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キテレツ大百科徹底攻略ガイド

キテレツ大百科





キテレツ大百科徹底攻略ガイド



キテレツ大百科とは?【レトロゲームプロフィール】

キテレツ大百科は、キテレツが作った夢見鏡の暴走で生まれた、何とも落ち着かない夢世界を進むアクションゲームです。

みよちゃん、コロ助、ブタゴリラ、トンガリを1人ずつ助けながら、壊れた夢の世界から現実へ戻ることを目指します。

1990年2月23日にエポック社からファミリーコンピュータ向けに発売されました。

全5ステージで、普通の横スクロールだけではなく、水中、縦スクロール、さらに上下をひっくり返して天井を歩く場面まで出てきます。

ゴールドを使って発明品を作る仕組みもあり、如意光や酸素クリームなど原作でおなじみの道具が実際の攻略へ使われます。

ところが見た目に反して、難しさはかなり本気です。

救出した仲間は自動で後ろをついてきますが、穴へ落ちたり敵へぶつかったりすると、キテレツと共有しているライフが減っていきます。

「自分はちゃんと跳べたのに、後ろのコロ助が落ちた」という事故も珍しくありません。

そこで早めに作っておきたいのがキテレツ地獄です。

これがあればコンティニューと合い言葉を利用でき、1ステージずつ練習しやすくなります。

2026年8月19日時点ではFC版そのものの現行公式配信は確認できないため、当時版を遊ぶなら中古カセットと実機が分かりやすい方法です。

かわいい原作からは想像しづらい悪夢のような画面と、高難度のアクション。その組み合わせが妙に忘れられない1本です。

発売日 1990年2月23日
対応機種 ファミリーコンピュータ
ジャンル アクション
プレイ人数 1人
開発 エポック社
発売 エポック社
特徴 全5ステージ、仲間救出、発明、重力反転、合い言葉、コンティニュー
シリーズ キテレツ大百科シリーズ
関連作 キテレツ大百科 冒険大江戸ジュラ紀キテレツ大百科 超時空すごろく

キテレツ大百科の紹介(概要・ストーリーなど)

キテレツ大百科は、原作キャラクターが出てくる横アクションと思って始めると、かなり早い段階で予想を裏切ってきます。

街のような場所から水中へ入り、奇妙な森や遺跡を進み、気付けば上下が反転して天井を歩いています。

必要な発明品を作るためにゴールドまで集めなければならず、ただ右へ進んで敵を踏めば終わりではありません。

アクション、探索、発明の3つが同じステージの中で絡むのが本作らしいところです。

まずはどんな作品なのか、物語とシステムからつかんでいきます。

発売年・対応ハード・ジャンル

キテレツ大百科は1990年2月23日にエポック社から発売されたファミリーコンピュータ用アクションゲームです。

藤子・F・不二雄の漫画とテレビアニメを題材にしており、主人公は発明少年のキテレツこと木手英一です。

発売当時の価格は5,900円でした。

基本操作は十字ボタンによる移動とAボタンのジャンプです。

Bボタンは発明品を使う時に使用し、左右入力と組み合わせれば走れます。

敵への基本攻撃は、頭の上から踏みつける形です。

ところがステージ構成はかなり変化に富んでいて、横スクロールだけでなく、水中や縦方向への移動、上下反転まで登場します。

ゲームは全5ステージです。

クリア後に表示される8文字の合い言葉を使えば、途中のステージから再開できます。

ただし合い言葉を使えるようにするには、ゲーム中でキテレツ地獄を発明しておかなければなりません。

原作の発明品を「持っているだけのおまけ」にせず、ゲーム進行そのものへ組み込んでいるのが特徴です。

壊れた夢見鏡と4人の仲間救出(ネタバレなし)

物語は、キテレツが夢の中で遊べる発明品「夢見鏡」を完成させたところから始まります。

みよちゃんたちと遊ぶために家を離れた隙に、ブタゴリラとトンガリが夢見鏡へ触ってしまいます。

その結果、装置が壊れ、妙にゆがんだ夢世界が作られてしまいました。

戻ってきたキテレツたちまで巻き込まれ、みよちゃん、コロ助、ブタゴリラ、トンガリの4人が各地へ散らばります。

キテレツは1人ずつ仲間を探し、夢の世界から脱出することになります。

途中にあるテレビや電話へ触れると、進み方や発明品についてヒントをもらえる場合があります。

たとえば最初に出会うみよちゃんは巨大化していて、見つけただけでは一緒に連れていけません。

そこで奇天烈大百科を見つけ、如意光を発明して元の大きさへ戻します。

こうした形で、仲間ごとに発明が攻略へ結び付いています。

「助けたら終わり」ではなく、発明で問題そのものを解決してから仲間になるのが各ステージの流れです。

先へ進むほど、壊れた夢見鏡が作った世界の奥へ近づいていきます。

ゲームシステムの要点(何が面白い?)

