しやすいでしょう。

箱付きでは3,630円、新品未開封では7,900円の例も確認できます。

駿河屋の中古在庫でも、状態難のカセットから通常品まで価格差があります。

購入時はラベルの破れ、日焼け、端子汚れ、起動確認をチェックします。

本作にはセーブ電池がないため、バックアップ電池交換の心配はありません。

遊ぶだけなら箱より「ちゃんと起動するカセット」を優先するのが分かりやすいです。

確認日は2026年9月3日で、中古価格は変動するため購入直前にも最新の成約例を見てください。

快適に遊ぶコツ(セーブ手段・遅延対策など)

本作には途中セーブがないため、まず30分から1時間ほど遊べる時間を用意します。

全4エリアなので、慣れれば1回のプレイで最後まで十分狙えます。

最初のやまでAとBがきちんと反応するか確認してから本格的に進めると安心です。

テレビにゲームモードがあれば有効にし、ジャンプ入力の遅れを減らします。

いちごは安全に取れるものだけ回収し、最大パワーの維持へこだわりすぎません。

通常ステージでは敵をBで先に倒し、足場だけになってからジャンプします。

ボス戦へ入ったら、アクションの勢いでボタンを押さず、最初に表示されるパネルやじゃんけんの順番へ集中します。

ゲームオーバーになってもコンティニューがあります。

説明書なし中古でも、移動、Aジャンプ、B攻撃、いちご強化の4点が分かっていれば十分最後まで遊べます。

けろけろけろっぴの大冒険2 ドーナツ池はおおさわぎ!のQ&A

けろけろけろっぴの大冒険2 ドーナツ池はおおさわぎ!は、前作とゲーム内容が大きく違うため、シリーズ名だけではどんなゲームなのか想像しにくい作品です。

さらに全4エリアなのか12ステージなのか、ボスと普通に戦うのかといった点も少しややこしく感じます。

基本は4エリア×3通常ステージ、その最後にミニゲーム型ボス戦です。

いちごの効果やセーブの有無も含め、初めて遊ぶ時に気になりやすい部分を整理します。

前作のけろけろけろっぴの大冒険と同じゲームですか?

同じシリーズですが、遊び方はかなり違います。

前作のけろけろけろっぴの大冒険は、決められた歩数やマップの仕掛けを考えながら進むパズル寄りのゲームです。

続編のけろけろけろっぴの大冒険2 ドーナツ池はおおさわぎ!では横スクロールアクションへ変更されました。

Aでジャンプ、Bで攻撃するかなり王道の操作なので、前作を知らなくても問題ありません。

物語も前作から続けて遊ばないと分からない内容ではありません。

今回はドーナツ池の友達がゲーム好きの動物たちに隠され、けろっぴが助けに向かいます。

通常面では音波や踏みつけを使い、ボス戦では記憶ゲームやじゃんけん系ミニゲームへ挑みます。

前作のパズルをそのまま期待するとかなり驚きます。

逆に「けろっぴを自分で走らせたい」と思っていた人なら、2のほうが分かりやすく遊べるでしょう。

全部で何ステージありますか?

大きく分けると全4エリアです。

順番は「やま」「まち」「さばく」「ぬま」となっています。

各エリアには通常の横スクロールアクションが3ステージあり、その後にボスとのミニゲームがあります。

普通のアクションステージだけ数えるなら合計12面です。

3つ進むたびにミニゲームが入り、それを4エリア分突破するとエンディングへ進みます。

長いワールドマップや大量の隠しエリアがあるゲームではありません。

プレイ動画では、やまからエンディングまで30分を切る通しクリア例もあります。

初見では敵や足場を確認しながら進むため、当然もう少し時間がかかります。

それでもファミコン作品としては短めです。

「今日は1本最後まで見たい」という時にはかなり扱いやすいボリュームでしょう。

いちごを取ると何が起きますか?

いちごは、けろっぴの遠距離攻撃を強化するパワーアップです。

最初は口から音符のような攻撃を飛ばします。

強化されると「ケロ」という表示に変わり、最大段階では「ケロッピ」という文字そのものを飛ばします。

強くなるほど攻撃が自分の名前になっていくという、かなり分かりやすい演出です。

道中では敵へ近づかず倒しやすくなるため、安全な場所のいちごは取っておく価値があります。

ただし穴の上や敵の近くにあるものまで無理に回収する必要はありません。

ボス戦は音波を当てる普通の戦闘ではなくミニゲームなので、最大パワーで到着しなければ勝てない仕組みでもありません。

初回はパワーアップ状態より残機を守ることを優先しましょう。

ボスとは普通に戦うのですか?

