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SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団徹底攻略ガイド

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団





SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団徹底攻略ガイド



SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団とは?【レトロゲームプロフィール】

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団は、仮面ライダー、ガンダム、ウルトラマン、メタルヒーローがSD姿で共演し、8つの惑星ステージを自由に攻略して最後の最終基地へ挑む横スクロールアクションです。

見た目はにぎやかなキャラゲーですが、中身はかなり骨太で、どのヒーロー系統を使うか、どの順番で面を崩すか、どのアイテムを拾って強化ルートを作るかがそのまま攻略になります。

このページでは作品の概要、遊び方、勝ちやすい進め方、裏技や小ネタ、良い点と悪い点、さらに今どう遊ぶのが現実的かまで、初見でも迷いにくい順で整理します。

面白さの芯をひと言で言うなら、ただキャラが集まっているだけではなく、12人のヒーローを切り替えながら進むお祭り感と、しっかり厳しいアクション難度が同居しているところにあります。

発売日 1990年7月7日
対応機種 ファミリーコンピュータ
ジャンル アクションシューティング
プレイ人数 1人
開発 インターリンク
発売 バンプレスト
特徴 8惑星自由攻略,4グループ12ヒーロー,グループチェンジ,パワーアップ進化,最終基地出現,コンティニュー制
シリーズ コンパチヒーローシリーズ
関連作 SDバトル大相撲 平成ヒーロー場所ロストヒーローズ

目次

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団の紹介(概要・ストーリーなど)

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団は、いわゆる後年のグレイトバトル系につながる空気を持つ初期のコンパチ作品で、8つの惑星を自由に選びながら進む構成が大きな特徴です。

しかも、ステージごとにライダー、ガンダム、ウルトラ、メタルのどのグループが活きるかがかなり変わるので、ただ前へ走るだけではなく、どの系統を育てて持ち込むかという準備の面白さもあります。

見た目はコミカルでも難度はしっかり高く、特に後半は飛び道具持ちと安全地帯の理解がかなり重要です。

ここでは基本情報、物語の方向性、ゲームシステムの肝、難しさの正体、どんな人へ向くのかを順番に整理していきます。

発売年・対応ハード・ジャンル

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団は1990年7月7日にバンプレストから発売されたファミコン用アクションシューティングです。

ジャンル表記だけ見ると単純な横スクロールアクションに見えますが、実際は4つのヒーローグループを状況で切り替えながら進むため、キャラ選択の判断もかなり重要になります。

最初の30秒でやることは、まずどの惑星へ入るかを決める前に、自分が使いやすいグループを把握し、飛び道具の出る最終形態まで育てたい系統を決めることです。

ただのキャラゲーだと思って触ると意外なほど歯ごたえがあり、そこがこの作品の独自性であり、同時に入り口の難しさにもなっています。

ストーリー/目的(ネタバレなし)

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団の目的は、ダークブレインにさらわれたガチャポンマシンとエミィちゃんを救い出し、SDネイションの平和を取り戻すことです。

物語の語りは濃厚な会話劇というより、各シリーズの敵が集まった惑星を突破していく中で自然に世界観を見せる作りになっていて、ステージそのものがファンサービスの塊です。

8つの惑星は自由に選べるため、順番どおりに押し切るゲームではなく、自分なりの攻略ルートを作って最終基地を解放する形になります。

よくある失敗は、目標を「全部の敵を倒すこと」だと思い込むことで、回避策は常に面クリア優先育てたいグループ維持で進めることです。

ゲームシステムの要点(何が面白い?)

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団の面白さは、4グループ12ヒーローの切り替えと、アイテムでの成長がそのまま攻略の幅になるところです。

各グループはハートで1段階ずつ強化され、ライダーならRX、ガンダムならνガンダム、ウルトラならタロウ、メタルならジバンまで進化し、最終形態では飛び道具や強力な攻撃で一気に戦いやすくなります。

