バブルボブル2とは?【レトロゲームプロフィール】
バブルボブル2は、泡を吐くドラゴンを動かし、画面内にいる敵を全部片づけながら進んでいく固定画面アクションです。
タイトーから1993年3月5日にファミリーコンピュータ用ROMカセットとして発売されました。
敵を泡へ閉じ込め、それを割って倒す気持ちよさは初代からしっかり継承。
そこへBボタン長押しによるため攻撃や、主人公自身がふわっと浮かび上がる空中浮遊が加わっています。
ラウンド数は全部で80。
しかも10ラウンドごとにボスが待っているので、短い固定画面を次々抜けるだけでは終わりません。
泡を敵へ当てるだけでなく、自分の移動にも使うのが本作らしいところです。
主人公も初代のバブルンとボブルンではなく、その子孫にあたるカビーとルビーへ交代しています。
2人プレイには対応していますが、ここは少し注意が必要です。
初代のように2人が同時に画面へ出るのではなく、1機ごとの交代制になっています。
友達と並んで遊ぶことはできますが、協力プレイの感触は初代とかなり違います。
80面をどう抜けるか、泡をどこでためるか、隠しアイテムをどう出すか。
遊び始めると、見た目以上に考える場面が多い1本です。
| 発売日 | 1993年3月5日 |
|---|---|
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| ジャンル | 固定画面アクション |
| プレイ人数 | 1~2人(2人プレイは交代制) |
| 開発 | アイ・ティー・エル、オー・エル・エム |
| 発売 | タイトー |
| 特徴 | 全80ラウンド、ため撃ち、空中浮遊、ボス戦、ボーナスゲーム、ライフ制 |
| シリーズ | バブルボブルシリーズ |
| 関連作 | バブルボブル、バブルボブルジュニア |
バブルボブル2の紹介(概要・ストーリーなど)
初代で気持ちよかった泡アクションを残しつつ、家庭用ゲームらしく少し遊びを広げた続編です。
ライフ制やボス戦が入ったことで、敵へ1回触れた瞬間に即ミスという厳しさは少し和らぎました。
その一方で、初代とまったく同じつもりで始めると「あれ?」となる部分もあります。
特に2人プレイは同時協力ではないので、ここは先に知っておきたいところです。
バブルボブル2独自のため撃ちや空中浮遊まで触ると、続編としての違いがかなり見えてきます。
発売年・対応ハード・ジャンル
バブルボブル2は、タイトーから1993年3月5日に発売されたファミリーコンピュータ用アクションゲームです。
発売時の価格は5,900円で、ROMカセットとして登場しました。
開発にはアイ・ティー・エルとオー・エル・エムが関わったとされています。
1993年という時期だけあって、ファミコン用ソフトとしてはかなり後期の作品です。
ゲームは横へずっとスクロールして進むのではなく、1画面内の敵を全滅させると次へ進む固定画面型。
敵を泡へ閉じ込め、その泡を割って倒す流れはシリーズを触ったことがあればすぐ分かります。
そこへ加わったのが、Bボタン長押しから使えるため撃ちと空中浮遊です。
少ないボタンのまま、攻撃方法と移動手段が増えています。
日本ではファミコン専用のバブルボブル2として発売され、北米ではBubble Bobble Part 2の名で展開されました。
同じ1993年にはゲームボーイ用のバブルボブルジュニアも出ていますが、こちらは物語や内容が別です。
機種が違うだけの同一内容だと思わないようにしておくと、情報を探すときにも迷いにくくなります。
ストーリー/目的(ネタバレなし)
主人公はカビーとルビーという2人の少年です。
シリーズ初期の主人公であるバビーとボビーの子孫にあたる存在とされています。
平和に暮らしていたところへスカル兄弟が現れ、カビーたちは泡を吐くドラゴンの姿へ変えられてしまいます。
さらにカビーのガールフレンドであるジュディまでさらわれてしまいました。
そこで2人は、ジュディを助けるため敵の待つ世界へ向かいます。
目標は80ラウンドを突破し、ジュディを救い出すことです。
物語を長い会話で読ませるゲームではなく、始まればすぐにアクションへ入ります。
ストーリーは舞台を作る役目に徹し、遊びのテンポを止めません。
バブルボブル2は初代の雰囲気を残しながら、主人公も事件も新しくした続編です。
なおレインボーアイランドにも「BUBBLE BOBBLE 2」にあたる副題があるため、シリーズ名だけ追うと少しややこしくなります。
1993年発売のファミコン版と覚えておくのが一番分かりやすいでしょう。
ゲームシステムの要点(何が面白い?)
