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ノンタンといっしょ くるくるぱずる徹底攻略ガイド

ノンタンといっしょ くるくるぱずる





ノンタンといっしょ くるくるぱずる徹底攻略ガイド



ノンタンといっしょ くるくるぱずるとは?【レトロゲームプロフィール】

ノンタンといっしょ くるくるぱずるは、1994年11月25日にビクターエンタテインメントから発売された、スーパーファミコン用の落ちものパズルゲームです。

絵本やテレビアニメでおなじみの白い子猫・ノンタンが、今度はパズルゲームの世界で大活躍。

うさぎさんやたぬきさん、ぶたさん、くまさんといった仲間たちも登場し、かわいらしい雰囲気の中で頭を使った勝負を楽しめます。

遊び方は、上から落ちてくる2枚1組のパネルを動かし、同じ絵柄を縦か横に2枚以上並べて消していくというもの。

ここまでは、よくある落ちものパズルのように思えますよね。

ところが、本作には少し変わった仕掛けがあります。

普通のパズルゲームなら、落ちてくるパネルをくるっと90度回転させるところですが、本作ではそれができません。

代わりに使うのが、パネルを裏返して、絵柄そのものを変えてしまうという独特の操作です。

リンゴを裏返すと食べかけのリンゴになり、魚は骨だけの姿に変身。

同じ種類でも表と裏では別の絵柄として扱われるので、ただ並べれば消えるというわけではありません。

さらに、はちさんパネルや、横一列をまとめて消せるキャラクターパネルも登場します。

かわいい見た目とは裏腹に、考えなければならないことは意外と多いのです。

1人用にはハイスコアを目指すTYPE Aと、全25面のクリアに挑戦するTYPE Bが用意され、2人対戦も楽しめます。

攻略するなら、パネルの表裏を素早く見分け、はちさんを消せる場所を確保しながら盤面を低く保つことが大切です。

序盤はのんびり遊べても、後半は落下速度が上がり、大人でも思わず焦ってしまう難しさになります。

現在遊ぶなら中古カセットとスーパーファミコン本体を用意する方法が基本ですが、ノンタンのかわいさと、ひと味違うパズルの面白さを楽しめる、なかなか個性的な1本です。

発売日1994年11月25日(日本)
対応機種スーパーファミコン
ジャンル落ちものパズル・アクションパズル
プレイ人数1~2人
開発タオヒューマンシステムズ(スーパーファミコン版)、ゲームフリーク(企画)
発売ビクターエンタテインメント
特徴絵本・アニメのノンタンが登場、2枚1組の落下パネル、表裏反転による絵柄変更、同じ絵柄2枚で消去、はちさんパネル、キャラクターパネルによる一列消し、TYPE Aのスコアアタック、TYPE Bの全25面、5レベルごとのキャラクター変更、2人対戦、千秋によるキャラクターボイス
シリーズノンタンといっしょ関連ゲーム
関連作ノンタンといっしょ くるくるぱずる(ゲームボーイ版)、ノンタンといっしょ のはらであそぼ

ノンタンといっしょ くるくるぱずるの紹介(概要・ストーリーなど)

ノンタンといっしょ くるくるぱずるは、絵本から飛び出してきたようなかわいいキャラクターたちと、少し変わった落ちものパズルを楽しめる作品です。

ルールは、同じ絵柄のパネルを2枚以上そろえて消すだけ。

小さな子供でも覚えやすいシンプルな内容ですが、実際に遊んでみると普通のパズルゲームとは違った頭の使い方が必要になります。

というのも、落ちてくるパネルは向きを回転させられず、表と裏を切り替えることで絵柄を変える仕組みだからです。

さらに、消し方が異なる特殊パネルも登場します。

なかでも重要なのが、はちさんパネル。

TYPE Bでは画面内のはちさんをすべて消さなければ、次の面へ進めません。

ただパネルを消し続けるだけではなく、何をどこへ置くか考える楽しさがあるわけです。

ノンタンらしいやさしい雰囲気と、なかなか手ごわいパズルが一緒になった作品ですね。

発売年・対応ハード・ジャンル

ノンタンといっしょ くるくるぱずるのスーパーファミコン版が発売されたのは、1994年11月25日です。

発売元はビクターエンタテインメントで、当時の希望小売価格は税別7,800円。

カセットの型番はSHVC-99、JANコードは4988002299485です。

原作は、キヨノサチコさんによる人気絵本「ノンタン」シリーズ。

ゲーム内の演出にも、テレビアニメ版のかわいらしい雰囲気が取り入れられています。

なお、本作にはゲームボーイ版も存在します。

こちらは1994年4月28日に発売されており、スーパーファミコン版より約7か月早く登場しました。

その後に発売されたスーパーファミコン版では、カラーグラフィックやキャラクターボイスによって、ノンタンたちの世界をよりにぎやかに楽しめます。

スーパーファミコン版の開発元は、タオヒューマンシステムズと記録されています。

そして、ゲーム好きにとって興味深いのが、ゲームフリークが企画に関わった作品として知られていることです。

ゲームフリークといえば、後にポケットモンスター 赤・緑を生み出した会社。

そのため、本作はノンタンのファンだけでなく、ゲームフリークの初期の仕事に興味がある人からも注目される作品です。

子供向けのかわいいパズルでありながら、ゲーム史の面から見ても少し気になる1本ですね。

ストーリー/目的(ネタバレなし)

本作には、ノンタンが冒険に出て悪者を倒すような長いストーリーはありません。

ノンタンと仲間たちの世界を楽しみながら、パズルそのものに挑戦する内容になっています。

1人用には、TYPE AとTYPE Bという2つの遊び方があります。

TYPE Aは、落ちてくるパネルを次々に消して高得点を目指すモードです。

決められたゴールはなく、画面がパネルでいっぱいになってゲームオーバーになるまで挑戦できます。

どこまでスコアを伸ばせるか、自分の腕前を試すのにぴったりですね。

一方、TYPE Bでは各面に配置されたはちさんパネルを消していきます。

画面内のはちさんをすべて消すと、そのレベルはクリア。

次の面へ進み、新しい配置のパズルに挑戦します。

こちらには全25面が用意されており、後半になるほど落下速度も速くなっていきます。

TYPE Bで全25面を突破することが、本作の大きな目標のひとつです。

レベルが進むと背景や登場キャラクターも変わり、ノンタン以外の仲間たちも姿を見せてくれます。

また、2人対戦では同じ条件でパズルを続け、相手より長く生き残ることを目指します。

長い物語を楽しむというより、かわいいキャラクターと一緒にパズルを解く達成感を味わう作品です。

ゲームシステムの要点(何が面白い?)