また、敵を倒すとグループチェンジ、回復、爆弾、無敵などのアイテムを落とすため、拾う順番や見逃す判断まで含めて流れを作るゲームです。

失敗しやすいのは、目先の被弾を嫌って何でも拾うことで、回避策は欲しい強化今いらないアイテムを分けて考えることです。

難易度・クリア時間の目安

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団の難易度は、見た目のポップさに反してかなり高めです。

理由は単純で、ライフ制ではあるものの残機がなく、体力が尽きるか穴へ落ちると即ゲームオーバーになり、その場の立て直しが効きません。

ただし、コンティニュー自体は何度でも可能で、クリア済みの惑星は維持されるので、全体としては覚えながら突破していくタイプの難しさです。

理不尽というより強い形態を維持する知識ボスごとの対処法が分かるほど楽になる作品で、最初は苦戦しても理解すると急に進みやすくなります。

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団が刺さる人/刺さらない人

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団が刺さるのは、SDヒーローのお祭り感が好きな人はもちろん、キャラゲーでも意外と歯ごたえのあるアクションを求める人です。

また、ステージを自由に選びながら攻略順を組み替える構成が好きな人や、飛び道具主体で安全に崩していく攻略が好きな人にもかなり向いています。

逆に、最初から軽快に無双できるアクションを期待すると、被弾の重さや落下即終了の厳しさで少し驚くかもしれません。

迷うなら、シリーズ横断の共演骨太アクションの両方にわくわくできるかで判断すると、この作品の魅力とずれにくいです。

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団の遊び方

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団を気持ちよく遊ぶ近道は、いきなり全キャラを使いこなそうとすることではなく、まずは1つの強いグループを育てて、アイテムの意味を覚えることです。

特に本作は、どの敵が何を落とすかを少し意識するだけでも流れがかなり変わり、ただ突っ込むゲームではないことが分かってきます。

また、飛んでいる敵へ乗れる場面や、無敵中はアイテムを拾えない仕様など、細かなルールも意外と大切です。

ここからは基本の見方、毎回の進め方、序盤の型、初心者がつまずきやすい場所を順番に整理します。

基本操作・画面の見方

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団では、左右移動とジャンプ、通常攻撃を使いながら進み、敵や地形の危険を見て立ち回ります。

画面下にはスコア、現在のキャラクター、そして右側にライフゲージがあり、このゲージが尽きた時点でその場の挑戦は終わりです。

最初の30秒で見るべきなのは、目の前の敵の数よりも、穴やトゲなどの即ミス要素、アイテムを落としそうな敵の配置、そして今の形態で何ができるかです。

失敗しやすいのは、敵ばかり見て足場確認を忘れることで、回避策は常に地形とアイテムを先に見ることです。

基本ループ(何を繰り返すゲーム?)

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団の基本ループは、ステージを選ぶ、道中の敵や地形を突破する、ボスを倒す、次の惑星へ進む、という流れです。

ただし本作では、道中で拾うハートやチェンジアイテムの価値が非常に大きく、どの形態でボスへ入るかが勝率をかなり左右します。

そのため、毎回のプレイで本当に繰り返すのは「先へ進むこと」だけでなく、「強い状態を維持して次へ持ち込むこと」でもあります。

やってはいけないのは、今の一撃だけ見て先の形態維持を忘れることで、回避策はボス戦基準でアイテムを拾うことです。

序盤の進め方(最初にやることチェック)

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団の序盤は、まず扱いやすいグループを1つ決めて、その系統を最終形態まで育てることを目標にするとかなり進めやすくなります。

特にメタルヒーロー系は終盤のジバンが強力で、遠距離から安定して削りやすいため、初見ではかなり頼りになります。

また、8惑星は自由に選べるので、苦手な地形や相性の悪い面に固執せず、解きやすい場所から崩していくほうが楽です。

失敗例は、全部の面を均等に触って育成が散ることで、回避策は1つの強い形態を先に完成させることです。

初心者がつまずくポイントと対処

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団で初心者がつまずきやすいのは、敵の多さよりも、被弾や落下の重さを軽く見てしまうことです。

ライフがあるとはいえ、残機制ではないので、雑魚との接触を積み重ねるだけでもかなり苦しくなりますし、穴へ落ちればそれだけで仕切り直しです。

また、無敵アイテム中はアイテムを拾えないので、うれしくて走り回ると逆に欲しい強化を逃すこともあります。

対処法は、接触ダメージ回避を意識して雑魚を無理に全部倒さず、欲しいアイテムだけ拾うことです。

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団の攻略法

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団の攻略で大事なのは、アクションの上手さだけで押し切ることではなく、どのグループを最終形態へ持っていくか、どのボスへどの状態で入るかを先に決めておくことです。

