ダンジョンエクスプローラーⅡとは?【レトロゲームプロフィール】
ダンジョンエクスプローラーⅡは、見下ろし視点で迷宮を進み、敵を倒しながら魔石をめぐる戦いへ挑むPCエンジン SUPER CD-ROM2用のアクションRPGです。
前作の多人数でわちゃわちゃ進む楽しさを受けつぎつつ、CD-ROMらしい演出、音楽、物語性が足されています。
今から遊ぶなら、SUPER CD-ROM2対応環境と正規中古ソフトを用意し、さらに多人数で遊ぶならマルチタップと人数分のパッドをそろえるのが最短です。
中古は2026年7月3日確認で、ショップでは3,000円台前後の販売例があり、状態や帯、説明書、ケースの有無で差が出ます。
面白さの芯は、1人でじっくり進むより、最大5人で弾を撃ちまくりながら迷宮を押し進むお祭り感です。
職業ごとの違いもあり、誰が回復役をやるか、誰が前に出るかでかなり空気が変わります。
友人と集まれるなら、今でも強い1本です。
| 発売日 | 1993年3月26日 |
|---|---|
| 対応機種 | PCエンジン SUPER CD-ROM2 |
| ジャンル | アクションRPG |
| プレイ人数 | 1〜5人 |
| 開発 | ハドソン |
| 発売 | ハドソン |
| 特徴 | 見下ろし型アクションRPG、最大5人同時プレイ、職業選択、魔法、パスワード、CD音源、ビジュアルシーン、前作の正統進化 |
| シリーズ | ダンジョンエクスプローラーシリーズ |
| 関連作 | ダンジョンエクスプローラー、Dungeon Explorer: Warriors of Ancient Arts |
ダンジョンエクスプローラーⅡの紹介(概要・ストーリーなど)
ダンジョンエクスプローラーⅡは、迷宮を探索しながら敵を倒すアクションRPGです。
この章では、発売年、物語、きほんの仕組み、難しさ、合う人を先に整理します。
近道は、1人用RPGではなく、多人数で役割を分けるゲームとして見ることです。
そこを押さえると遊び方がかなり分かりやすくなります。
発売年・対応ハード・ジャンル
ダンジョンエクスプローラーⅡは、1993年3月26日にハドソンから発売されたPCエンジン SUPER CD-ROM2用ソフトです。
ジャンルはアクションRPGで、見下ろし視点のフィールドや迷宮を進みながら、ショットや魔法で敵を倒します。
前作のダンジョンエクスプローラーと同じく、マルチタップを使うと最大5人同時に遊べるのが大きな特徴です。
最初の30秒で見る場所は、自分の弾、敵の弾、仲間の位置、通路の広さです。
失敗しやすいのは、普通のRPGのつもりで敵へ近づきすぎること。
このゲームは、遠距離から削り、囲まれる前に位置を変える判断が大事です。
まずは職業ごとの攻撃範囲を覚えると安定します。
ストーリー/目的(ネタバレなし)
ダンジョンエクスプローラーⅡの舞台は、前作から長い時間が流れた世界です。
平和を守っていたオーラストーンが奪われ、邪悪な力が再び動き出す中、勇者たちは迷宮の奥へ向かいます。
目的は、各地のダンジョンを進み、ボスを倒しながら物語の核心へ近づくことです。
手順としては、街で情報を集め、入口を探し、迷宮内で敵を倒し、奥のボスへ挑む流れになります。
失敗例は、会話を飛ばしすぎて次の行き先がぼんやりすること。
回避策は、街の人の話をひと通り聞き、怪しい場所をメモする感覚で進めることです。
物語は重すぎず、冒険の背中を押すくらいの温度感です。
この目的の分かりやすさが遊びやすさにつながっています。
ゲームシステムの要点(何が面白い?)