本作を普通の落ちものパズルと大きく違うものにしているのが、パネルの裏返し操作です。

一般的な落ちものパズルでは、2枚1組のパネルをくるっと回転させ、縦向きや横向きを変えて置くことがあります。

ところが、本作では落下中のパネルの向きを90度変えることができません。

その代わり、ボタンを押すと表と裏が切り替わり、描かれている絵柄が変化します。

たとえば、リンゴは食べかけのリンゴに、魚は骨だけの姿になります。

見た目は似た種類でも、表と裏は別のパネルとして扱われます。

つまり、普通のリンゴと食べかけのリンゴを並べても、同じ絵柄ではないので消えません。

最初はうっかり間違えてしまいそうですが、この違いを理解することが攻略の第一歩です。

さらに、裏返したときに特殊パネルが現れる場合もあります。

そのひとつが、はちさんパネルです。

はちさんは同じはちさん同士をそろえることで消せますが、キャラクターパネルによる一列消しでは残ってしまいます。

一方、ノンタンなどのキャラクターパネルは、2枚そろえると横一列の通常パネルをまとめて消すことができます。

盤面を一気に整理できるので、うまく使えば大助かりです。

ただし、特殊パネルの出現にはランダム要素があります。

いつも狙った絵柄が出るとは限らないため、その場の状況に合わせて判断する必要があります。

操作は簡単なのに、パネルを裏返すかどうかで展開が変わる。そこが本作の面白いところです。

難易度・クリア時間の目安

本作は、同じ絵柄を2枚並べれば消えるという分かりやすいルールなので、最初はそれほど難しく感じないでしょう。

複雑なコマンドも必要なく、落ちものパズルをあまり遊んだことがない人でも始めやすい作りです。

ところが、レベルが進むにつれて様子が変わってきます。

パネルの落下速度が上がり、絵柄を確認している間に着地してしまうことも。

しかも、本作では落ちたパネルを後から裏返すことができません。

一度置き方を間違えると、その失敗が後のパズルにも影響してきます。

特にTYPE BのLEVEL21~25は、初期配置にも余裕が少なく、素早い判断が必要になります。

最後の5レベルでは、はちさんの位置を見極める速さと、盤面を整理する技術の両方が求められます。

クリアまでの時間はパネルの出現順やプレイヤーの腕前によって変わります。

TYPE Bの25面クリアを競うRTAでは、30分を切ることがひとつの目標として語られることもあります。

ただし、これは熟練者向けの挑戦なので、初めて遊ぶ人が同じ速さを目指す必要はありません。

最初はLEVEL1~5を確実に突破し、少しずつ進められる面数を増やしていきましょう。

一方、TYPE Aには決まったクリア時間がありません。

盤面がいっぱいになるまで続くので、短時間の練習にも、じっくりハイスコアを狙う遊び方にも向いています。

ノンタンといっしょ くるくるぱずるが刺さる人/刺さらない人

ノンタンといっしょ くるくるぱずるが特にぴったりなのは、ノンタンの絵本やテレビアニメが好きな人です。

白い子猫のノンタンをはじめ、うさぎさん、たぬきさん、ぶたさん、くまさんなど、おなじみの仲間たちが登場します。

かわいいキャラクターに囲まれながらパズルを楽しめるので、原作を知っている人なら懐かしい気分になれるでしょう。

また、少し変わったルールの落ちものパズルを遊びたい人にもおすすめです。

パネルの位置を回転させるのではなく、表と裏を切り替えるという仕組みは、ほかの作品とは違った面白さがあります。

一方で、派手な大連鎖や、対戦相手への強烈な妨害を楽しみたい人には、少し物足りないかもしれません。

本作は同じ絵柄を2枚そろえるだけで消えるため、大きな連鎖をじっくり仕込む遊び方にはあまり向いていません。

また、対戦相手へ大量のお邪魔パネルを送り込むような仕組みもありません。

その代わり、同じ条件の中でどれだけうまくパネルを処理できるかを競う内容です。

かわいい見た目だけで簡単なゲームだと思っていると、後半の難しさに驚くかもしれませんね。

シンプルな操作の中で、じっくり盤面を考えるのが好きな人に向いています。

ノンタンといっしょ くるくるぱずるの遊び方

ノンタンといっしょ くるくるぱずるの遊び方は、上から落ちてくる2枚1組のパネルを動かし、同じ絵柄を縦か横に2枚以上並べて消していくというものです。

十字キーで左右に移動し、ボタンを押してパネルの表裏を切り替えます。

普通の落ちものパズルに慣れている人ほど、最初は少し戸惑うかもしれません。

というのも、2枚のパネルを90度回転させ、縦横の向きを変える操作がないからです。

さらに、床や積み上がったパネルに着地すると、もう裏返すことはできません。

落下している間に、どちらの絵柄を使い、どの場所へ置くかを決める必要があります。

まずは通常パネルの種類と基本操作を覚え、少しずつ特殊パネルにも慣れていきましょう。

基本操作・画面の見方

操作の中心になるのは、十字キーとパネルを裏返すボタンです。

十字キーの左右を押すと、落下中のパネルを横へ動かせます。

置きたい列へ移動したら、着地する前に絵柄を確認しましょう。

表裏を切り替えるには、A・B・X・Y・Lボタンのいずれかを使います。

どのボタンでも基本的な裏返し操作ができるので、自分が押しやすいものを決めておくとよいでしょう。

STARTボタンはゲームの開始やポーズに使います。

タイトル画面では、十字キーやSELECTボタンで遊ぶモードを選べます。

最初に覚えるのは、左右への移動とパネルの裏返しだけで十分です。

ただし、簡単な操作だからといって、何も考えずにボタンを押しているとうまく消せません。

裏返したときに何の絵柄へ変わるのかを、よく観察しておきましょう。

画面には落下中のパネルと、下に積み上がったパネルが表示されます。

TYPE Bでは、クリア条件となるはちさんの位置にも目を向けたいところです。

また、パネルが上まで積み上がるとゲームオーバーになるため、列ごとの高さも確認しましょう。

最初は難しいことを考えすぎず、同じ絵柄を2枚そろえて消す感覚をつかんでみてください。

基本ループ(何を繰り返すゲーム?)

