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パズニック徹底攻略ガイド

パズニック





パズニック徹底攻略ガイド



パズニックとは?【レトロゲームプロフィール】

パズニックは、同じ絵柄のブロックをくっつけて消していく固定画面パズルです。

カーソルで選んだブロックを横に滑らせ、落下も利用しながら盤面を“全消し”すればクリアになります。

見た目はシンプルなのに、奇数個の絵柄をどう処理するかで一気に頭を使うのが面白さの芯です。

このページでは、概要から遊び方、詰まりやすい場面の詰み回避、知って得する小ネタ、良い点と悪い点、そして今遊ぶための現実的な準備までを順番にまとめます。

最初に覚えるべき結論は、端から崩すより先に全体を見て“奇数の逃がし先”を作るのが安定、という一点です。

ここを外すと途中で1個だけ残って手が止まりやすいので、序盤から意識していきましょう。

発売日 1990年6月29日
対応機種 PCエンジン(Huカード)
ジャンル 固定画面パズル
プレイ人数 1人
開発 タイトー
発売 タイトー
特徴 横スライド操作、落下と連鎖、全消しクリア、奇数配置の解法、パスワード再開
シリーズ パズニック
関連作 パズニック(アーケード版)パズニック(ゲームボーイ版)

目次

パズニックの紹介(概要・ストーリーなど)

この章を読めば、パズニックがどんなパズルで、何を目標に遊ぶのかが一気に分かります。

結論から言うと、勝ち筋は「同柄を2個で消す」だけではなく、奇数の扱いまで含めて設計することです。

ここを知らずに始めると、手順は合っているのに最後に1個残って崩壊しがちです。

次の見出しから、発売情報とルールの要点をつないで整理します。

発売年・対応ハード・ジャンル

パズニックのPCエンジン版は1990年に登場した、固定画面タイプのパズルです。

見た目は落ちものに近いのに、実際はカーソルでブロックを選び、左右へ滑らせて配置を作るのが中心になります。

盤面に床がない場所へ滑らせると落下し、その落下が連鎖の起点になるのが気持ちいいところです。

逆に、落下の勢いに任せると意図せず消えて形が崩れ、次の手が消えることもあるので注意点はここです。

ゲームとしては短い問題を積み重ねる作りなので、10分だけ遊ぶつもりがもう1問だけ、と伸びやすいタイプです。

まずは「滑らせるパズル」として捉えると、序盤の理解がぐっと早くなります。

ストーリー/目的(ネタバレなし)

パズニックは物語を追うより、問題を解いて先へ進むこと自体が目的のゲームです。

基本ルールは、同じ絵柄のブロックを接触させて消し、盤面のブロックをすべて消したらクリアというものです。

この「全部消す」という条件が曲者で、スコアよりも解法の整合性が問われる設計になっています。

特に、同じ絵柄が奇数個ある場合は2個消しだけでは足りず、3個以上をまとめて消す手をどこかで作る必要があります。

ここが分かると、ただ消していくゲームではなく、最初から詰み回避の設計をするゲームだと腑に落ちます。

次の項目で、その設計図を作るためのシステム要点をまとめます。

ゲームシステムの要点(何が面白い?)