ダンジョンエクスプローラーⅡの面白さは、職業ごとの性能差と、多人数での役割分担にあります。
攻撃が強い職業、魔法が得意な職業、耐えやすい職業などがあり、選ぶキャラで立ち回りが変わります。
きほんは、遠距離攻撃で敵を減らし、危ない場面では魔法を使い、ボス戦では逃げ道を残して戦う形です。
失敗例は、全員が前に出すぎて狭い通路で詰まること。
回避策は、1人が先頭、1人が後ろ、残りが横から援護するように動くことです。
1人でも遊べますが、人数が増えるほど画面がにぎやかになります。
この協力の気持ちよさが本作の核です。
難易度・クリア時間の目安
ダンジョンエクスプローラーⅡの難易度は、人数と職業選びで大きく変わります。
1人プレイでは敵の処理やボス戦が少し重く、回復や魔法の使いどころが大事になります。
多人数なら火力は上がりますが、画面内で仲間の位置を見失うと一気に崩れます。
クリア時間は寄り道や迷い具合で変わりますが、初見では数回に分けて進める気持ちで見ると楽です。
詰まりやすい原因は、敵の群れを力押しで抜けようとすること。
回避策は、通路の入口まで下がり、敵を細くしてから倒すことです。
焦らない進行が詰み回避になります。
ダンジョンエクスプローラーⅡが刺さる人/刺さらない人
ダンジョンエクスプローラーⅡが刺さるのは、仲間と同じ画面でわいわい進むアクションRPGが好きな人です。
特に、前作のダンジョンエクスプローラーが好きだった人なら、CD-ROMらしい演出強化も含めて入りやすいです。
手順としては、まず好きな職業を選び、1面で攻撃の届き方と足の速さを試すと合うか分かります。
逆に、1人で深い育成や装備集めをじっくり味わいたい人には、少し軽く感じるかもしれません。
また、仲間が多いほど画面がごちゃつくので、落ち着いたRPGを求める人には向きません。
回避策は、最初は2人か3人で遊び、慣れてから人数を増やすことです。
合う人には多人数の楽しさが強く刺さります。
ダンジョンエクスプローラーⅡの遊び方
この章では、ダンジョンエクスプローラーⅡを始めてすぐ迷う操作、画面の見方、序盤の進め方をまとめます。
近道は、敵を倒すより先に、自分の職業がどの距離で強いかを知ることです。
やりがちなのは、仲間と同じ場所に固まって逃げ道をふさぐこと。
位置取りを意識すると安定して進めます。
基本操作・画面の見方
ダンジョンエクスプローラーⅡのきほん操作は、十字ボタンで移動し、ボタンで攻撃や魔法を使う形です。
PCエンジンのパッドでは、攻撃と魔法の使い分けを最初に確認しておくと楽です。
画面では、自分の位置、敵の弾、仲間の位置、出口の方向を見ます。
最初の30秒でやることは、攻撃の届く距離を確認し、敵に近づきすぎない動きを覚えることです。
失敗例は、敵を追いかけすぎて別の敵に囲まれること。
回避策は、敵が多い時ほど後ろへ下がり、通路を使って1方向から来る形にすることです。
画面を広く見るほど被弾が減ります。
基本ループ(何を繰り返すゲーム?)
ダンジョンエクスプローラーⅡのきほんの流れは、街で情報を集め、ダンジョンへ入り、敵を倒し、奥でボスを倒すという形です。
道中ではアイテムや魔法を使いながら、体力を残して進むことが大事になります。
手順は、まず入口周辺の敵を倒し、分かれ道を確認し、危ない場所では無理に突っこまないことです。
失敗例は、宝箱やアイテムを追いすぎて敵に囲まれる流れです。
回避策は、敵を減らしてから拾うこと。
多人数では、1人が勝手に先へ進むと仲間が置いていかれます。
足並みをそろえるのが最短の攻略です。
序盤の進め方(最初にやることチェック)
ダンジョンエクスプローラーⅡの序盤は、職業選びと操作確認が最優先です。
まず、攻撃が当てやすい職業を選ぶと入りやすいです。
次に、敵の弾を横移動で避ける感覚を覚えます。
街に戻れる場面では、会話を聞き直して次の目的地を確認します。
失敗例は、強そうな職業だけで選び、足の遅さや魔法の使いにくさで苦労すること。
回避策は、少し触って合わなければ別職業も試すことです。
序盤で自分に合うキャラを見つけると、後半までかなり楽になります。
ここが攻略の入口です。
初心者がつまずくポイントと対処
ダンジョンエクスプローラーⅡで初心者がつまずくのは、敵の数に押される場面です。
