広告 ディスクシステム レトロゲーム紹介

ビッグチャレンジ!ガンファイター徹底攻略ガイド

ビッグチャレンジ!ガンファイター





ビッグチャレンジ!ガンファイター徹底攻略ガイド



ビッグチャレンジ!ガンファイターとは?【レトロゲームプロフィール】

ビッグチャレンジ!ガンファイターは、西部劇のガンマンになってならず者を倒していく、ディスクシステム専用のアクションシューティングです。

道中は横スクロールで右へ進み、銃やナイフなどを使いながら敵を撃破していきます。

ところがステージの最後まで来ると、今度は画面の見せ方がガラッと変化。

照準を動かして相手を撃つ、早撃ち決闘のようなボス戦へ入ります。

1989年3月28日にジャレコから発売され、全6ステージを抜ければエンディングです。

見た目は分かりやすい撃ち合いですが、ひとつ覚えておきたいルールがあります。

画面右下に表示される規定数の敵を倒さないとボスへ進めないことです。

敵を残したまま右端まで行くと、「よし、ゴール」と思ったところでステージの冒頭へ戻されます。

最初は「え、また最初から?」となりやすいですが、これはミスではなく正式な進行ルールです。

後半ではナイフ、ブーメラン、ダイナマイトまで使えるようになり、高い位置の敵や壁の向こうなど、状況に応じて武器を替える楽しさも出てきます。

慣れれば30分前後で1周を狙える短さですが、初見では狙撃兵や地面のトラップにゴリゴリ体力を削られます。

今から遊ぶなら、動作確認済みのディスクと実機を選ぶところから始めるのが安心です。

発売日 1989年3月28日
対応機種 ファミリーコンピュータ ディスクシステム
ジャンル アクション・シューティング
プレイ人数 1人
開発 ジャレコ
発売 ジャレコ
特徴 全6ステージ、横スクロール射撃、敵撃破ノルマ、武器切り替え、早撃ち風ボス戦
シリーズ ビッグチャレンジ!シリーズ
関連作 ビッグチャレンジ!柔道選手権、ビッグチャレンジ!ドッグファイト スピリット

ビッグチャレンジ!ガンファイターの紹介(概要・ストーリーなど)

ビッグチャレンジ!ガンファイターでは、西部の町や荒野を進みながら敵を倒し、最後に待つガンマンとの決闘へ挑みます。

横スクロールの道中と照準式のボス戦が交互に来るため、全6面と短くても同じ感覚だけで終わりません。

敵の撃破数を満たしてから右端へ行くという独特のルールを知っているだけでも、初プレイの戸惑いはかなり減ります。

まずはどんな作品なのかを押さえておきましょう。

発売年・対応ハード・ジャンル

ビッグチャレンジ!ガンファイターは、1989年3月28日にジャレコから発売されたファミリーコンピュータ ディスクシステム用ソフトです。

型番はJFD-GNFで、パッケージ版の当時価格は3200円でした。

さらに約1か月後となる1989年4月28日から、ディスクライターによる書き換えにも対応しています。

ゲーム内容は、横スクロールアクションとシューティングを合わせたもの。

道中では主人公のガンマンを左右へ動かし、ジャンプや射撃で敵を倒しながら先へ進みます。

そしてステージの最後まで行くと、視点が変わって正面からの決闘へ。

十字キーで照準を動かし、相手を狙い撃つことになります。

道中とボス戦でゲームの見え方が変わるのが、本作の分かりやすい特徴です。

同じジャレコのビッグチャレンジ!柔道選手権、ビッグチャレンジ!ドッグファイト スピリットなどとシリーズ名は共通していますが、題材もゲーム内容もかなり違います。

シリーズを順番に遊んでいなくても、本作単体で問題なく楽しめます。

西部の町を進む目的と全6ステージ

舞台は、西部劇を思わせる荒れた町や荒野です。

主人公はガンマンとしてならず者へ立ち向かい、資料では父の仇を追う設定も語られています。

ゲームは全部で6ステージ。

各面の道中を進み、最後のボス戦を突破すると次のステージへ進めます。

ただし、右へ右へと走り続ければ終わるゲームではありません。

画面右下には、そのステージであと何人敵を倒さなければならないかを示す数字があります。

この数字を0にしてから右端へたどり着くのがボス戦へ入る条件です。

数字が残ったまま出口まで行くと、そのステージの先頭へ戻されます。

「せっかくここまで来たのに」と思いますが、残った敵を倒すための2周目が始まっただけです。

ステージ3のように、1周だけでは撃破数を満たしにくい面もあります。

そのため、敵を無視して右へ急ぐより、見える相手をきちんと倒した方が結果的には早くボスへ着けます。

ゲームシステムの要点(何が面白い?)