ゲーム中に繰り返すのは、落ちてきたパネルを確認し、表裏を選び、同じ絵柄を並べて消すという流れです。

まず画面の上から、2枚1組のパネルが現れます。

パネルは縦または横につながった状態で落ちてきますが、その向きを変更することはできません。

そこで、現在の絵柄をそのまま使うか、裏返して別の絵柄にするかを判断します。

同じ絵柄が縦か横に2枚以上つながると、パネルが消えます。

その上に別のパネルが積まれていれば、消えた場所へ落ちてくる仕組みです。

これを繰り返しながら、画面がパネルで埋まらないようにしていきます。

TYPE Aでは、できるだけ長く続けて高得点を狙います。

一方、TYPE Bでは、画面内のはちさんパネルをすべて消すと、そのレベルをクリアできます。

レベルが進めば落下速度も速くなり、考える時間が少なくなっていきます。

目の前のパネルを消すだけでなく、次に同じ絵柄が来たときに置ける場所を残しておくことも大切です。

盤面を低く保ち、次の一手を考えやすい状態にしておきましょう。

序盤の進め方(最初にやることチェック)

初めて遊ぶなら、まずは1人用のTYPE Aを選んでみましょう。

TYPE Aなら決められたクリア条件を気にせず、パネルを消す練習ができます。

最初に試したいのは、落ちてくるパネルを左右へ動かし、同じ絵柄の上へ置くことです。

次に、裏返しボタンを押して絵柄の変化を確認します。

通常パネルにはリンゴ、魚、カエル、鳥の4種類があり、それぞれ表と裏で見た目が変わります。

リンゴは食べかけのリンゴに、魚は骨の姿に変身。

カエルや鳥も、裏返すと後ろ姿になります。

ここで忘れてはいけないのが、表と裏は別の絵柄として扱われるというルールです。

同じリンゴでも、普通のリンゴと食べかけのリンゴでは消せません。

また、着地した後は裏返せないため、落下中に使いたい絵柄を決めておきましょう。

2枚消しに慣れてきたら、次は特殊パネルを試してみます。

はちさんは同じはちさん同士をそろえる必要があり、キャラクターパネルは盤面を大きく整理するときに役立ちます。

こうした違いが分かってきたら、いよいよTYPE Bへ挑戦です。

まずはLEVEL1~5を突破することを目標に、落ち着いて進めていきましょう。

初心者がつまずくポイントと対処

初めて本作を遊ぶ人が戸惑いやすいのは、パネルを普通の落ちものパズルのように回転させようとしてしまうことです。

本作では、縦向きの2枚を横向きにしたり、その逆に変えたりすることはできません。

できるのは、表と裏を切り替えることだけです。

そのため、狭い場所へ無理にパネルを入れようとしても、思いどおりには置けません。

まずは落ちてきた向きのままで置ける場所を探しましょう。

次によくあるのが、同じ種類のパネルを並べたのに消えないという失敗です。

たとえば、普通のリンゴと食べかけのリンゴは、別の絵柄になります。

同じ種類かどうかではなく、見た目が完全に同じ絵柄かどうかを確認することが大切です。

さらに、はちさんの置き場所にも気を配りましょう。

何となく画面の端へ置き続けていると、後から同じはちさんを並べる場所がなくなることがあります。

はちさんはキャラクターパネルの一列消しでは残るため、普通のパネル以上に計画的な配置が必要です。

パネルが高く積み上がってきたら、難しい連鎖を考えるより、目の前の2枚消しを優先しましょう。

盤面を低く保つだけでも、ずいぶん遊びやすくなります。

ノンタンといっしょ くるくるぱずるの攻略法

ノンタンといっしょ くるくるぱずるで高得点や25面クリアを目指すなら、まずパネルの表と裏を素早く見分けられるようになりたいところです。

普通のパネルは同じ絵柄を2枚並べれば消えるので、基本的なルールは簡単です。

しかし、TYPE Bでは通常パネルだけを消していても、なかなか次の面へ進めません。

クリア条件になっているはちさんを、すべて消す必要があるからです。

しかも後半では落下速度が上がり、少しの判断ミスでも盤面がいっぱいになってしまいます。

はちさんを消せる場所を残しながら、通常パネルを整理して盤面を低く保つことが攻略の基本です。

序盤は表裏の違いを覚え、中盤は特殊パネルの扱いに慣れ、終盤は素早く判断できる盤面作りを意識しましょう。

序盤攻略:表裏の見分け方と2枚消しの基本

序盤で最初に覚えておきたいのが、通常パネルの絵柄です。

登場するのはリンゴ、魚、カエル、鳥の4種類。

それぞれに表と裏が用意されているので、基本となる見た目は全部で8種類あります。

リンゴを裏返すと食べかけのリンゴになり、魚は骨だけの姿に変わります。

カエルや鳥も、裏返すと後ろ姿になります。

こうした変化を覚えておくと、落下中に迷う時間を減らせます。

特に気を付けたいのは、同じ種類のパネルでも、表と裏が混ざっていると消えないことです。

たとえば、普通の魚が積んである列に骨の魚を置いても、同じ絵柄として扱われません。

落ちてきたパネルをそのまま使う場合と、裏返して使う場合の両方を考える習慣を付けましょう。

また、2枚1組のパネルには縦につながったものと、横につながったものがあります。

本作では縦横の向きを変更できないため、落ちてきた形に合わせて置き場所を選ぶ必要があります。

横向きのパネルが来たときは、狭い場所へ無理に置くより、余裕のある列を使うほうがよいでしょう。

序盤は大きな連鎖を狙う必要はありません。

まずは同じ絵柄を2枚並べて確実に消し、パネルを高く積み上げないことを意識しましょう。

この基本ができるようになると、後半の難しい面でも落ち着いて判断しやすくなります。

中盤攻略:はちさんパネルの処理と盤面整理

TYPE Bを進めるうえで、最も重要になるのがはちさんパネルです。

このモードでは、画面にあるはちさんをすべて消すことで次のレベルへ進めます。

つまり、通常パネルを何枚消しても、はちさんが残っていればクリアできません。

はちさんは、通常パネルを裏返したときに現れる場合があります。

ただし、必ず狙ったタイミングで出てくるわけではないため、置き場所が重要です。

たとえば、盤面の端にはちさんが1枚残っているとします。

次のはちさんを隣へ置ける空間があれば消せますが、周囲を通常パネルで埋めてしまうと、なかなか処理できなくなります。

そのため、はちさん同士を縦か横に並べられる場所を、あらかじめ残しておくことが大切です。

また、キャラクターパネルの一列消しを使う場合にも気を付けたいところ。

この効果では通常パネルをまとめて消せますが、はちさんは残ります。

周囲のパネルだけが消えてしまい、はちさんが取り残されることもあるわけです。

キャラクターパネルをそろえる前に、はちさんがどの位置に残るのかを考えておきましょう。

中盤では、通常パネルをできるだけ減らし、はちさんを消すための空間を確保することが大切です。

目先の消去だけでなく、次のはちさんをどこへ置くかまで考えられると、クリアしやすくなります。

終盤攻略:LEVEL21~25を突破するコツ

TYPE Bの終盤、LEVEL21~25は、本作でも特に難しい区間です。

この5レベルでは、背景にくまさんが登場します。

かわいらしい見た目に反して、パズルはかなり手ごわくなっています。

パネルの落下速度が速く、初期配置にも余裕が少ない面があるため、序盤のようにゆっくり考えていると、あっという間に画面が埋まってしまいます。

そこで大切になるのが、あらかじめ盤面を整理しておくことです。

落ちてきたパネルを迷わず置けるよう、使いやすい列と空いている場所を確保することを意識しましょう。

特に高く積み上がった列は危険です。

そのまま放置していると、次のパネルを置く場所がどんどんなくなっていきます。

はちさんを消す準備をしながら、周囲の通常パネルもこまめに減らしておきたいところです。

また、はちさんを出したいからといって、何でも裏返せばよいというわけではありません。

不要な特殊パネルが増えると、かえって盤面が複雑になり、処理しにくくなる場合があります。

すでに置き場所が決まっているなら、無理に裏返さず、そのまま落とす判断も必要です。

RTAに挑戦する熟練者は、はちさんの出現や初期配置を利用しながら素早くクリアしています。

ただし、初めての人が同じ速さを目指す必要はありません。

まずはゲームオーバーを避け、LEVEL25まで到達することを優先しましょう。

一度クリアできるようになったら、その後で時間短縮に挑戦するのも面白そうですね。

パネル別の安定戦術(失敗パターン→対策)

