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高橋名人の冒険島Ⅱ徹底攻略ガイド

高橋名人の冒険島Ⅱ






高橋名人の冒険島Ⅱ徹底攻略ガイド



高橋名人の冒険島Ⅱとは?【レトロゲームプロフィール】

高橋名人の冒険島Ⅱは、高橋名人を操作して森、湖、砂漠、氷原、洞窟、雲、火山といった8つの島を駆け抜ける、ファミリーコンピュータ用の横スクロールアクションです。

前作で助けたティナがまたもやさらわれ、悪の侵略者ベルゼバフに奪われた島々を取り戻すため、名人が再び走り出します。

石オノ、スケボー、時間とともに減っていくバイタリティーといった前作の仕組みはそのまま。

そこへ本作では、赤チラノ、青チラノ、ノッシー、プテラという4種類の恐竜が仲間として加わりました。

恐竜はただ見た目が変わるだけではありません。

水に強い、氷で滑りにくい、空を飛べる、溶岩に強いなど、それぞれ得意な地形があります。

恐竜と石オノをステージクリア後にストックできるので、「この面は徒歩で抜けて、あの難所までプテラを残そう」といった準備もできるようになりました。

しかも恐竜に乗っている間なら、敵へ1回ぶつかっても名人自身はすぐミスになりません。

さらにゲームオーバー後も同じ島の最初から何度でもコンティニューできるため、前作より失敗を攻略へつなげやすくなっています。

走る、跳ぶ、食べるという勢いはそのままに、「どの恐竜をどこで使うか」という考える楽しさが加わった続編です。

発売日 1991年4月26日
対応機種 ファミリーコンピュータ
ジャンル 横スクロールアクション
プレイ人数 1人
開発 ナウプロダクション
発売 ハドソン
特徴 全8島、バイタリティー、4種類の恐竜、アイテムストック、隠したまご、コンティニュー
シリーズ 高橋名人の冒険島シリーズ
関連作 高橋名人の冒険島高橋名人の冒険島Ⅲ

高橋名人の冒険島Ⅱの紹介(概要・ストーリーなど)

高橋名人の冒険島Ⅱは、前作の「走る、跳ぶ、フルーツを取る」という分かりやすさを残しながら、恐竜とストックで攻略の幅をぐっと広げた続編です。

8つの島には複数のステージがあり、最後に待つボスを倒せば次の島へ進みます。

ただし、のんびり立ち止まって安全確認をしていればいいゲームではありません。

バイタリティーは何もしていなくても減っていきます。

つまり迷っている時間そのものが危険です。

フルーツを拾いながら、止まりすぎず前へ進むというシリーズ独特のテンポは、本作でもしっかり健在です。

発売年・対応ハード・ジャンル

高橋名人の冒険島Ⅱは、1991年4月26日にハドソンから発売されたファミリーコンピュータ用アクションゲームです。

開発はナウプロダクションが担当し、発売時の価格は5,800円でした。

1人専用で、高橋名人を左右へ動かし、ジャンプと攻撃を使いながら右方向のゴールを目指します。

前作の高橋名人の冒険島と同じく、画面上には時間とともに減っていくバイタリティーが表示されます。

フルーツやお肉、ミルクを取れば回復できますが、ぼんやりしていると何もされていないのに倒れます。

この「立ち止まっているだけでも危ない」という感覚が、本シリーズらしいところです。

本作ではさらに島ごとのマップ画面が加わり、しだの森島から大恐竜島まで全8島を巡る形になりました。

恐竜とアイテムストックの追加で、前作よりも攻略を組み立てやすくなったのが大きな変化です。

単に反射神経だけで押し切るのではなく、「次の面へ何を残すか」まで考えるゲームになっています。

ストーリー/目的(ネタバレなし)

高橋名人の冒険島Ⅱの物語は、前作でキュラ大王からティナを救出した後から始まります。

平和になったアドベンチャーアイランドで名人とティナは暮らしていましたが、今度は悪の侵略者ベルゼバフが島々へ攻め込んできます。

ベルゼバフの手下によって8つの島が占領され、ティナもまた連れ去られてしまいました。

「またさらわれたのか」と思わなくもありませんが、名人は今回も迷わず救出へ向かいます。

大自然の仲間たちと力を合わせながら各島を奪還し、最後にベルゼバフのもとへたどり着くのが大きな流れです。

長い会話やイベントで物語を見せる作品ではなく、マップを進み、ステージを突破することで冒険が展開していきます。

各島の最後にはボスが待ち構えています。

8つの島を攻略してティナを救出するという目的さえ分かっていれば、前作未経験でも問題なく始められます。

ゲームシステムの要点(何が面白い?)

