トランスフォーマー コンボイの謎とは?【レトロゲームプロフィール】
トランスフォーマー コンボイの謎は、サイバトロンの戦士ウルトラマグナスを操作し、デストロン軍団が待ち受ける10のステージを進むアクションシューティングです。
ウルトラマグナスはロボット形態とトレーラー形態へ変形でき、地形や敵の高さに合わせて移動方法と攻撃方向を切り替えます。
右へ進む横スクロール面だけでなく、上や下へ移動するタイムトンネルもあり、ジャンプと変形の使い分けが欠かせません。
ただし敵本体や敵弾へ1回触れるだけでミスになります。
開始直後から背景へ溶け込みやすい小さな弾が飛んでくるため、操作を確かめる間もなく倒されることも珍しくありません。
特にステージ9では、画面に表示されない5つのチェックポイントを正しい順番で通らなければ、終盤から最初へ戻されます。
こうした説明の少ない高難度が、本作を有名にしました。
一方で敵配置を覚えると、トレーラーで低い弾をくぐり、ロボットで穴や足場を跳び越える面白さが見えてきます。
各地に隠された「RODIMUS」の7文字を集めてクリアすれば、通常とは異なる展開も確認できます。
今からファミコン版を遊ぶなら、正規カセットと対応本体を使う方法が確実です。
過去にはWiiのバーチャルコンソールで公式配信されましたが、2026年7月28日時点では現行機向けの新規公式配信を確認しにくい状況です。
中古の裸カセットは100円台から300円台の成約例が多く、箱や説明書つきは数千円まで上がります。
操作方法、変形、パワーアップ、全10ステージ、コンティニュー、真の結末まで順番に見ていきます。
ゲームが始まったらその場で止まらず、ショットを撃ちながら右へ進んでください。
敵が画面へ入る前から撃つことが、最初の数秒を生き残る近道です。
| 発売日 | 1986年12月5日 |
|---|---|
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| ジャンル | アクションシューティング |
| プレイ人数 | 1~2人(交互プレイ) |
| 開発 | イスコ |
| 発売 | タカラ |
| 特徴 | 全10ステージ、ロボットとトレーラーの変形、横・縦スクロール、エネルゴンキューブ、周回制 |
| シリーズ | トランスフォーマーゲームシリーズ |
| 関連作 | トランスフォーマー ザ・ヘッドマスターズ、キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎 |
トランスフォーマー コンボイの謎の紹介(概要・ストーリーなど)
トランスフォーマー コンボイの謎で操作するのは、題名のコンボイではなくウルトラマグナスです。
2つの形態へ変形しながら、過去、現在、未来をつなぐタイムトンネルを通り、デストロン軍団と戦います。
題名だけを見るとコンボイ本人が主人公に思えますが、ゲームが描くのはコンボイの死と次の総司令官へつながる時代です。
発売当時の背景を知ると、なぜウルトラマグナスが戦いへ向かうのかも理解しやすくなります。
ウルトラマグナスに託された任務を意識しながら進めましょう。
発売年・対応ハード・ジャンル
トランスフォーマー コンボイの謎は、1986年12月5日にタカラから発売されたファミリーコンピュータ用ソフトです。
開発はイスコが担当し、タカラがファミコン市場へ参入した第1弾作品として知られています。
ジャンルは、横スクロールと縦スクロールを組み合わせたアクションシューティングです。
タイトル画面では1人用と2人用を選べますが、2人が同じ画面へ登場する同時プレイではありません。
片方がミスすると、もう片方のプレイヤーへ交代する形式です。
題材は初代テレビアニメから続編の時代までを含む、1980年代のトランスフォーマー世界です。
日本では劇場版がテレビシリーズの間に公開されなかったため、コンボイがどのように倒れ、誰が後を継いだのか分かりにくい時期がありました。
本作は、その空白になった時代を意識して作られています。
主人公はウルトラマグナスで、トレーラー形態へ変形しながら全10ステージを進みます。
右へ進む横スクロール面は6つ、上下へ進むタイムトンネルは4つです。
敵や敵弾へ触れると即ミスになり、残機がなくなるとゲームオーバーになります。
1万点で最初の1UPが入り、その後は2万点ごとに残機が増加します。
中古品を探すときは、濃い灰色のカセットと型番TFC-TFを確認してください。
発売元と型番を確認することで、別のトランスフォーマー作品と区別しやすくなります。
ストーリー/目的(ネタバレなし)
サイバトロンの総司令官コンボイは、ウルトラマグナスをスクランブルシティーの指揮官へ任命します。
悪の軍団デストロンは、時代を越えて新たな攻撃を始めました。
ウルトラマグナスはトレーラーへ変形し、荒野、遺跡、浮遊都市、氷河地帯などを進みます。
道中ではタイムトンネルへ入り、初代アニメ、劇場版、続編に相当する時代の間を移動します。
ゲーム中に長い会話や詳しい説明はありません。
各ステージを突破し、最後に待つボスの光っている弱点を攻撃することで物語が進みます。
題名にある「コンボイの謎」は、特定の謎解きへ答えるという意味ではありません。
コンボイの死と、新たな総司令官へ続く時代の空白を題材にした呼び名です。
通常のクリアでは、さらなる戦いを命じるメッセージが表示されます。
各ステージへ隠された「RODIMUS」の文字を7つ集めると、別の展開へ進みます。
文字は決められたスカイワープをビームで倒さなければ現れません。
最初の1周では全10ステージの地形と敵配置を覚え、次の周回で文字集めを狙う遊び方もできます。
先の展開を知らずに進めるなら、まずダイナザウラーを倒すことを目標にしましょう。
10の地域と時代を越えて戦うことが、ウルトラマグナスの任務です。
ゲームシステムの要点(何が面白い?)
