美少女戦士セーラームーンS〜場外乱闘!?主役争奪戦〜とは?【レトロゲームプロフィール】
美少女戦士セーラームーンS〜場外乱闘!?主役争奪戦〜は、1994年12月16日にエンジェルから発売された、スーパーファミコン用の対戦格闘ゲームです。
アニメでおなじみのセーラー戦士たちが、なんと主役の座をかけて1対1の格闘勝負を繰り広げます。
いつもは力を合わせて悪と戦っている仲間たちが、今回は自分こそ主役にふさわしいと主張して戦うのですから、何ともユニークな設定ですよね。
それまでのセーラームーン作品には横スクロールアクションが多かったのですが、本作では本格的な対戦格闘に挑戦しています。
登場するセーラー戦士は全部で9人。
セーラームーンをはじめとするおなじみの内部戦士に加え、セーラーウラヌス、セーラーネプチューン、セーラープルートも使用できます。
もちろん、キャラクターがかわいらしく描かれているだけのゲームではありません。
実際の対戦では、必殺技や投げ技、ガードキャンセル、無敵時間のあるバックスキップなど、本格的な格闘システムが用意されています。
相手の攻撃を防ぎ、隙を見て反撃する駆け引きは、格闘ゲームらしい手応えがあります。
一方で、難しいコマンド入力が苦手な人にも配慮されています。
オート操作を選べば、L・Rボタンを利用して必殺技を簡単に出せるので、初めてでもセーラー戦士たちの技を楽しめます。
さらにACSという能力調整システムでは、攻撃力や体力、防御力などを好みに合わせて変更できます。
自分の苦手な部分を補ったり、得意な攻撃をさらに強くしたりできるわけです。
これから遊ぶなら、まずは難易度を「やさしい」に設定し、オート操作とACSを活用するところから始めるとよいでしょう。
現在はスーパーファミコン実機と中古カセットを用意する方法が、基本的なプレイ環境になります。
セーラームーンのファンはもちろん、1990年代の対戦格闘ゲームが好きな人にも注目してほしい、見た目以上に奥深い一本です。
| 発売日 | 1994年12月16日(日本) |
|---|---|
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| ジャンル | 対戦格闘アクション |
| プレイ人数 | 1~2人(トーナメントモードは最大8人参加) |
| 開発 | アークシステムワークス、TNS |
| 発売 | エンジェル |
| 特徴 | 9人のセーラー戦士、1対1の対戦格闘、ストーリーモード、2人対戦、最大8人参加のトーナメント、オート必殺技、ACS能力調整、超必殺技、ガードキャンセル、隠しステージ、キャラクター別エンディング |
| シリーズ | 美少女戦士セーラームーンシリーズ |
| 関連作 | 美少女戦士セーラームーンSuperS 全員参加!! 主役争奪戦、美少女戦士セーラームーン ANOTHER STORY |
美少女戦士セーラームーンS〜場外乱闘!?主役争奪戦〜の紹介(概要・ストーリーなど)
美少女戦士セーラームーンS〜場外乱闘!?主役争奪戦〜は、セーラー戦士たちが主役の座をかけて戦う、ちょっと変わった対戦格闘ゲームです。
原作のように悪の組織と戦うのではなく、セーラー戦士の中で誰が主役にふさわしいのかを、格闘勝負で決めるというコミカルな設定になっています。
登場する9人には、それぞれ異なる必殺技や戦闘スタイルが用意されています。
遠距離攻撃が得意なキャラクターもいれば、素早く接近して投げ技を狙うキャラクターもいます。
1人用のストーリーモードだけでなく、2人対戦やトーナメント、練習モードなども収録されているので、目的に合わせて遊び方を選べます。
セーラームーンの世界観を楽しみながら、対戦格闘ならではの読み合いにも挑戦できるのが魅力です。
発売年・対応ハード・ジャンル
美少女戦士セーラームーンS〜場外乱闘!?主役争奪戦〜が発売されたのは、1994年12月16日です。
対応ハードはスーパーファミコンで、発売元はエンジェル。開発にはアークシステムワークスとTNSが関わっています。
アークシステムワークスといえば、後に数々の格闘ゲームを手がけることで知られるメーカーです。
そうした開発背景もあってか、本作はキャラクターゲームでありながら、対戦格闘としての仕組みがしっかり作られています。
1990年代前半は、アーケードだけでなく家庭用ゲーム機でも格闘ゲームが大きな人気を集めていた時代です。
本作もその流れを受け、弱パンチ、強パンチ、弱キック、強キックの4ボタンを基本にした操作体系を採用しています。
十字ボタンと攻撃ボタンを組み合わせれば、セーラー戦士ごとの必殺技を繰り出せます。
さらに投げ技やガードキャンセルなども用意されており、単に攻撃を連打するだけでは勝ち続けられません。
登場する9人のセーラー戦士には、それぞれ違った移動性能や攻撃方法があります。
遠距離から飛び道具を撃つ戦い方もあれば、素早く接近して相手を攻める戦い方もできます。
一方、初心者向けにオート操作も用意されているため、コマンド入力が苦手でも必殺技を楽しめます。
ACSによる能力調整もあり、体力や防御力を強化して苦手な部分を補うことも可能です。
初心者が遊び始めやすい工夫と、格闘ゲーム経験者が研究できるシステムを両立させている点が、本作の特徴です。
ストーリー/目的(セーラー戦士たちの主役争奪戦)
本作のストーリーは、セーラー戦士たちが主役の座を争うという、何ともユニークな内容です。
普段は仲間として協力し、悪の組織に立ち向かっている戦士たち。
ところが今回は、それぞれが自分こそ主役にふさわしいと主張し始めます。
そこで、誰が主役になるべきなのかを、格闘勝負で決めることになったというわけです。
アニメ本編のシリアスな戦いとは違い、全体的に明るくコミカルな雰囲気が漂っています。
仲間同士で主役の座を奪い合うという、ゲームならではの展開が楽しめるのは面白いところですね。
ストーリーモードで最初に選べるのは、セーラームーン、マーキュリー、マーズ、ジュピター、ヴィーナス、ちびムーンの6人です。
お気に入りのセーラー戦士を選び、ほかの仲間たちとの対戦を勝ち抜いていきます。
終盤には、プルート、ネプチューン、ウラヌスの外部3戦士が強敵として登場します。
全部で8戦を勝ち抜けば、ストーリーモードのクリアです。
エンディングでは、選んだセーラー戦士が主役になったことを表す演出が用意されています。
しかも、セーラームーン以外のキャラクターでクリアすると、タイトル画面の表示まで変化します。
普段は主役ではないキャラクターを選んでクリアすることで、いつもとは違うセーラームーンの世界を楽しめるわけです。
お気に入りのセーラー戦士を主役にすることが、ストーリーモード最大の目標になります。
ゲームシステムの要点(何が面白い?)
