新人類とは?【レトロゲームプロフィール】
新人類は、原始時代を駆け抜けながら恐竜や巨大生物を倒していく、強制縦スクロール型のアクションシューティングです。
主人公のマックスが投げるのは、銃でもミサイルでもなく石や石オノ。
いかにも原始人らしい武器で敵を押し返しつつ、水辺や地割れが見えたらジャンプで飛び越えます。
敵を撃つことだけに夢中になっていると、次の瞬間には足場がなくなっている。
そんな昔のゲームらしい容赦のなさが、本作にはしっかり残っています。
現在遊ぶ場合は、ファミリーコンピュータ実機と正規カセットをそろえる方法が分かりやすいでしょう。
2026年7月29日時点では、現行機向けに単体で遊べる公式配信は確認できませんでした。
中古品は箱や説明書の有無、端子の状態で価格が変わるため、出品中の金額だけでなく成約済みの履歴まで比べるのが高値づかみを避けるコツです。
ゲームの面白さは、強くした武器を失わないよう敵をさばきながら、即死地形を先回りして読むところにあります。
隠しアイテムを取ると長州力を思わせる姿へ変わる、当時ならではの豪快な仕掛けも有名です。
操作方法から序盤の進め方、ボス戦、裏技、現在の遊び方まで、実際に画面を追いやすい順番でまとめました。
とくにたいまつと羽の使い方を先に知っておくと、序盤の落下や連続被弾はかなり減らせます。
初見では手強く感じますが、危険な地形を覚えたぶんだけ動きがきれいにつながるゲームです。
まずは1面を抜ける感覚から、少しずつつかんでいきましょう。
| 発売日 | 1987年2月10日 |
|---|---|
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| ジャンル | 強制縦スクロール型アクションシューティング |
| プレイ人数 | 1人 |
| 開発 | ハドソン |
| 発売 | リコーエレメックス(RIX SOFT) |
| 特徴 | 原始時代、恐竜、武器強化、ジャンプ地形、長州力とのタイアップ |
| シリーズ | シリーズ化されていない単発作品 |
| 関連作 | Adventures of Dino Riki、スターソルジャー |
新人類の紹介(概要・ストーリーなど)
新人類をひと言で表すなら、恐竜を撃つ縦スクロールシューティングに、足場アクションを無理やり合体させたような作品です。
敵を倒しながら前へ進むだけなら分かりやすいのですが、地面には水や穴があり、ジャンプが遅れればそのまま1ミス。
初見では「敵弾は避けたのに、そっちでやられるのか」と驚く場面も少なくありません。
敵と足元を同時に見る忙しさが、本作ならではの遊び味です。
長州力とのタイアップばかりが話題になりやすいものの、武器を育て、危険な場所を覚え、少しずつ進行を安定させるゲームとしてもよくできています。
発売時期や操作、ストーリー、難易度を押さえておくと、この変わった作品の輪郭が見えやすくなります。
原始人と恐竜、そしてリキ。
どうしてそうなったのかはさておき、その勢いごと楽しむのが似合う1本です。
発売年・対応ハード・ジャンル
新人類が発売されたのは、1987年2月10日です。
対応ハードはファミリーコンピュータで、発売元はリコーエレメックス、ブランド名はRIX SOFTとなっています。
開発にはハドソンが関わっており、敵が次々に現れるテンポや、武器を強くしながら押し進む感覚には、同社のシューティング作品を思わせるところがあります。
基本ジャンルはアクションシューティングですが、普通の縦シューティングだと思って始めると少し面食らうかもしれません。
十字キーで主人公マックスを動かし、Bボタンで石や石オノなどの武器を投げます。
Aボタンはジャンプに使い、水辺や地割れといった即死地形を越えるために欠かせません。
画面は自動で上へ進み続けるため、敵をすべて倒してからゆっくり足場を見る余裕はありません。
弾を避けながら地面の切れ目も探すので、目線が上へ行きすぎると「あ、足場がない」となりがちです。
落下も敵弾と同じくらい危険だと分かると、動き方が変わってきます。
逆に言えば、地形の形とジャンプの位置を覚えれば、苦しかった区間も少しずつ抜けやすくなります。
海外では同系統の作品がAdventures of Dino Rikiという名称で展開されました。
長州力とのタイアップを含め、日本版ならではの空気を味わいたい場合は、購入時に国内版カセットかどうかを確認しておきましょう。
ストーリー/目的(ネタバレなし)
舞台となるのは、恐竜や巨大生物が当然のように歩き回る原始時代です。
人類の大祖先とされるマックスが、石や石オノを投げながら危険な土地を進んでいきます。
長い会話や説明はなく、スタートするとすぐに敵が現れる、いかにもファミコンらしい始まり方です。
目標は全4ステージを進み、それぞれの奥で待つ超巨獣を倒すこと。
物語を文章で追うというより、草地や砂漠、化石が目立つ場所へ移っていく背景から冒険を感じる作りになっています。
敵も恐竜だけではありません。
鳥やヘビ、骨のような生物まで飛び出し、最後には巨大なハエを思わせる敵まで待ち構えています。
原始時代という設定に細かく合わせるより、とにかく印象に残るものを次々に出していく勢いです。
その説明よりノリを優先した世界が、新人類らしさでもあります。
隠しアイテムを取ったマックスがリキへ変身する場面も、理由を考えるより画面を見た瞬間の衝撃を楽しむところでしょう。
ネタバレを避けて触れると、1周を終えても長い物語演出が始まるわけではありません。
区切りをじっくり見せるより、さらに手強くなった次の周回へ進む昔ながらの構成です。
細かな設定を追う作品というより、原始世界を止まらず走り抜ける勢いに身を任せるゲームです。
ゲームシステムの要点(何が面白い?)