まずはBボタンで泡を吐き、敵をその中へ閉じ込めます。
泡になった敵へ体当たりすれば撃破。
ここまでは初代を知っていればおなじみの流れです。
ところが本作では、Bを押しっぱなしにすると少し様子が変わります。
短めにためて離せば、複数の泡を一気に放つ強力な攻撃。
さらに長く押し続けると、今度は主人公自身がぷくっとふくらんで空中へ浮き始めます。
同じBボタンが、押す時間によって攻撃から移動技へ変わるのが面白いところです。
浮遊中は十字キーで少し位置を調整でき、普通のジャンプだけでは届きにくい場所へ移動できます。
泡へ乗り、Aボタンを押し続けながら連続で跳ねるテクニックも重要です。
最初は「泡を当てて割ればいい」と思っていても、後半になると泡の流れや風向きまで気にするようになります。
バブルボブル2では、攻撃と移動が同じ泡を軸につながっているため、操作が少ないわりにやれることはかなり多めです。
難易度・クリア時間の目安
80ラウンドと聞くと、かなり長いゲームに見えます。
ただし1ラウンドは固定画面なので、慣れた面ならかなりテンポよく抜けていけます。
10ラウンドごとにボス戦が入り、そこが1つの区切りになる構成です。
経験者なら2~3時間ほどで通せる場合もありますが、初見では敵の出方や泡の流れる方向を覚える時間が必要になります。
「ここで上へ逃げればよかったのか」と気づくまで何度かミスする面もあるため、最初は数時間以上を見ておくほうが気楽です。
クリア時間そのものより、限られたコンティニューをどれだけ残せるかが重要になります。
通常のコンティニューは5回まで。
使い切れば最初からやり直しです。
ただし特定条件で出現する鉛筆を取れば、コンティニュー回数を増やせます。
残機だけでなくライフ制でもあるため、敵へ1度触れたくらいですぐミスにならないのは救いです。
バブルボブル2は序盤こそ遊びやすいものの、後半になるほどそれまで覚えた80面分の経験が効いてくるタイプです。
バブルボブル2が刺さる人/刺さらない人
バブルボブル2と相性がいいのは、短い面を何度か遊びながら敵配置や抜け方を覚えていくアクションが好きな人です。
泡へまとめて敵を閉じ込め、一気に割ったときの爽快感が好きならかなり楽しめます。
特殊アイテムの出現条件を試しながら遊ぶのが好きな人にも向いています。
ファミコン後期らしい大きめのキャラクターや、見やすい画面が好みならそこも魅力です。
操作は簡単でも、知っていると得するテクニックが多いゲームを求めているなら好相性でしょう。
一方、初代を友達と2人同時に遊んだ思い出そのものを求めている場合は注意が必要です。
本作の2人用は1機ごとの交代制なので、同じ画面で助け合うことはできません。
自由な途中セーブもなく、コンティニューにも上限があります。
同じ面をやり直して覚える遊びが苦手だと、終盤は少し重く感じるかもしれません。
育成して数字を伸ばすゲームでもないため、自分自身が上手くなっていく感覚を楽しめるかが相性を分けます。
バブルボブル2の遊び方
最初に覚える操作は、Aでジャンプ、Bで泡。
ここだけなら非常に分かりやすいです。
ただしBボタンは押している長さで役割が変わるため、ずっと連打しているだけでは本作らしい動きを使い切れません。
通常泡、ため撃ち、空中浮遊の3つを切り替えるのが基本です。
バブルボブル2では泡へ乗る操作も後半で役立つので、簡単な序盤で感触を覚えておきましょう。
基本操作・画面の見方
十字キーの左右でキャラクターを移動し、Aボタンでジャンプします。
Bボタンを短く押せば通常の泡。
STARTボタンではゲームを一時停止できます。
最初の数十秒は点数を稼ぐより、まず普通の泡を敵へ当ててみましょう。
泡が命中すると敵が中へ閉じ込められます。
その泡へ自分から触れれば割ることができ、敵を倒せます。
この感覚が分かったら、今度はBを少し長めに押してから離してみます。
しっかりためると複数の泡をまとめて放てるので、敵が何体か近くにいるときに便利です。
さらにBを押し続けると体がふくらみ、そのままふわりと上昇します。
最初は「こんなに浮くのか」と位置を外しやすいので、安全な面で何度か試しておくと安心です。
画面では得点や残機だけでなく、残りライフも確認しましょう。
バブルボブル2は敵へ触れても即ミスではないため、残機より先にハートの減り方を見る癖をつけると立て直しやすくなります。
基本ループ(何を繰り返すゲーム?)