本作の面白さは、セーラー戦士たちの個性と、本格的な格闘ゲームの仕組みが組み合わさっているところです。
基本は4種類の攻撃ボタンと十字ボタンで操作しますが、方向入力を組み合わせることで必殺技を発動できます。
たとえばセーラームーンならムーン・ティアラ・アクション、マーキュリーならシャボン・スプレーといった、おなじみの技を使えます。
さらに、体力が少なくなると超必殺技も使用可能になります。
一発逆転を狙える技があるので、体力で不利になっても最後まで気が抜けません。
必殺技による遠距離戦と、接近してからの打撃や投げ技の読み合いが、対戦の中心になります。
全キャラクターが使えるバックスキップも重要なシステムです。
後ろ方向へ素早く移動する技で、動作中には無敵になる時間があります。
相手の攻撃を避けたり、危険な距離から離れたりするときに役立ちます。
また、相手の攻撃をガードしたあと、必殺技や移動技で切り返せるガードキャンセルも用意されています。
守っているだけではなく、防御から反撃につなげられるのが面白いところです。
一方、初心者向けにはオート操作があります。
難しい方向入力をしなくても必殺技が使えるため、まずは相手との距離やガードのタイミングを覚えることに集中できます。
さらにACSを使えば、決められたポイントを振り分けて攻撃力や体力、防御力などを調整できます。
操作方法と能力の振り分け次第で、同じセーラー戦士でも戦い方を変えられることが、本作ならではの魅力です。
難易度・クリア時間の目安
かわいらしいキャラクターが登場する本作ですが、対戦格闘ゲームとしての難易度は決して低くありません。
CPUは飛び道具や投げ技を使い分け、こちらの動きに合わせて反撃してきます。
ストーリーモードの後半になると攻撃も激しくなり、特に最後に登場する外部3戦士は手ごわい相手です。
ただし、最初から難しい操作を覚えなければ勝てないわけではありません。
難易度設定やオート操作を活用すれば、初心者でも少しずつ勝負に慣れていけます。
CPUの強さは「なかよし」「やさしい」「ふつう」「むずかしい」の4段階です。
初めて遊ぶなら「なかよし」か「やさしい」を選ぶと、落ち着いて操作を練習できます。
ストーリーモードは全部で8戦です。
1試合の制限時間は標準設定で60秒なので、順調に勝てればそれほど長い時間はかかりません。
ただし、後半のCPUに何度も負けると、その分だけクリアまでの時間も延びます。
コンティニュー回数には制限がないので、同じ相手へ繰り返し挑戦できるのはありがたいところです。
ただし、コンティニューした回数はクリア後の評価に影響します。
最初は何度やり直してもよいので、まずはエンディングを見ることを目標にしましょう。
操作に慣れてきたら、難易度を上げたり、コンティニューを使わずにクリアしたりする目標も生まれます。
最初はクリアを優先し、上達してから高評価を目指すという遊び方がおすすめです。
美少女戦士セーラームーンS〜場外乱闘!?主役争奪戦〜が刺さる人/刺さらない人
美少女戦士セーラームーンS〜場外乱闘!?主役争奪戦〜が特に向いているのは、セーラームーンのキャラクターが好きな人です。
いつもは仲間として協力している戦士たちが、今回は主役を争って戦うという設定には、原作とはひと味違った面白さがあります。
必殺技の演出や対戦前のセリフにもキャラクターらしさがあり、セーラームーンの世界観を楽しめます。
また、1990年代の対戦格闘ゲームが好きな人にもおすすめです。
ガードキャンセルや無敵時間のあるバックスキップなど、対戦を奥深くするシステムが用意されているためです。
キャラクターごとの攻撃性能を研究したり、相手に合わせて戦法を変えたりする楽しさがあります。
一方、過去のセーラームーン作品のような横スクロールアクションを期待している人には、方向性が違うと感じられるかもしれません。
敵を倒しながら長いステージを進むゲームではなく、基本的には1対1の格闘勝負を繰り返します。
また、難易度を高くするとCPUの動きが厳しくなり、格闘ゲーム初心者には苦戦する場面も増えます。
ストーリーモードもコミカルな演出が中心で、長編RPGのような物語を楽しむ作品ではありません。
それでも、好きなセーラー戦士を操作して必殺技を繰り出せる楽しさは十分にあります。
キャラクターの魅力を味わいながら、本格的な対戦格闘にも挑戦したい人におすすめしたい一本です。
美少女戦士セーラームーンS〜場外乱闘!?主役争奪戦〜の遊び方
本作を始めるなら、まず基本操作とオート操作の違いを確認しておきましょう。
通常攻撃には弱パンチ、強パンチ、弱キック、強キックの4種類があります。
十字ボタンで移動やジャンプ、ガードを行い、方向入力と攻撃ボタンを組み合わせて必殺技を使います。
ただし、最初から複雑なコマンドを覚える必要はありません。
オート操作ならL・Rボタンを利用して簡単に必殺技を出せるので、初心者でも安心して始められます。
さらにACSで能力を調整すれば、体力や防御力を強化して戦いやすくすることもできます。
まずは攻撃とガードの基本を覚え、少しずつ使える技を増やしていきましょう。
基本操作・画面の見方
基本操作には、十字ボタンと4つの攻撃ボタンを使います。
標準設定では、Yボタンが弱パンチ、Xボタンが強パンチ、Bボタンが弱キック、Aボタンが強キックです。
十字ボタンの左右で移動し、上でジャンプ、下でしゃがみます。
相手と反対方向へ入力すればガードになり、斜め下後ろへ入力するとしゃがみガードができます。
また、後ろ方向を素早く2回入力すれば、バックスキップが発動します。
最初は移動、ジャンプ、ガード、4種類の通常攻撃を覚えるところから始めましょう。
相手に近づいた状態で方向入力と強攻撃を組み合わせると、投げ技を使えるキャラクターもいます。
必殺技は、決められた方向入力のあとに攻撃ボタンを押すことで発動します。
例えば、セーラームーンのムーン・ティアラ・アクションは、右向きの場合、下、右下、右と入力してからパンチボタンを押します。
画面上部には、お互いのライフゲージと残り時間が表示されています。
相手のライフを0にすれば勝利となり、自分のライフが0になれば敗北です。
時間切れになった場合は、残っている体力によって勝敗が決まります。
なお、攻撃ボタンの配置は対戦前の設定画面で変更できます。
初期配置が使いづらいと感じたら、自分の押しやすい設定に変えてみましょう。
使いやすいボタン配置を決め、練習モードで基本操作を確認すると、対戦中の操作ミスを減らせます。
基本ループ(何を繰り返すゲーム?)