最初は銃だけで戦いますが、ステージが進むとナイフ、ブーメラン、ダイナマイトが追加されます。

この武器の増え方が、短いゲームにちょうどいい変化を付けています。

ナイフは斜め上方向へ飛ぶので、高い場所にいる敵を狙う時に便利です。

ブーメランは遠距離向きではないものの、壁越しに当てたり、戻ってくる時にもダメージを与えたりできます。

ダイナマイトは山なりに飛び、低い位置にいる敵へ当てやすい武器です。

「とりあえず銃を連射」で全部片づけようとしない方が、かなり遊びやすくなります。

銃には弾数があるため、撃ちすぎると本当に弾切れになります。

敵から弾薬を拾ったり、ステージ中の人物からお金を払って補給したりしながら進む必要があります。

弾を使わずに倒せる敵はナイフへ任せ、銃は遠距離や危険な相手へ。

こうして武器と資源をやりくりしながら進むところが、単純な撃ちっぱなしだけでは終わらない面白さです。

難易度・クリア時間の目安

全6ステージなので長編ではありませんが、初見ではそれなりに手こずります。

主人公には体力があるものの、敵弾、接近してくる格闘系の敵、地面のトラップなどが重なると、あっという間に削られます。

とくに狙撃兵は主人公の位置を狙って撃ってくるため、姿が見えたのにそのまま走り続けると被弾しやすいです。

残機は3から始まり、すべて失えばゲームオーバー。

昔のアクションらしく、知らない配置へ勢いで入ると痛い目を見ます。

一方で敵の位置や使いやすい武器を覚えるほど、次の挑戦では明らかに速く進めるようになります。

実際に30分前後で全6面を終えたプレイ例もあり、覚えた分だけ短時間クリアへ近づくタイプです。

初めてなら1~2時間ほど見ておき、1面ずつ敵配置を覚えるくらいの気持ちで遊ぶと気楽でしょう。

そして忘れたくないのが、右下にある敵残数。

出口へ急ぐ前に、この数字を見るだけでも無駄な周回はかなり減ります。

ビッグチャレンジ!ガンファイターが刺さる人/刺さらない人

ビッグチャレンジ!ガンファイターが合いやすいのは、短時間で1周できる昔ながらのアクションが好きな人です。

西部劇のガンマン、荒野、早撃ち決闘といった題材が好きなら、それだけでも入りやすいでしょう。

「昨日は撃たれた敵を、今日は出てきた瞬間に倒せた」という、配置を覚えて上達する遊びが好きな人にも向いています。

反対に、長いストーリーや育成、何十時間も続けるセーブデータを求めると物足りません。

全6面なので、慣れてしまえばかなり短時間で終わります。

敵やトラップの配置も覚えゲー寄りで、初見では「そこから撃つのか」と感じる場面もあります。

短いゲームを何度かやり直して上手くなる遊びが好きかどうかが相性の分かれ目です。

ボス戦では照準を素早く合わせる操作も必要なので、道中とは少し違う緊張感もあります。

ディスクシステム後期の少し珍しいアクションを遊んでみたい人なら、十分候補になる1本です。

ビッグチャレンジ!ガンファイターの遊び方

道中で使うのは、左右移動、しゃがみ、ジャンプ、攻撃が中心です。

そこへ武器切り替えと、ボス戦での照準操作が加わります。

始めたら最初の30秒だけ、ジャンプと射撃の感触を確かめると、その後の事故が減ります。

敵残数、弾薬、体力を画面下で確認するクセも早めにつけておきましょう。

基本操作・画面の見方

十字キー左右で主人公を移動し、下方向でしゃがみます。

Aボタンはジャンプ、Bボタンは現在選んでいる武器での攻撃です。

Aボタンを短く押すか、少し長く押すかでジャンプの感触が変わるため、最初に飛距離を見ておくと安心です。

画面下には体力、お金、弾薬、現在の武器、残機などが表示されています。

そして画面右下には、ボスへ進むためにあと何人倒さなければならないかが表示されます。

プレイ中に一番見落としたくないのが、この敵残数です。

0にしないまま右端へ着いても、同じステージをもう一度進むことになります。

武器を替える時は、下方向を押しながらAボタン。

武器選択へ入ったら十字キーで使いたい武器へ合わせ、Aボタンでゲームへ戻ります。

選択中は落ち着いて考えられるので、敵に囲まれてから慌てて切り替えるより、安全な場所で次の武器を決めておく方が楽です。

基本ループ(何を繰り返すゲーム?)