各ラウンドでやることはシンプルで、画面内にいる敵を全部倒せばクリアです。
敵へ泡を当てて閉じ込め、その泡を割って撃破。
最後の1体を倒せば次のラウンドへ進みます。
ただ、敵を見つけるたびに追い回していると意外と時間がかかります。
面によって泡が流れやすい方向や高低差があり、敵が集まりやすい場所も変わります。
1体ずつ追いかけるより、泡と敵の流れが重なる場所を使うほうが安全です。
10ラウンドごとには通常面とは違うボス戦が待っています。
さらに条件によってはミニゲームへ入る機会もあります。
得点アイテムや能力を変える特殊アイテムも出るので、毎回ただ急いで敵を全滅させればいいわけではありません。
バブルボブル2は、通常面の全滅、アイテム回収、ボス戦を繰り返しながら80面を進んでいきます。
序盤の進め方(最初にやることチェック)
序盤ではスコアを気にするより、泡を狙った相手へきちんと当てる感覚を身につけましょう。
まず1体を通常泡へ閉じ込め、自分で割るところまで何度か繰り返します。
次に敵が2体ほど近づいたらBをため、複数の泡を一気に出してみてください。
さらに敵が少ない面では、長押しによる空中浮遊も試します。
浮いている間は地上ほど細かく位置を合わせにくいため、最初は少しフワフワして落ち着かないかもしれません。
敵の頭上でいきなり浮遊を始めないことが、最初の事故防止になります。
泡へ乗るときは、着地する少し前からAを押し続けます。
うまくいけば泡を割らずに跳ね続け、そのまま高い場所へ運んでもらえます。
序盤は敵も比較的おとなしいので、全部倒すことだけに集中するのは少しもったいないところです。
バブルボブル2の前半は、後半で必要になる動きを試す練習場くらいに考えて進めると楽になります。
初心者がつまずくポイントと対処
最初にやりがちなのは、敵へ近づきすぎた状態で泡を吐こうとすることです。
Bを押す前に接触すると、そのままライフを削られます。
敵との間に1歩ぶん余裕を作ってから泡を出すだけでも、かなり事故が減ります。
ため撃ちも便利ですが、ためている最中は普通の泡をすぐ出せません。
敵が迫っているのに長押しを始めると、「今じゃなかった」とそのまま被弾しがちです。
ためるなら、先に安全な場所を作ってからと覚えておきましょう。
もう1つ慣れが必要なのが泡ジャンプです。
普通に泡へ落ちると割ってしまいますが、Aを押し続けながら着地すると跳ね続けられます。
泡が風で流される面では、乗る前に数秒だけ動きを眺めるのも大切です。
バブルボブル2では、急いで動くより泡の流れる方向を見たほうが早い場面が意外と多くあります。
バブルボブル2の攻略法
80面すべてを反射神経だけで押し切ろうとすると、後半でかなり苦しくなります。
泡がどこへ流れるか、ため撃ちはどこで使うか、特殊アイテムをどう狙うか。
このあたりが分かるほど、残機もコンティニューも減りにくくなります。
特にコンティニューは通常5回までなので、序盤から雑に使うと終盤が厳しくなります。
バブルボブル2では、早いうちに機動力と残機を整え、後ろへ余裕を持っていくのが安定攻略のコツです。
序盤攻略:最優先で取る装備/技/アイテム
装備を買って永久に強くするゲームではありませんが、特殊アイテムによる強化はかなり重要です。
序盤から狙いやすいものでは、まず移動速度を上げるシューズがあります。
泡の上で10回連続ジャンプすると出現条件を満たせます。
Aを押したまま泡へ乗れば連続で跳ねやすいので、敵が少ない安全な面で狙うと楽です。
移動速度が上がると敵から距離を取る余裕ができるため、見た目以上に効果があります。
キャンディは泡を出した回数に応じて出現し、泡の性能を変えてくれます。
ハートはライフ面の助けになるので、危険を冒さず取れるなら拾っておきたいところです。
鉛筆はさらに貴重で、コンティニュー回数を1回増やします。
80面通しを考えると、この1回が終盤でかなり大きくなります。
バブルボブル2では、火力を欲張るより、移動しやすさと生存余裕を先に作るほうが最後までつながります。
中盤攻略:効率の良い稼ぎ(経験値/お金)
経験値やお金をためてレベルアップする作品ではありません。
中盤で意識するなら、得点と残機です。
本作では一定得点ごとに残機を増やせるため、スコアにもちゃんと攻略上の意味があります。
敵を泡へまとめて閉じ込め、一度に倒せる場面なら安全確保と得点稼ぎを同時に狙えます。
危険な1UPだけを無理に追うより、安定して点を積み重ねるほうが残機を維持しやすいです。
敵を4匹以上まとめて倒す行動は、特殊なロッドの出現条件にも関わります。
さらに同じ種類の敵撃破アイテムを続けて取ることで、敵の動きを止める時計も狙えます。
ただし条件達成に気を取られすぎて、ライフを何度も減らしては本末転倒です。
バブルボブル2では、普通にクリアする流れの中で条件も少しずつ重ねるくらいがちょうどいい稼ぎ方です。
終盤攻略:詰み回避とラスボス対策
終盤になると敵の動きが速くなり、足場や泡の流れもかなり複雑になってきます。
