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SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦徹底攻略ガイド

SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦






SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦徹底攻略ガイド



SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦とは?【レトロゲームプロフィール】

SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦は、ウルトラマン、仮面ライダー、ガンダムという別作品のSDヒーローを切り替えながら、復活したダークブレインへ挑む見下ろし型アクションです。

ゲーム開始時に使えるのはウルトラマン、仮面ライダー1号、ガンダムの3人。

そこから行方不明になった仲間を助けるたびに、操作できるヒーローが増えていきます。

通常攻撃だけで押し進むこともできますが、敵にはウルトラ系、ライダー系、ガンダム系という相性があります。

好きなヒーローだからと1人で粘っていると、「さっきまで普通に倒せたのに妙に硬いな」と感じる場面も出てきます。

そこで役立つのがRボタンによるキャラクター交代です。

Rボタンで戦うヒーローを素早く替えることが攻略の基本になります。

さらにXボタンの特殊攻撃、Yボタンで呼び出すオプションキャラ、Aボタンのジャンプまで加わり、見た目以上にやれることは多めです。

バルタン星人、騎士サザビー、地獄大使といった本来は敵側のキャラクターまで助っ人になるのも、コンパチヒーローらしいところ。

ボス相手には特殊攻撃が強力ですが、オプション呼び出しと同じエネルギーを使います。

雑魚へ景気よく連発していると、肝心のボス前で空っぽということもあります。

通常戦は相性、強敵は特殊攻撃という役割分担を意識すると、全7話をかなり進めやすくなります。

発売日 1990年12月29日
対応機種 スーパーファミコン
ジャンル 見下ろし型アクション
プレイ人数 1人
開発 ノバ
発売 バンプレスト
特徴 全7話、6人のヒーロー、特殊攻撃、オプションキャラ、キャラクター切り替え
シリーズ コンパチヒーローシリーズ/グレイトバトルシリーズ
関連作 SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団、ザ・グレイトバトルII ラストファイターツイン

SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦の紹介(概要・ストーリーなど)

SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦は、作品の違うヒーローをその場で交代させながら全7話を進んでいくアクションです。

敵にもウルトラ系、ライダー系、ガンダム系があり、対応するヒーローを使えば通常攻撃の効率が上がります。

だから「ガンダムが好きだから最初から最後までガンダム」と押し切るより、目の前の敵に合わせたほうがずっと楽です。

もちろんお気に入りで粘る遊び方もできますが、初回攻略なら交代を使わない手はありません。

ステージの敵に合わせてRボタンで交代するだけでも、敵がこちらへ近づく前に倒せる場面が増えます。

クロスオーバーのお祭り感だけでなく、その共演をちゃんとゲームシステムへ使っているのが本作の面白いところです。

発売年・対応ハード・ジャンル

SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦は1990年12月29日にバンプレストから発売されたスーパーファミコン用ソフトです。

ジャンルは見下ろし視点のアクションで、プレイ人数は1人です。

スーパーファミコン向けグレイトバトルシリーズの第1作にあたり、ファミコンのSDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団から物語がつながっています。

最初から操作できるのはウルトラマン、仮面ライダー1号、ガンダムの3人。

物語を進めると仮面ライダーV3、ウルトラマンタロウ、ナイトガンダムも加わり、最終的には6人を切り替えて戦えます。

最初の30秒なら、十字キーで移動し、Bボタンで通常攻撃、Aボタンでジャンプするところだけ試せば十分です。

そこからRボタンを押すと次のヒーローへ切り替わります。

Xボタンは現在のヒーロー固有の特殊攻撃、Yボタンはオプションキャラの呼び出しです。

一気に全部覚えると指が忙しくなるので、まずは通常攻撃と交代から始めるのが楽です。

Bで撃つ、Aで跳ぶ、Rで交代。

この3つを自然に押せるようになれば、序盤は十分戦えます。

ストーリー/目的(ネタバレなし)

SDネイションでは環境管理装置が完成し、ヒーローたちはしばらく平和な時代を過ごしていました。

ところが、その装置が突然暴走。

封じられていた邪悪な怪物たちが次々と復活します。

どうやら、かつて倒されたダークブレインまで再び動き始めたようです。

異変を調べるため、ウルトラマンタロウ、仮面ライダーV3、ナイトガンダムの第1次調査隊が出発します。

しかし3人はそのまま消息を絶ち、1か月が経過。

そこでウルトラマン、仮面ライダー1号、ガンダムが第2次調査隊として出撃し、仲間の行方と怪物復活の原因を追うことになります。

道中では、本来なら敵側にいるキャラクターが意外な形で味方になる場面もあります。

物語は1話ごとのタイトルと短いイベントで区切られ、特撮番組やアニメを1話ずつ見ているようなテンポです。

目的は行方不明の3人を救出し、復活したダークブレインを倒すこと。

難しい設定を追わなくても、仲間を助けながら悪の本拠地へ迫っていく流れはすぐ分かります。

ゲームシステムの要点(何が面白い?)