本作はキャラ差とアイテム差がかなり強く、同じ腕前でも形態1で挑むのと最終形態で挑むのとでは難度が大きく変わります。

また、ボスにはかなり分かりやすい安全地帯や対処法があるので、知っているかどうかで印象が一変します。

ここでは序盤、中盤、終盤、ボス戦、取り返しのつかない崩れ方を防ぐコツをまとめます。

序盤攻略:最優先で取る装備/技/アイテム

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団は装備品を集めるゲームではありませんが、実質的な最優先要素はハートによる形態強化です。

ハートを取れば同じグループ内で第2形態、第3形態へ進み、最終形態では遠距離攻撃や高威力攻撃が使いやすくなるため、攻略の難しさが一気に変わります。

特に初見では、最終形態のジバンやBLACK RXのような安定して削れるキャラを維持する意識を持つだけでかなり楽になります。

失敗しやすいのは、無計画にグループチェンジして強い形態を失うことで、回避策は育てる系統を固定することです。

中盤攻略:効率の良い稼ぎ(経験値/お金)

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団に経験値やお金はありませんが、中盤で効率良く進める考え方ははっきりしています。

それは、欲しいアイテムを落とさない敵には深入りせず、飛び道具で安全に処理しながら必要な強化だけ拾うことです。

アイテムの落下内容は完全なランダムではなく、敵ごとにある程度決まっているため、分かってきたら「この敵は無視」「この敵は必ず倒す」という整理ができるようになります。

失敗例は、道中の雑魚を全部相手にして被弾で削られることで、回避策は必要な敵だけ倒すことです。

終盤攻略:詰み回避とラスボス対策

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団の終盤は、最終基地に入る前にどのグループで挑むかがかなり重要です。

最終ステージでは最初に4グループのどれかを選んで進む形になるため、苦手な系統で無理をするより、使い慣れた強い最終形態を選んだほうが安定します。

また、ダークブレイン戦からエミィ戦へ移る流れは知らないと慌てやすいので、前半で欲張りすぎず、被弾覚悟でも早めに削る意識が大切です。

やってはいけないのは、終盤ほどアイテム温存を考えすぎることで、回避策は今の安定を優先して戦うことです。

ボス別の安定戦術(負けパターン→対策)

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団のボスは全体的にクセが強いですが、対策が見えるとかなり楽になります。

例えばキングダークのビームはしゃがみで避けやすく、ジオングは懐側に安全地帯があり、ダークブレインの誘導弾は反対端へ寄ってから戻る形でさばきやすいです。

つまり、本作のボス戦は反射神経だけでなく、どこが安全かを知っていることが最大の武器になります。

失敗しやすいのは、正面から殴り合いを続けることで、回避策は安全地帯と攻撃タイミングを先に覚えることです。

取り返しのつかない要素(取り逃し防止)

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団はRPGのような永久取り逃しはほとんどありませんが、1プレイの中では「強い形態を雑に失うこと」がかなり重いです。

特にドクロで第1形態へ戻されたあと、焦ってチェンジを繰り返すとどの系統も中途半端になり、結果としてボス戦がかなり厳しくなります。

防止策は、事故で形態が崩れてもすぐ別系統へ逃げず、1つのグループを立て直すことを優先することです。

つまり、このゲームの取り逃し防止はアイテム回収率より最終形態維持にあり、そこを守るだけでかなり安定します。

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団の裏技・小ネタ

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団は、派手な共演だけでも十分に楽しい作品ですが、難度変更やキャラチェンジの裏技を知っていると遊びやすさがかなり変わります。

また、後年にロストヒーローズの特典として移植された経緯もあり、シリーズ史の中でも独特な立ち位置を持っています。

その一方で、ゲーム内の小ネタは攻略寄りのものが多く、特にジバンの強さや飛んでいる雑魚へ乗れる仕様は知っているとかなり助かります。

ここでは実戦向けの小技、効率の良い考え方、隠しっぽい楽しみ方、注意点をまとめます。

有名な裏技一覧(効果/手順)