道中では右へ進みながら敵を倒し、弾薬、回復、お金などを拾います。

そして敵残数を0にした状態でステージの右端まで行けば、ボス戦へ進めます。

敵を倒すと弾薬、体力回復用の薬、お金袋などが出る場合があります。

銃は撃つたびに弾を消費するため、勢いに任せて撃ち続けると途中で弾がなくなります。

ナイフやブーメランを使えるようになったら、危険の少ない敵はそちらへ任せると弾を残しやすくなります。

道中で節約し、ボスへ弾と体力を持っていく流れを作ると安定します。

敵残数が残ったまま出口へ着いた場合は、同じ面の先頭へ戻ります。

最初は失敗のように見えますが、残りの敵を倒すための続きです。

再び出てくる敵から弾薬やお金を拾えることもあるので、2周目を補給の機会として使うこともできます。

序盤の進め方(最初にやることチェック)

ステージ1が始まったら、いきなり画面右端まで走るより、まずジャンプとしゃがみを試してみてください。

敵弾の中には、しゃがむだけで避けやすくなるものがあります。

次に見るのは、画面下の弾薬数と右下の敵残数です。

敵を倒して薬、弾、お金が出た時は、周囲が安全なら拾っておきましょう。

ステージ内には弾薬を売ってくれる人物も登場し、50ドルで10発を補充できる場面があります。

弾が本当に足りない時だけ買い、余裕があるなら所持金を残すくらいで十分です。

ステージ2へ進むとナイフが使えるようになります。

安全な場所で下+Aの武器選択を試し、銃からナイフへ切り替える感覚を覚えておきましょう。

ナイフは斜め上へ飛ぶため、高い位置の敵や一部の特殊な相手へ便利です。

序盤のうちに武器切り替えへ慣れておくと、後半の狙撃兵相手でもかなり落ち着いて対応できます。

初心者がつまずくポイントと対処

最初にハマりやすいのは、「右端まで行けばクリア」と思って敵をどんどん無視してしまうことです。

敵残数が残っていれば、出口まで行っても冒頭へ戻されます。

「何か操作を間違えた?」と思いがちですが、原因はだいたい右下の数字です。

見えている敵をなるべく倒しながら進めれば、余計なループを減らせます。

もう1つありがちなのが、Bボタンをひたすら連打すること。

敵は被弾すると少し点滅し、その間に弾を重ねても無駄になりやすいです。

点滅が終わるのを見てから次の1発を撃つと弾を節約できます。

地面の色が違う場所や壊れた木箱にも注意。

トゲなどの危険地帯に触れ続けると、気づかないうちに体力を持っていかれます。

狙撃兵が画面に出たら、さらに右へ走らず一度止まる。

画面を急いでスクロールさせないだけでも、初見の被弾はかなり減ります。

ビッグチャレンジ!ガンファイターの攻略法

クリアを安定させるなら、敵撃破ノルマを満たしつつ、体力と弾薬をどれだけ残せるかが大切です。

ステージ2以降は武器が増えるので、銃だけに頼る必要はありません。

高所ならナイフ、遮蔽物の向こうならブーメランと役割を決めると、後半の弾切れも減ります。

ボス戦は照準を胸付近へ合わせ、撃つたびに狙い直すのが基本です。

序盤攻略:ステージ1~2は弾薬とナイフを優先

ステージ1では、敵を早く倒すことより、銃弾を無駄にしないことを意識しましょう。

弾を当てた敵が点滅している間は追加攻撃を控え、当たり判定が戻ってから次を撃ちます。

ほんの少し待つだけですが、これで弾の減り方はかなり違います。

道中の薬は体力を3目盛りほど回復できるため、傷ついている時には取り逃したくありません。

弾が少なくなれば、50ドルで10発を補充できる人物も利用できます。

ステージ2に入るとナイフが追加され、立ち回りがかなり楽になります。

ナイフは弾薬を減らさず斜め上へ攻撃できるのが大きな強みです。

銃が効きにくい武術家のような敵にも役立つ場面があります。

敵が跳び込んでくるなら、少し距離を取り、着地点を狙うようにナイフを投げると安全です。

遠い敵は銃、高い位置や特殊な敵はナイフ、とざっくり分けておくだけでも序盤を抜けやすくなります。

中盤攻略:ブーメランと資金を使い分ける

ステージ3ではブーメランが加わります。

ナイフや銃ほど遠くまでは届きませんが、行きだけでなく戻ってくる軌道にも攻撃判定があるのが便利です。

壁越しに当てられる場面もあり、正面から近づきたくない敵へ使えます。

忍者系の敵も登場し、飛び跳ねながら位置を変えるので、追いかけて連打するより着地点を見て攻撃した方が安定します。

このステージでは弾薬販売の人物が出ないため、銃だけに頼っていると後半が苦しくなりがちです。

ナイフとブーメランを使って、銃弾をできるだけ残すのが中盤のコツです。

またステージ3は敵撃破ノルマの関係で、同じ面を複数周する場合があります。

「また1周か」と焦るより、そのぶん敵から弾薬やお金を拾える時間が増えたと考えると少し気が楽です。

所持金も全部弾へ変えず、必要な時だけ補給へ使いましょう。

弾とお金を両方残して次へ進むくらいの感覚がちょうどいいです。

終盤攻略:ステージ5~6は狙撃兵を先に倒す

終盤で厄介なのは、高所や画面の先からこちらを狙ってくる狙撃兵です。

ステージ5ではこうした敵が増え、勢いのまま右へ走ると連続で撃たれやすくなります。

画面を少しだけ右へ送り、新しい敵が見えたら一度止まる。

この慎重な進み方がかなり効きます。

高い場所の敵には、斜め上へ飛ぶナイフが銃より当てやすい場面もあります。

狙撃兵を片付けてから次の画面へ進むようにすると、前後から挟まれる事故を減らせます。

ステージ6は配置を覚えていれば比較的流れよく進めますが、樽を投げる敵なども再登場します。

ここまで来たら新しい戦い方を考えるより、「この先からあの敵が出る」と思い出しながら先手を取る方が確実です。

最終ボスは2丁の銃を使うため、道中で余計なダメージを受けず、弾薬も残しておきたいところ。

最後の面ほど急いで前へ出ない方がクリアへ近づきます。

ボス戦の安定戦術(照準→胸部→再照準)