遊びの中心になるのは、武器を強化し、その強さをできるだけ長く保ちながら危険地帯を抜けることです。
最初に投げるのは石ですが、パンチの印を取るたびに石オノ、ブーメラン、たいまつへと変化します。
最終段階のたいまつはBボタンを押しっぱなしにするだけで連射でき、敵が多い場所でも前方を掃除しやすくなります。
ところが、1度ダメージを受けると武器は1段階弱くなります。
強い武器を手に入れて終わりではなく、それを落とさず次の区間へ持っていくまでが勝負です。
ハートはライフ上限を増やし、肉は減ったライフをまとめて回復します。
ブーツを取れば移動速度が上がりますが、重ねて取ると細い足場で止まりづらくなり、便利なはずの強化が急に怖くなります。
ダイヤは連続取得で得点が伸び、条件を満たせば1UPも可能です。
さらに羽を持っていれば、Aボタンを押し続けて空を飛べます。
穴やアリ地獄を越えるには頼もしいものの、飛行中はアイテムを拾えません。
そのため、飛べば全部解決というわけでもないのが面白いところです。
たいまつを守る立ち回りと、羽を使う区間の見極めが攻略の大きな軸になります。
撃つ、拾う、跳ぶという動きがうまくつながった時、強制スクロールの速さが一気に心地よく感じられます。
隠し要素のリキは見た目こそ強烈ですが、連射数が少なく、どんな場面でも最強というわけではありません。
派手な見た目と実際の使いやすさが少しずれているところまで、妙に本作らしい仕掛けです。
難易度・クリア時間の目安
難易度はかなり高めです。
敵弾だけなら避けられても、水や地割れは触れた時点で1ミスになるため、初見のまま勢いだけで1周するのは簡単ではありません。
足場の端が見た目より狭く感じる場所もあり、慣れるまでは「着地したと思ったのに落ちた」という場面が何度も出てきます。
各ステージはいくつかの区間に分かれており、ミス後は区間単位で再開できます。
毎回すべてを最初からやり直すわけではないのは救いです。
ゲームオーバー画面で十字キーとスタートを同時に押せば、コンティニューも可能です。
この操作を知らずに遊ぶのと、知ったうえで練習するのとでは、終盤まで触れられる回数が大きく変わります。
慣れた通しプレイなら20分前後で進める例もありますが、初挑戦なら1時間以上は見ておいた方が気楽です。
同じ穴へ何度か落ち、ジャンプの位置を覚える時間まで含めると、数日に分けて遊ぶ方が合う人もいるでしょう。
カセット側にセーブ機能はないため、実機で1周を狙う場合はまとまった時間が必要です。
最初からクリアを目指さないのも大切で、まずは2-1到達くらいを区切りにすると続けやすくなります。
たいまつまで武器を上げ、羽を使う場所を覚えたあたりから、進める距離が目に見えて伸びてきます。
1周後は敵がさらに手強くなるため、周回まで挑むなら別のゲームが始まるくらいの気持ちでいた方がよいでしょう。
ステージ数は多くありませんが、覚えることと練習することはぎっしり詰まっています。
新人類が刺さる人/刺さらない人
新人類と相性がよいのは、同じ区間へ何度も挑み、失敗した場所を少しずつ直していく遊びが好きな人です。
さっき落ちた穴を覚え、次は1歩早くジャンプする。
その小さな修正が成功につながる瞬間を楽しめるなら、かなり夢中になれます。
縦シューティングの連射感だけでなく、足場アクションの緊張も欲しい人にも向いています。
武器が石からたいまつへ育ち、敵の群れを押し返せるようになる変化も分かりやすく爽快です。
長州力を思わせるリキへの変身は、レトロゲームの妙な企画力が好きな人なら一度は見ておきたい場面でしょう。
反対に、初見でも画面を見て公平に対応できるゲームを求める人には厳しく感じられます。
画面下から地形が現れるため、知らなければ反応しづらい穴もあります。
被弾で武器が弱くなり、そこから敵を倒しにくくなる点も、人によってはかなりストレスになります。
物語の結末や豪華なエンディングを目的に遊ぶ人にも、少し物足りなく映るかもしれません。
覚えた知識がそのまま上達になる難しさを楽しめるかどうかが、大きな分かれ目です。
全体像だけ先に知りたいなら攻略動画も役立ちますが、最初の1回は何も見ずに触れた方が、本作らしい驚きは残ります。
反射神経だけではなく、敵と地形の順番を組み立てるのが好きな人ほど長く遊べるでしょう。
新人類の遊び方
ゲームが始まったら、敵だけでなく主人公の少し前にある地面にも目を配ります。
画面上の恐竜へ集中していると、足元の水辺や地割れが見えた時には手遅れになりがちです。
かといって、壊せそうな物を片っ端から撃っていると、スクロールに押されて安全な位置へ戻れません。
最初は欲張らず、武器強化や回復につながる物だけを拾うくらいで十分です。
敵を倒す順番と拾う物を決めると、画面の忙しさが少し落ち着きます。
基本操作そのものは簡単ですが、どのタイミングで攻撃からジャンプへ意識を切り替えるかが重要です。
始めの30秒で立ち位置を決め、そこから武器を育てる流れを覚えると、毎回の動きがぶれにくくなります。
基本操作・画面の見方
十字キーで移動し、Bボタンで攻撃、Aボタンでジャンプします。
操作の種類は少ないものの、3つを同時に使う場面が多く、実際に触ると意外に忙しいゲームです。
開始直後は、主人公を画面中央より少し下へ置いてみましょう。
上へ出すぎると敵との距離が近くなり、弾を避ける余裕がなくなります。
反対に下へ寄りすぎると、地面の切れ目が見えてからジャンプするまでの時間が足りません。
攻撃は止めず、敵だけでなく進行方向にある岩や目立つ物にも当てていきます。
中からダイヤや回復、武器強化、隠しアイテムが出ることがあるためです。
画面上部では残機とライフを確認し、被弾後は武器の見た目も見ておきます。
石から石オノ、ブーメラン、たいまつへ変われば、強化が進んでいる合図です。
ジャンプは穴のぎりぎりで押すより、少し手前から入力した方が成功しやすくなります。
斜めへ動きながら跳ぶと着地点がずれるので、細い足場では左右の入力をいったん止めるのが安全です。
穴の前では横移動を切るだけでも、落下の回数はかなり減ります。
羽を持っている場合は、Aボタンを押し続けると飛行へ移ります。
便利ですが、飛んでいる間はアイテムを拾えません。
強化アイテムが近くにあるなら、先に着地点を決めてから地上へ戻りましょう。
操作数が少ないゲームほど、1つの入力ミスがそのまま結果へ出ます。
まずは中央下を基準にし、地形が見えたら少し早めに反応する感覚を覚えてください。
基本ループ(何を繰り返すゲーム?)
