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星をみるひと徹底攻略ガイド

星をみるひと





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星をみるひととは?【レトロゲームプロフィール】

星をみるひとは、管理コンピュータに支配された未来世界を舞台に、超能力を持つ4人の子どもたちが世界の真実を追うSF・RPGです。

記憶を失った少年みなみは、ロボット、改造生物、軍隊、デスサイキックに襲われながら、しば、みさ、あいねと出会います。

炎や岩を越えるブレイク、離れた場所へ移動するジャンプ、人の心を読むテレパシーなど、人物ごとに得意なESPが異なります。

戦闘では最大4人の行動順を決めた後、通常攻撃、ESP、防御、薬を1人ずつ選択します。

仲間は全員レベル0で加入し、必要経験値を大きく超えても、1回の戦闘で1段階しか成長しません。

最初の拠点となるまむすの村が地上へ表示されない、歩行速度が極端に遅い、序盤から敵が強いなど、伝説的な難しさでも知られています。

保存はESPメニューから表示するパスワード式ですが、再開すると薬の材料やジャンプの登録先が消え、所持金も最大255ゴールド減ります。

物語後半では、アークCITYの管理体制、スペースコロニー、人類とサイキックを巡る真相が明らかになります。

最後にはイルカ族から3つの選択肢を示され、戦闘ではなくプレイヤー自身の判断によって結末が変化します。

2026年8月5日時点では、Nintendo Switch版が税込660円で公式販売中です。

Switch版には移動速度2倍、巻き戻し、最大3枠のクイックセーブ、ニューゲーム+があり、原作の内容を保ちながら遊びやすく調整されています。

実機用カセットも流通していますが、単体は1000円台から3000円前後、専門店では4000円を超える例も見られます。

不親切な部分は多いものの、管理社会、迫害、宇宙移民を描く物語と独特の音楽には、現在も根強い支持があります。

発売日 1987年10月27日(11月18日説あり)
対応機種 ファミリーコンピュータ
ジャンル SFロールプレイングゲーム
プレイ人数 1人
開発 ホット・ビィ、アナザー
発売 ホット・ビィ
特徴 最大4人、ESP、透明な村、薬の調合、IDカード、マルチエンディング、パスワード式
シリーズ 単発作品として扱われる
関連作 サイキックシティSTARGAZER星をみるひと(Nintendo Switch版)

星をみるひとの紹介(概要・ストーリーなど)

星をみるひとは、剣と魔法ではなく、管理コンピュータ、IDカード、ESP、薬の調合が登場する未来型RPGです。

開始直後には目的地も拠点も表示されず、緑色の地上を非常に遅い速度で歩くところから始まります。

最初の村を発見しても、強敵、複雑な薬の調合、レベル0の仲間が次々に立ちはだかります。

一方、物語はマインドコントロールが効かない子どもたちを中心に進み、当時の家庭用RPGでは珍しい社会性を備えています。

発売情報、世界設定、戦闘、難しさ、向いている人を順番に見ていきましょう。

発売年・対応ハード・ジャンル

星をみるひとは、1987年にホット・ビィから発売されたファミリーコンピュータ用ソフトです。

一般的には1987年10月27日発売とする資料が多い一方、当時の流通資料や広告の調査から、11月18日発売だった可能性も指摘されています。

型式はGAM-HM-02で、発売当時の定価は5300円です。

ジャンルは1人用のSF・RPGで、荒廃した地上、未来都市、宇宙施設を探索します。

企画は沖中日出光氏が担当し、プログラムを含むシステム面にはアナザーが関わりました。

ホット・ビィが1984年に発売したサイキックシティの超能力や管理社会の考え方を発展させた作品でもあります。

保存はカセット内の電池ではなく、英数字と仮名を組み合わせたパスワード方式です。

ファミコン版は平仮名中心の文章ですが、ID、ESP、CITY、BOMBといった英語表記が未来的な雰囲気を作っています。

2020年7月30日には、シティコネクションからNintendo Switch版が発売されました。

Switch版は原作の難度と物語を維持しながら、移動速度2倍、巻き戻し、クイックセーブなどを追加しています。

原作は1987年のファミコン版、遊びやすい公式版はNintendo Switch版と分けると理解しやすいでしょう。

ストーリー/目的(ネタバレなし)

未来の巨大都市アークCITYは、クルーIIIと呼ばれる管理コンピュータによって運営されています。

クルーIIIは住民の生活だけでなく心の中へも干渉し、都市に有害と判断した考えを矯正していました。

この支配は非常に強く、住民はクルーIIIの存在そのものさえ意識しなくなっています。

しかし、一部の人間にはマインドコントロールが効きませんでした。

管理側は彼らをサイキックと名付け、危険な存在として捕らえ始めます。

主人公のみなみは超能力を持つ少年ですが、自分が誰なのか、なぜ追われているのかを覚えていません。

地上ではガードフォース、ロボット、改造生物、デスサイキックが突然襲いかかります。

みなみは病気に苦しむ村人を助け、捕らわれたしばを救い、アークCITYへ入ります。

その後、心を読むあいねや防御ESPを操るみさと出会い、4人で都市の管理区画と宇宙施設を調査します。

目的は単純に悪の支配者を倒すことではありません。

人類、サイキック、クルーIII、宇宙施設にいる生物が、それぞれ何を望んでいるのかを知る必要があります。

最後に選ぶのは勝敗ではなく人類の未来です。

結末を知らずに遊びたい場合は、住民へ通常会話とテレパシーの両方を試し、断片的な情報を集めましょう。

ゲームシステムの要点(何が面白い?)