ゲームの基本は、1対1の格闘勝負を繰り返し、相手に勝っていくことです。
ストーリーモードでは、最初に選んだセーラー戦士を操作し、ほかの仲間たちと順番に対戦します。
対戦中は相手の攻撃をガードしたり、移動して避けたりしながら、通常攻撃や必殺技でダメージを与えます。
相手のライフを先に0にすることが、基本的な勝利条件です。
時間切れになった場合は、残っている体力の差によって勝敗が決まります。
標準設定では1試合60秒なので、防御ばかりしていると時間切れで負けてしまうこともあります。
相手の攻撃を避け、反撃できるタイミングに通常攻撃や必殺技を当てることを意識しましょう。
勝利すると成績が表示され、次の対戦へ進めます。
負けてもコンティニューできますが、使用回数はクリア後の評価に影響します。
慣れてきたら、少ないコンティニューで勝ち抜くことを目標にしてみましょう。
また、1P VS COMでは好きなキャラクター同士のCPU戦を楽しめます。
1P VS 2Pなら、友達との対戦も可能です。
さらにトーナメントモードでは、最大8人が参加する勝ち抜き戦も用意されています。
練習で操作を覚え、CPU戦で戦い方を試し、ストーリーや対人戦で腕前を発揮するという流れで遊ぶと、少しずつ上達を実感できます。
序盤の進め方(最初にやることチェック)
初めて遊ぶなら、最初にオプションでCPUレベルを「やさしい」に設定しておきましょう。
格闘ゲームに慣れていない人なら、さらに簡単な「なかよし」を選んでも構いません。
次にストーリーモードか1P VS COMを選び、操作するセーラー戦士を決めます。
初心者におすすめなのは、飛び道具を使いやすいセーラームーンやセーラーヴィーナスです。
相手に近づかなくても攻撃できるので、格闘ゲームの基本となる距離の取り方を覚えやすくなります。
キャラクターを選んだら、操作設定をオートに変更しましょう。
これで難しい方向入力を覚えなくても、L・Rボタンを利用して必殺技を出せるようになります。
最初は難易度を下げ、オート操作で必殺技を出せるようにするのがおすすめです。
さらに、操作設定画面でSELECTボタンを押すと、ACSの設定画面を開けます。
ACSでは決められたポイントを使い、攻撃力や体力、防御力などを強化できます。
最初は体力と防御へ多めに振り分けると、多少攻撃を受けても倒されにくくなります。
準備ができたら対戦を始め、まずはガードと飛び道具の使い方を練習しましょう。
相手が近づいてきたら無理に殴り合わず、少し距離を取って必殺技で攻撃します。
ガードで身を守り、離れた位置から飛び道具で攻めることを覚えるだけでも、序盤のCPU戦はかなり戦いやすくなります。
初心者がつまずくポイントと対処
格闘ゲームに慣れていない人が、最初に苦戦しやすいのが必殺技のコマンド入力です。
マニュアル操作では、十字ボタンを決まった順番で入力しないと技が発動しません。
方向入力が抜けたり、ボタンを押すタイミングが合わなかったりすると、普通の攻撃が出てしまいます。
そんなときは、最初からコマンド入力にこだわる必要はありません。
オート操作ならL・Rボタンを使って必殺技を簡単に出せるので、まずは対戦の流れに慣れることを優先しましょう。
もうひとつ注意したいのが、ジャンプ攻撃を使いすぎることです。
相手へ近づこうとして何度もジャンプすると、対空攻撃や必殺技で迎撃されることがあります。
特にCPUは飛び道具を使ってくるため、地上でガードしながら近づく方法も覚えておきたいところです。
また、通常攻撃を連打するだけでは、相手のガードを崩せない場合があります。
そんなときは少し離れて飛び道具を使ったり、近距離で投げを狙ったりと、攻撃方法を変えてみましょう。
体力が少なくなると超必殺技も使えるようになりますが、無理に発動しようとして反撃を受けることもあります。
技が出せるからといって、必ずすぐに使う必要はありません。
攻撃が当たらないときは、相手との距離やガードの使い方、技を出すタイミングを変えることが大切です。
美少女戦士セーラームーンS〜場外乱闘!?主役争奪戦〜の攻略法
本作を攻略するには、キャラクターの性能を覚えるだけでなく、操作方式やACSの設定も活用することが大切です。
初心者なら、オート操作を選んで体力や防御力を強化しておくと、対戦を安定させやすくなります。
操作に慣れてきたら、飛び道具の使い方やガードのタイミングを覚え、相手との距離に応じて戦い方を変えていきましょう。
特に終盤のセーラープルート、セーラーネプチューン、セーラーウラヌスの3人は、強力な攻撃を持つ相手です。
ここからはストーリーモードの進行に合わせて、序盤から終盤までの攻略ポイントを確認していきます。
序盤攻略:オート操作とACSの振り分け
序盤を安定して勝ち抜くためには、対戦前の設定が重要です。
まずは操作方式をオートに変更してみましょう。
オート操作では、Lボタンと攻撃ボタンの組み合わせで弱い必殺技、Rボタンとの組み合わせで強い必殺技を使用できます。
方向入力に集中しなくても技が出せるので、その分だけ相手の動きを見る余裕が生まれます。
次に確認したいのがACSです。
ACSでは、難易度に応じたポイントを振り分け、キャラクターの能力を調整できます。
「ふつう」では10ポイント、「やさしい」では15ポイント、「なかよし」では20ポイントを使用できます。
最初は体力と防御を優先して強化すると、多少攻撃を受けても負けにくくなります。
相手の攻撃を避けられるようになってきたら、攻撃力や必殺技の威力にポイントを回すのもよいでしょう。
ただし、「おちゃめ」という項目には注意が必要です。
この数値を増やすと、必殺技を失敗するなどの行動が発生するようになります。
普通に攻略したい場合は、おちゃめにポイントを使わない方が安定します。
最初の数戦では、飛び道具で相手の接近を妨げながら、近づかれたらガードする戦い方を意識しましょう。
焦って通常攻撃を連打するより、相手との距離を保つ方が勝ちやすい場面もあります。
オート操作と防御重視のACSを組み合わせることが、序盤を突破するための分かりやすい攻略法です。
中盤攻略:飛び道具とガードの読み合い
中盤になると、ただガードしているだけでは勝ちにくくなってきます。
CPUも飛び道具やジャンプ攻撃を使ってくるため、相手との距離に応じた判断が必要です。
遠距離では、セーラームーンのムーン・ティアラ・アクションや、ヴィーナスのクレセント・ビームなどが役立ちます。
離れた場所から攻撃できるので、相手が近づいてくるのを妨げやすくなります。
ただし、近距離でも同じように飛び道具を出し続けるのは危険です。
相手が目の前まで来たら、通常攻撃やガードに切り替えることも考えましょう。
飛び道具を安全に使える距離と、ガードを優先すべき距離を意識することが重要です。
相手がジャンプで近づいてきた場合は、対空攻撃で迎撃する方法があります。
ジャンプ攻撃をいったんガードし、相手が着地するタイミングで反撃するのも有効です。
さらに覚えておきたいのが、バックスキップです。
後ろ方向を素早く2回入力すると、無敵時間を利用して相手の攻撃を避けられます。
ただし、距離を取ったあとに何もしなければ、再び近づかれてしまいます。
バックスキップで離れたら飛び道具を使うなど、次の行動まで考えておきましょう。