区間ごとの流れは、敵を減らし、壊せる物を撃ち、必要な強化を拾い、最後に危険な地形を越えるという形です。
画面は待ってくれないため、見えた物をすべて回収する必要はありません。
まず優先したいのはパンチの印です。
武器をたいまつまで上げられれば、攻撃を押しっぱなしにできるので、足場を見る余裕が生まれます。
次に欲しいのがハートと肉で、ライフ上限や現在の体力を立て直します。
ダイヤは得点と1UPにつながりますが、足場が狭い場所では見送って構いません。
無理に1個を取りに行って1ミスしては、まさに元も子もないところです。
地形が細くなってきたら、敵への攻撃より着地点を見る時間を増やします。
羽がある区間では、歩いて越えるより飛んだ方が安全な場合もあります。
ただし、飛行中に強化を拾えないため、重要なアイテムが並ぶ場所では地面へ戻る判断が必要です。
安全な場所へ着地したら、再び武器や回復を探しながら進みます。
区間の終わりに洞窟が見えてきたら、ボス戦が近い合図です。
弱い武器のまま入ると長期戦になりやすいため、できればたいまつを保っておきたいところ。
回収より残機を守ると決めれば、この基本の流れが崩れにくくなります。
慣れてくると、どの岩を撃ち、どのアイテムを見送るかまで、ひと続きの手順として体に入ってきます。
序盤の進め方(最初にやることチェック)
序盤は、とにかく武器強化を優先します。
Bボタンを細かく押しながら進み、敵と壊せる物へ同時に攻撃を当てていきましょう。
パンチの印が出たら、足場に余裕がある限り拾う価値があります。
石オノ、ブーメラン、たいまつと強くなるにつれて、敵を近づけずに済むようになります。
たいまつまで届けばBボタンを押しっぱなしにでき、空いた意識を足元へ回せるのが大きな利点です。
最初の水辺では端へ寄りすぎず、なるべく中央からまっすぐ跳びます。
着地した直後に十字キーを入れ続けると、勢い余って足場から落ちることがあります。
一瞬だけ入力を緩めると、次の動きへつなげやすくなります。
ハートはライフ上限を増やすため、見つけたら優先したいアイテムです。
肉は全回復なので、体力が十分ある時に慌てて取る必要はありません。
周囲の敵を減らしてから拾えば、回復した直後にまた被弾する悲しい流れも避けられます。
ブーツは便利ですが、慣れないうちは1個で十分です。
移動速度が上がりすぎると、細い足場で止まれず、かえって扱いにくくなります。
序盤はたいまつを守ることを小さな目標にしてみてください。
ダイヤの連続取得は後回しでも問題ありません。
最初から完璧な回収を狙うより、まずは1-4へ入り、2-1まで到達する方が本作の感覚をつかみやすいでしょう。
初心者がつまずくポイントと対処
最初につまずきやすいのは、敵へ視線を奪われたまま穴へ落ちる場面です。
画面上部の恐竜や弾を見続けていると、主人公の前にある地面の切れ目へ気づくのが遅れます。
たいまつを取れているなら、敵は連射で押し返し、目線を主人公の少し前へ戻してください。
穴が見えたら左右の微調整を止め、Aボタンを少し早めに押します。
着地してすぐ次のジャンプへ移ろうとすると、足場の端から滑るように落ちることがあるため、ほんの一拍待つのも有効です。
次に多いのが、ブーツを取りすぎて動きを止められなくなる失敗。
速度が上がったら、十字キーを押しっぱなしにせず、短く刻むように入力します。
武器が弱いまま敵の群れへ入った時は、無理に上へ出ない方が安全です。
画面の下側で攻撃を重ね、敵の数を減らしてから進みましょう。
羽を持っているのに温存しすぎ、難しい地形で残機を失うのも、ありがちな惜しいミスです。
羽は持ったまま進めるので、難所へ残す考え方は有効ですが、使わずにゲームオーバーになるくらいなら飛んだ方が得です。
飛行中はアイテムを取れないため、武器強化が見えた場所では一度着地します。
ゲームオーバーになったら、画面表示中に十字キーとスタートを同時に押しましょう。
コンティニューを使って同じ区間を触るだけでも、地形を覚える速さが変わります。
失敗をすべて操作ミスと考えず、「どの地形で落ちたか」として覚えると、次の挑戦で直しやすくなります。
新人類の攻略法
1周クリアを目指すなら、敵を全部倒すことより、たいまつ、羽、ライフを次の区間まで運ぶことを意識します。
画面に出た敵を追いかけ回していると、ジャンプの準備が遅れ、せっかく残した武器や残機を穴へ持っていかれます。
ダイヤも魅力的ですが、回収へ寄りすぎてパンチの印を逃すと、その後の方が苦しくなります。
倒さなくてもよい敵は流すくらいの判断が必要です。
強化を取ることと、その強化を失わないことは別の話。
次に何が来るかを覚え、危険地帯へ入る前に立ち位置を整えておくと、終盤まで残機を残しやすくなります。
序盤攻略:最優先で取るパンチ/羽/回復
序盤で優先したいのは、パンチの印、ハート、そして必要な場所で使う羽です。
パンチの印を取るたびに武器が1段階ずつ強くなり、最後はたいまつへ変化します。
たいまつは押しっぱなしで連射できるため、敵が多い場所でも前方を押さえやすくなります。
さらに強化が進んだ状態でパンチの印を取ると、スターと同じように敵をまとめて消せる場合があります。
ただし、強化アイテムが見えたからといって、穴の端へ無理に寄るのは危険です。
広い場所では回収し、足場が細い場所では見送る。
この切り替えができると、序盤の残機がかなり安定します。
ハートは現在のライフを増やすだけでなく、上限そのものを伸ばす重要なアイテムです。
肉は全回復なので、体力が減ってから取った方がありがたみがあります。
羽を見つけても、すぐに使う必要はありません。
長い地割れや、歩いて越えるのが怖い区間まで持っていくと効果を実感できます。
1-1から1-3では、ジャンプの距離と着地後に止まる感覚を覚えることが先です。
1-4のプテラノドン戦では中央付近を保ち、炎の合間に攻撃を重ねます。
追いかけすぎると戻ってきた本体へぶつかるため、無理に端まで寄らない方が安定します。
序盤はたいまつを落とさないことが、そのまま中盤の楽さにつながります。
被弾して武器が弱くなった時は焦って前へ出ず、次の強化まで残機を守りながら進みましょう。
中盤攻略:ダイヤと1UPを安定して取る
中盤になると、ダイヤを続けて集めて1UPを狙う余裕も出てきます。
敵弾へ当たらないままダイヤを6個取れば残機が増え、得点も連続取得に応じて伸びていきます。
ただし、どこでも狙えるわけではありません。
砂漠の火やアリ地獄が近い場所でダイヤを追うと、残機を増やすどころか減らしてしまいます。
足場が広く、敵を先に減らせる区間だけで連続取得を狙うのが安全です。
途中で被弾したら、無理に続きを取りに行かず、武器とライフの立て直しへ切り替えましょう。
2面ではブーツによる速さが、細い地形で裏目に出やすくなります。
左右へ大きく動かず、十字キーを短く入れて位置を合わせてください。
隠しアイテムがありそうな岩も気になりますが、画面下へ押される前に離れる判断が必要です。
羽が出た場合は、終盤まで持ち越す考え方もあります。
3面では骨の敵や大コブラが現れ、敵の出現位置を見る時間が増えます。
大コブラが消えたら、元いた場所へ撃ち続けるのではなく、次に現れた位置を確認してから攻撃します。