高橋名人の冒険島Ⅱ最大の新要素は、何と言っても4種類の恐竜です。

スペードを取ると赤チラノ、ハートなら青チラノ、ダイヤならノッシー、クローバならプテラへ乗れます。

赤チラノは火炎を吐き、溶岩にも強いタイプです。

青チラノは雷撃を使え、氷の上でも滑りにくくなります。

ノッシーは水中を素早く泳ぎ、プテラは空を飛びながら下へ石を落とせます。

こうして見ると、恐竜というより各地形専用の攻略道具に近い存在です。

しかも恐竜やスケボーへ乗っていれば、通常の敵へ触れても乗り物を失うだけで済む場合があります。

ステージをクリアした時に乗っていた恐竜と石オノはストックされ、次の面へ持ち込めます。

難しい地形へ相性のいい恐竜を温存して持ち込めるので、前作よりも攻略に「準備」が生まれました。

操作の腕だけでなく、どこで使うかまで含めて考えるのが面白いところです。

難易度・全8島クリアまでの目安

高橋名人の冒険島Ⅱは前作より救済が増えていますが、終盤まで含めると決して簡単ではありません。

バイタリティーが自動で減るため、初見の穴や敵配置をその場でじっくり観察している余裕はあまりありません。

「ちょっと見てから行こう」と止まっていたら、今度はバイタリティーが危なくなる。

この忙しさは相変わらずです。

その代わり、恐竜が実質的な1回分の防御になり、ゲームオーバー後も同じ島から何度でもコンティニューできます。

敵の出る位置を1つずつ覚えながら先へ進めるので、前作ほど最初からやり直す苦しさはありません。

全8島を慣れた手順で進めれば1時間前後でもクリア圏内ですが、初回は数時間かけて配置を覚えるつもりで遊ぶ方が自然です。

特にふんわか雲島以降は、落下や溶岩など一発で崩れる場面も増えてきます。

初回はクリア時間より、どこでミスしたかを覚えることを優先しましょう。

コンティニューがあるぶん、失敗した場所をそのまま次の挑戦へ持ち越せます。

高橋名人の冒険島Ⅱが刺さる人/刺さらない人

高橋名人の冒険島Ⅱが合いやすいのは、横スクロールアクション、覚えゲー、短いステージを何度も挑戦する遊びが好きな人です。

恐竜ごとに得意地形が違うので、単純にジャンプが上手いだけでなく、準備や使い分けを考えたい人にも向いています。

明るい南国風の画面や、ちょっとコミカルな敵キャラクターが好きな人にも入りやすいでしょう。

逆に、好きな場所でセーブしながら少しずつ進めたい人には、実機版の通しプレイ感が少し重く感じられます。

バイタリティーが減り続けるため、安全第一でゆっくり観察したい人とも相性が分かれます。

スケボーも便利そうに見えますが、止まれない、戻れないという強烈なクセがあります。

初見で乗ると「速い!……あ、穴」となりがちです。

走りながら配置を覚えていくタイプのアクションが好きなら相性はかなり良好です。

初代の難しさで止まった人でも、本作は恐竜とコンティニューのおかげで再挑戦しやすくなっています。

高橋名人の冒険島Ⅱの遊び方

高橋名人の冒険島Ⅱは、十字ボタンで移動し、Aボタンでジャンプ、Bボタンで石オノや恐竜の攻撃を出します。

Bボタンを押しながら左右へ動けばダッシュになり、長い穴を越える時にも必要です。

ただし速ければ何でも安全というわけではありません。

先の地形を知らないまま走り続けると、そのまま穴へ飛び込みます。

フルーツを拾いながら、平地は速く、危険な場所だけ減速くらいの感覚がちょうどいいです。

基本操作・画面の見方

高橋名人の冒険島Ⅱでは、十字ボタン左右で移動し、Bボタンを押しながら動くとダッシュします。

Aボタンはジャンプで、押す長さによって高さが変わります。

水中ではAボタンを使って浮き上がり、泳ぐ高さを調整します。

石オノを持っている時はBボタンで投げ、赤チラノや青チラノなどへ乗っている時はBボタンで恐竜固有の攻撃を出します。

最初のステージでは、いきなり全力で進まなくても構いません。

普通に歩く、短くジャンプする、Bを押しながら走る、この3つをまず試してください。

画面上には残り人数、得点、バイタリティーが表示されています。

特に見落としたくないのがバイタリティーです。

敵の位置より前に、まずバイタリティーがどれだけ残っているか見る癖をつけておくと、突然0になって倒れる事故を減らせます。

フルーツを見つけたら、危険を冒さない範囲でなるべく取っていきましょう。

基本ループ(何を繰り返すゲーム?)