開始直後から画面中を走り回るより、まず「ここなら数秒止まれる」という場所を探したほうが安全です。
そこから通常泡で敵の進路を抑え、数が固まったときだけため撃ちへ切り替えます。
追いかけられながら最大までためようとすると、かなりの確率で途中に触られます。
ため撃ちは逃げながら無理に作る技ではありません。
空中浮遊も便利ですが、上下から敵が来る面では長く浮かぶほど逃げ場を失うことがあります。
必要な高さまで上がったら、早めに着地する判断も必要です。
79面から80面は最後の山場。
ここへ来るまでに残機とコンティニューをどれだけ残せるかがかなり大きく響きます。
最終ボスでも最初から攻撃を欲張らず、まず相手の動きを見て安全な時間を確認しましょう。
バブルボブル2の終盤では、1発多く当てるより1回少なく被弾するほうが、結果的にクリアへ近づきます。
ボス別の安定戦術(負けパターン→対策)
ボスは10ラウンドごとに現れ、通常面とは少し違うリズムで戦うことになります。
負けやすいのは、「早く攻撃しないと」と焦ってボスへ近づきすぎるパターンです。
まずは画面内で逃げ続けられる場所を探し、相手がどこまで動いてくるかを見ましょう。
攻撃が終わった瞬間だけ近づき、そこへ泡を当てます。
攻撃する時間と逃げる時間をきっぱり分けるだけでもかなり安定します。
通常ラウンドのように一瞬で片づける必要はありません。
ライフ制だからと多少の接触を無視して押し切ると、その後のラウンドへダメージを持ち込むことになります。
ボス戦開始時点でハートが減っているなら、なおさら慎重に。
初見では攻撃方法が分かりにくいボスもいるため、1回目で完璧に倒そうとしなくても大丈夫です。
バブルボブル2では、最初の1機で動きを見るくらいの気持ちが、次の挑戦をかなり楽にします。
取り返しのつかない要素(取り逃し防止)
図鑑や収集率を100%にするタイプではないので、1個逃しただけでエンディングそのものが消えるような収集品は基本的に気にしなくて大丈夫です。
その代わり、今のプレイを楽にする特殊アイテムは取り逃すともったいなく感じることがあります。
たとえばクリスタルを2個集めると扉が出現し、ボーナスステージへ進めます。
鉛筆はコンティニュー回数を増やせるため、80面攻略ではかなり大きな意味を持ちます。
コンティニューを増やせる機会は、無理のない範囲で拾っておくのがおすすめです。
スターロッドや傘のように、ラウンドを飛ばせるアイテムもあります。
一気に先へ進めるのは気持ちいいのですが、初回プレイで面を飛ばすと、後半の難度へ慣れないまま放り込まれることもあります。
まずは普通にラウンド構成を覚え、その後でワープを利用するほうが扱いやすいでしょう。
バブルボブル2では永久的な取り逃しより、その周回で使える強化やコンティニューを取りこぼさないことが大切です。
バブルボブル2の裏技・小ネタ
初代にはタイトル画面で入力する有名なコマンドがいくつもありますが、本作は少し方向が違います。
簡単な入力だけで無敵になるような代表的コマンドは、信頼できる資料では広く確認されていません。
その代わり、普段のプレイ中に行った行動回数が特殊アイテムの出現条件につながっています。
バブルボブル2では、コマンドを暗記するより「何を何回したか」を意識するほうが隠し要素へ近づきやすいです。
有名な裏技一覧(効果/手順)
バブルボブル2では、初代のようなタイトル画面コマンドを中心とした攻略法は、信頼できる資料では広く確認されていません。
そのため出どころの分からない入力を何度も試すより、ゲーム内に正式に用意された特殊アイテムの条件を狙うほうが確実です。
分かりやすいものではシューズがあります。
泡の上で10回連続ジャンプすると出現条件を満たします。
Aを押したまま泡へ乗れば連続で跳ねやすいので、安全な場所で試すと成功しやすいです。
キャンディは泡を50回出すことで出現条件へ近づきます。
普段使っている操作を一定回数こなすと、あとからごほうびが出る仕組みです。
クリスタルを2個取れば、次のラウンドでボーナスステージへ入る扉が出ます。
敵を4匹以上まとめて倒すことが、ロッドの出現条件に関係する仕掛けもあります。
資料によって細かな表記に差がある場合はありますが、条件型アイテムが隠し要素の中心なのは共通しています。
怪しいコマンドより、普段のプレイ内容を少し意識するほうが楽しみやすいでしょう。
稼ぎ系テク(経験値・お金・アイテム)
このゲームで稼ぐなら、経験値やお金ではなく、得点と特殊アイテムです。
敵を何度も倒してレベルを上げる必要はありません。
複数の敵を泡へまとめて閉じ込められる場面では、安全に倒しながら得点も伸ばせます。
4匹以上をまとめて倒せれば、特殊アイテムの条件にも関わります。
まとめ倒しは敵が固まりやすい安全な位置で狙うのがコツです。
キャンディを出すために泡の使用回数を増やしたいなら、敵が少ない序盤で意識して泡を出しておくと事故を減らせます。
シューズ狙いの連続泡ジャンプも同じで、敵をほぼ片づけた後のほうが落ち着いて試せます。