投げ技が強い相手とは、できるだけ接近戦を避け、遠距離から攻撃すると戦いやすくなります。
攻めるタイミングと守るタイミングを切り替えることが、中盤以降のCPU戦で勝ち続けるためのポイントです。
終盤攻略:外部3戦士の突破法
ストーリーモードの終盤では、セーラープルート、セーラーネプチューン、セーラーウラヌスの3人が強敵として登場します。
ここまでの相手と比べても攻撃が激しく、必殺技や投げ技への対応が重要になります。
まずセーラープルートは、長いリーチと飛び道具が厄介な相手です。
不用意に近づくと攻撃を受けやすいので、相手との距離を確認しながらガードし、反撃の隙を探しましょう。
続くセーラーネプチューンは、ディープ・サブマージなどの必殺技を使ってきます。
相手の攻撃に合わせて無理に動くより、まずガードしてから反撃した方が安全です。
プルートとネプチューンには、無理に接近せず、攻撃後の隙を狙うことを意識しましょう。
最後のセーラーウラヌスは、素早いダッシュからの接近戦が強力です。
特に、突然距離を詰めて投げを狙う動きには注意が必要です。
少し離れているからといって安心せず、相手がどのタイミングで動くのか確認しましょう。
飛び道具で接近を妨害したり、バックスキップで距離を取り直したりすると対応しやすくなります。
体力が少なくなった場合は、超必殺技で逆転を狙うこともできます。
ただし、無理に使って反撃を受けないよう、相手の隙を見て発動しましょう。
終盤の3人には攻撃を急がず、ガードと反撃を基本に戦うことが、クリアへの近道です。
キャラ別の安定戦術(負けパターン→対策)
本作はセーラー戦士ごとに戦闘スタイルが異なるため、相手によって戦い方を変えることが重要です。
セーラームーンは飛び道具や空中攻撃があり、さまざまな距離で戦えるキャラクターです。
ただし、必殺技を適当に出し続けると反撃されるため、ムーン・ティアラ・アクションは安全な距離から使いましょう。
マーキュリーはシャボン・スプレーによる牽制が得意です。
飛び道具を警戒しながら接近し、相手の攻撃をガードしたあとに反撃すると戦いやすくなります。
マーズはファイアー・ソウル・バードなど、炎を使った攻撃が強力です。
無理に飛び込むと迎撃されやすいので、必殺技が終わるタイミングを狙いましょう。
遠距離攻撃が得意な相手には、まず飛び道具をガードしてから接近するのが基本です。
ジュピターは接近戦や投げ技に強いため、近距離での殴り合いには注意が必要です。
できるだけ距離を保ち、接近される前に攻撃する方法が役立ちます。
ヴィーナスはクレセント・ビームを持っているので、弾を避けながら反撃するタイミングを探しましょう。
ちびムーンは小柄で、2段ジャンプを使った独特の動きが特徴です。
通常攻撃が空振りすることもあるので、相手の高さや位置をよく確認したいところです。
相手の特徴を知れば、無理な攻撃を減らせます。
飛び道具が得意な相手、接近戦が強い相手、空中移動が得意な相手を見分けることが、キャラクター別の攻略につながります。
コンティニューと評価・特別エンディングの条件
本作には、RPGのような装備や収集アイテムの取り逃しはありません。
その代わり、ストーリーモードをどう勝ち抜いたかによって、クリア後の評価が変わります。
対戦に負けた場合はコンティニューできます。
回数に制限はないため、苦手な相手へ何度でも挑戦できるのはありがたいところです。
ただし、コンティニューした回数は総合成績に影響します。
クリア後の評価はA、B、C、D、Eの5段階で、最も高いのがA評価です。
高評価を狙うなら、コンティニュー回数を減らし、受けるダメージも抑えることを意識しましょう。
もっとも、普通のエンディングを見るだけなら、高評価は必須ではありません。
ストーリーモードの8戦を勝ち抜けば、選んだセーラー戦士が主役になるエンディングを楽しめます。
さらに、本作には特別なエンディングも用意されています。
その条件は、CPUレベルを「むずかしい」に設定し、セーラームーンでストーリーモードをクリアすることです。
この条件を満たすと、通常とは異なる特別な画面とスタッフロールが表示されます。
ほかのキャラクターで最高難易度をクリアしても、同じ特別演出にはなりません。
まずは通常の難易度で操作に慣れ、それから挑戦するとよいでしょう。
特別エンディングを見たいなら、「むずかしい」でセーラームーンを選んでクリアすることを覚えておきましょう。
美少女戦士セーラームーンS〜場外乱闘!?主役争奪戦〜の裏技・小ネタ
美少女戦士セーラームーンS〜場外乱闘!?主役争奪戦〜には、普通に対戦しているだけでは気づきにくい隠し要素があります。
なかでも有名なのが、隠しステージ「なかよし編集部」を出現させるコマンドです。
また、ストーリーモードをクリアしたキャラクターによって、タイトル画面が変化する仕掛けも用意されています。
対戦面では、バックスキップやガードキャンセルを覚えることで、守りと反撃の幅が広がります。
隠しステージの出し方から実戦で使えるテクニックまで、覚えておきたい小ネタを確認しましょう。
隠しステージ『なかよし編集部』の出し方
本作には、「なかよし編集部」という隠しステージが用意されています。
通常のステージ選択画面には表示されませんが、決まった操作を行うことで選べるようになります。
まず、スーパーファミコン本体の電源を切ります。
次に、コントローラーのL、R、Xボタンを同時に押したまま電源を入れてください。
ゲームが起動したら、モード選択画面でもL、R、Xボタンを押した状態にします。
そのまま「1P VS 2P」または「1P VS COM」を選択しましょう。
L・R・Xを同時に押しながら電源を入れ、モード選択でも同じボタンを押すのがポイントです。
入力に成功すると、対戦前のステージ選択画面に「なかよし編集部」が追加されます。
クリスタルトーキョーのステージから左方向へ移動すると見つけられます。
このステージでは、普段とは違った背景で対戦を楽しめます。
BGMには、勝利後の成績表示で使われる曲が流れます。
通常のステージとは少し違う雰囲気を味わえる、遊び心のある隠し要素です。
もし成功しない場合は、L・R・Xを途中で離していないか確認しましょう。
1P VS 2Pと1P VS COMで選べる隠しステージなので、CPU戦だけでなく友達との対戦でも試してみてください。
対戦で使える小技(バックスキップ・ガードキャンセル)
本作でぜひ覚えておきたいテクニックが、バックスキップです。
後ろ方向を素早く2回入力すると、キャラクターが後方へ大きく移動します。
普通に後退するのとは違い、移動中には無敵になる時間があります。
そのため、相手の攻撃をかわしたり、接近戦から抜け出したりするときに役立ちます。
危険な攻撃が来たらバックスキップで避け、安全な距離を取り直すという使い方がおすすめです。
ただし、無敵時間があるからといって、何度も連続で使えば安全というわけではありません。
動作の終わりには隙もあるため、相手に狙われないよう注意が必要です。
攻撃を避けたあとは、飛び道具や通常攻撃による反撃も考えておきましょう。
もうひとつ重要なのが、ガードキャンセルです。
本作では、相手の攻撃をガードした直後に、必殺技やバックスキップを使うことができます。
相手の攻撃が終わるのをただ待つのではなく、防御から素早く行動へ移れる仕組みです。