各ステージの最後へ行くと、横スクロールの道中から正面視点の決闘へ切り替わります。

Bボタンで照準を出し、十字キーで相手の胸付近へ合わせてからBボタンで発射するのが基本です。

弾が当たると相手の体が点滅するので、命中したかどうかは分かりやすくなっています。

問題は、そのまま同じ場所へ撃ち続けられないこと。

1発撃つと照準がボスの頭上など別の位置へ移動するため、毎回もう一度狙いを付け直す必要があります。

撃つ→胸へ戻す→また撃つというリズムを作ると安定します。

顔など小さい場所を狙うより、当てやすい胴体へ持っていく方が失敗は少なめです。

照準が胸へ近づいたら、大きくキーを入れ続けず、小さく調整しましょう。

ボスによって姿や攻撃は変わりますが、こちらの基本操作はほとんど同じです。

照準を中央へ素早く戻す感覚を覚えると、ボス戦はぐっと短くなります。

弾切れ・残機切れを防ぐ資金と回復管理

ボス直前で弾薬も体力も空っぽ、という状態はできるだけ避けたいところです。

銃弾は有限なので、近くにいる敵やナイフで安全に倒せる相手まで全部銃で撃つ必要はありません。

敵から弾薬が落ちたら、周囲が安全なら拾っておきます。

回復薬も、取ろうとして敵弾へ突っ込んでは意味がないので、先に周りの敵を片付けてから回収しましょう。

お金袋は10ドル分となり、弾薬販売がある場所では50ドルで10発を購入できます。

弾薬購入は「足りない時だけ」にすると、お金を次へ残しやすくなります。

残機は3からスタートし、なくなればゲームオーバーです。

そのため地面のトラップや壊れた箱に触れ続けるような、避けられるダメージはできるだけ減らしたいところ。

撃破ノルマのために同じステージを周回する時は、敵を倒すだけでなく補給と回復の時間として使うと立て直しやすくなります。

ビッグチャレンジ!ガンファイターの裏技・小ネタ

派手な隠しコマンドで一気に強くなるタイプではありません。

むしろ敵撃破数の仕組みと、それぞれの武器のクセを知っている方が攻略には効きます。

なかでも、出口まで行ったのに最初へ戻される挙動は初見だとかなり戸惑うところ。

ステージループは敵撃破数が足りない時の正式な仕様なので、右下の数字を見れば状況を判断できます。

敵撃破ノルマとステージループの仕組み

各ステージには、ボスへ挑むために必要な敵撃破数が設定されています。

残り人数は画面右下に表示され、敵を倒すたびに数字が減っていきます。

右端へ着いた時点で0なら、そのままボス戦へ。

まだ数字が残っていれば、同じステージの冒頭へ戻ります。

これは故障でもバグでもありません。

敵を避ければ避けるほど、同じ面を余計に回ることになる仕組みです。

ステージ3のように、1周だけで数を満たしにくい場所では、最初から2周以上を想定しておく方が気楽です。

再度出現する敵から弾薬やお金を拾えるため、ループそのものを補給へ利用することもできます。

ただし体力まで自動的に全回復するわけではないので、同じ敵へ何度も無理に突っ込むのは逆効果。

1周目で多めに倒し、2周目は残った人数だけを狙って抜けるくらいの進め方が楽です。

弾薬・回復・お金を残す稼ぎテク

敵を倒すと、弾薬、回復薬、お金袋などを落とす場合があります。

そのため撃破ノルマでステージを周回する時も、ただのやり直しではありません。

うまく使えば、次のボスへ向けた補給時間になります。

ただし銃だけで敵を倒していると、拾った弾より使った弾の方が多くなることもあります。

ナイフやブーメランが使えるようになったら、安全に倒せる相手は追加武器へ任せましょう。

弾を使わない武器で倒し、拾った弾だけ増やす流れを作れるとかなり楽です。

お金袋も余裕があるなら拾っておきます。

弾薬販売では50ドルで10発を買えますが、十分残っているならその場では買わず、次へ持ち越すのもありです。

ステージ3のように販売役がいない場所もあるため、前の面で全部使い切らないことも大切。

敵を倒す周回と補給する周回を同時にするつもりで進めると後半が安定します。

ナイフ・ブーメラン・ダイナマイトの使い分け

追加武器は見た目を変えるだけではなく、それぞれ得意な場所があります。

ナイフは斜め上へ飛ぶため、高い位置の狙撃兵やジャンプしてくる敵に使いやすい武器です。

銃が効きにくい相手への対策にもなり、しかも銃弾を消費しないのがありがたいところ。

ブーメランは射程こそ短めですが、壁を越えて敵へ届いたり、戻ってくる時にも攻撃できたりします。

遮蔽物の向こうへ安全に攻撃したい時にはブーメランが便利です。

ステージ4で加わるダイナマイトは、山なりに飛んで地面付近で爆発します。