キテレツは普通に歩くだけでなく、左右とBを同時に押すことで走れます。

Aでジャンプし、敵を上からうまく踏めば倒せます。

ただし踏みつけの判定は少し厳しく、「今のは乗っただろ」と思ったのに横から当たってダメージになることもあります。

本作ならではなのが発明システムです。

奇天烈大百科の上でしゃがむと発明室へ入り、集めたゴールドを使って道具を作れます。

発明中はAを連打して完成度を100%まで上げます。

速く連打するほど短時間で完成し、消費ゴールドも抑えやすくなります。

さらに天井がある場所では、上とAで天地を反転できます。

さっきまで穴だった場所が、反転した瞬間に足場へ変わることもあります。

救出した仲間はキテレツの後ろから自動でついてきて、ときには敵を踏んで倒してくれます。

その一方で、仲間が穴へ落ちても共有ライフが減ります。

発明品も仲間も頼れるのに、同時に扱いづらさまで抱えているところがこのゲームのクセです。

難易度・クリア時間の目安

キャラクターの見た目だけなら、子ども向けの軽いアクションを想像するかもしれません。

実際に遊ぶと、かなり手強いです。

キテレツ1人なら普通に渡れる足場でも、少し遅れてついてくる仲間が穴へ落ちることがあります。

キテレツと仲間は同じライフを使っているので、仲間の失敗もそのままこちらのダメージです。

穴や画面外へ落ちるとライフを3つ失い、ゴールドも減り、所持していた発明品までなくなります。

終盤の縦スクロールでは狭い足場と危険な上下移動が重なり、さらに事故が増えます。

ただしキテレツ地獄を作れば、ゲームオーバー後にコンティニューできます。

ステージ間の合い言葉も使えるため、全5ステージを毎回最初から通す必要はありません。

攻略手順を知っていれば1~2時間ほどで最後まで進める長さですが、初見では数時間以上かけて少しずつ覚えるくらいが自然です。

敵を倒す腕より、仲間を無事に足場へ乗せる感覚を覚える方が大きな壁になります。

1面ずつ区切って練習するとかなり付き合いやすくなります。

キテレツ大百科が刺さる人/刺さらない人

キテレツ大百科が合いやすいのは、少し変な世界観と高難度のアクションをまとめて楽しめる人です。

巨大化したみよちゃん、妙な背景、不気味な敵など、原作の明るさからかなり外れた夢世界が続きます。

そこを怖いと感じるか、「何だこの画面」と笑って楽しめるかで印象はかなり変わります。

如意光や酸素クリームなど、原作の発明品を実際の攻略に使える点はファンにはうれしいところです。

反対に、仲間が自動で動くゲームで事故が起きるのが苦手なら、かなりストレスを感じるでしょう。

自分はきれいにジャンプしたのに、後ろのコロ助だけ穴へ落ちることがあります。

敵を踏む判定も甘くありません。

ただしセレクトで仲間を呼び戻す操作を覚えると、事故はかなり減らせます。

ゲーム側のクセまで「次はこう避けよう」と攻略できる人には妙にハマりやすい作品です。

普通の版権ゲームでは物足りない人にも、かなり強烈に残ります。

キテレツ大百科の遊び方

基本は走る、跳ぶ、敵を踏むという分かりやすいアクションです。

そこへ発明品、上下反転、そして仲間の追従が加わってきます。

特にセレクトで仲間を呼び寄せる操作を知らないと、難しさが一段どころか二段くらい上がります。

キテレツだけを見ず、必ず後ろの仲間まで見るのが大切です。

最初のステージで基本操作と仲間管理を覚えておきましょう。

基本操作・画面の見方

十字ボタン左右でキテレツが歩きます。

左右とBを同時に押すと走れます。

下でしゃがみ、上で立ち上がります。

Aボタンはジャンプで、水中では泳ぐ操作になります。

天井がある場所では上とAを使うことで上下を反転し、天井へ張り付くことができます。

Bボタン単独は、持っている発明品を使う操作です。

そして忘れたくないのがセレクト。

離れたコロ助やみよちゃんたちを、キテレツの近くまで呼び寄せます。

最初の30秒では走り続けず、ジャンプ、しゃがみ、セレクトを一度ずつ試してください。

画面上では残りライフとゴールドも確認します。

ライフは最大10で、仲間全員と共有です。

キテレツ→仲間→ライフの順で視線を動かす癖を付けると、何が原因で危なくなっているか分かりやすくなります。

基本ループ(何を繰り返すゲーム?)