たとえば、相手の飛び込みをガードしたあとに必殺技で反撃したり、バックスキップで距離を取ったりできます。
これを覚えると、相手に一方的に攻め込まれる場面を減らしやすくなります。
バックスキップで攻撃を避け、ガードキャンセルで守りから反撃へ切り替えることが、対戦を安定させるための重要なテクニックです。
タイトル変更と特別エンディング
本作には、ストーリーモードをクリアしたキャラクターによってタイトル画面が変わるという、ユニークな仕掛けがあります。
たとえば、セーラーマーズでクリアすると、エンディング後のタイトル画面がマーズを主役にした表示へ変化します。
セーラームーン以外のキャラクターでクリアすると、それぞれの戦士が主役になったことを表す演出を楽しめます。
クリアしたキャラクターの名前やシルエットがタイトル画面に反映されるのが特徴です。
主役争奪戦というストーリーの設定を、タイトル画面にまで生かしているのが面白いところですね。
全員でクリアして、どのように画面が変わるのか見比べてみるのも楽しそうです。
さらに、通常とは異なる特別なエンディングも用意されています。
見るための条件は、CPUレベルを「むずかしい」に設定し、セーラームーンでストーリーモードをクリアすることです。
条件を満たすと、特別な画面とスタッフロールが追加されます。
ほかのセーラー戦士でクリアした場合や、通常の難易度でクリアした場合とは違った演出です。
最高難易度のCPUは手ごわいものの、オート操作やACSも活用しながら挑戦できます。
まずは低い難易度で戦い方を覚え、十分に慣れてから挑戦するのがおすすめです。
6人それぞれのタイトル画面の変化と、セーラームーンの特別エンディングを確認することが、ストーリー面でのやり込み目標になります。
コマンド入力と対戦ルールの注意点
オート操作は非常に便利ですが、すべてのモードで同じように使えるわけではありません。
特に注意したいのが、れんしゅうモードです。
このモードはマニュアル操作専用なので、オート操作で必殺技を出す練習には向いていません。
れんしゅうモードでは、方向入力によるマニュアル操作を練習すると覚えておきましょう。
また、必殺技のコマンドはキャラクターの向きによって左右が反転します。
右向きでは技を出せるのに、左向きになると失敗してしまうというのは、初心者がつまずきやすい部分です。
どちらの向きでも安定して技を出せるように、左右を入れ替えた入力を練習してみましょう。
さらに、2人対戦をするときはACSの設定にも注意が必要です。
ACSでは攻撃力や体力を調整できるため、ポイントの振り分け方が違うと、同じ条件での対戦にならない場合があります。
公平な勝負を楽しみたいなら、ポイント配分をそろえるか、あらかじめハンデを決めておきましょう。
オート操作についても同様です。
コマンド入力の難しさが大きく変わるため、対戦前にどちらの操作方式を使うか相談しておくと安心です。
競技的な対戦では、オート操作を禁止する独自ルールが採用される場合もあります。
友達と対戦する前に、オート操作とACSの使用条件を決めておくことで、納得のいく勝負を楽しめます。
美少女戦士セーラームーンS〜場外乱闘!?主役争奪戦〜の良い点
美少女戦士セーラームーンS〜場外乱闘!?主役争奪戦〜の魅力は、キャラクターゲームでありながら、本格的な対戦格闘を楽しめることです。
9人のセーラー戦士にはそれぞれ個性的な必殺技や移動性能が用意されており、使うキャラクターによって戦い方が変わります。
さらに、オート操作とACSによる能力調整があるので、格闘ゲームに慣れていない人でも遊び始めやすくなっています。
グラフィックや音楽にもセーラームーンらしさがあり、原作ファンにとってうれしい演出も豊富です。
ストーリーや2人対戦、トーナメントなど、さまざまな楽しみ方が用意されているのも見逃せません。
ゲーム性の良さ(テンポ/中毒性/設計)
本作で特に評価したいのは、対戦格闘ゲームとしての基本的な仕組みがしっかり作られていることです。
通常攻撃、必殺技、投げ技、ガード、ジャンプといった要素がそろっており、相手との読み合いを楽しめます。
さらに、バックスキップには無敵時間があり、ガードキャンセルによって守りから反撃へ切り替えることもできます。
相手の攻撃を防ぐだけでなく、隙を見てすぐに切り返せるところが、対戦の奥深さにつながっています。
また、通常攻撃から必殺技へつなぐ連続技も可能です。
キャラクターごとに攻撃範囲や技の発生速度が違うため、全員に同じ戦い方が通用するわけではありません。
相手によって距離を変えたり、攻撃のタイミングを調整したりする楽しさがあります。
一方で、初心者にはオート操作が用意されています。
コマンド入力を覚えなくても必殺技を出せるため、まずはセーラー戦士を操作する楽しさを味わえます。
ACSを使えば体力や防御力などを調整できるので、苦手な部分を能力で補うこともできます。
操作に慣れてきたらマニュアルへ切り替え、より細かい技の出し方や連続技を練習するのも面白いでしょう。
初心者でも入りやすく、遊び込むほど格闘ゲームとしての奥深さが見えてくる設計が、本作の大きな長所です。
演出・音楽・グラフィックの魅力
本作では、セーラー戦士たちのグラフィックが丁寧に描かれています。
セーラームーンをはじめとする9人のキャラクターには、それぞれ特徴的なポーズや動きが用意されています。
通常攻撃だけでなく、必殺技の演出にもアニメの雰囲気が反映されているのがうれしいところです。
たとえば、セーラームーンのムーン・ティアラ・アクションや、ジュピターのシュープリーム・サンダーなど、おなじみの技を自分の操作で繰り出せます。
アニメで見ていた必殺技を、自分で操作して相手に当てられるのは、ファンにとって大きな魅力でしょう。
キャラクター選択画面やストーリーモードのデモにも、専用のイラストが使われています。
勝利後の演出や、クリアしたキャラクターによってタイトル画面が変化する仕掛けも凝っています。
背景ステージには火川神社や十番商店街、時空の扉など、セーラームーンの世界観を感じられる場所が登場します。
お気に入りのキャラクターを、なじみのある場所で戦わせる楽しさもあります。
音楽も各セーラー戦士のイメージに合わせて作られており、対戦を盛り上げてくれます。
ムーンライト伝説を使った演出もあり、アニメらしい雰囲気を感じられるのもうれしいところです。
キャラクターの動き、必殺技、背景、音楽が組み合わさった演出は、スーパーファミコン作品としても見どころの多い部分です。
やり込み要素(9人・トーナメント・高難度)
本作のやり込みは、キャラクターごとの戦い方を研究し、さまざまなモードを遊び尽くすことにあります。
ストーリーモードでは6人のセーラー戦士から主人公を選び、それぞれの主役エンディングを楽しめます。
必殺技や通常攻撃の使い勝手が違うため、全員でクリアするには、それぞれの特徴を覚える必要があります。
まずはストーリーモードで選べる6人全員のクリアを目指してみましょう。
また、ストーリー以外の対戦モードでは外部3戦士も使用できます。
全部で9人の性能を比べながら、自分に合ったキャラクターを見つける楽しさがあります。
1P VS COMなら好きな相手と対戦できるので、苦手なキャラクターへの対策を練習するのにも便利です。
