広告 PCエンジン レトロゲーム紹介

サイバーコア徹底攻略ガイド

サイバーコア





サイバーコア徹底攻略ガイド



サイバーコアとは?【レトロゲームプロフィール】

サイバーコアは、昆虫メカみたいな敵がうじゃっと出てくる縦スクロールのシューティングです。

対空ショットと対地ボムを同時に使い分ける設計で、画面のどこを安全地帯にするかが常に問われるタイプです。

最大の特徴は、色カプセルで自機が変形していくメタモルフォーゼで、同じ色を続けるほど火力と手触りがガラッと変わります。

このページでは概要から遊び方、安定した攻略の順番、遊びにくい所の回避策、パスワード系の小ネタ、良い点と悪い点、そして今遊ぶ手段までまとめます。

結論だけ先に言うと、まずはPCエンジン版で遊ぶなら実機とHuカードがいちばん確実で、最短で迷わないならスピード調整と色の選び方を最短で固めるのが近道です。

発売日 1990年3月9日
対応機種 PCエンジン(Huカード)
ジャンル 縦スクロールシューティング
プレイ人数 1人
開発 アルファ・システム
発売 IGS
特徴 メタモルフォーゼ強化、対空ショットと対地ボム、全8面、戻り復活、スピード調整
シリーズ 単発作品として扱われることが多い
関連作 サイバーコア(X68000版)サイバーコア(TurboGrafx-16版)

目次

サイバーコアの紹介(概要・ストーリーなど)

ここではサイバーコアがどんな作品で、何が面白さの芯なのかを先に固めます。

結論は、色カプセルで武器が変わる気持ちよさと、対空と対地を分けた攻めの気持ちよさが同居している点が魅力です。

一方で、復活後の火力ダウンや虫っぽい見た目など、先に知っておくと心が折れにくい注意点もあります。

このあとの各項目で、発売情報からネタバレなしの目的、システムの要点、難易度の肌感、向き不向きを順に押さえます。

発売年・対応ハード・ジャンル

サイバーコアのPCエンジン版は1990年発売で、Huカードの縦スクロールシューティングです。

開発はアルファ・システム、発売はIGSというクレジットで紹介されることが多く、当時らしい尖った題材を手堅い操作でまとめたタイプです。

プレイ人数は1人で、全体は全8面の構成です。

作品名は海外だとCyber Coreとして扱われ、同名の移植もありますが、遊びの基準にするならPCエンジン版の手触りを代表にすると迷いません。

移植ごとに見た目や音の強化が入ることがあり、こだわる人はそのあたりの版差を意識すると選びやすいです。

ストーリー/目的(ネタバレなし)

サイバーコアの舞台は、生体と機械が混ざったような敵が地上を侵食していく世界です。

プレイヤーは変形能力を持つ自機で出撃し、各エリアの巨大生物兵器を突破して地球側を取り戻すのが大きな目的になります。

細かい説明を読ませるより、ステージの地形と敵の出方で空気を作るタイプなので、初見でも置いていかれにくいです。

ただし敵のデザインは虫を強く意識していて、苦手な人はここがいちばんの注意点になります。

気分がきつい時は、まず1面だけ触って手触りを確認してから続けるのが安定です。

ゲームシステムの要点(何が面白い?)