各ステージでは夢世界を歩き、テレビや電話からヒントを集めます。

スターブロックを下から叩けば、ライフやゴールドが出てくることがあります。

奇天烈大百科を見つけたら、その上でしゃがんで発明室へ入ります。

必要なゴールドを持っていれば、そこで発明へ挑戦できます。

道具が完成したら、それを使って地形や仲間に起きている問題を解決します。

助けた仲間は、そのまま後ろからついてくるようになります。

そこからは、キテレツだけでなく全員を穴へ落とさないようにしながら出口を目指します。

ステージをクリアするとキテレツ地獄へ入り、条件を満たしていれば次回用の合い言葉を聞けます。

ライフを借りていた場合は、そこで返済も必要です。

探索して、ゴールドを集め、発明し、仲間を助けて出口へ向かう。これが全5ステージの基本です。

初回はヒントを多めに拾い、次回から必要な場所だけ通ると楽になります。

序盤の進め方(最初にやることチェック)

最初のステージでは、いきなり右へ全力で走らない方が安全です。

テレビや電話、しゃがめる場所を調べながら少しずつ進んでください。

序盤で最優先に狙いたいのがキテレツ地獄です。

奇天烈大百科を見つけたら、必要なゴールドを残した状態で発明室へ入ります。

A連打はできるだけ速く行い、ゴールド消費を抑えます。

キテレツ地獄さえ完成すれば、ゲームオーバー時の救済とステージ間の合い言葉が使えるようになります。

その後はみよちゃんを助けるため、如意光を発明します。

敵を全部踏んで倒す必要はありません。

当たり判定が怪しい相手は、無理に近づかず避けてしまった方が安全です。

スターブロックを見つけたら、ライフやゴールド補給のために叩いておきます。

最初の目標は敵の全滅ではなく「キテレツ地獄を作ること」です。

そこまで行けば、初回プレイの怖さはかなり減ります。

初心者がつまずくポイントと対処

一番ありがちな失敗は、助けた仲間を「勝手についてくるだけのNPC」だと思って放置することです。

仲間も普通に穴へ落ち、敵へぶつかり、共有ライフを削ります。

細い足場では、キテレツだけ先へ進まず、後ろが追いつくのを一度待ってください。

危険な場所で仲間が離れたら、早めにセレクトを押します。

次につまずきやすいのが上下反転です。

天井を歩いている間は、画面上方向へ飛び出すことが通常時の穴落ちと同じ危険になります。

反転する前に、仲間が同じ場所へ集まっているか確認した方が安全です。

敵も無理に全部踏む必要はありません。

狭い足場で踏みつけを狙い、横から当たってライフを失う方がもったいないです。

発明でゴールドを使い切る失敗もあります。

仲間を待つ、セレクトを使う、発明用ゴールドを残す。この3つだけでもかなり事故は減ります。

キテレツ大百科の攻略法

このゲームでは、難しいジャンプを全部きれいに決めることより、どこで何を作り、どこで仲間を呼び戻すかを覚える方が大切です。

特にキテレツ地獄がない序盤は、1回のゲームオーバーが重すぎます。

まず救済手段を作り、その後に各ステージのルートを覚えていく方が楽です。

序盤は発明、後半は仲間管理と考えると、攻略の優先順位がかなり整理できます。

序盤攻略:最優先で発明するキテレツ地獄

序盤攻略で一番重要なのがキテレツ地獄です。

名前だけ聞くと変な発明ですが、実際にはかなり頼れる救済システムです。

これを作っておくとライフが0になった時、閻魔様からライフを借りてコンティニューできます。

借りられるライフは最大9個です。

さらにステージをクリアした後、条件を満たしていれば次のステージから再開できる合い言葉を教えてもらえます。

発明していない状態でゲームオーバーになると、そのままタイトルへ戻ります。

初見では何度も落下しやすいため、この差はかなり大きいです。

発明室へ入る前には、必要なゴールドを確保しておきます。

Aを速く連打し、完成度を一気に100%へ近づけてください。

キテレツ地獄を作るまでは、ゴールドを他のことへ使いすぎないのが序盤の基本です。

まず保険を用意し、その後で如意光など必要な発明へ進みます。

中盤攻略:ゴールド集めと発明品の使い分け

中盤からは、必要な発明を作れるだけのゴールドを常に残しながら進みます。

スターブロックを下から叩けば、ライフやゴールドが出ることがあります。

場所を覚えておくと、再挑戦でかなり楽です。

発明品には如意光、酸素クリーム、宝物探知機、壁抜け服などがあります。

如意光は巨大化したみよちゃんを戻す時に使います。

酸素クリームは水中を進むために重要です。

宝物探知機が使える場面では、隠れたゴールドを見つけやすくなり、その後の発明にも余裕が出ます。

ただし全部の発明を毎回作る必要はありません。

エリアが変わると使えなくなる発明品もあるので、必要な場所で必要なものだけ作る方が無駄がありません。

発明中はAを速く連打してください。

連打が遅いと完成前にゴールドがどんどん減り、0になると失敗します。

ゴールドは「お金」より「次の仕掛けを解くための燃料」と考えると管理しやすくなります。

終盤攻略:強制縦スクロールと最終ステージ対策

終盤で特に厳しいのが、縦方向へ進む区間です。

足場が狭く、天井側にも危険があるため、キテレツだけを見て動くと仲間がどんどん遅れます。

キテレツが着地したら、一瞬だけ後ろの仲間を確認してください。

離れていたらセレクトで呼び戻します。

上下反転を使う場所では、仲間も安全な足場へ集まってから操作する方が安心です。

急いで反転すると、キテレツだけが天井へ移り、仲間が下へ残ることがあります。

強制スクロールでは画面外へ消えることも大ダメージにつながります。

ライフを多めに残した状態で入る方が安全です。

最終ステージでは、それまで覚えた発明やアクションを使いながら最後の戦いへ進みます。

ラスボス直前まで来たら、焦って攻撃するより相手の動きを1回見るくらいの余裕を持ってください。

終盤では速く進むより、仲間全員を画面の中へ残すことを優先した方が生き残れます。

難所別の安定戦術(仲間・重力反転・ボス)