本作では、パネルの種類によって消し方が違います。

それぞれの特徴を覚えておくと、盤面を整理するときに迷いにくくなります。

まずはリンゴ、魚、カエル、鳥の通常パネルです。

こちらは同じ絵柄を縦か横に2枚以上並べると消えます。

ただし、表と裏は別の絵柄なので、同じ種類でも混ぜて置かないようにしましょう。

次にはちさんパネルです。

はちさんも同じはちさんを2枚以上そろえることで消せますが、キャラクターパネルによる一列消しの対象にはなりません。

そのため、通常パネルだけ消して、はちさんを取り残してしまうことがよくある失敗です。

はちさんが出たら、後からもう1枚を隣へ置ける場所を残しておきましょう。

そして最後が、ノンタンなどのキャラクターパネルです。

同じキャラクターパネルを2枚そろえると、横方向の通常パネルをまとめて消せます。

縦に2枚そろえた場合は、2列分の横一列消しが発生します。

大量の通常パネルを減らせるので、画面が高く積み上がってきたときにも役立ちます。

ただし、ここでもはちさんは残るため、消した後の配置には注意が必要です。

通常パネルはこまめに消し、はちさんは計画的に並べ、キャラクターパネルは盤面整理に使う。

この役割分担を意識すると、パズルを進めやすくなります。

取り返しのつかない要素(置き方・裏返しミス)

本作では、一度置いたパネルを後から裏返すことができません。

落下中なら表と裏を切り替えられますが、床や積み上がったパネルに着地した時点で、その絵柄が確定してしまいます。

「やっぱり裏の絵柄にすればよかった」と思っても、もう変更できないわけです。

そのため、着地する前にどの絵柄を使うか決めておく必要があります。

また、2枚1組のパネルを90度回転させることもできません。

横向きで落ちてきたパネルを縦向きにして、細い隙間へ入れるという操作は不可能です。

落ちてきた形と、置いた後に動かせないことを前提に配置を考えるのが大切です。

さらに、はちさんの扱いにも注意が必要です。

通常パネルではちさんの周囲を囲んでしまうと、次のはちさんが出ても隣に置けなくなることがあります。

TYPE Bでは、はちさんをすべて消さなければ次の面へ進めません。

裏返しを繰り返せば特殊パネルが現れることもありますが、思いどおりに出現するとは限りません。

パネルが画面上部まで積み上がればゲームオーバーなので、無理な配置も避けたいところ。

たった一度の置き方が後の展開を左右することもあるため、落下中の判断を大切にしましょう。

ノンタンといっしょ くるくるぱずるの裏技・小ネタ

ノンタンといっしょ くるくるぱずるには、派手な隠しコマンドを使うよりも、特殊パネルの仕組みを覚えておくことで役立つ小技があります。

なかでも便利なのが、キャラクターパネルを使った横一列消しです。

普通のパネルをまとめて消せるので、高く積み上がった盤面を一気に整理するチャンスになります。

一方、はちさんパネルは同じはちさん同士をそろえなければ消せません。

そのため、出現したときにどこへ置くかが重要になります。

特殊パネルの効果と消える条件を知っておくだけでも、パズルの進め方が変わるでしょう。

通常のプレイで使える小技や、見逃したくない演出を確認していきましょう。

便利な小技(キャラパネルの一列消し)

本作で特に役立つのが、キャラクターパネルによる横一列消しです。

通常パネルを裏返したとき、ノンタンなどのキャラクターが描かれたパネルが現れる場合があります。

このパネルは、同じキャラクターを2枚そろえることで特殊な効果を発揮します。

そろえた位置の横方向に並んでいる通常パネルまで、まとめて消してくれるのです。

特に、キャラクターパネルを縦に2枚並べた場合は、2列分をまとめて消せます。

パネルが高く積み上がっているときには、かなりありがたい効果ですね。

ただし、ここで気を付けたいのが、はちさんパネルは横一列消しの対象にならないということです。

通常パネルだけが消えて、はちさんはその場に残ります。

TYPE Aなら盤面全体を整理するために使いやすく、TYPE Bでははちさんの周囲を片付けるのに役立ちます。

周囲の通常パネルを消しておけば、次にはちさんが出たときにも置きやすくなるでしょう。

ただし、キャラクターパネルの出現にはランダム要素があります。

必ず欲しいタイミングで現れるとは限らないので、最初から頼り切るのは考えものです。

普段は通常の2枚消しで盤面を低く保ち、キャラクターパネルが出たら大きく整理するチャンスとして利用しましょう。

得点稼ぎと効率のよいはちさん消し

高得点を目指すなら、通常パネルをこまめに消しながら、特殊パネルをうまく利用したいところです。

TYPE Aでは、画面がいっぱいになるまでパネルを消し続けることになります。

ただし、本作は同じ絵柄を2枚そろえるだけで消えるため、大きな連鎖を作るのはそれほど簡単ではありません。

そのため、無理に連鎖を狙うより、まず盤面を低く保つことが大切です。

パネルを置ける場所が広ければ、それだけ次の一手も考えやすくなります。

キャラクターパネルが出たら、横一列消しを狙って通常パネルをまとめて減らしましょう。

さらに、はちさんを2枚そろえて消すと高得点が得られます。

はちさんが出たときに、次の1枚を置ける場所を残しておくことが得点稼ぎにもつながります。

ただし、TYPE Bでは高得点よりも、はちさんをすべて消して次の面へ進むことが優先です。

はちさんを消せる配置を作りながら、邪魔になる通常パネルも整理していきましょう。

RTAに挑戦する熟練者は、はちさんの出現や初期配置を利用して、効率よく面を突破しています。

もっとも、特殊パネルの出現にはランダム要素があるため、同じ手順が毎回通用するとは限りません。

まずは盤面に余裕を作り、無理なくはちさんを消せる状態を維持することを意識しましょう。

隠し要素(キャラクターの変化と25面クリア)