トーナメントモードでは、最大8人参加の勝ち抜き戦を楽しめます。
こちらではACSを使用できないため、能力調整に頼らず、操作と戦術で勝負することになります。
さらに、最高難易度の「むずかしい」ではCPUが手ごわくなり、より厳しい対戦が待っています。
セーラームーンでこの難易度をクリアすれば、特別なエンディングを見ることもできます。
慣れてきたらマニュアル操作やノーコンティニュークリアにも挑戦してみましょう。
キャラクターの性能を研究し、少しずつ操作を磨くことで新しい戦法が見つかるのが、長く楽しめる理由です。
美少女戦士セーラームーンS〜場外乱闘!?主役争奪戦〜の悪い点
対戦格闘としてよく作られた作品ですが、今のゲームと比べると気になる部分もあります。
特に、キャラクターごとの性能差が大きく、強力な技を持つ相手には専用の対策が必要になるところは、人によって評価が分かれるでしょう。
マニュアル操作では必殺技のコマンドが難しく、初心者は思ったように技を出せないこともあります。
また、ストーリーモード後半のCPUは攻撃が激しく、何度も負けてしまう場面もあるかもしれません。
ただし、オート操作やACSを使えば、こうした難しさをある程度やわらげられます。
不便な点(コマンド入力・調整・再開)
格闘ゲームに慣れていない人が不便に感じやすいのが、必殺技のコマンド入力です。
方向入力と攻撃ボタンを決められた順番で押す必要があるため、最初は思ったように技を出せないかもしれません。
特に超必殺技は入力が複雑なものもあり、ピンチの場面で失敗すると、そのまま反撃を受けてしまう場合があります。
コマンド入力が苦手なら、無理にマニュアル操作へこだわらずオート操作を使うとよいでしょう。
ただし、オート操作が使えない場面もあります。
たとえば、れんしゅうモードはマニュアル操作専用です。
オート操作で必殺技を試したい場合は、別の対戦モードを利用する必要があります。
また、ACSによる能力調整も便利ですが、何にポイントを振ればよいのか、初めてでは分かりにくいかもしれません。
特に「おちゃめ」は、ほかの能力と違って注意が必要です。
この項目を増やすと失敗行動が発生し、必殺技が出なくなることもあります。
知らずにポイントを使うと、かえって戦いづらくなるわけです。
さらに、現代の格闘ゲームにあるような詳しいチュートリアルや、対戦履歴の保存などを期待すると、少し物足りなく感じるでしょう。
途中再開に関わる機能も、現在の作品ほど充実しているわけではありません。
操作方式とACSの特徴を理解してから遊ぶことで、初心者が感じやすい不便さを減らせます。
理不尽ポイントと回避策(救済案)
対戦中に厳しく感じやすいのが、相手の強力な必殺技や投げによって、一気に体力を減らされることです。
特にストーリーモード後半のCPUは、素早く接近したり、飛び道具で攻撃したりしてきます。
何も考えずにジャンプして近づくと、対空攻撃で簡単に迎撃されてしまう場合があります。
また、ウラヌスのようにダッシュから投げを狙う相手には、少し距離があるからといって安心できません。
相手の攻撃が激しいと感じたら、まずは無理な攻撃を減らしましょう。
ガードとバックスキップを使い、相手の攻撃を防いでから反撃することを意識すると、戦いやすくなります。
バックスキップには無敵時間があるため、危険な攻撃を避けながら距離を取れます。
また、ガードキャンセルを覚えれば、防御した直後に必殺技などで反撃できます。
それでも勝てない場合は、ACSの設定を見直してみましょう。
体力と防御を増やせば、相手の連続攻撃を受けても倒されにくくなります。
反対に、攻撃力を強化して短期決戦を狙う戦い方もあります。
CPUの動きについていけない場合は、難易度を「やさしい」や「なかよし」に下げて練習するのもよいでしょう。
コンティニュー回数には制限がないので、苦手な相手と繰り返し戦えるのもありがたいところです。
難易度やACSの調整と、防御テクニックを組み合わせることで、手ごわい相手にも少しずつ対応できるようになります。
現代目線で気になる点(人を選ぶ要素)
本作は1994年発売の格闘ゲームなので、現在の対戦ゲームと比べると機能面に違いがあります。
オンライン対戦やランクマッチのような仕組みはなく、基本的にはCPU戦か、同じ場所での2人対戦が中心です。
また、キャラクターごとの性能差が大きく、相性によって勝ちやすさが変わります。
強力な必殺技や移動技を持つキャラクターもいるため、同じ条件で公平に対戦したい人には気になる部分かもしれません。
キャラクターの個性が強い一方、対戦相性による有利不利も生まれやすいのが特徴です。
さらに、ACSでは能力を自由に調整できるため、設定をそろえなければ実力を比べにくくなります。
オート操作も便利ですが、マニュアル操作とはコマンド入力の難しさが大きく変わります。
友達と対戦するときは、使用する操作方式やACSの条件を決めておくとよいでしょう。
ストーリーモードは全8戦なので、長編アドベンチャーのような物語を期待すると、やや短く感じられるかもしれません。
ただし、キャラクターを変えて何度も遊ぶ対戦格闘ゲームとして考えれば、繰り返し楽しめる内容です。
セーラー戦士の魅力と、1990年代らしい格闘ゲームの駆け引きの両方を楽しめるかが、好みの分かれるところでしょう。
美少女戦士セーラームーンS〜場外乱闘!?主役争奪戦〜を遊ぶには?
現在美少女戦士セーラームーンS〜場外乱闘!?主役争奪戦〜を遊ぶなら、スーパーファミコン本体と正規の中古カセットを用意する方法が基本です。
2026年10月21日時点で確認された範囲では、本作そのものを現行機で新規購入できる公式復刻配信は確認されていません。
中古カセットは探すことができますが、箱や説明書の有無、保存状態によって価格に差があります。
また、本作は対戦格闘ゲームなので、コントローラーの状態やテレビの入力遅延にも気をつけたいところです。
今遊べる環境(移植・配信・復刻の有無)
美少女戦士セーラームーンS〜場外乱闘!?主役争奪戦〜は、スーパーファミコン向けに発売された対戦格闘ゲームです。
2026年10月21日に確認した範囲では、本作そのものをNintendo SwitchやNintendo Switch 2向けに新規購入できる公式配信は見つかっていません。
そのため、オリジナル版を遊びたいなら、当時のカセットを利用する方法が現実的です。
スーパーファミコン本体と正規の中古カセットを用意することが、基本的なプレイ環境になります。
また、スーパーファミコン用カセットに対応した互換機を使用する方法もあります。
ただし、互換機によっては動作や音声の再現性が異なる場合があります。
購入する前に、本作の動作確認情報を調べておくと安心です。
なお、セーラームーンには別の対戦格闘ゲームも発売されています。
1996年には、スーパーファミコン向けに美少女戦士セーラームーンSuperS 全員参加!! 主役争奪戦が登場しました。
こちらは本作をもとにした後継作品で、登場キャラクターや一部の内容が異なります。
セーラーサターンが登場するなど、本作にはない要素もあります。
タイトルがよく似ているため、購入時には間違えないようにしましょう。
「S」と「SuperS」は別作品なので、正式なタイトルを確認することが大切です。
