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シティコネクション徹底攻略ガイド

シティコネクション





シティコネクション徹底攻略ガイド



シティコネクションとは?【レトロゲームプロフィール】

シティコネクションは、少女クラリスの愛車を走らせ、世界各地の道路を白く塗っていく横スクロールアクションです。

ファミリーコンピュータ版は、1985年9月27日にジャレコから発売されました。

ステージ内の道路は複数の高さに分かれており、クラリスカーのタイヤが接地して通った部分だけが白く変わります。

すべての道路を塗り終えればステージクリアです。

左右へ走るだけではなく、通常ジャンプ、上段へ移るハイジャンプ、空中での方向転換、急降下を使い分けます。

パトカーへ正面からぶつかるとミスになりますが、オイル缶を投げてスピンさせれば、体当たりではね飛ばせます。

オジャマ猫とタケノコにはオイルが通用しないため、ジャンプや段の移動でかわさなければなりません。

背景にはアメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、インド、日本を思わせる風景が登場します。

赤い風船を3個集めると別のステージへワープし、残していたオイル缶に応じたボーナスも加算されます。

2人用は2台の車が同時に走る方式ではなく、ミスのたびに交代する形式です。

敵を倒すことより道路を完成させることが目的なので、同じ場所を何周もしながら最後の塗り残しを探す場面もあります。

本作の面白さは、止まりにくい車を操りながら塗り残しを回収する緊張感にあります。

現在は実機の中古カセットだけでなく、Nintendo Classicsの公式配信でもファミコン版を遊べます。

発売日 1985年9月27日
対応機種 ファミリーコンピュータ
ジャンル 横スクロールアクション
プレイ人数 1~2人(交代プレイ)
開発 ジャレコ
発売 ジャレコ
特徴 道路の塗りつぶし、左右ループ、ジャンプ、オイル攻撃、風船ワープ、16種類の道路パターン
シリーズ シティコネクションシリーズ
関連作 シティコネクション・ロケットシティコネクションMD

目次

シティコネクションの紹介(概要・ストーリーなど)

シティコネクションは、敵をすべて倒すのではなく、ステージ内にある道路を隅々まで走ることが目的です。

画面の左右がつながっているため、同じ道路を何周もしながら、まだ白くなっていない場所を探します。

目の前のパトカーへ意識を奪われ、細い塗り残しを通り過ぎてしまうのが厄介なところです。

背景は6か国、道路は16種類のパターンが用意されています。

塗る順番とジャンプの着地点を決めて走ると、ただ往復するだけではない独特の面白さが見えてきます。

発売年・対応ハード・ジャンル

シティコネクションは、1985年9月27日にジャレコから発売されたファミリーコンピュータ用ソフトです。

同年に稼働したアーケード版をもとに、家庭用向けへ調整された横スクロールアクションとなります。

プレイヤーは赤いクラリスカーを操作し、何段にも分かれたハイウェイを走ります。

タイヤが触れた道路は白く変わり、すべての区間を塗ればステージクリアです。

ステージの左右はループしており、右端から画面外へ出ると左側から戻ってきます。

背景として登場するのは、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、インド、日本の6か国です。

説明書には、ハイウェイの形が全部で16パターンあると記載されています。

1人用のほか、ミスをきっかけに操作を交代する2人用も収録されました。

2台が同時に走る対戦コースはなく、それぞれの得点と到達地点を比べる方式です。

ドットを集める遊びを車と立体道路へ置き換えた作品と考えると、本作の特徴をつかみやすくなります。

ストーリー/目的(ネタバレなし)

主人公のクラリスは、カリフォルニア生まれのスピード好きな少女です。

愛車のクラリスカーへ乗り込み、世界各地のハイウェイを自由に走り回ります。

その大胆な運転を止めようと、各国のパトカーが次々と追跡してきます。

プレイヤーの目的は、パトカーや障害物をかわしながら、ステージ内の道路をすべて走破することです。

道路へ接地して走ると色が白へ変わり、塗られていない区間が少しずつ減っていきます。

最後の短い区間まで白くすれば、その国の背景から次のステージへ移ります。

会話や長い物語映像はほとんどなく、各国の名所を思わせる風景が旅の進行を伝えます。

決まった最終ボスを倒し、長いエンディングへ入る形式ではありません。

用意された道路パターンを進みながら、残機が続く限り走行距離と得点を伸ばします。

世界の道路を塗りながらパトカーを振り切ることが、物語とゲームの共通した目的です。

ゲームシステムの要点(何が面白い?)