サイバーコアの面白さは、攻撃が対空ショットと対地ボムに分かれていて、同時押しで押し切れる瞬間が多いところです。

画面の上側はショットで制圧しつつ、地上の砲台や地形ギミックはボムで処理するので、視線の置き方が自然に整理されます。

さらにカプセルの色で自機が変形し、同じ色を続けて取ると最大4段階まで強化されて、攻撃の形がまるで別物になります。

ここで大事なのは、色をフラフラ変えると強化が止まりやすい点で、まずは1色を決めて伸ばすのが最短の上達です。

慣れてきたら、ボス用に色を変える判断ができるようになると安定感が一気に上がります。

難易度・クリア時間の目安

サイバーコアは全8面でテンポよく進みますが、ミス後が戻り復活で、強化も最初の段階に戻りやすいのが難所です。

コンティニュー自体は用意されていますが、基本はステージ最初からのやり直しになり、立て直しの手順が分かっていないと一気に崩れます。

逆に言えば、各面の冒頭で安全にパワーアップを作る動きが固まると、難易度の印象はかなり変わります。

通しプレイの時間は、慣れてくると1時間前後で管理しやすく、練習込みだと数回の挑戦を見込むのが安定です。

焦ってスピードを上げすぎるのがありがちなミスなので、まずは中速で最短の安定ルートを作るのがおすすめです。

サイバーコアが刺さる人/刺さらない人

サイバーコアが刺さるのは、形態変化で武器が変わるシューティングが好きで、状況に合わせて色を選ぶのが楽しい人です。

対空と対地を同時に回す作りなので、画面を全部撃っている感覚が欲しい人にも合います。

一方で刺さりにくいのは、虫モチーフが強い見た目が苦手な人と、ミス後の立て直しをストレスに感じやすい人です。

ただ、スピード調整と色の固定を覚えるだけで体感がかなり変わるので、最初は難しいと感じても詰み回避の手順を先に作るのが良いです。

まず1色を決めて4段階まで育てる意識だけで、遊びやすさが安定します。

サイバーコアの遊び方

ここではサイバーコアを最短で動かせるように、操作と画面の見方を先に結論からまとめます。

結論は、対空ショットと対地ボムを同時に押しっぱなしにしつつ、SELECTのスピードを中速に置くのが安定です。

やりがちなミスは、速さを上げすぎて弾の間を抜けるつもりが壁に寄りすぎることです。

この章の各項目で、基本操作、繰り返す流れ、序盤の30秒の動き、つまずきの原因と回避策をつなげていきます。

読んだあとにすぐ実践できるように、画面のどこを見るかという注意点も一緒に入れます。

基本操作・画面の見方

サイバーコアは方向キーで8方向移動し、Iボタンが対空ショット、IIボタンが対地ボムの2ボタンです。

どちらも押しっぱなしで連射になるので、まずはIとIIを同時に押しっぱなしにして、危ない時だけ指を離すくらいで十分です。

SELECTで移動スピードを3段階に調整できるので、最初の30秒で中速に合わせるのが最短です。

画面を見るコツは、自機そのものより少し先の空間を見て、地上物はボムの当たり位置を意識することです。

強化や防御は取ったアイテムで変わり、ミスすると火力が落ちやすいので、まずは被弾しない位置取りを安定させるのが近道です。

基本ループ(何を繰り返すゲーム?)

サイバーコアの基本は、敵を倒してアイテムを出し、色カプセルで形態を育てながら各面のボスを倒す流れです。

色カプセルは赤青緑黄の4系統があり、同じ色を続けて取るほど段階が上がって攻撃が強くなります。

逆に色を変えると強化の積み上げが止まりやすく、ここが一番の注意点です。

地上の敵が厄介な面ではボムを優先し、空中の雑魚が詰まる面ではショットの広がりを意識すると自然に整理できます。

結局は、1色で押し切る時間と、ボスだけ色を変える判断の切り替えができると安定します。

序盤の進め方(最初にやることチェック)

