爆笑!スターものまね四天王とは?【レトロゲームプロフィール】
爆笑!スターものまね四天王は、1990年9月14日にパック・イン・ビデオから発売されたファミリーコンピュータ用の対戦ボードゲームです。
コロッケ、ビジーフォー、清水アキラ、栗田貫一という当時人気の「ものまね四天王」を動かし、芸能界をイメージしたマップをサイコロで巡ります。
スター本人の家へ行って機嫌を取り、ものまねの営業許可をもらい、イベント会場でファンを増やし、トーヨコドームのコンサートで芸を磨いていくのが基本です。
ただゴールを目指す普通のすごろくではありません。
「このスターの家に止まりたいから、出目を全部使わずここで止まろう」「この芸、また使ったらまんねりしそうだな」と、毎ターン細かな判断が入ります。
最終的にはあわや先生から高い評価を受け、芸のパワーや人気スターの機嫌、ものまね王座決定戦の優勝回数を含めた得点で「ものまね王」を競います。
サイコロ運だけでなく、芸を使う順番、ファンの奪い合い、まんねりとブームの管理が勝敗へ直結するのが特徴です。
1~4人で参加でき、不足人数はコンピューターが担当するため1人でも遊べます。
ショートモード、破産なし、スポーツ大会のアクションをCPUへ任せる設定もあり、遊ぶメンバーに合わせて調整できます。
今から始めるならショート・破産なしで1局遊び、ものまね取得→営業→コンサートの流れを覚えるのが一番分かりやすいです。
| 発売日 | 1990年9月14日 |
|---|---|
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| ジャンル | 対戦型ボードゲーム |
| プレイ人数 | 1~4人 |
| 開発 | パック・イン・ビデオ(資料による) |
| 発売 | パック・イン・ビデオ |
| 特徴 | ものまね四天王、すごろく、ファン争奪、芸の育成、ものまね王座決定戦、スポーツ大会6種、1~4人対戦 |
| シリーズ | 単発作品として扱われる場合があります |
| 関連作 | 爆笑スターものまね王座決定戦、爆笑!!人生劇場 |
爆笑!スターものまね四天王の紹介(概要・ストーリーなど)
爆笑!スターものまね四天王は、芸能界そのものを1枚のすごろくマップへ置き換え、ものまね芸人として人気を競う変わり種のボードゲームです。
スターの家へ行くだけでは勝てず、許可を得た芸で営業し、ファンを集め、そのファンを使って芸を育てる必要があります。
さらに王座決定戦やカードイベントで、さっきまでの順位がひっくり返ることもあります。
最初は施設が多く見えますが、やること自体は意外と素直です。
「芸を覚える→ファンを増やす→芸を磨く→審査を受ける」の4段階が分かれば、次にどこへ向かえばいいか迷いにくくなります。
発売年・対応ハード・ジャンル
爆笑!スターものまね四天王は1990年9月14日にパック・イン・ビデオから発売されたファミリーコンピュータ用ソフトです。
税別価格は6,200円、型番はPAC-8Mで、ジャンルはボードゲームまたはテーブルゲームとして扱われています。
現在のマーベラス公式サイトにも旧作として作品ページが残っており、発売日、ファミコン、PAC-8M、6,200円+税という情報を確認できます。
ゲームデータベースでは開発もパック・イン・ビデオとする資料があります。
題材になった「ものまね四天王」はコロッケ、ビジーフォー、清水アキラ、栗田貫一の4組です。
今見ると「この4組がそのままプレイヤーキャラなのか」と時代を感じますが、1990年前後のテレビを知る人にはかなり分かりやすい顔ぶれです。
スポーツやアクションではなく、芸能活動そのものをすごろくにしたという発想が最大の個性です。
ストーリー/目的(ネタバレなし)
爆笑!スターものまね四天王には、長い物語や決められた主人公のドラマはありません。
プレイヤーはコロッケ、ビジーフォー、清水アキラ、栗田貫一の中から担当を決め、芸能界を表したマップへ出発します。
目的は人気スターからものまねをしてよいという許可をもらい、営業先でファンを増やし、自分の持ち芸を磨いて日本一のものまね名人へ近づくことです。
芸を十分に磨いたら、あわや御殿へ向かい、あわや先生の審査を受けます。
誰かがあわや先生から規定の評価をそろえるか、破産あり設定で誰かの持ち芸が0になるとゲーム終了です。
そこで各種評価を合計し、最高得点のプレイヤーがものまね王になります。
つまり「先にあわや御殿へ着いたから勝ち」という話ではありません。
ゲームが終わるまでに、芸能界でどれだけ実績を積んだかを競うタイプのボードゲームです。
ゲームシステムの要点(何が面白い?)