仲間を連れて細い足場を渡る時は、キテレツだけ大きく先へ飛ばないようにします。

短めのジャンプで進み、後ろの仲間が同じ足場へ着地したのを見てから次へ移ります。

少しでも危なければセレクトで一度キテレツの位置へ集めてください。

重力反転では、上とAを押す前に天井側の着地点を確認します。

反転状態では上下の感覚が逆になるため、画面上へ抜けることも通常時の落下と同じ扱いです。

ボス戦では、無理に横から接触するより踏みつけを狙った方が分かりやすい場面が多めです。

仲間も攻撃へ加わることがありますが、近づくほど被弾する危険も増えます。

安全を重視するなら、キテレツ主体で戦った方がライフを管理しやすいです。

最終盤では通常のボスとは少し違う対応も必要になります。

仲間は「火力」より「守るべき共有ライフ」くらいに考えておく方が、結果として安定します。

合い言葉を取り逃さないライフ返済と地獄対策

キテレツ地獄で借りたライフは、あとで返さなければなりません。

コンティニューで助かったからといって、そのまま何もなかったことにはなりません。

ステージをクリアした時に借金が残っていると、地獄でライフを返す流れになります。

返済には、その時点で自分が持っているライフを使います。

借りた分をすべて返せない状態では、通常の合い言葉を教えてもらえません。

そのため初見では、ライフを借りながらステージ構造を覚えても問題ありません。

ルートが見えてきた次の挑戦で、借金を減らしてクリアを狙います。

ゴール直前でライフが少ない時は、回収できるスターブロックもなるべく取っておきましょう。

合い言葉さえ確保できれば、その後の練習がかなり楽になります。

1回目は借りて覚える、2回目は借りずに合い言葉を取るという流れが使いやすいです。

キテレツ大百科の裏技・小ネタ

FC版には、高い難易度をかなり楽にする無敵系の合い言葉が知られています。

通常の発明でも、Aを速く連打するほどゴールド消費を抑えられる実用的なテクニックがあります。

さらにキテレツ地獄は、ただのコンティニューではなく、最後の展開にまで関わる独特な仕組みです。

裏技と正規の救済システムの両方がやたら濃いのもこのゲームらしいところです。

無敵パスワードとライフ0無敵

有名なのが「こうああああああ」という合い言葉です。

タイトル画面で「つづきナリ」を選び、この8文字を入力すると無敵状態で始められる方法として知られています。

普通の敵との接触でライフを削られにくくなるため、難しいステージの地形を確認したい時には便利です。

ただし穴へ落ちたり、画面外へ消えたりする失敗まで防げるわけではありません。

仲間側の落下にも注意が必要です。

もう1つ、ライフが0になって点滅しているタイミングで奇天烈大百科へ入り、発明室へ移動することで無敵状態になる挙動も知られています。

こちらはタイミングが必要で、普通の攻略で毎回使うような安定技ではありません。

無敵でも終盤の縦スクロールや穴落ちは普通に怖いです。

敵には強くなるけれど、足場には何の効果もないくらいに考えておくと過信しません。

初回は正攻法で触り、詰まった場所の確認用に使うくらいがちょうどいいでしょう。

連射でゴールドを節約する発明テク

発明室では作りたい道具を決めた後、Aボタンを連打して完成度を上げます。

押すたびに完成へ近づく一方、作業中はゴールドも減っていきます。

完成度が100%になる前にゴールドが0になると発明失敗です。

そこで効いてくるのが、単純ですがAの連打速度です。

速く押せるほど短い時間で完成し、結果として使うゴールドも抑えやすくなります。

必要額ぎりぎりしか持っていない時ほど、この差が大きく出ます。

発明前にはコントローラーを持ち直し、Aを押しやすい指に変えておくと楽です。

スターブロックや隠しゴールドを先に取っておけば、さらに失敗しにくくなります。

宝物探知機を作れる場面なら、その後の資金確保にもつながります。

発明画面はA連打の小さな勝負だと思っておけば、余計なゴールド不足を減らせます。

連射機能付きコントローラーを使うかどうかは、自分の遊び方に合わせて決めてください。

キテレツ地獄・合い言葉・2種類のエンディング

キテレツ地獄は、コンティニューと合い言葉をまとめたかなり変わった救済システムです。

ライフが尽きると、閻魔様から最大9個までライフを借りられます。

その借りた分でゲームを続けられますが、後からきちんと返済が必要です。

ステージをクリアしても借金が残っていれば、持っているライフを使って返します。

全部返し終えていれば、次回再開用の合い言葉を聞けます。

借金を残したまま最後まで進むと、通常とは違う結果につながります。