ただし条件だけを追ってライフを失えば意味がありません。
バブルボブル2では、普通に攻略しながら条件もついでに満たすくらいが一番安定します。
隠し要素(隠しキャラ/隠しステージ等)
寄り道として分かりやすいのが、特殊アイテムから入れるボーナスステージです。
一定時間が過ぎると現れるクリスタルを集め、2個入手すると扉の出現条件を満たします。
その扉へ入れば、通常ラウンドとは違うミニゲームへ挑戦できます。
バレーボールやバスケットボールなど、本編とは少し違う操作を味わえるのが面白いところです。
80面を一直線に進むだけではない寄り道として、ちょうどいい気分転換になります。
またクリスタルが出たあと、取らずに消えるまで待つ行動を重ねることで、特定ワールドへ移動するスターロッドの条件にもつながります。
シューズを複数取ると、先のラウンドへ進む傘が現れる条件にもなります。
普通に遊んでいる行動が、後から別のアイテムへつながるのが本作の面白いところです。
バブルボブル2では、普段の動きそのものが隠しアイテムのフラグになっているので、条件を知ってから遊び直す楽しさもあります。
バグ技の注意点(データ破損・再現性)
クリアするために必須となる有名なバグ技は確認されていません。
ネット上では改造コードや通常とは違う挙動を使った情報も見つかりますが、純正カセットで普通に遊ぶ攻略とは切り離して考えたほうがいいでしょう。
通常プレイならバグ技なしで最後まで十分進めます。
特殊アイテムの出現条件はゲーム内に用意された仕組みなので、こちらは普通に狙って問題ありません。
もし画面が突然止まったり、表示がおかしくなったりした場合は「裏技が発動した」と考える前に、カセットや本体の接触状態を確認したいところです。
発売から30年以上たった中古品では、端子の汚れや本体側の劣化もあり得ます。
電源を入れたままカセットを抜き差しするのは避けましょう。
純正実機には自由な途中保存もないため、停止すればその回の進行を失う可能性があります。
バブルボブル2をじっくり遊ぶなら、再現性のあやふやな技より、正規の泡テクニックを覚えるほうがずっと確実です。
バブルボブル2の良い点
本作の良さは、初代の分かりやすさを残したまま、家庭用の続編として遊びをきちんと増やしたところです。
ライフ制、ため撃ち、空中浮遊、ボス戦、ミニゲームと要素は増えていますが、基本操作は相変わらずAとBが中心です。
やれることが増えても、コントローラー操作までは複雑になっていないのがうまいところ。
バブルボブル2は、短い固定画面を1つずつ解いていくテンポの良さを最後まで崩しません。
ゲーム性の良さ(テンポ/中毒性/設計)
1ラウンドの目的は、画面内の敵を全部倒すこと。
これだけなので、説明を長々と読まなくてもすぐ始められます。
それでも単純な繰り返しになりにくいのは、泡1つにいくつもの役割があるからです。
普通にBを押せば、近くの敵を素早く捕まえる通常泡。
少しためれば複数泡をまとめて撃てます。
さらに長く押せば、主人公自身が浮いて移動技へ変化します。
同じボタンなのに、場面によって攻撃にも移動にもなるのがよくできています。
ラウンドも短く区切られているため、失敗した原因を覚えているうちにもう1回挑戦できます。
「さっきは右から行ってやられたから、今度は上へ逃げよう」という試し直しがしやすいです。
10面ごとにボスが入るので、通常面だけが延々続く単調さもありません。
ボーナスゲームもいい息抜きになります。
バブルボブル2は、短い成功を80回積み重ねていくからこそ、「あと1面だけ」と続けやすい作品です。
演出・音楽・グラフィックの魅力
ファミコン末期の作品らしく、キャラクターは大きめに描かれていて表情も読み取りやすいです。
カビーやルビーがぷくっとふくらんで空へ浮く姿もかわいらしく、新しいアクションが見た目だけで伝わります。
敵も色や形がはっきり分かれているため、画面に何体か出ても追いやすいです。
かわいいだけでなく、状況を見分けやすい画面になっているのが大きな長所です。
背景やボスも少しずつ変化し、80面あってもずっと同じ景色を見ている感じは抑えられています。
音楽は神尾憲一氏が担当。
シリーズらしい明るさを持ちながら、ボス戦ではきちんと緊張感も出てきます。
泡を割ったときの軽い効果音も気持ちよく、敵を連続で倒したときには小気味よさがあります。
バブルボブル2は、動かして楽しい感触を音と絵の両方が後押ししている作品です。
やり込み要素(収集・周回・高難度)
図鑑やアイテム一覧を埋めていく現代的な収集ゲームではありません。
その代わり、スコア、残機、隠しアイテムの条件まで意識し始めると、同じ80面でも遊び方がかなり変わります。
最初の目標は普通に80面をクリアすること。
慣れてきたら、今度はコンティニューをどれだけ減らせるかを狙えます。
さらにシューズやキャンディを早いラウンドで出す手順まで考え始めると、序盤の動きも変わってきます。
自分の行動で強化アイテムを出す順番まで組めるのが、周回時の面白さです。
クリスタルを狙ってボーナスゲームへ寄るのもあり。