射程が短いうえ、弾薬消費も大きいため、どこでも投げる武器ではありません。

自分より低い位置の敵など、ほかの武器では当てにくい場面へ絞ると使いやすくなります。

敵の高さと地形を見て武器を替えると、銃だけで進むよりずっと楽です。

バグ技の注意点(データ破損・再現性)

ネット上には改造コードや、通常操作では出せない状態の情報もあります。

ただし本作は、撃破ノルマと武器切り替えの仕様を理解するだけでも十分にクリアできます。

特に出口まで行ったのに冒頭へ戻る動きは、バグではありません。

敵の残数がまだ残っている時の正式な処理です。

まず右下の数字を見て、仕様なのかどうかを確認することが大切です。

また今の実機では、ディスクドライブや磁気ディスクの経年劣化によって読み込みエラーが出る場合もあります。

変な動きをしたからといって、すぐゲーム内のバグとは限りません。

アクセス中にディスクを抜いたり、電源を切ったりするのは避けましょう。

別の正常なディスクも読めないなら、本体側の状態も確認してください。

再現性の低い技に頼らず、通常操作で進める方が結果的には安定します。

ビッグチャレンジ!ガンファイターの良い点

短い時間でも、西部劇のガンマンらしい撃ち合いをひと通り楽しめるのが本作の良さです。

横スクロールだけで終わらず、各ステージの最後には早撃ち風の決闘へ切り替わります。

新しい武器が増えるたび、同じ敵への対処まで変わっていくので、6面でもそれなりに変化があります。

長編より、短い1本を何度も遊び直したい人には相性のいいゲームです。

ゲーム性の良さ(テンポ/中毒性/設計)

やることがひと目で分かるのは、本作の大きな長所です。

敵を倒しながら右へ進み、規定数を満たしたらボスと決闘。

複雑なメニューや長い会話はなく、ほぼ最初から最後までアクションへ集中できます。

敵撃破ノルマがあるため、ただ敵から逃げて右端へ行くだけでは終われないのも面白いところです。

敵を倒すたび右下の数字が減り、「あと少し」が見えるので目的も分かりやすくなっています。

そして新しいステージへ進めば武器が1つ増え、今までとは違う戦い方も試せます。

短い間隔で新しい武器を触れるので、全6面というコンパクトな構成ともよく合っています。

やられても、敵の場所を覚えた分だけ次の挑戦は速くなります。

「ここで狙撃兵が出る」「この敵はナイフ」という知識が、そのまま上達になる昔ながらの作りです。

慣れれば30分以内も狙えるので、「今日は1周だけ」と気軽に遊び直せます。

演出・音楽・グラフィックの魅力

荒野、西部の町、ガンマン、樽を投げる敵など、画面を見れば西部劇を狙ったゲームだとすぐ分かります。

主人公や敵のドット絵は素朴ですが、題材そのものはかなり伝わりやすいです。

特に印象に残るのは、通常ステージからボス戦へ入る瞬間。

横から主人公を動かしていた画面が、正面に立つ敵へ照準を向ける決闘へ切り替わります。

西部劇の早撃ちをファミコンらしくゲーム化した演出で、短い作品の中ではしっかりアクセントになっています。

音楽も西部劇を思わせる雰囲気があり、荒野を歩くゲーム内容とよく合います。

後半の山岳風ステージなどでは曲の印象も変わり、舞台が変化している感覚も出ています。

豪華な演出ではありませんが、世界観とゲーム内容が同じ方向を向いているので遊んでいて分かりやすいです。

やり込み要素(収集・周回・高難度)

大量の収集物や、何十時間も続く育成要素はありません。

その代わり、短時間クリアやノーミス攻略とはかなり相性がいい作品です。

1周目は敵を確認しながら進み、2周目では撃破ノルマを早く満たせるルートを探す。

さらに銃をなるべく使わず、ナイフやブーメラン中心で進むといった自分なりの遊び方もできます。

敵配置を覚えるほどクリアタイムを縮めやすいのが、やり込みの中心です。

ボス戦も、照準がどの位置へ戻るかを覚えると次の1発までの時間を短くできます。

胸へ合わせ、撃ったらすぐ戻す動きが身につくと、決闘がかなり気持ちよくなります。

最初は怖かったステージ5の狙撃兵も、出現位置を覚えれば画面へ出た瞬間に対処できるようになります。

セーブデータを育てるのではなく、自分自身の操作精度を詰めていくタイプのやり込みです。

ビッグチャレンジ!ガンファイターの悪い点

一番分かりやすい弱点は、全6面しかなく、慣れるとかなり早く終わってしまうことです。

敵の種類も豊富とは言えず、同じような相手を何度も倒す場面があります。

さらに敵撃破ノルマを知らないと、理由も分からないまま同じステージへ戻されるので、かなり不親切に感じます。

仕組みを知る前と知った後で、評価が大きく変わりやすい作品です。

不便な点(UI/セーブ/ロード等)