フィールドと施設は見下ろし型で表示され、Aボタンから会話、ESP、薬、所持品、能力確認を選びます。

移動用ESPはブレイク、ジャンプ、テレパシーの3系統です。

ブレイクは壁や障害物を壊し、BOMBを持っていなければ突破できない場所もあります。

ジャンプは地形を飛び越えるショートジャンプと、登録地点へ移動するロングジャンプに分かれます。

テレパシーは相手の本心を読み、通常会話では分からない情報を得る能力です。

戦闘では最大4人の攻撃順を最初に決め、その後で各人物の行動を選択します。

通常攻撃、ESP、防御、薬を使い分け、攻撃ESPでは消費するさいこ力の量も調整可能です。

人物ごとに得意なESPが異なり、みなみはブレイク系、しばはジャンプ系、あいねはテレパシー系、みさはシールド系に向いています。

武器と防具は持っているだけで自動的に効果を発揮します。

薬は店で完成品を購入するだけでなく、複数の木の実を調合師へ渡して作ります。

仲間が病気になると戦えず、歩くたびにひっと力が10ずつ減るため、解毒剤やワクチンも重要です。

超能力を戦闘、移動、会話のすべてへ使うことが、本作ならではの面白さです。

難易度・クリア時間の目安

難易度は非常に高く、最初の村を知らないだけで冒険を始められない場合があります。

まむすの村はフィールドへ建物として表示されず、決められた座標へ入ると突然画面が切り替わります。

開始地点付近の敵も強く、レベル0のみなみは通常攻撃が通らないまま倒されることがあります。

移動速度は遅く、フィールド、洞窟、都市区画を往復するだけでも時間がかかります。

仲間はレベル0で加入し、経験値が必要量を大きく超えても、1回の戦闘で1レベルしか上がりません。

アークCITYへ入る頃には通常攻撃が通りにくくなり、さいこ力が尽きると敵を倒せず、戦闘から抜けられない危険もあります。

パスワードで再開すると薬の材料とジャンプ登録が失われ、最大255ゴールドと少量の経験値も減少します。

攻略地図と進行手順を使う場合、初回クリアは15時間から30時間ほどが目安です。

完全自力で透明な村、仲間、IDカード、薬の調合を探す場合は、40時間以上かかることもあります。

Switch版の速度2倍、巻き戻し、クイックセーブを使えば、移動と全滅の負担を大きく減らせます。

ファミコン版は最高難度、Switch版は補助機能で調整可能と考えるとよいでしょう。

星をみるひとが刺さる人/刺さらない人

星をみるひとが向いているのは、荒廃した未来、管理社会、超能力、宇宙移民を扱うSFが好きな人です。

1987年の家庭用作品としては珍しく、単純な正義と悪では割り切れない物語を描いています。

仲間4人の得意ESPを使い分け、通常会話と心の声から世界の背景を考える楽しみもあります。

敵のデザインはロボット、生物兵器、軍人、超能力者が混ざり、独特の不気味さを持っています。

音楽も高く評価され、静かな村、緊迫した戦闘、宇宙施設で雰囲気が変わります。

一方、目的地表示、詳しい地図、親切な導入、快適な移動を求める人には厳しい作品です。

敵の強さ、ESPの成功率、状態異常が不安定で、十分に育てても運次第で行動できなくなる場合があります。

パスワード再開時の減少要素や、IDカードを使うたび消費する扉も、現在の感覚では不便です。

ゲーム内のヒントだけで進めようとすると、重要人物や透明な入口を長時間探すことになります。

しかし、Switch版なら移動速度2倍、巻き戻し、3枠のクイックセーブを使えます。

物語と世界観を見届けたい人はSwitch版、当時の不条理まで体験したい人はファミコン版が向いています。

星をみるひとの遊び方

基本操作は移動、会話、ESP、薬、能力確認です。

仲間が増えた後はセレクトボタンでメイン人物を切り替え、本人だけが使える移動ESPを選びます。

最初に覚えておきたいのは、SAVEもESPメニューの中にあることです。

パスワードを取らずに電源を切ると、それまでの成長と進行は残りません。

戦闘では行動順を4回選ぶため、回復や防御を使う人物の順番も重要です。

序盤の村、薬の作り方、仲間の切り替えまで順番に確認しましょう。

基本操作・画面の見方

十字キーはフィールドの移動、メニュー選択、パスワード文字の入力に使います。

Aボタンはメニューを開く操作と決定です。

Bボタンは選択した命令を取り消す時に使います。

スタートボタンはプレイ中の一時停止です。

セレクトボタンは、仲間が増えた後にメインとなる人物を切り替えます。

移動ESPは人物ごとに異なるため、しばでジャンプ、あいねでテレパシーを使う時は、先にセレクトボタンで変更してください。

Aボタンで開くメニューには、はなす、ESP、くすり、すてる、ちから、もちものがあります。

ESPの中にはブレイク、ジャンプ、テレパシー、SAVEが表示されます。

ちからでは、レベル、ひっと力、さいこ力、防御力、素早さ、熟練度、経験値を確認可能です。

武器と防具は持っているだけで自動的に有効になります。

アイテムは最大10個までで、薬の材料となる木の実は種類ごとに4個までです。

戦闘画面で仲間の足元へ表示されるひっと力は下1桁が省略されるため、表示より細かな数値が内部に残っています。

セレクトで人物変更、Aで命令、ESPからSAVEを最初に覚えましょう。

基本ループ(何を繰り返すゲーム?)

最初は村や施設を探し、人へ通常会話とテレパシーを使って情報を集めます。

地上とダンジョンでは敵と突然遭遇し、戦闘によって経験値とゴールドを得ます。

必要経験値へ達した後、次の戦闘を終えると1段階だけレベルアップします。

体力やさいこ力が減ったら、まむすの村などにいる回復人物へ戻ります。

薬が必要な時は木の実を集め、調合師へ3種類を順番に渡して完成品を作ります。

新しい施設へ入るには、ブルー、シルバー、レッド、ゴールドなどのIDカードを使います。

ゴールド以外のカードは対応する入口を通ると1枚減るため、必要枚数を数えてください。

ブレイクで壁を壊し、しばのジャンプで障害物を越え、あいねのテレパシーで隠された情報を読みます。

仲間が仮死になった場合は、りばいるを特定の人物へ持って行き復活させます。

進行があったらESPからSAVEを選び、表示されたパスワードを記録します。

情報、戦闘、薬、IDカード、ESP、保存を繰り返しながら、アークCITYと宇宙施設の奥へ進むゲームです。

序盤の進め方(最初にやることチェック)