シティコネクションでは、道路の上を走るだけで得点が入り、通過した区間が白く塗られます。

道路は複数の高さへ分かれているため、ジャンプで段を移らなければ全体を完成させられません。

Aボタンだけなら通常ジャンプ、上を押しながらAボタンを使えば上段へ移るハイジャンプです。

空中でも左右へ向きを変えられ、下を押すと急降下できます。

パトカーへそのまま接触するとミスですが、Bボタンでオイルを投げればスピンさせられます。

スピンしているパトカーへクラリスカーで体当たりすると、相手をはね飛ばして得点を獲得できます。

オイル缶は道路上へ落ちており、拾った個数だけ攻撃へ使えます。

同じ段へ長く居続けるとタケノコが生え、オジャマ猫も突然道路へ姿を見せます。

敵だけを見ていると道路が完成せず、塗り残しだけを追うと正面衝突が起きます。

塗り残しと追ってくる敵を同時に見る忙しさが、本作ならではの魅力です。

難易度・クリア時間の目安

シティコネクションは操作自体こそ少ないものの、車の勢いとジャンプの癖がかなり強い作品です。

進行方向を反対へ入れても、その場ですぐ逆向きへ走り出すわけではありません。

空中で向きを変えた時も、着地点を考えなければパトカーや猫へ飛び込みます。

序盤は道路の段数が少なく、まだ塗っていない区間も見つけやすいです。

後半では上段へ移りにくい配置や細い足場が増え、最後のわずかな塗り残しが残りやすくなります。

同じ場所へ長くいるほど障害物も増えるため、ゆっくり確認しているだけでも危険です。

最初の6か国を順番に見るまでなら、慣れた人で20~40分前後が目安になります。

16種類の道路パターンを通して遊ぶ場合は、さらに長い集中力が必要です。

最初はアメリカとイギリスをノーミスで越えることを目標にしましょう。

低い道路から順番に塗る型を作ると、後半でも迷っている時間を減らせます。

シティコネクションが刺さる人/刺さらない人

シティコネクションが合いやすいのは、単純なルールから効率の良い移動ルートを考えるのが好きな人です。

敵を倒す爽快感より、道路を少しずつ白くして画面を完成させる達成感が中心になります。

ジャンプ中の方向転換や急降下を練習し、狙った段へぴたりと着地できた時も気持ちよく感じられます。

世界各地を描いた背景や、軽快で耳に残る音楽が好きな人にも向いています。

風船ワープや国ごとの隠し演出を探す楽しみもあります。

一方で車が滑るように動くため、入力した瞬間に停止する操作感を求める人には合いにくいでしょう。

最後の短い道路を探し、同じステージを何周もする場面もあります。

オジャマ猫やタケノコへ1度触れるだけで残機を失う点も厳しめです。

長い物語、車の改造、複数の車種を求める人には内容が少なく感じられます。

不自由な車の動きを攻略すること自体を楽しめる人なら、現在遊んでも独特の魅力を味わえます。

シティコネクションの遊び方

シティコネクションでは、左右への方向転換、通常ジャンプ、ハイジャンプ、急降下、オイル攻撃を使います。

始めたばかりの頃は道路を塗ることへ集中し、正面から迫るパトカーを見落としがちです。

まずは下段を往復し、安全な位置から1段ずつ上へ移りましょう。

オイル缶は敵を倒すためだけではなく、追い詰められた時に逃げ道を作る道具でもあります。

着地点と次に塗る道路を決めてからジャンプすると、操作が安定しやすくなります。

基本操作・画面の見方

十字ボタンの左と右を押すと、クラリスカーの進行方向を切り替えます。

すでに向いている方向を押すと加速し、反対方向を押した場合は車体の向きを変えて走ります。

Aボタンだけを押すと、同じ高さの障害物を越える通常ジャンプです。

十字ボタンの上とAボタンを同時に押すと、上段へ向かうハイジャンプになります。

ジャンプ中に左右を押せば、空中で進行方向を切り替えられます。

下を押すと急降下し、狙った道路へ早く接地できます。

Bボタンは、道路上で拾ったオイル缶を進行方向へ投げる操作です。

画面上部には得点、走行距離、所持オイル数、残りのクラリスカーが表示されます。

塗った道路は白く変化しますが、空中で上を通過しただけでは塗られません。

白くない道路と所持オイル数を定期的に確認すると、クリア条件と防御手段を見失いにくくなります。

基本ループ(何を繰り返すゲーム?)

シティコネクションでは、道路を走る、別の段へ跳ぶ、敵を避ける、塗り残しを探すという流れを繰り返します。

ステージが始まると、クラリスカーが接地している道路が走行に合わせて白く変わります。

道路の端へ着くと画面が左右へつながり、反対側から同じステージへ戻ってきます。

パトカーが正面から来た場合は、ジャンプで飛び越すか、オイルを投げてスピンさせます。

オイル缶を見つけたら、安全に通れる位置で回収して所持数を増やしましょう。

すべての道路を塗ると、残ったオイル缶に応じたボーナスが入り、次のパターンへ進みます。

赤い風船が出た場合は、周囲に余裕があれば取りに向かいます。

風船を3個集めると途中のステージへワープし、追加得点も獲得できます。

パトカー、オジャマ猫、タケノコへ接触すると残機が減ります。

道路の完成を優先しつつオイルと風船を回収することが、ゲーム全体の基本ループです。

序盤の進め方(最初にやることチェック)