爆笑!スターものまね四天王ではサイコロを止め、出た目の範囲で右回りに移動します。
面白いのは、出た目を必ず全部使わなくていいことです。
最低1マスさえ進めば、途中の好きな場所で止まれます。
普通のすごろく感覚で「6が出たから6マス行くか」と動くと、欲しいスターの家をそのまま通り過ぎることがあります。
スターの家では機嫌を取り、条件を満たせばものまね芸を取得できます。
イベント会場では芸のパワーに応じてファンを増やし、トーヨコドームではそのファンを使って芸を松・竹・梅・名人へ育てていきます。
同じ芸を使い続けるとまんねりでパワーが半減し、逆にコンサートが満員になるとブームでパワー倍増の可能性があります。
サイコロ運の中に「どこで止まるか」と「どの芸を使うか」の判断がきちんと残っているのが面白いところです。
難易度・クリア時間の目安
爆笑!スターものまね四天王は、ルール自体はそれほど難しくありません。
ただし参加人数が増えるほど、スターやファンの取り合いが激しくなります。
取扱説明書では、2人参加なら約1時間、4人参加なら約2時間で勝負がつく目安が示されています。
ノーマルでは最初の持ち芸が2つですが、ショートなら最初から8つのものまね芸を使えるため、芸集めの前半をかなり短縮できます。
また破産ありでは、条件次第で最初から持っている芸まで失います。
持ち芸が0になるとゲーム終了なので、初回から使うと「何が起きたのか分からないうちに終わった」となる可能性もあります。
初心者同士ならショート・破産なし・アクションなしから始めると1局の流れを覚えやすいです。
慣れてからノーマルと破産ありへ戻すと、奪い合いの怖さが増してきます。
爆笑!スターものまね四天王が刺さる人/刺さらない人
爆笑!スターものまね四天王が一番刺さりやすいのは、1990年前後のテレビ番組やものまねブームを知っている人です。
コロッケ、ビジーフォー、清水アキラ、栗田貫一をそのまま動かせるだけでなく、あわや先生やものまね王座決定戦を思わせる演出までゲームの仕組みへ入っています。
「この時代のテレビ、こういう感じだったな」と笑える人が複数集まると、ゲーム以外の会話まで盛り上がりやすいです。
対人戦では他人のファンを奪ったり、スターの機嫌を変えたりできるため、かなり意地悪な展開にもなります。
反対に1人プレイではCPUのターンを待つ時間が長く、元ネタを知らないと笑いどころが伝わりにくい場面もあります。
1局も短い作品ではありません。
テレビ文化込みで楽しむ多人数ボードゲームとして見ると魅力が分かりやすいです。
1人で遊ぶ場合はショートとメッセージ速度「はやい」を使うとかなり楽になります。
爆笑!スターものまね四天王の遊び方
爆笑!スターものまね四天王では、サイコロを止め、出た目の範囲から好きな位置まで進んで止まるのが基本です。
1人目と3人目はコントローラーⅠ、2人目と4人目はコントローラーⅡを使います。
マップとストリート表示を切り替えながら、次に寄りたい施設を探していきます。
最初はサイコロを振る→左右で進む→Aで「ここでとまる」の3操作だけ覚えれば十分です。
基本操作・画面の見方
爆笑!スターものまね四天王では、メニューの指マークを十字ボタン上下で動かし、Aボタンで決定、Bボタンで前の画面へ戻ります。
「サイコロふる」を選んでAを押すとサイコロが回り、もう一度Aを押せば止まります。
出目が決まったら十字ボタン左右で右回りに進みます。
途中で欲しい施設が見えたら、Aを押して「ここでとまる」を選びます。
最低1マスは進まなければなりませんが、出目を全部使い切る必要はありません。
この仕様を知らないと「スターの家を通り過ぎた。次の周まで待つの?」となりやすいです。
「ものまねみる」では現在使える芸、芸の強さ、各スターの機嫌を確認できます。
「マップにする」へ切り替えれば、トーヨコドーム、各イベント会場、あわや御殿の位置も見やすくなります。
サイコロを振る前に「次はここへ止まりたい」と1か所決めておくと、目的のない周回を減らせます。
基本ループ(何を繰り返すゲーム?)