開始地点から西寄りにある見えない入口へ入り、まむすの村を見つけます。

村には無料でひっと力、さいこ力、病気を回復してくれる人物がいるため、序盤の拠点にしてください。

村の中でやむの実とるくの実を回収します。

次に近くの森のダンジョンへ入り、ういの実とえくの実を集めます。

調合師へ必要な実を渡し、ワクチンとなるあいむを作ってください。

でうすの村へあいむを持って行くと、病気に苦しむ住民を助けられます。

その後は南のダンジョンへ進み、発電機のスイッチを入れます。

内部ではブルーIDカードを入手し、捕らわれているしばを仲間へ加えます。

しばはレベル0で加入するため、すぐに強い地域へ向かわず、開始地点付近で育ててください。

しばのジャンプレベルが上がれば、障害物を越えたり登録地点へ移動したりできます。

次の目的地はアークCITYですが、内部の敵はそれまでより大幅に強くなります。

みなみとしばをレベル7前後まで育て、戦闘時の姿が中型へ変わってから向かうと安全です。

まむすの村、あいむ、発電機、しば、レベル7が序盤の目標になります。

初心者がつまずくポイントと対処

最初の問題は、まむすの村がフィールド上へ表示されないことです。

開始地点の近くを歩き、建物のない地面へ入ると突然村へ切り替わります。

村を見つけず遠くへ進むと、回復と薬の調合ができないまま強敵へ襲われます。

次に多いのが、薬の名前と材料の組み合わせを理解できないことです。

木の実は順番まで含めて調合へ影響するため、必要な薬のレシピをメモしてください。

仲間が病気になると攻撃できず、歩くたびにひっと力が10ずつ減ります。

状態異常を放置せず、くらっとやあいむを用意しましょう。

戦闘ESPで表示されるさいこ力は、使用後に残る量として読みにくい場面があります。

右入力で消費量を増やせますが、最大出力を続けると数回でさいこ力が尽きます。

アークCITYでは通常攻撃がほとんど効かない敵も多く、ESP切れが戦闘継続不能へつながります。

しばのロングジャンプに必要な分を残し、危なくなったらまむすの村へ戻ってください。

パスワードには最後のFINも必要で、0とO、つとフを間違えやすくなっています。

透明な村、薬の順番、さいこ力、FINが初心者の4大注意点です。

星をみるひとの攻略法

攻略では、敵を通常攻撃だけで倒そうとせず、人物ごとのESPを最大限に使います。

アークCITY以降は、みなみの攻撃ESPとしばのばどひーとが主力です。

あいねは会話と戦闘のテレパシー、みさはシールド系で仲間を支えます。

中盤の近道は、敵を弱らせてばどてれぱしを成功させることです。

強敵を混乱させれば、逃走や同士討ちによって安全に戦闘を終えられます。

終盤には一般的なラスボス戦がなく、必要な会話とテレパシーレベルを整えることが重要です。

序盤攻略:最優先で取る装備/技/アイテム

序盤では完成品の武器よりも、ワクチン、回復薬、IDカード、BOMBを優先します。

最初に必要な薬は、でうすの村を救うためのあいむです。

まむすの村と森のダンジョンで木の実を集め、調合師へ正しい順番で渡してください。

回復薬はいぱーは、さとの実、えくの実、ういの実から作れます。

解毒剤くらっとは、きえの実、やむの実、あえの実の順です。

さいこ力を回復するらどくりふやらどほも、アークCITYへ入る頃から重要になります。

武器と防具は持っているだけで使われるため、買い替え後の装備操作は必要ありません。

IDカードは施設への入場に使い、シルバーIDカードを最も多く消費します。

ゴールドIDカード以外は扉を通ると失われるため、次の施設で必要な枚数を先に用意してください。

BOMBはブレイクだけでは壊せない壁へ必要です。

ただし、みなみのブレイクレベルが足りない状態で使うと、BOMBだけを失う場合があります。

あいむ、回復薬、シルバーID、BOMBをそろえ、壁や扉の前で引き返さない準備をしましょう。

中盤攻略:効率の良い稼ぎ(経験値/お金)

アークCITYへ入る前は、開始地点付近の敵を倒し、みなみとしばをレベル7前後まで育てます。

仲間は必要経験値を大きく超えても、1回の戦闘終了につき1レベルしか上がりません。

弱い敵を短時間で倒し、戦闘回数を増やす方が効率的です。

あいねとみさも加入時はレベル0なので、低い地域へ戻って成長させてください。

アークCITYの敵は通常攻撃が通りにくいため、みなみのふぁいあさいこやしばのばどひーとを使います。

敵のHPを減らした後、あいねのばどてれぱしを高出力で使うと混乱させやすくなります。

混乱した敵は逃げたり味方へ攻撃したりするため、強敵から受ける反撃を減らせます。

どなやすりーぱのような強敵を利用すれば、多くの経験値を短時間で得られます。

ただし、混乱した敵の攻撃がこちらへ向くこともあり、1撃で仮死になる危険があります。

ゴールドは施設の店で必要なIDカードと装備へ優先して使ってください。

パスワード再開では最大255ゴールド減るため、大金を貯めたままSAVEするより、先に買い物を済ませます。

弱い敵で戦闘回数を稼ぎ、強敵はばどてれぱしで利用することが中盤の成長法です。

終盤攻略:詰み回避とラスボス対策

終盤へ入る前に、みなみ、しば、あいね、みさの4人をそろえます。

みさを加えるには、アークCITY行政区の病院でマックスに関する情報を集めます。

病院内の壁をブレイクし、外の人物、病院の人物、居住区のナターシャ、アーサの順で話を進めてください。

警備室へみさが現れたら、話しかけて仲間へ加えます。

宇宙施設へ入るには、コンピュータルームへ続く通路で酸素パイプを入手する必要があります。

入手時に大きな説明は表示されないため、効果音と所持品を確認してください。

宇宙タワーは、コクピットとラボラトリーへの分岐点です。

あいねのテレパシーレベルを5まで上げるには、本人をレベル9前後まで育てる必要があります。

コクピットとラボラトリーにいるイルカ族とシャチ族へ、あいねのテレパシーを使って話を聞きます。

会話内容が変化するため、両方の区画を数回往復してください。

最後はイルカ族のリーダーから3つの選択肢を示されます。

通常のラスボスは存在せず、選択した時点で対応するエンディングへ進みます。

酸素パイプ、あいねレベル9、コクピットとラボラトリーの往復が最終条件です。

ボス別の安定戦術(負けパターン→対策)