見下ろし視点なので逃げられそうに見えますが、狭い通路ではすぐ囲まれます。
まず見るべきなのは、敵の数ではなく逃げ道です。
手順は、広い場所で戦い、危なくなったら通路へ戻り、敵を1列に近い形へ寄せること。
失敗例は、敵を追って部屋の奥へ入り、後ろから増援に挟まれることです。
回避策は、部屋へ入る前に入口付近で少し待つこと。
多人数なら、前に出る人と後ろで撃つ人を分けます。
この対処で生存率が上がります。
ダンジョンエクスプローラーⅡの攻略法
ダンジョンエクスプローラーⅡの攻略は、職業、位置取り、魔法の使いどころで決まります。
この章では、序盤から終盤までの進め方、強敵戦、取り返しにくい注意点をまとめます。
近道は、敵の数を減らす前に安全な場所を作ることです。
これを意識すると詰み回避しやすくなります。
序盤攻略:最優先で取る装備/技/アイテム
ダンジョンエクスプローラーⅡの序盤で最優先にしたいのは、回復や魔法をむやみに使わないことです。
序盤は敵の数に慣れていないため、少し危ないだけで魔法を切りがちです。
まず通常攻撃で安全に倒せる敵を覚え、危ない敵だけ魔法で処理します。
アイテムは見つけたらすぐ拾いたくなりますが、周囲の敵を先に減らす方が安全です。
失敗例は、体力が減った仲間を助けようとして全員が敵の中へ入ること。
回避策は、1人が敵を引きつけ、残りが横から撃つことです。
序盤は派手な魔法より、逃げ道を残す安定が効きます。
中盤攻略:効率の良い稼ぎ(経験値/お金)
ダンジョンエクスプローラーⅡの中盤は、無理に敵を追い回すより、倒しやすい場所で戦う方が効率的です。
経験値やお金だけを目的に長く粘るより、次の目的地へ進めるだけの余裕を残すことが大事です。
手順は、敵が集まる場所を見つけたら、広い場所へ誘導してまとめて倒すこと。
多人数なら、先頭役が敵を動かし、後列が安全な距離から撃ちます。
失敗例は、稼ぎたい気持ちで奥へ進みすぎ、帰り道で体力が足りなくなること。
回避策は、回復手段が減ったら一度戻る判断をすることです。
中盤の効率は、粘るより引き際で決まります。
終盤攻略:詰み回避とラスボス対策
ダンジョンエクスプローラーⅡの終盤は、敵の弾、地形、ボスの攻撃が重なってきます。
ここで大事なのは、火力だけで押そうとしないことです。
まず、ボス部屋へ入る前に体力と魔法の残りを確認します。
ボス戦では、攻撃を当てる時間と避ける時間をはっきり分けます。
失敗例は、ボスの近くで全員が同じ方向へ逃げ、弾にまとめて当たることです。
回避策は、左右に散りすぎず、逃げ道を2つ残すこと。
1人プレイなら、攻撃より回避を優先して長期戦にします。
終盤は慎重な立ち回りが勝ち筋です。
ボス別の安定戦術(負けパターン→対策)
ダンジョンエクスプローラーⅡのボス戦は、負け方で対策を分けると楽です。
弾で削られるなら、攻撃より横移動の余白を優先します。
接触で負けるなら、ボスの正面に長く立たず、斜めから撃ちます。
雑魚敵に押されるなら、ボスを狙う前に周囲を減らすのが手順です。
失敗例は、ボスの体力だけを見て、足元の敵や弾を見落とすこと。
回避策は、画面全体を見て、攻撃できる時だけ撃つことです。
多人数では、誰かが倒れた時に全員で助けに行かないのも大事です。
戦術を分けると被弾が減ります。
取り返しのつかない要素(取り逃し防止)
ダンジョンエクスプローラーⅡで気をつけたいのは、パスワード管理と行き先の見落としです。
進行を残す時は、パスワードを写し間違えないようにしましょう。
1文字でも違うと再開でつまずくため、メモは2回確認するのが安全です。
また、街の会話や入口の場所を見落とすと、次にどこへ行くか迷いやすくなります。
失敗例は、パスワードを急いで写し、次回に続きから始められないこと。
回避策は、スマホで画面を撮るか、紙に書いたあと見直すことです。
古いゲームほど、保存まわりの注意点が大事になります。
ダンジョンエクスプローラーⅡの裏技・小ネタ
ダンジョンエクスプローラーⅡは、職業選び、多人数プレイ、パスワードまわりを知ると遊びやすくなります。
この章では、便利な考え方、稼ぎに近い進め方、隠し要素の見方、バグ技まわりの注意をまとめます。
近道は、裏技に頼るより仲間との役割を整えることです。
小ネタは補助として見るのがちょうどいいです。