本作には、TYPE Bを進めるにつれて背景に登場するキャラクターが変化する演出があります。

最初から最後までノンタンだけが登場するわけではなく、仲間たちが順番に姿を見せてくれるのです。

LEVEL1~5はノンタンが中心となり、LEVEL6~10ではうさぎさんが登場します。

続くLEVEL11~15ではたぬきさん、LEVEL16~20ではぶたさん。

そして最後のLEVEL21~25では、くまさんが登場します。

5レベルごとに背景のキャラクターが変わるので、少しずつ先へ進んでいることを実感できますね。

ただし、最後のくまさんの区間は落下速度が速く、25面クリアを目指すうえで大きな難所になります。

かわいい背景に気を取られていると、あっという間にゲームオーバーになってしまうかもしれません。

TYPE Bでは、各レベルにあるはちさんをすべて消すことで次の面へ進めます。

そして25面を突破すれば、クリアに伴う特別な達成演出を楽しめます。

スーパーファミコン版にはスタッフロール用の音楽も用意されています。

ただし、エンディング表示の条件にはプレイ状況が関わるため、まずはゲームオーバーにならずに25面を突破することを目標にしましょう。

また、ゲームフリークが企画に関わった作品として知られている点も、ゲーム好きには興味深いところです。

かわいらしいパズルの中に、当時のゲーム作りの工夫を感じられます。

バグ技の注意点(データ破損・再現性)

本作については、確実に再現できる隠しコマンドや重大なバグ技の情報が限られています。

そのため、ほかのパズルゲームで使われている裏技を、そのまま試すのは避けたほうがよいでしょう。

特に、初めて遊んだ人が不具合だと勘違いしやすいのが、パネルを裏返したときの変化です。

通常パネルを裏返すと、基本となる裏面の絵柄だけでなく、はちさんやキャラクターパネルが現れる場合があります。

思っていた絵柄と違うものが出てきても、必ずしも表示がおかしくなったわけではありません。

こうした変化は、もともと用意されているゲームの仕組みです。

予想と違うパネルが現れたときも、まずは通常の仕様による変化かどうかを考えるとよいでしょう。

また、特殊パネルの出現にはランダム要素があるため、同じ操作を繰り返しても同じ結果になるとは限りません。

攻略情報を調べるときには、ゲームボーイ版の検証が混ざっている場合にも気を付けたいところです。

ゲームボーイ版とスーパーファミコン版では演出や仕様に違いがあるため、すべての検証結果がそのまま使えるとは限りません。

さらに、中古カセットでは端子の汚れや接触不良によって、起動が不安定になることもあります。

ゲームの動きがおかしいと感じたら、無理に操作を続けず、機器の状態も確認しておきましょう。

ノンタンといっしょ くるくるぱずるの良い点

ノンタンといっしょ くるくるぱずるの魅力は、ノンタンたちのかわいらしい世界と、ひと味違うパズルの仕組みが組み合わさっていることです。

落ちてくるのはリンゴや魚、カエル、鳥など、親しみやすい絵柄のパネルばかり。

同じ絵柄を2枚そろえるだけで消せるので、難しいルールを覚える必要はありません。

それでいて、パネルの表裏を切り替える仕組みや、はちさんを消すための工夫には、なかなか奥深いものがあります。

簡単な操作で始められるのに、後半は大人でも歯ごたえを感じられるのが大きな魅力です。

さらに、テレビアニメでノンタンの声を担当した千秋さんのボイスも収録されています。

当時のアニメを見ていた人にとっては、音声やかわいいグラフィックも楽しみのひとつでしょう。

ゲーム性の良さ(テンポ/中毒性/設計)

本作のゲーム性で面白いのは、裏返しというシンプルな操作だけで、普通の落ちものパズルとは違う遊びになっていることです。

一般的な落ちものパズルでは、パネルを回転させて形を変え、置き場所を調整します。

しかし、本作では縦横の向きを変えられません。

その代わり、表と裏を切り替えて絵柄を変えることになります。

つまり、同じ形のパネルが落ちてきても、どちらの絵柄を使うかによって消せる場所が変わるわけです。

さらに、裏返したときには特殊パネルが現れる場合もあります。

単純な2枚消しに、ちょっとした運と判断の要素が加わっているのです。

そのまま置いて今すぐ消すか、裏返して別の絵柄として使うかを選べるところが本作ならではの面白さでしょう。

また、TYPE Aではハイスコア、TYPE Bでは25面クリアという異なる目標が用意されています。

気軽にパズルを楽しむことも、じっくり攻略に取り組むこともできるわけです。

2人対戦では同じパネルが落ちてくるため、判断の速さや置き方の違いが勝負に表れます。

操作が簡単だからこそ、上達すると結果に違いが出てくる。そんな面白さを持った作品です。

演出・音楽・グラフィックの魅力

本作でまず目を引くのは、ノンタンと仲間たちのかわいらしいグラフィックです。

スーパーファミコン版ではカラー表示を生かし、キャラクターの表情や背景が明るく描かれています。

絵本やテレビアニメを知っている人なら、画面を見ただけでも懐かしい気分になれそうです。

1人用では、レベルに応じてノンタンたちの家が背景に登場します。

ゲームを進めると、うさぎさん、たぬきさん、ぶたさん、くまさんへとキャラクターが変わっていきます。

同じルールでパズルを続けていても、背景が変わると少し気分が新鮮になりますね。

さらに、テレビアニメでノンタン役を務めた千秋さんのキャラクターボイスが収録されているのも魅力です。

当時のアニメを見ていた人なら、声を聞いて懐かしさを感じるかもしれません。

音楽も作品の雰囲気に合った明るい曲が中心で、パズルの時間を楽しく盛り上げてくれます。

キャラクターパネルを消したときの演出もかわいらしく、子供向け作品らしい親しみやすさがあります。

パズルは後半になるとかなり難しくなりますが、画面全体の雰囲気はどこまでもやさしい。

その組み合わせが、本作ならではの魅力ですね。

やり込み要素(収集・周回・高難度)

本作を長く楽しむなら、TYPE Aのハイスコア更新と、TYPE Bの25面クリアが大きな目標になります。

TYPE Aでは、画面がパネルでいっぱいになるまで遊び続けられます。

慣れていないうちはすぐにゲームオーバーになるかもしれませんが、少しずつコツを覚えれば、長く続けられるようになります。

前回のスコアを超えるという目標も作りやすいですね。

TYPE Bでは、各レベルにあるはちさんを消して、全25面の突破を目指します。

特にLEVEL21~25は難しく、安定してクリアするには練習が必要です。

一度25面を突破できたら、今度はどれだけ短い時間でクリアできるかを試してみるのも面白いでしょう。

本作には、25面クリアまでの時間を競うRTAという遊び方もあります。

25面をできるだけ速く、少ないミスで突破するという目標を作れば、普段とは違う緊張感を味わえます。

また、2人対戦では同じパネルが落ちてくるので、相手との判断速度や置き方の違いがはっきり表れます。

同じ条件でも、片方はすぐに消せるのに、もう片方はパネルが積み上がってしまうことも。

単純な操作だからこそ、何度も挑戦して上達を感じられる作品です。

ノンタンといっしょ くるくるぱずるの悪い点

ノンタンといっしょ くるくるぱずるは、初心者でも遊びやすいパズルですが、落ちものパズルに慣れた人には少し物足りない部分もあります。

特に気になるのが、同じ絵柄を2枚そろえるだけで消えてしまうことです。

連鎖をじっくり組み立てるタイプのゲームに慣れていると、消えるタイミングが早く、大きな連鎖を狙いにくく感じるでしょう。

また、裏返したときに特殊パネルが現れる仕組みにはランダム要素があります。

狙った絵柄が出ず、計画していた置き方が崩れてしまうことも。

さらに対戦モードでは、相手へお邪魔パネルを送り込むような仕組みがありません。

派手な連鎖や強烈な妨害を楽しみたい人には、少し物足りなく感じられるかもしれません。

ただし、シンプルなルールでじっくり盤面を考えるのが好きな人には、こうした特徴がむしろ魅力になるでしょう。

不便な点(UI/セーブ/ロード等)