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団で有名なのは、タイトル画面で下とAを押しながらスタートで易しい、上とBを押しながらスタートで難しいへ切り替わる難度変更です。

また、ステージ中でポーズをかけて特定のコマンドを入れると、以後はセレクトで自由にキャラチェンジできる裏技もあります。

初見ならまず易しいモードで面構成とアイテム位置を覚え、慣れたら通常や難しいへ上げる形がかなり入りやすいです。

失敗しやすいのは、最初から難しい設定で触ることで、回避策は易しいで地形を覚えることです。

稼ぎ系テク(経験値・お金・アイテム)

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団に経験値やお金の要素はありませんが、実戦的な意味での稼ぎは「強い形態を保ったまま進むこと」です。

特にメタルヒーロー系の最終形態ジバンは攻撃力と飛び道具の扱いやすさが際立っていて、知っている人ほどここへ寄せた進行を取りやすいです。

さらに、敵が落とすアイテムは個体ごとの傾向があるため、欲しい物を落とさない敵は無理に倒さずスルーする判断も重要になります。

失敗例は、全敵撃破を目指して被弾を増やすことで、回避策は必要なアイテムだけ拾うことです。

隠し要素(隠しキャラ/隠しステージ等)

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団は隠しキャラ大量解放型ではありませんが、8つの惑星をすべて終えると最終基地が出現する構成そのものが、ご褒美としてかなり分かりやすいです。

しかも最終基地では4つのグループから好きなものを選んで突入できるため、ここまでの攻略の積み上げがちゃんと最後の選択へつながります。

また、後年のロストヒーローズ特典移植という歴史的な小ネタもあり、シリーズファンにはそこも印象に残りやすいです。

派手な隠しより、最終基地解放後年の特典移植が、この作品の面白い周辺要素になっています。

バグ技の注意点(データ破損・再現性)

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団はセーブ管理が中心のゲームではないので、保存破損の怖さは薄めですが、古いカートリッジでは接点の状態で挙動が怪しく見えることがあります。

ただ、この作品は通常ルールとアイテム管理だけで十分に濃く、怪しい再現へ頼らなくてもかなり詰められます。

また、被弾後には短い無敵時間があるので、それを理解するだけでも無茶な連続被弾を減らしやすくなります。

失敗しやすいのは、偶然の変な挙動を近道扱いすることで、回避策は通常手順の安定攻略を軸にすることです。

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団の良い点

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団の良い点は、単なるキャラ共演で終わらず、ちゃんと1本のアクションゲームとして手応えがあることです。

4グループ12ヒーローという分かりやすい強みがあり、それぞれの攻撃の違いが攻略へしっかり影響するので、キャラを変える意味が見た目だけで終わりません。

また、8惑星を自由に崩す構成のおかげで、ステージ選びそのものがゲームの一部になっているのも面白いところです。

ここではゲーム性、演出面、やり込みの3方向から、この作品の魅力を整理します。

ゲーム性の良さ(テンポ/中毒性/設計)

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団のゲーム性が優れているのは、どのヒーローで進むかによって道中もボスも感触が変わるところです。

ただの色違いではなく、飛び道具の有無や火力の差がかなり大きいため、使い分けそのものが攻略の楽しさになっています。

また、8惑星を自由に攻略できるので、苦手な面へ固執せず、自分なりのルートを組み立てられる柔らかさもあります。

この「育てる系統を決める」「面順を考える」という要素が、単調になりにくさもう1回の中毒性を生んでいます。

演出・音楽・グラフィックの魅力

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団の演出面でまず強いのは、やはりライダー、ガンダム、ウルトラ、メタルヒーローが1本に同居しているお祭り感です。

しかも敵側まで各作品から引っ張ってきているため、ステージを見ているだけでもシリーズ横断の楽しさがあります。

SD化された見た目も愛嬌があり、難度が高いのに画面の空気はどこかコミカルで、そこが本作のとっつきやすさにもつながっています。

大きいのは、共演の豪華さSD化のかわいさが、骨太な難度とちゃんと釣り合っていることです。

やり込み要素(収集・周回・高難度)