最初は1人用を選び、アメリカの道路で車がどのように方向転換するかを確認します。

開始直後から上段へ急がず、一番下の道路を左右へ1往復してみましょう。

白く塗られる範囲と、画面端から反対側へ戻ってくる位置を覚えます。

パトカーが正面から来た時は、少し早めにAボタンを押して通常ジャンプで越えてください。

後ろから追いつかれそうな場合は、無理に方向転換せず上段へ逃げる方が安全なこともあります。

オイル缶を拾ったら、すぐに使い切らず2~3個は残しておきましょう。

上段へ移る時は十字ボタンの上を先に押し、そのままAボタンを重ねます。

着地した道路がまだ白くない場所なら、そのまま走って塗り進めてください。

最初の目標は風船や高得点ではなく、アメリカを1機も失わず越えることです。

下段の往復、通常ジャンプ、ハイジャンプの順で覚えると、無理なく操作へ慣れられます。

初心者がつまずくポイントと対処

初心者が特につまずきやすいのは、方向ボタンを離せば車がすぐ止まると思ってしまうことです。

クラリスカーは勢いを保って走るため、障害物の直前で向きを変えても間に合わない場合があります。

オジャマ猫やタケノコを見つけたら、少し離れた位置からジャンプしてください。

上段へ移りたいのにAボタンだけを押し、同じ高さへ着地する失敗もよくあります。

上の道路へ移る場合は、十字ボタンの上とAボタンを同時に使います。

ジャンプが高すぎた時は下を押し、塗りたい道路へ急降下しましょう。

パトカーへオイルを当てても、スピンが終わる前に体当たりしなければ倒せません。

倒そうとして追いかけすぎると、別のパトカーや猫へぶつかります。

敵が多い時は撃破を諦め、まだ塗られていない道路へ逃げても構いません。

敵を倒すより安全な道路へ着地することを優先すると、残機を守りながら先へ進めます。

シティコネクションの攻略法

シティコネクションでは、速く走ることより道路を塗る順番を決める方が重要です。

下段と道路の両端を先に処理し、上段はハイジャンプと急降下を使って往復します。

後半では敵を倒そうとして進路を変えると、タケノコや別のパトカーへ挟まれやすくなります。

塗り残しを探して同じ段へ居続けるほど、道路上の危険は増えていきます。

1段ずつ完成させて危険な場所へ戻らないことが、安定攻略の柱です。

序盤攻略:下段と道路の端から塗る

ステージ開始後は、一番下の道路を左右へ走り、先に白くしておきます。

下段は上から落下して戻りやすく、敵に追われた時の逃げ道としても使えるためです。

道路の中央だけを走るのではなく、画面端へ入る直前まできちんと接地してください。

端のわずかな区間を残すと、後から同じ段を何周も探すことになります。

下段を塗り終えたら、上とAを使って2段目へ移ります。

2段目も片方向だけで終えず、画面を1周しながら白くない場所を確認しましょう。

パトカーが同じ段へ来た時は、無理に倒そうとせず次の段へ逃げても構いません。

オイル缶が進路上にあれば拾いますが、反対方向へ大きく戻る必要はありません。

最初から最上段へ上がると、下へ戻る経路を見失いやすくなります。

下から上へ1段ずつ往復して完成させると、最後の塗り残しを大きく減らせます。

中盤攻略:ジャンプと急降下で塗り残しを回収する

道路の大部分が白くなったら、残っている短い区間へ狙って着地します。

上段へ向かう場合は、塗り残しの少し手前から上とAを押してください。

空中で進行方向を調整し、着地点がずれそうなら反対方向を短く押します。

狙った道路の上へ来たら下を押し、急降下でタイヤを接地させましょう。

道路は空中で横切っただけでは白くならないため、必ず車体を乗せる必要があります。

短い足場では着地後にすぐ端へ落ちる場合があるので、空中で進行方向を反転させる方法も有効です。

ウィリー状態ではジャンプできない時があるため、車体が落ち着くまでオイルで敵を遠ざけます。

同じ区間への着地を何度も失敗する場合は、反対側から助走して角度を変えてください。

塗り残しだけを見て、着地点にいるオジャマ猫へ飛び込まないよう注意しましょう。

塗る場所、着地点の敵、落下後の進路を順番に確認すると、細い道路も安全に回収できます。

終盤攻略:高速パトカーとタケノコを避ける

後半では走行距離が増え、待ち伏せするパトカーや高速で突っ込んでくる敵が危険になります。

画面端から正面向きのパトカーが来た時は、方向転換よりジャンプを優先してください。

着地先の段にも敵がいる場合は、空中で向きを変えて元の道路へ戻ります。

同じ場所へ長くいるとタケノコが生えるため、塗り残しを考えながら止まり続けるのは避けましょう。

タケノコはオイルを当てても消えず、接触すれば残機を失います。

進路へ生えた場合は通常ジャンプで越え、別の段へ逃げられる位置も確保してください。

オイルが少ない時はパトカーを倒さず、狭い道路を抜ける場面まで温存します。

最上段へ移りにくいステージでは、画面端の高低差を使ってハイジャンプする方法も試しましょう。

敵を避け続けて同じ道路を周回すると、さらに障害物が増えて状況が悪化します。

塗り残しへ1回だけ挑み、失敗したら別の段へ移ると、終盤の包囲を避けやすくなります。

障害物別の安定戦術(危険度→対策)