パズニックの面白さは、カーソル操作のシンプルさと、解法の自由度が同居しているところです。

ブロックは横方向に好きなだけ滑らせられ、床がない位置に出すと落ちるので、落下で位置を変える発想が生まれます。

消える条件は「同じ種類が2個以上接触」なので、落下の途中で触れさせるだけでも消せます。

さらに連鎖が起きると気持ちよく点が伸びますが、得点よりも盤面が軽くなるほうが価値が高い場面が多いです。

だからこそ、派手な連鎖より安定して全消しできる整地が上達の近道になります。

次に、どれくらい難しくて、どのくらい時間がかかるかの目安を押さえます。

難易度・クリア時間の目安

パズニックは1問自体は短く、慣れると数十秒で解ける問題も多いです。

ただし問題数が多く、連続で解き続けると判断疲れが来るので、区切りを作るのが大事になります。

制限時間がある構成なので、考えすぎてタイムアップするより、まず動かして形を作るほうが前に進めます。

途中で手が詰まってもやり直しの機能が用意されているため、完全に詰む前にリセットして手順を変えるのが近道です。

本作の難しさは反射神経ではなく、奇数配置の処理と、消しすぎで土台を壊す判断にあります。

だから、1日で全部終わらせようとせず、1ステージ分だけ解く、くらいの遊び方が向いています。

パズニックが刺さる人/刺さらない人

パズニックが刺さるのは、解法を1つずつ積み上げるタイプのパズルが好きな人です。

盤面を眺めて「このブロックは最終的にここへ落とす」と決め、その通りに手順を通せた瞬間が最高に気持ちいいです。

一方で、勢いで連鎖を作って爽快に終わりたい人には、序盤から考える量が多く感じるかもしれません。

また、同じ絵柄が奇数個ある問題では、序盤に処理方針を立てないと最後に1個残りやすく、そこでストレスが出ます。

このストレスを減らす鍵が、これ以降で触れる詰み回避の見取り図です。

合う人は延々と遊べるので、次の章でまず操作と画面の見方を固めましょう。

パズニックの遊び方

この章を読めば、パズニックの基本操作と、最初の数問をスムーズに抜ける手順が分かります。

結論は「カーソルで選んで横に滑らせる」だけですが、ボタンの押し方でミスが起きやすいのが罠です。

特に、落下させたいのに横移動が足りなかったり、逆に滑らせすぎて形が崩れたりするのがあるあるです。

次の各項目で、画面の見方から序盤の最短ループまでつなげます。

基本操作・画面の見方

パズニックは、十字キーでカーソルを動かし、動かしたいブロックの位置に合わせるところから始まります。

ブロックを動かすときは、ⅠかⅡボタンを押してブロックをホールドし、押したまま左右に入力して横へ滑らせます。

床がない場所へ出すと落下し、落ちた先で同柄が接触すると消えるので、落下先を読むのが基本です。

画面を見るときは、まず「同じ絵柄が何個あるか」をざっくり数え、奇数がある絵柄に印を付ける気持ちで眺めます。

この下準備があるだけで、最後に1個だけ残る詰み回避がかなり楽になります。

最初は操作より目線の置き方で差が出るので、30秒だけでも盤面を観察してから動かしましょう。

基本ループ(何を繰り返すゲーム?)

パズニックの基本ループは、盤面を軽くするための「整地」と、消すための「接触」を交互に作ることです。

まず、重なっているブロックを落として階段状の地形を作り、同柄を寄せるための通路を確保します。

次に、同柄を2個以上くっつけて消し、空間ができたらそこへ別のブロックを落として次の接触を作ります。

この繰り返しの中で、奇数の絵柄だけはどこかで3個消しを作る必要があるので、最初から“集約場所”を決めると安定します。

勢いで消し続けると土台が抜けて落下が暴れ、意図しない接触で崩壊するので、消す前に「落下先」を1回だけ確認する癖が有効です。

次は、序盤で迷わないために最初にやることを具体化します。

序盤の進め方(最初にやることチェック)