爆笑!スターものまね四天王の基本は、スターの家で新しいものまね芸を覚え、その芸で営業してファンを集め、トーヨコドームで芸のパワーを高める流れです。
十分に育った芸ができたら、あわや御殿へ行ってあわや先生へ披露します。
イベント会場は200人から1200人まで客席規模が違い、芸のパワーが高いほど多くのファンを獲得できます。
会場が満員になっている場合は、他プレイヤーのファンを減らし、そのぶん自分のファンへ変えることもあります。
「あの人が育てた会場、今なら奪えるな」と狙う場面も出てきます。
途中ではカードイベント、スポーツ大会、ものまね王座決定戦も発生します。
スター→営業会場→トーヨコドーム→あわや御殿を1周の目安として考えると、次にどこへ行けばいいか迷いません。
他人のスターやファン状況を見て途中で目的地を変えるのも重要です。
序盤の進め方(最初にやることチェック)
爆笑!スターものまね四天王を初めて遊ぶ場合は、参加人数を決めた後、スピード、ゲーム、破産、アクションの4設定を確認します。
短く試したいならゲームはショート、破産はなし、アクションが苦手ならなしにします。
ゲームが始まったら、まず現在使えるものまね芸を確認してください。
ノーマルでは最初の持ち芸が2つしかないため、近くに狙えるスターの家があれば優先して寄ります。
その後イベント会場でファンを増やし、ある程度たまったらトーヨコドームで新しく覚えた芸を育てます。
最初からあわや御殿ばかり狙っても、芸のパワーが低い状態では得点を伸ばしにくいです。
序盤はあわや先生より、使える芸の種類を増やして営業の選択肢を広げることを優先しましょう。
初心者がつまずくポイントと対処
爆笑!スターものまね四天王で初心者が最初に勘違いしやすいのが、サイコロの出目ぴったりまで進まなければならないと思ってしまうことです。
実際には最低1マス進めば、出目の範囲内で好きな場所へ止まれます。
「5が出たけど、2マス先のスター宅へ行きたい」なら、そこで止まって構いません。
もう1つ注意したいのは、一度覚えた芸が永久に自分のものではない点です。
ほかのプレイヤーがそのスターの機嫌を取り、スターが相手側のファンになると、自分がその芸を使えなくなる場合があります。
「せっかく育てたのに使えないの?」となるのが本作らしい怖さです。
さらに同じ芸を連発するとまんねりが付き、パワーが半分になります。
1つの芸へ頼り切らず複数の持ち芸を確保し、出目の途中で止まる操作を使うのが基本対策です。
爆笑!スターものまね四天王の攻略法
爆笑!スターものまね四天王で勝つには、ファン人数だけを追いかけるのではなく、最後に得点になる4要素を同時に伸ばす必要があります。
あわや先生の機嫌、芸のパワー、人気スターの機嫌、ものまね王座決定戦の優勝回数が重要です。
特に王座優勝は1回500点なので、終盤の順位をまとめてひっくり返すこともあります。
芸を複数確保し、ファンを育成資源へ変えながら王座決定戦も拾うのが安定した勝ち方です。
序盤攻略:スターの機嫌を上げて持ち芸を増やす
爆笑!スターものまね四天王の序盤では、イベント会場を何度も回るより、スター本人の家へ寄って使えるものまね芸を増やすほうが後々有利です。
スターの機嫌は激怒、怒り、笑う、爆笑の4段階で、自分の色で笑うか爆笑になっていなければ、その芸を使えません。
スターの家では最大3つの芸を続けて披露できる場合があります。
ただし3つ連続で使うには、対象スターがマップ上で隣り合っている必要があります。
新しい芸を覚えるほど、営業先で同じネタばかり使わずに済みます。
まんねりを避けやすくなるうえ、他人に1人のスターを奪われても完全に止まりません。
他プレイヤーが同じスターへ近づいているなら、先に機嫌を確保して使用権を守る判断も必要です。
序盤はファンの総数より、使える芸の種類を増やすほうが中盤の営業と育成を安定させます。
中盤攻略:営業→コンサートで芸を名人まで育てる
爆笑!スターものまね四天王の中盤では、イベント会場で集めたファンをトーヨコドームへ持ち込み、ものまね芸のパワーへ変える流れを作ります。
会場はタッピ演芸場200人から、ふぐおかウーロンホテル1200人まで規模が違います。
芸のパワーが100なら、その芸1回で100人のファンを集められる仕組みです。
ただしファンを持っているだけでは、最終的な強さへ直結しません。
ある程度集まったらトーヨコドームでコンサートを開き、松・竹・梅、さらに名人へ芸を磨いていきます。
最初から持っている芸ではコンサートを開けないため、新しく覚えた芸を育成対象にします。
満員御礼にできればブームが起こり、パワーが倍になる可能性もあります。
ファンをため込むだけで満足せず、早めにトーヨコドームへ戻して芸の強さへ変えるのが重要です。
終盤攻略:あわや先生の評価と最終得点を伸ばす
爆笑!スターものまね四天王は、あわや先生の機嫌を4つともニコちゃんマークにするとゲームが終了します。