有名な裏技一覧(効果/手順)
ダンジョンエクスプローラーⅡでまず覚えたい小ネタは、職業を変えて序盤だけ触り比べることです。
同じステージでも、足の速さ、攻撃の出方、魔法の使いやすさで体感がかなり変わります。
手順は、最初の町から近い場所で数分だけ試し、自分が扱いやすい職業を選ぶことです。
失敗しやすい原因は、見た目や名前だけで選んで、攻撃の届き方が合わないまま進めること。
回避策は、強さより使いやすさを優先することです。
多人数なら、全員が同じ役割に寄らないように分けます。
これだけで安定感が大きく変わります。
稼ぎ系テク(経験値・お金・アイテム)
ダンジョンエクスプローラーⅡの稼ぎは、長く粘るより安全に敵を倒せる場所を見つけることが大事です。
敵の数が多い場所でも、逃げ道が広ければ比較的安全に戦えます。
手順は、敵を通路へ誘い、1方向から来る形にして、後ろへ下がりながら撃つことです。
多人数なら、先頭の人が敵を誘導し、後ろの人が弾で支えます。
失敗例は、稼ぎたい気持ちで敵の群れへ突っこみ、回復を減らしてしまうこと。
回避策は、危なくなったらすぐ戻ることです。
このゲームでは、欲張らない進行が効率になります。
隠し要素(隠しキャラ/隠しステージ等)
ダンジョンエクスプローラーⅡは、職業の成長やクラス変化が楽しみの1つです。
最初に選べる職業だけで終わらず、進行により姿や性能の変化を味わえる作りになっています。
手順としては、まず1つの職業で進め、動きに慣れてから別職業でも遊んでみると違いが分かります。
失敗例は、最初に選んだ職業だけで本作の印象を決めてしまうこと。
回避策は、2人以上で遊ぶ時に別々の職業を選び、性能差を見比べることです。
職業ごとの魔法や立ち位置が変わるので、同じ迷宮でも手触りが変わります。
この隠し要素感が周回の楽しさにつながります。
バグ技の注意点(データ破損・再現性)
ダンジョンエクスプローラーⅡでバグ技や強引な進行を試す時は、パスワードと本体の状態に気をつけたいです。
古いCD-ROM環境では、読み込み不良やコントローラーの接触が遊び心地に出ます。
手順としては、まず通常プレイで安定して動くか確認し、パスワードを正しく残してから小ネタを試します。
失敗例は、変な状態で進めた後にパスワードを控え、次回もその状態で苦労すること。
回避策は、進行用と試し用の記録を分ける気持ちで扱うことです。
再現性の低い技を攻略の柱にするより、職業と位置取りを整える方が安全です。
注意点込みで遊びましょう。
ダンジョンエクスプローラーⅡの良い点
ダンジョンエクスプローラーⅡの良い点は、最大5人プレイのにぎやかさと、CD-ROMらしい演出の強化です。
この章では、テンポ、音楽、グラフィック、やり込みを分けて見ます。
近道は、1人用の名作RPGとしてではなく、仲間と遊ぶアクションRPGとして見ることです。
そこが合うと良さが一気に出ます。
ゲーム性の良さ(テンポ/中毒性/設計)
ダンジョンエクスプローラーⅡのゲーム性は、撃つ、避ける、進む、戻るのテンポがいいところです。
敵を倒すたびに少しずつ奥へ進めるので、短い時間でも冒険している感じがあります。
多人数では、誰かが前へ出て、誰かが後ろから支えるだけで自然に役割ができます。
手順は、敵が来たら広い場所で受け、通路では無理に押し込まないことです。
失敗例は、全員が同時に前へ出て、弾や敵にまとめて当たること。
回避策は、先頭と後方をざっくり決めることです。
うまく連携できた時の気持ちよさはかなり強いです。
この中毒性が本作の魅力です。
演出・音楽・グラフィックの魅力
ダンジョンエクスプローラーⅡは、SUPER CD-ROM2用らしく音楽と演出が前作より豪華です。
ビジュアルシーンが入り、冒険の目的や世界観が見えやすくなっています。
音楽もCD-ROM作品らしい厚みがあり、迷宮へ入る前の気分をしっかり作ってくれます。
手順としては、急いで進めず、導入や会話の雰囲気も味わうと入りやすいです。
失敗例は、多人数プレイの騒がしさだけで遊び、音や演出を流してしまうこと。
回避策は、1人で少し触ってから仲間と遊ぶことです。
前作との差も見えやすくなります。
音楽の強化はかなり大きいです。
やり込み要素(収集・周回・高難度)