そのため最後まできれいに終えたいなら、終盤へ入る前から借金を少なくしておく方が安全です。

初見はライフを借りてステージ構造を覚え、2回目でノー借金を狙うのが使いやすいでしょう。

コンティニューの回数が、単なる救済ではなく最後まで意味を持つのが面白いところです。

残機追加だけで終わらない、妙に凝った仕組みになっています。

無敵技を使う時の落下・版差の注意

無敵の合い言葉を使っても、あらゆる失敗が無効になるわけではありません。

穴へ落ちたり、上下スクロールで画面外へ消えたりする事故は残ります。

仲間が画面外へ落ちる危険もそのままです。

終盤では無敵状態でも、セレクトによる仲間回収がかなり重要になります。

また、これらの裏技情報は1990年のファミコン版を基準にしています。

ゲームボーイ版のキテレツ大百科 冒険大江戸ジュラ紀や、スーパーファミコン版のキテレツ大百科 超時空すごろくは別作品です。

同じ合い言葉や同じ操作を入れても、同じ結果になるとは限りません。

中古情報や攻略記事を探す時も、別機種版が混ざることがあります。

無敵でも落下は防げない、裏技はFC版基準と覚えておけば混乱しにくいです。

キテレツ大百科の良い点

キテレツ大百科は評価が分かれやすいゲームですが、他ではあまり見ない仕組みをいくつも持っています。

原作の発明品を自分で作り、上下を反転し、仲間を連れて奇妙な夢世界を進みます。

しかもコンティニューには借金まであります。

良くも悪くも「このゲームでしか見ないもの」がかなり多いのが最大の魅力です。

ゲーム性の良さ(テンポ/中毒性/設計)

歩く、走る、跳ぶという基本操作は分かりやすく、最初の入口は難しくありません。

そこへ発明、重力反転、仲間追従が少しずつ加わり、ステージごとに考えることが変わっていきます。

最初はどう見ても通れない場所が、上下を反転した途端に普通の道になることがあります。

仲間を連れている時は、どこでセレクトを押すかまで攻略です。

発明品も単なる収集物ではありません。

如意光で巨大化した仲間を戻し、酸素クリームで水中へ対応するなど、原作らしい道具がゲーム進行へ直接つながっています。

合い言葉があるため、1ステージずつ攻略手順を覚える遊びもしやすくなっています。

一度ルートを理解した面は、初見とは比べものにならないほど短時間で抜けられます。

最初は理不尽に見えた場所を、手順で崩していく感覚がしっかりあります。

高難度アクションが好きなら、この上達はかなり気持ちいいでしょう。

演出・音楽・グラフィックの魅力

画面は、原作のかわいらしさをそのまま再現する方向とは少し違います。

壊れた夢見鏡が作った世界という設定を使い、巨大な顔、不思議な置物、妙な敵が次々と現れます。

少し怖く見える場所もありますが、この異様さが本作の強烈な個性です。

敵にも独特な名前が付いており、妙なセンスまで含めて記憶に残ります。

音楽も明るい曲ばかりではありません。

不安をあおるような曲や重めのBGMがあり、夢世界の落ち着かなさをさらに強めます。

キテレツ地獄ではクラシック曲を思わせる重たい音楽が流れ、閻魔様とのやり取りだけ妙に大げさです。

その一方で、発明品完成時にはアニメらしさを感じる音も入ります。

原作らしい明るさと、悪夢のような気味悪さが同じゲームに入っているのが独特です。

好き嫌いは分かれても、一度見たら忘れにくい世界です。

合い言葉・ノー借金・ノーコンティニューのやり込み

普通に全5ステージをクリアするだけでも、かなり手応えがあります。

そこから先は、キテレツ地獄をどこまで使うかで自分なりの目標を作れます。

最初はライフを多めに借り、地形や仲間の動きを覚える方法があります。

次は借りる数を減らし、ステージ終了時に借金を返し切って合い言葉を取ります。

さらに慣れたらコンティニューなしで突破します。

最終的には、キテレツ地獄そのものを発明しない縛りも可能です。

その場合はゲームオーバー後の救済も、ステージ間の合い言葉もなくなります。

無敵パスワードでルートだけ確認し、その後に正攻法で通す遊び方もできます。

仲間を1度も落とさずクリアする目標もかなり難しいです。

救済を少しずつ外して、自分で難度を上げられるので、1周後にも別の挑戦を作れます。

キテレツ大百科の悪い点

一番つらいのは、プレイヤーがミスしていなくても仲間の動きでライフを失うところです。

キテレツが足場へきれいに着地した後、少し遅れて来た仲間がそのまま穴へ落ちることがあります。

上下反転ではさらに位置関係がずれやすく、事故が増えます。

難しさのかなりの部分を仲間の追従挙動が作っているため、ここはかなり人を選びます。

不便な点(UI/セーブ/ロード等)