ワープ系のアイテムを利用して、短いルートを考える遊びもできます。
慣れれば慣れるほど残機の減り方がはっきり変わるため、「上手くなったな」と自分で分かりやすいゲームです。
バブルボブル2は、低ミスや高得点を狙って何度も遊ぶ昔ながらのやり込みが好きな人に向いています。
バブルボブル2の悪い点
一番大きな弱点は、初代で人気だった2人同時プレイがなくなっていることです。
さらに全80面あるにもかかわらず自由な途中保存はなく、コンティニューにも限りがあります。
友達と同時に遊びたい人や、気軽に中断しながら進めたい人には少々合いにくい作りです。
バブルボブル2は、どちらかといえば1人でじっくり面を覚える作品として見ると評価しやすくなります。
不便な点(UI/セーブ/ロード等)
純正ファミコン版には、好きなラウンドで電源を切り、後からその場へ戻る保存機能がありません。
80面という長さを考えると、今遊んだときに一番気になりやすいところです。
ゲームオーバー後にはコンティニューできますが、通常は5回まで。
何度失敗しても同じところからやり直せるゲームではありません。
鉛筆を取れば回数を増やせるものの、初見で毎回狙えるほど簡単でもありません。
画面上に細かなチュートリアルが出るわけでもなく、ため撃ちや浮遊、泡ジャンプは実際に触って覚える形です。
ROMカセットなので読み込み待ちはほとんど気になりません。
その代わり、途中でやめる自由度はかなり低めです。
バブルボブル2を実機で遊ぶなら、今日はある程度進めるぞ、という時間を取って始めるほうが気持ちよく遊べます。
理不尽ポイントと回避策(救済案)
後半で特につらく感じるのは、敵の動きや配置を知らないまま飛び込むと、短時間でライフを何度も削られるところです。
敵が複数いる場所へ勢いだけで突っ込むと、ため撃ちを作る余裕すらなくなります。
開始直後はすぐ攻撃するより、まず左右どちらへ逃げられるのか確認してみましょう。
最初の数秒を観察へ使うだけでも、思わぬ連続被弾はかなり減ります。
空中浮遊中も無敵ではありません。
高いところへ行けるのが楽しくて長く浮かんでいると、横や上下から敵が迫って逃げ場を失うことがあります。
必要な高さまで来たらBを離し、早めに地上へ戻る判断も大切です。
コンティニュー切れが心配なら、序盤から鉛筆と残機を意識して進めます。
バブルボブル2では、後半へ入る前に残機を厚くしておくことが、一番分かりやすい救済になります。
現代目線で気になる点(人を選ぶ要素)
2026年のゲームと比べれば、オートセーブや巻き戻しに慣れた人にはかなり昔らしい作りです。
80面の敵配置や泡の動きを少しずつ覚え、自分の突破率を上げていきます。
その過程を面白いと感じる人なら何周でも遊べますが、「1回失敗した場所はすぐ直前からやり直したい」という人には合いにくいでしょう。
失敗した理由を覚え、次のプレイへ持ち越すという昔ながらの作りがかなり強く残っています。
2人用も、現在の協力ゲームとは少し違います。
同じ画面へ2人が出るのではなく、片方がミスしたらもう片方へ交代する方式です。
一緒に遊んでも、待っている時間はどうしても生まれます。
その一方でキャラクターは大きく、使うボタンも少ないため、遊び始めること自体は難しくありません。
バブルボブル2は、便利さより自分で攻略していく手応えを重視する人ほど楽しみやすい作品です。
バブルボブル2を遊ぶには?
2026年9月3日時点では、現行機向けにバブルボブル2そのものを新規購入できる公式配信は確認できません。
2026年8月26日にNintendo Switch 2とPS5へ復刻されたのは、続編ではなく初代バブルボブルです。
似たタイトルを見つけても「2」かどうかを必ず確認する必要があります。
1993年のファミコン版を遊ぶなら中古実機が中心となり、価格だけでなく正規品かどうかの確認も重要です。
今遊べる環境(移植・配信・復刻の有無)
2026年9月3日時点で、タイトーの現行配信タイトル一覧にはバブルボブル2のファミコン版は掲載されていません。
そのためNintendo Switch、Nintendo Switch 2、PS5などで、本作だけを正式に新規購入して遊ぶ方法は現在のところ確認できない状況です。
少し紛らわしいのが、2026年8月26日に「コンソールアーカイブス」で配信されたバブルボブルです。
こちらはNintendo Switch 2とPS5向けですが、収録されているのは1988年の初代家庭用版です。
2026年に新しく配信された作品は「バブルボブル2」ではありません。
現在販売されているバブルボブル シュガーダンジョン ブーストも、1993年版とは別の新作です。
キャラクターや泡のイメージが似ていても、ゲーム内容は別物になります。
そのためファミコン版をそのまま遊びたい場合は、現状では正規の中古カセットと対応本体を探す方法が中心です。
購入前に1993年発売のファミコン版なのかを確かめるようにしましょう。
実機で遊ぶ場合に必要なもの(本体・接続)