高橋名人の冒険島Ⅱでは、ステージ開始前にストックしているアイテムを選び、敵や障害物を避けながらゴールへ向かいます。

道中ではフルーツでバイタリティーを回復し、たまごから石オノ、スケボー、恐竜などを入手します。

ここで大切なのが、「取ったらその場で使い切り」ではないことです。

恐竜や石オノを持ったままステージを終えれば、次回用としてストックできます。

クリア後にはボーナスのたまごを選び、得点やアイテムを受け取って次のステージへ進みます。

島の最後にはボスが待っており、倒せば次の島です。

ミスした場合は同じステージのアイテム選択画面へ戻り、残っているストックから装備を選び直せます。

進む、拾う、生き残る、次へ残すという流れが本作の基本です。

簡単な面を徒歩と石オノで抜け、恐竜を後の難所へ残すだけでも攻略はかなり変わります。

序盤の進め方(最初にやることチェック)

高橋名人の冒険島Ⅱを始めたら、しだの森島ではスコア稼ぎより操作とストックの仕組みを覚えることを優先します。

最初に石オノを確保できれば、正面から来る敵をジャンプだけで処理しなくて済みます。

恐竜を入手したら、その場で無茶をして失うより、まずステージクリアまで連れていくことを考えましょう。

無事にゴールできれば、その恐竜は次のステージへ持ち越せます。

フルーツは得点アイテムというより、まずバイタリティー回復用です。

取れる物をずっと無視していると、敵に触れていないのに後半で力尽きます。

スケボーは速くて爽快ですが、停止も後退もできません。

穴が多い初見ステージなら、たまごから出ても取らない判断は十分ありです。

石オノを確保し、フルーツを取り、恐竜はクリアまで守る

序盤でこの3つを覚えると、恐竜湖島以降もかなり進めやすくなります。

初心者がつまずくポイントと対処

高橋名人の冒険島Ⅱで初心者がやりやすいのが、敵だけを警戒してゆっくり進みすぎ、バイタリティーを0にしてしまうことです。

数字で残り時間は表示されませんが、実質的にはバイタリティーがタイマーの役割も持っています。

安全な地形ではBボタンを使って少し速度を上げ、穴や足場の手前だけ減速する方がうまくいきます。

もう1つありがちなのが、恐竜に乗れた瞬間に気が大きくなって、そのまま穴へ落ちることです。

敵へ触れた時には身代わりになりますが、穴まで完全に防いでくれるわけではありません。

スケボーも同じで、速さは強いものの、止まれないという欠点があります。

平地では速く進み、穴や足場の前では意識して速度を落とすだけでも事故はかなり減ります。

ミスした場所は「ここは早めにジャンプ」と覚えて、次の挑戦で修正していきましょう。

高橋名人の冒険島Ⅱの攻略法

高橋名人の冒険島Ⅱの攻略では、強い恐竜を手に入れたからといって毎回すぐ使わない方がいいです。

水中、氷、雲、溶岩には、それぞれ相性のいい恐竜がいます。

簡単な面を徒歩と石オノで抜けられれば、そのぶん後の難所へ恐竜を残せます。

恐竜を残機の代わりではなく、地形を攻略するための装備として扱うのが本作のコツです。

序盤攻略:石オノと恐竜をストックする

高橋名人の冒険島Ⅱの序盤では、石オノと恐竜をなるべくゴールまで残し、ストックを増やしておくと後が楽になります。

石オノはBボタンで何度でも投げられ、正面から来る敵を早めに処理できます。

敵を全部ジャンプで避けるより、かなり安全です。

恐竜は攻撃手段が増えるだけでなく、通常の敵へ触れた時の保険にもなります。

序盤の簡単な面で恐竜を見つけたなら、その強さを試すためにわざと敵へぶつかる必要はありません。

そのままゴールまで運べば、次のアイテム選択画面でストックへ回せます。

難しい面へ入る時だけ恐竜と石オノを一緒に選べば、最初からかなり有利です。

簡単な面では貯め、苦手な面へ入る時に使うくらいが一番分かりやすいです。

序盤から毎回すべて投入すると、後半で「何も残ってない」となりやすいので気をつけましょう。

中盤攻略:地形に合う恐竜を使い分ける

高橋名人の冒険島Ⅱの恐竜は、見た目の好みではなく地形との相性で選ぶと攻略がかなり楽になります。

赤チラノは火炎攻撃が使え、溶岩地形にも強いため火山系ステージで頼りになります。

青チラノは雷撃を使え、氷の上で滑りにくくなるため氷河期島との相性が良好です。

ノッシーは水中を素早く泳げるので、恐竜湖島や水中洞窟で大きな助けになります。

プテラは空を飛べるため、足場が少ないふんわか雲島で落下の危険をかなり減らせます。

逆に、水のない場所へノッシーを連れていっても長所を生かしにくいです。

「せっかく持ってるから使う」より、必要な場所まで残した方が得です。

水はノッシー、氷は青チラノ、溶岩は赤チラノ、空はプテラと覚えておけば迷いません。

相性のいい恐竜がない面なら、石オノだけで進んで温存するのも十分ありです。

終盤攻略:火山島・大恐竜島とベルゼバフ対策

高橋名人の冒険島Ⅱの終盤では、火山島と大恐竜島でそれまで覚えた操作や恐竜の使い分けがまとめて試されます。

火山島では溶岩や火山地形が危険なので、赤チラノを残しているならここで使いたいところです。

大恐竜島では森、水中、洞窟など過去の地形が入り混じり、1種類の恐竜だけで全部を楽にするのは難しくなります。

苦手な地形が来た時に合わせて、残しておいた恐竜を投入してください。

終盤のボス戦では、焦って近づきすぎると接触であっさり崩れます。

ベルゼバフを含め、まず移動や攻撃パターンを一度見てから石オノや恐竜攻撃を当てる方が安全です。

もちろんバイタリティーはボス戦中も減ります。

道中でフルーツを取り、高い状態でボスへ入ることも重要です。

最終島へ4種類の恐竜をできるだけ残しておくと、その場で対応を変えやすくなります。

ゲームオーバーになっても同じ島から再挑戦できるので、最初の1回は攻撃を見るための挑戦と割り切っても構いません。

島別の安定攻略(苦手地形→おすすめ恐竜)