パズニックの序盤は、すぐ消せるペアに飛びつくより、盤面の形を整えることから入るのが強いです。

最初の30秒でやることは、1つ目に奇数の絵柄を探し、2つ目にその絵柄を集める“柱”を作る位置を決めることです。

そのうえで、邪魔な段差を作っているブロックを落として平らにし、スライドできる横幅を増やします。

よくある失敗は、上段のペアを先に消してしまい、下段のブロックが落ちて混ざり、奇数の処理先が消えることです。

回避策は、上段は触らず、まず下段の通路を作る順番にすることです。

これだけで序盤の近道感が変わるので、次は初心者がつまずくポイントをまとめます。

初心者がつまずくポイントと対処

パズニックで最初につまずくのは、最後に1個だけ残るパターンと、落下で盤面が予想外に崩れるパターンです。

最後に1個残る原因は、奇数の絵柄を2個消しだけで処理しようとしていることがほとんどです。

対処は、序盤から「3個消しを作る場所」を決め、そこへ3個目を運ぶ通路を残したまま進めることです。

落下で崩れる原因は、土台を抜いてしまい、上のブロックが落ちた先で勝手に消えてしまうことです。

回避策は、消す直前に落下先を指でなぞるように確認し、意図しない接触が起きるなら先に位置をずらすことです。

この2点だけで序盤の安定が段違いになるので、次は攻略の章で具体的な手順に入ります。

パズニックの攻略法

この章では、パズニックを解き切るための考え方を、序盤から終盤まで分解して整理します。

結論は「奇数の絵柄を先に設計し、土台を残して運ぶ」ことで、これができると一気に安定します。

逆に、消しすぎと土台崩しは最短で詰まるやりがちミスなので、各見出しで回避策を入れます。

ボス戦はありませんが、問題ごとに負けパターンがあるので、その型を覚える感じで進めましょう。

序盤攻略:最優先で取る装備/技/アイテム

パズニックはRPGみたいな装備はありませんが、最優先で身につけるべき“技”があります。

それが、奇数の絵柄を見つけたら「集め場所」を先に決め、そこへ運ぶ通路を残すという技です。

具体的には、奇数の絵柄を3個以上まとめて消せる場所を、盤面の下段か壁際に作ると崩れにくいです。

失敗例は、奇数の絵柄をバラバラの場所で2個消ししてしまい、最後に1個だけ残ってゲーム側にクリア不可扱いされることです。

回避策は、最初の数手で奇数の絵柄を寄せる方向を固定し、他の絵柄は整地用として扱うことです。

この型が身につくと、序盤の詰み回避が自然にできるようになります。

中盤攻略:効率の良い稼ぎ(経験値/お金)

パズニックの中盤は、稼ぎよりも「失敗の回数を減らす」ことが最大の効率です。

スコアを伸ばしたいなら連鎖ですが、クリア優先なら連鎖はおまけで、盤面を薄く保つほうが強いです。

具体的には、同柄を消すときに2個だけで消せる場面でも、3個以上をまとめて消せるならそちらを選ぶと盤面が軽くなります。

また、落下で連鎖が起きそうな場所では、先に下段を整えて“落ちる先”を作ってから消すと、暴発が減って安定します。

失敗例は、上段の消去で下段が崩れ、別の絵柄が混ざって通路が塞がることです。

回避策は、先に通路を確保し、最後に上段を掃除する順番にすることです。

終盤攻略:詰み回避とラスボス対策

パズニックの終盤に当たるのは、盤面が薄くなってきたのに“あと一手”が見えない局面です。

ここでの最強の対策は、残りの絵柄を数えて、奇数の絵柄が残っているなら3個消しを作れる形に寄せ直すことです。

具体的には、奇数の絵柄を同じ列に集め、落下で接触させられる高さ差を作ると、最後の一手が見えやすくなります。

失敗例は、消せるペアを先に消してしまい、奇数の3個目を運ぶ土台が消えることです。

回避策は、終盤ほど「消さない勇気」を持ち、必要な土台だけは残すことです。

詰まりが見えたら、やり直し機能を使って手順を変えるのが詰み回避の最短ルートになります。

ボス別の安定戦術(負けパターン→対策)

パズニックにはボスは出ませんが、問題ごとに「この形になると負け」という負けパターンが存在します。

代表的なのは、同じ絵柄が1個だけ孤立し、左右にも下にも動かせない“封鎖”状態です。

原因は、周囲のブロックを先に消してしまい、孤立ブロックの移動用の床を失うことにあります。

対策は、孤立しそうなブロックの下に必ず床を残し、横移動できるレーンを確保したまま周囲を掃除することです。

もう一つは、落下で意図しない消去が起きて、奇数の設計が崩れるパターンです。

回避策は、落下先で同柄が接触する位置を先にずらし、暴発しない形にしてから動かすことです。

この2つを覚えるだけで、ほとんどの局面が安定して通せます。

取り返しのつかない要素(取り逃し防止)

パズニックは育成や収集の取り返し要素は少なく、基本は問題を解けば前へ進むタイプです。

ただし、プレイ体験として取り返しがつかないのは、途中のパスワードを控え忘れて進行が戻ることです。

面クリア後に表示される文字列は再開の鍵なので、スマホで撮るか、紙に写すだけで気持ちがかなり楽になります。

失敗例は、勢いで次へ進んでしまい、後から再開しようとして入力ミスで別の面に飛ぶことです。

回避策は、同じ文字が続く部分を目で確認し、読み間違えやすい記号やアルファベットはゆっくり写すことです。

この“控え”を習慣にすると、長丁場でも最短で続きに戻れます。

パズニックの裏技・小ネタ

この章では、パズニックで知っていると得をする小ネタと、やり直しを減らすための工夫をまとめます。

結論は「パスワード管理で迷いを減らし、隠し要素は版差を前提に扱う」ことです。

無理に再現しようとして時間を溶かすより、クリア優先で安全に使うのが賢いです。

次の見出しから、手順の考え方と注意点を順番にいきます。

有名な裏技一覧(効果/手順)