必要になるのはファミリーコンピュータ本体、正規のROMカセット、そしてテレビへ映像を出すための接続環境です。
初代ファミコンはRF接続が中心なので、現在のテレビではそのままつながらない場合があります。
先にテレビ側の端子を見て、どう接続するかを確認しておくと安心です。
ソフトを先に買うより、まず映像を出せる環境があるか確認すると失敗を減らせます。
AV出力に対応したニューファミコンを使う方法もあります。
互換機でも動作する場合はありますが、音や色、入力遅延、ソフトとの相性まで純正機と同じとは限りません。
2人で交代プレイをするなら、2P側コントローラも必要です。
ただし、2人が同時に操作するゲームではありません。
バブルボブル2は泡ジャンプやボス回避で細かな入力を使うので、遅延の少ない環境を用意するとかなり遊びやすくなります。
中古で買う時のチェック(状態・相場・注意点)
バブルボブル2はファミコン末期の作品で、正規品にはコレクター需要があります。
2026年9月3日に確認したYahoo!オークションの終了履歴では、正規品表記のカセットが54,150円、箱説明書付きが113,300円、別の箱説明書付きが175,666円で落札された例があります。
一方でソフトのみ3,000円前後の取引も複数見られ、価格の開きはかなり大きめです。
安い1件だけを見て「相場はこのくらい」と判断しないほうが安全です。
状態、付属品、真贋、海外品など条件が混ざると、単純な平均価格はあまり参考になりません。
正規品を探す場合はラベルだけを見るのではなく、カセット形状、基板、刻印、出品者の説明、写真まで確認したいところです。
箱付きなら箱や説明書の傷み具合も価格へ大きく影響します。
高額な商品ほど、写真の少ない出品は慎重に見ましょう。
値段が上がるほど、真贋と動作確認を丁寧に見ることが大切です。
快適に遊ぶコツ(セーブ手段・遅延対策など)
純正カセットには自由な途中セーブがないため、まず時間に余裕のある日に始めるのがおすすめです。
80面を通して進む必要はありますが、慣れてくれば1面ごとの時間はかなり短くなります。
コンティニューは通常5回なので、序盤から残機を雑に使わないことが大切です。
最初の20面くらいで基本操作を安定させておくと、後半へ入ったときの余裕がかなり変わります。
現代の液晶テレビなら、ゲームモードがあれば有効にしておきましょう。
泡ジャンプやボス攻撃の回避では、わずかな遅延でも「押したのに間に合わない」という感覚につながります。
カセットの起動が不安定な場合は、電源を切ってから端子や本体側を確認します。
無理な抜き差しや強い研磨は避けたほうが安心です。
バブルボブル2は操作の反応が大切なので、本体だけでなくコントローラの状態まで整えると気持ちよく遊べます。
バブルボブル2のQ&A
バブルボブル2は似た題名のシリーズ作品が多く、検索すると別機種や初代の情報が混ざりやすいタイトルです。
ゲームボーイ版、海外版、2026年に復刻された初代など、名前だけ見るとかなり紛らわしく感じます。
ここでは1993年3月5日発売のファミコン版を基準に考えます。
2人プレイ、セーブ、現行機での扱いなど、購入前に気になりやすい部分を押さえておきましょう。
ファミコン版とゲームボーイ版は同じ内容?
ゲームボーイ版は、ファミコン版をそのまま小さな画面へ移植した作品ではありません。
ファミコン版のバブルボブル2は1993年3月5日発売です。
日本のゲームボーイでは、同年5月28日にバブルボブルジュニアが発売されています。
さらに海外ではゲームボーイ版にもBubble Bobble Part 2という名前が使われた地域があるため、検索結果ではかなり混ざります。
海外タイトルだけを見て同じ内容だと決めないほうが安心です。
泡を使ったアクションや、ため撃ちなど似た仕組みはあります。
ただし主人公やストーリー、細かなラウンド構成は別です。
ファミコン版ではカビーとルビーが登場し、ジュディを救う物語になっています。
ゲームボーイ版は設定そのものが異なります。
1993年3月5日発売のファミコンROMカセットと確認すれば、今回扱っている作品だと判断しやすくなります。
2人で同時プレイできる?
2人プレイには対応していますが、2匹を同じ画面で同時に操作する方式ではありません。
1Pと2Pが1機ごとに交代しながら進めます。
そのため初代バブルボブルのように、2人で同時に敵を挟み込んだり助け合ったりする遊びはできません。
2人用は同時協力ではなく交代制です。
片方がプレイしている間、もう片方は画面を見ながら待つ形になります。
ミスしたところで交代するので、「そこ左から行ったほうがいい」と横から攻略を相談しながら遊ぶことはできます。
同時操作がないぶん、自分の番では画面を独占して攻略へ集中できます。
ただし初代の2人協力が一番好きだった人にとっては、かなり大きな違いです。
バブルボブル2を友達と遊ぶ目的で買うなら、交代制でも楽しめそうかは先に知っておきたいところです。
セーブやコンティニューはある?