本作で一番特徴的なのが、戦闘中にヒーローを切り替えられることです。

ウルトラ系の敵にはウルトラ系、ライダー系の敵にはライダー系、ガンダム系の敵にはガンダム系を使うと、通常攻撃が通りやすくなります。

切り替えはRボタンだけなので、敵を見てから交代しても間に合います。

各キャラクターには固有の特殊攻撃もあります。

ウルトラマンは八つ裂き光輪、仮面ライダー1号はタイムストップ、ガンダムはハイパーバズーカです。

特殊攻撃には、ライフゲージ横のエネルギーを使います。

しかもこのエネルギーは、Yボタンでオプションキャラを呼ぶ時にも必要です。

つまり特殊攻撃を連発すれば助っ人が呼べず、助っ人を出しっぱなしにすればボスへ大技を使いにくくなります。

オプションキャラは一定時間プレイヤーの後ろへ付き、こちらが攻撃すると一緒に攻撃してくれます。

さらにジャンプが必要な足場や分岐、迷路まであり、ただ前へ撃ち続ければ終わる内容ではありません。

ヒーロー相性、特殊攻撃、助っ人を使い分ける楽しさが、クロスオーバーそのものをゲームの面白さへつなげています。

難易度・クリア時間の目安

難易度はOPTIONからEASYとNORMALを選べます。

EASYでは敵のライフや弾速が抑えられ、10万点ごとに1UPします。

NORMALでは20万点ごとに1UPとなり、敵も少し手ごわくなります。

初期残機は3ですが、OPTIONで5まで増やせます。

初めてならEASYと残機5で、まず敵配置や各話の仕掛けを見るのがおすすめです。

ライフが0になると残機を1つ失い、すべて失えばゲームオーバーになります。

コンティニューは2回まで可能ですが、使うと現在の話の最初からやり直しです。

全7話なので数字だけ見れば長大ではありません。

ただし第6話の迷路や最終話の再生ボスで足止めされやすく、初見なら数時間から半日ほど見ておくと余裕があります。

「あと少しだったのに話の最初からか」となることもあるので、終盤ほど残機が大切です。

EASYでも終盤は油断できないため、残機だけでなく特殊攻撃をどこで使うかも覚えていきましょう。

SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦が刺さる人/刺さらない人

SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦が特に合うのは、ウルトラマン、仮面ライダー、ガンダムを同じゲームで動かしてみたい人です。

本来なら同じ作品に出るはずのないヒーローが、Rボタン1つで交代しながら戦う。

これだけでもコンパチヒーローらしいお祭り感があります。

しかも見た目だけの共演ではなく、敵との相性や特殊攻撃まで違います。

一方、現在のアクションほど操作は滑らかではありません。

ジャンプで足場へ飛び移る場面では、最初は「この距離、届くのか?」と少し戸惑います。

第6話の研究所では暗い部屋を何度も行き来するため、方向を覚えるのが苦手だとかなり迷います。

セーブもなく、コンティニュー回数にも限りがあります。

現行の公式配信で気軽に中断しながら遊べる環境も確認しにくいため、実機ではある程度まとまった時間が欲しくなります。

クロスオーバーと昔ながらの攻略型アクションを楽しめる人ほど相性の良い作品です。

好きなヒーローが1人でもいるなら、第1話だけでも独特の共演感は味わえます。

SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦の遊び方

本作では移動と通常攻撃に加え、ジャンプ、特殊攻撃、助っ人、ヒーロー交代まで使います。

こう書くと少し忙しそうですが、最初から全部を使いこなす必要はありません。

序盤はBボタンの通常攻撃とRボタンの交代だけでも十分戦えます。

逆に、特殊攻撃が強そうだからと雑魚へ連発すると、ボス前にエネルギーがなくなります。

これはかなりもったいないです。

通常敵はB、強敵はXくらいに役割を分けておくと、エネルギー管理も分かりやすくなります。

基本操作・画面の見方

十字キーでヒーローを8方向へ移動させます。

Aボタンはジャンプ、Bボタンは通常攻撃、Xボタンは特殊攻撃です。

Yボタンでは、仲間にしたオプションキャラをエネルギー消費で呼び出します。

Lボタンは複数のオプションキャラを仲間にした後の切り替え、Rボタンは操作ヒーローの切り替えです。

STARTは戦闘中のポーズに使い、イベント場面を飛ばす際にも使います。

画面ではライフゲージと、その横のエネルギーを確認してください。

ライフ最大値は32で、0になると残機を失います。

エネルギーは特殊攻撃とオプションキャラの両方で共有します。

最初の30秒はBで攻撃しながら、Rを何度か押して3人の攻撃の違いを見てみましょう。

敵への当たり方や弾の出方が少しずつ違います。

Rの交代を自然に押せるようになると攻略が一気に楽になります。

XとYは「これは強そうだ」という相手が出るまで温存しても問題ありません。

基本ループ(何を繰り返すゲーム?)

1話が始まったら、まず登場する敵の系統を見ます。

ウルトラ系ならウルトラマン、ライダー系なら仮面ライダー1号、ガンダム系ならガンダムへ切り替えるのが基本です。

通常敵はBボタンで倒し、敵弾を避けながら奥へ進みます。

耐久力の高い敵や中ボスが現れたら、Xボタンの特殊攻撃を使うか、より相性の良いヒーローへ交代します。

途中では回復してくれるお助けキャラや、オプションとして仲間になるキャラクターに出会う場合もあります。

足場が続く場所ではAボタンのジャンプも必要です。

最後に待つボスを倒せば、その話はクリア。

短いイベントを挟み、次の話へ進みます。

物語が進めばV3、タロウ、ナイトガンダムも加わり、選択肢がどんどん増えていきます。

敵を見て交代し、強敵だけエネルギーを使う。

この流れを全7話で繰り返すゲームだと思えば分かりやすいです。

敵の系統が分からなければ、そのステージの題材に近いヒーローへ替えてみましょう。

序盤の進め方(最初にやることチェック)