パズニックには、ステージ選択や隠し表示に関するコマンドが語られることがあります。

効果としては、特定の状態から面を選びやすくしたり、普段見えない要素を表示したりする方向性です。

手順はタイトル画面やパスワード画面で特定のボタンを同時に押す、といった形が多いですが、入力のタイミングがシビアなことがあります。

失敗例は、押す順番を間違えて通常スタートになり、同じ操作を何度も繰り返して疲れることです。

回避策は、まず通常プレイに集中し、どうしても試すなら“画面が切り替わる瞬間”だけ狙うなど、再現性の高い形で試すことです。

また、移植版や再販で版差が出る可能性があるので、通らない場合は無理に追わないのが安全です。

稼ぎ系テク(経験値・お金・アイテム)

パズニックでの稼ぎは、スコアを伸ばすための連鎖作りが中心になります。

効果としては残り時間や連鎖で点が伸び、気持ちよく終われるのがメリットです。

手順は、同柄を一気に消すより、まず下段に2個ずつのペアを仕込み、最後に土台を抜いて連続で接触が起きる形に整えます。

失敗例は、連鎖を狙いすぎて土台が崩れ、奇数処理の設計が壊れてクリアそのものが遠のくことです。

回避策は、クリア優先のときは連鎖は“起きたらラッキー”に留め、奇数の処理が終わってから狙うことです。

稼ぎは遊びのスパイスなので、まずは安定して解ける形を増やすほうが結果的に楽になります。

隠し要素(隠しキャラ/隠しステージ等)

パズニックは、一定の問題をクリアするとご褒美のイラストが表示される構成が知られています。

家庭用では大人向け表現ではなく、アニメ調のイラストに置き換わっているので、雰囲気としては軽いコレクション要素です。

さらに、エキスパート的な追加要素や別モードに触れられると言われることもあり、そこに到達する条件がパスワードや特定操作に紐づく場合があります。

失敗例は、条件を満たしたつもりでも手順が違っていて、結局どこが間違いか分からなくなることです。

回避策は、まず面クリアごとのパスワードを確実に控え、再開地点を固定したうえで試すことです。

この手順なら検証がしやすく、注意点である入力ミスも減らせます。

バグ技の注意点(データ破損・再現性)

パズニックはカセット系なので、いわゆるデータ破損の心配は小さい部類です。

ただし、パスワード入力を使う場合は、入力ミスで意図しない地点に飛ぶことが実質的な事故になります。

再現性が低い操作を繰り返すと、時間だけが溶けてプレイの集中が切れやすいのも落とし穴です。

失敗例は、動作が不安定に見えて焦り、同じ操作を連打して余計に状況が分からなくなることです。

回避策は、試す回数を決め、うまくいかないなら一旦通常プレイに戻ることです。

裏要素は“できたら楽しい”くらいの距離感で扱うと、全体が安定して楽しめます。

パズニックの良い点

この章では、パズニックが今でも評価される理由を、テンポと設計の観点で整理します。

結論は「操作が単純なのに、解法の幅が広く、しかも詰み回避の学習が楽しい」ことです。

良い点を知っておくと、途中で難しくなっても“面白さの芯”に戻れます。

次の見出しで、ゲーム性と演出、やり込みの順で触れます。

ゲーム性の良さ(テンポ/中毒性/設計)

パズニックの良さは、1手の結果がすぐ盤面に返ってくるテンポの良さです。

動かすのは横スライドだけなのに、落下と接触で結果が変わるので、毎手が軽い思考実験になります。

さらに、奇数配置という分かりやすい壁があるおかげで、上達のポイントが明確です。

最初は最後に1個残って悔しいのに、ある日突然「3個消しの作り方」が見えて、そこから一気に解けるようになります。

この上達体験が中毒性の正体で、連鎖よりも解けたときの納得感が強いです。

難しさはあるけれど、解法が見えた瞬間に最短で道が開ける設計が気持ちいいです。

演出・音楽・グラフィックの魅力

パズニックは派手な演出で押すタイプではなく、問題を解く集中を邪魔しない作りが魅力です。

ブロックが接触して消える手触りが分かりやすく、落下の動きも素直なので、視認性のストレスが少ないです。

音も作業用BGMとして耳に残り、長時間遊んでも疲れにくいバランスになっています。

また、一定区切りで表示されるイラストが、単調になりがちな連続プレイの気分転換になります。

こういう“ちょっとしたご褒美”があると、難しい面で詰まっても気持ちが折れにくいです。

演出が控えめだからこそ、盤面の読み合いという要点が際立ちます。

やり込み要素(収集・周回・高難度)