本作で最初に不便に感じやすいのが、パネルの向きを自由に変えられないことです。

普通の落ちものパズルなら、縦に落ちてきたパネルを横向きにしたり、その逆に変えたりできます。

ところが、本作ではそうした操作ができません。

表と裏を切り替えることはできますが、2枚の位置関係は変更できないのです。

そのため、盤面に細い隙間ができても、狙った形で入れられない場合があります。

さらに、一度着地したパネルを後から裏返すこともできません。

間違った絵柄で置いてしまったら、次に落ちてくるパネルを使って処理する必要があります。

落下中に絵柄と置き場所を決めなければならないところは、人によって窮屈に感じるかもしれません。

また、TYPE Bには全25面が用意されていますが、現在のパズルゲームのように、自由にステージを選んで細かく練習する機能は期待しにくい作りです。

途中保存や再開についても、現代のゲームと同じ便利さを前提にしないほうがよいでしょう。

短い時間だけ遊ぶならTYPE Aを選び、TYPE Bの25面クリアを狙うときは時間に余裕を持って挑戦したいところです。

理不尽ポイントと回避策(救済案)

本作で少し理不尽に感じやすいのは、パネルを裏返したときに、狙った絵柄が出てこないことです。

通常パネルには表と裏がありますが、裏返した際にキャラクターパネルやはちさんが現れる場合があります。

たとえば、魚を骨の絵柄に変えて消そうと思っていたのに、別の特殊パネルへ変わってしまうことがあるわけです。

特殊パネルは便利な場合もありますが、置き場所が悪いと盤面を扱いにくくしてしまいます。

裏返せば必ず狙った通常パネルになるとは考えず、予想外の絵柄が出ても置ける場所を残しておくことが大切です。

また、はちさんはキャラクターパネルの一列消しでは消えません。

周囲の通常パネルだけが消えて、はちさんが残ってしまうことがあります。

そのため、はちさんが出たら、同じパネルを隣へ置ける空間を確保しておきましょう。

さらに後半では落下速度が速くなり、裏返すかどうか考える時間も短くなります。

盤面を低く保ち、同じ絵柄をそろえやすい列を残しておけば、判断しやすくなります。

ランダムな出現を完全に防ぐことはできませんが、置き場所の工夫によって失敗を減らすことはできます。

現代目線で気になる点(人を選ぶ要素)

現在の落ちものパズルと比べると、本作のゲームモードは比較的シンプルです。

1人用のTYPE AとTYPE B、そして2人対戦が中心で、細かなルール変更や多彩な対戦形式は用意されていません。

また、CPUとの対戦モードがないため、1人で対戦の練習をすることもできません。

友達と遊ぶ機会が少ない人にとっては、対戦面で少し物足りないかもしれませんね。

さらに、通常パネルは同じ絵柄を2枚そろえるだけで消えるため、大きな連鎖を作る作品とは遊び心地が違います。

連鎖による大量得点や、お邪魔パネルを送り合う対戦を期待する人には、あまり向いていない可能性があります。

一方で、ルールが簡単なので、パズルゲームに慣れていない人でも始めやすいという長所があります。

ノンタンのキャラクターが好きなら、カラーグラフィックやボイスだけでも楽しめる部分があるでしょう。

本作は、対戦の派手さよりも表裏を切り替える独特のパズルを楽しむ作品です。

その仕組みに面白さを感じられるかどうかが、好みの分かれ目になりそうです。

ノンタンといっしょ くるくるぱずるを遊ぶには?

ノンタンといっしょ くるくるぱずるを現在遊びたいなら、スーパーファミコン用の中古カセットを探す方法が基本になります。

2026年10月20日時点では、Nintendo SwitchやNintendo Switch 2向けに本作が公式配信されているという確かな情報を確認できていません。

そのため、オリジナル版を楽しむなら、中古カセットと対応本体を用意するのが現実的でしょう。

ただし、本作にはゲームボーイ版も存在します。

同じ作品名で発売されているため、中古品を探す際は対応機種を間違えないようにしたいところです。

スーパーファミコン版の型番はSHVC-99なので、購入前に確認しておくと安心です。

2人対戦を楽しみたい場合は、コントローラーも2つ用意しましょう。

ノンタンたちのかわいいパズルを快適に遊ぶために、実機での準備や中古品選びのポイントを押さえておきたいですね。

今遊べる環境(移植・配信・復刻の有無)

本作のスーパーファミコン版は、1994年11月25日に発売されました。

現在でも中古ゲームショップやネットオークション、フリマサービスなどで見かけることがあります。

ただし、在庫や販売価格は時期によって変わるため、購入前には最新の販売状況を確認したいところです。

2026年10月20日時点では、Nintendo SwitchやNintendo Switch 2向けに公式配信されているという確かな情報を確認できていません。

そのため、現在スーパーファミコン版を遊ぶなら、中古カセットと対応本体を用意する方法が現実的です。

また、本作には1994年4月28日発売のゲームボーイ版もあります。

こちらも表裏を切り替えるパズルを楽しめますが、画面表示や演出には違いがあります。

ゲームボーイ版は携帯機用なので、スーパーファミコン本体へそのまま差し込んで遊ぶことはできません。

中古品を探す際は、商品名だけでなくカセットの形や型番も確認しましょう。

今後の公式配信や復刻については、任天堂や権利元からの案内を確認するとよいでしょう。

なお、非公式なゲームデータの配布には権利上の問題があるため、正規の中古品を利用したいところです。

実機で遊ぶ場合に必要なもの(本体・接続)

スーパーファミコンの実機で遊ぶ場合は、本体、ゲームカセット、コントローラー、電源アダプター、映像ケーブルを用意しましょう。

1人で遊ぶだけなら、コントローラーは1つあれば十分です。

2人で対戦する場合は、もう1つコントローラーを用意し、本体の2番端子に接続します。

本作は同じ画面で2人対戦を楽しめるため、ゲームボーイ版のような通信ケーブルは必要ありません。

スーパーファミコン本体とコントローラー2つがあれば、2人対戦を楽しめるのはうれしいところです。

また、パズルではボタンを押すタイミングが重要になります。

十字キーの左右が反応しにくいと、落下中のパネルを狙った場所へ動かせません。

後半は落下速度も速くなるので、コントローラーの状態を確認しておきたいところです。

現在のテレビにはアナログ映像入力端子がない機種もあるため、必要に応じて映像変換機器を用意しましょう。

接続したら、まずタイトル画面が正常に表示されるか確認してください。

その後、TYPE Aを短時間遊んでみて、左右移動や裏返し操作に問題がないか試しておくと安心です。

中古で買う時のチェック(状態・相場・注意点)