通常のパトカーは正面から触れると危険ですが、オイルでスピンさせれば体当たりできます。

相手との距離が近すぎる場合は、オイルを投げても間に合わないためジャンプで越してください。

高速で突っ込むパトカーは反応できる時間が短く、画面端へ近づく前から警戒する必要があります。

オジャマ猫はチェッカーフラッグを持って道路へ現れ、触れると車体が壊れていなくてもミスです。

オイルが通用しないため、通常ジャンプか別の段への移動でかわします。

タケノコは同じ段へ長くいると生え、こちらもオイルでは処理できません。

生える位置が見えたら減速しようとせず、早めにAボタンを押して飛び越えましょう。

パトカーと猫が重なった場合は、パトカーを倒すより2つまとめてジャンプする方が安全です。

着地点が見えない時はハイジャンプを使わず、同じ段への短いジャンプを選びます。

パトカーはオイル、猫とタケノコは回避と分けて考えると、迷わず対処できます。

残機・オイル缶・塗り残しを管理する

クラリスカーは3万点と10万点へ到達すると、それぞれ残り台数が1台増えます。

序盤で得点を稼ぐ場合も、パトカーを無理に倒して残機を失わないようにしてください。

オイル缶は拾うと100点となり、ステージクリア時には残数×100点のボーナスが加算されます。

風船3個によるワープでは、残数×1000点のワープボーナスです。

得点だけを考えればオイルを残した方が有利ですが、使わずにミスをすれば意味がありません。

狭い道路、正面から来る高速パトカー、着地点を塞がれた場面では迷わず投げましょう。

道路の塗り残しは、小さな白くない区間として背景へ紛れます。

同じ段を2周しても見つからない場合は、短い足場の端や上下移動で通過した場所を確認してください。

残機が少ない時は風船や隠し要素を追わず、道路の完成だけを優先します。

オイルは危険回避、残機は通し攻略、塗り残しは段ごとに確認すると、資源を無駄なく使えます。

シティコネクションの裏技・小ネタ

シティコネクションには、通常の風船ワープに加え、条件を整えると風船を続けて出現させる仕掛けがあります。

オイルが0個でも左右へ1発ずつ投げられるダブルショットや、隠しキャラクターによる1UPも有名です。

国ごとにハート、彗星、ウサギ、背景変化などの隠し演出も用意されています。

ただし必要なオイル数や発射位置が少しでもずれると、何も起こりません。

通常攻略とは別の残機に余裕があるプレイで試すと、落ち着いて再現できます。

風船3個ワープと連続出現

ステージ中に現れる赤い風船を合計3個取ると、別の道路パターンへワープします。

風船の取得数はステージをクリアしても引き継がれるため、同じ面で3個そろえる必要はありません。

3個目を取った時点で通常の走行が止まり、画面が高速で流れてワープボーナスへ入ります。

移動先はプレイヤーが番号を選ぶ方式ではなく、自動的に決まります。

ワープ時には、所持しているオイル缶1個につき1000点が加算されます。

イギリスの背景では、オイル缶が11個の状態で風船を取ると、次の風船がすぐ現れる仕掛けがあります。

出現した風船を取る時も所持数を11個へ調整すれば、最大3個まで続けて出せます。

途中でパトカーへ追われた場合は、風船よりも安全な道路を優先してください。

ワープすると飛ばした道路を遊べなくなるため、全パターンを順番に見たい場合は風船を避けます。

短時間攻略なら風船、全道路を楽しむなら通常クリアと使い分けると便利です。

オイル0個で使えるダブルショット

オイル缶の表示が0個でも、特定の操作によって左右へオイルを1個ずつ投げられます。

クラリスカーが画面へ正面を向いて見える、方向転換中の短い状態を作ってください。

その瞬間にBボタンを押すと、車体の左右からオイルが同時に飛ぶ場合があります。

成功すれば、所持数が0でも左右のパトカーをスピンさせられます。

1回のステージ開始からクリアまたはミスまでの間に、使える回数は基本的に1回です。

車体が完全に左右を向いた後では、Bボタンを押しても何も出ません。

狙う時は安全な広い道路で方向転換し、正面を向く時間を確認しましょう。

パトカーが目前へ来てから試すと、入力へ失敗した瞬間に接触します。

通常攻略では、オイルを使い切った後の緊急手段として覚えておくと便利です。

方向転換の中央でBボタンを1回押すことが成功のポイントになります。

ヘヴラムを出して1UPする方法

アメリカの背景では、条件を満たすとフォーメーションZに登場するヘヴラムが現れます。

ステージ開始またはミス後の再開から、投げたオイル缶の回数を数えてください。

10個目のオイルを、背景にある自由の女神と縦方向に重なる位置で投げます。

クラリスカーが走っている道路の高さは、どの段でも構いません。

条件が合っていれば、最上段の左端からヘヴラムが出現します。

ヘヴラムは最上段を左から右へ移動するため、ハイジャンプで上へ向かいましょう。

接触して取得すると、クラリスカーの残り台数が1台増えます。

数えるのは拾ったオイル缶の数ではなく、実際にBボタンで発射した回数です。

数え間違えた場合は、そのステージで無理に続けず次の開始時に再挑戦してください。