初回ならOPTIONでLEVELをEASY、PLAYERを5にしておくと操作を覚えやすくなります。

第1話はウルトラ系の敵が中心なので、基本はウルトラマンで進めます。

スペシウム光線は幅があり、敵へ照準を合わせやすいので初心者でも扱いやすいです。

序盤でバルタン星人に出会ったら、倒した後に近づいて仲間にします。

以後はYボタンで一定時間呼び出せるようになります。

動く足場では、敵を残したまま連続ジャンプしないほうが安全です。

「飛ばなきゃ、避けなきゃ、撃たなきゃ」と一度にやると落ちやすくなります。

キングジョーは分裂中ではなく、合体している状態へ攻撃を当てます。

途中のピグモンに会えばライフが全回復し、エネルギーも補給できます。

つまり回復地点の手前なら、中ボスへ多少特殊攻撃を使っても問題ありません。

序盤はウルトラマンを軸にバルタン加入と回復地点を覚えると、第1話の流れがかなりつかみやすくなります。

初心者がつまずくポイントと対処

最初につまずきやすいのは、敵弾と真正面から撃ち合い続けてライフを削られることです。

通常攻撃は、敵と同じ横位置へぴったり合わせ続けなくても当てられます。

少し上下へずれながら撃つと、相手の弾をかわしつつ攻撃しやすくなります。

次によくあるのが、お気に入りのヒーロー1人へ固定することです。

敵との相性で通常攻撃の効率が変わるため、交代するだけで必要な攻撃回数が減ります。

特殊攻撃の使いすぎにも注意してください。

エネルギーがほとんど残っていない状態でボスへ入ると、大技も助っ人も使えません。

ジャンプ地帯では、先に周囲の敵を倒してから足場へ乗ると操作へ集中できます。

第6話の研究所で迷うなら、入った部屋と出た部屋を簡単にメモするのも十分ありです。

被弾が増えたら連射量ではなくヒーローと立ち位置を変えるほうが、解決につながりやすくなります。

それでも厳しい場合はEASYと残機5へ変更し、まず敵配置を覚えてしまいましょう。

SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦の攻略法

SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦の攻略で大切なのは、敵の系統に合わせた交代とエネルギー管理です。