本作には一般的な大型ボスが少なく、通常遭遇する強敵が攻略の壁になります。

序盤のガードフォースやロボットへ通常攻撃を続けると、ほとんど傷を与えられないまま反撃を受けます。

みなみのブレイク系ESPを高出力で使い、短い手数で倒してください。

生物系の敵には、ふぁいあろーやふぁいあさいこが有効です。

メカには窒息系のばどえあが効かないため、しばのばどひーとを使います。

デスサイキックは、かりうなどの状態異常を使い、複数の仲間を行動不能へする危険があります。

素早い人物を先に動かし、火力ESPか混乱によって敵の行動回数を減らしてください。

どなやすりーぱは高い攻撃力を持ち、通常の長期戦では1人ずつ仮死へ追い込まれます。

HPを半分前後まで削り、あいねのばどてれぱしを最大出力で使う方法が安定します。

混乱後は無理に攻撃せず、逃走か同士討ちを待つ方が安全です。

宇宙施設にはラスボスがいないため、強敵と戦う必要がない通路では外壁沿いを歩き、遭遇を避ける方法もあります。

生物、メカ、サイキックで有効なESPを変えることが、強敵戦の基本です。

取り返しのつかない要素(取り逃し防止)

完全に進行不能となる重要品は多くありませんが、パスワードの扱いには注意が必要です。

文字列の最後にはFINを付けなければ再開できません。

数字の0と英字のO、平仮名のつとカタカナのフを間違えやすいため、写真と紙の両方へ残してください。

パスワードで再開すると、薬の材料となる木の実とロングジャンプの登録先が消えます。

最大255ゴールドと少量の経験値も減るため、重要な買い物やレベルアップを済ませてからSAVEしましょう。

IDカードはゴールド以外、対応する検査地点を通ると1枚消費します。

必要枚数を持たず施設へ入ると、奥の扉を開けられず戻ることになります。

偽造IDカードは多くの場所へ使えますが、成功率が低く、成否に関係なく失われます。

仲間が全員仮死になるとゲームオーバーです。

仮死になった仲間は復活できますが、りばいるを持って特定の人物まで運ぶ必要があります。

町や施設の正規出口以外から外へ出ると、元の場所へ戻れない場合もあります。

パスワード、IDカード、正規の出入口を守ることが、長い戻りを防ぐ方法です。

星をみるひとの裏技・小ネタ

裏技には、敵と遭遇しにくい外壁歩き、強敵を利用した経験値稼ぎ、偽造IDカードの再挑戦などがあります。

ただし、戦闘やパスワードの内部処理は複雑で、条件を外すと動けなくなる場合もあります。

安全に試すなら、Switch版のクイックセーブを別枠へ残す方法がおすすめです。

ファミコン版では元のパスワードを消さず、通常攻略用と試験用を分けてください。

代表的な小技と注意点を順番に紹介します。

有名な裏技一覧(効果/手順)

終盤のダンジョンでは、マップの外壁へ沿って移動すると敵と遭遇しにくくなる場所があります。

通常の通路中央を歩くより安全に進め、コクピットやラボラトリーまでの消耗を抑えられます。

ただし全ての地図で完全に敵が出なくなるわけではなく、角や通路の接続部では遭遇する場合があります。

強敵へばどてれぱしを使う小技も有名です。

どなやすりーぱのHPを減らし、あいねのテレパシー系ESPを高出力で成功させます。

混乱した敵は逃走や同士討ちを行い、味方のように別の敵へ大きな傷を与える場合があります。

偽造IDカードは、正式なカードを持っていない場所でも低い確率で認証に成功します。

成功すれば高価なカード代を節約できますが、失敗しても1枚なくなります。

パスワードには、アイテム数によってBOMBが追加される特殊な挙動も知られています。

ただし確実な進行手段として使うより、正規の店でBOMBを用意する方が安全です。

外壁歩き、ばどてれぱし、偽造IDが代表的な実用技になります。

稼ぎ系テク(経験値・お金・アイテム)

レベルアップは1戦につき1段階なので、弱い敵を素早く倒して戦闘回数を増やします。

必要経験値を大幅に超える強敵へ勝っても、一度に2レベルや3レベルは上がりません。

新しい仲間が加わった直後は、開始地点やまむすの村周辺へ戻る方が効率的です。

レベル7で戦闘中の人物画像が中型へ変わり、レベル14で大型へ変わります。

アークCITY以降の敵へ安定して傷を与えるなら、まずレベル7を目標にしてください。

あいねのばどてれぱしを利用する段階では、どなやすりーぱを弱らせて混乱させます。

混乱した強敵が別の相手を倒せば、高い経験値を短い戦闘で得られます。

ゴールドを稼ぐ場合は、パスワード保存の前に買い物をまとめて済ませます。

再開時に最大255ゴールド減るため、何度もSAVEとCONTINUEを繰り返すほど資金を失います。

薬の材料も消えるので、木の実を大量に集めた状態ではSAVEせず、先に薬へ調合してください。

弱い敵で段階上げ、強敵で経験値、保存前に調合と買い物と分けると効率的です。

隠し要素(隠しキャラ/隠しステージ等)