ウルトラマグナスは、ロボット形態とトレーラー形態をいつでも切り替えられます。
ロボット形態では左右へ歩き、Aボタンでジャンプし、Bボタンで前方へビームを撃ちます。
十字ボタンの下を押し続けると、トレーラーへ変形します。
トレーラー形態では姿勢が低くなり、低い敵弾や狭い通路を抜けやすくなります。
その代わりジャンプはできず、攻撃方向も前下方と真上へ変化します。
十字ボタンの上を押し続ければ、ロボット形態へ戻れます。
この形態ごとに異なる攻撃方向が、攻略の中心です。
ステージにはエネルゴンキューブがあり、「P」で2方向攻撃、「B」でバリア、「F」で飛行能力、「1」で1UPを得られます。
「D」はパワーダウンで、取得中のPやFを消してしまいます。
強化の効果は、そのステージのボス戦や次のステージへ持ち越せません。
そのため、危険な場所へ取りに行く価値があるかを毎回判断します。
横スクロールでは変形して敵弾をかわし、縦スクロールでは足場とジャンプを使って上下へ進みます。
ボスは頭部や中心部など、光っている場所だけが弱点です。
変形で当たり判定と高さを変える楽しさが、本作らしい特徴になります。
難易度・クリア時間の目安
難易度は非常に高く、開始直後から敵弾が飛んでくることで有名です。
敵弾は小さく、背景に近い色で表示されるため、初見では発射されたことへ気づきにくくなっています。
敵本体や弾へ1回触れると即ミスになり、体力や長い無敵時間による余裕はほとんどありません。
さらにステージ4と5では足場から落ちるとミスになり、ステージ7では氷の床で操作が滑ります。
ステージ9は5つの見えないチェックポイントを通らなければループするため、攻略情報なしでは特に厳しい面です。
一方で敵の動きや出現位置には決まった型が多く、覚えるほど安定します。
コンティニューコマンドを使えば、ゲームオーバーになったステージやボスから再開可能です。
攻略情報とコンティニューを使った初回クリアは、2時間から5時間ほどが目安になります。
完全自力でステージ9の条件を調べるなら、さらに長くなるでしょう。
1周の道順を覚えた人なら、30分前後で最後まで進める場合もあります。
最初から真の結末まで狙わず、まず通常クリアへ集中してください。
次の周回でRODIMUSの7文字を集めれば、負担を分けられます。
通常クリアと文字集めを別の周回へ分ける方法がおすすめです。
敵配置を覚えることが、そのまま難易度を下げます。
トランスフォーマー コンボイの謎が刺さる人/刺さらない人
トランスフォーマー コンボイの謎と相性が良いのは、高難度のファミコン作品を少しずつ覚えるのが好きな人です。
開始直後に倒された場所を覚え、次はショットを撃ちながら通過する反復を楽しめます。
ロボットからトレーラーへ変形し、敵の高さに合わせて攻撃方法を変える仕組みも魅力です。
初代トランスフォーマーやウルトラマグナス、ロディマスコンボイが好きな人にも向いています。
有名な難作が本当にクリア不能なのか、自分で確かめたい人にも面白いでしょう。
反対に、体力制のアクションや親切な説明を求める人には厳しい作品です。
敵弾が見えにくく、失敗した原因を一瞬では理解できない場面があります。
ステージ9のチェックポイントも画面上へ表示されず、正解しても合図が出ません。
パワーアップを取ってもボス戦や次の面で消えるため、強さを積み上げる感覚も少なめです。
現在のゲームのような自動保存や難易度選択もありません。
攻略情報やコンティニューを使っても、ジャンプと変形の操作には十分な難しさが残ります。
評判だけで避けず、まずステージ1を抜けるところまで試すと、本作の個性が見えやすくなります。
失敗を笑いながら覚えられる人には強く刺さるでしょう。
初見でも公平な難しさを求める人には合いにくい作品です。
トランスフォーマー コンボイの謎の遊び方
トランスフォーマー コンボイの謎では、ロボット形態で跳び、トレーラー形態で姿勢を低くし、敵や地形の高さへ合わせて変形します。
十字ボタンの下や上を1回押すだけでは変形せず、少し長く押し続ける必要があります。
ゲームが始まったらその場へ止まらず、Bボタンを連打しながら最初の敵弾を抜けてください。
変形にはわずかな時間がかかるため、敵を倒した安全な場所で形態を切り替えることも大切です。
基本操作・画面の見方
ロボット形態では、十字ボタンの左右でウルトラマグナスを移動します。
Aボタンはジャンプ、Bボタンは正面へ撃つビームです。
十字ボタンの下を押し続けると、トレーラー形態へ変形します。
トレーラー形態では左右へ走り、Aボタンで前下方へパワービームを撃ちます。
Bボタンでは、真上へビームを発射します。
十字ボタンの上を押し続ければ、ウルトラマグナスへ戻ります。
STARTボタンはゲーム開始と一時停止です。
画面上部には、得点と残機が表示されます。
2人用では1Pと2Pが交互に操作し、一時停止は1P側だけが行います。
横スクロール面では、基本的に画面右側を目指します。
縦スクロール面では、ステージ3と10が上方向、ステージ6と8が下方向です。
ロボット形態のジャンプで足場を移り、トレーラーの上向きビームで頭上の敵を攻撃します。
最初は、Aボタンがジャンプ、Bボタンが正面攻撃だと覚えてください。
下長押しでトレーラー、上長押しでロボットへ戻ります。
変形するとAとBの攻撃方向も変わる点へ注意しましょう。
基本ループ(何を繰り返すゲーム?)