中古カセットを探すなら、最初にスーパーファミコン版であることを確認しましょう。

本作の型番はSHVC-99で、JANコードは4988002299485です。

ゲームボーイ版も同じ名前で発売されているので、作品名だけで判断せず、商品写真もよく見ておきたいところです。

次に確認したいのが、カセットの外装やラベル、端子の状態です。

発売から長い年月が経っているため、傷や汚れの程度は商品ごとに違います。

端子が汚れていると起動しにくい場合もあるので、動作保証の有無も重要になります。

購入前に正常起動が確認されている商品かどうかを確かめると安心でしょう。

また、箱や説明書が付いている商品は、カセット単体より価格が高くなる場合があります。

本作はパネルの裏返しという独特の操作があるため、説明書が付いていると初回プレイにも役立ちそうですね。

中古相場については、2026年10月20日時点で状態別の成約情報を十分に比較できていないため、具体的な金額は挙げません。

購入前には中古ショップの販売価格だけでなく、オークションやフリマサービスの取引成立価格も参考にしましょう。

送料や付属品の有無まで含めて比較すると、納得できる商品を選びやすくなります。

快適に遊ぶコツ(セーブ手段・遅延対策など)

快適に遊ぶためには、まずコントローラーの反応とテレビの表示を確認しておきましょう。

本作は、落下中のパネルを左右へ動かし、表と裏を切り替える操作が中心です。

最初はゆっくり考えられても、後半では落下速度が速くなり、ほんの少しの操作の遅れが失敗につながることがあります。

現在のテレビへ接続する場合は、映像処理による表示遅延にも気を付けたいところです。

テレビ側にゲームモードがあれば、切り替えることで遅延を減らせる場合があります。

反応のよいコントローラーと、できるだけ遅延の少ない映像環境を用意することが、後半の攻略にもつながります。

また、TYPE Aでは高得点を目指して長時間遊ぶこともあります。

途中で少し休みたいときは、STARTボタンのポーズ機能を利用しましょう。

TYPE Bでは全25面のクリアを目指すので、時間に余裕のあるときに挑戦したいですね。

なお、ゲーム内の途中保存機能については、確認できる資料だけでは詳細を断定できません。

現代のゲームのように好きなステージから再開できるとは限らないため、長めに遊べる時間を確保しておくと安心です。

準備を整えて、ノンタンたちのパズルを楽しみましょう。

ノンタンといっしょ くるくるぱずるのQ&A

ノンタンといっしょ くるくるぱずるは、一般的な落ちものパズルとは少し違った仕組みを持つ作品です。

そのため、初めて遊ぶと「パネルは回転できないの?」「はちさんだけ消えないのはなぜ?」といった疑問が出てくるかもしれません。

また、TYPE AとTYPE Bの違いや、2人対戦の仕組みも知っておきたいところです。

ゲームボーイ版とスーパーファミコン版の違いが気になる人もいるでしょう。

まず覚えておきたいのは、本作の回転は90度の向き変更ではなく、パネルの表と裏を切り替える操作だということです。

この仕組みを理解するだけでも、遊びやすさが大きく変わります。

購入前や初回プレイで気になりやすい5つの疑問を確認していきましょう。

TYPE AとTYPE Bは何が違う?

本作の1人用には、TYPE AとTYPE Bの2つのゲームタイプが用意されています。

TYPE Aは、パネルを消し続けながら高得点を目指すモードです。

決められたゴールはなく、画面がパネルでいっぱいになってゲームオーバーになるまで遊び続けます。

そのため、基本操作を練習したり、自分のハイスコアに挑戦したりするのに向いています。

一方、TYPE Bは全25面の突破を目指すモードです。

各レベルには、はちさんパネルが配置されています。

画面内のはちさんをすべて消すと、そのレベルはクリア。

次のレベルへ進み、さらに難しいパズルへ挑戦することになります。

高得点を狙いたいならTYPE A、決められた25面を攻略したいならTYPE Bという選び方がおすすめです。

TYPE Bでは、レベルが進むにつれてパネルの落下速度が速くなります。

特にLEVEL21~25のくまさんの区間は難しいので、十分に練習しておきたいところ。

初めてならTYPE Aで操作に慣れ、その後にTYPE Bへ挑戦すると遊びやすいでしょう。

パネルは90度回転できる?

本作では、落下中のパネルを90度回転させることはできません。

普通の落ちものパズルなら、縦につながった2枚を横向きに変えて置くことがあります。

ところが、本作では最初から決まっている縦横の向きを変更できないのです。

その代わり、ボタンを押すことでパネルが裏返り、絵柄が変化します。

リンゴなら食べかけのリンゴに、魚なら骨だけの姿に変わります。

カエルや鳥も、裏返すと後ろ姿になります。

つまり、本作でいう回転は、パネルの形を変えるのではなく、表裏を切り替えて絵柄を変える操作なのです。

さらに、裏返したときには、はちさんやキャラクターパネルが現れる場合もあります。

いつでも同じ裏面の絵柄になるとは限らないので、その点にも気を付けましょう。

また、一度着地したパネルを後から裏返すことはできません。

落ちている間にどちらの絵柄を使うか決めることが大切です。

この仕組みに慣れると、普通の落ちものパズルとは違った面白さが見えてきます。

はちさんパネルが消えないのはなぜ?

はちさんパネルは、通常パネルとは少し違う扱いになっています。

普通のパネルなら、同じ絵柄を縦か横に2枚以上並べると消えます。

はちさんも基本的には同じですが、消すためには、はちさん同士を並べる必要があります。

リンゴや魚などの通常パネルを隣へ置いても、はちさんは消えません。

さらに注意したいのが、キャラクターパネルの一列消しです。

キャラクターパネルを2枚そろえると、横方向の通常パネルをまとめて消せます。

ところが、はちさんパネルは一列消しの対象にならず、その場に残ってしまいます。

周囲のパネルだけ消えて、はちさんが残るのはこのためです。

TYPE Bでは、画面内のはちさんをすべて消さなければ次のレベルへ進めません。

はちさんが残っている場合は、次のはちさんを隣へ置ける場所を確保しておきましょう。

通常パネルで周囲を囲んでしまうと、同じはちさんが出てもつなげにくくなります。

また、はちさんは裏返し操作によって現れる場合がありますが、出現にはランダム要素があります。

焦って無理に増やそうとせず、消せる配置を残しながら進めることが大切です。

2人で対戦できる?CPU対戦はある?