最初のまむすの村そのものが、地上へ姿を表示しない隠し場所です。

説明なしで見つける必要があり、位置を知らないプレイヤーは開始地点周辺を長時間歩くことになります。

でうすの村も出現条件や入口が分かりにくく、薬を持った状態で周辺を調べなければ進行しません。

施設内にはブレイクで壊せる壁があり、通常の通路だけを歩くと重要人物や宝を見落とします。

病院ではマックスに関する情報を複数の人物から集め、壁の先へジャンプ登録する特殊な手順が必要です。

同じ人物へ通常会話とテレパシーを使うと、異なる文章を聞ける場合があります。

ロボットへテレパシーを使うと、心に相当する情報が16進数のような文字で表示されることもあります。

最終地点では3つのエンディングがあり、アクアへ住む、スペースコロニーへ残る、戦うから選びます。

Switch版にはエンディングを見直す機能や、全ての結末を確認した後に楽しめる資料も収録されています。

公式移植版には、当時の説明書、パッケージ、壁紙、ファンアートなども収録されました。

透明な村、壊せる壁、心の文章、3つの結末が主な隠し要素です。

バグ技の注意点(データ破損・再現性)

戦闘中にさいこ力が尽き、通常攻撃も効かない相手だけが残ると、戦闘を終えられなくなる場合があります。

逃走用のふるてれぽーとや回復用のさいこ力を残し、全力ESPを連発しないでください。

テレポート系ESPに失敗すると、意図しない場所へ移動する場合があります。

正規の入口以外から施設の外へ出ると、元の区画へ戻れなくなる可能性も説明書で注意されています。

移動中にブレイクした地形は、戦闘へ入ると元へ戻るため、戦闘後にもう1度壊す必要があります。

この変化を見落とし、通路が閉じた状態で迷わないようにしてください。

混乱させた強敵は敵同士だけでなく、こちらを攻撃することもあります。

どなやすりーぱの攻撃は非常に強く、利用する側が一撃で仮死になる危険があります。

パスワードの文字を少し変える遊びは、装備、進行、仲間が不正な状態になる可能性があります。

元の文字列を必ず別に残し、通常の進行へ上書きしないでください。

Switch版の巻き戻しやクイックセーブは、これらの事故を試す時にも役立ちます。

さいこ力切れ、非正規の出口、混乱した強敵へ特に注意しましょう。

星をみるひとの良い点

本作の良いところは、家庭用RPGでファンタジーが主流だった時代に、荒廃した未来と管理社会を正面から描いたことです。

超能力は戦闘用の魔法へ置き換えただけではなく、移動、壁の破壊、会話にも使われます。

最後も悪の王を倒して終わるのではなく、異なる種族と人類の未来を選ぶ構成です。

不親切な部分が目立つ一方、世界設定、音楽、敵の造形には強い独自性があります。

4人の成長によって人物画像が変化し、子どもたちの旅を視覚的に感じられる点も魅力です。

ゲーム性の良さ(テンポ/中毒性/設計)

みなみ、しば、あいね、みさは、能力値だけでなく得意なESPが明確に異なります。

みなみは障害物の破壊と攻撃、しばは地形越えと長距離移動、あいねは心の読み取り、みさは防御を担当します。

戦闘では4人の順番を自由に決められ、回復、攻撃、混乱、防御をどの順番で使うか考えられます。

敵の種類に合わせて、生物へ炎、メカへ熱、超能力者へシールドを使い分ける設計です。

薬の調合も、完成品を購入するだけの回復システムより探索へ意味を持たせています。

木の実を拾い、順番を調べ、調合師へ頼む流れが世界の生活感につながります。

ブレイクやジャンプのレベルが上がると、以前は通れなかった地形を突破できます。

ロングジャンプの登録先は最大3か所で、どの場所を残すかも移動計画になります。

最後に通常のボスを置かず、会話の内容と選択によって結末を決める点も大胆です。

ESPを戦闘以外の問題解決へ広げた設計は、現在見ても興味深いものがあります。

演出・音楽・グラフィックの魅力

地上は青い水、緑の陸地、無機質な施設で構成され、剣と魔法のRPGとは異なる色使いです。

アークCITYでは居住区、行政区、病院、警備室、管理室が分かれ、管理社会の広さを感じさせます。

敵にはロボット、兵士、改造動物、デスサイキックが登場し、同じ世界で作られた存在とは思えない異様さがあります。

人物の戦闘画像はレベル7と14で大きくなり、子どもから成長していく姿を表します。

説明書では4人が未来的な服装で描かれ、ゲーム内の小さな人物へ背景を与えています。

音楽は地上、村、戦闘、都市、宇宙施設で切り替わります。

地上曲は孤独な旅を感じさせ、戦闘曲は不安定な敵との戦いを強調します。

まむすの村の曲には、安全な場所へ戻った安心感があります。

宇宙タワー以降は世界の規模が広がり、物語が地上だけでは終わらないことを音でも示します。

文章は短いものの、マインドコントロール、サイキック狩り、遺伝子操作など重い言葉を使います。

かわいい人物と暗いSF設定の落差が、忘れにくい雰囲気を作っています。

やり込み要素(収集・周回・高難度)

最初のやり込みは、みなみ、しば、あいね、みさを全員レベル14以上へ育てることです。

戦闘画像が最大の姿へ変わり、各ESPの高位能力を使いやすくなります。

薬は10種類あり、説明書にない調合順も人物の会話や試行によって見つけられます。

アイテムは10個までなので、IDカード、BOMB、酸素パイプを含む持ち物の最適化も可能です。

全ての人物へ通常会話とテレパシーを試し、表の言葉と本心を記録する遊びもあります。

ロングジャンプの登録先を変更し、最短の移動経路を作ることも周回向けです。

最終選択には3つのエンディングがあります。

ファミコン版では各結末を見るたびに終盤を進め直す必要がありますが、Switch版なら直前へクイックセーブできます。

補助機能を一切使わず原作どおりにクリアする挑戦や、ニューゲーム+で物語だけを確認する遊びも可能です。

強敵をばどてれぱしで利用し、どこまで低レベルで進めるか試す方法もあります。

全員育成、全調合、全テレパシー、3つの結末が主なやり込みです。

星をみるひとの悪い点

本作の弱点は、プレイヤーが必要な情報を知らない状態で、失敗しやすい仕組みが同時に動くことです。

最初の村は見えず、移動は遅く、敵は強く、パスワード再開では一部の資源まで減ります。

仲間を加えてもレベル0から育て直しとなり、成長も1戦につき1段階です。

戦闘では状態異常とESPの成功率に左右される場面が多く、準備だけでは防げない敗北もあります。

Switch版の補助機能で大部分は軽減できますが、元のゲーム構造そのものは変わりません。

不便な点(UI/セーブ/ロード等)