今遊ぶと、必要な情報を画面から自分で読み取らなければならない作りは気になります。

敵撃破ノルマも、説明を知らなければ右下の数字が何を意味しているのか分かりにくいです。

出口へ着いたのに冒頭へ戻されて、そこで初めて「何か条件があるのか」と気づく人もいるでしょう。

武器切り替えも少し独特です。

下+Aで選択状態へ入り、十字キーで武器を選ぶため、最近のゲームの感覚では最初に戸惑います。

操作方法を知っているだけで、遊びやすさが大きく変わる作品です。

ディスクシステムなので実機ではロードもあり、本体の状態によっては読み込み待ちやエラーも発生します。

長編ゲームのように少しずつセーブしながら進めるというより、1回のプレイである程度まとめて遊ぶ方が向いています。

説明書のない中古品を買った場合は、武器切り替えとボス戦の操作だけでも先に確認しておくと迷いません。

理不尽ポイントと回避策(救済案)

初見で理不尽に感じやすいのは、画面を進めた瞬間に高所の敵や狙撃兵から撃たれる場面です。

敵の姿が見える前から全力で右へ走っていると、見えた時にはもう弾が飛んできています。

こういう場所では反応速度だけで何とかしようとしない方が楽です。

画面端へ近づく時だけ少し歩幅を小さくし、新しい敵が見えたら一度止まってください。

初めて通る場所ほどスクロールを急がないのが、一番効く対策です。

色の違う地面や壊れた箱もダメージ源になることがあるので、怪しい足場へ長く乗らないようにします。

銃を撃っても倒しにくい敵が出たら、ナイフなど別の武器も試してみましょう。

武器切り替えを知らないまま進むと、本来より敵がずっと強く見えてしまいます。

ボス戦は毎回胸付近を狙う基本が通用するため、道中よりパターンを作りやすいのが救いです。

現代目線で気になる点(人を選ぶ要素)

今のゲームと比べると、やはりボリュームの少なさは目立ちます。

全6面で、敵配置を覚えれば30分を切るようなプレイも十分に狙えます。

武器は4種類ありますが、成長システムやスキルツリーがあるわけではありません。

チェックポイントも現代ほど細かくなく、残機を失えばやり直しの負担があります。

何週間も遊ぶ1本ではなく、短く何度も回す1本と考えた方がしっくりきます。

西部劇が題材でも、物語を会話やイベントで深く描く作品ではありません。

登場人物の背景やドラマをじっくり楽しみたい人には薄く感じるでしょう。

その代わり、起動したらすぐ敵との撃ち合いへ入れる軽さがあります。

1989年らしい荒っぽさまで含めて楽しめるなら、この短さはむしろ遊び直しやすさになります。

ビッグチャレンジ!ガンファイターを遊ぶには?

2026年9月15日に確認した範囲では、ビッグチャレンジ!ガンファイターをNintendo Switch系の現行サービスなどで新規購入できる公式配信は確認できませんでした。

本作を指定して遊ぶ場合は、ディスクシステム実機と中古ディスクをそろえる方法が分かりやすいです。

当時はパッケージ版だけでなくディスクライター書き換えにも対応していたため、中古では外側のラベルだけでなく中身まで確認しておきたいところです。

今遊べる環境(移植・配信・復刻の有無)

2026年9月15日に確認した範囲では、ビッグチャレンジ!ガンファイターを現行家庭用機向けにそのまま新規購入できる公式配信は確認できませんでした。

ジャレコ作品には後年復刻されたタイトルもありますが、本作は何度も移植されてきた定番作品とは少し立場が違います。

オリジナルの内容を遊ぶなら、ファミリーコンピュータ ディスクシステム版が中心になります。

JFD-GNFが入ったディスクカードを実機で起動するのが分かりやすい方法です。

1989年4月28日からディスクライター書き換えにも対応したため、純正パッケージとは違うディスクカードへ本作が入っている中古品もあり得ます。

ラベルだけを見て決めず、商品説明に起動確認やゲームタイトルの確認があるものを選ぶと安心です。

今後復刻される可能性までは断定できないので、購入前には現在の公式配信ラインアップも確認しておきましょう。

実機で遊ぶ場合に必要なもの(本体・接続)