実機で遊ぶ場合に必要なもの(本体・接続)
スーパーファミコンの実機で本作を遊ぶなら、本体とゲームカセットが必要です。
そのほかに、対応するACアダプター、映像・音声ケーブル、コントローラーを用意しましょう。
2人対戦を楽しみたい場合は、コントローラーが2個必要になります。
中古本体には電源や映像ケーブルが付いていない場合もあるので、購入前にセット内容を確認してください。
本体、電源、映像ケーブル、コントローラーをひと通りそろえることが大切です。
また、最近のテレビには、昔のアナログ映像入力端子が付いていないことがあります。
その場合は、スーパーファミコンに対応した映像変換機器などが必要です。
ただし、変換機器によっては入力遅延が発生する場合があります。
ボタンを押してから画面が反応するまでに時間がかかると、必殺技のコマンド入力やガードのタイミングに影響することがあります。
本作は素早い操作が重要な格闘ゲームなので、できるだけ遅延の少ない環境で遊びたいところです。
テレビにゲームモードがあるなら、設定を切り替えてみるとよいでしょう。
また、古いカセットは端子の汚れなどで起動しにくくなることがあります。
中古品を購入するなら、できれば動作確認済みの商品を選びましょう。
格闘ゲームでは、画面の見やすさとボタン操作への反応のよさが、快適さを大きく左右します。
中古で買う時のチェック(状態・相場・注意点)
中古カセットを探すときは、価格だけでなく、商品の状態や付属品の有無を確認しましょう。
カセット単品なのか、箱や説明書も付いているのかによって、販売価格は変わります。
また、ラベルの傷みや変色、端子の状態なども、商品を選ぶときに見ておきたい部分です。
実際にゲームを遊ぶことが目的なら、動作確認済みのカセット単品から探すとよいでしょう。
2026年10月21日に確認したYahoo!ショッピングの価格比較では、ソフト単品が税込2,980円で掲載されている例がありました。
一方、駿河屋では通常の中古商品が税込6,180円で掲載されていました。
ただし、この2つの商品は状態や付属品が同じとは限りません。
価格が高い商品には、箱や説明書が付いている場合もあります。
レトロゲームはコレクション目的で探す人もいるため、保存状態によって価格差が大きくなることがあります。
また、オークションやフリマアプリでは販売価格が変動しやすいため、掲載中の金額だけを相場と考えない方がよいでしょう。
実際に売れた商品の履歴や、商品説明に書かれている状態も確認しておきたいところです。
通販では送料や手数料が別に必要になる場合もあるので、合計金額で比較しましょう。
安さだけで選ばず、動作保証、付属品、商品の状態を確認することが、中古購入で失敗しにくくするポイントです。
快適に遊ぶコツ(入力遅延・コントローラー)
本作を快適に遊ぶには、入力遅延の少ない環境を整えることが大切です。
対戦格闘ゲームでは、相手の攻撃を見てガードしたり、方向入力を素早く組み合わせて必殺技を出したりする必要があります。
テレビや映像変換機器の遅延が大きいと、ボタンを押しているのに反応が遅く感じられる場合があります。
テレビのゲームモードを利用し、できるだけ低遅延の接続環境を選ぶのがおすすめです。
また、コントローラーの状態も重要になります。
十字ボタンの反応が悪いと、必殺技の方向入力が途中で抜けてしまうことがあります。
L・Rボタンが使いづらければ、オート操作で必殺技を出すときにも影響します。
中古コントローラーを使う場合は、各ボタンが正しく反応するか確認しておきましょう。
ゲーム内では攻撃ボタンの配置を変更できるため、自分の押しやすい設定にすることも大切です。
さらに、格闘ゲーム初心者なら、最初からマニュアル操作にこだわる必要はありません。
オート操作を使えば、難しいコマンドを覚えなくても必殺技を繰り出せます。
その分、相手の動きやガードのタイミングに集中できるでしょう。
入力遅延を減らし、押しやすいボタン配置と自分に合った操作方式を選ぶことが、気持ちよく対戦を楽しむためのコツです。
美少女戦士セーラームーンS〜場外乱闘!?主役争奪戦〜のQ&A
美少女戦士セーラームーンS〜場外乱闘!?主役争奪戦〜を始める前に気になるのが、初心者向けのキャラクターや必殺技の操作方法です。
登場する9人にはそれぞれ異なる性能があり、初めてでも扱いやすいセーラー戦士がいます。
また、オート操作とACSを活用すれば、格闘ゲームに慣れていなくても戦いやすくなるのが、本作の特徴です。
ストーリーモードでは選べない外部3戦士も、ほかの対戦モードなら操作できます。
ここでは初めて遊ぶ人が迷いやすい4つの疑問を、順番に確認していきましょう。
初心者におすすめのキャラクターは?
初めて本作を遊ぶなら、セーラームーンかセーラーヴィーナスがおすすめです。
セーラームーンは通常攻撃に大きな癖がなく、ムーン・ティアラ・アクションという飛び道具も使用できます。
相手へ近づかなくても攻撃できるため、まずは距離を保ちながら戦う方法を覚えやすいキャラクターです。
さらに、空中で使用できるムーン・スパイラル・ハート・アタックなど、攻撃の種類も豊富です。
最初の1人には、通常攻撃と飛び道具を扱いやすいセーラームーンがよいでしょう。
ヴィーナスもクレセント・ビームを使えるため、遠距離から攻撃する戦い方に向いています。
マーズも炎を使った必殺技が強力で、離れた場所から相手を攻めやすいキャラクターです。
一方、ジュピターは接近戦や投げ技に強いものの、相手との距離を詰める必要があります。
格闘ゲームの基本に慣れてから使うと、持ち味を生かしやすくなるでしょう。
ちびムーンは2段ジャンプができる個性的なキャラクターですが、独特の動きに慣れるまで少し練習が必要です。
外部3戦士も強力な技を持っていますが、ストーリーモードでは最初から選択できません。
まずはセーラームーンで操作の基本を覚え、慣れてからお気に入りの戦士へ挑戦するのがおすすめです。
オート操作で必殺技と超必殺技を出すには?
本作には、必殺技のコマンド入力を簡単にするオート操作が用意されています。
キャラクター選択後の操作設定画面で、マニュアルからオートに変更しましょう。
オート操作では、Lボタンを押しながら指定の攻撃ボタンを押すと、弱い必殺技を使えます。
Rボタンを押しながら指定の攻撃ボタンを押せば、強い必殺技を使用できます。
Lボタンと攻撃ボタンで弱必殺技、Rボタンと攻撃ボタンで強必殺技という仕組みです。
また、体力が少なくなった状態では、LボタンとRボタンを同時に押すことで超必殺技を出せます。
マニュアル操作では複雑な方向入力が必要な技も、オートなら比較的簡単に発動できます。
ただし、空中で使う必殺技は、オート操作でもジャンプ中に発動する必要があります。
地上で同じボタンを押しても、空中専用の技は出せません。
また、すべてのモードでオート操作が使用できるわけではありません。
れんしゅうモードはマニュアル操作専用なので、方向入力を覚えるために利用するとよいでしょう。
まずはオート操作で必殺技の特徴を覚え、使いどころが分かってきたらマニュアル操作にも挑戦してみてください。
オート操作で技の使い方を理解し、慣れてからコマンド入力を練習すると、無理なく上達できます。
セーラーウラヌス・ネプチューン・プルートは使える?