サイバーコアは、序盤の30秒で形態を作れるかが体感難易度を決めます。

まずはSELECTでスピードを中速にし、IとIIを押しっぱなしにして、画面端に寄りすぎない位置を作ります。

パワーアップ用の敵が出たら集中して撃ち、落ちた色カプセルは1色に決めて取り続けるのが最短です。

青や赤の広めの攻撃は道中が楽になりやすく、黄色の集中火力はボス向きなので、最初は道中優先で育ててからボスで切り替える意識が良いです。

色替えで段階が下がって焦るのがありがちなので、まずは育てきるまで色を変えないのが安定です。

初心者がつまずくポイントと対処

サイバーコアで詰まりやすいのは、地上物の攻撃をショットで処理しようとして削られるパターンです。

対地はボム前提の作りなので、地上の砲台や張り付く敵が見えたら、先にボムで消す手順に寄せるのが安定します。

次に多いのが、スピードを上げて避けようとして操作が滑り、弾の流れに突っ込むミスです。

対処はシンプルで、スピードを中速か低速に固定し、避ける時は大きく動かず小さくずらす意識にします。

ミス後は火力が落ちて立て直しがきついので、各面の冒頭で色を育て直す動きを詰み回避として覚えると折れにくいです。

サイバーコアの攻略法

ここではサイバーコアを最後まで通すための考え方を、結論から短く言います。

結論は、道中は広い攻撃で処理して被弾を減らし、ボスは集中火力に寄せるのが安定です。

やりがちなミスは、色を変えすぎて火力が中途半端になり、結局被弾して崩れることです。

この章では、序盤の育て方、中盤の立て直し、終盤の詰み回避、ボス戦の共通手順、取り返しのつかない判断を順にまとめます。

序盤攻略:最優先で取る装備/技/アイテム

サイバーコアの序盤は、まず形態の段階を上げることが最優先です。

同じ色のカプセルを続けて取ると段階が上がるので、落ちた色を見てから取るのではなく、最初から色を決めて追いかけるのが最短です。

道中を安定させたいなら、広い角度で敵弾の前に壁を作れる系統が扱いやすく、雑魚処理の遅れが減ります。

ボスに向けて火力を寄せたい時は、集中火力の系統に切り替える判断が効きますが、切り替えるならボス直前で1回に絞るのが基本です。

色替えで段階が下がって焦るのが一番危ないので、まずは1面で4段階まで育てる動きを安定させてください。

中盤攻略:効率の良い稼ぎ(経験値/お金)

サイバーコアは経験値やお金の概念がなく、稼ぎはスコアとアイテム回収の工夫になります。

中盤で効くのは、危険な敵を残して粘るより、確実に形態を維持して次の面に強い状態で入ることです。

つまり稼ぐ意識より、ミスを減らして段階を落とさないことが結果的に最大の稼ぎになります。

どうしても粘るなら、地上物をボムで先に片付けて視界を確保し、空中雑魚はショットでまとめて処理して被弾リスクを下げます。

中盤以降は弾が増えるので、スピードを上げるより中速固定で安全地帯を作る方が安定しやすいです。

終盤攻略:詰み回避とラスボス対策

サイバーコアの終盤で一番きついのは、弱い形態のままボス戦に入って押し切れない状況です。

対策は2つで、面の前半で必ず形態を作り直すことと、ボス直前で火力に寄せた色へ1回だけ切り替えることです。

コンティニューすると面の最初からやり直しになりやすいので、やり直し前提で最初の安全な場所で段階を上げる動きを作るのが詰み回避になります。

ラスボス級は地上と空中の両方から圧が来るので、IとIIを同時に押しっぱなしにして、危険な瞬間だけ位置をずらす動きに寄せます。

避けに自信がない時ほどスピードを上げないのが正解で、ここを守るだけで成功率が安定します。

ボス別の安定戦術(負けパターン→対策)

サイバーコアのボス戦で負けやすいのは、弾を見てから大きく動いて自分から被弾するパターンです。

対策は、まず自機の左右どちらかに寄せすぎない基準位置を決め、弾の流れが来たら小さくずらして戻るリズムを作ることです。

ボスの本体が地上物扱いの場面では、ショットを当てているつもりで削れないことがあるので、対地ボムの当たり方を優先します。

火力が足りないと長期戦になって事故が増えるので、ボス前に火力寄りの形態へ切り替えるのは有効ですが、やりすぎると道中が崩れるので注意点です。

結局は、道中を壊さない範囲でボス火力を上げる一回切り替えがいちばん安定です。

取り返しのつかない要素(取り逃し防止)

サイバーコアはステージクリア型で、RPGのような永久取り逃し要素は基本的にありません。

ただし実質的な取り返しのつかない要素として、色を変えて段階を落とし、そのまま危険地帯に突入する流れがあります。

この対策は、危険地帯の前では色を変えないことと、変えるなら安全な区間で段階を上げ直してから進むことです。

また、パスワードで難易度や開始ステージを変えられるタイプなので、練習目的ならパスワードを使うのも詰み回避になります。

通しで遊ぶ時は通常設定に戻して、同じ手順で再現できる形態作りを優先すると安定します。

サイバーコアの裏技・小ネタ

ここではサイバーコアで知られているパスワード系の小ネタと、形態まわりの隠し要素をまとめます。

結論は、タイトル画面で左を押しながらSELECTでパスワード画面が出せて、難易度変更やステージ開始などが切り替えられます。

ただし同名の移植もあるので、入力手順や反映のしかたは環境によって版差が出る可能性があります。

通し攻略に戻る前に試すなら、まず練習として1面で動作を確認してからにすると失敗が減って安定します。

このあとで効果と手順、稼ぎに使える小技、隠し形態、そしてリスクのある遊び方の注意を順に触れます。

有名な裏技一覧(効果/手順)