セーブ機能はなく、途中再開には8文字の合い言葉を使います。

その合い言葉を得るにはキテレツ地獄を発明しておく必要があります。

さらにライフの借金が残っていると、ステージをクリアしても合い言葉を教えてもらえません。

現在のゲームと比べると、かなり独特な保存方式です。

発明品も長く持ち続けるタイプではなく、エリアが変わると使えなくなるものがあります。

そのたびに必要な発明を作り直すため、ゴールド集めと連打を何度か繰り返します。

仲間へ「ここで待て」と指示することもできません。

できるのは、離れた時にセレクトで呼び戻すことです。

ロード時間がほぼないのはカートリッジ作品らしい長所です。

セーブの代わりに合い言葉、仲間への命令の代わりにセレクトという昔らしい割り切りがあります。

仕組みを知らないまま始めると、かなり戸惑いやすいです。

理不尽ポイントと回避策(救済案)

理不尽に感じやすいのは、仲間が自分から危険な場所へ入ってしまうことです。

キテレツの少し後ろを追いかけるため、ジャンプ開始や着地位置がずれます。

キテレツが穴の手前で止まっても、仲間だけ勢いで前へ出る場合があります。

これを減らすには、穴ぎりぎりまで走り込まないこと。

少し余裕のある位置で止まり、仲間が集まってから短くジャンプします。

着地後もすぐ次へ行かず、全員が同じ足場へ来たか確認してください。

危なければセレクトで呼び戻します。

敵の踏みつけ判定も厳しいため、狭い場所では無理に倒さない方が安全です。

発明品で避けられる敵なら、そちらを使った方が安定します。

キテレツ1人なら行ける速度を、あえて仲間に合わせて落とすのが一番効く対策です。

現代目線で気になる点(人を選ぶ要素)

原作やアニメの明るい雰囲気を期待すると、夢世界の見た目にはかなり驚くかもしれません。

巨大な顔、不気味な背景、妙な配色など、かわいいキャラクターゲームとは少し違う空気です。

敵を踏む判定も、現在のアクションほど分かりやすくありません。

仲間のAIも賢いとは言いづらく、プレイヤー側が常に面倒を見る必要があります。

発明もメニューから一瞬で完成せず、Aボタンを連打します。

この作業を面倒に感じる人もいるでしょう。

一方で、こうした変なところが今まで語られ続けている理由でもあります。

キテレツ地獄の借金システムや、夢世界だから何でもありの画面は他のゲームではなかなか見ません。

合い言葉のおかげで、少しずつ攻略する道も残されています。

快適さより「このゲーム、何なんだ」と思えるクセの強さを楽しめるかが大きな分かれ目です。

キテレツ大百科を遊ぶには?

ファミコン版そのものを遊びたいなら、2026年8月19日時点では中古カセットと実機を使う方法が分かりやすいです。

別機種にはゲームボーイ版やスーパーファミコン版もありますが、内容は別物です。

現在確認できるNintendo Classicsのラインアップでも、FC版キテレツ大百科の配信は確認できませんでした。

1990年のFC版を探すなら、機種表記まで必ず確認するのが大切です。

中古単品は1,000円前後の例もあり、実機環境さえあれば比較的試しやすい作品です。

今遊べる環境(移植・配信・復刻の有無)

2026年8月19日時点で、ファミコン版キテレツ大百科そのものを現行機で購入できる公式配信は、今回確認した範囲では見つかっていません。

そのため1990年のゲームをそのまま遊びたい場合は、ファミコン実機と中古ソフトを使うのが確実です。

後年にはゲームボーイでキテレツ大百科 冒険大江戸ジュラ紀が発売されています。

さらにスーパーファミコンではキテレツ大百科 超時空すごろくも登場しました。

どちらもFC版を移植したものではなく、別のゲームです。

中古ショップで「キテレツ大百科」だけ検索すると、この2作品まで一緒に表示される場合があります。

FC版のカセット写真や1990年2月23日発売という情報まで確認すると間違えにくいです。

本作はパスワード方式なので、古いセーブ用バックアップ電池の状態を心配する必要はありません。

FC本体がすでにあるなら、カセット1本で始めやすいのは助かるところです。

今後復刻される可能性もあるため、購入時には公式サービスの最新ラインアップも確認してください。

実機で遊ぶ場合に必要なもの(本体・接続)