パズニックのやり込みは、同じ問題を“別の解き方”で通すところにあります。

最短手順で抜ける、連鎖を狙って気持ちよく終える、奇数の処理場所を変えて試すなど、同じ盤面でも遊び方が変わります。

また、パスワードで途中から再開できる構成は、難しい面だけを練習するのに向いています。

失敗しやすい面を何度も解くうちに、似た形の問題が自然に解けるようになっていきます。

この反復がパズルの地力を上げるので、上達の実感が長く続きます。

やり込みは“全部クリア”だけではなく、自分なりの安定手順を増やすことだと思うと気が楽です。

パズニックの悪い点

この章では、パズニックの弱点や、人を選ぶ部分を正直にまとめます。

結論は「ミスが最後に跳ね返る構造なので、詰みが見えた瞬間にストレスが出やすい」ことです。

ただ、原因と回避策を知っておけば、悪い点はかなり中和できます。

次の見出しで、UI面と理不尽ポイント、現代目線の順で整理します。

不便な点(UI/セーブ/ロード等)

パズニックは現代のパズルに比べると、即時セーブのような快適機能は多くありません。

基本はパスワードでの再開になるため、控え忘れると続きに戻るのが面倒になります。

また、入力の手間があるので、ちょっと遊ぶつもりが準備で面倒に感じる人もいます。

失敗例は、パスワードを写すのが面倒で飛ばし、次の起動でやる気が消えることです。

回避策は、面クリアの区切りで必ず撮影しておくことと、読み間違えやすい文字はゆっくり確認することです。

この一手間で遊びの継続が安定します。

理不尽ポイントと回避策(救済案)

パズニックの理不尽に感じる瞬間は、「自分ではどうにもならない形に見える」盤面に当たったときです。

実際は解ける設計でも、奇数処理を崩してしまった後だと復旧が難しく、最後に1個だけ残ると気持ちが折れます。

原因は、序盤で奇数の逃がし先を作らずに消し進めたことが多いです。

回避策は、早い段階で奇数の絵柄を3個消しにする場所を決め、そこへ運ぶ床を残すことです。

また、詰みが見えたら意地にならず、やり直し機能で手順を変えるのが最も近道になります。

理不尽に見える問題ほど、解法が見えたときの納得感は大きいので、焦らず切り替えましょう。

現代目線で気になる点(人を選ぶ要素)

パズニックは、答えが1つではないようでいて、実際は“通りやすい型”が強いパズルです。

自由度を期待すると、同じような手順に収束する面が出てきて、作業感を覚える人もいます。

また、制限時間があるので、のんびり考えたい人にはプレッシャーになる場面があります。

回避策としては、最初から最短を狙わず、1回目は形を覚えるつもりで動かし、2回目で手順を整える遊び方が向いています。

この二段構えなら、時間の圧も減って上達も早いです。

焦りやすい人ほど、序盤に安定手順を作る意識が効きます。

パズニックを遊ぶには?

この章では、パズニックを今遊ぶための現実的な方法を、移植の有無と実機環境の両面から整理します。

結論は「確実なのは実機+ソフトで、購入時は状態チェックを丁寧にする」ことです。

勢いで買うと接触不良や付属品不足で止まりがちなので、先に必要物を把握しておきましょう。

次の見出しで、環境の選び方から中古の注意点までつなげます。

今遊べる環境(移植・配信・復刻の有無)

パズニックは過去に複数機種へ移植されてきたタイトルで、遊べる環境は「当時の実機」か「別機種の移植版」に分かれます。

一方で、復刻ミニハードの標準収録には入っていないことが多いので、買う前に収録リストを確認するのが注意点です。

配信サービスは時期で入れ替わるため、今あるかどうかは各ストアでタイトル検索するのが確実です。

もし見つからない場合でも、同名の別機種版が手に入ることがあるので、遊びたい優先度に合わせて選びましょう。

PCエンジン版にこだわるなら、次の項目の実機準備が一番確実です。

環境づくりを一度やってしまえば、他のHuカード作品も遊べるようになって一気に世界が広がります。

実機で遊ぶ場合に必要なもの(本体・接続)