ファミコン版にはバッテリーバックアップなどの途中セーブ機能はありません。
電源を切れば、その回に進めたラウンドは残りません。
ただしゲームオーバー時にはコンティニューできます。
通常は5回まで用意されており、全部使い切れば最初からやり直しです。
自由なセーブはありませんが、5回のコンティニューは用意されています。
さらに特定条件で出る鉛筆を取れば、残りコンティニュー回数を1回増やせます。
80面を通して遊ぶ本作では、この鉛筆がかなりありがたい存在です。
残機も得点によって増やせるため、慣れてくればコンティニューへ頼る回数自体が減っていきます。
バブルボブル2を初めて通しで遊ぶなら、序盤から残機と鉛筆を大事にすると終盤がぐっと楽になります。
2026年現在SwitchやPS5で遊べる?
2026年9月3日時点では、ファミコン版バブルボブル2そのものをNintendo Switch、Nintendo Switch 2、PS5で新規購入できる公式配信は確認できません。
ここは2026年8月の復刻ニュースと混ざりやすい部分です。
2026年8月26日には、ハムスターのコンソールアーカイブスからバブルボブルがNintendo Switch 2とPS5向けに配信されました。
価格は800円ですが、こちらは1988年の初代家庭用版です。
800円で新しく買える作品は「バブルボブル2」ではありません。
タイトーの現行シリーズ一覧にも、1993年発売の本作は掲載されていません。
そのため今すぐファミコン版を遊びたいなら、中古の正規カセットと対応本体を探す方法が中心になります。
シリーズ名だけでなく、作品名と発売年まで見ると取り違えを防ぎやすいです。
バブルボブル2のまとめ
バブルボブル2は、初代の分かりやすい泡アクションを残しながら、ため撃ち、空中浮遊、ライフ制、ボス戦などを加えたファミコン後期らしい続編です。
2人同時プレイがなくなったことや、自由な途中セーブがないことは今遊ぶと気になります。
それでも1人用の固定画面アクションとして見ると、かなり遊び込める作りです。
中古価格は正規品かどうか、箱や説明書が付くかで大きく変わるため、買うときは焦らず条件を見比べましょう。
結論:おすすめ度と合う人
バブルボブル2は、固定画面アクションやファミコン後期のゲームが好きなら、かなり楽しめる1本です。
泡で敵を捕まえて割る分かりやすさは残しつつ、ため撃ちと空中浮遊が加わったことで、同じ面でも攻略の選択肢が増えています。
特に楽しいのは、最初は苦戦した面を何度か遊ぶうちに「ここは先に上へ行けばいい」と分かってくる瞬間です。
操作そのものは簡単なのに、攻略ではしっかり考えられるのが最大の魅力でしょう。
一方、2人同時協力を目当てに買うならおすすめ度は少し下がります。
途中保存もないため、現代的な便利さを最優先したい人には向きません。
正規カセットが高額になる例もあり、コレクション目的なら予算も必要です。
それでもゲームそのものは、ファミコン末期らしく丁寧にまとまっています。
遊ぶことが目的なら、見た目のきれいさだけでなく正規品と動作状態を優先するのがおすすめです。
最短で楽しむロードマップ(次にやること)
始めたばかりの数面では、点数より操作を覚えることを優先します。
まずBを短く押し、敵を泡へ閉じ込めましょう。
次にその泡へ体当たりして、敵を倒すところまで確認します。
慣れたらBを少しため、複数の泡を一気に撃ってみてください。
最後に長押しを続け、空中浮遊の感覚をつかみます。
通常泡、ため撃ち、浮遊の3段階を序盤で一通り使えれば、その後の80面がかなり分かりやすくなります。
泡へ乗る連続ジャンプも、敵が少ないうちに練習しておきましょう。
操作へ余裕が出たら、シューズやキャンディの出現条件も少しずつ意識します。
残機を増やし、コンティニューをできるだけ使わず20面付近まで進めればかなりいい流れです。
バブルボブル2では、簡単な序盤を練習に使っておくことが、結果的に一番の近道になります。
次に遊ぶなら?同系統おすすめ作品
バブルボブル2が気に入ったなら、まず触っておきたいのは原点のバブルボブルです。
2人同時プレイがあり、泡を使った固定画面アクションをよりシンプルな形で楽しめます。
2026年8月26日からNintendo Switch 2とPS5向けのコンソールアーカイブス版も配信されているため、現行環境ではこちらのほうが触りやすくなっています。
シリーズの出発点を知りたいなら、まず初代が分かりやすいでしょう。
固定画面とは違う方向へ広がったシリーズも見たいなら、上へ上へと進んでいくレインボーアイランドも候補です。
携帯機で近い泡アクションを遊びたいならバブルボブルジュニアもあります。
ただしファミコン版の単純移植ではなく、ストーリーや内容は別です。
さらに新しいシリーズ作品へ進むなら、現行機のバブルボブル シュガーダンジョン ブーストも選択肢になります。
同じ泡を使うシリーズでも、作品ごとに遊び方はかなり変わるので、順番に触ってみると変化そのものを楽しめます。