通常攻撃だけで長時間粘るより、有利なヒーローへ替えて短く倒すほうが結果的に被弾も減ります。

一方で特殊攻撃をケチりすぎるのも考えものです。

すぐ先に全回復があるのに、ライフを削られながら通常攻撃だけで倒す必要はありません。

回復前は使い、回復後は次の強敵へ残す。

この考え方が分かると、エネルギーをかなり無駄なく回せます。

序盤攻略:敵の系統に合わせてヒーローを切り替える

通常攻撃には敵の系統との相性があり、同じ作品系列のヒーローを選ぶと高いダメージを出しやすくなります。

第1話ならウルトラマン、第2話なら仮面ライダー1号、第3話ならガンダムを基本にすると分かりやすいです。

ただし、何が何でも同じ系列へ固定する必要はありません。

ガンダムは通常攻撃の性能が安定しており、別系列の雑魚へも使いやすい場面があります。

敵弾が激しいなら、仮面ライダー1号のタイムストップで動きを止める手もあります。

ウルトラマンの八つ裂き光輪は多段ヒットを狙えるため、ボスへ一気にダメージを入れたい時に便利です。

新しい仲間が増えたら、同じ系列でも特殊攻撃の使い勝手を比べてみましょう。

仮面ライダーV3のハリケーンは、一定時間無敵で突進できるため、狭い場所を抜けたい時にも役立ちます。

通常攻撃は系列、特殊攻撃は状況で選ぶと、6人をきれいに使い分けられます。

序盤からRボタンへ指を慣らしておけば、最終話の連戦でもかなり助かります。

中盤攻略:特殊攻撃とオプションキャラを温存する

ライフ横のエネルギーは、特殊攻撃とオプションキャラ呼び出しの両方で使います。

ウルトラマンの八つ裂き光輪は4、仮面ライダー1号のタイムストップも4、ガンダムのハイパーバズーカは2を消費します。

そのためガンダムは比較的少ない消費で強力な攻撃を出しやすく、強敵を短時間で削るのに向いています。

オプションキャラは呼び出すと約20秒ほど後ろへ付き、一緒に通常攻撃を行います。

雑魚しかいない通路で毎回呼んでいると、いざボスという時にエネルギーが足りません。

逆に、この先すぐお助けキャラがいると分かっているなら、回復前に特殊攻撃を使っておくほうが得です。

第3話のハロや後半のロアなど、回復地点を覚えるほど「ここでは使える」と判断しやすくなります。

地獄大使の誘導弾は敵へ当たりやすく、仲間にした後の助っ人として便利です。

次の回復地点まで必要な分だけ残すのが、エネルギー管理の基本です。

最大値のまま抱え続けるより、回復前に強敵を早く倒してしまいましょう。

終盤攻略:MS研究所と最終話を安定突破する

第6話のMS研究所は、暗い1枚マップを複数の部屋で行き来するため、方向感覚を失いやすい難所です。

「さっきもこの部屋を見た気がする」となりやすい場所です。

敵はガンダム系が中心なので、基本はガンダムを使います。

危険な通路を抜けたい時にはV3のハリケーンも便利です。

最短でボスへ向かうなら、部屋02から10へ出て、18へ入る流れを覚えておくと迷いにくくなります。

部屋05にいるロアはライフとエネルギーを全回復してくれるため、ボス前に寄れるとかなり安心です。

第7話では、これまで戦った強敵が強化されて再登場します。

ゼットン、アポロガイスト、ジオングを倒しながら進むため、序盤から大技を撃ち尽くさないことが重要です。

ジオングを倒して終わりではなく、その先にダークブレインが残っています。

エネルギーを半分程度残すくらいの意識があると安全です。

第6話は道順、第7話はエネルギー配分が大きな攻略ポイントになります。

最終ボスではガンダムのハイパーバズーカやウルトラマンの八つ裂き光輪による速攻も狙えます。

ボス別の安定戦術(ゼットンからダークブレインまで)

第1話のゼットンは、バリア中だと通常攻撃を通しにくい相手です。

ウルトラマンの八つ裂き光輪を使えば短時間でダメージを与えやすくなります。

特殊攻撃を使わないなら、距離を取り、炎が分裂する前から逃げる方向を決めておきます。

第2話のボーンファイターはジャンプ着地後の攻撃を見て、横から攻撃すると安全です。

追尾する骨が厳しい場合は、タイムストップやハイパーバズーカで一気に押す方法もあります。

第3話のジオングでは本体と2本のサイコミュハンドを同時に相手にします。

ガンダムのハイパーバズーカでまとめて削るとかなり楽です。

第6話のデブデダビデは散弾を撃ち、四股で地震を起こします。

地震はジャンプでかわすか、四股へ入った瞬間に攻撃を当てて止めます。

最終戦のダークブレインでは、シフトバブルに捕まると一定時間十字キーの方向が逆になります。

急に操作が反転するとかなり焦りますが、そこでガチャガチャ動かすとさらに危険です。

最終戦は操作反転へ慌てず、攻撃可能時に特殊攻撃を集中させると戦いやすくなります。

どのボスでも、通常攻撃だけで長期戦にするより、まず有利なヒーローへ替えることを考えましょう。

仲間・オプションキャラの見逃し防止

最初から使える3人以外のヒーローは、物語を進めることで順番に救出されます。

第2話をクリアすると仮面ライダーV3、第4話をクリアするとウルトラマンタロウ、第6話をクリアするとナイトガンダムが使用可能です。

こちらは通常進行で加わるため、極端な寄り道をしなくても取り逃しにくくなっています。

注意したいのは3人のオプションキャラです。

第1話ではバルタン星人を仲間にできます。

第3話には分岐があり、下方向へ進んでバラバラになった騎士サザビーの体を集めると仲間になります。

右方向へ進むとシャア専用ザクとの戦闘になるため、騎士サザビーが欲しいなら進路を間違えないようにしてください。

第5話ではクモ男から地獄大使を救出すると仲間になります。

第1話バルタン、第3話サザビー、第5話地獄大使。

この3か所だけ覚えておけば、助っ人の取り逃しはかなり減ります。

複数仲間になった後はLボタンで呼び出すオプションを切り替えられます。

SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦の裏技・小ネタ

SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦には、バルタン星人との戦いを利用したちょっと変わった小ネタがあります。