移動速度が非常に遅く、1歩ずつ進むだけでも長い時間がかかります。

地上、洞窟、アークCITY、宇宙施設は広く、同じ場所を何度も往復します。

ゲーム内に全体地図や目的地表示はありません。

パスワード保存は場所を問わず使える点が便利ですが、再開時に薬の材料とジャンプ登録が消えます。

所持金も最大255ゴールド、経験値も少量減るため、完全な保存ではありません。

仲間の能力を見る時は、セレクトボタンでメイン人物を変更してからちからを開きます。

戦闘開始時には4人分の行動順を毎回選び、その後で各行動を指定します。

表示されるひっと力は下1桁が省略され、正確な残量を画面だけでは把握しにくくなっています。

ESPの出力選択も、使用量ではなく残るさいこ力のように見える表示で戸惑いやすいところです。

IDカードは扉を通るだけで失われ、必要数を画面内の案内から判断できません。

遅い移動、不完全な保存、読みにくい数値が主な不便さです。

理不尽ポイントと回避策(救済案)

開始地点から見える範囲に村がなく、最初の回復場所を発見できないことが最大の壁です。

まむすの村の座標を地図で確認し、最初に必ず拠点として登録してください。

序盤の敵はレベル0のみなみより強く、逃走へ失敗するとすぐ仮死になります。

村の周辺で弱い敵だけを選び、1戦ごとに回復する形が安全です。

アークCITYでは物理攻撃が通らず、さいこ力が切れると敵を倒せなくなります。

しばのロングジャンプに必要な分を残し、戦闘後はまむすの村へ戻ってください。

かりうなどの状態異常は複数人へ入り、全員が行動不能になる場合があります。

素早い人物から強いESPを使い、敵の行動回数を減らします。

パスワード再開で木の実が消えるため、薬へ調合せず保存すると収集をやり直すことになります。

保存前に完成薬へ替え、ゴールドもIDカードや装備へ使いましょう。

Switch版では巻き戻しとクイックセーブを使い、状態異常やテレポート失敗をやり直せます。

地図、さいこ力の温存、保存前の調合が代表的な救済策です。

現代目線で気になる点(人を選ぶ要素)

現在のRPGと比べると、開始時の説明、目的地、移動、成長、保存の全てが不親切です。

何を目的に歩くのかはゲーム中でほとんど説明されず、背景設定は説明書へ大きく依存します。

村や入口が地上へ表示されないため、フィールドの座標を知らなければ発見できません。

仲間が加わる喜びがある一方、全員レベル0なので、そのたびに長い育成へ戻ります。

経験値を多く得ても1戦で1段階しか上がらず、成長を待つ戦闘が必要です。

敵の攻撃、ESP、状態異常には極端な強さがあり、最大付近まで育てても安全とは限りません。

物語の重要人物へ会う手順も複雑で、通常会話、テレパシー、壁破壊、ジャンプ登録を組み合わせます。

一方、2026年現在は公式Switch版があり、価格も660円へ改定されています。

速度2倍、巻き戻し、3枠セーブにより、作品の世界観だけを比較的快適に見届けられます。

原作の不条理を歴史的な体験として遊ぶか、補助機能でSF物語を楽しむかを選べる状態です。

現在初めて遊ぶならSwitch版が最も現実的でしょう。

星をみるひとを遊ぶには?

2026年8月5日時点では、Nintendo Switch向けの公式ダウンロード版が販売されています。

価格は2026年7月23日の改定後、税込660円です。

原作の内容へ、移動速度2倍、巻き戻し、最大3枠のクイックセーブ、ニューゲーム+が追加されています。

そのため、物語を最後まで見るならSwitch版が最も始めやすい方法です。

実機版を選ぶ場合は、カセット、本体、地図、パスワード記録用のカメラを用意します。

中古価格と付属品は大きく変動するため、購入日の相場も確認しましょう。

今遊べる環境(移植・配信・復刻の有無)

現在の公式な選択肢は、Nintendo Switchのダウンロード版です。

2020年7月30日にシティコネクションから発売され、2026年7月23日の価格改定後は税込660円で販売されています。

内容はファミコン版を基にしており、物語、敵、ESP、パスワード、3つのエンディングを収録しています。

補助機能のさいこうぉーくは、ZRを押している間だけ移動速度を2倍にします。

さいこりばーすは、ZLで直前の場面を巻き戻す機能です。

さいこめもりーでは、好きな場所へ最大3つのクイックセーブを残せます。

にゅうがめぷらすでは、任意のレベルやゴールドを持った状態から開始可能です。

補助機能を全て切り、ファミコン版に近い条件で遊ぶこともできます。

当時のパッケージ、説明書、壁紙、応募イラストなどの資料も収録されました。

Switch 2で利用する場合は、購入前にニンテンドーストアの対応表示を確認してください。

税込660円で原作と快適機能を両方選べるため、現在の入門版として非常に優秀です。

実機で遊ぶ場合に必要なもの(本体・接続)

実機では、国内版カセット、ファミリーコンピュータ本体、コントローラー、映像と電源の環境が必要です。

1人用なので、通常は1コントローラーだけを使います。

十字キー、A、B、スタート、セレクトを全て使うため、開始直後に反応を確認してください。

セレクトボタンが動かないと、仲間を切り替えてジャンプやテレパシーを使えません。

初代ファミリーコンピュータはRF接続が基本です。

現在のテレビにRF入力がない場合は、対応する接続機器を用意します。

AV仕様ファミリーコンピュータなら、黄白赤の端子で接続しやすくなります。

テレビ側に端子がなければ、適切なHDMI変換器などが必要です。

激しいアクションはありませんが、パスワード入力とメニュー操作には入力の安定が重要です。

ゲームモードを選び、カーソルの二重入力や遅れを減らしてください。

全体地図、ダンジョン地図、薬の調合表も横へ用意すると遊びやすくなります。

パスワードを撮影するスマートフォンと、長期保存用の紙も必要です。

セレクト、地図、パスワード撮影が実機環境で特に重要になります。

中古で買う時のチェック(状態・相場・注意点)