高橋名人の冒険島Ⅱでは、しだの森島、恐竜湖島、砂漠島、氷河期島、洞窟島、ふんわか雲島、火山島、大恐竜島の順に進みます。

しだの森島は基本操作を覚える場所なので、恐竜を使い切るよりストック作りを優先したいです。

恐竜湖島では水中面が増えるため、ノッシーがかなり便利です。

砂漠島では流砂や足場へ注意し、勢い任せで走りすぎない方が安全です。

氷河期島では滑りを抑えられる青チラノが頼りになります。

ふんわか雲島では、飛行できるプテラがいるだけで足場の怖さが大きく変わります。

火山島なら赤チラノの出番です。

島の名前を見て危険地形を予想し、持ち込む恐竜を決めるだけでも攻略はずいぶん楽になります。

最後の大恐竜島は過去の地形が混ざるので、1種類へ偏らず複数ストックを残して挑みましょう。

ストック温存とコンティニュー後の立て直し

高橋名人の冒険島Ⅱは何度でもコンティニューできますが、ゲームオーバー前に持っていたアイテムストックは失われます。

ここは少し悩ましいところです。

強い恐竜を大量に抱えたまま残機が減っていると、「温存したい。でもゲームオーバーになれば全部消える」という状況になります。

残り人数が少ないなら、難所へ恐竜を持ち込んで突破を優先する方がいい場合もあります。

ゲームオーバー後は同じ島の最初から再開できるため、まず比較的楽な前半ステージで石オノや恐竜を集め直します。

丸腰のまま難所へ何度も突っ込むより、少し装備を作り直した方が結局早いです。

敵配置の知識まで消えるわけではありません。

ゲームオーバー後は、まず装備を再建してから苦手な面へ戻ると安定します。

ストックを失うのが怖くても、残機切れを防ぐために必要な面ではきちんと使っていきましょう。

高橋名人の冒険島Ⅱの裏技・小ネタ

高橋名人の冒険島Ⅱには、隠したまご、イベントステージ、ワープにつながる隠し部屋など、普通に右へ走っているだけでは見つからない要素があります。

隠したまごを探す時の分かりやすい手掛かりは、石オノなどの攻撃が何もない場所で不自然に消えることです。

「今、何に当たった?」と感じたら、その周辺を少し調べてみましょう。

攻撃が何もない場所で消えたら、近くでジャンプしてみるのが隠し要素探しの基本です。

隠したまご・カギ・ワープの探し方

高橋名人の冒険島Ⅱでは、画面に見えているたまごとは別に、特定の場所へ隠したまごが配置されています。

石オノを投げた時、何もない空間で急に攻撃が消えたら、その付近が怪しいです。

近くでジャンプすると、隠したまごが姿を見せることがあります。

中からカギが出れば、イベントステージや隠し部屋へ移動できる場合があります。

隠し部屋の中には、現在の島を飛ばして先へ進めるワープにつながる場所もあります。

便利ですが、初回からワープばかり使うと途中のステージを飛ばしてしまいます。

その結果、恐竜を集める機会や敵配置を覚える機会も減ります。

最初のクリアは通常ルート、2周目以降はワープくらいに分けると遊びやすいです。

隠し要素を探しすぎるとバイタリティーが減るので、怪しい場所だけ短時間で調べましょう。

フルーツ・1UP・ストックを増やすコツ

高橋名人の冒険島Ⅱでは、フルーツはバイタリティー回復だけでなく得点にもなります。

得点を伸ばして一定値へ届けば残り人数も増えるため、取れるフルーツを集めることは1UPにもつながります。

隠したまごや岩の中などから、直接1UPを見つけられる場所もあります。

ただし得点稼ぎのために戻ろうとすると、今度はバイタリティーの自動減少が邪魔になります。

前へ進みながら自然に取れる物を集める方が安全です。

恐竜や石オノについては、取った瞬間より「持ったままゴールできるか」の方が重要です。

ステージを抜ければ次へ残せます。

フルーツは前進しながら稼ぎ、恐竜は生き残ってストックすると役割を分けて考えましょう。

簡単な面で1UPとストックを増やしておけば、終盤で何度かミスしても余裕が生まれます。

イベントステージ・隠し部屋・ワープ

高橋名人の冒険島Ⅱでは、カギを取ることで通常とは違うイベントステージや隠し部屋へ入れる場合があります。

イベントステージでは得点やアイテムを増やせるため、残機やストックを充実させたい時に便利です。

隠し部屋では珍しいアイテムだけでなく、別の島へ移動できる仕掛けが見つかることもあります。

通常ルートを飛ばせるので、周回時にはかなりの時短になります。

一方で初回からワープを連発すると、本来のステージをほとんど触らないまま後半へ行くことになります。

敵配置も覚えていない、恐竜のストックも少ない、という状態で終盤へ出ると逆に苦しくなることもあります。