必要なのは、ファミリーコンピュータ本体、ディスクシステムのディスクドライブ、RAMアダプタ、そして本作が入ったディスクカードです。

RAMアダプタをファミコン本体のカセット差し込み口へ入れ、ケーブルをディスクドライブへ接続します。

ディスクドライブは専用ACアダプタ、または単2形乾電池6本で動かせます。

ガンマン物なので専用周辺機器を想像するかもしれませんが、ファミコン光線銃は必要ありません。

ボス戦も通常のコントローラーを使い、十字キーで照準を動かしてBボタンで撃ちます。

中古のディスクシステムでは内部のゴムベルトなどが劣化している場合があり、電源が入ったからといって正常に読み込めるとは限りません。

これから本体まで用意するなら、動作確認済みの個体を優先した方が安心です。

初期型ファミコンはRF接続が中心なので、現代のテレビでは別の接続環境が必要になる場合もあります。

中古で買う時のチェック(状態・相場・注意点)

2026年9月15日に確認した相場では、ネットオークションで動作確認済みディスクが3420円で落札された例があります。

中古店ではディスク単体が1980円で販売された例や、箱説明書なしで3000~4000円台の在庫も見られます。

箱や説明書付きでは9000円台、美品では11000円前後の販売例もあり、付属品と状態による差は大きめです。

遊ぶことが目的なら、ディスク単体でも動作確認済みを優先すると予算を抑えやすくなります。

コレクション目的なら、外箱、ケース、説明書、ディスクカードのラベルまで確認しましょう。

本作は書き換えにも対応していたため、別タイトルのラベルが貼られたカードへ本作が入っているケースもあり得ます。

逆にラベルと実際の中身が違う可能性もあるので、起動画面まで確認されている商品が安心です。

相場は在庫や状態で変動するため、直近の落札済み価格を複数比べると買いやすい金額が見えてきます。

快適に遊ぶコツ(操作遅延・連射・本体状態)

ビッグチャレンジ!ガンファイターは敵弾を避けたり、ボス戦で素早く照準を合わせたりするため、表示遅延の少ない環境ほど遊びやすくなります。

現代のテレビへ変換機器を通して接続するなら、ゲームモードなどの低遅延設定があれば試してみてください。

特にボス戦は胸へ照準を合わせる速さが大切なので、入力が遅れて感じる環境では難しさが上がります。

操作が重く感じたら、まずテレビ側の設定も確認する価値があります。

道中ではBボタンを連打したくなりますが、敵が点滅している間に撃ち続けても弾の無駄になりやすいです。

速く撃つより、命中したのを見てから次を撃つ方が結果的には安定します。

実機の読み込み自体が不安定なら、ゲーム攻略とは別問題なので本体側を先に確認してください。

アクセス中はディスクを抜かず、ドライブの動作が終わるまで待ちます。

入力環境と実機の状態を両方整えると、ゲーム本来のアクションへ集中できます。

ビッグチャレンジ!ガンファイターのQ&A

ビッグチャレンジ!ガンファイターは、ボス戦の見た目から光線銃対応に見えたり、出口へ着いたのにステージがループして戸惑ったりしやすい作品です。

武器切り替えも少し独特なので、事前に知っているだけでかなり遊びやすくなります。

敵残数と武器選択の仕組みが分かれば、初見の疑問はほぼ解消できます。

光線銃は必要?

ファミコン光線銃は必要ありません。

ボス戦ではガンマン同士が正面から向き合いますが、テレビ画面へ専用銃を向けて撃つ方式ではありません。

通常のファミコンコントローラーを使い、十字キーで画面上の照準を動かします。

Bボタンを使って照準や射撃を操作し、相手の胸付近へ合わせるのが基本です。

通常のコントローラーだけで最後まで遊べます。

中古ショップで本作を見つけても、別途光線銃を探す必要はありません。

むしろ確認したいのは、ディスクドライブが正常に本作を読み込めるか、そしてファミコンをテレビへ接続できるかです。

見た目こそガンシューティング風ですが、コントローラー操作で早撃ちを表現したゲームと考えると分かりやすいでしょう。

敵を倒してもボスが出ないのはなぜ?

各ステージには、ボス戦へ進む前に倒さなければならない敵の数が設定されています。

画面右下へ残り人数が表示されているので、その数字を0まで減らしてください。

何人か倒しただけで右端へ行っても、数字が残っていればボスは出ません。

その場合はステージの先頭へ戻り、残った人数分の敵を倒します。

ステージがループしたら、まず敵残数を確認してください。

故障やバグではないので、電源を切ってやり直す必要はありません。

ステージ3などでは複数周する展開になりやすく、その間に弾薬やお金を拾うこともできます。

2周目はすべての敵を倒そうとせず、右下の数字を見ながら必要な分だけ処理すると効率的です。

0にしてから右端へ進めば、早撃ち風のボス戦へ切り替わります。

武器はどうやって切り替える?