セーラーウラヌス、セーラーネプチューン、セーラープルートの3人も、本作では操作できます。
ただし、ストーリーモードの主人公として選ぶことはできません。
ストーリーでは、セーラームーンたち6人の前に立ちはだかる強敵という役割になっています。
そのため、ストーリーモードのキャラクター選択画面だけを見ると、外部3戦士が使えないように感じるかもしれません。
外部3戦士は1P VS 2P、1P VS COM、トーナメントなどのモードで使用できます。
ウラヌスは素早いダッシュと強力な接近戦が特徴です。
ワールド・シェイキングなどの必殺技を使い、積極的に攻め込む戦い方ができます。
ネプチューンはディープ・サブマージなどの技を持ち、独特の距離感で相手と戦います。
プルートはデッド・スクリームなどの必殺技を使い、長いリーチを生かした攻撃が得意です。
3人ともストーリーモードで戦うときは手ごわい相手ですが、自分で操作すると違った魅力を感じられます。
友達との対戦では、内部戦士と外部戦士を組み合わせた勝負を楽しむのも面白そうです。
ストーリーでは強敵として登場する3人を、対戦モードでは自分で操作できるので、ぜひそれぞれの戦い方を試してみてください。
ACSはどう振り分ければいい?
ACSは、キャラクターの能力を好みに合わせて調整できるシステムです。
操作設定画面でSELECTボタンを押すと、ACSの設定画面を開けます。
ここでは、決められたポイントを使って必殺技の威力や攻撃力、体力、防御力などを変更できます。
初めて遊ぶなら、まず体力と防御を優先して強化してみましょう。
敵の攻撃を受けても倒されにくくなるため、操作や必殺技の使い方を練習する余裕が生まれます。
初心者は体力と防御にポイントを振り、余った分を攻撃力へ回すと、安定して戦いやすくなります。
飛び道具を中心に戦う場合は、必殺技の威力を高めるのも有効です。
反対に、通常攻撃や接近戦を積極的に使いたいなら、攻撃力を重視する方法もあります。
自分の戦い方に合わせて調整できるのが、ACSの面白いところです。
ただし、「おちゃめ」という項目には注意してください。
この数値を上げると、必殺技の失敗などが起きるようになります。
キャラクターを強くすることだけが目的なら、基本的には振り分けない方が有利です。
一方、友達との対戦でハンデを付けたいときには、おちゃめを利用する楽しみ方もできます。
最初は守りを重視し、操作に慣れたら攻撃力や必殺技の威力を強化するという順番がおすすめです。
美少女戦士セーラームーンS〜場外乱闘!?主役争奪戦〜のまとめ
美少女戦士セーラームーンS〜場外乱闘!?主役争奪戦〜は、セーラー戦士たちが主役の座を争うという、コミカルな設定の対戦格闘ゲームです。
登場する9人にはそれぞれ違った必殺技があり、1対1の本格的な格闘勝負を楽しめます。
特にオート操作とACSによる能力調整が用意されているため、格闘ゲームに慣れていない人でも遊び始めやすくなっています。
一方で、ガードキャンセルやバックスキップなど、経験者が研究できるシステムも充実しています。
今から遊ぶなら、スーパーファミコン本体と中古カセットを用意する方法が基本です。
最後に、どんな人におすすめできるのか、これから始める場合の進め方、そして関連作品について振り返っておきましょう。
結論:おすすめ度と合う人
美少女戦士セーラームーンS〜場外乱闘!?主役争奪戦〜は、セーラームーンのファンにも、1990年代の格闘ゲームが好きな人にもおすすめできる作品です。
特に魅力的なのが、9人のセーラー戦士を操作できることです。
それぞれに個性的な必殺技や勝利演出があり、お気に入りのキャラクターを自分の手で動かす楽しさがあります。
さらに、格闘ゲームとしての仕組みも本格的です。
ガードキャンセルや無敵時間のあるバックスキップなど、駆け引きを深めるシステムが用意されています。
初心者にはオート操作があるので、難しいコマンドを覚えなくても必殺技を楽しめます。
ACSで体力や防御を強化すれば、格闘ゲームに慣れていない人でもクリアを目指しやすくなります。
一方、キャラクターごとの性能差や、後半のCPUの強さには好みが分かれる部分もあります。
また、ストーリーモードは全8戦なので、長編アドベンチャーのような展開を期待する人には向いていません。
それでも、キャラクターの魅力と格闘ゲームとしての面白さを両立させた作品として、十分に楽しめる内容です。
おすすめ度を5段階で表すなら、セーラームーンファンには4.5、レトロ格闘ゲーム好きには4程度がひとつの目安になるでしょう。
最短で楽しむロードマップ(次にやること)
これから本作を始めるなら、まずスーパーファミコン本体と動作確認済みの中古カセットを用意しましょう。
接続環境が整ったら、最初にオプションでCPUレベルを「やさしい」に設定します。
操作に自信がなければ、さらに簡単な「なかよし」でも構いません。
次にストーリーモードを選び、まずはセーラームーンで挑戦してみましょう。
操作設定ではオートを選び、ACSでは体力と防御を中心に強化します。
最初はオート操作と防御重視のACSを組み合わせると、落ち着いて対戦を進めやすくなります。
対戦が始まったら、まずはガードとムーン・ティアラ・アクションの使い方を覚えましょう。
相手が近づいてきた場合は、無理に攻撃せず、ガードやバックスキップで距離を取ります。
次に、相手のジャンプ攻撃をガードしてから反撃する練習をしてみましょう。
基本的な戦い方が分かってきたら、ストーリーモードの全8戦クリアを目指します。
クリアしたら、別のセーラー戦士を選び、タイトル画面がどのように変わるのか確認してみるのも面白いところです。
さらに操作に慣れたら、難易度を「むずかしい」に上げ、特別エンディングにも挑戦してみましょう。
基本操作を覚え、8戦を勝ち抜き、最後に高難易度へ挑戦するという流れなら、無理なく本作の魅力を楽しめます。
次に遊ぶなら?同系統おすすめ作品
美少女戦士セーラームーンS〜場外乱闘!?主役争奪戦〜を楽しめたなら、同じシリーズのほかのゲームにも挑戦してみましょう。
まずおすすめしたいのが、1996年3月29日に発売された美少女戦士セーラームーンSuperS 全員参加!! 主役争奪戦です。
こちらは本作をもとにした後継作品で、セーラーサターンが新たに登場します。
キャラクターや一部の演出にも違いがあるため、両作品を遊び比べてみるのも面白いでしょう。
本作の対戦格闘システムが気に入ったなら、まずはSuperS版を候補にするとよさそうです。
次におすすめなのが、1995年9月22日に発売された美少女戦士セーラームーン ANOTHER STORYです。
こちらは対戦格闘ではなくRPGですが、セーラー戦士たちの物語をじっくり楽しめます。
アニメやキャラクターの世界観が好きな人には、こちらも魅力的な作品でしょう。
また、1993年発売の美少女戦士セーラームーンは、横スクロールアクションになっています。
敵を倒しながらステージを進む遊び方なので、本作とは違ったセーラームーンの魅力を味わえます。
同じシリーズでも、対戦格闘、RPG、横スクロールアクションと、さまざまなジャンルが登場しているのが面白いところです。
まずは本作で主役争奪戦を楽しみ、気に入った要素に合わせて関連作品へ進むのがおすすめです。
それぞれの作品を遊び比べることで、スーパーファミコン時代のセーラームーンゲームが持っていた、さまざまな個性や工夫を感じられるでしょう。