ただし、その人物がそのまま優勝するとは限りません。
終了後はあわや先生の機嫌がニコちゃん1つにつき300点、育てた芸のパワー、人気スターの機嫌、王座決定戦の優勝回数が合計されます。
王座決定戦は1回優勝するごとに500点です。
そのため「自分が終了条件を満たしたのに、採点したら別の人が上だった」という展開もありえます。
終局を起こす前に、自分の芸の総パワーや王座優勝数が他プレイヤーより十分高いか見ておきたいところです。
逆に大きくリードしているなら、相手がさらに育つ前にあわや先生の評価を完成させてゲームを閉じる価値があります。
「あわや先生を満点にする=即勝利」ではなく、得点優位を確認してから終局させるのが終盤最大のコツです。
ものまね王座決定戦の安定戦術(うた/ギャグ/ふざけたネタ)
爆笑!スターものまね四天王では、ファンが増えるとイベント会場にテレビ中継車が現れ、誰かが入るとものまね王座決定戦が始まります。
対決では使うものまねを決め、時間内に「うた」「ギャグ」「ふざけたネタ」から行動を選びます。
うたは審査員の評価を少しずつ安定して上げ、ギャグは同程度ながら評価の上下幅があります。
ふざけたネタは評価を大きく上げられる反面、ものまねされているスターの機嫌が下がる危険があります。
「もう1回ふざけたネタで押せば勝てそう」と欲張って、スターを激怒させるとその芸自体が使えなくなることもあります。
優勝すると会場のファンに加え200人、準優勝でも100人のボーナスが入り、最終得点にも優勝1回500点が加算されます。
接戦ならうた中心、どうしても逆転が必要な時だけギャグやふざけたネタへ寄せるとリスクを管理しやすいです。
まんねり・芸の消失・破産を防ぐコツ
爆笑!スターものまね四天王では、同じものまね芸を使うたびにまんねり度が上がります。
まんねり君が付くと、その芸のパワーは半分です。
「これが一番強いから」と同じ芸ばかり営業で使っていると、気づいた時には稼ぎが一気に落ちます。
何度も使ってまんねり度が高くなると簡単には外れないため、一度その芸を休ませて別の芸を使います。
そうしているうちにまんねり度が下がり、本来の力を取り戻せます。
破産あり設定では、最初から持っている2つの芸も条件によって使用不能になり、持ち芸が0になるとゲーム終了です。
さらにスターの機嫌を他プレイヤーへ奪われて、使える芸が減る場合もあります。
最低でも複数のスターから営業許可を取り、芸をローテーションして0個になる状況を避けるのが破産対策です。
爆笑!スターものまね四天王の裏技・小ネタ
爆笑!スターものまね四天王は隠しコマンドで無敵になるような作品ではありませんが、知っていると1~2時間の対戦をかなり楽にできる機能があります。
途中で強制的に採点へ進んだり、人間とCPUを交代したりすることも可能です。
さらにカードイベントでは、6種類のスポーツゲームまで突然始まります。
長時間遊べない日は途中終了、誰かが離席したらCPU交代と覚えておくと実機でも遊びやすくなります。
途中終了コマンドとプレイヤー交代
爆笑!スターものまね四天王には、説明書の「知っていると便利」で紹介されている途中終了機能があります。
ゲーム中にコントローラーⅠのSELECTを押しながらSTARTを押すと、その場でゲームが終了し、あわや先生による結果発表へ進みます。
昔の裏技集では裏技のように紹介されることもありますが、実際には説明書に載っている正式な便利機能です。
「もう時間ないけど、ここまでの順位は見たい」という時に使えます。
また移動中のメニューでSTARTを押すとプレイヤー選択画面へ戻り、人間が担当していた四天王をコンピューターへ変更できます。
逆にCPU担当を人間が引き継ぐこともできます。
誰かが途中で席を外す時に、2時間近い対戦を全部終わらせなくてよいわけです。
セーブがない代わりに、「今ここで採点して終わる」「CPUへ任せて続ける」という逃げ道があると覚えておきましょう。
ファンを効率よく増やす営業テク
爆笑!スターものまね四天王の営業会場にはそれぞれ客席上限があり、タッピ演芸場200人、ゆたなか村起こし祭り400人、ながや学園祭600人、せんたいホール800人、さっぽこクラブチッチ1000人、ふぐおかウーロンホテル1200人です。
序盤の弱い芸でいきなり1200人会場へ行っても、それだけで大量のファンを取れるわけではありません。
まず近場の会場でファンを集め、そのファンをトーヨコドームで芸のパワーへ変えます。
強くした芸を大会場で使えば、1回の営業で増える人数も大きくなります。
さらに会場が満員の場合は、新たに獲得した分だけ他プレイヤーのファンが減ります。
終盤になると大会場は、ただファンを増やす場所ではなく「相手のファンを削る場所」にもなります。
小会場で育成用のファンを作り、強い芸ができたら大会場で他人のファンごと奪う流れが効率的です。
スポーツ大会6種と同点ジャンケン