ゲームの流れは、敵を先に撃つ、地形へ合わせて変形する、エネルゴンキューブを取る、ボスの弱点を撃つという形です。
横スクロール面では、敵が現れる前からBボタンを連打します。
低い弾や狭い通路が来たらトレーラーへ変形し、姿勢を下げて進んでください。
高い足場や穴があればロボットへ戻り、Aボタンで跳び越えます。
水平に飛ぶスカイワープを倒すと、エネルゴンキューブが現れる場合があります。
P、B、F、1なら取り、Dは避けるのが基本です。
ただしパワーアップはボス戦や次のステージへ持ち越せません。
危険な位置にD以外のキューブが出ても、残機を失いそうなら通り過ぎて構いません。
ステージの最後では、ボス本体全体ではなく、光っている弱点を狙います。
弱点と同じ高さへ立てない場合は、ジャンプ中にビームを当ててください。
ボスを倒すと次のステージへ進み、強化は初期状態へ戻ります。
ゲームオーバー時はコマンドを入力し、同じステージから練習を続けられます。
敵が出る前から撃つことと、地形へ着く前に変形することを繰り返しましょう。
序盤の進め方(最初にやることチェック)
ステージ1が始まったら、画面へ敵が入る前からBボタンを連打してください。
開始位置で止まると、スカイワープが撃つ小さな弾へ当たりやすくなります。
少しずつ右へ進み、戦闘機と弾を正面で処理しましょう。
弾が低い位置へ来た場合は、下を押し続けてトレーラーへ変形します。
トレーラーなら姿勢が低くなり、頭上を通る攻撃をかわしやすくなります。
戦車型のブリッツウィングは、ロボット形態で跳び越える方が安全です。
上へ動く敵ゴスプは倒せませんが、ビームを当てると一時的に止まります。
停止中は触れてもミスにならず、足場として乗れる場合があります。
水平に飛ぶスカイワープを見つけたら、エネルゴンキューブを狙って倒してください。
Pなら2方向攻撃、Bならバリアを得られます。
ステージ1のRODIMUS文字「R」を狙う場合は、5番目の直進スカイワープをビームで倒します。
ボスのデビルスターは、中央の目が弱点です。
トレーラー形態の低い攻撃か、ジャンプ中のビームを4発当てましょう。
開始直後は立ち止まらないことが最優先です。
戦車や穴の前でロボットへ戻る判断も覚えてください。
初心者がつまずくポイントと対処
最初につまずきやすいのは、敵弾が背景へ紛れて見えにくいことです。
小さな弾そのものを探すより、弾を撃つスカイワープの位置を見てください。
敵が画面へ入ったら、正面へ連射しながら少し前へ進みます。
次に戸惑いやすいのが、変形へ時間がかかることです。
穴や低い通路の直前で下を押しても、変形が間に合わない場合があります。
地形が見えた段階で立ち止まり、周囲の敵を倒してから変形しましょう。
トレーラー形態ではジャンプできないため、穴へ近づいたら早めにロボットへ戻ります。
縦スクロール面で下へ落ちると、足場へ戻れずミスになる場所もあります。
画面の先を少しずつ表示し、次の足場を確認してから跳んでください。
ボス戦では、本体全体へ撃ち続けても倒せません。
目、額、頭など、点滅している弱点だけを狙います。
パワーアップPは攻撃範囲が広がりますが、連射感が変わる場合があります。
操作しにくいと感じたら、無理にすべてのキューブを取る必要はありません。
敵弾より発射する敵を見ることで、攻撃を予測できます。
変形は地形へ着く前に始めるようにしましょう。
トランスフォーマー コンボイの謎の攻略法
トランスフォーマー コンボイの謎を安定させるには、反射神経だけに頼らず、敵と地形が現れる順番を覚えることが重要です。
横スクロール面ではトレーラーを多めに使い、縦スクロール面では足場を1つずつ確認します。
特にステージ9は、普通に右へ進むだけでは絶対に終わりません。
画面に見えない5つのチェックポイントを通らなければ、何度進んでも最初へ戻されます。
通常クリアとRODIMUS集めを別の周回へ分け、その回の目的を1つに絞ると安定します。
序盤攻略:開始直後とステージ2までを安定させる
ステージ1の開始直後は止まらず、ショットを連射しながら右へ進みます。
最初のスカイワープは弾が見えにくいため、飛来位置へ先にビームを置くのが安全です。
低い敵弾が増えたらトレーラーへ変形し、地面に近い姿勢で通過してください。
戦車や段差の前ではロボットへ戻り、ジャンプで越えます。
ステージ1のボスは、中心の目へ4発当てれば倒せます。
トレーラー形態の前下方ビームを弱点へ合わせると、ジャンプ攻撃より安定する場合があります。
ステージ2は起伏が多く、地面を進むと敵や固定砲台へ囲まれやすい面です。
できるだけ上側の足場を使い、下へ降りてくるプレシャーを飛び越えてください。
固定砲台は自機のいる方向へ直線で撃つため、発射を見て短く高さを変えます。
スタースクリームへ1発当てると、ロボットへ変形して後退します。
さらに倒すとステージ4へワープできますが、初回はステージ3も経験する方がよいでしょう。
RODIMUSの文字を狙う場合は、ステージ1の5番目でR、ステージ2の4番目でOを取ります。
バリア状態でスカイワープへ体当たりすると文字が出ないため、必ずビームで倒してください。
ステージ2では上段を保つと、序盤の損失を減らせます。
短縮ワープは目的に合わせて選ぶことも大切です。
中盤攻略:変形と縦スクロールでステージ3~6を越える
ステージ3は、タイムトンネルを上へ進む縦スクロール面です。
一番下の穴へ落ちると即ミスになるため、次の足場を確認してからAボタンを押します。
狭い通路の頭上へ敵がいる場合は、トレーラーへ変形し、Bボタンの上向きビームを使ってください。
ボスのデストロンマークは、額の光る部分へ4発当てます。
右側の足場からジャンプして撃つと、高さを合わせやすくなります。
足場へビームを当て続けると壊れるため、連射方向には注意しましょう。
ステージ4と5は空中の足場を進み、下へ落ちるとミスになります。
ステージ4ではFキューブを取れば、ジャンプ中にAボタンを押し続けて飛行可能です。
ただし効果はステージ内だけで、ボス戦へ入ると消えます。
ステージ5のフライイングヴォルケイノは倒せません。
火山弾が出切るのを待ち、無理に細い通路の隠しキューブへ入らない方が安全です。
ステージ6はステージ3と似た構造を、今度は下へ降ります。
トレーラーの前下方ビームで下側の敵を倒し、足場へゆっくり着地してください。
縦スクロール面ではトレーラーの攻撃方向が役立ちます。
ボス戦では自分の足場を壊さないことも重要です。
終盤攻略:氷河地帯とタイムトンネルIIIを抜ける