10発目と自由の女神の縦位置を合わせれば、得点による追加とは別の1UPを狙えます。

国ごとの隠し演出と再現時の注意点

ファミコン版には、背景の国に合わせた複数の隠し演出があります。

フランスでは、オイル0個の状態で凱旋門の縦位置へ合わせ、ダブルショットの操作をするとハートが現れます。

ハートを取った場合は、風船を1個取った時と同じ扱いです。

ドイツでは、所持オイル数が31個、30個、29個のいずれかで、スピン中のパトカーへ体当たりすると9900点を得られます。

ほかにもフランスの彗星、インドの夕焼け、日本のウサギなどが知られています。

これらは国、背景の位置、オイルの残数、発射回数を正しく合わせなければ出現しません。

似た道路パターンへ進んだ場合も、背景の国を見て条件を判断してください。

隠し演出を狙って同じ段へ長くいると、タケノコや高速パトカーが増えます。

残機が少ない時は無理に条件を整えず、道路を塗って次へ進みましょう。

国とオイル数を記録し、安全な周回で再現すると、小ネタを落ち着いて楽しめます。

シティコネクションの良い点

シティコネクションの良さは、道路を走るだけという簡単な目的へ、立体的なジャンプと追跡戦を組み合わせたところです。

道路を白くするため自然に画面全体を巡り、背景や敵の配置もじっくり見られます。

オイルでパトカーをスピンさせ、体当たりではね飛ばす場面には独特の爽快感があります。

6か国の背景、風船ワープ、隠し演出もあり、短いルールの中に寄り道が豊富です。

塗りつぶしとカーアクションの組み合わせが、ほかの初期ファミコン作品にはない長所です。

ゲーム性の良さ(テンポ/中毒性/設計)

シティコネクションは、開始直後から車が走り出し、長い説明を読まずに道路を塗れます。

白くなっていない道路が目標として画面へ残るため、次に向かう場所も直感的です。

左右がつながったステージを何周してもよく、決められた一方通行の攻略にはなりません。

通常ジャンプ、ハイジャンプ、空中での方向転換、急降下を組み合わせると、同じ道路へ複数の入り方ができます。

パトカーを避けるだけでなく、オイルでスピンさせて倒せる点も攻守の切り替えを作ります。

オイルを使えば安全になりますが、残してクリアするとボーナスが増えるため迷いが生まれます。

風船を取ればワープできる一方、順番に道路を遊びたい時は見送る選択も可能です。

最後の小さな塗り残しを見つけた瞬間は、迷路を解いたような達成感があります。

ミス後の再開も早く、失敗したジャンプをすぐ試し直せます。

簡単な目的へ移動技と資源管理を重ねた設計が、繰り返したくなる理由です。

演出・音楽・グラフィックの魅力

アメリカの自由の女神、フランスの凱旋門、インドのタージ・マハルなど、国ごとの名所を思わせる背景が登場します。

道路は走行前と走行後で色がはっきり変わり、どこを通ったか判断しやすくなっています。

クラリスカーは小さな車ですが、方向転換、ジャンプ、ウィリー、破壊時の動きが細かく描かれています。

ミスすると車体がハートのような形へ分かれて散るため、失敗しても暗い雰囲気になりすぎません。

オジャマ猫へ触れた時には、状況に合った聞き覚えのある曲が流れます。

軽快なメイン曲も、同じ道路を何周もするテンポによく合っています。

各国のパトカーは見た目が変わり、背景だけでなく敵の姿からも旅の進行を感じられます。

風船ワープでは画面が高速で流れ、通常クリアとは違う特別感があります。

隠しキャラクターや背景変化も、限られた容量へ遊び心を詰めた要素です。

世界旅行の明るさと追跡戦の忙しさを、色と音で分かりやすくまとめています。

やり込み要素(収集・周回・高難度)

シティコネクションには保存される収集品はありませんが、得点と道路攻略を中心にしたやり込みがあります。

最初は6か国の背景を順番に見て、その後は16種類の道路パターンへ挑戦できます。

各ステージをノーミスで塗り、残したオイル缶によるボーナスを増やす目標も作れます。

風船を3個集めてワープし、短い時間で走行距離を伸ばす遊びも可能です。

3万点と10万点の残機追加を取り、どこまで走り続けられるかを競えます。

オイルを当てたパトカーへ体当たりし、敵ごとの得点を積み重ねるスコア狙いもあります。

国ごとに設定されたヘヴラム、ハート、彗星、ウサギなどの隠し要素も探せます。

2人用では交代しながら、得点、残機、到達道路を比較できます。

慣れた後はオイルをほとんど使わず、ジャンプだけで敵をかわす制限プレイも楽しめます。

全道路、ワープ、隠し要素、ハイスコアと目標を変えれば、単純なルールでも長く遊べます。

シティコネクションの悪い点

シティコネクションで気になるのは、クラリスカーの方向転換と着地に癖があり、狙った場所へ止まりにくいことです。

道路の最後の一部だけが残ると、どこが塗られていないのか見つけにくくなります。

オジャマ猫とタケノコにはオイルが効かず、画面端で突然現れると避けにくい場合があります。

セーブや途中再開もなく、得点と到達地点は電源を切ると残りません。

独特の操作感と一発ミスの厳しさを受け入れられるかが、評価の分かれ目です。

不便な点(UI/セーブ/ロード等)