サイバーコアのパスワードは、タイトル画面で左を押しながらSELECTを押して入力画面を出し、文字を入れてIで決定してから開始します。

代表的なものだと、MIKARINで無敵モード、YANDIでやさしいモード、HIGHPINで難しいモード、LALAMOTOでステージ8開始、SARAでエンディング表示などが知られています。

失敗例は単純で、つづりの打ち間違いと、決定後に開始手順を踏んでいないことです。

また、形態固定のパスワードもあり、AMIやRIEなどで特定の色系統を最強段階にできるとされます。

通常攻略ではバランスが変わるので、まずは練習で使って感触を掴み、通しに戻す時は設定を戻すのが注意点で、遊びやすさは一気に最短になります。

稼ぎ系テク(経験値・お金・アイテム)

サイバーコアで稼ぎと言えるのは、実質的にはスコアと残機や防御の維持です。

狙うべきは、まず形態を高段階にして処理速度を上げ、危険な敵を画面に残さないことです。

アイテム回収で欲張ると被弾して本末転倒になりやすいので、取りに行くのは安全な位置に落ちた時だけに絞るのが安定です。

同じ色を続けて取ることで火力が伸びるので、落ちた色が混ざっていても、狙いの色だけ拾う意識が結果的に最短の稼ぎになります。

欲張って画面端に寄るのが一番危ないので、回収は中央寄りの安全圏で済ませるのが注意点です。

隠し要素(隠しキャラ/隠しステージ等)

サイバーコアには、形態の取り方で特殊な状態になる隠し要素があると言われています。

よく知られている手順は、メタモルフォーゼの色を緑、緑、黄、赤の順に取っていき、その後に被弾を挟むと通常と違う攻撃を併せ持つ形態になるというものです。

ただし資料によって被弾回数や成立条件の書き方が違うことがあり、うまく出ない時は色順を崩さずに被弾の回数を変えてみるのが版差対策です。

この隠し形態は火力が強い代わりに防御が薄くなりやすく、1発でミスになることがあるのでここが最大の注意点です。

まずは1面で手順だけ練習して、通し攻略に持ち込むかは安定度を見て決めるのが良いです。

バグ技の注意点(データ破損・再現性)

サイバーコアのパスワードや特殊形態は、通常進行と違う状態を作る遊び方なので、再現性の癖が出やすいです。

よくある失敗は、形態を作ったつもりで別の色を拾って解除してしまうことと、被弾条件を満たす前に回復系のアイテムを取って挙動が変わることです。

この手の遊び方は攻略の練習には便利ですが、通しプレイの緊張感やバランスが変わるので、目的に合わせて使うのが注意点です。

本番前に試すなら、まずはパスワード入力だけを確認し、次に1面で挙動を確かめてから進めると失敗が減って安定します。

万一うまくいかなくても、通常設定に戻して同じ手順で形態を育て直すのがいちばん確実です。

サイバーコアの良い点

ここではサイバーコアの良さを、結論から先に言います。

結論は、形態変化で戦い方が変わる気持ちよさと、対空と対地を分けた設計が生む攻撃の手応えが強いことです。

一方で褒めどころを取り逃す人は、最初に色を固定せずフラフラして火力が伸びないパターンが多いので、まずは安定の型を作るのが近道です。

この章ではゲーム性、演出、やり込みの順に、具体例で整理します。

短く遊ぶ日でも1面だけ回して気持ちよく終われるのが、地味に最短で良さを掴めるポイントです。

ゲーム性の良さ(テンポ/中毒性/設計)

サイバーコアは、撃つだけでなく撃ち分ける気持ちよさがあり、テンポの芯がブレません。

対空ショットで上を押さえ、対地ボムで足元を消すだけで、画面が片付いていく感覚がちゃんと返ってきます。

さらに色カプセルで形態が変わるので、同じ面でも選んだ色で難しさと爽快感が変わり、試行錯誤が中毒になります。

スピード調整も含めて、まずは自分に合う手触りを見つけると急に上達していくので、ここが安定の入口です。

色を決めて育てるだけで体験が変わるのが、このゲームのいちばん分かりやすい魅力です。

演出・音楽・グラフィックの魅力

サイバーコアは、虫っぽい敵の動きや背景の気味悪さを、PCエンジンらしい色使いでまとめています。

生体と機械が混ざったようなデザインが多く、好きな人にはたまらない尖り方です。

音も当時のハードらしい芯のある鳴りで、パワーアップした時の手応えが音でも分かるのが気持ちいいです。

逆に虫モチーフが苦手な人はここが最大の注意点なので、気分がきつい時は無理せず短時間で切り上げるのが安定です。

合う人にとっては、このクセの強さがそのまま個性になります。

やり込み要素(収集・周回・高難度)