1UPは安全な場所だけで狙うと決めておけば、欲張りによる崩れを減らせます。
中盤の本当の目標は高得点ではなく、強い武器、羽、残機を4面へ運ぶことです。
毎回同じ岩を撃ち、同じダイヤだけを拾うようにすると、動きが少しずつ整ってきます。
終盤攻略:詰み回避とラスボス対策
終盤の4面は長く、これまでに登場した地形やボスがまとめて押し寄せてきます。
4-1から4-3では前のステージを延長したような区間が続き、敵そのものより集中力の切れが怖くなります。
4-2はアリ地獄が多く、羽を持っているとかなり楽です。
Aボタンを押し続けて飛び、危険地帯を越えたら、広い足場へ早めに着地します。
飛行中はアイテムを拾えないため、パンチの印や回復が見えた場合は、無理のない場所で地上へ戻りましょう。
4-3の大コブラ戦では、瞬間移動へ釣られて画面の端まで動かないことが大切です。
消えたら待ち、出現位置を見てから撃つ。
この繰り返しだけでも、無駄な被弾は減らせます。
4-4へ入る時にたいまつと十分なライフが残っていれば理想的です。
ラスボスの巨大バエは、分身や小バエで画面を散らし、どこを見ればよいのか分からなくしてきます。
まずは小さい敵を減らし、攻撃の通り道を作ってから本体へ狙いを戻してください。
本体だけを追い回すと、いつの間にか小バエや弾に囲まれます。
中央付近を守り、危険な時は攻撃を止めて回避へ切り替えます。
ラスボスは画面を片づけながら戦う方が安定します。
倒したあとは長い終了演出ではなく、強くなった次の周回へ続きます。
まずは4-4撃破を1つの区切りとして考えましょう。
ボス別の安定戦術(負けパターン→対策)
どのボスも、画面中央付近を基準にし、攻撃できる時だけ前へ出る形が安定します。
1面と4-1のプテラノドンは、炎を吐いたあとの動きが攻撃の狙い目です。
端まで追いかけると、戻ってきた本体へぶつかりやすいため、こちらから距離を詰めすぎないようにします。
2面と4-2のチラノザウルスは、歩く方向と炎の線を見ながら横へずらします。
大きく避けると反対側の端へ追い込まれるので、短い十字キー入力で位置を調整する方が安全です。
3面と4-3の大コブラは、瞬間移動後の位置を見てから攻撃します。
消えた場所へ撃ち続けると、反対側から現れた時に対応できません。
4-4の巨大バエ戦では、小バエや分身を減らし、画面に空きができた時だけ本体へ火力を集中させます。
たいまつを保てていれば、どのボスでも攻撃を続けやすくなります。
リキへ変身していても、ボスへ入ると通常姿へ戻る場合があるため、変身だけを頼りにしない方がよいでしょう。
通常武器でも倒せる立ち回りを作っておくと、道中の状態に左右されにくくなります。
ボスへ近づきすぎないことが、負けパターンを減らす基本です。
被弾して武器が弱くなった時は、すぐ攻め直すより、一度安全な位置へ戻って流れを整えます。
名前や見た目より、「どの動きのあとに隙ができるか」を覚えた方が実戦では役立ちます。
取り逃すと苦しくなる隠しアイテム
見逃すと後の区間が苦しくなりやすいのは、羽、ハート、パンチの印です。
どれも壊せる物や特定の場所から現れるため、初見では通り過ぎてしまうことがあります。
パンチの印を逃すと、武器が弱いまま敵の多い場所へ入ることになります。
ハートを取れなければライフ上限が伸びず、終盤で耐えられる回数が減ります。
羽がなければ、4-2のような即死地形をすべて徒歩で越えなければなりません。
とはいえ、どれか1つを取り逃した瞬間に進めなくなるわけではありません。
本作には収集率や、後から同じ場所へ戻って集め直す仕組みもないため、取り返しがつかないというより、その先が急に難しくなる感覚です。
見つけた場所は紙やスマートフォンのメモへ残し、次の挑戦で手前から攻撃を当ててみましょう。
画面の端にある物は、近づいてから撃つとスクロールへ押されやすいため、早めに狙うのがコツです。
すべての岩や物を壊す必要はありません。
重要なアイテムが出る場所だけ覚えれば、攻略ルートは十分に作れます。
リキマークは見た目が楽しい反面、たいまつより連射しづらい場面もあります。
穴の近くにあるなら、無理に取りに行かない判断も正解です。
羽の位置だけは優先して覚えると、終盤の難しさがかなり変わります。
隠しアイテム探しというより、次の挑戦を楽にする道順作りとして考えるとよいでしょう。
新人類の裏技・小ネタ
隠しアイテムや小技の中には、攻略を楽にするものもあれば、見た目を楽しむだけのものもあります。
実戦で役立ちやすいのは羽、スター、そしてゲームオーバー後のコンティニューです。
リキへの変身は見た瞬間のインパクトこそ抜群ですが、連射性能には少しクセがあります。
地形へ入り込む小技も知られていますが、戻れなくなる可能性があり、長い攻略中に使うには不安が残ります。
便利さと遊び要素を分けて考えると、どの場面で使うべきか迷いません。
まずは普通に進め、地形へ慣れてから小ネタを試すくらいが安全です。
有名な裏技一覧(効果/手順)
最も実用的なのは、ゲームオーバー後のコンティニューです。
GAME OVERの文字が表示されている間に、十字キーとスタートを同時に押します。
入力が遅れるとタイトル画面へ戻るため、ゲームオーバーになった時点で指を準備しておきましょう。
方向を細かく選ぶより、十字キーを押した状態でスタートを重ねるようにすると試しやすくなります。
成功すれば途中から再開でき、苦手な地形やボスを繰り返し練習できます。
もう1つ知られているのが、区間終端付近の岩山へ入り込む動きです。
入口の横で上を押しながらジャンプすると、地形へ張り付くような状態になる場合があります。
そこから抜ける時は、下を向いてAボタンを連打する手順が知られています。
ただし、位置がずれると動けなくなり、そのままミスにつながることもあります。
攻略を安定させる裏技というより、当たり判定の変わった挙動を楽しむ小ネタと考えた方がよいでしょう。
終盤まで進んだ大切なプレイ中ではなく、開始直後や失敗しても困らない場面で試すのが無難です。
攻略で頼れるのはコンティニューで、地形へ入り込む技は遊びの範囲に留めます。
入力手順は日本版ファミリーコンピュータ版を基準にしており、海外版や互換機では挙動が異なる場合があります。
再現が安定しない技へ頼るより、通常のジャンプや羽で越える方が安心です。
ダイヤ連続取得と残機稼ぎ
残機を増やしたい時は、ダイヤを被弾せずに続けて取る方法を狙います。
ダイヤは壊せる物の中から現れ、連続取得するほど得点が伸びていきます。
敵弾へ当たらないまま6個集めれば1UPにつながります。
狙うなら、足場が広く、先に敵を減らせる区間を選びましょう。
ダイヤが出てから慌てて追うのではなく、次に現れる位置へ少しずつ寄りながら取ると動きが乱れません。
火の近くや細い足場では、連続数が続いていても見送る方が安全です。
6個目が見えると、どうしても取りたくなります。
そこで穴へ落ちるのが、この稼ぎで最もありがちな失敗です。
ダイヤへ集中しすぎてパンチの印を逃すこともあります。
武器が弱くなれば、その先の被弾が増え、せっかく増やした残機以上の損になることもあります。
1UPを狙うのは、たいまつと十分なライフがそろっている時だけで構いません。