さらにOPTIONの難易度や残機設定を使えば、終盤までの練習もかなり楽になります。

派手な隠しコマンドを入力して無敵になるような作品ではなく、普通に遊んでいる中で「そんな抜け方もあるのか」と気づくタイプです。

最初は正規ルートで仲間を増やし、2周目に小ネタを試すくらいがちょうどいいでしょう。

バルタン星人を倒さず仲間にする方法

第1話のバルタン星人は、普通なら戦って倒した後に近づくことでオプションキャラとして仲間になります。

ところが、攻撃せずに仲間へ加える別の方法もあります。

バルタン星人との会話が終わったら、自分から攻撃せず浮島の左端付近へ移動します。

バルタン星人はこちらを追いかけてくることが多いため、端まで誘導すると足場から落ちそうな状態になります。

そこで近くへ寄ると、助けた扱いになって降参し、そのまま仲間になります。

普通に戦うより安全に済むことがありますが、位置取りが悪いと思ったようには動いてくれません。

初回は一度普通に倒し、「倒した後に近づけば仲間になる」という基本を知っておくほうが分かりやすいです。

仲間になった後はYボタンで呼び出し、一定時間一緒に攻撃してくれます。

倒すだけでなく助けて仲間にするルートもあるという、本作らしい小ネタです。

失敗しても通常戦闘へ移れば仲間にできるので、2周目以降に試す程度で問題ありません。

EASY・残機5と1UPを使った安定攻略

まずエンディングまで見たいなら、OPTIONでLEVELをEASY、PLAYERを5にするのがかなり実用的です。

EASYにしてもストーリーやエンディングは変わりません。

敵のライフ、弾の速度、1UPへ必要なスコアなどが変化します。

EASYでは10万点ごとに残機が1つ増え、NORMALでは20万点ごとに1UPします。

そのためEASYで敵を丁寧に倒していけば、最初の残機5からさらに余裕を増やせます。

コンティニューは2回までしか使えません。

しかも使えば現在の話の最初からなので、終盤では1機の価値がかなり大きくなります。

初回からNORMALへこだわるより、まずEASYで第6話の迷路や最終話の連戦を見ておくほうが楽です。

EASY・残機5は練習用として非常に実用的なので、難しいと感じたら遠慮なく使ってください。

一度クリアしてからNORMALへ戻ると、今度は敵配置を知っているぶん余裕が出てきます。

ナイトサザビーなどオプションキャラの加入条件

オプションキャラはバルタン星人、騎士サザビー、地獄大使の3人です。

仲間にした後はYボタンで呼び出し、約20秒ほどプレイヤーの後ろから一緒に攻撃します。

バルタン星人は第1話で戦闘後に近づくか、別の小ネタを使って仲間にします。

騎士サザビーは第3話の分岐で下方向へ進み、バラバラになった体を集めてあげることが条件です。

右へ進むとシャア専用ザクとの戦闘になるため、サザビー狙いなら下ルートを選びましょう。

地獄大使は第5話でクモ男を倒して救出すると仲間になります。

3人は攻撃性能が同じではありません。

地獄大使は誘導弾を撃つため、動く敵へも当てやすいのが便利です。

複数のオプションキャラを持っている場合はLボタンで切り替えられます。

仲間にするだけでなく敵の系統に合わせてLで選ぶと、同じエネルギーを使う価値も高くなります。

バルタン戦スキップと小ネタの注意点

第1話のバルタン星人戦では、足場のぎりぎり端を進むことで戦闘そのものを無視して先へ進める小ネタがあります。

戦闘時間は短くできますが、バルタン星人をオプションキャラとして仲間にできなくなります。

そのため通常攻略では、あえて使う利点はそれほど大きくありません。

初回クリアなら素直に戦い、仲間へ加えるほうが後々も役立ちます。

またネット上の攻略情報には、後続作品の内容が混ざっている場合があります。

ザ・グレイトバトルII ラストファイターツイン以降は視点もゲームシステムも大きく変わるため、その攻略を本作へそのまま使えるとは限りません。

残機無限や派手な隠しコマンドとして紹介される情報も、別作品や改造コードと混同しないよう注意してください。

本作で再現性を確認しやすいのはバルタン周辺の小ネタです。

通常クリアでは、特殊な挙動よりヒーロー交代と相性を覚えるほうが最後まで役立ちます。

SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦の良い点

SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦の良さは、複数作品のヒーロー共演を「画面に一緒に出しました」で終わらせていないところです。

敵の系統に応じて有利なヒーローが変わり、物語を進めて仲間が増えるほど戦術も増えます。

ウルトラマンから仮面ライダーへ、そのままガンダムへ交代する。

今見てもなかなか無茶な組み合わせですが、それが妙に楽しいです。

好きな作品同士が同じ戦場で助け合う楽しさが、シリーズ第1作の時点でしっかり形になっています。

ゲーム性の良さ(テンポ/中毒性/設計)

通常攻撃はBボタン1つなので、ゲーム開始直後からすぐ敵を倒せます。

そこへジャンプ、特殊攻撃、オプション、ヒーロー切り替えが加わり、慣れるほど選択肢が増えていきます。

敵と同じ作品系列のヒーローが有利という仕組みも直感的です。

ウルトラ怪獣ならウルトラマン、ショッカーならライダー、モビルスーツならガンダム。

細かな数値を知らなくても、これで大きくは外しません。

特殊攻撃もキャラクターごとに性格が違います。

タイムストップで危険な敵を止めるか、ハイパーバズーカで一気に削るかという判断が生まれます。

オプションキャラも同じエネルギーを使うため、助っ人を出すか、自分で大技を撃つか考えなければなりません。

全7話には足場、分岐、迷路まであり、同じ撃ち合いだけが続くこともありません。

簡単な通常攻撃からキャラ編成の判断へ自然に深くなるところが、遊びやすさと攻略性を両立しています。

演出・音楽・グラフィックの魅力

SD化されたウルトラマン、仮面ライダー、ガンダムが同じ大きさで画面内を歩き回る光景は、それだけで本作らしさがあります。

敵側にもゼットン、ジオング、アポロガイストなど、各作品の有名キャラクターが登場します。

しかも原作では敵だったバルタン星人や地獄大使まで、ここでは味方側へ回ることがあります。

この自由さがコンパチヒーローです。

ヒーローを切り替えると、攻撃だけでなくテーマ曲まで変わります。

Rボタンを押した瞬間に雰囲気まで入れ替わるので、「今はこのヒーローを操作している」という感覚が強くなります。

後半に登場するロアはバンプレストオリジナルの存在で、後のシリーズへつながる重要なキャラクターです。

最終話では過去のボスも再登場し、総力戦らしい盛り上がりがあります。

細かなドット絵ですが、どの作品の誰なのかはかなり分かりやすくまとめられています。

版権作品とオリジナルキャラが同じ世界へ自然に並ぶこと自体が、初代グレイトバトルの大きな魅力です。

やり込み要素(収集・周回・高難度)