サイバーコアのやり込みは、スコア稼ぎというより、形態選びと立て直しの精度を上げる方向が中心です。

同じ面でも、広範囲で安全に進むか、集中火力で短期決戦にするかでリズムが変わり、自然に周回したくなります。

パスワードで難易度を変えられるので、通常で通せたあとに難しいモードで挑むと別ゲームになります。

ミス後の立て直しが厳しいぶん、通しでノーミスを目指す遊びが濃くなり、これが一番の安定したやり込みです。

まずは好きな色を決めて、それで全8面を通すのが最短の目標になります。

サイバーコアの悪い点

ここではサイバーコアの気になる点を、先に結論で言います。

結論は、戻り復活でミス後が重く、形態の立て直しが間に合わないと一気に崩れることです。

ただしこの欠点は、面の冒頭で色を育て直す手順を作るだけでかなり和らぐので、ここを詰み回避として覚えるのが大事です。

この章ではUI面の不便、理不尽に感じやすい所と回避策、現代目線で人を選ぶ要素を順にまとめます。

読む前よりプレイが楽になるように、対策もセットで安定して書きます。

不便な点(UI/セーブ/ロード等)

サイバーコアはステージクリア型で、現代のような途中セーブ前提ではありません。

さらにミス後は戻り復活で、火力も落ちるので、同じ場所を何度も通すことになります。

この不便さが合わない人もいますが、対策はシンプルで、各面の冒頭だけは慎重に形態を作り直す意識に切り替えることです。

ここを守るだけで、後半に入った時の精神的な余裕が増えて安定します。

スピードを上げて時短しようとすると事故が増えるので、まずは中速固定が最短です。

理不尽ポイントと回避策(救済案)

サイバーコアが理不尽に見える瞬間は、地上物の攻撃と空中弾が重なって避け道が狭くなる場面です。

回避策は、地上物を見つけたら先にボムで消してスペースを作り、空中弾は小さくずらして抜ける順番にすることです。

つい敵を追って画面端に寄りがちですが、端は逃げ道がなくなるので、基本は中央寄りで受けるのが安定です。

もう1つの救済はスピード調整で、詰まる場面ほどスピードを下げる方が成功率が上がります。

避けを頑張るより、危険を作る敵を早めに消す方が最短の対策です。

現代目線で気になる点(人を選ぶ要素)

サイバーコアは虫モチーフが強く、見た目の好みで評価が割れやすいです。

また、現代のシューティングに慣れていると、ミス後の立て直しが重い点がきつく感じることがあります。

ただしこれはゲームの個性でもあり、形態を作って押し切る爽快感と表裏一体です。

気になる人は、まずは1面だけ触って自分のテンションが上がるかを確認し、合うならそのまま練習に入るのが最短です。

合わないと感じた日は無理せず区切るのが、結果的に長く続けるための安定になります。

サイバーコアを遊ぶには?

ここではサイバーコアを今から遊ぶ現実的な手段をまとめます。

結論は、PCエンジン版を確実に遊ぶなら実機とHuカードがいちばん確実で、環境を整えるのが近道です。

やりがちなミスは、映像の遅延で避けが崩れることなので、接続と表示設定は注意点になります。

この章では、今遊べる環境、実機で必要なもの、中古購入のチェックと相場の見方、快適に遊ぶコツを順に書きます。

まずは手元で実現しやすい順番に選ぶのが最短です。

今遊べる環境(移植・配信・復刻の有無)

サイバーコアのPCエンジン版を遊ぶ方法として一番確実なのは、実機でHuカードを動かすことです。

移植や復刻は時期や契約で変わるので、探す時は作品名で公式ストア内検索をして、タイトル単位で確認するのが安全です。

同名作品としては、X68000版が配信された実績があり、PCで触れたい人はそちらを探す選択肢もあります。

ただし見た目や難易度調整などは環境で差が出ることがあるので、PCエンジン版の攻略を前提にするならここは版差として意識しておくと迷いません。

結局は、確実に今すぐ遊ぶなら実機がいちばん安定します。

実機で遊ぶ場合に必要なもの(本体・接続)