爆笑!スターものまね四天王では、イベント会場以外へ止まった時にカードを引き、その結果から突然スポーツ大会が始まることがあります。
収録されているのはスケート、水泳、かけっこ、サッカー、バレー、トランポリンの6種類です。
水泳はAボタン連打、かけっこは左右移動とジャンプ、サッカーはAでキック、Bでドリブルやトラップなど、競技ごとに操作が変わります。
「ボードゲームをしていたのに急にアクション?」と戸惑う人もいるかもしれません。
ゲーム開始時にアクション設定を「なし」にしておけば、こうした対決はコンピューターへ任せられます。
また、ものまね王座決定戦が同点になった場合はジャンケンで決着します。
左がグー、上がチョキ、右がパーで、音楽が終わる時に押していた手が選ばれます。
ボード部分だけ楽しみたいならアクションなし、ミニゲーム込みで騒ぎたいならありを選ぶと遊ぶメンバーに合わせられます。
ショート・破産なし設定の使い方
爆笑!スターものまね四天王は、開始前のモード設定でゲーム時間と厳しさをかなり変えられます。
ノーマルでは最初の持ち芸が2つだけですが、ショートでは最初から8つのものまね芸を使える状態で始まります。
つまりスターの家を何軒も回って芸を集める前半がかなり短くなります。
「今日は1時間くらいしかない」という時にも向いています。
破産ありでは最初の芸まで失う可能性があり、すべてのものまねができなくなるとゲーム終了です。
破産なしなら最初の2つは残り続けるため、誰かが早々に脱落する危険を減らせます。
初心者と経験者が混ざる時も、まず破産なしでルールを覚えるほうが遊びやすいです。
初回はショート+破産なし、慣れたらノーマル+破産ありへ変えると段階的に本来の駆け引きを楽しめます。
爆笑!スターものまね四天王の良い点
爆笑!スターものまね四天王の良さは、実在のものまね芸人を登場させただけで終わらず、当時のテレビ芸能界そのものをボードゲームのルールへ変えているところです。
スターの許可、ファン、営業、コンサート、まんねり、ブーム、王座決定戦まで、全部が勝敗へ関係します。
4人対戦にも対応しているので、元ネタを知る人が集まるとゲーム外の話まで広がります。
1990年前後のテレビを知る人同士なら、画面を見ているだけでも話題が生まれやすいタイプのパーティーゲームです。
ゲーム性の良さ(テンポ/中毒性/設計)
爆笑!スターものまね四天王は一見すると普通のすごろくですが、出目の途中で好きな場所へ止まれるため、完全にサイコロ任せにはなりません。
スターの家へ行くか、営業会場へ入るか、トーヨコドームで育成するか、あわや先生の評価を進めるかを毎ターン考えられます。
「4が出たから4マス先」ではなく、「2マス先のスター宅で止まる」という選択ができるわけです。
さらにファンは単なる得点ではなく、芸を強くするためにも必要です。
他人が満員にしている会場へ強い芸で入り、そのファンをこちらへ動かす攻撃的な使い方もできます。
芸にはまんねりとブームがあり、強い1本だけを使い続ける戦法も自然に抑えられています。
運で移動しながら、止まる位置と育てる芸は自分で決められるため、単純なすごろくより判断する場面が多くなっています。
演出・音楽・グラフィックの魅力
爆笑!スターものまね四天王では、コロッケ、ビジーフォー、清水アキラ、栗田貫一をSD調のキャラクターとして登場させ、芸能界の華やかさをコミカルな画面へ落とし込んでいます。
マップにはトーヨコドーム、各地の営業会場、スターの家、あわや御殿など、実在名称を少しずらした場所が並びます。
ものまね王座決定戦になると、普通のすごろく画面からステージ風の演出へ変わり、審査員へ向けてネタを披露します。
カードから始まるスポーツ大会も専用画面が用意され、スケートからトランポリンまでかなり種類があります。
音声でものまねそのものを再現するゲームではありませんが、文字、顔、動きで当時の番組らしい雰囲気を作っています。
1990年前後のテレビバラエティをファミコン画面へ閉じ込めたような時代性は、現在遊ぶからこそ面白く見える部分です。
やり込み要素(四天王・モード設定・対人戦)
爆笑!スターものまね四天王では、コロッケ、ビジーフォー、清水アキラ、栗田貫一の4組をそれぞれ人間、コンピューター、不参加へ設定できます。
人数だけでなくノーマル/ショート、破産あり/なし、アクションあり/なしまで組み合わせられます。
1回目は2人+CPU、次は4人全員人間、その次は破産ありと条件を変えるだけでも展開はかなり違います。
各キャラクターは色が決まっており、どのスターと芸を確保したかをマップで見比べる楽しみもあります。
対人戦では特に、相手が育てているスターの機嫌を横から取りに行く妨害が効きます。
「それ俺がずっと育ててた芸なんだけど」と言いたくなる展開も起こります。
CPU攻略を詰めるより、人数とルールを変えて何度も対戦するほうが本領を味わえる作品です。
爆笑!スターものまね四天王の悪い点