ファミコンカセット版には、到達した道路パターンや得点を保存する機能がありません。

電源を切るか本体をリセットすると、最高得点を含めて初期状態へ戻ります。

好きなステージを自由に選べる練習機能もありません。

後半の道路だけを練習したい場合は、通常クリアか風船ワープで進む必要があります。

道路がどれだけ残っているかを数字で示す表示はなく、画面の色を自分で確認しなければなりません。

短い塗り残しが背景と重なると、同じ段を何周しても見つけにくい場合があります。

風船の取得数も大きな専用表示では示されず、自分で何個取ったか覚える必要があります。

2人用は交代制であり、2人が同時に道路を塗ることはできません。

開始後に人数を切り替えることもできず、タイトル画面から選び直します。

保存と道路の進行表示がないことは、現在の感覚では大きな不便に感じられます。

理不尽ポイントと回避策(救済案)

画面端から来るパトカーは、見えてからジャンプしても間に合わない速度で接近することがあります。

端へ近づく前からAボタンへ指を置き、敵が見えた瞬間に跳べる準備をしてください。

オジャマ猫は道路へ突然現れ、クラリスカーで触れると車体が壊れていなくてもミスになります。

猫が出やすい道路では全速力を控え、画面中央寄りでジャンプできる余裕を残しましょう。

タケノコは同じ段へ長くいるほど増えるため、塗り残しを探して居座り続けるのは危険です。

道路を1周して見つからない場合は、その段を離れて別の高さから見直してください。

ジャンプ先に敵がいた時は、空中で反対方向を押すか、下を押して着地点を変えます。

オイルを残すとボーナスになりますが、危険な場面で温存する必要はありません。

公式配信版では中断や巻き戻しを使えるため、難しい着地だけを繰り返し練習できます。

画面端で速度を抑え、着地点を空中で修正すると、不意の接触を減らせます。

現代目線で気になる点(人を選ぶ要素)

現在のカーアクションと比べると、車種選択、改造、レース順位、自由な街の探索はありません。

目的はすべての道路を走ることで、各ステージの基本的な流れも共通しています。

車は自動的に走り続ける感覚が強く、細かく停止位置を調整する操作には向きません。

方向転換やジャンプへ慣れるまでは、入力と反対の場所へ進んだように感じる場合があります。

パトカー以外の敵を攻撃できず、猫とタケノコは避けるしかありません。

背景は6か国で変化しますが、長時間遊ぶと同じ道路と追跡が続く印象も出てきます。

物語演出は短く、クラリスの会話や旅の結末も描かれません。

2人用も同時協力や対戦ではなく、相手が遊んでいる間は待つ必要があります。

その一方で余計な機能がないため、数分だけ道路を塗る遊びには向いています。

車を正確に操るゲームではなく癖を利用するアクションとして見られるかが、相性を分けます。

シティコネクションを遊ぶには?

シティコネクションのファミコン版は、中古カセットと実機だけでなく、Nintendo Classicsでも遊べます。

Nintendo Switch Onlineへ加入していれば、Nintendo Switch 2またはNintendo Switchで起動可能です。

公式配信版には実機になかった中断や巻き戻しがあり、難しいジャンプの練習にも向いています。

実機を選ぶ場合は、十字ボタンとAボタンの同時入力を必ず確認してください。

手軽さなら公式配信、当時の操作感なら実機という選び方が分かりやすいです。

今遊べる環境(移植・配信・復刻の有無)

2026年7月20日時点では、Nintendo Classicsでファミコン版のシティコネクションを遊べます。

Nintendo Switch 2またはNintendo Switchと、Nintendo Switch Onlineへの加入が必要です。

公式のタイトル一覧では、2019年6月12日に配信を開始した作品として案内されています。

配信版は1985年のファミコン用ソフトをもとにしており、6か国の背景や道路の塗りつぶしを楽しめます。

どこでもセーブや巻き戻し、ボタン設定など、サービス側の補助機能も利用できます。

過去にはWiiのバーチャルコンソールでもファミコン版が配信されました。

ただしWiiショッピングチャンネルでの新規購入は終了しています。

アーケード版や別機種への移植も存在するため、購入時はオリジナル版の機種を確認しましょう。

非公式に配布されたゲームデータを入手する方法は避けてください。

現在ファミコン版を手軽に遊ぶならNintendo Classicsが、分かりやすい正規の選択肢です。

実機で遊ぶ場合に必要なもの(本体・接続)

実機で遊ぶには、ファミコン用カセット、本体、コントローラー、電源、テレビへの映像接続が必要です。

初期型ファミコンはRF接続が中心で、現在のテレビへ直接つなげない場合があります。

接続を簡単にしたいなら、コンポジット映像へ対応したAV仕様ファミコンが候補です。

テレビに黄、白、赤の入力端子がなければ、対応する映像変換機を使います。

変換機によっては入力遅延が発生し、画面端のパトカーを避けにくくなる場合があります。

テレビのゲームモードを選び、余計な映像処理を減らしてください。

上とAボタンの同時入力を頻繁に使うため、十字ボタンとAボタンの反応が重要です。

Bボタンもオイル攻撃へ使うので、連続して押した時の戻りを確認します。

カセットが起動しない時は電源を切り、端子を傷めない方法で清掃しましょう。

低遅延の映像と正常な同時入力を整えると、ハイジャンプと空中操作を当時に近い感覚で使えます。

中古で買う時のチェック(状態・相場・注意点)