ステージ7の氷河地帯は床が滑り、十字ボタンを離してもウルトラマグナスが少し動き続けます。
細かな位置合わせが難しいため、短く入力し、止まりたい位置より早めに減速してください。
上から降りてくるプレシャーが多く、ロボット形態では高さを合わせにくくなります。
トレーラーへ変形し、AボタンとBボタンで前下方と真上を同時に警戒する形が安定します。
背景の山が途切れる場所では、地面から巨大ロボットが突然現れます。
山の切れ目が見えたら止まり、ショットを撃ちながら出現を待ちましょう。
中盤の高い位置へ飛ぶスタースクリームは、トレーラーの上向きビームで攻撃します。
ロボット形態まで倒すと、ステージ9へワープできます。
通常ルートで文字集めを行う場合は、ステージ7の3番目の直進スカイワープからMを取ってください。
ステージ8は、下へ進むタイムトンネルです。
倒せる固定砲台だけを先に処理し、危険な敵は無視して下へ降ります。
左側の隠し通路にはデストロンゾーンがあり、RODIMUSのUが置かれています。
一定時間で元の場所へ戻されるため、ゾーンへ入ったら文字へ直行しましょう。
氷の上では短く入力し、タイムトンネルでは下の足場を先に確認してください。
ステージ9の5チェックポイントとラスボス対策
ステージ9の地下機械都市は、全10面の中でも仕組みを知らないと特に進みにくい場所です。
道中にある5つの見えないチェックポイントをすべて通らなければ、終盤からステージ開始地点へ戻されます。
序盤に3か所、終盤に2か所あり、正しく通過しても音や表示は出ません。
チェックポイント付近をジャンプで越えると、通過した扱いにならない場合があります。
攻略図で位置を確認し、その周辺だけはロボット形態で地面を歩いてください。
ループした場合は、敵の倒し方ではなく、通った高さと位置を見直します。
RODIMUSのSは、3番目の直進スカイワープをビームで倒すと出現します。
ボスのメガトロンは、頭部の光っている部分へ5発当てれば倒せます。
中央の足場へ乗り、敵弾をジャンプで越えながらビームを当ててください。
ステージ10は、上へ進む縦スクロール面です。
固定砲台をジャンプ攻撃で壊し、足場を1つずつ上がればラスボスへ着きます。
ダイナザウラーは頭部へ10発必要ですが、戦い方はメガトロンと大きく変わりません。
中央の足場を自分のビームで壊さないよう、弱点へだけ狙いを合わせます。
ステージ9ではチェック地点を歩いて通ることが重要です。
ラスボス戦では中央の足場を守ると安定します。
RODIMUSの7文字とワープを取り逃さない
真の結末を狙うには、赤いエネルゴンキューブへ書かれた「RODIMUS」の7文字を集めます。
Rはステージ1の5番目、Oはステージ2の4番目の直進スカイワープです。
Dはステージ4の3番目、Iはステージ5の2番目から出現します。
Mはステージ7の3番目、Uはステージ8のデストロンゾーン、Sはステージ9の3番目です。
対象のスカイワープは、弾を撃たず水平へ直進する型です。
曲線を描いて飛び、ロボットへ変形する別のスカイワープと混同しないでください。
バリアを装備した状態で対象へ体当たりすると、倒せても文字が出ない場合があります。
必ずビームを命中させて撃破しましょう。
ステージ2のスタースクリームを倒すとステージ4へ、ステージ7ではステージ9へワープできます。
短縮には便利ですが、文字集めの途中で必要なステージを飛ばさないよう注意が必要です。
ステージ3にはサイバトロンゾーン、ステージ8にはデストロンゾーンがあります。
通常ルートだけではUを取れないため、隠しゾーンへ入る必要があります。
7文字をそろえてクリアすると、次の周回で自機がロディマスコンボイへ変わります。
文字があるステージと敵番号を一覧化してから始めましょう。
短縮ワープと文字集めを同時に進めない方が安全です。
トランスフォーマー コンボイの謎の裏技・小ネタ
トランスフォーマー コンボイの謎には、コンティニュー、ステージワープ、隠しゾーン、クリア後の変化などがあります。
最初に覚えておきたいのは、GAME OVER表示中に使うコンティニューコマンドです。
入力を知っていれば、難しい後半を毎回ステージ1からやり直さずに練習できます。
ワープやRODIMUS集めは進行順へ影響するため、通常クリアを終えてから狙う方法がおすすめです。
コンティニューコマンド(効果/手順)
残機がなくなると、画面へGAME OVERと表示されます。
この文字が出ている間に、AボタンとBボタンを押しながらSTARTボタンを押してください。
成功すると、ステージ中で倒された場合は、そのステージの最初から再開できます。
ボス戦でゲームオーバーになった場合は、ボス戦から直接やり直せます。
毎回ステージ1へ戻らずに済むため、高難度の後半を練習するうえで重要な裏技です。
入力が失敗する原因は、GAME OVERの表示が消えたあとに押すことです。
最後の残機を失ったら、AボタンとBボタンへ指を置いて準備しましょう。
3つのボタンを完全に同時へ押しにくい場合は、AとBを先に押し、そのままSTARTを加えます。
コントローラーのAかBが戻りにくい場合も、同時入力が認識されません。
別の場面で、両方のボタンが反応するか確認してください。
コンティニュー後もパワーアップは初期状態なので、同じ区間が簡単になるわけではありません。
倒された原因となった敵の位置を1つ覚え、次は出現前から撃ちます。
ステージ9の場合は、チェックポイントの進行も最初から確認しましょう。
A+Bを押したままSTARTが入力手順です。
GAME OVER表示中だけ受け付ける点へ注意してください。
スタースクリーム追撃ワープと隠しゾーン
ステージ2と7には、スタースクリームを利用した短縮ワープがあります。
戦闘機形態のスタースクリームへ攻撃を当てると、ロボットへ変形して後退します。
逃げるロボット形態まで追いかけて倒すと、バンブルが現れて別のステージへ案内します。
ステージ2からはステージ4へ、ステージ7からはステージ9へ移動可能です。
通常クリアを急ぐ場合は便利ですが、飛ばした面の敵やボスは体験できません。
RODIMUSの文字を集めている場合も、必要なステージを飛ばさないよう注意してください。
ステージ3には、通常ルートから外れたサイバトロンゾーンがあります。
ステージ8の左側の通路には、デストロンゾーンへ入れる場所があります。
デストロンゾーンには、RODIMUSのUが置かれています。
ゾーン内で敵をすべて倒す必要はありません。
一定時間がたつと元のステージへ戻されるため、文字や目的品を優先します。