中古購入では、ラベル、外装、端子、起動、全ボタンの操作を確認します。

保存はパスワード式なので、カセット内部のバックアップ電池は必要ありません。

2026年8月5日前後の取引では、動作確認済み単体が1100円で落札された例があります。

個人売買では1500円、1600円、1900円、2280円、2600円前後の販売例も見られます。

専門店の動作確認済み単体は、4000円から5382円ほどになる場合があります。

箱と説明書付きは、状態や店舗によって4000円から8000円前後の出品例があります。

極端に高い価格には、きれいな箱、説明書、はがき、未使用に近い状態などが含まれる場合があります。

遊ぶだけなら、送料を含めた単体1500円から3000円前後を基準にすると探しやすいでしょう。

型式GAM-HM-02とホット・ビィの表記を確認し、攻略本や音楽CDと取り違えないようにします。

安い未確認品では、タイトル画面だけでなく実際の移動とA、B、セレクトの操作まで試したか確認してください。

単体1500円から3000円前後を目安にし、購入当日の終了済み取引も見直しましょう。

快適に遊ぶコツ(セーブ手段・遅延対策など)

最も快適なのは、Switch版で速度2倍とクイックセーブを使う方法です。

透明な村や複雑な施設は、地図を横へ置いて進んでください。

クイックセーブは通常進行、ボス前、裏技試験の3枠へ分けると安全です。

巻き戻しは、状態異常、テレポート失敗、偽造ID失敗へ使えます。

ファミコン版では、パスワードを画面写真と手書きの2種類で残します。

最後のFIN、数字の0、英字のO、平仮名のつ、カタカナのフへ印を付けてください。

SAVE前には木の実を薬へ調合し、ゴールドを装備とIDカードへ使います。

ロングジャンプ登録は最大3か所なので、まむすの村、現在の攻略拠点、終盤施設を優先します。

戦闘後はさいこ力を確認し、帰還用のジャンプやふるてれぽーとを使える量を残してください。

仲間が加わったら開始地点へ戻り、レベル7まで弱い敵で戦闘回数を重ねます。

町や施設では通常会話の後、あいねへ切り替えてテレパシーも試しましょう。

地図、3枠セーブ、SAVE前の調合、帰還用ESPが快適化の柱です。

星をみるひとのQ&A

よく迷われるのは、透明なまむすの村、4人の加入順、パスワードの減少要素、レベルアップ、最後の選択です。

最初の村は地上へ絵が表示されないため、知識なしでは発見しにくくなっています。

仲間はしば、あいね、みさの順で加わりますが、全員レベル0からの開始です。

保存は好きな場所で行える一方、再開時に一部の資源が失われる点へ注意してください。

最後は通常のラスボスではなく、イルカ族のリーダーへ示す回答によって結末が変化します。

最初の村が見つからない時はどうしますか?

最初の拠点であるまむすの村は、フィールド上へ建物の絵が表示されません。

開始地点から少し移動し、何もないように見える地面の決められた位置へ入ると、村の画面へ切り替わります。

通常の町を探す感覚で建物だけを見ていると、何度通っても発見できません。

初回は全体地図を使い、開始位置と村の座標を確認してください。

まむすの村には、ひっと力、さいこ力、病気を無料で治してくれる人物がいます。

木の実を薬へ変える調合師もおり、序盤だけでなく終盤まで拠点になります。

村の中では、あいむの材料へ使うやむの実とるくの実も入手可能です。

ロングジャンプを覚えた後は、まむすの村を登録先の1つにしておくと回復へ戻りやすくなります。

パスワードで再開すると登録先が消えるため、再開後はもう1度登録してください。

開始直後に敵へ倒される場合は、村から離れず弱い敵だけを1体ずつ倒します。

建物を探さず地図上の座標へ入ることが、最初の村を見つける答えです。

仲間4人はどの順番で集まりますか?

最初から操作できる人物は、ブレイク系ESPを得意とするみなみです。

最初の仲間は、南のダンジョンへ捕らわれているしばになります。

発電機のスイッチを入れ、ブルーIDカードを使って救出してください。

しばはジャンプ系ESPが得意で、障害物越えと登録地点への移動を担当します。

2人目の仲間は、アークCITY居住区にいるあいねです。

あいねはテレパシー系を得意とし、住民や終盤のイルカ族の心を読むために必要になります。

最後の仲間は、アークCITY行政区の警備室へ現れるみさです。

病院でマックスの情報を集め、ナターシャとアーサへ会った後に加入条件が整います。

みさはシールド系ESPを得意とし、強敵の攻撃や超能力から仲間を守ります。

加入した仲間は全員レベル0です。

すぐに現在地の強敵へ出さず、まむすの村周辺へ戻ってレベル7前後まで育ててください。

みなみ、しば、あいね、みさの順で4人がそろいます。

パスワードで再開すると何が失われますか?

パスワードから再開すると、武器、防具、重要アイテム、仲間の状態は基本的に残ります。

ひっと力、さいこ力、経験値は、その時点のレベルに対応する最大値へ調整されます。

一方、薬の材料となる木の実は全て失われます。

しばのロングジャンプへ登録した場所も消えるため、再開後に登録し直さなければなりません。

所持金は最大255ゴールド減る場合があります。

経験値も最大3ほど減ることがあり、次のレベルアップが少し遠くなる場合があります。

SAVE前に木の実を完成薬へ調合すれば、薬として所持したまま再開できます。

ゴールドもIDカード、BOMB、武器、防具へ使っておくと減少を抑えられます。

ロングジャンプの登録先は、まむすの村など重要な場所へ戻って再設定してください。

パスワードの最後にはFINが必要です。

FINを入れ忘れたり、0とOを取り違えたりすると、文字列が正しくても再開できません。

木の実とジャンプ登録は消え、ゴールドと経験値は一部減ると覚えましょう。

レベルが1段階ずつしか上がらないのは仕様ですか?