爆笑!スターものまね四天王で現在一番気になりやすいのは、1ゲームの長さとCPU待ちです。
説明書の目安でも4人なら約2時間で、途中保存もありません。
元ネタになったテレビ文化を知らない世代には、キャラクターやネタ名が分かりにくい部分もあります。
1人ならショート+高速表示、対人なら遊ぶ時間を先に確保すると弱点をかなり軽くできます。
不便な点(長い待ち時間/セーブなし等)
爆笑!スターものまね四天王は、参加人数が増えるほど1周にかかる時間も長くなります。
4人戦では説明書上およそ2時間が目安です。
人間4人なら会話しながら待てますが、1人+CPUでは自分以外のターンが続くため、かなり待たされる感覚があります。
コンピューターのメッセージ速度は「はやい」へ変更できますが、それでも現在のパーティーゲームほど軽快ではありません。
さらにカートリッジにはバックアップ電池がなく、途中の対戦を保存して翌日に続ける機能もありません。
「今日はここまでにしよう」と思っても、そのまま続きを残すことはできないわけです。
SELECT+STARTで結果発表へ進む方法はありますが、その時点で対戦は終了します。
長時間ルールを途中保存して少しずつ遊ぶゲームではないので、初回はショートを選ぶほうが安心です。
理不尽ポイントと回避策(救済案)
爆笑!スターものまね四天王で理不尽に感じやすいのは、自分が育てた芸でも、スターの機嫌を他人に取られると使えなくなる場合があることです。
ファンもイベント会場が満員になると他プレイヤーへ奪われるため、築いたものがずっと安全に残るゲームではありません。
さらにカードには良い結果だけでなく、出場停止など芸能活動へ不利な影響を与えるものもあります。
「さっきまで順調だったのに」と一気に崩されることもあります。
対策は、1人のスターと1つの芸へすべてを集中しないことです。
複数の芸を確保し、まんねりになった芸を休ませながら別の営業ルートを持っておけば立て直しやすくなります。
初心者同士なら破産なし設定にして、事故で持ち芸0になって終局する展開を避けても構いません。
奪われる前提で芸とファンを分散させると運に振り回されにくくなります。
現代目線で気になる点(人を選ぶ要素)
爆笑!スターものまね四天王は題材そのものが1990年前後のテレビ文化なので、現在初めて遊ぶ人には元ネタがかなり遠くなっています。
四天王そのものを知っていても、ものまねされるスターや当時の番組内での立ち位置まで分からなければ、ネタの意味を全部拾うのは難しいです。
ゲーム自体にもオンライン対戦、途中保存、早送りのような現代的な機能はありません。
スポーツ大会も競技ごとに操作が変わり、現在のパーティーゲームほど丁寧なチュートリアルは用意されていません。
ただし元ネタを調べながら遊ぶと、「このゲーム、当時のテレビ番組をそのまま企画にしていたんだな」と別の面白さが見えてきます。
普遍的なボードゲームというより、ものまねブームの時代を丸ごと味わう作品と考えると評価しやすいです。
爆笑!スターものまね四天王を遊ぶには?
爆笑!スターものまね四天王を2026年8月21日時点で遊ぶ場合、今回確認した範囲ではNintendo Switch Onlineなど現行機向けの公式配信ページを確認できませんでした。
一方、現在のマーベラス公式サイトには旧作の作品ページが残っています。
中古では、裸ソフトが直近の落札例で2,000~3,000円台を中心に動く例があります。
遊ぶ目的なら完品より、動作確認済みの裸ソフトを中心に探すのが分かりやすいです。
今遊べる環境(移植・配信・復刻の有無)
爆笑!スターものまね四天王について、2026年8月21日時点で今回確認した範囲ではNintendo Switch OnlineやNintendo Switch向けストアで遊べる公式配信ページを確認できませんでした。
現在のマーベラス公式サイトには、発売日1990年9月14日、ファミコン、PAC-8M、6,200円+税を記載した旧作ページが残っています。
ただし、作品紹介ページが残っていることと、現行機で購入できることは別です。
このファミコン版を指定して遊びたい場合は、中古のPAC-8Mカセットを探す方法が分かりやすいです。
実在タレントを題材にした作品なので、将来の復刻については通常のオリジナル作品以上に予測しにくい部分があります。
中古購入の直前にはマーベラスと任天堂の最新公式情報を再確認するのがおすすめです。
実機で遊ぶ場合に必要なもの(本体・接続)
爆笑!スターものまね四天王をファミコン実機で遊ぶなら、本体、カセット、テレビへ映像を出す接続環境が必要です。
1人目と3人目はコントローラーⅠ、2人目と4人目はコントローラーⅡを使うため、4人で遊ぶ場合も4個のコントローラーを用意するわけではありません。
順番が来た人が対応するコントローラーを使います。
ボード部分だけなら入力遅延はほとんど問題になりませんが、水泳のA連打やスケートなどアクション大会まで遊ぶ場合はボタン状態が重要です。