途中で被弾したら、連続取得へこだわらず、武器と回復を優先してください。
まずは敵と地形を覚えやすい1面で練習すると、条件を作りやすくなります。
稼ぎ場所を決めておくと、毎回無理にダイヤを追わずに済みます。
周回後は敵が固くなり、同じテンポで倒せない場合があるため、1周目と同じ回収ルートでも崩れる点には注意しましょう。
隠しアイテム(羽/スター/リキマーク)
代表的な隠しアイテムは、羽、スター、リキマークです。
羽を取ると、Aボタンを押し続けることで空を飛べます。
水や地割れ、アリ地獄をまとめて越えられるため、攻略面では最も頼りになる隠しアイテムです。
ただし、飛行中はアイテムを拾えません。
パンチの印や回復が見えた場合は、安全な場所へ着地してから回収します。
スターは画面内の敵をまとめて消し、敵や弾が増えた場面を立て直してくれます。
敵がほとんどいない時にすぐ取るより、画面が混み始めたタイミングで使えれば理想です。
リキマークを取ると、マックスがリキへ変身します。
攻撃は敵を貫通するリキラリアット風の飛び道具へ変わり、画面の雰囲気も一気に別のゲームのようになります。
ところが、連射できる数は少なく、敵が次々に出る場所ではたいまつの方が扱いやすいこともあります。
さらに、ボス戦へ入ると通常姿へ戻るため、変身したままボスへ挑むことはできません。
攻略だけを考えるなら、どこでも取る必要はなく、足場の広い場所で楽しむくらいが安全です。
進行重視なら羽、見た目重視ならリキと覚えておくと分かりやすいでしょう。
隠しアイテムは物へ攻撃を重ねて出る場合があるため、場所を覚えたら手前から撃ち始めます。
初回からすべて探そうとすると進行が散らかるので、まずは羽の場所だけ押さえるのがおすすめです。
バグ技の注意点(データ破損・再現性)
地形へ入り込む小技は、画面としては面白くても、1周を目指すプレイには向きません。
入口付近で上を押しながらジャンプすると、岩山へ張り付くような状態になる場合があります。
成功後は下を向き、Aボタンを連打して抜ける手順が知られています。
しかし、入る位置が悪いと動けなくなり、敵やスクロールに追い込まれてしまいます。
本体、カセット、互換機の違いによって、同じ操作でも再現しない可能性があります。
本作にはカセット内のセーブデータがないため、保存データそのものを壊す心配は大きくありません。
それでも、互換機の中断データや録画中の進行を失うことはあります。
試す場合はゲーム開始直後や、ミスしても困らない残機で行いましょう。
カセットを抜き差しする、端子をずらす、本体へ衝撃を与えるといった方法は避けてください。
本体やソフトを傷めるだけで、攻略として安定するものでもありません。
普通のジャンプや羽で越えられる場所なら、そちらを使う方が確実です。
バグ技は確認用の小ネタくらいに考え、長い挑戦中には使わないようにします。
日本版以外では同じ場所でも挙動が違う場合があるため、動画や情報をそのまま信じすぎないことも大切です。
抜けられなくなった時は、無理に入力を続けず、ミス後の再開へ切り替えましょう。
新人類の良い点
新人類の魅力は、奇妙なタイアップだけではありません。
武器が強くなるほど攻撃へ余裕が生まれ、その余裕を足場の確認へ回せるという、ゲームとして分かりやすい成長があります。
同じ穴へ落ちても、次は少し早く跳べば越えられる。
そんな小さな修正を何度も試せる作りです。
覚えたぶんだけ動きが整うところに、繰り返し遊びたくなる理由があります。
強化がそろった時の爽快感、8ビットらしい画面と音、周回や得点へ挑む余地も残っています。
ゲーム性の良さ(テンポ/中毒性/設計)
ゲーム性の面で面白いのは、武器の強さがそのまま操作の余裕につながるところです。
初期状態の石では敵を倒すまでに時間がかかり、近づかれるたびに移動へ追われます。
たいまつまで上がればBボタンを押しっぱなしにできるため、足場や次のジャンプへ目を向けやすくなります。
ただし、被弾すると武器が1段階弱くなります。
強化を集めるだけでなく、それを失わない動きを考える理由が自然に生まれています。
スクロール速度が一定なので、同じ場所には毎回ほぼ同じタイミングで入れます。
前回落ちた穴を覚えていれば、次は少し早く跳ぶという修正をすぐ試せます。
区間単位の再開が用意されており、1度のミスですべて最初からというわけでもありません。
コンティニューを使えば終盤を繰り返し触れるため、難しいながらも練習の道は残されています。
敵を倒す順番、アイテムを拾う順番、地形を越えるタイミングがぴたりとかみ合った時は、短い区間でもかなり高い集中が生まれます。
羽をどこで使うか考える場面にも、手持ちの道具で危険を減らす面白さがあります。
攻撃とジャンプを同時に考える設計が、普通の縦シューティングとは違う手触りです。
難しさはありますが、覚えた内容が次のプレイへ反映されやすく、上達を感じやすい作品でもあります。
1区間をノーミスで抜けられた時の気持ちよさは、いま遊んでも十分に残っています。
演出・音楽・グラフィックの魅力
原始時代の世界へ長州力を思わせるキャラクターを放り込む発想は、いま見てもかなり大胆です。
草地、砂漠、化石が並ぶ土地へ進み、背景の色や模様が変わることで、次の場所へ来たことがすぐ分かります。
恐竜、巨大な鳥、大コブラなど、敵もシルエットを見ただけで動きの違いを想像しやすい作りです。
マックスが投げる武器も、石から石オノ、ブーメラン、たいまつへ変化し、強化の状態を画面だけで把握できます。
リキマークを取った後の姿は、初見なら思わず「何が起きた」と言いたくなるほど異色です。
攻撃までリキラリアット風へ変わり、タイアップを名前だけで終わらせず、ゲーム画面へしっかり持ち込んでいます。
音楽はステージごとに雰囲気が変わり、短いフレーズでも緊張を切らさないように流れます。
ボス戦へ入ると曲調が変わり、洞窟へ進んだ区切りも分かりやすくなっています。
ミスやゲームオーバーの演出は短く、すぐ次の挑戦へ戻れるのも昔のゲームらしいテンポです。
派手なムービーはありませんが、8ビットの色と音だけで勢いを作っています。
最後に巨大なハエまで登場する敵選びも、統一感より「見たことのないものを出そう」という気迫が伝わってきます。
一度見たら忘れにくい画面が、本作の大きな強みです。
箱絵と実際のゲーム画面を見比べるのも、実物カセットを持つ楽しさの1つでしょう。
やり込み要素(収集・周回・高難度)
本作のやり込みは、アイテム収集より、ノーミス、得点、周回へ向いています。
1周を終えると最初へ戻り、敵の耐久が上がった状態でゲームが続きます。
配置は同じでも敵を倒すまでの時間が延びるため、1周目と同じタイミングで進むと攻撃が間に合わなくなります。
たいまつを保ち、敵が画面へ入る前から早めに撃ち始める必要が出てきます。
ダイヤの連続取得では得点が伸び、6個集めれば1UPも狙えます。
安全な回収ルートを決めれば、残機と得点を同時に増やす遊びも可能です。
羽を使わず危険地帯を越える、リキへ変身した状態で道中を進むなど、自分で条件を加える楽しみ方もあります。
ただし、最初から何でも縛ると、足場の難しさだけで手いっぱいになります。
まずはコンティニューを使って1周。