隠し入口は画面だけでは分かりにくく、普通に下降すると通り過ぎます。
攻略図で入口の高さを確認し、横へ入り込んでください。
スタースクリームのワープは時間短縮、隠しゾーンは文字集めに必要な寄り道です。
RODIMUSのエネルゴンキューブと3種類の結末
ゲームには、クリア時の状態によって3段階の流れが用意されています。
RODIMUSの7文字を集めずにダイナザウラーを倒すと、文字を集めて再びデストロンを倒すよう命じられます。
得点を引き継ぎ、ウルトラマグナスのままステージ1から次の周回が始まります。
7文字をすべて集めてクリアすると、ウルトラマグナスが最後の戦いへ勝ったことを示すメッセージが表示されます。
次の周回では、自機の外見がロディマスコンボイへ変化します。
色と姿は変わりますが、移動や攻撃性能に大きな差はありません。
ロディマスコンボイの状態で再び全10ステージをクリアすると、CONGRATULATIONの表示とスコアを確認できます。
その後はウルトラマグナスへ戻り、再びステージ1から始まります。
ゲーム自体は周回を続ける構成で、完全に停止する終幕ではありません。
RODIMUS文字は、同じ周回の中で7つ取る必要があります。
文字を出す敵へバリアで体当たりせず、ビームで倒してください。
取り逃した場合、その周回では真の展開へ進めません。
最初の1周は通常クリア、次の1周で文字集め、3周目でロディマスクリアと分けると楽です。
通常クリア、ロディマス解放、ロディマスクリアの3段階になります。
1周ごとに目的を決めると混乱しません。
点滅表現・Dキューブ・版違いの注意
ファミコン版では、ゲーム開始時やボス撃破時などに画面が強く点滅する場面があります。
光の点滅が苦手な人は画面から距離を取り、明るい部屋で短時間ずつ遊んでください。
体調へ違和感が出た場合は、すぐにプレイを止めましょう。
過去のWiiバーチャルコンソール版では、点滅の頻度が抑えられていました。
中古カセットで遊ぶ場合は、当時の強い表現がそのまま入っています。
エネルゴンキューブのDは、名前どおりパワーダウンです。
Pによる2方向攻撃と、Fによる飛行能力を消してしまいます。
1,000点が入る強化品と同じように見えるため、文字を確認せず取らないでください。
Bのバリアは一定時間の完全無敵ではなく、敵や弾を数回防ぐ装備です。
音楽が元へ戻っても、バリアの耐久が残っている場合があります。
国内ファミコン版と海外版、Wii版では、表示や点滅の細部が異なります。
スマートフォン向けのキュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎は、本作を題材にした別ゲームです。
攻略情報を探すときは、FC版と明記された資料を使いましょう。
Dキューブは避けることが基本です。
強い点滅へ無理をしないことも大切です。
トランスフォーマー コンボイの謎の良い点
トランスフォーマー コンボイの謎の魅力は、ロボットとトレーラーの違いを、そのまま操作へ落とし込んだことです。
見た目が変わるだけでなく、攻撃方向、ジャンプの有無、当たり判定まで変化します。
初回は数秒で倒された場所でも、敵配置を覚えれば、変形しながら一気に抜けられるようになります。
全10ステージと文字集めも用意されており、何度も挑戦する目標を作りやすい作品です。
ゲーム性の良さ(テンポ/中毒性/設計)
本作の良さは、変形が見た目だけの演出ではなく、攻略へ直接関わることです。
ロボット形態はジャンプできるため、穴、足場、敵の体当たりを越えられます。
トレーラー形態は姿勢が低く、頭上を飛ぶ敵弾や狭い通路へ対応します。
さらに前下方と真上へ撃てるため、上下へ進むタイムトンネルでも役立ちます。
次の地形を覚えるほど、変形する位置が早くなります。
開始直後の見えにくい弾も、敵の出現場所を知ればショットだけで処理可能です。
何度も倒される作品ですが、すべてが運任せというわけではありません。
失敗した場所を覚え、次の1回で動きを変える反復が中心です。
ステージ2と7のワープを使えば、クリアまでのルートも選べます。
全10ステージを普通に遊ぶか、短縮して後半へ進むかを決められます。
RODIMUSの文字を探す周回では、同じステージに出る敵の順番を数える遊びも生まれます。
通常クリア後にも、ロディマスコンボイを解放する目標が残ります。
覚えるほど攻略時間が短くなる設計が中毒性を生みます。
変形を使いこなす上達も分かりやすい作品です。
演出・音楽・グラフィックの魅力
ファミコンの小さなドット絵ながら、ウルトラマグナスがトレーラーへ変形する様子を自分の操作で確認できます。
下を押し続けると車体へ変わり、上を押せばロボットへ戻る流れは分かりやすいです。
スカイワープやスタースクリームも、戦闘機からロボットへ変形して逃げます。
玩具とアニメの中心だった変形を、敵味方の両方へ入れた点は魅力です。
荒野、遺跡、亜空間都市、浮遊都市、氷河地帯、地下機械都市と背景も変化します。
タイムトンネルでは上下スクロールへ切り替わり、時代を移動する雰囲気を出しています。
ボスにはデビルスター、メナゾール、ブルーティカス、メガトロン、ダイナザウラーなどが登場します。
弱点が光るため、攻撃する場所は見た目から判断可能です。
音楽は同じ曲を長く聞く場面が多いものの、耳へ残りやすい短い旋律です。
ゲーム開始時やボス撃破時の点滅も、当時らしい強い演出として記憶へ残ります。
現在では刺激が強い点へ注意が必要ですが、激しい戦いを表す効果ではありました。
RODIMUSを集めると、自機の色と姿がロディマスコンボイへ変わります。
変形を自分で操作できる喜びは、キャラクターゲームとして大きな魅力です。
原作で知られるキャラクターの登場も、ファンにはうれしい要素です。
やり込み要素(収集・周回・高難度)
やり込みの中心は、通常クリア、RODIMUSの7文字、ロディマスコンボイでの再クリアです。
最初はコンティニューを使い、10ステージの地形と敵配置を覚えます。
次は文字が出るスカイワープの順番を数え、1周の中で7文字をそろえてください。
ロディマスコンボイへ変わったら、再びダイナザウラーまで進みます。
外見以外の能力差は大きくないため、最後まで自分の上達が試されます。
スコアを狙う場合は、隠し得点アイテムやステージ9のダッコちゃんも探せます。
1万点で残機が1機増え、その後は2万点ごとに追加されます。
危険な隠し物へ挑み、得点と残機を増やす判断も必要です。
コンティニューなし、ワープなし、パワーアップなしといった条件も作れます。
ゲーム内の周回は終わらず、クリア後も得点を引き継いでステージ1へ戻ります。