大量のアイテムを集め続けるゲームではありませんが、仲間の回収やスコア、高い難易度での再挑戦があります。

初回はEASYと残機5で全7話を見る。

それが終わったらNORMALへ上げる。

さらにコンティニューなしでどこまで進めるか試す。

このくらいの段階で遊ぶと分かりやすいです。

EASYでは10万点、NORMALでは20万点ごとに1UPするため、スコアを意識することがそのまま残機管理にもつながります。

第3話にはシャア専用ザクと戦うルートと、騎士サザビーを仲間にするルートがあるため、別ルートを見る楽しみもあります。

特殊攻撃をあまり使わずに進む、好きなヒーローを中心にするなど、自分なりの縛りも作れます。

キャラクターごとの攻撃性能が分かってくると、同じボスでも倒す速さが変わります。

2周目はNORMALと仲間コンプリートを目標にすると、短めの全7話をもう一度遊びやすくなります。

SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦の悪い点

SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦はクロスオーバーの楽しさが強い一方、SFC初期作品らしい不便さもあります。

ジャンプの距離感、第6話の迷路、限られたコンティニューなどは現在の感覚だと少し厳しめです。

特に初回からNORMALで意地になる必要はありません。

昔のゲームは、難しくしたら急に親切になるようなことはあまりありません。

OPTIONでEASYと残機5を使うだけでも、かなり遊びやすくなります。

不便な点(UI/セーブ/ロード等)

本作には途中経過を保存し、電源を切って後から同じ場所へ戻る一般的なセーブ機能がありません。

ライフが0になると残機を失い、残機が尽きるとゲームオーバーです。

コンティニューは2回まで使えますが、その話の最初から再開します。

ボス直前で失敗しても、「ではボスからどうぞ」とはなりません。

さらに2回使い切ればタイトル画面へ戻るため、終盤のミスはかなり重くなります。

キャラクター切り替えはRボタンで順番に送る方式なので、6人そろった後は目的のヒーローまで何度か押すことがあります。

オプションキャラもLで順番に変更します。

第6話は画面が暗いうえ、部屋へ入ると離れた場所へ出るため、初見ではかなりマップを把握しづらいです。

実機では1回のプレイ時間と残機管理が重要になります。

初回はEASYで道順を覚え、NORMALは2周目に回したほうが気楽です。

理不尽ポイントと回避策(救済案)

第1話の動く足場では、落下するだけでライフを失います。

敵弾を避けながら足場も見るとなると、初見ではかなり忙しく感じます。

そこで先に周囲の敵を倒し、足場が自分の横へ来た瞬間だけジャンプすると安定します。

第2話の追いかけてくる鉄球は壊せません。

倒そうとしてBボタンを連打しても、その鉄球は反省して消えてくれません。

攻撃で一瞬止めるか、仮面ライダー1号のタイムストップで抜けましょう。

第6話の暗い迷路は、闇雲に扉へ入ると同じ場所を何度も回ることがあります。

部屋番号や出入口を紙へ短く書くだけでもかなり楽になります。

ボスで特殊攻撃を使い切っても、回復地点を知っていれば次へ向けて立て直せます。

壊せない障害は避け、迷路は記録し、強敵はエネルギーで短く倒すと、理不尽に感じる場面を減らせます。

残機不足ならOPTIONで5へ増やしてしまいましょう。

現代目線で気になる点(人を選ぶ要素)

現在のクロスオーバー作品と比べると、登場作品や操作キャラクターの数はかなり絞られています。

最終的なプレイヤーキャラは6人で、ウルトラ、ライダー、ガンダムの3系列が中心です。

後続のコンパチヒーロー作品を先に知っていると、かなりシンプルに見えるかもしれません。

見下ろし視点の移動にも少し癖があり、敵と攻撃の高さを合わせる必要があります。

ジャンプも現在の3Dアクションほど着地点が分かりやすくありません。

全7話はまとまりが良い反面、大ボリュームを求める人には短めです。

現在の主要な公式ダウンロード環境でSFC版の現行配信を確認しにくく、手軽に始めづらい点もあります。

シリーズの原点らしいシンプルさを楽しめるかで評価が分かれる作品です。

後続作のような多人数協力アクションを期待せず、1人用の見下ろし型アクションとして触ると分かりやすいでしょう。

SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦を遊ぶには?

2026年9月16日時点では、SFC版SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦をNintendo Classicsなど主要な現行公式配信で遊べる状況は確認できません。

過去のバーチャルコンソールでも広く配信されたタイトルではなく、現在は中古カセットとスーパーファミコン実機が分かりやすい選択になります。

ウルトラマン、仮面ライダー、ガンダムという複数の版権キャラクターが同時に登場するため、シリーズ内でも復刻状況には差があります。

SFC版そのものを遊ぶなら中古実機を前提に探すと迷いにくくなります。

今遊べる環境(移植・配信・復刻の有無)

2026年9月16日時点では、SFC版SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦について、Nintendo Classicsなど主要な現行サービスへの公式収録を確認できません。

過去のバーチャルコンソールでも、定番の配信タイトルとして長く展開された作品ではありません。

ウルトラマン、仮面ライダー、ガンダムという複数の版権作品をまたぐタイトルなので、単独メーカー作品とは復刻条件も異なります。

後年にはコンパチヒーローシリーズが別ハードで復活した例もありますが、本作そのものを遊べる現行移植とは別です。

そのためSFC版の内容を現在そのまま遊びたい場合は、国内版カセットとスーパーファミコン互換環境を用意するのが分かりやすい方法です。

中古で探す際はザ・グレイトバトルII ラストファイターツインなど、続編と間違えないようタイトルを確認してください。

初代はタイトル冒頭にSDが付く「新たなる挑戦」と覚えておくと見分けやすくなります。

実機で遊ぶ場合に必要なもの(本体・接続)