必要なのはファミリーコンピュータ本体、カセット、コントローラー、そしてテレビへ映す環境です。

初代ファミコンでは、現在のテレビへ昔の接続方式をそのまま使えない場合があります。

AV出力へ対応した本体や、環境に合う変換方法を使うと準備しやすくなります。

本作はジャンプのタイミングがかなり重要です。

さらに仲間を細い足場へ連れていく必要もあるため、入力遅延は少ない方が遊びやすくなります。

テレビにゲームモードがあるなら試してみてください。

コントローラーではAボタンの状態が特に大事です。

ジャンプだけでなく、発明時の連打にも使います。

Bは走りと発明品、セレクトは仲間回収に使用します。

セレクトが反応しないと、仲間管理の難しさが一気に上がります。

Aボタンとセレクトがしっかり反応するかを最初に見ておくと安心です。

中古で買う時のチェック(状態・相場・注意点)

2026年8月19日時点では、裸カセットは比較的安く流通しています。

直近180日の成約では、動作確認済み単品が800円、1,000円、1,080円などで落札されています。

760円、900円、980円といった例もあります。

そのため遊ぶだけなら、1,000円前後を中心に探すと比較しやすいでしょう。

一方、箱付きでは5,005円、6,952円、7,425円などの成約が確認できます。

状態の良いコレクター向け個体では、さらに高額になる場合があります。

箱付きやセット商品まで含んだ平均価格は、裸カセットの実際の感覚とはズレやすいです。

遊ぶ目的なら、ラベルの美しさより端子と動作確認を重視してください。

セーブ電池は搭載していないので、セーブ保持の確認は必要ありません。

裸カセットなら800~1,500円前後を中心に比べると探しやすいでしょう。

価格は在庫や状態で変動するため、確認日は2026年8月19日です。

快適に遊ぶコツ(セーブ手段・遅延対策など)

セーブ機能はありませんが、キテレツ地獄を発明すればステージ間の合い言葉を使えます。

合い言葉が表示されたら、紙へ書くよりスマホで画面を撮る方が入力ミスを防ぎやすいです。

8文字すべてを正確に残してください。

ライフを借りた状態では合い言葉を取れない場合があるため、ルートを覚えた後は借金なしのクリアも狙います。

液晶テレビではゲームモードを使い、入力遅延を減らすとジャンプが合わせやすくなります。

仲間が増えたら、危険な場所へ入る前にセレクトを1回押して全員を近くへ集めます。

発明前にはAを連打しやすい持ち方へ変えておくと楽です。

攻略中は「次に作る発明品」だけ簡単にメモしておくと、数日空いても戻りやすくなります。

合い言葉を残す、遅延を減らす、危険地帯の前で仲間を回収する。この3つで実機でもかなり遊びやすくなります。

キテレツ大百科のQ&A

FC版で特に分かりにくいのは、全5ステージという短さに反してかなり難しいことと、キテレツ地獄の仕組みです。

さらに仲間は助ければ終わりではなく、その後も一緒に足場を渡り続けます。

無敵の合い言葉もありますが、穴まで無効にしてくれるわけではありません。

地獄、仲間、合い言葉の仕組みを知るだけでも難しさはかなり下がるので、初回前に押さえておきたいところです。

キテレツ大百科は全部で何ステージ?

ファミコン版は全5ステージです。

数字だけ見ると短そうですが、各ステージの中に横スクロール、地下、水中、上下反転など複数の仕掛けが入っています。

さらに仲間を探し、必要な発明品を作ってから出口へ向かうため、初見ではすぐには終わりません。

各ステージをクリアすると、キテレツ地獄を作っている場合は合い言葉を入手できます。

次回はタイトル画面の「つづきナリ」から8文字を入力して再開します。

ただしライフを借りたままでは、合い言葉を聞けない場合があります。

そのため初回は借金ありで地形を覚え、次の挑戦で借金なしを狙う方法が便利です。

5面しかないから簡単というより、1面の中へかなり詰め込まれているゲームだと思った方が近いです。

全5ステージを合い言葉で1面ずつ攻略するのが一番現実的な進め方です。

キテレツ地獄は作らないとクリアできない?

キテレツ地獄を発明しなくても、ゲーム自体を最後まで進めることはできます。

つまり完全な必須アイテムではありません。

ただし作らない場合、ゲームオーバー時にライフを借りて続行するコンティニューが使えません。

さらにステージクリア後の合い言葉も利用できなくなります。

高難度のアクションを毎回最初から通すことになるため、初回プレイではかなり厳しいです。

普通に遊ぶなら序盤で作っておくのがおすすめです。

一度全5ステージをクリアしてルートを覚えた後なら、あえて地獄を作らない縛りプレイもできます。

その場合はライフとゴールドをかなり慎重に管理してください。

クリア自体には不要でも、初見攻略ではほぼ必須級と考えるのが分かりやすいです。

コロ助やみよちゃんを置いていける?