隠し部屋は攻略補助として使い、ワープはルートを覚えてからの時短と考えるのがおすすめです。

一度普通にクリアしてから探すと、本作の作り込みもじっくり味わえます。

スケボーと隠しアイテム使用時の注意点

高橋名人の冒険島Ⅱのスケボーは移動速度を上げ、敵へ触れた時の身代わりにもなります。

ただし便利さと引き換えに、停止と後退ができません。

この欠点がかなり大きいです。

先に穴や細い足場があると分かっていても、止まれずそのまま突っ込むことがあります。

初見のステージなら、たまごから出ても無理に取らない方が安全です。

逆にルートを覚えた平坦なステージなら、バイタリティーが減る前に一気に進める強いアイテムになります。

隠したまごを探す時も細かな位置調整が難しいため、探索には向きません。

さらに、なすびのようにバイタリティーを急速に減らすマイナスアイテムもあります。

知らない面では徒歩、覚えた面ではスケボーくらいに使い分けるのが安全です。

ルートを覚えた後に乗ると、一気に爽快な移動手段へ変わります。

高橋名人の冒険島Ⅱの良い点

高橋名人の冒険島Ⅱの良さは、前作の分かりやすい走りアクションを残しながら、恐竜とストックで攻略の理不尽さを少し和らげたことです。

氷なら青チラノ、水ならノッシーというように、同じ難所でも別の方法を選べます。

何度でもコンティニューできるため、覚えた敵配置も無駄になりません。

前作の緊張感を残しつつ、挑戦しやすくした続編としてかなりうまくまとまっています。

ゲーム性の良さ(テンポ/中毒性/設計)

高橋名人の冒険島Ⅱには、止まってじっくり考えるより走りながら判断する独特のテンポがあります。

バイタリティーが時間とともに減るため、安全な場所でもいつまでも立ち止まってはいられません。

その代わりフルーツが道中へ置かれ、前へ進んでいれば自然に回復しやすい作りになっています。

恐竜が加わったことで、難しい地形を純粋な操作だけで突破しなくてもよくなりました。

しかも恐竜を残したままステージを抜ければ、次へ持ち越せます。

つまりクリアすることそのものが、次の面への準備にもなっています。

ゲームオーバー後も同じ島から再開できるので、失敗して覚えた配置は次の挑戦でそのまま役立ちます。

走り続ける緊張感と、恐竜を残す準備の楽しさが両立しているのが本作の魅力です。

1ステージが短めなのもあり、「さっきの穴だけ越えたい」ともう1回挑戦したくなります。

演出・音楽・グラフィックの魅力

高橋名人の冒険島Ⅱでは、しだの森島、砂漠島、氷河期島、ふんわか雲島、火山島など、島ごとに景色がかなり変わります。

前作の南国イメージからさらに広がり、水中、洞窟、氷、雲上、火山と冒険場所が増えました。

マップ画面では島全体が見え、高橋名人が次のステージへ移動する様子も確認できます。

恐竜も赤、青、水中型、飛行型と見た目から役割を想像しやすいです。

乗り換えた瞬間に攻撃も動きも変わるため、画面の雰囲気まで少し変わります。

敵やフルーツは明るくコミカルで、ゲーム自体は難しくても見た目は重苦しくありません。

BGMも島の雰囲気に合わせて変わり、何度も挑戦する時の気分転換になります。

8つの島と4種類の恐竜によって、前作より旅の変化を感じやすいのが大きな魅力です。

ファミコン後期らしく、限られた画面の中でもかなり広い冒険に見せています。

やり込み要素(全8島・隠し部屋・恐竜温存)

高橋名人の冒険島Ⅱは、1回ベルゼバフを倒した後でも、隠したまごやイベントステージを探せば別の遊び方ができます。

初回は普通に8島を進み、2回目はカギやワープを探して短縮ルートを試すのも面白いです。

恐竜を何匹ストックしたまま最終島へ着けるか、という自分なりの目標も作れます。

スケボーを積極的に使って速く進むプレイもあれば、逆に徒歩中心で恐竜を温存する方法もあります。

得点を狙うならフルーツやイベントステージを逃さず、残り人数も増やしていきます。

ワープなしで全ステージを通るのも、マップ全体をしっかり味わえる遊び方です。

通常クリアの後に、隠しルートとストック管理を詰めると長く遊べます。

同じ面でも、恐竜を使うか温存するかで難しさが変わるのも繰り返し向きです。

高橋名人の冒険島Ⅱの悪い点

高橋名人の冒険島Ⅱは前作より遊びやすくなっていますが、バイタリティーの自動減少や初見では避けにくい地形は残っています。

恐竜がいても穴へ落ちれば助かりませんし、スケボーの速さがそのまま事故につながることもあります。

コンティニューはできますが、ゲームオーバーになるとストックを失います。

再挑戦はできても、準備までそのまま残るわけではない点は覚えておきたいところです。

不便な点(UI/セーブ/ロード等)