武器を変更する時は、下方向を押しながらAボタンを使います。

すると武器選択状態へ入り、持っている武器を十字キーで選べます。

使いたい武器へ合わせたら、Aボタンでゲーム画面へ戻ります。

最初は銃だけですが、進行するとナイフ、ブーメラン、ダイナマイトが追加されます。

敵が目の前へ来てから慌てて替えるより、安全な場所で先に変更しておく方が楽です。

ナイフは高い位置や特殊な敵、ブーメランは壁越し、ダイナマイトは低い位置の敵というように役割を分けると迷いません。

武器選択中は落ち着いて次の区間を考えられるので、ちょっとした作戦タイムとして使うのもありです。

この操作を知らず銃だけで進もうとすると弾不足になりやすいため、ステージ2へ入ったら早めに覚えておきましょう。

書き換え版は存在する?

存在します。

ビッグチャレンジ!ガンファイターは1989年3月28日にパッケージ版が発売され、その約1か月後となる1989年4月28日にディスクライターでの書き換えが始まりました。

型番はJFD-GNFです。

当時は対応するディスクカードを店へ持ち込み、別のゲームを書き込んでもらう仕組みがあり、本作も対象になっていました。

中古では純正パッケージ版だけでなく、書き換え品も見つかる可能性があるということです。

そのため、カード表面のラベルだけでは中身を判断しにくい場合があります。

遊ぶ目的なら、本作が実際に起動することを確認した商品を選ぶのが安心です。

コレクション目的の場合は、JFD-GNFの純正ラベル、ケース、説明書なども合わせて確認してください。

書き換え品と箱付き完品では、集める時の価値基準もかなり違います。

ビッグチャレンジ!ガンファイターのまとめ

ビッグチャレンジ!ガンファイターは、西部劇風の横スクロールアクションと、照準を動かす決闘を組み合わせた全6面のゲームです。

敵撃破ノルマ、弾薬管理、追加武器の使い分けを理解すると、最初の印象よりかなり軽快に進めるようになります。

短い時間でルールを覚え、そのまま上達を実感しやすい作品です。

ディスクシステムの少し変わったアクションを探しているなら、候補に入れてみてもいいでしょう。

結論:おすすめ度と合う人

おすすめしやすいのは、短くまとまったファミコン時代のアクションが好きな人です。

西部劇のガンマンを題材にしたゲームを探している人にも分かりやすく刺さります。

横スクロールで敵を倒すだけではなく、各面の最後に照準式の決闘が入るため、短い作品ながら遊びの変化もあります。

ナイフ、ブーメラン、ダイナマイトを使い分けるのも楽しく、武器ごとのクセを覚えるほど道中が安定します。

30分前後で1周を狙える軽さも、今遊ぶにはちょうどいいところです。

反対に、長い物語や育成、何十時間も続けるゲームを求める人には向きません。

初見では急な狙撃や危険な地形もあり、覚えゲーらしい荒っぽさがあります。

何度か失敗しながら敵配置を覚える昔のゲームらしさを楽しめるなら、相性はかなり良好です。

実機環境があるなら、ディスクシステム後期のちょっと珍しい1本として触ってみる価値があります。

最短で楽しむロードマップ(次にやること)

まず動作確認済みのJFD-GNFとディスクシステムを用意します。

ゲームを始めたら左右移動、しゃがみ、Aボタンのジャンプ、Bボタンの射撃を少しだけ確認してください。

次に画面右下の敵残数を見るクセをつけます。

ステージ1では無駄撃ちを減らし、薬や弾薬を拾いながらボスまで進みましょう。

ステージ2でナイフを手に入れたら、下+Aでの武器切り替えを覚えます。

ナイフを使い始めると、銃弾の管理がかなり楽になるはずです。

ステージ3ではブーメランを使って複数周へ備え、ステージ4ではダイナマイトを必要な場面だけ投入します。

5面では狙撃兵を優先して倒し、6面は覚えた配置を思い出しながら慎重に前進。

ボス戦では胸へ照準を合わせ、撃ったらすぐ狙い直します。

敵残数を0にする→出口へ行く→ボスの胸を狙うという基本だけ覚えれば、最後まで迷いにくくなります。

次に遊ぶなら?同系統おすすめ作品

ビッグチャレンジ!ガンファイターが気に入ったなら、同じジャレコのビッグチャレンジ!シリーズを続けて遊ぶのが分かりやすいです。

ビッグチャレンジ!柔道選手権では柔道、ビッグチャレンジ!ドッグファイト スピリットでは戦闘ヘリのシューティングを扱っています。

さらにビッグチャレンジ!GO!GO!ボウリングでは、タイトルどおりボウリングへ挑戦します。

シリーズ名は共通しているのに、遊びの中身は毎回かなり違います。

作品ごとにジャンルまで変わるのが、このシリーズの面白いところです。

4作品ともディスクシステムで展開されたため、実機を持っているならシリーズでそろえる楽しみもあります。

横スクロールで銃を撃つ部分そのものが気に入ったなら、同時代のアクションシューティングへ広げるのもありです。

まず本作を1周し、そのあとほかの3作品へ触れると、ジャレコが「ビッグチャレンジ!」という名前でどれだけ違う題材に挑んでいたのかがよく分かります。


-ディスクシステム, レトロゲーム紹介
-, , ,