高い周回では、同じ地形でも集中力を保つことが難しくなります。
短時間でクリアする場合は、スタースクリームのワープを組み込んだルートを研究してください。
3段階に分かれたクリア目標が、長く遊べる理由です。
敵数を数えながら進む文字集めも、独特なやり込みになります。
トランスフォーマー コンボイの謎の悪い点
トランスフォーマー コンボイの謎で特に厳しいのは、最初から敵弾が見えにくく、操作を練習する余裕がないことです。
敵や弾へ1回触れるだけでミスになり、変形している最中も攻撃を受けます。
ステージ9ではチェックポイントが完全に見えず、正しく通過しても合図がありません。
攻略図とコンティニューを使い、原因の分からないやり直しを減らす方が楽しみやすくなります。
不便な点(UI/セーブ/ロード等)
ファミコン版には、バッテリーバックアップやパスワードがありません。
電源を切ると、次回はステージ1から始める必要があります。
コンティニューコマンドはありますが、GAME OVER画面で自分から入力しなければ使えません。
大きく案内される操作ではないため、知らない人は毎回最初へ戻されます。
画面表示も最低限で、取得中のP、F、Bなどを一覧で確認する画面はありません。
バリアは音楽が変わりますが、音楽が戻っても効果が残る場合があります。
あと何回攻撃を防げるかは表示されません。
RODIMUSの文字も、現在何文字を取ったかまとめて確認しにくい仕様です。
対象となるスカイワープを数え、紙へ記録する必要があります。
ステージ9のチェックポイントも、画面には表示されません。
成功音や印がないため、終盤まで正しく通れているか判断できない点が不便です。
2人プレイは交代制で、同時に協力する機能ではありません。
現在の中断保存つき公式配信も、2026年7月28日時点では新規購入しにくい状況です。
外部へ記録を残す必要がある作品です。
電源を切ると進行を失う点も、長時間プレイの負担になります。
理不尽ポイントと回避策(救済案)
開始直後の敵弾は小さく、背景と似た色なので見落としやすくなっています。
何も知らずに止まると、操作を試す前にミスする可能性があります。
対策は、開始と同時にBボタンを連打しながら右へ進むことです。
敵弾を見てから反応するより、撃つ敵を先に倒します。
ステージ4と5では、足場から落ちると即ミスです。
敵を追って飛び降りず、次の足場へ着地できる距離だけ跳んでください。
ステージ7の氷では、入力を止めても滑るため、着地より早く反対方向へ入れて減速します。
ステージ9では、攻略図へ示された5か所を歩いて通過しましょう。
ジャンプやトレーラーで高速通過すると、判定へ触れない場合があります。
ゲームオーバーになったら、AボタンとBボタンを押しながらSTARTボタンでコンティニューします。
同じ面を続けて練習すれば、敵配置の暗記も早くなります。
RODIMUS文字は最初から全部狙わず、通常クリア後に集めてください。
目的が増えるほど、敵数の数え間違いと操作ミスが増えます。
最初の1周は生き残ることだけを優先しましょう。
見えない仕掛けには攻略図を使うことが最大の救済です。
現代目線で気になる点(人を選ぶ要素)
現在の感覚では、当たり判定が厳しく、体力制ではないことが大きな壁になります。
敵本体、敵弾、穴のどれへ触れても、基本的に1回で残機を失います。
変形中も安全ではなく、下を押している間に敵へ接触する場合があります。
パワーアップを取っても、ボス戦や次のステージへ入ると効果が消えます。
強くなった状態を積み重ねる楽しさは少なく、毎面ほぼ初期状態から始まります。
横スクロール面では同じ音楽を長く聞くため、長時間では単調に感じる人がいるでしょう。
ボスの多くは中央の足場から弱点を撃つ形で、戦い方の変化も大きくありません。
ステージ9は知識がなければ総当たりに近く、自然な発見だけで突破するのは困難です。
タイトルから期待するコンボイ本人の操作や、死の真相を詳しく描く物語もありません。
ゲーム内の会話が少ないため、原作を知らない人には登場人物の関係も伝わりにくくなっています。
一方で、簡素な仕組みを覚えゲーとして突き詰める面白さは残っています。
現在の親切さを期待せず、攻略本と一緒に遊ぶ時代の作品だと考えてください。
説明不足まで含めた難しさがあります。
昔の攻略文化を楽しめるかが分かれ目です。
トランスフォーマー コンボイの謎を遊ぶには?
2026年7月28日時点でトランスフォーマー コンボイの謎のファミコン版を遊ぶなら、正規カセットと対応本体を使う方法が確実です。
過去にはWiiのバーチャルコンソールで配信されましたが、現在は新規購入できる現行サービスではありません。
中古品を探すときは、スマートフォン版や関連グッズをファミコン版と混同しないよう注意してください。
箱や説明書の有無で価格が大きく変わるため、遊ぶだけなら動作確認済みの裸カセットが選びやすいでしょう。
今遊べる環境(移植・配信・復刻の有無)
ファミコン版は、2008年にWiiのバーチャルコンソールで公式配信されました。
同版では、原作で強かった画面の点滅表現が一部抑えられています。
ただしWiiショッピングチャンネルの販売は終了しており、現在新しく購入する方法には使えません。
2026年7月28日時点では、Nintendo Switch Onlineなど現行機向けの公式配信を確認しにくい状況です。
今後追加される可能性はあるため、遊ぶ時点で任天堂やタカラトミーの公式情報を確認してください。
2014年には、本作を題材にしたスマートフォン用のキュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎が配信されました。
こちらはキャラクターや仕組みを変更した別作品で、ファミコン版そのものではありません。
現在は通常のアプリストアから入手しにくい状態です。
ファミコン版を確実に遊ぶ方法は、国内向け正規カセットと実機を使うことになります。
互換機を選ぶ場合は、対応ソフト一覧や音の再現性を確認しましょう。
本作はセーブ用電池を使わないため、カセット内部の電池切れは心配ありません。
非公式な配布データや複製カセットは避け、正規の商品を選びます。
過去のWii版は現在新しく購入できない状態です。
今は正規カセットと実機が確実だと考えてください。
実機で遊ぶ場合に必要なもの(本体・接続)
実機で遊ぶには、ファミリーコンピュータ本体、正規カセット、電源、コントローラーが必要です。
2人交代プレイを行う場合は、IとIIの両方のコントローラーを使います。