パズニックを実機で遊ぶなら、まずHuカードが動くPCエンジン本体とコントローラが必要です。

映像は本体の出力方式に合わせて、対応するケーブルや変換器を用意します。

現代のテレビにつなぐ場合は、画面が映るだけで満足せず、遅延や映りの相性も出るので、手持ち機器での安定動作を優先しましょう。

失敗例は、音は出るのに映像が出ない接続をしてしまい、原因切り分けで時間が溶けることです。

回避策は、まずは公式な出力に近い構成で映ることを確認し、そこから必要に応じて快適化する順番にすることです。

準備が整うと、パズルは操作が軽いぶん、環境の快適さが体感に直結します。

中古で買う時のチェック(状態・相場・注意点)

パズニックを中古で探すときは、ソフト単体だけでなく、端子の状態と動作保証の有無をまず見ます。

Huカードは見た目がきれいでも接触がシビアな個体があるので、出品説明に動作確認の記載があると安心です。

相場は状態や付属品で大きく変動し、特に箱説明書の有無で体感の価格が動きます。

数値を決め打ちするより、フリマやオークションの直近の成約履歴を数件見て、平均的な落ち着きどころを掴むのが安定です。

確認日: 2026-02-08。

失敗例は、安さだけで選んで接触不良に当たり、結局買い直すことなので、状態優先で選びましょう。

快適に遊ぶコツ(セーブ手段・遅延対策など)

パズニックを快適に遊ぶコツは、長時間プレイを前提にしないことと、区切りを作ることです。

パスワードを控えるだけで、実質的に“中断再開”ができるので、疲れたらそこで切るのが一番の救済になります。

遅延対策は、格闘や音ゲーほどシビアではありませんが、カーソル操作の気持ちよさに影響するので、映像機器のゲームモードなどで軽くするのがおすすめです。

失敗例は、環境にこだわりすぎて準備に時間を使い、肝心のプレイが進まないことです。

回避策は、まず動く環境で遊び始め、必要を感じたら段階的に整えることです。

この順番が結果的に最短で気持ちよく遊べます。

パズニックのまとめ

ここまでで、パズニックのルール、詰まりやすいポイント、遊び方のコツ、そして今遊ぶための現実的な準備まで一通り整理できました。

結論は、奇数配置の扱いを先に設計し、土台を残して運ぶだけで安定して解ける、ということです。

焦って消すほど最後に1個残りやすいので、最初はゆっくり“形作り”を楽しむのが向いています。

最後に、おすすめ度と、最短で楽しむ手順、次に遊ぶ候補をまとめて締めます。

結論:おすすめ度と合う人

パズニックは、パズルをじっくり噛みしめたい人に強くおすすめできるタイトルです。

操作は簡単なのに、奇数配置の処理や落下の読みで一気に奥が深くなり、解けたときの納得感が大きいです。

合う人は、手順を覚えて上達するのが好きな人、短い問題を積み重ねるのが好きな人です。

逆に、勢いだけで爽快に終わりたい人には、最後に1個残る局面がストレスになるかもしれません。

ただ、そのストレスは“設計のコツ”を掴むと一気に減り、詰み回避ができるようになると別ゲームのように楽になります。

最初の数面だけでも、奇数の扱いを意識して試してみてください。

最短で楽しむロードマップ(次にやること)

パズニックを最短で楽しむなら、最初の数問はクリアよりも“観察”を優先するのが近道です。

まず、盤面を見て奇数の絵柄を探し、3個消しを作る場所を決めます。

次に、通路を作ってブロックを運び、土台を残しながら他の絵柄を掃除していきます。

詰まりが見えたら、早めにやり直して手順を変え、成功パターンだけを体に残します。

面クリアの区切りではパスワードを必ず控え、続きに戻れる状態にしておくとモチベが切れません。

この流れが一番安定して“解ける気持ちよさ”に到達できます。

次に遊ぶなら?同系統おすすめ作品

パズニックが刺さったなら、次は「運ぶ」「整地する」系のパズルが相性いいです。

例えば、限られた手順で配置を作る感覚が好きなら倉庫番がハマります。

同じく固定画面で詰みを管理する方向ならソロモンの鍵のパズル寄りの面もおすすめです。

逆に、連鎖の気持ちよさを強めたいならぷよぷよ系に行くと、爽快さと読み合いの両方が味わえます。

どれも“次の一手”を考える楽しさがあるので、気分に合わせて選ぶと長く遊べます。

まずは本作で、奇数の処理が見える瞬間まで粘るのが最短です。


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