中古カセットを選ぶ時は、端子、外装、ラベル、起動確認の順に見ます。

端子に強いさびがある物や、外装が割れて基板が見える物は避けた方が安全です。

ラベルの色あせだけなら動作へ直結しませんが、水濡れ跡がある場合は内部の状態も気になります。

起動確認済みの商品では、タイトル表示だけでなく実際に操作した記載があると安心です。

シティコネクションは、カセットのみ、箱付き、説明書付きで中古価格が大きく変わります。

2026年7月20日時点でも店舗や付属品による差があり、一律の価格では判断しにくい状態です。

購入前にオークションの落札済み商品、フリマの売り切れ品、専門店の販売履歴を複数比べてください。

販売中の希望価格だけを見ると、実際の成約水準より高く感じる場合があります。

遊ぶことが目的なら、箱のきれいさより端子と動作保証を優先しましょう。

成約済み価格と実機での動作確認を一緒に見ると、高値づかみや起動不良を避けやすくなります。

快適に遊ぶコツ(セーブ手段・遅延対策など)

ファミコンカセット版には、得点や到達パターンを保存する機能がありません。

長く遊ぶ場合は、国の背景が変わるタイミングを区切りにして休憩しましょう。

Nintendo Classicsでは中断状態や巻き戻しを使えるため、細い道路への着地を繰り返し練習できます。

原作に近い条件で遊びたい場合は、補助機能を使わず通し攻略へ挑戦してください。

テレビではゲームモードを選び、画面比率を4対3へ合わせると道路の幅を判断しやすくなります。

横へ引き伸ばすとジャンプの距離やパトカーとの間隔を違って感じる場合があります。

ボタン設定を変更する時は、ジャンプとオイルを押し間違えない配置へしましょう。

無線コントローラーで反応が遅く感じる場合は、接続状態と本体との距離も確認します。

塗り残しを探す時は画面へ近づきすぎず、道路全体を見渡せる距離で遊んでください。

4対3表示、低遅延、中断を使った着地練習を整えると、実機でも公式配信版でも快適です。

シティコネクションのQ&A

シティコネクションで迷いやすいのは、ステージ数、道路の塗り判定、風船、2人用、現在の公式配信です。

背景は6か国ですが、説明書には16種類の道路パターンが記載されています。

クリアには空中通過ではなく、道路へ接地して走る必要があります。

風船は3個でワープし、2人用は同時走行ではありません。

背景の数と道路パターンを分けて考えることで、ゲームの進行を理解しやすくなります。

ステージは6面?16パターン?

ゲーム内で巡る国の背景は、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、インド、日本の6種類です。

そのため背景だけを見ると、全6面のように感じられます。

一方でファミコン版の説明書には、ハイウェイの形が全部で16パターンあると書かれています。

6か国を越えた後も、背景を使いながら異なる道路配置が続きます。

攻略する際は、国の数と道路パターンの数を別に考えてください。

風船を3個取った場合は、途中のパターンを飛ばして先へ移動することがあります。

そのため1回のプレイで16種類を順番どおり見られるとは限りません。

すべての道路配置を確認したい場合は、風船を3個そろえず通常クリアを続けましょう。

物語映像による明確な最終場面より、残機が続く限り得点を伸ばす形式です。

背景は6か国、道路は16パターンと覚えると、資料による面数表記の違いに迷いません。

道路を全部塗ったのにクリアできない理由は?

道路はクラリスカーが接地した状態で通らなければ白く塗られません。

ジャンプ中に道路の上を横切っただけでは、通過した扱いにならない場所があります。

まずは短い足場の中央と両端を確認してください。

画面端へ入る直前の小さな区間が、元の色のまま残っている場合があります。

上段へ跳ぶ途中で通過した道路も、着地していなければ塗られていません。

ハイジャンプ後に下を押し、塗りたい道路へタイヤを着けてください。

白く見える場所でも、背景の明るい色と重なって塗り残しを見落とす場合があります。

同じ段を左右へ1周し、走行中に色が変わる場所がないか確認しましょう。

長く探すとタケノコが増えるため、1段ずつ短時間で見直すのが安全です。

空中通過ではなく全道路へ接地すれば、最後の塗り残しを見つけやすくなります。

風船を3個取るとどうなる?

ステージ中に現れる赤い風船を合計3個集めると、別の道路パターンへワープします。

1つのステージ内で3個取る必要はなく、取得数は通常クリア後も引き継がれます。

3個目へ触れた時点で、走行中の敵や障害物が消えてワープ演出へ移ります。

移動先のステージは自分で選べず、自動的に決まります。

ワープ時には、所持しているオイル缶1個につき1000点のボーナスが入ります。

得点を狙う場合は、オイル缶を多く残した状態で3個目を取ると有利です。

ただし風船を追ってパトカーへ接触するくらいなら、無理に取る必要はありません。

通常の道路パターンを順番に遊びたい場合も、3個目の風船を避けましょう。

ワープ後は風船の取得数が0へ戻り、再び3個集められます。

近道と高得点を狙うアイテムですが、全パターンを見るプレイでは取得数を調整してください。

2人で同時に遊べる?