Aボタンはサイコロ停止から各種決定まで頻繁に使い、Bはキャンセルに使います。
SELECTとSTARTも途中終了やプレイヤー変更で使うため、普段あまり押さないからと無視できません。
中古本体ではA・B・十字キーだけでなく、SELECTとSTARTまで正常に反応するか確認すると全機能を安心して使えます。
中古で買う時のチェック(状態・相場・注意点)
爆笑!スターものまね四天王は2026年8月21日時点でも中古流通があり、直近180日のYahoo!オークションでは裸ソフトに2,388円、2,400円、2,765円、3,030円、3,480円、3,799円などの落札例が確認できます。
箱・説明書・ハガキ付きでは7,888円、9,120円、9,625円、18,220円など、状態差の大きい例がありました。
駿河屋でも箱・説明書欠けが2,900円から掲載された履歴があり、完品系は大幅に高くなる場合があります。
販売中の値段と実際の成約価格は一致しません。
「この店で8,000円だから相場も8,000円」と考えず、購入日には直近の落札品を同じ状態同士で比較してください。
本作はバッテリーバックアップを使わないため、セーブ電池の確認は必要ありません。
プレイ目的ならPAC-8Mの裸ソフトを基準にし、箱説付きの価格とは分けて見ると選びやすいです。
快適に遊ぶコツ(セーブ手段・遅延対策など)
爆笑!スターものまね四天王を現在快適に遊ぶなら、最初にメッセージ速度を「はやい」へ設定するとCPU待ちを減らせます。
初回から4人ノーマルを選ぶと、説明書上では約2時間かかります。
「思ったより長いな」と途中で疲れるより、まずショートで1局最後まで遊んだほうがルールを覚えやすいです。
アクションゲームが苦手な人と遊ぶなら、アクションなしを選べばスポーツ大会をコンピューターへ任せられます。
誰かが途中で席を外した時はSTARTからプレイヤー設定へ戻り、その人だけCPUへ変更できます。
途中セーブはないため、どうしても終了するならSELECT+STARTでその時点の結果発表へ進みます。
ショート・高速表示・CPU交代の3機能を使うと、現在でもかなり遊びやすいボードゲームになります。
爆笑!スターものまね四天王のQ&A
爆笑!スターものまね四天王を初めて見ると、実在タレント4組の誰を操作できるのか、普通のすごろくと何が違うのかが気になりやすいです。
最大4人参加ですが、足りない枠をCPUへ任せられるため1人でも遊べます。
勝利条件も単純なゴール順ではありません。
芸の取得・ファン・育成・審査の4要素だけ先に覚えておけば、すぐゲームへ入れます。
誰を操作できる?
爆笑!スターものまね四天王でプレイヤーキャラクターになるのは、コロッケ、ビジーフォー、清水アキラ、栗田貫一の4組です。
ゲーム開始時に各キャラクターを「にんげん」「コンピュータ」「いらない」から設定します。
色も固定されており、コロッケは青、ビジーフォーは赤、清水アキラは緑、栗田貫一は黄色です。
マップ上ではスターの機嫌やファンの状態がこの色で表示されるので、「このスターは誰が押さえているか」を確認できます。
参加者が1人だけの場合でもCPUを加えれば対戦できます。
さらにゲーム途中から人間をCPUへ変えたり、CPU担当を人間が引き継いだりすることも可能です。
好きな四天王を選ぶだけでなく、途中で担当そのものを交代できるため長時間の対戦でも人数調整がしやすいです。
どうすれば勝ち?
爆笑!スターものまね四天王は、ゴールマスへ先に到着した人が勝つ普通のすごろくではありません。
誰かがあわや先生の機嫌を4つともニコちゃんマークにするか、破産あり設定で持ち芸が0になるとゲーム終了です。
その後にあわや先生の機嫌、芸のパワー合計、人気スターの機嫌、ものまね王座決定戦の優勝回数を得点化します。
あわや先生のニコちゃん1つは300点、ものまね王座決定戦の優勝1回は500点です。
芸の育成やスターの評価も加わるため、ファンだけ大量に持っていても勝てるとは限りません。
「ファン数なら自分が1位だから大丈夫」と思っていたら、王座優勝回数で逆転されることもあります。
終盤はファン人数より、最終得点になる項目をどれだけ取れているかを見るのが重要です。
何人で遊べる?
爆笑!スターものまね四天王は最大4人まで遊べます。
説明書では合計2~4人のキャラクターを参加させる形ですが、人間が1人しかいなくても残りをコンピューターへ設定できるため1人プレイが可能です。
取扱説明書では2~3人で遊ぶこともおすすめされています。
2人の場合はおよそ1時間、4人の場合はおよそ2時間で勝負がつく目安です。
1人目と3人目はコントローラーⅠ、2人目と4人目はコントローラーⅡを順番に使います。
そのため4人で遊ぶ時も、コントローラーを4個接続する必要はありません。
初回は2人+必要ならCPU程度にすると、待ち時間と駆け引きのバランスが良いです。
セーブはできる?