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団のやり込みは、エンディングを見るだけでなく、どの順番で惑星を崩すか、どのグループで最終基地へ入るかを詰めるところにあります。

さらに、難度変更の裏技を使えば、易しいで覚えてから難しいへ挑む遊び方もできるので、同じゲームでもかなり印象が変わります。

また、自由キャラチェンジの裏技やアイテム理解が進むほど、単なるキャラゲーではなく攻略型のアクションとしての味が濃くなります。

派手な収集要素はなくても、ルートの最適化強キャラ維持の詰めでかなり長く遊べます。

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団の悪い点

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団は今遊んでも魅力の多い作品ですが、キャラゲーらしい見た目に反してかなり厳しく、初見へやさしい作りとは言いにくいです。

また、強い形態とそうでない形態の差がかなり大きいため、好きなキャラだけで押し切ると苦しくなりやすく、そこは好みが分かれます。

さらに、落下即終了の場面もあるので、少しのミスが重く感じやすいです。

ここでは不便な点、理不尽に見えやすい点、今の目線で人を選ぶ部分を整理しておきます。

不便な点(UI/セーブ/ロード等)

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団の不便な点は、どのグループが強いか、どの敵が何を落とすか、どこが安全地帯かをゲーム内で丁寧に教えてくれるわけではないことです。

そのため、初見では見た目の楽しさに対して、攻略の知識要求が少し高く感じやすいです。

また、コンティニューは何度でもできるものの、その都度ステージ選択へ戻るので、テンポ良くリトライできる現代的な感覚とは違います。

回避策は、1つの強いグループを決めることと、安全地帯を覚えることです。

理不尽ポイントと回避策(救済案)

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団で理不尽に感じやすいのは、雑魚との接触だけでも削られやすく、落下すればその場で終わることです。

特に強い形態へ育っているほど失いたくない気持ちが強くなるので、1回のミスが余計に重く感じます。

ただ、これは完全な運任せではなく、遠距離攻撃のある形態を保つこと、危険な場所で無理に敵を全部倒さないこと、これだけでもかなり軽減できます。

救済案としては、飛び道具で安全処理穴の手前で慎重に止まることです。

現代目線で気になる点(人を選ぶ要素)

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団を今遊ぶと、演出の豪華さよりも、昔のキャラゲーらしい荒っぽさや難しさが先に来る場面があります。

また、自由選択の8惑星も、裏を返せば最適解を知らないと遠回りしやすく、最初から気持ちよく進む感覚は薄めです。

その一方で、そこを越えると他にないお祭り感とアクションの骨太さが見えてくるので、刺さる人にはかなり強く残ります。

要するに、人を選ぶ点は高めの難度強キャラ依存の濃さであり、そこを楽しめるかどうかが分かれ目です。

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団を遊ぶには?

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団を今遊ぶ現実的な方法は、ファミコン版カートリッジを実機か互換機で遊ぶ形が中心です。

歴史的にはロストヒーローズの封入特典として3DS向け移植版も存在しましたが、現在それを新規にたどるのは現実的とは言いにくく、今の中心はやはりFCカートリッジです。

そのぶん中古流通では比較的見つけやすく、ソフトのみなら触りやすい価格帯で動くこともあります。

ここでは今遊べる環境、必要なもの、中古の見方、快適に遊ぶコツを順番にまとめます。

今遊べる環境(移植・配信・復刻の有無)

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団を今遊ぶ方法として、確認しやすい中心はファミコン版カートリッジです。

後年にロストヒーローズの特典として3DS移植版が付いた歴史はありますが、現在の実用的な入口として広く勧めやすいのはやはりFC版の実機系です。

そのため、当時の操作感や画面の味まで含めて触りたいなら、実機かファミコンカセット対応の互換環境を用意するのが現実的です。

失敗しやすいのは、昔の特典経路へこだわることで、回避策はFC版中心で考え、接続環境を先に固めることです。

実機で遊ぶ場合に必要なもの(本体・接続)

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団を実機で遊ぶなら、ファミコン本体か互換機、映像を出すための接続手段、状態の良いカートリッジが必要です。