ダンジョンエクスプローラーⅡのやり込みは、職業を変えた周回と、多人数での組み合わせにあります。
同じダンジョンでも、攻撃役が多い時と魔法役がいる時では進み方が変わります。
手順は、まず1人か2人で流れを覚え、次に人数を増やして別職業を入れることです。
すると、敵の処理速度やボス戦の安全度がかなり変わります。
失敗例は、いつも同じ職業だけで遊び、戦い方が固定されること。
回避策は、毎回役割を変え、前衛、後衛、魔法担当を試すことです。
人数がそろうほど遊びの幅が広がります。
このやり込みはPCエンジンらしい楽しさです。
ダンジョンエクスプローラーⅡの悪い点
ダンジョンエクスプローラーⅡは楽しい一方で、今遊ぶと準備の手間や古さもあります。
この章では、不便さ、理不尽に感じやすい点、現代目線のクセをまとめます。
近道は、実機と多人数環境のハードルを先に知っておくことです。
そこを押さえれば注意点として割り切れます。
不便な点(UI/セーブ/ロード等)
ダンジョンエクスプローラーⅡで不便に感じやすいのは、パスワード管理とCD-ROM作品らしいテンポです。
現代のゲームのように、どこでもすぐ保存してすぐ再開という感覚ではありません。
パスワードを控える時は、文字の見間違いに気をつける必要があります。
手順としては、進行を終える前に画面を落ち着いて見て、メモを2回確認することです。
失敗例は、急いで控えて次回に再開できないこと。
回避策は、スマホで画面を撮るか、紙のメモを読み返すことです。
ロードや演出の待ちも含め、昔のCD-ROM作品として見ると楽です。
不便さはありますが、準備で減らせます。
理不尽ポイントと回避策(救済案)
ダンジョンエクスプローラーⅡで理不尽に感じやすいのは、敵が一気に寄ってくる場面です。
見下ろし型なので自由に動けそうですが、実際は通路や壁で逃げ道が限られます。
特に多人数では、仲間同士の位置が重なり、逃げる方向が分からなくなることもあります。
手順は、敵が増えたら部屋の奥へ進まず、入口近くまで戻ることです。
失敗例は、全員が別々に逃げて画面が散らかること。
回避策は、リーダー役の進む方向に合わせることです。
声を出して遊べる環境なら、行き先を言うだけでもかなり変わります。
詰み回避は仲間との足並みです。
現代目線で気になる点(人を選ぶ要素)
ダンジョンエクスプローラーⅡは、現代目線だと多人数プレイの準備がいちばん人を選びます。
最大5人で遊ぶには、対応本体だけでなく、マルチタップと人数分のコントローラーが必要です。
1人でも遊べますが、本作のにぎやかさは人数が多いほど出ます。
手順としては、まず1人で流れを覚え、友人と遊ぶ時に2人以上で試すのが現実的です。
失敗例は、ソフトだけ買って最大人数プレイの準備が足りないこと。
回避策は、購入前に本体、パッド、マルチタップの数を確認することです。
環境をそろえる手間まで楽しめる人向けです。
ここが中古購入時の落とし穴です。
ダンジョンエクスプローラーⅡを遊ぶには?
ダンジョンエクスプローラーⅡを今遊ぶなら、SUPER CD-ROM2対応環境と中古ソフトの状態確認が大事です。
この章では、今遊べる環境、必要な本体、買う時の見方、快適に遊ぶコツをまとめます。
近道は、ソフト単体ではなく、人数分の周辺機器まで見ることです。
そこを外すと中古でつまずきやすくなります。
今遊べる環境(移植・配信・復刻の有無)
ダンジョンエクスプローラーⅡは、かつてWiiバーチャルコンソールやPCエンジンアーカイブス系で配信された記録があります。
ただし、2026年7月3日確認時点で、現行機向けに気軽に買える定番復刻とは言いにくい状況です。
このPCエンジン版を遊ぶなら、実機かSUPER CD-ROM2対応環境を考えるのが自然です。
手順は、まず対応本体を用意し、次に正規中古ソフトを探します。
失敗例は、初代のダンジョンエクスプローラーや別シリーズ作を同じ内容だと思って買うこと。
回避策は、商品名にⅡ、SUPER CD-ROM2、ハドソン表記があるか見ることです。
正規中古品で遊ぶのが安全です。
実機で遊ぶ場合に必要なもの(本体・接続)
ダンジョンエクスプローラーⅡを実機で遊ぶには、SUPER CD-ROM2対応環境、電源、映像ケーブル、コントローラー、本ソフトが必要です。