救出した仲間は、基本的にキテレツの後ろを一緒についてきます。

仲間だけ安全な場所へ置き、キテレツ1人で先へ行くような細かい命令はできません。

そのため細い足場や上下反転では、仲間の位置まで見ながら進む必要があります。

ただしセレクトを押すと、離れたコロ助やみよちゃんたちをキテレツの場所へ呼び寄せられます。

これが非常に重要です。

仲間が危険な足場へ残った時や、ジャンプで離れてしまった時に使います。

穴へ落ち切ってからでは遅いので、姿がずれた段階で早めに押してください。

仲間が敵を踏んでくれることもありますが、戦力として期待しすぎると共有ライフを失います。

置いていくのではなく、セレクトで回収しながら一緒に進むのがFC版の仲間管理です。

無敵パスワードは本当に使える?

FC版では「こうああああああ」という無敵の合い言葉が知られています。

タイトル画面で「つづきナリ」を選び、合い言葉入力画面へ進みます。

そこで8文字を入力すると、通常とは違う無敵状態で始められます。

難しい敵やステージ構造を確認したい時にはかなり便利です。

ただし完全無敵ではありません。

穴へ落ちたり、画面外へ飛び出したりする失敗は防げません。

仲間を連れた後は、仲間側の落下にも注意が必要です。

特に終盤の縦スクロールは、敵より足場の方が怖い場所があります。

初回から使うと本来のライフ管理や発明の意味が薄くなるので、詰まった場所の練習用に使うのがおすすめです。

敵には強くなっても、穴には勝てないと覚えておけば過信しません。

キテレツ大百科のまとめ

キテレツ大百科は、仲間救出、発明、上下反転、キテレツ地獄という妙に濃い仕掛けを全5ステージへ詰め込んだアクションです。

仲間の追従でライフを失うなど厳しい部分もありますが、そのクセまで含めて他では味わえないゲームになっています。

中古カセットも単品なら比較的探しやすい価格です。

まずキテレツ地獄を作り、合い言葉で1ステージずつ攻略するのが一番入りやすいでしょう。

奇妙な夢世界に慣れてくると、「このゲーム、変だけどちょっと面白い」がだんだん強くなってきます。

結論:おすすめ度と合う人

原作ファンなら誰でもおすすめ、というタイプのゲームではありません。

むしろ難しいファミコンアクションや、少し変わった作品を探している人に向いています。

如意光や酸素クリームなど原作の発明品を自分で作り、実際の攻略へ使える点は魅力です。

一方で夢世界はかなり不気味で、仲間も思った通りには動いてくれません。

普通のキャラクターゲームを想像して始めると、かなり驚くでしょう。

そこを「何だこのゲーム」と笑って楽しめる人なら、かなり強く印象へ残ります。

キテレツ地獄と合い言葉のおかげで、高難度でも少しずつ練習はできます。

裸カセットなら1,000円前後の成約例も多く、実機を持っていれば試しやすい価格です。

セーブ電池の心配もありません。

高難度、悪夢のような世界、藤子作品という妙な組み合わせに惹かれる人にはかなりおすすめできます。

最短で楽しむロードマップ(次にやること)

ゲームを始めたら、まず歩く、走る、ジャンプ、しゃがみを試します。

次にセレクトで仲間を呼び戻す操作を覚えてください。

序盤ではテレビや電話を調べ、ゴールドとライフを集めます。

奇天烈大百科を見つけたら、最優先でキテレツ地獄を発明します。

発明中はAを素早く連打し、ゴールド消費を抑えます。

みよちゃんを見つけたら如意光を作り、仲間へ加えます。

そこから先は、細い足場へ入る前にセレクトで仲間をキテレツの近くへ集めます。

1ステージを突破したら、合い言葉を写真で残してください。

次のステージも同じように、最初はライフを借りて構造を覚え、慣れたら借金なしのクリアを狙います。

地獄を作る→仲間を助ける→合い言葉を取るという流れだけ覚えれば、全5ステージへの道筋はかなり見えます。

次に遊ぶなら?同系統おすすめ作品

キテレツの別作品を続けたいなら、ゲームボーイのキテレツ大百科 冒険大江戸ジュラ紀があります。

1994年発売の横スクロールアクションで、FC版とは別内容です。

ボードゲームへ大きく方向を変えた作品なら、スーパーファミコンのキテレツ大百科 超時空すごろくもあります。

藤子・F・不二雄作品のファミコンゲームを続けるならドラえもんも候補です。

こちらも1本の中で遊び方が大きく変わり、版権ゲームながら独自色があります。

純粋に難しいジャンプアクションへ進みたいなら高橋名人の冒険島のような作品も相性が良いでしょう。

上下や足場の感覚を強く使う作品を探してみるのも面白いです。

キテレツ作品を追うならGB版、藤子ゲームを広げるならドラえもんという選び方が分かりやすいです。

FC版の変さが気に入ったなら、次も少しクセのあるゲームを選ぶ方が楽しめます。


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