その後にノーコンティニュー、さらにノーミスと目標を上げる方が続けやすいでしょう。
各ステージが長すぎないため、失敗しても「もう1回だけ」と手を伸ばしやすい作りです。
危険な地形の動きが決まると、攻略が決まった手順をなぞるタイムアタックのように変わってきます。
周回後は同じ配置でも別の忙しさが生まれ、単純な繰り返しでは終わりません。
到達面、残機、得点を記録すれば、以前よりどこまで安定したかも分かりやすくなります。
物語を集めるタイプではありませんが、腕前を伸ばす余地はしっかり残っています。
新人類の悪い点
いま遊ぶと気になるのは、足場判定の分かりにくさ、セーブ機能がないこと、初見では読みづらい地形配置です。
敵弾をきれいに避けた直後、足場の端へ触れて1ミスになることもあり、納得しづらい場面はあります。
被弾で武器が弱くなると、その先の敵を倒しにくくなり、一気に流れが崩れることも少なくありません。
昔のゲームらしい不親切さを含めて受け入れられるかどうかは、かなり大きなポイントです。
ただし、羽やコンティニューなど、知っていれば負担を減らせる仕組みも用意されています。
不便な点(UI/セーブ/ロード等)
最も分かりやすい不便さは、カセット内にセーブ機能がないことです。
電源を切れば進行は残らず、次回は1面からやり直しになります。
パスワードもないため、好きなステージを選んで終盤だけ練習することはできません。
コンティニューは用意されていますが、操作方法を知らなければ、そのままタイトルへ戻ってしまいます。
ゲームオーバー表示中に十字キーとスタートを同時に押す手順は、遊び始める前に覚えておいた方がよいでしょう。
画面表示も必要最低限で、隠しアイテムの場所や効果は表示されません。
武器の強化段階は見た目で判断し、羽を持っているかどうかもプレイ中の状態から把握する必要があります。
飛行中にアイテムを拾えないことも、説明書なしでは気づきにくいところです。
リキへ変身しても、連射できる数やボス前で元へ戻ることは画面だけでは分かりづらいでしょう。
ロード時間がほとんどなく、ミス後すぐ再開できる点は救いです。
それでも、同じ区間を何度も通らなければならず、現代のゲームほど練習効率はよくありません。
説明書がないと仕組みを見落としやすい作品です。
カセットのみで購入する場合は、操作方法とアイテム効果を別に確認しておくと遊びやすくなります。
互換機の中断機能を使えば負担は減りますが、元の遊び方とは分けて考えるとよいでしょう。
理不尽ポイントと回避策(救済案)
理不尽に感じやすいのは、足場の見た目と実際の落下判定が一致しないように見える場面です。
主人公の足が地面へ乗ったと思った直後、そのまま水へ落ちることがあります。
しかも画面は動き続けるため、足場の端をゆっくり確かめる余裕はありません。
対処するには、ぎりぎりの着地を避け、なるべく足場の中央を狙います。
ジャンプ前には左右の入力を止め、まっすぐ飛ぶ意識を持つと安定しやすくなります。
ブーツで速度が上がりすぎた場合は、十字キーを短く刻んで位置を調整してください。
初見では見えてから跳んでも間に合わない地形があり、どうしても暗記が必要です。
画面を見て反応すれば必ず避けられる公平さを求める人には、かなり厳しく感じられるでしょう。
被弾で武器が弱くなる点も、立て直しを難しくしています。
火力が落ちた状態で前へ出ると、敵を倒し切れず、さらに被弾して崩れます。
そんな時は画面下側で攻撃を続け、敵を少しずつ減らしてから進みます。
羽の場所を覚えれば、難しい地形の一部は空から越えられます。
羽とコンティニューが大きな救いになっており、知っているだけで挑戦しやすさが変わります。
落下が続く時は、1周を目指すのではなく、その区間のジャンプだけを覚えるつもりで触ると気持ちが楽です。
現代目線で気になる点(人を選ぶ要素)
現代のゲームと比べると、画面を見て反応する力より、危険な配置を覚える力が強く求められます。
穴や水辺は画面下から急に現れるため、初見では見えてからの操作が間に合わないことがあります。
敵の配置や隠しアイテムも、何度か試しながら覚える前提です。
チュートリアルや練習ステージはなく、スタートした瞬間から本番が始まります。
クリア後も長いムービーやスタッフロールが待っているわけではありません。
巨大バエを倒すと、大きな余韻を見せないまま次の周回へ入ります。
物語の結末を目当てに遊ぶと、達成感が薄く感じられるかもしれません。
反対に、短い挑戦を何度も繰り返したい人には、余計な待ち時間がなく遊びやすい作りです。
長州力とのタイアップも、元ネタを知らない世代には伝わりにくいでしょう。
変身そのものは面白くても、なぜリキになるのかはゲーム内で細かく説明されません。
ブーツ取得後の移動速度も速く、コントローラーの状態が悪いと細かな位置合わせが難しくなります。
遊ぶ環境によって映像遅延が出れば、ジャンプの厳しさはさらに増します。
不親切さを含めて攻略するゲームだと考えると、現在遊ぶ時の期待とのずれを減らせます。
まず1面だけ触り、足場の感覚や失敗の重さが自分に合うか確かめるのがよいでしょう。
新人類を遊ぶには?
2026年7月29日時点で新人類を遊ぶなら、国内版カセットとファミリーコンピュータ系の本体を用意する方法が中心になります。
現行機で手軽に購入できる公式な単体配信は、確認できた範囲では見当たりません。
中古品は価格だけでなく、カセット端子、箱や説明書、動作確認の有無によって状態が大きく変わります。
カセットと接続環境を一緒に確認することが、買ったあとで困らないための基本です。
本作はジャンプのタイミングが厳しいため、本体が動けばそれで終わりではありません。
テレビや変換器による映像遅延も、遊びやすさへ大きく影響します。
今遊べる環境(移植・配信・復刻の有無)
2026年7月29日時点では、新人類を現行機で単体購入できる公式配信は確認できませんでした。
Nintendo Switch Onlineのファミリーコンピュータ作品についても、確認できた一覧には見当たりません。
そのため、ダウンロード版や現行機向け復刻版を探し続けるより、正規の日本版カセットを実機や対応する合法な互換機で動かす方が現実的です。
互換機を選ぶ時は、ファミリーコンピュータ用カセットへ対応しているかを製品説明で確認します。
映像出力、コントローラー端子、中断機能の有無も、購入前に見ておきたい項目です。
海外版のAdventures of Dino Rikiは、日本版と名称や演出が異なる場合があります。
長州力とのタイアップやリキへの変身を目当てにするなら、日本版カセットを選ぶ方が確実です。
配信状況は今後変わる可能性があるため、購入前には任天堂や権利元の公式情報を改めて確認してください。
攻略動画や配信映像はゲーム内容を知るには便利ですが、ゲーム本編を所有して遊ぶこととは別です。
出所の分からない複製データや、非公式なカセットには手を出さないようにしましょう。
正規カセットを基準に遊ぶと決めれば、環境選びで迷いにくくなります。
すぐ始めたい場合は、動作確認済みの本体とカセットを同じ店舗でそろえる方法もあります。
保証や返品期間がある店なら、読み込み不良が起きた時にも相談しやすいでしょう。