実機で遊ぶ場合は、スーパーファミコン本体、国内版カセット、コントローラ、ACアダプタ、映像接続環境が必要です。

本作はBの通常攻撃だけでなく、A、X、Y、L、Rまで使います。

そのため中古コントローラなら、できれば全ボタンを確認したいところです。

特にRはヒーロー切り替え、Lはオプション切り替えなので、後半で反応が悪いとかなり困ります。

Aのジャンプも足場ステージでは重要です。

第1話を始めたら、戦闘が激しくなる前に各ボタンを1度ずつ試しておきましょう。

現在のテレビにはスーパーファミコンの映像端子を直接挿せない場合があります。

本体を買う前にテレビ側の端子を見て、必要なら対応した変換環境を用意してください。

極端な反応速度を要求する作品ではありませんが、ジャンプや弾回避では遅延が少ないほうが快適です。

R・L・Aの反応と映像接続を購入前に確認しておくと、後から周辺機器を探す手間を減らせます。

中古で買う時のチェック(状態・相場・注意点)

中古のSDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦は、カセットのみと箱・説明書付きで価格条件がかなり変わります。

2026年9月16日時点でも中古流通はありますが、状態や付属品による差が大きいため、固定した1つの金額だけを相場として見るのは避けたほうが安全です。

購入時は販売中の価格だけでなく、オークションやフリマで実際に売れた同条件の商品も見比べてください。

遊ぶことが目的なら、端子の汚れ、ラベルの傷み、起動確認を優先します。

本作にはセーブデータを長期間残す仕組みがないため、RPGのようにバックアップ電池を重視する必要はありません。

コレクション目的なら、箱の日焼け、つぶれ、説明書、内箱の有無まで確認します。

シリーズ名が似た作品も多いので、商品写真も見ておきましょう。

同じ付属品条件の売却済み商品を比較すると、販売店の表示価格だけを見るより相場をつかみやすくなります。

快適に遊ぶコツ(セーブ手段・遅延対策など)

実機では途中セーブがないため、最初から「今日中に全7話クリア」と考えないほうが疲れません。

まず第3話まで安定させる。

次に第5話まで。

そのように到達できる話数を伸ばしていくほうが、上達も感じやすくなります。

OPTIONではEASYと残機5を選び、第1話から第3話までの敵配置と回復地点を覚えてください。

慣れたら後半へ進み、最後にNORMALへ上げるくらいで十分です。

テレビにゲームモードがあるなら、通常表示と比べて操作が素直に感じるほうを使います。

Rボタンを頻繁に押すので、コントローラの持ち方も少し意識すると交代が速くなります。

特殊攻撃のXとオプションのYを間違えやすければ、OPTIONのCONTROLLERでキー配置を変える方法もあります。

8種類の配置から選べるため、自分の指に合うものを探してみましょう。

EASY・残機5・使いやすいキー配置を先に整えるだけでも、SFC初期作品らしい取っつきにくさをかなり減らせます。

最終話へ安定して届くようになってからNORMALへ挑戦しても遅くありません。

SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦のQ&A

SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦では、使えるヒーローの数、2人プレイ、敵との相性、現在の配信状況あたりが特に分かりにくいところです。

しかも後続作では視点やゲームシステムそのものが変わります。

シリーズ名だけで攻略を探すと、「そんな技ないぞ」という情報へ当たることもあります。

ここでは1990年発売のSFC第1作を基準に整理します。

見下ろし視点・1人用・全7話が、初代を見分ける大きな目印です。

最初から6人のヒーローを使える?

ゲーム開始時点で使えるのはウルトラマン、仮面ライダー1号、ガンダムの3人です。

第1次調査隊として出発したウルトラマンタロウ、仮面ライダーV3、ナイトガンダムは行方不明になっています。

物語を進めて救出することで、順番にプレイヤーキャラクターへ加わります。

第2話をクリアすると仮面ライダーV3、第4話をクリアするとウルトラマンタロウ、第6話をクリアするとナイトガンダムが加入します。

最終話では6人全員をRボタンで切り替えながら戦えます。

新しく加入するキャラクターは、通常攻撃だけでなく特殊攻撃も違います。

タロウは敵全体へ攻撃するウルトラダイナマイト、V3は無敵状態で突進するハリケーン、ナイトガンダムは追尾する真空波を使えます。

人数が増えるほどRボタンを押す回数も増えますが、それ以上に使える戦術も増えます。

3人で始まり、救出するたび6人へ増えること自体が、本作の分かりやすい成長要素です。

2人同時プレイはできる?

SFC版SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦は1人用で、2人同時プレイには対応していません。

ヒーローは複数登場しますが、プレイヤーが直接操作するのは常に1人です。

Rボタンで操作キャラクターを入れ替える仕組みなので、2つのコントローラで別々のヒーローを同時に動かすことはできません。

オプションキャラは画面へ一緒に登場しますが、こちらはコンピュータが後ろを追い、攻撃時に支援してくれる仲間です。

シリーズは後の作品でシステムが大きく変わり、複数人プレイを楽しめるタイトルも登場します。

そのため、シリーズ全体の印象から初代も協力プレイできると思わないよう注意してください。

初代SFC版は完全な1人用です。

友人と遊ぶなら交代で進めるか、後続シリーズを選ぶ形になります。

どのヒーローが一番強い?