初代ファミコンには2つのコントローラーが本体へ直づけされています。
ニューファミコンでは、コントローラーが2個付属するかを確認してください。
初代ファミコンはRF接続が中心で、現在のテレビへ直接映せない場合があります。
ニューファミコンならAV出力を使い、黄色、白、赤の端子で接続可能です。
テレビ側へAV入力がなければ、HDMI変換機などを用意します。
本作は見えにくい小さな敵弾を避けるため、入力遅延と映像のぼやけが難易度へ強く影響します。
変換機は低遅延で、ドットがつぶれにくい物を選んでください。
Aボタンはジャンプ、Bボタンはショットとして何度も使います。
コンティニューでは、Aボタン、Bボタン、STARTボタンの同時入力も必要です。
3つのボタンが正常に反応するか確認しましょう。
カセットが起動しない場合は、必ず電源を切ってから抜き差しします。
小さな敵弾を見分けられる映像が重要です。
A・B・STARTの同時入力も事前に試してください。
中古で買う時のチェック(状態・相場・注意点)
中古購入では、裸カセットと箱・説明書つきを分けて価格を比べます。
2026年7月28日に確認した直近180日間の成約例では、裸カセットが100円、121円、150円、180円、210円、250円、280円、300円、325円、333円などでした。
遊ぶだけなら、送料を除いて100円台から500円前後が探しやすい目安です。
フリマでは1,680円、店舗販売では1,000円を超える例もあり、販売場所によって差があります。
箱と説明書つきは3,600円、4,840円、5,700円、9,350円などの成約例が確認できます。
美品や付属品のそろった品は、通常の遊び用より高額です。
検索全体の平均は1,945円でしたが、攻略本、販促品、複数ソフトのセットも混ざっています。
平均額を裸カセット1本の相場だと思わないでください。
購入前は起動確認、ラベルの破れ、色あせ、外装の割れ、記名、端子のさびを見ます。
箱つきでは、説明書、内箱、はがき、冊子の有無を写真で確認しましょう。
本作は説明書だけでは分からない仕掛けも多いため、箱説の価値は収集状態の良さが中心です。
遊ぶ目的なら、攻略情報を別に用意し、動作確認済みの裸カセットで問題ありません。
単品カセットの成約価格を基準にしてください。
型番TFC-TFも国内版を見分ける目印です。
快適に遊ぶコツ(セーブ手段・遅延対策など)
快適に遊ぶには、ステージごとの敵と変形地点を短くメモします。
「1面開始は連射」「2面は上段」「7面の山切れで停止」のような1行で十分です。
RODIMUSを狙う場合は、各文字と対象スカイワープの番号を紙へ書いてください。
文字を取ったら、その場でチェックを入れます。
ステージ9では5か所のチェックポイントを図へ印し、周辺だけジャンプせず歩きましょう。
実機には中断保存がないため、コンティニューコマンドを先に練習します。
GAME OVERの表示中に、AボタンとBボタンを押したままSTARTボタンです。
テレビにゲームモードがある場合は有効にし、映像補正や動き補間を切ります。
敵弾が背景へ溶ける場合は、明るさとシャープネスを少し調整してください。
強い点滅があるため、暗い部屋で長時間遊ばないようにします。
1回の挑戦を30分ほどで区切り、目と指を休ませましょう。
連射機を使う場合は、標準コントローラーより難易度が下がる点を理解しておきます。
最初は連射ありで道順を覚え、あとから標準操作へ戻す方法もあります。
敵配置と変形地点を1行で残すと、再挑戦しやすくなります。
画面設定と休憩も高難度攻略の一部です。
トランスフォーマー コンボイの謎のQ&A
トランスフォーマー コンボイの謎では、主人公が誰なのか、開始直後の敵弾をどう避けるのか、ステージ9でなぜ戻されるのかが特に分かりにくいところです。
操作するのはコンボイではなく、ウルトラマグナスです。
開始直後はその場へ止まらず、ショットを撃ちながら進んでください。
ステージ9では敵を倒すだけでなく、見えない5つの地点を通過する必要があります。
主人公はコンボイではないのですか?
本作でプレイヤーが操作する主人公は、コンボイではなくウルトラマグナスです。
ウルトラマグナスはサイバトロン側の戦士で、スクランブルシティーの指揮官としてデストロンへ立ち向かいます。
題名へ「コンボイの謎」とあるため、コンボイ本人を操作するゲームだと思われやすくなっています。
しかし題名の謎は、コンボイが倒れた経緯や、新しい総司令官へ続く時代の空白を意識した物です。
日本では初代アニメと続編の間にある劇場版が当時すぐ公開されず、コンボイの死とロディマスコンボイ誕生の流れが分かりにくくなっていました。
ゲームではウルトラマグナスが複数の時代を移動し、デストロン軍団を倒します。
コンボイの死を、詳しい会話や映像で解説する作品ではありません。
通常クリア後には、RODIMUSの文字を集めるよう命じられます。
7文字を集めて再びクリアすると、次の周回でロディマスコンボイを操作できます。
ロディマスはコンボイ本人ではなく、その後を継ぐ別の総司令官です。
ゲーム中のウルトラマグナスはトレーラーへ変形し、ロディマスも解放後は同じ操作で動きます。
能力差は大きくなく、外見と結末の変化が中心です。
主人公はウルトラマグナスです。
題名は総司令官交代の時代背景を表しています。
開始直後にすぐ倒されるのはどうすればよいですか?
開始直後に倒される原因は、最初に現れるスカイワープが小さな弾を撃つためです。
弾は背景と近い色で、止まって見ていると気づく前に当たります。
ゲームが始まったら、すぐBボタンを連打しながら右へ進んでください。
敵が画面へ入り切る前にビームを当てれば、弾を撃たれる回数を減らせます。
弾が低い位置へ飛んできた場合は、下を押し続けてトレーラーへ変形します。
姿勢が低くなり、頭上を通過する攻撃をかわしやすくなります。
ただし変形には少し時間がかかるため、敵弾が目の前へ来てからでは間に合いません。
スカイワープが画面へ入った段階で、変形か攻撃を選んでください。
開始位置から一歩も動かず、操作を確かめる遊び方は危険です。
一時停止を使いたい場合は、敵を倒した安全な場所へ進んでからSTARTボタンを押します。
最初の数回は倒されても、敵の高さと弾の位置を覚える練習だと考えましょう。
コンティニューも使えるため、残機がなくなっても同じ面を続けられます。
開始と同時にショットを連射してください。
低い弾には早めのトレーラー変形が有効です。
ステージ9で最初へ戻されるのはなぜですか?