ファミコン版には2人用がありますが、2台のクラリスカーが同じ画面を同時に走る方式ではありません。

タイトル画面でセレクトボタンを押し、2 PLAYERSを選んでスタートします。

1Pがクラリスカーを操作し、ミスをすると2Pへ順番が移ります。

2Pがミスした後は、残機が残っている1Pへ再び交代します。

得点と残り台数はプレイヤーごとに分けて管理されます。

片方がゲームオーバーになっても、もう片方へ残機があれば続行可能です。

相手が遊んでいる間は、道路の塗り残しや上段へ移る場所を観察できます。

風船の取得状況やオイル缶は、それぞれのプレイ状態に合わせて確認してください。

直接協力して同じ道路を塗ることはできませんが、攻略場所を教え合うことは可能です。

同時協力ではなく交代制の得点勝負として遊ぶと、2人用の仕組みを楽しめます。

Nintendo Switchでファミコン版を遊べる?

2026年7月20日時点では、Nintendo Switch 2とNintendo Switchでファミコン版を遊べます。

Nintendo Classicsのファミリーコンピュータ作品として、シティコネクションが公式配信されています。

利用にはNintendo Switch Onlineへの加入が必要です。

対応する公式ソフトを本体へ導入し、タイトル一覧から作品を選びます。

配信版では当時のゲーム内容に加え、どこでもセーブや巻き戻しなどの補助機能を利用できます。

難しい上段へのジャンプや、塗り残しを探す場面の練習に向いています。

サービス名、対応本体、利用条件は今後変更される場合があります。

遊ぶ直前に任天堂の公式タイトル一覧で配信状況を確認してください。

アーケード版や別の移植版と取り違えず、ファミリーコンピュータの表記を見るのがポイントです。

Nintendo Classicsなら現在もファミコン版を正規に遊べます

シティコネクションのまとめ

シティコネクションは、クラリスカーを走らせ、世界各地の道路を白く塗る横スクロールアクションです。

攻略では下段から1段ずつ走り、短い道路の端まで確実に塗りましょう。

パトカーはオイルでスピンさせ、オジャマ猫とタケノコはジャンプで避けます。

風船3個のワープや国別の隠し演出もあり、得点狙いの遊びも豊富です。

塗る順番と空中操作を整えることが、16種類の道路パターンを長く走る近道になります。

結論:おすすめ度と合う人

シティコネクションは、簡単な目的へ独特の操作感を組み合わせた作品が好きな人へおすすめです。

道路をすべて走るというルールは分かりやすく、初めてでもすぐに遊び始められます。

一方でクラリスカーは急に止まれず、ジャンプ中の方向転換や急降下へ慣れが必要です。

道路を1段ずつ塗り、最後の短い区間を見つけた時には強い達成感があります。

オイルでパトカーを倒す攻撃と、猫やタケノコを避ける防御の切り替えも魅力です。

6か国の背景と耳に残る音楽により、同じルールでも世界を旅している気分を味わえます。

風船ワープや隠しキャラクターを探すスコアアタックも可能です。

正確に止まる車や長い物語を求める人には、操作と内容が単調に感じられるでしょう。

数分ずつ道路を塗り、少しずつ操作を覚える遊び方に向いています。

癖のある車を操り、画面を完成させるのが好きな人に、特に合う1本です。

最短で楽しむロードマップ(次にやること)

最初は1人用を選び、アメリカの一番下の道路を左右へ1周します。

Aボタンの通常ジャンプでパトカーを越え、着地後も同じ方向へ走ってください。

次に上とAを同時に押し、2段目へ移るハイジャンプを練習します。

飛びすぎた時は左右で方向を直し、下を押して狙った道路へ着地しましょう。

オイル缶を拾ったら2個ほど残し、正面からパトカーが来た時だけBボタンで使います。

アメリカをノーミスで越えたら、イギリスで道路の端と短い足場を意識してください。

風船を2個取った後は、3個目を取ってワープする遊びも試せます。

3万点へ到達したら追加された残機を使い、6か国の背景を目指しましょう。

基本操作へ慣れた後に、ヘヴラムや国ごとの隠し演出へ挑戦します。

下段1周、ハイジャンプ、6か国、隠し要素の順なら、最短で作品の魅力へ届きます。

次に遊ぶなら?同系統おすすめ作品

シティコネクションの道路を塗る遊びが気に入ったなら、まずパックマンが候補です。

迷路を回ってすべてのドットを集め、追ってくる敵を避ける点に共通した面白さがあります。

画面を塗りつぶして完成させる作品なら、クルクルランドもおすすめです。

ポールを使って方向を変え、隠れた模様を出す独特の操作を楽しめます。

車を使ったジャンプと障害物回避を広げたい場合は、バギー・ポッパーも候補です。

こちらは前方へ進む道路で車を跳ばし、敵車や地形を越えていきます。

ジャレコの隠しキャラクターや軽快なアクションが好きなら、忍者じゃじゃ丸くんも合うでしょう。

より直接的なカーアクションを求める人には、ロードファイターも遊びやすいです。

同じ車の作品でも、道路完成、競走、敵の撃破では目的が異なります。

塗りつぶしならクルクルランド、車の操作ならバギー・ポッパーという選び方がおすすめです。


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