1人だけがすべての場面で最強という作りではなく、敵の系統と特殊攻撃で使い分けるのが基本です。

ウルトラマンはスペシウム光線の幅が広く、狙いを合わせやすいところが扱いやすさにつながります。

八つ裂き光輪も複数ヒットを狙え、ゼットンなど強敵への攻撃に便利です。

仮面ライダー1号はタイムストップで5秒ほど敵の動きを止められるため、危険な障害やボスの攻撃を抑えたい時に役立ちます。

ガンダムは通常攻撃のダメージ性能が安定しており、ハイパーバズーカも消費2で高い威力を出せます。

後半加入のタロウ、V3、ナイトガンダムにも、それぞれ強力な特殊攻撃があります。

「結局誰を使えばいいの?」と迷った時は、まず敵と同じ系列を選べば大きく外れません。

迷ったら敵と同じ系列、強敵ならガンダムや特殊攻撃という考え方が分かりやすいです。

お気に入りを中心に使い、苦戦した場所だけRで替える遊び方でも十分クリアを狙えます。

今のゲーム機で遊べる?

2026年9月16日時点では、SFC版SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦をNintendo Classicsなど主要な現行公式サービスで配信している状況は確認できません。

そのため、この初代SFC版を現在そのまま遊びたい場合は、中古カセットと実機を用意する方法が中心になります。

シリーズはウルトラマン、仮面ライダー、ガンダムなど複数の版権を横断しているため、すべての作品が同じ形で復刻されているわけではありません。

後年に発売されたコンパチヒーロー作品や新シリーズもありますが、本作をそのまま収録したものとは限りません。

中古で探す時はザ・グレイトバトルII ラストファイターツイン以降の続編と間違えないよう注意してください。

初代SFC版を確実に遊ぶなら実機環境を基準に考えるのが分かりやすいです。

SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦のまとめ

SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦は、ウルトラマン、仮面ライダー、ガンダムのSDヒーローが作品の枠を越えて戦う見下ろし型アクションです。

全7話の中で仲間を救出し、最初の3人から6人へ戦力を増やしながらダークブレインを目指します。

敵と同じ系列のヒーローを選ぶ相性、特殊攻撃、オプションキャラの使い分けが攻略の軸です。

好きなキャラクターを眺めるだけではなく、ちゃんと交代させる意味があります。

現在は実機中古が遊ぶ手段の中心です。

まずEASYでRボタンのキャラ交代を覚えると、本作らしい面白さをかなり早くつかめます。

結論:おすすめ度と合う人

SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦は、ウルトラマン、仮面ライダー、ガンダムが好きで、作品を越えた共演を楽しみたい人と相性の良いゲームです。

見下ろし型アクションとしては操作が分かりやすく、Bボタンの通常攻撃だけならすぐ遊べます。

そこから敵との相性、特殊攻撃、オプションキャラを覚えるほど攻略が楽になっていきます。

後のシリーズほど派手なシステムはありませんが、ロアやダークブレインを含むグレイトバトルらしい世界の原点を味わえます。

一方でセーブなし、2回までのコンティニュー、第6話の迷路など、現在の感覚では厳しいところもあります。

現行公式配信を見つけにくい点も、遊び始めるハードルです。

それでもEASYと残機5を使えば、初見でも全7話へ挑みやすくなります。

昔の版権クロスオーバーと攻略型アクションを楽しみたい人に合う1本です。

まず第1話でバルタン星人を仲間にするところまで進めると、本作の雰囲気がかなり分かります。

最短で楽しむロードマップ(次にやること)

最初はOPTIONを開き、難しければEASYと残機5へ変更します。

第1話ではウルトラマンを使い、Bの通常攻撃とAのジャンプへ慣れてください。

バルタン星人を倒したら近づいて仲間にし、Yボタンでオプションを呼ぶ感覚も試します。

第2話では仮面ライダー1号へ替え、鉄球など危険な仕掛けへタイムストップを使います。

第3話ではガンダムを中心にし、騎士サザビーが欲しければ分岐を下へ進みます。

後半でV3とタロウが増えたら、特殊攻撃を1回ずつ試して違いを確認しましょう。

第6話は道順を覚え、ロアで回復してからボスへ向かいます。

最終話では再生ボスへ特殊攻撃を使いすぎず、ダークブレイン用のエネルギーを残してください。

交代、仲間、エネルギー、迷路、最終戦の順に覚えると、無理なくクリアへ近づけます。

次に遊ぶなら?同系統おすすめ作品

物語の前段を知りたいなら、ファミコンのSDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団があります。

ダークブレインとの戦いなど、本作につながるコンパチヒーロー初期の流れを確認できます。

SFCでそのままシリーズを追うなら、次はザ・グレイトバトルII ラストファイターツインです。

見下ろし型だった初代から、横方向へ進むベルトスクロール型アクションへゲーム性が大きく変わります。

さらにザ・グレイトバトルIII、ザ・グレイトバトルIV、ザ・グレイトバトルVと進めば、作品ごとに違うジャンルへ挑戦するシリーズの変化も楽しめます。

初代で登場したロアも、後続作では存在感を増していきます。

シリーズ順ならII、前日談ならSDヒーロー総決戦という選び方が分かりやすいです。

まずは本作で6人のヒーローをそろえ、ダークブレインとの最初のグレイトバトルを終わらせてみてください。


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