高橋名人の冒険島Ⅱのファミコン版には、電源を切った後まで進行を残せる通常のセーブ機能がありません。

ゲームオーバー後なら同じ島からコンティニューできますが、翌日に電源を入れてそこから再開する仕組みではありません。

そのため実機で全8島を通すなら、ある程度まとまった時間を取る必要があります。

マップ画面はありますが、好きなステージを自由に選んで練習するゲームでもありません。

隠し部屋やワープの位置も通常画面では見えず、目印を自分で覚える必要があります。

恐竜ストックも、後半へ何を残すか考えなければなりません。

全部その場で使っていると、本当に欲しい時に何もないことがあります。

実機では通しプレイとストック管理を前提にすると分かりやすいです。

過去のバーチャルコンソール版では中断機能を使えましたが、現在は新規購入できる環境ではありません。

理不尽ポイントと回避策(救済案)

高橋名人の冒険島Ⅱでは、画面右側から急に出てくる敵や、ジャンプした先にある穴など、初見では反応しづらい配置があります。

しかもバイタリティーが減り続けるので、危険な場所の手前で長く観察することもできません。

全部を初見で避けようとすると、かなり疲れます。

このゲームは「1回ミスして場所を覚える」くらいで考えた方が自然です。

ゲームオーバーになっても同じ島から何度でもコンティニューできるため、その失敗は無駄になりません。

穴の多い面ではスケボーを避け、短めのジャンプで足場を確認します。

水中や氷で苦しいなら、無理に徒歩で粘らず対応する恐竜を出しましょう。

難所は暗記する前提で、コンティニューを練習に使うのが一番分かりやすい救済策です。

前作より助けになる要素は多いので、丸腰へこだわる必要はありません。

現代目線で気になる点(人を選ぶ要素)

高橋名人の冒険島Ⅱは、現在のアクションゲームのようなオートセーブや細かなチェックポイントを前提にしていません。

短いステージを何度も失敗し、敵や穴の位置を覚えること自体が遊びの一部です。

恐竜に乗っていない時は、通常の敵へ触れただけでミスになることもあり、操作ミスへの許容幅は広くありません。

バイタリティーも減り続けるので、探索をゆっくり楽しむタイプより、一定のテンポで進みたい人向けです。

スケボーに乗ると停止できないなど、便利なアイテムにもかなり強いクセがあります。

ただし1ステージ自体は短く、恐竜やコンティニューによって再挑戦しやすい作りです。

昔のアクションとして見れば、かなり遊び続けやすい方でしょう。

失敗した場所を覚えて、次の1回で修正する遊びが好きかが評価の分かれ目です。

現在の親切設計と比べるより、1991年のアクションとして触る方が魅力は見えやすいです。

高橋名人の冒険島Ⅱを遊ぶには?

高橋名人の冒険島Ⅱは過去にWiiとニンテンドー3DSのバーチャルコンソールで配信されましたが、現在それらの旧ストアから新規購入することはできません。

2026年8月26日時点では、Nintendo Classicsの現行ラインアップにも本作を確認できません。

そのため今からファミコン版を遊ぶなら、中古カセットを探す方法が分かりやすいです。

現状は中古のファミコン版を中心に探すのが現実的です。

今遊べる環境(移植・配信・復刻の有無)

高橋名人の冒険島Ⅱは、過去に2010年12月28日からWiiバーチャルコンソールで配信され、ニンテンドー3DSでも2013年4月24日からファミコン版が配信されました。

権利表記は現在コナミデジタルエンタテインメントとなっており、公式商品ページも残っています。

ただしWiiショッピングチャンネルとニンテンドー3DSのニンテンドーeショップは、新規購入を終了しています。

2026年8月26日時点でNintendo Classicsの現行タイトル一覧を確認しても、高橋名人の冒険島Ⅱは掲載されていません。

過去にバーチャルコンソール版を購入済みの環境を持っている場合を除けば、新しく入手する方法は中古実機版が中心です。

ゲームボーイにも同系統作品がありますが、ファミコン版とは別物なので購入時は機種名まで確認してください。

現在のSwitch系サービスでは遊べないことを確認してから中古を探すと迷いにくいです。

今後復刻される可能性もあるので、購入直前にコナミと任天堂の最新ラインアップをもう一度確認すると安心です。

実機で遊ぶ場合に必要なもの(本体・接続)