本作は高速連打を極端に要求するわけではありませんが、ジャンプのタイミングと飛び道具の当て方が重要なので、入力遅延が大きい環境だとかなり遊びにくくなります。

最初の30秒で確認したいのは、映像端子の種類、コントローラーの反応、画面の見やすさの3点で、ここが整うだけでも印象はかなり変わります。

やってはいけないのは、映らないからと強く何度も抜き差しすることで、回避策は接点確認穏やかな起動チェックを先に行うことです。

中古で買う時のチェック(状態・相場・注意点)

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団を中古で探すときは、ソフトのみか箱説付きか、ラベル状態、端子の傷、動作確認の有無をまず見たほうが安心です。

価格はかなり動きますが、2026年4月10日確認では、ソフトのみでおおむね400円〜1,500円前後、箱説ありは2,800円〜5,200円前後が見えやすく、状態次第でさらに上下します。

単発の高値出品だけで判断するとぶれやすいので、フリマ、オークション、ショップ在庫を複数見てざっくりの帯で判断したほうが安全です。

失敗例は安さだけで飛びつくことで、回避策は動作確認済み販売履歴の確認を重視することです。

快適に遊ぶコツ(セーブ手段・遅延対策など)

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団を快適に遊ぶコツは、入力遅延の少ない環境を選び、最初から全ステージを完璧に触ろうとせず、1つずつ得意面を増やすことです。

この作品は、短い練習でも安全地帯やボスの行動を知るだけでかなり楽になるので、長時間の根性プレイより短い反復のほうがコツを掴みやすいです。

また、雑魚へ乗れる場所や無敵中にアイテムが拾えない点など、細かな仕様を知っているだけでも被弾が減ります。

我慢して遊ぶより、反応の良い環境短い反復練習を整えたほうが、この作品の良さはかなり出やすいです。

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団のまとめ

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団は、仮面ライダー、ガンダム、ウルトラマン、メタルヒーローが共演するお祭り感と、予想以上に骨太な横スクロールアクションがきれいに同居した1本です。

見た目の楽しさだけでなく、4グループ12ヒーローをどう育ててどう面を選ぶかという攻略性があり、理解するほど印象が良くなるタイプの作品でもあります。

最短で楽しむには、まず強いグループを1つ決め、次に安全地帯とアイテム位置を覚え、そのあとで自由な面順を活かすことが大切です。

最後に、おすすめできる人、最短の入り方、次に遊ぶ候補を短く整理して締めます。

結論:おすすめ度と合う人

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団は、今遊んでも十分に個性が強く、特にSDヒーローの共演へときめく人と、昔の骨太アクションを楽しめる人にはかなりおすすめできます。

キャラゲーとして入っても、思った以上に攻略の手応えがあり、そこが逆に長く記憶へ残るポイントです。

逆に、最初から軽快に無双できる作品だけを求めると、被弾の重さと落下の怖さで少し厳しく感じるかもしれません。

総合すると、お祭り感重視の人歯ごたえあるFCアクション好きにはかなり刺さる1本です。

最短で楽しむロードマップ(次にやること)

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団を最短で楽しむなら、まずはメタルヒーロー系など扱いやすいグループを育て、次に苦手な惑星を飛ばして解きやすい面から崩し、最後に最終基地へ入る流れがおすすめです。

いきなり全キャラを満遍なく使うより、1つの強い系統を軸にしたほうが攻略の見通しがかなり良くなります。

また、ボス戦は気合いで押すより、安全地帯を1つ覚えるだけで一気に楽になるので、そこを優先したほうが速いです。

要するに最短ルートは、強い形態を維持することと、安全地帯を覚えることです。

次に遊ぶなら?同系統おすすめ作品

SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団が面白かったなら、まずは同じ系譜の始まりとしてSDバトル大相撲 平成ヒーロー場所を押さえると流れが見えやすいです。

また、後年の再構成や共演感を別の形で味わいたいなら、特典移植の接点もあるロストヒーローズを知っておくとシリーズの広がりがよく分かります。

さらに、スーパーファミコン側へ進んでグレイトバトル系の発展を見るのも自然な流れです。

次の1本を選ぶなら、源流を見たいならSDバトル大相撲 平成ヒーロー場所、後年の広がりを見るならロストヒーローズ、という選び方がきれいです。


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