1回の戦闘終了で上がるレベルは、最大1段階までという仕様です。

必要経験値を大きく超える強敵を倒しても、一度に2レベルや3レベルは上がりません。

次の段階に必要な経験値も満たしている場合は、もう1回戦闘を終えると再び上がります。

そのため、新しい仲間の育成では強敵1体より、短時間で倒せる弱い敵を連続して倒す方が効率的です。

しば、あいね、みさは加入時に全員レベル0なので、現在地の敵では攻撃へ耐えられない場合があります。

開始地点やまむすの村の周辺へ戻り、弱い敵との戦闘回数を増やしてください。

レベル7になると、戦闘中の人物画像が中型へ変わります。

レベル14では大型へ変わり、成長を見た目でも確認可能です。

あいねの終盤用テレパシーは、レベル9前後が目安になります。

経験値表示がNEXTを超えているのに成長しない場合は、もう1戦だけ終えてください。

経験値ではなく戦闘終了回数も成長条件になっている点が、本作独自の仕様です。

最後の選択でエンディングは変わりますか?

最後にイルカ族のリーダーへ話しかけると、3つの選択肢が表示されます。

1つ目は、イルカ族と共存してアクアへ住む選択です。

2つ目は、スペースコロニーへ残り、別の星を探す旅を続ける選択になります。

3つ目は、相手と戦う選択です。

選んだ内容によって文章と人類の行く末が変わり、3種類のエンディングへ分岐します。

通常のラスボス戦はなく、戦うを選んでも操作する戦闘画面へ移るわけではありません。

終盤の目的は強敵を倒すことより、コクピットとラボラトリーのイルカ族とシャチ族へ話を聞くことです。

あいねのテレパシーレベルが足りないと、重要な会話を進められません。

ファミコン版で全ての結末を見る場合は、最終選択前のパスワードを残してください。

ただしパスワード再開後はジャンプ登録が消えるため、終盤施設への移動をやり直す場合があります。

Switch版なら最終会話の直前へクイックセーブし、短時間で3種類を確認可能です。

アクア、残留、戦うの3択で結末が変化します。

星をみるひとのまとめ

星をみるひとは、超能力を持つ4人の子どもが管理社会と宇宙移民の真実を探るSF・RPGです。

最初は透明なまむすの村を見つけ、あいむを調合し、しばを救出します。

中盤はアークCITYであいねとみさを加え、IDカードとESPで施設を進みます。

終盤は酸素パイプを取り、コクピットとラボラトリーでイルカ族とシャチ族の話を聞きます。

難しさは極端ですが、現在は税込660円のNintendo Switch版で、速度2倍と巻き戻しを利用できます。

物語、攻略順、補助機能を理解すれば、伝説として語られる理由を最後まで確かめられるでしょう。

結論:おすすめ度と合う人

星をみるひとのおすすめ度は、SF設定と異色のレトロRPGが好きな人なら5段階で4です。

快適なゲームとしては問題が多く、移動、戦闘、保存、仲間育成の全てに厳しい仕様があります。

最初の村が見えず、仲間はレベル0で加入し、パスワード再開では一部の資源まで失います。

敵のESPと状態異常も強く、十分な準備だけでは防げない敗北があります。

一方、管理コンピュータによる思想統制、サイキックへの迫害、遺伝子操作、宇宙移民を描く物語は非常に個性的です。

みなみ、しば、あいね、みさの能力が、戦闘だけでなく探索と会話へつながる点も魅力になります。

最後に悪の王を倒すのではなく、自分で人類の未来を選ぶ構成も大胆です。

現在は公式Switch版が安価で、速度2倍、巻き戻し、クイックセーブを使えます。

そのため、原作の不便さを無理に全て受け入れなくても、世界観と結末を見届けられます。

初回はSwitch版、歴史的体験を求める人は実機版という選び方がおすすめです。

最短で楽しむロードマップ(次にやること)

開始後は地図を見て透明なまむすの村へ入り、やむの実とるくの実を取ります。

森のダンジョンでういの実とえくの実を集め、調合師からあいむを作ってください。

でうすの村の病気を治し、南のダンジョンで発電機を動かします。

ブルーIDカードを取り、しばを救出してレベル7前後まで育てます。

アークCITYへ続く道でシルバーIDカードを受け取り、居住区であいねを仲間にします。

行政区の情報屋からかつま大佐の情報を買い、ゴールドIDカードを入手してください。

病院でマックスの情報を集め、居住区のナターシャとアーサへ会います。

行政区の警備室に現れたみさを加え、4人を育てます。

コンピュータルームへ続く通路で酸素パイプを取り、宇宙タワーへ進みましょう。

あいねをレベル9前後まで上げ、テレパシーレベル5を使える状態にします。

コクピットのイルカ族、ラボラトリーのイルカ族とシャチ族へテレパシーを使います。

会話が変わるまで2つの施設を往復し、最後にイルカ族のリーダーへ答えを示してください。

まむす、しば、あいね、みさ、酸素パイプ、終盤のテレパシーが最短ルートです。

次に遊ぶなら?同系統おすすめ作品

本作の元となった世界観へ興味があるなら、パソコン向けのサイキックシティが関連作です。

超能力者、未来都市、管理社会という考え方を共有しています。

ただし対応機種とゲーム構造が異なり、ファミコン版と同じ攻略は使えません。

ファンによる再構成作品としてSTARGAZERも知られていますが、シティコネクションの公式Switch版とは別物です。

公式環境で本作を遊び直すなら、補助機能を備えた星をみるひと(Nintendo Switch版)が最優先になります。

同じ時代の硬派なSF・RPGを探すなら、ラグランジュポイントがおすすめです。

宇宙コロニー、ロボット、改造生命、管理施設を扱いながら、遊びやすさは大きく向上しています。

管理社会と機械文明の物語を続けたい場合は、メタルマックスも候補です。

荒廃した世界を自由に進み、機械と人間の関係を描きます。

超能力と仲間の使い分けを重視するなら、MOTHERも相性のよい作品です。

現代的な風景へPSIを組み合わせ、子どもたちが世界の異変を調べます。

SFの完成度ならラグランジュポイント、超能力ならMOTHERと選ぶとよいでしょう。


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