高橋名人の冒険島Ⅱを実機で遊ぶなら、ファミリーコンピュータ本体、カセット、コントローラー、テレビへの接続環境が必要です。

1人用なので追加コントローラーや特殊な周辺機器は必要ありません。

ただし本作ではダッシュとジャンプを頻繁に組み合わせます。

AボタンとBボタン、十字ボタンの反応はかなり大切です。

Bボタンを押しながら右へ入力しづらい古いコントローラーだと、長い穴を越える場面でかなり困ります。

現代の液晶テレビなら、ゲームモードを使うと入力と表示の遅れを抑えやすくなります。

穴の手前ぎりぎりで跳ぶ場面も多いので、わずかな遅延が気になることがあります。

低遅延とA・Bボタンの反応を優先して環境を整えると遊びやすいです。

セーブ用電池を使うソフトではないため、中古カセット購入時にバックアップ電池の状態を気にする必要はありません。

中古で買う時のチェック(状態・相場・注意点)

高橋名人の冒険島Ⅱの中古価格は、2026年8月26日時点でも付属品と状態によってかなり差があります。

駿河屋では箱・説明書欠けの中古品がタイムセール時1,050円、箱と説明書の状態難が2,890円という掲載例があります。

一方で通常状態の中古品は9,000円の掲載例があり、他店出品は528円から表示されています。

カセットだけ遊べればいい人と、箱や説明書までそろえたい人では予算が大きく変わります。

実プレイ用ならラベルのきれいさより、起動確認、端子状態、接触の安定性を優先してください。

バックアップ電池を使わない作品なので、電池交換済みかどうかは判断材料になりません。

遊ぶだけなら1,000円前後のカセット例もある一方、完品系はかなり高くなる場合があります。

価格は日々動くため、購入直前に複数店舗や成約履歴を見比べるのがおすすめです。

快適に遊ぶコツ(セーブ手段・遅延対策など)

高橋名人の冒険島Ⅱを快適に遊びたいなら、まず入力遅延を減らし、ダッシュジャンプのタイミングを合わせやすくします。

液晶テレビにゲームモードがあるなら有効にし、余計な映像補正を減らすと操作感が素直になります。

実機版には電源を切った後まで残る通常セーブがないため、全8島へ挑む日はまとまった時間を確保したいところです。

ゲームオーバー後なら同じ島からコンティニューできるので、難所を越えるまでは電源を切らず練習できます。

未知の場所で最初から全力ダッシュする必要はありません。

知らない区間は徒歩寄り、覚えた区間はダッシュと分ける方が安全です。

恐竜も毎面使わず、水中、氷、雲、溶岩など苦手地形へ残しておきましょう。

低遅延、ルート暗記、恐竜温存の3つがそろうと、遊びやすさはかなり変わります。

画質を豪華にするより、ボタンを押した時にすぐ反応する環境の方が本作では大切です。

高橋名人の冒険島ⅡのQ&A

高橋名人の冒険島Ⅱは、前作との違い、4種類の恐竜、コンティニュー、現在の配信状況など、先に知っておくとかなり楽になる部分があります。

基本は前作を受け継ぎつつ、恐竜、ストック、コンティニューによって再挑戦しやすくなった続編です。

特に恐竜は、ただの乗り物ではなく地形攻略そのものを助けてくれます。

恐竜の得意地形とコンティニューの仕組みを先に覚えると、初見でもかなり進みやすくなります。

前作より遊びやすい?

高橋名人の冒険島Ⅱは、前作の高橋名人の冒険島より明らかに再挑戦しやすくなっています。

大きな理由は、恐竜とコンティニューです。

恐竜やスケボーへ乗っていれば、通常の敵へ1回触れても名人自身のミスにならず、乗り物を失うだけで済みます。

さらにゲームオーバー後は、タイトル画面のCONTINUEからゲームオーバーになった島の最初へ戻れます。

しかもコンティニュー回数には制限がありません。

後半の難しい島まで進んでから、また最初の島へ戻されるわけではないのはかなり助かります。

ステージクリア時に恐竜や石オノをストックできるのも、準備して難所へ入れるという意味で大きな救済です。

再挑戦しやすさは、前作からかなり改善されていると考えていいでしょう。

穴やバイタリティーなど厳しい部分は残りますが、初代で途中離脱した人にも挑みやすい続編です。

恐竜は何種類?

高橋名人の冒険島Ⅱで高橋名人が乗れる恐竜は4種類です。

スペードで赤チラノ、ハートで青チラノ、ダイヤでノッシー、クローバでプテラへ乗れます。

赤チラノはBボタンで火炎を吐き、溶岩にも強い恐竜です。

青チラノは雷を飛ばして攻撃でき、氷の上でも滑りにくくなります。

ノッシーは水中を素早く移動でき、水中面をかなり楽にしてくれます。

プテラはAボタンで空中を飛び、Bボタンで下方向へ石を落とせます。

赤は溶岩、青は氷、ノッシーは水、プテラは空と覚えれば簡単です。

ステージをクリアした時に乗っていればストックできるため、得意地形が来るまで残しておくこともできます。

コンティニューはできる?