実機で遊ぶ場合に必要なもの(本体・接続)
実機で遊ぶには、ファミリーコンピュータ系本体、カセット、コントローラー、電源、映像接続の準備が必要です。
初代ファミリーコンピュータはRF接続が中心で、現在のテレビへそのままつながらないことがあります。
その場合は対応する変換機器を用意するか、AV出力へ対応した本体を選びます。
ニューファミコンはAV出力を使いやすく、現在のテレビ環境へ合わせやすい選択肢です。
ただし、テレビ側に黄色と白の端子がない場合は、HDMIへ変換する機器も必要になります。
安価な変換器の中には、映像がにじんだり、ボタン入力から表示まで遅れが出たりするものがあります。
ジャンプのタイミングが厳しい本作では、映像のきれいさだけでなく遅延の少なさを優先してください。
ACアダプターは、対応電圧と端子の形を必ず確認します。
見た目が似ている電源を無理に使うと、本体を傷めるおそれがあります。
カセット端子の汚れは、乾いた専用の清掃用品でやさしく落とします。
息を吹きかける方法は水分が付着するため、避けた方が安全です。
コントローラーはAボタン、Bボタン、十字キー、スタートの反応を確認します。
Aボタンと十字キーの状態は、穴を越える操作へ直接影響します。
読み込み後は少しプレイし、映像の乱れ、音切れ、ボタン入力の遅れがないか確認しましょう。
環境を先に整えておけば、機器の不調とゲーム本来の難しさを混同せずに済みます。
中古で買う時のチェック(状態・相場・注意点)
中古カセットを選ぶ時は、端子、ラベル、外装、動作確認の4点を見ます。
端子に強い腐食や深い傷があるものは、読み込みが不安定になる可能性があります。
ラベルの大きな破れや書き込みは、遊ぶうえでは問題がなくても、見た目や再販売時の価値へ影響します。
箱と説明書がそろった完品は、カセットのみより高くなりやすい傾向です。
ただし、箱のつぶれ、開閉部分の欠け、説明書の折れや汚れによっても評価は変わります。
相場を見る時は、出品中の希望価格だけを比べないようにします。
実際に落札された金額や、売り切れになった商品の成約履歴を見る方が、現在の価格感をつかみやすくなります。
状態の近い商品を3件ほど比べると、極端に高い出品へ引っ張られにくくなります。
2026年7月29日時点でも中古価格は変動しているため、決まった相場がずっと続くとは限りません。
送料、保証、返品条件まで含めた総額も確認しましょう。
安くても動作未確認の場合は、端子清掃や交換の手間が増える可能性があります。
初めて購入するなら、少し高くても動作確認済みを選ぶ方が安心です。
当時の箱絵や説明を楽しみたい人は箱説付きを、遊ぶことを優先する人はカセットのみを選べば十分でしょう。
状態と実際の成約価格を一緒に見ることが、中古選びで失敗しにくい方法です。
商品写真が少ない場合は、端子と裏面の画像を確認してから購入を決めてください。
快適に遊ぶコツ(セーブ手段・遅延対策など)
遊びやすさを上げるなら、まず映像遅延を減らし、コントローラーの反応を確認します。
テレビにゲームモードがある場合は有効にし、映像補正や残像処理をできるだけ減らしてください。
ボタンを押してから画面へ反映されるまでが遅いと、穴の手前でジャンプしても間に合わなくなります。
HDMI変換器を使う場合も、低遅延を重視した製品を選ぶ方が本作には向いています。
十字キーが戻りにくいコントローラーでは、ブーツを取った後の細かな位置合わせが難しくなります。
Aボタンの反応も確認し、長押しした時に羽の飛行が途中で切れないか試しておきましょう。
ゲーム内セーブはないため、実機で1周を目指す日は、ある程度まとまった時間を確保します。
互換機の中断機能を使う場合は、練習用と通常プレイを分けると楽しみやすくなります。
苦手な穴の直前で中断し、同じジャンプだけを何度か試す方法も有効です。
本来の緊張感を味わいたい時は、区間単位で進める形へ戻せばよいでしょう。
画面へ近づきすぎるより、少し離れて敵と地形を同時に見た方が反応しやすくなります。
長時間続けるとジャンプの判断が雑になるため、1周や1ステージごとに短く休むのも効果的です。
低遅延と休憩の入れ方だけでも、同じ穴へ落ち続ける回数は減らせます。
本体や接続機器の状態を整えたうえで、本作らしい難しさへ挑みましょう。
新人類のQ&A
購入前や遊び始めた直後に迷いやすいのは、プレイ人数、セーブの有無、コンティニュー、リキの強さなどです。
新人類は1人用で、カセット内のセーブ機能はありません。
その代わり、ゲームオーバー後にコンティニューを使えます。
長州力を思わせるリキは見た目こそ派手ですが、どんな場所でも最強というわけではありません。
始める前に知っておきたい仕様を押さえておけば、説明書がない場合でも戸惑いにくくなります。
新人類は2人で遊べる?
新人類は2人同時プレイには対応しておらず、基本は1人用です。
ゲーム内に交代制の2人プレイモードも用意されていません。
家族や友人と遊ぶなら、1ミスごと、1区間ごと、1ステージごとに交代すると分かりやすいでしょう。
操作自体は十字キー、Aボタン、Bボタンが中心なので、初めて触る人でもすぐに始められます。
ただし、地形を知っているかどうかで進みやすさが大きく変わります。
公平に遊びたいなら、最初の挑戦だけは全員が攻略情報を見ない状態で始めるのも面白い方法です。
次の挑戦から羽やパンチの印の位置を共有すると、相談しながら進められます。
得点勝負をする場合は、ダイヤの連続取得で差が出ます。
到達面を競う場合は、コンティニューを使ってよいか先に決めておきましょう。
古いコントローラーを交代で使う時は、コードや端子を強く引っ張らないようにします。
交代の条件を先に決めると、1人用でも複数人で盛り上がれます。
同時協力ではなく、失敗を見ながら次のジャンプ位置を相談する遊び方が本作にはよく合います。
区間が細かく分かれているため、交代まで長く待たされにくいのも良いところです。
セーブやコンティニューはある?
カセット内に進行を保存するセーブ機能はありません。
電源を切れば、次回は1面からの開始になります。
パスワードやステージセレクトもないため、好きな区間へ直接入ることはできません。
その代わり、ゲームオーバー画面でコンティニューを入力できます。
GAME OVERの文字が出ている間に、十字キーとスタートを同時に押してください。
成功すれば途中から続けられ、終盤の地形やボスを繰り返し練習できます。
入力が遅れるとタイトルへ戻るため、ゲームオーバーになったらすぐに指を準備しておくと安心です。
互換機や外部機器に中断保存がある場合は、苦手な場所の練習へ使えます。
ただし、中断保存は元のカセットに備わっている機能ではありません。
実機そのままの条件で遊ぶなら、ある程度まとまった時間を用意しましょう。
慣れた通しプレイは短くても、初挑戦では地形を覚えるために何度もやり直します。
最初は1面クリア、次は2面到達と区切ると、セーブがなくても遊びやすくなります。
コンティニュー操作を最初に覚えることが、練習を続けるうえで最も重要です。
途中で長く離れる予定がある日は、1面だけ遊ぶと割り切るのもよいでしょう。
長州力への変身は強い?