本作は1人だけでなく、最大2人で遊べます。

スーパーファミコン版では、コントローラーを2つ使い、同じ画面で対戦できます。

ゲームボーイ版のように通信ケーブルを用意する必要はありません。

対戦では、2人のプレイヤーに同じ初期配置と落下パネルの組み合わせが用意されます。

つまり、どちらか一方だけに有利なパネルが出るというより、同じ条件の中で腕前を競う仕組みです。

同じパネルを使い、どちらが長く盤面を処理し続けられるかが勝負になります。

相手の画面を見れば、次にどんなパネルが来るかを参考にすることもできます。

ただし、本作には相手へお邪魔パネルを送り込むような仕組みがありません。

相手を妨害するというより、自分の盤面をどれだけうまく整理できるかが重要です。

また、CPUと対戦するモードは用意されていません。

そのため、1人で遊ぶ場合はTYPE AかTYPE Bを選ぶことになります。

友達や家族と遊ぶなら、同じパネルをそれぞれがどう処理するのか比べてみると面白いでしょう。

ゲームボーイ版との違いは?

ノンタンといっしょ くるくるぱずるには、ゲームボーイ版とスーパーファミコン版の2種類があります。

ゲームボーイ版は1994年4月28日に発売され、スーパーファミコン版は同年11月25日に登場しました。

基本となるパズルのルールは共通していますが、画面表示や演出には違いがあります。

スーパーファミコン版ではカラー表示によって、ノンタンたちのキャラクターや背景がより豊かに描かれています。

ノンタンたちの家が背景に登場するなど、原作の雰囲気も楽しめます。

さらに、テレビアニメでノンタンの声を担当した千秋さんのボイスも収録されています。

カラーのグラフィックとキャラクターボイスを楽しめるのが、スーパーファミコン版の大きな魅力です。

また、2人対戦の遊び方にも違いがあります。

ゲームボーイ版では通信ケーブルが必要ですが、スーパーファミコン版ならコントローラー2つで同じ画面を使って対戦できます。

開発体制にも違いがあり、スーパーファミコン版の開発元はタオヒューマンシステムズとされています。

持ち運びながら遊びたいならゲームボーイ版、かわいい演出やボイスを楽しみたいならスーパーファミコン版が向いているでしょう。

同じ作品でも違った魅力があるので、遊び比べてみるのも楽しそうですね。

ノンタンといっしょ くるくるぱずるのまとめ

ノンタンといっしょ くるくるぱずるは、ノンタンと仲間たちが登場する、かわいらしくも手ごわい落ちものパズルです。

同じ絵柄を2枚以上そろえれば消せるので、基本ルールはとても簡単。

しかし、落ちてくるパネルを90度回転させることはできず、表と裏を切り替えて絵柄を変えるという独特の仕組みがあります。

攻略では、はちさんを消せる場所を確保し、通常パネルを整理して盤面を低く保つことが大切です。

TYPE Aではハイスコアを、TYPE Bでは全25面のクリアを目指せます。

ノンタンたちのかわいいグラフィックやボイスを楽しみながら、しっかり頭を使ったパズルにも挑戦できる作品です。

結論:おすすめ度と合う人

ノンタンといっしょ くるくるぱずるをおすすめしたいのは、ノンタンの絵本やアニメが好きな人と、少し変わった落ちものパズルを遊んでみたい人です。

かわいらしいグラフィックや、千秋さんによるノンタンの声には、当時のアニメを思い出させる魅力があります。

また、同じ絵柄を2枚そろえるだけで消せるので、パズルゲームに慣れていない人でも始めやすい作りです。

ただし、パネルを裏返す仕組みは見た目以上に奥が深く、後半では素早い判断が必要になります。

特にTYPE BのLEVEL21~25は難しく、かわいいキャラクターに油断していると、大人でも苦戦するでしょう。

一方で、大きな連鎖やCPUとの対戦を楽しみたい人には、少し物足りない部分もあります。

それでも、かわいいキャラクターを眺めながら、じっくり考えるパズルを楽しみたい人には、相性のよい作品です。

短い時間でTYPE Aのハイスコアを目指すのもよし、TYPE Bの25面クリアへじっくり挑戦するのもよし。

ノンタンらしいやさしい雰囲気と、ほかにはないパズルの仕組みが印象に残る1本ですね。

最短で楽しむロードマップ(次にやること)

これから本作を遊ぶなら、まずスーパーファミコン本体と中古カセットを用意しましょう。

起動したら、最初はTYPE Aを選び、操作を練習してみてください。

十字キーでパネルを左右へ動かし、Aボタンなどで表裏を切り替えます。

通常パネルにはリンゴ、魚、カエル、鳥があり、それぞれ表と裏で絵柄が変わります。

最初は同じ絵柄を2枚そろえ、確実に消す感覚を覚えましょう。

表裏の違いに慣れたら、はちさんやキャラクターパネルが出たときの動きも確認します。

はちさんは同じはちさん同士で消し、キャラクターパネルは横一列の通常パネルをまとめて消せます。

この違いを理解したら、TYPE Bへ挑戦してみましょう。

まずはLEVEL1~5を突破し、はちさんをすべて消して次の面へ進む流れを覚えることが最初の目標です。

盤面が高くなりすぎないよう、通常パネルもこまめに消してください。

慣れてきたらLEVEL6~20を進め、最後はくまさんのLEVEL21~25へ。

25面クリアを目指しながら、ノンタンたちのかわいい演出も楽しみましょう。

一度クリアできたら、今度はさらに短い時間での突破を狙ってみるのも面白そうですね。

次に遊ぶなら?同系統おすすめ作品

ノンタンといっしょ くるくるぱずるが気に入ったなら、まずはゲームボーイ版のノンタンといっしょ くるくるぱずるも遊んでみたいところです。

基本的なルールは共通していますが、画面表示や演出が違うため、遊び比べる楽しさがあります。

さらに、ノンタンの世界をもっと楽しみたいなら、3DOで発売されたノンタンといっしょ のはらであそぼも候補になります。

こちらは1994年6月11日に発売された作品で、パズルとは違ったさまざまな遊びを楽しめます。

一方、落ちものパズルそのものが気に入ったなら、ヨッシーのたまごもおすすめです。

同じ絵柄をそろえて消す楽しさがあり、ゲームフリークが関わった作品という共通点もあります。

もっと大きな連鎖を楽しみたいなら、す~ぱ~ぷよぷよもよいでしょう。

こちらは同じ色を4つ以上そろえて消すパズルで、連鎖や対戦の駆け引きが大きな魅力です。

ノンタンのかわいい世界をもっと楽しみたいなら関連作、落ちものパズルを深く楽しみたいなら別のパズルゲームという選び方がよさそうですね。

スーパーファミコンには、今遊んでも面白い個性的なパズルゲームがたくさんあります。

ノンタンたちとのパズルを満喫したら、次は別の作品でも、自分にぴったりのパズルの楽しさを見つけてみてください。


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