高橋名人の冒険島Ⅱでは、ゲームオーバー後にコンティニューできます。

タイトル画面へ戻ったらCONTINUEを選び、ゲームオーバーになった島の最初から再開します。

公式案内では回数制限がなく、何度でも挑戦できます。

そのため火山島や大恐竜島で何度失敗しても、しだの森島から全部やり直す必要はありません。

ただしゲームオーバー前にストックしていた恐竜や石オノなどは失われます。

再開後は島の前半ステージで装備を集め直し、難所へ向けて準備しましょう。

島の進行は残るが、ストックは失うと覚えておくと分かりやすいです。

敵配置を覚えながら何度も練習できるので、昔ながらの覚えゲーとの相性がいいコンティニュー方式です。

現在遊ぶならどの版?

高橋名人の冒険島Ⅱを2026年8月26日時点で新しく遊ぶなら、中古のファミコンカセットが最も分かりやすい選択肢です。

過去にはWiiバーチャルコンソールとニンテンドー3DSのバーチャルコンソールでファミコン版が配信されていました。

ただし現在はどちらも新規購入を終了しています。

Nintendo Switch 2とNintendo Switch向けNintendo Classicsの現行タイトル一覧にも、本作の掲載は確認できません。

そのため当時の内容を確実に遊びたいなら、実機用カセットを探す方法が中心です。

中古ではカセットのみなら比較的安い出品もあり、箱や説明書付きは高価になりやすい傾向があります。

現状、新しく遊ぶなら中古FC版が第一候補です。

今後コナミや任天堂から復刻される可能性もあるので、購入する日に公式配信状況をもう一度確認してください。

高橋名人の冒険島Ⅱのまとめ

高橋名人の冒険島Ⅱは、前作の走り続ける緊張感を残しながら、4種類の恐竜とストックで攻略の楽しさを増やした続編です。

全8島には水中、氷、雲、溶岩など異なる地形があり、恐竜をきちんと使い分けるほど進みやすくなります。

何度でもコンティニューできるため、昔のアクションとしては再挑戦もしやすい方です。

まず恐竜を無駄遣いせず、しだの森島で操作とストックを覚えるところから始めると本作らしさが見えてきます。

結論:おすすめ度と合う人

高橋名人の冒険島Ⅱは、ファミコンの横スクロールアクションを遊びたい人や、初代の雰囲気は好きだったものの難しさで止まってしまった人におすすめしやすい作品です。

バイタリティー、フルーツ、石オノ、スケボーというシリーズらしさはそのまま残っています。

そこへ恐竜が加わり、水、氷、空、溶岩で攻略方法を変えられるようになりました。

敵へ1回触れても恐竜が身代わりになるため、前作より失敗を許してくれる場面も増えています。

コンティニューが何度でも使えるのも大きく、難しい島で敵配置を少しずつ覚えられます。

一方で穴やバイタリティー切れは厳しく、現在のアクションほど親切ではありません。

セーブがないため、完全に気軽な作品とも言い切れません。

昔ながらの覚えゲーを、少し遊びやすくした作品を求める人にはかなり相性がいいです。

恐竜と一緒に8島を進む変化も大きく、シリーズ入門として選んでも楽しみやすい1本です。

最短で楽しむロードマップ(次にやること)

高橋名人の冒険島Ⅱを初めて遊ぶなら、まずしだの森島で移動、Aジャンプ、B攻撃、Bを押しながらのダッシュを確認します。

次に石オノを取り、フルーツを拾いながらバイタリティーを高めに保ってください。

恐竜を入手したら、すぐ無茶に使わず、そのままステージをクリアしてストックします。

恐竜湖島ではノッシー、氷河期島では青チラノ、雲上ではプテラ、火山島では赤チラノを意識します。

ミスした場所は次の挑戦でジャンプ位置を少し変え、ゲームオーバー後はCONTINUEで同じ島を練習しましょう。

通常ルートで8島を一度クリアした後に、隠したまごやワープを探すと無理なく遊びを広げられます。

操作、ストック、恐竜の使い分け、隠しルートの順に覚えると迷いません。

最後は、恐竜をどれだけ残したまま大恐竜島へ入れるかまで意識すると、攻略そのものがさらに面白くなります。

次に遊ぶなら?同系統おすすめ作品

高橋名人の冒険島Ⅱを楽しめたなら、まず前作の高橋名人の冒険島へ戻ってみると、本作がどれだけ遊びやすくなったかよく分かります。

初代は恐竜や通常のコンティニューがなく、より純粋に操作と暗記を要求される高難度作品です。

本作の恐竜システムが気に入ったなら、続編の高橋名人の冒険島Ⅲが一番自然な次の候補になります。

恐竜やアイテムの要素を受け継ぎながら、新しい仕掛けも増えています。

さらにシリーズ全体の変化を見たいなら、ファミコン最終期の高橋名人の冒険島Ⅳまで進むのも面白いです。

こちらは一本道のステージクリア型から探索要素を強め、かなり違った作品になっています。

恐竜アクションを続けたいならⅢ、シリーズの変化を見たいならⅣと選ぶと分かりやすいです。

まずは高橋名人の冒険島Ⅱで全8島を攻略し、その後にシリーズを順番に遊ぶと進化をきれいに楽しめます。


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