爆笑!スターものまね四天王には、進行中の対戦をカセットへ保存して次回続きから遊ぶセーブ機能はありません。
カートリッジ情報でもバックアップ用バッテリーは搭載されていないとされています。
そのためノーマルの4人戦を始める場合は、説明書目安の約2時間を見ておくほうが安心です。
途中で遊ぶ時間がなくなった場合は、コントローラーⅠのSELECTを押しながらSTARTを押すと、その時点でゲームを終了して結果発表へ進めます。
誰か1人だけ離席するなら、対戦自体を終わらせずCPUへ担当を切り替える方法もあります。
途中保存の代わりに、ショートモード・途中終了・CPU交代を使うのが現実的です。
Nintendo Switchで遊べる?
2026年8月21日時点で今回確認した範囲では、ファミリーコンピュータ版爆笑!スターものまね四天王をNintendo Switch Onlineで遊べる公式収録ページは確認できませんでした。
現在のマーベラス公式サイトには本作の旧作紹介ページが残っており、作品自体の情報は公式に確認できます。
ただしNintendo Switch向けダウンロード版や復刻版として販売されていることを示すものではありません。
そのため、この1990年版を今すぐ遊びたい場合は中古ファミコンカセットを利用する方法が分かりやすいです。
実在タレントを題材にしたタイトルなので、今後の復刻可否についても断定できません。
カセット購入前にマーベラスと任天堂の最新公式情報を確認するのがおすすめです。
爆笑!スターものまね四天王のまとめ
爆笑!スターものまね四天王は、ものまね四天王と当時のテレビ芸能界を題材にした、かなり時代色の強い対戦ボードゲームです。
スターの許可を得て芸を覚え、営業でファンを増やし、コンサートで芸を育てるという流れは現在遊んでもかなり独特です。
さらにまんねり、ブーム、王座決定戦、スポーツ大会まで入っています。
最初はショート+破産なしで流れを覚え、慣れたら4人ノーマルへ進むのがおすすめです。
結論:おすすめ度と合う人
爆笑!スターものまね四天王は、1990年前後のものまねブームを知っている人にはかなり刺さりやすい作品です。
コロッケ、ビジーフォー、清水アキラ、栗田貫一が単に駒として登場するだけではありません。
芸を覚えるためにスター本人の機嫌を取り、営業でファンを集め、コンサートで芸を磨くという芸能活動そのものがゲームになっています。
対戦相手のファンやスターまで奪えるため、多人数では友情破壊系ボードゲームに近い盛り上がりもあります。
反対に1人ではCPU待ちが長く、元ネタを知らないと魅力はかなり減ります。
途中セーブがない点にも注意が必要です。
レトロテレビ好きの2~4人で、昔の番組を思い出しながら遊ぶ時に一番輝くタイプのファミコンソフトです。
最短で楽しむロードマップ(次にやること)
爆笑!スターものまね四天王をできるだけ分かりやすく楽しむなら、好きな四天王を選び、メッセージ速度は「はやい」、ゲームは「ショート」、破産は「なし」で始めます。
最初から8つの持ち芸があるため、すぐ近くのイベント会場へ入りファンを増やしてください。
ファンがたまったらトーヨコドームへ戻り、新しく覚えた芸のパワーを上げます。
同じ芸を使い続けてまんねり君が付いたら、別の芸へ切り替えて休ませます。
テレビ中継車を見つけたら王座決定戦へ参加し、優勝500点を狙います。
十分に得点要素を作れたら、あわや御殿で評価を進めてゲーム終了へ持ち込みます。
営業→コンサート→王座決定戦→あわや先生の順を意識すれば、初回でも目的を見失いにくいです。
次に遊ぶなら?同系統おすすめ作品
爆笑!スターものまね四天王の多人数すごろくが気に入ったなら、同時代の爆笑!!人生劇場と比べてみると面白いです。
こちらは芸能界ではなく人生そのものを題材にしていますが、ファミコンで複数人が順番に遊ぶパーティーゲームという点では近い楽しみがあります。
元ネタ側へ興味を持ったなら、映像作品として残る爆笑スターものまね王座決定戦を見ると、ゲームに登場する四天王や審査員を思わせる演出の背景も分かります。
現在のパーティーゲームと比べるとセーブやテンポでは大きな差がありますが、1990年のテレビ番組をそのままゲーム企画へした勢いは本作ならではです。
ゲーム性を続けたいなら人生ゲーム系、元ネタを掘りたいなら当時のものまね番組へ進むと楽しみを広げられます。