普通の横スクロール面とは違う方法で勝負します。

3つのアクションステージをクリアすると、そのエリアのボスとのミニゲームへ移ります。

代表的な勝負では、最初に見せられたサンリオキャラクターのパネル位置を覚え、指定された場所を選びます。

ここではB連打より、最初の数秒をちゃんと見るほうが強いです。

別の勝負にはじゃんけんもあり、相手が出す手を先に見せるため完全な運勝負ではありません。

グー、チョキ、パーの順番を覚え、それぞれに勝てる手を選びます。

通常面で攻撃を最大まで強化しても、ボスへ直接ダメージを与えるわけではありません。

アクションが苦手でも、ボスでは落ち着いて画面を見れば十分勝てます。

「強くしてきた音波はどこへ行ったんだ」と思うかもしれませんが、この切り替えこそ本作の特徴です。

途中セーブやパスワードはありますか?

本作には通常の途中セーブ機能はありません。

前作にはパスワードがありますが、けろけろけろっぴの大冒険2 ドーナツ池はおおさわぎ!では同じ方式を使いません。

電源を切って、あとから好きなステージへ復帰する仕組みではないと考えてください。

その代わりゲームオーバー後にはコンティニューがあり、そのプレイ中なら挑戦を続けられます。

全4エリアと短いため、1周するために何時間も遊び続ける必要はありません。

初見でも操作に慣れれば、1日で十分エンディングを狙えます。

今から実機で遊ぶなら、30分から1時間以上遊べる時に始めるのがおすすめです。

途中で少し離れるだけならポーズを使い、本体の電源は切らないようにしましょう。

けろけろけろっぴの大冒険2 ドーナツ池はおおさわぎ!のまとめ

けろけろけろっぴの大冒険2 ドーナツ池はおおさわぎ!は、けろっぴを動かして全4エリアを進む分かりやすい横スクロールアクションです。

いちごで音波を強化し、敵は遠距離攻撃か踏みつけで倒します。

敵をBで先に片付け、そのあと足場を渡るだけでも攻略はかなり安定します。

ボス戦だけは記憶ゲームやじゃんけんへ切り替わるため、短いながら遊びに変化もあります。

中古カセットも比較的手を出しやすく、サンリオ系レトロゲームの入口にも向いています。

結論:おすすめ度と合う人

けろけろけろっぴの大冒険2 ドーナツ池はおおさわぎ!は、難しすぎないファミコンアクションを遊びたい人へおすすめです。

操作はAジャンプとB攻撃が中心で、敵を踏んでも倒せます。

ゲームへ慣れていない人でも、最初の数分でやることが分かるのが大きな長所です。

けろっぴが音符や「ケロッピ」の文字を飛ばす姿もかわいらしく、サンリオファンならそれだけでも見どころがあります。

一方で全4エリアなので、大作を遊びたい人には短めです。

高難度のボスアクションを期待すると、ミニゲーム決着は少し肩透かしかもしれません。

2026年9月3日時点では動作品単品で2,000円前後の成約例も多く、極端なプレミアソフトではありません。

説明書なしでも操作を理解しやすいため、遊ぶ目的の単品購入とも相性がいいでしょう。

短くてかわいいファミコンを1本クリアしたい日には、かなりちょうどいい作品です。

最短で楽しむロードマップ(次にやること)

ゲームを始めたら、最初のやまでAジャンプとB攻撃を確認します。

敵が見えたらBで音波を撃ち、広い地面にいる相手だけ踏みつけも試します。

安全ないちごを取り、「ケロッピ」攻撃まで強化できれば序盤は十分です。

まちでは遠距離攻撃を中心に進み、さばくでは足場へ飛ぶ前に敵を処理します。

ぬまではアイテムを欲張らず、安全な足場だけを選んでゴールを目指します。

ボス戦へ入ったらアクションのことを一度忘れ、最初に見せられるパネルやじゃんけんの順番を覚えます。

ゲームオーバーになってもコンティニューを選び、同じ場所へ再挑戦しましょう。

1周クリアした後は、いちご回収、ノーミス、ハイスコアと目標を増やせます。

まず普通にクリア、その次にノーミスや高得点という順番なら、短い作品でも無理なく遊び込めます。

次に遊ぶなら?同系統おすすめ作品

けろっぴのゲームを続けるなら、まず前作のけろけろけろっぴの大冒険があります。

こちらは横スクロールではなくパズル寄りなので、同じキャラクターでも遊び方の違いがかなり分かります。

別のけろっぴ作品へ進むならけろっぴとけろりーぬのスプラッシュボム!も候補です。

パズルを試したいなら前作、別の遊びへ行くならスプラッシュボムと考えると選びやすいでしょう。

本作の「通常面はアクション、ボスだけ別ルール」という構成が気に入ったなら、ワギャンランドシリーズも相性があります。

サンリオキャラクターをもっと見たい場合はサンリオカーニバル2など別ジャンルへ広げるのもありです。

けろっぴそのものが好きだったのか、手軽な横スクロールが好きだったのか。

そこを基準に次の1本を選ぶと外しにくいでしょう。


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