PCエンジンDUO、DUO-R、DUO-RXなどならまとまりやすいですが、古い本体なのでCD読み込みを確認したいところです。
多人数で遊ぶなら、マルチタップと人数分のパッドも必要になります。
手順は、まず本体がCD-ROMソフトを読めるか確認し、次に各パッドのボタン反応を見ます。
失敗例は、ソフトはあるのにコントローラーが足りず、最大人数で遊べないこと。
回避策は、遊ぶ人数から逆算して周辺機器をそろえることです。
本体の準備が楽しさを左右します。
中古で買う時のチェック(状態・相場・注意点)
ダンジョンエクスプローラーⅡの中古は、2026年7月3日確認で、駿河屋では3,000円台前後の販売例があり、他ショップでは2,500円前後からの在庫表示も見られます。
オークションでは初代や関連品も混ざるため、商品名と写真の確認が大事です。
見る場所は、ディスク傷、説明書、帯、ケース割れ、動作確認、送料込み総額です。
失敗例は、安い価格だけ見て説明書欠けやディスクのみを見落とすこと。
回避策は、完品、美品、説明書欠け、ディスクのみを分けて比べることです。
相場は日々動くため、買う直前に販売中価格と落札済み履歴を見ます。
相場は固定で考えない方が安全です。
快適に遊ぶコツ(セーブ手段・遅延対策など)
ダンジョンエクスプローラーⅡを快適に遊ぶなら、画面の見やすさとコントローラーの反応を先に整えたいです。
弾を避けながら動くゲームなので、入力遅延があると難しさが増します。
手順は、テレビのゲームモードを使い、変換機を使う場合は遅延の少ない物を選ぶことです。
次に、パスワードを控えやすいよう、スマホやメモを手元に置きます。
失敗例は、長く進めた後にパスワードを控え忘れること。
回避策は、区切りのよい所で必ず記録を残すことです。
多人数では、パッドの取り回しも先に確認しましょう。
遅延対策と記録でかなり快適になります。
ダンジョンエクスプローラーⅡのまとめ
ダンジョンエクスプローラーⅡは、前作の多人数アクションRPGをCD-ROMらしく広げたPCエンジン作品です。
この章では、おすすめ度、始め方、次に遊ぶ候補をまとめます。
近道は、1人でじっくりより、仲間と役割を分けて遊ぶゲームとして触ることです。
そこが合えば、今でもかなり楽しい1本です。
結論:おすすめ度と合う人
ダンジョンエクスプローラーⅡは、PCエンジンで多人数アクションRPGを遊びたい人におすすめです。
特に、友人と同じ画面で敵を倒しながら進むゲームが好きならかなり合います。
おすすめ度は、マルチタップ環境を用意できるなら高めです。
理由は、人数が増えた時のにぎやかさが本作の強みだからです。
失敗例は、1人用の深いRPGを期待して買うこと。
回避策は、協力アクション寄りのRPGだと分かったうえで選ぶことです。
中古価格は比較的狙いやすい部類ですが、状態確認は必要です。
多人数で遊べるならおすすめです。
最短で楽しむロードマップ(次にやること)
ダンジョンエクスプローラーⅡを最短で楽しむなら、まずSUPER CD-ROM2対応環境と正規中古ソフトを用意します。
次に、遊ぶ人数に合わせてコントローラーとマルチタップを確認します。
起動したら、最初の30秒で職業の攻撃距離と移動速度を見ます。
1人なら扱いやすい職業で流れを覚え、2人以上なら前衛と後衛を分けます。
失敗例は、全員が好きなように動いて画面がぐちゃぐちゃになること。
回避策は、進む方向と戻る合図だけ決めておくことです。
これだけでかなり遊びやすくなります。
最短で楽しむなら、まず役割分担です。
次に遊ぶなら?同系統おすすめ作品
ダンジョンエクスプローラーⅡが気に入ったら、まず前作のダンジョンエクスプローラーを遊ぶとシリーズの原点が見えます。
より後の展開を見たいなら、Dungeon Explorer: Warriors of Ancient Artsも比較先になります。
手順としては、多人数の原点を知りたいなら前作へ、シリーズの別方向を見たいなら後発作へ進むのが自然です。
失敗例は、シリーズ名が同じなら遊び心地も同じだと思うこと。
機種や時代でテンポ、演出、遊びの濃さは変わります。
回避策は、自分が好きだった部分を決めてから次を選ぶことです。
協力プレイが好きなら安定して楽しめます。