ステージ9では、5つの見えないチェックポイントを通る必要があります。
普通に右へ進み、敵をすべて倒しても、5か所の条件を満たしていなければステージの最初へ戻されます。
序盤に3か所、終盤に2か所の判定地点があります。
背景へ目印はなく、通過しても音や文字は表示されません。
そのため、何も知らずに自力で正解を探すのは非常に困難です。
攻略図で5か所の位置を確認し、該当する場所では地面を歩いてください。
ジャンプで地点の上を越えると、判定へ触れない場合があります。
トレーラー形態で走り抜けるより、ロボット形態でゆっくり通過する方が安心です。
敵へ追われている場合は、先に倒してから地点へ戻ります。
終盤から最初へ戻された場合は、5番目だけでなく序盤の3か所も含めて見直してください。
RODIMUSのSを取る場合は、3番目の直進スカイワープも忘れず倒します。
チェックポイントと文字の敵は、別の条件です。
5か所すべてを地面から通過する必要があります。
正解の合図は出ないため、紙へ印をつけましょう。
Nintendo Switchなどの現行機で遊べますか?
2026年7月28日時点では、Nintendo Switch向けにファミコン版を遊べる現行公式配信を確認しにくい状況です。
過去にはWiiのバーチャルコンソールで公式配信されました。
同版は点滅表現が一部調整され、Wiiリモコンなどへ対応していました。
ただしWiiショッピングチャンネルの新規販売は終了しています。
以前購入した本体の扱いは個別の環境で異なるため、新しく遊ぶ方法としては考えにくいでしょう。
スマートフォン用のキュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎は、ファミコン版を再配信した物ではありません。
本作を題材にした別のアクションゲームです。
現時点で確実なのは、正規のファミコン用カセットを対応本体で遊ぶ方法になります。
中古カセットは流通数が多く、裸カセットなら数百円で成約する例があります。
本体を持っていない場合は、電源、映像ケーブル、テレビ用の変換機まで必要です。
互換機を使う場合は、音や点滅表現、入力遅延が実機と異なる可能性があります。
今後公式復刻が発表された場合は、タカラトミーや任天堂の案内を優先してください。
現在は正規カセットと実機が確実です。
Wii版は過去の配信商品だと覚えておきましょう。
トランスフォーマー コンボイの謎のまとめ
トランスフォーマー コンボイの謎は、開始直後の敵弾とステージ9のループで知られる高難度作品です。
コンティニューと攻略図を使えば、ロボットとトレーラーを切り替える面白さまで確認できます。
最初は開始と同時に連射し、低い攻撃へトレーラーで対応してください。
1周目は通常クリア、2周目はRODIMUS集めへ分けましょう。
評判だけで終わらせず、まずステージ1突破まで挑むと、本作の個性が見えてきます。
結論:おすすめ度と合う人
トランスフォーマー コンボイの謎は、誰へでも気軽にすすめられる作品ではありません。
敵や敵弾へ1回触れるとミスになり、開始直後から安全な練習時間も用意されていません。
足場からの落下、氷の床、見えないチェックポイントなど、知識が必要な難所も続きます。
一方で、ロボット形態とトレーラー形態を切り替える仕組みは、トランスフォーマーらしい遊びになっています。
敵の高さへ合わせて攻撃方向を変え、狭い道をトレーラーで抜ける場面には手応えがあります。
高難度の覚えゲー、トランスフォーマー、ファミコンの有名作品が好きな人には合うでしょう。
失敗を繰り返し、前回より数秒長く進む上達を楽しめる人にも向いています。
反対に、体力制、親切な説明、自由な攻略を求める人には厳しい作品です。
ステージ9を自力だけで解きたい場合は、かなりの試行回数が必要になります。
コンティニューや攻略情報を使っても、変形とジャンプの操作には十分な難しさが残ります。
中古の裸カセットは手ごろなので、実機環境があれば挑戦しやすい1本です。
点滅表現が苦手な人は、無理をせずプレイ時間を短くしてください。
高難度を笑いながら楽しめる人にはおすすめです。
変形操作の素朴な手応えも味わえます。
最短で楽しむロードマップ(次にやること)
最短で楽しむなら、最初にAボタンがジャンプ、Bボタンがビームだと覚えます。
下を押し続ければトレーラー、上を押し続ければロボットへ戻ります。
ステージ1の開始と同時にBボタンを連打し、止まらず右へ進んでください。
低い敵弾ではトレーラーへ変形し、戦車や穴の前ではロボットへ戻ります。
ステージ2では上側の足場を保ち、プレシャーをジャンプで越えましょう。
ゲームオーバー時は、AボタンとBボタンを押しながらSTARTボタンでコンティニューします。
ステージ3、6、8、10では、次の足場を画面へ出してから跳びます。
ステージ4と5では、敵を倒すことより下へ落ちないことを優先してください。
ステージ7はトレーラーで進み、背景の山が切れる地点で巨大ロボットを待ちます。
ステージ9では攻略図を使い、5つの地点をジャンプせず歩きましょう。
初回はRODIMUS文字を無理に集めず、ダイナザウラー撃破へ集中してください。
1周を終えたら、文字のステージと敵番号を書いた表を用意します。
7文字を集めて再クリアし、ロディマスコンボイの周回へ進みましょう。
連射、変形、コンティニューの順で覚えます。
最初は通常クリアだけを狙うのが最短です。
次に遊ぶなら?同系統おすすめ作品
トランスフォーマーの別作品をファミコンで遊びたいなら、トランスフォーマー ザ・ヘッドマスターズが候補です。
横スクロールアクションを中心に、ヘッドマスターたちの戦いを描いています。
本作の高難度を現在風の軽い雰囲気で見直したいなら、キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎も関連作です。
ただし配信終了後は、公式ストアから入手しにくい点へ注意してください。
ロボットと乗り物の形態を切り替えるアクションが好きなら、フォーメーションZもおすすめです。
ロボットと戦闘機へ変形し、地上と空中を切り替えて進みます。
敵配置を覚える高難度の横スクロールなら、アトランチスの謎も合うでしょう。
見えないワープや特殊なルートを覚える点が似ています。
キャラクターゲームの難しさを続けて体験するなら、ドラゴンボール 神龍の謎も候補です。
こちらは時間で減るパワーと回復運が攻略へ関わります。
次の1本は、本作の何が面白かったかで選んでください。
変形ならフォーメーションZ、迷路と覚えゲーならアトランチスの謎です。
シリーズを追うならトランスフォーマー ザ・ヘッドマスターズを選びましょう。
好きだった難しさの種類を基準にしてください。
変形ロボットの次の冒険へ進みましょう。