サイバーコアを実機で遊ぶには、PCエンジン本体とコントローラ、そしてHuカードが必要です。

映像は当時の規格なので、現代のテレビに繋ぐ場合は変換や入力端子の相性で表示が不安定になることがあります。

プレイ感に直結するのは遅延で、遅延が大きいと避けがズレて一気に難しく感じるので、ゲームモード設定などは注意点になります。

まずは音と映像が安定して出る状態を作り、次に連射の有無など操作側を整えると、体感の難易度がかなり下がって安定します。

環境が整うと、同じプレイでも被弾が減って上達が早くなります。

中古で買う時のチェック(状態・相場・注意点)

サイバーコアを中古で買う時は、まず端子の汚れとラベルの状態、箱説の有無で価格が変わることを押さえます。

相場は変動しますが、成約ベースの目安としてYahoo!オークションの過去180日では24件の平均が4,604円という表示があり、確認日は2026-02-07です。

この平均は箱説の有無や状態で上下するので、同じ条件で揃えて比較するのが安定した見方です。

購入後は端子を軽く清掃し、最初の起動で読み込みが不安定なら無理に抜き差しを繰り返さないのが注意点です。

価格よりも動作確認の手間を減らす方が、結果的に最短で遊び始められます。

快適に遊ぶコツ(セーブ手段・遅延対策など)

サイバーコアは反応速度が大事なので、まずは表示遅延を小さくするのが快適さの芯です。

テレビ側のゲーム向け設定を使い、映像処理が強いモードを避けるだけでも体感が変わります。

操作面では、IとIIを押しっぱなしで連射になるので、指が疲れる人は連射に近い入力ができる環境を用意すると事故が減って安定します。

またSELECTのスピードは詰まる場所ほど下げるのがコツで、焦って上げないのが最大の注意点です。

環境と設定が揃うと、攻略の再現性が上がって上達が最短になります。

サイバーコアのまとめ

サイバーコアを最後まで楽しむための要点を、ここで一気に回収します。

結論は、対空と対地を同時に回しつつ、色を固定して形態を育てるだけで体感が大きく変わる作品です。

ミス後が重いぶん、各面冒頭の立て直しを詰み回避として持っているかどうかが勝負になります。

このあとでおすすめ度の結論、最短で楽しむ順番、次に遊ぶおすすめまでまとめるので、読み終わったらそのまま1面へ行けるはずです。

まずは中速固定と1色育成で安定を作ってください。

結論:おすすめ度と合う人

サイバーコアは、形態変化の気持ちよさと撃ち分けの手応えが分かりやすく、刺さる人には強くおすすめできます。

合うのは、武器の選択で攻略が変わるシューティングが好きで、試行錯誤を楽しめる人です。

合わないのは、虫モチーフが苦手で気分が落ちる人と、ミス後の立て直しを強いストレスに感じる人です。

ただし中速固定と1色育成を守るだけで印象が変わるので、まずはそこだけで試すのが最短です。

合えば、練習するほど手が馴染んでいくタイプで、攻略の再現性が安定します。

最短で楽しむロードマップ(次にやること)

サイバーコアを最短で楽しむなら、まず1面でSELECTのスピードを中速に固定し、IとIIの同時押しっぱなしを基本にします。

次に色カプセルを1色に決めて、4段階まで育てることだけを目標にします。

ここまでできたら、ボス前だけ黄色などの集中火力に切り替える練習をして、切り替えを1回に絞るのがポイントです。

ミスしたら焦って取り返そうとせず、面の冒頭で育て直す動きを詰み回避として繰り返します。

この流れが回り出すと、通しの成功率が一気に上がって安定します。

次に遊ぶなら?同系統おすすめ作品

サイバーコアが気に入ったなら、次は撃ち分けや爽快感が近い作品に行くと気持ちよく繋がります。

対空と対地の感覚が好きならドラゴンスピリットが分かりやすく、攻撃の切り替えが楽しいです。

硬派な武器強化とテンポの良さならガンヘッドが相性が良く、処理の気持ちよさが濃いです。

短時間でスコアアタック寄りに遊ぶならスーパースターソルジャーが気軽で、練習の手触りが安定します。

どれも方向性は違いますが、まずは気になった1本を触ってみるのが最短です。


-PCエンジン, レトロゲーム紹介
-, , ,