リキマークを取ると、主人公のマックスが長州力を思わせるリキへ変身します。
攻撃はリキラリアット風の飛び道具になり、敵を貫通します。
見た目も効果音も勢いがあり、本作を語るうえで外せない場面です。
ただし、連射できる数が少なく、敵が次々に出る場所では押し負けることがあります。
たいまつはBボタンを押しっぱなしにできるため、道中の安定感ではこちらが上回る場面も多めです。
さらに、ボス戦へ入ると通常の姿へ戻るため、リキの貫通攻撃をボスへ持ち込むことはできません。
最強形態だと思って敵の群れへ突っ込むと、連射の間へ入り込まれて被弾しやすくなります。
広い地形で敵が一列に並ぶ場所なら、貫通性能を生かしやすいでしょう。
細い足場では攻撃の派手さより、着地を優先してください。
リキマークは隠しアイテムなので、出現する場所を覚え、手前から物へ攻撃を当てる必要があります。
見た目の派手さはリキ、進行の安定はたいまつと考えると分かりやすくなります。
初めて取った時は性能を比べるより、まず突然の変身を楽しむのが正解でしょう。
長州力とのタイアップを目当てに遊ぶ場合は、リキマークが出る場所まで進めるよう、序盤の武器強化とジャンプを覚えておきます。
初心者は最初にどこまで目指す?
最初の目標は、1面のボスを倒し、2-1へ入るところまでで十分です。
初挑戦から1周クリアを目指すと、落下や武器低下が続いた時に気持ちが切れやすくなります。
開始後はパンチの印を集め、まずたいまつまで武器を上げましょう。
次にハートと肉の違いを覚えます。
ハートはライフ上限を増やし、肉は現在のライフを全回復します。
水や地割れが見えたら、端へ寄り切る前にAボタンを押してください。
ブーツを取って動きが速くなった場合は、十字キーを短く入力します。
1-4のプテラノドン戦では、中央付近を保ち、炎を吐いた後に攻撃を重ねます。
倒せたらコンティニューを使いながら2面へ進み、砂漠の地形と敵の出方を覚えていきましょう。
羽を見つけた場所はメモへ残しておくと、終盤へ進んだ時に役立ちます。
ダイヤ6個の1UPは、足場と敵配置へ慣れてからでも遅くありません。
攻略動画を見る場合は、自分が止まった区間だけ確認すると、初見の驚きを残せます。
2-1到達を最初の合格点にすれば、少しずつ先へ進む楽しさを味わえます。
その後は3面、4-2、4-4と、目標を細かく上げていきましょう。
1回の挑戦で全部を直そうとせず、前回落ちた場所を1つ越える。
その積み重ねが、本作にはよく合っています。
新人類のまとめ
新人類は、恐竜を倒す縦スクロールシューティングと、穴や水辺を越える足場アクションを組み合わせた作品です。
長州力を思わせるリキへの変身ばかりが目立ちますが、たいまつを保ち、羽を使う場所を決め、地形を覚えて進む攻略にも確かな面白さがあります。
一方で、足場判定の厳しさやセーブ機能がない点は、現在遊ぶと大きな壁になります。
失敗を覚えて次へつなげられる人ほど、本作の良さを感じやすいでしょう。
実機環境をそろえる手間はありますが、奇妙な企画と骨太なゲーム性を同時に味わえる、かなり印象の強い1本です。
結論:おすすめ度と合う人
昔の高難度アクションや、同じ場所を何度も練習するゲームが好きなら、おすすめ度は高めです。
敵を撃つだけでなく、穴の位置を覚え、ジャンプのタイミングを少しずつ整える楽しさがあります。
たいまつまで武器を強くした時の連射は気持ちよく、敵の群れを前方へ押し返せます。
羽を使って危険地帯を越える判断にも、覚えた知識が役立つ手応えがあります。
長州力を思わせるリキへの変身は、ほかのゲームではなかなか見られない強烈な見どころです。
反対に、初見でも公平に避けられる足場や、丁寧な説明を求める人には合いにくいでしょう。
カセット内のセーブはなく、クリア後に長い物語演出が流れるわけでもありません。
物語の結末より、1周を自分の手で通す達成感を楽しむ作品です。
箱と説明書がそろっていれば当時の雰囲気まで味わえますが、ゲームを遊ぶだけならカセットのみでも問題ありません。
購入前には動作確認と端子の状態を見ておきましょう。
現行機向けの公式配信は確認できないため、実機や合法な互換機を用意できるかも判断材料になります。
暗記型の難しさが好きなら試す価値ありです。
1度のミスへ強いストレスを感じる場合は、先に動画でゲームのテンポや足場の厳しさを確認する方法もあります。
1面を越えた時に「もう1回」と思えたなら、最後までかなり相性がよいでしょう。
一発ネタのように見えて、実際に触ると攻略の手応えが残るファミコン作品です。
最短で楽しむロードマップ(次にやること)
なるべく迷わず楽しむなら、環境を整え、操作を確認し、1面を練習してから終盤対策へ進みます。
まず動作確認済みのカセットと、映像遅延の少ない本体環境を用意しましょう。
ゲームを始めたら、十字キー、Aボタン、Bボタンが正しく反応するかを確かめます。
次にパンチの印を集め、たいまつまで武器を上げます。
1面ではダイヤを無理に追わず、水辺や地割れのジャンプ位置を覚えることへ集中してください。
1-4のボスを倒したら、2面で砂漠の地形やリキマークを確認します。
3面では大コブラが消えた後、出現位置を見てから撃つ流れを練習します。
4面へ進めたら、羽を4-2のアリ地獄へ残しておくと楽になります。
4-4の巨大バエ戦では、小バエを先に減らし、中央付近から本体へ攻撃します。
ゲームオーバーになった場合は、十字キーとスタートを同時に押してコンティニューしてください。
1周できた後は、ダイヤ6個の1UP、ノーコンティニュー、ノーミスと目標を上げていきます。
中断機能を使える環境なら、苦手な穴だけを練習し、その後に区間を通してみましょう。
最初は1面、次は4-2というように区切れば、難しさへ振り回されにくくなります。
攻略情報は止まった場所だけ確認し、突然現れる敵や変身の驚きも残しておくのがおすすめです。
1回ですべてを直そうとせず、落ちる場所を1つずつ減らしていきましょう。
次に遊ぶなら?同系統おすすめ作品
新人類の次に遊ぶなら、ハドソン系の縦シューティングや、敵と穴の配置を覚えるアクションが候補になります。
スターソルジャーでは、連射で敵を押し返しながら、配置を覚えて高得点を狙う楽しさを味わえます。
ジャンプ地形はありませんが、強い状態を保ちながら前へ進む感覚は共通しています。
高橋名人の冒険島は、敵と穴を同時に見ながら進む難しさが近い作品です。
横スクロールですが、失敗した場所を覚え、次の挑戦で越えていく手応えはよく似ています。
ヘクター'87は、1987年のハドソン系シューティングを続けて触りたい人に向いています。
より純粋なシューティング寄りで、ジャンプを気にせず攻撃へ集中できます。
海外版との違いが気になる場合は、Adventures of Dino Rikiの映像と日本版を見比べるのも面白いでしょう。
ただし、地域や版によって名称、演出、タイアップ表現が異なる場合があります。
穴を越える緊張が楽しかったならアクション寄り、たいまつで敵を押し返す感覚が気に入ったならシューティング寄りの作品を選んでみてください。
長州力との奇妙な組み合わせに近い味を求めると、同じものはなかなか見つかりません。
何がいちばん面白かったかで次を選ぶと、好みに合う作品へつながりやすくなります。
まずは1周したあと、撃つ爽快感と地形を覚える面白さのどちらが強く残ったかを振り返ってみましょう。
その感覚が、次のレトロゲームを選ぶ分かりやすい基準になります。