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グーニーズ徹底攻略ガイド

グーニーズ





グーニーズ徹底攻略ガイド



グーニーズとは?【レトロゲームプロフィール】

グーニーズは、少年マイキーを操作し、地下洞窟に捕らわれた仲間を助けながら進む横スクロールアクションです。

映画を題材にした作品ですが、原作を見ていなくても目的はすぐにつかめます。

ネズミが落とす爆弾で岩牢を壊し、隠されている鍵と仲間を探して出口へ向かいます。

道中で邪魔をしてくるのは、フラッテリー一家、ネズミ、コウモリ、ガイコツ人などです。

近づく敵をキックで倒すだけなら簡単そうに見えますが、実際には残り時間と体力の両方へ気を配らなければなりません。

炎、滝、蒸気、落下物といった洞窟の仕掛けもあり、敵を倒した直後に別の罠へ引っ掛かることもあります。

本作のおもしろさは、一見何もなさそうな場所で操作を試し、冒険を助ける宝物を見つけることです。

耳栓や耐熱服を早めに取っておくと、それまで怖かった攻撃や炎を気にせず進めるようになります。

今からファミコン版そのものを遊ぶ場合は、中古カセットと対応する本体を用意する方法が中心です。

カセット単品は比較的見つけやすいものの、箱や説明書がそろった物は状態によって価格が大きく変わります。

基本操作だけでなく、鍵と仲間の探し方、全6面の進め方、隠しアイテム、裏技、中古購入時の見方まで順番に触れていきます。

最初からすべての宝物を集めようとせず、まずは鍵3本と仲間1人を見つけて出口へ向かう流れを覚えましょう。

ステージ1で耳栓と耐熱服を確保するだけでも、その後の冒険はかなり楽になります。

発売日 1986年2月21日
対応機種 ファミリーコンピュータ
ジャンル 横スクロールアクション
プレイ人数 1人
開発 コナミ
発売 コナミ
特徴 全6ステージ、鍵と仲間の探索、爆弾による岩牢の破壊、体力制、隠しアイテム、周回プレイ
シリーズ グーニーズのゲームシリーズ
関連作 グーニーズ2 フラッテリー最後の挑戦グーニーズ(MSX版)

目次

グーニーズの紹介(概要・ストーリーなど)

一見すると、敵を蹴りながら右へ進む分かりやすいアクションに見えます。

ところが、ただ出口へ走り込んでもステージは終わりません。

道中の岩牢を爆弾で開け、鍵と仲間を見つける必要があります。

出口へ向かう前に、必要な物をそろえる探索が攻略の中心です。

先へ急ぎすぎると鍵が足りず、来た道を大きく戻ることになります。

まずはマイキーが地下洞窟で何を探しているのか、冒険の流れから押さえておきましょう。

発売日・原作映画・対応ハード

グーニーズのファミリーコンピュータ版は、1986年2月21日にコナミから発売されました。

題材になっているのは、1985年に公開された同名のアドベンチャー映画です。

映画では、少年たちが海賊の財宝を求めて地下洞窟へ足を踏み入れます。

ゲーム版は、洞窟を進む冒険と仲間を助ける要素を、横スクロールアクションへ落とし込んだ作品です。

プレイヤーが操作するのは、グーニーズの一員である少年マイキーです。

映画の場面を最初から順番に再現する内容ではありません。

岩牢、地下通路、滝、配管、巨大な岩など、映画を思わせる要素を使いながら、ゲーム向けの全6面へ組み直されています。

BGMには、映画の主題歌を思わせる親しみやすい旋律が使われています。

軽快な音楽を聴きながら暗い洞窟を走り回る組み合わせは、今遊んでも妙に耳へ残ります。

同じ題名のMSX版も存在しますが、ステージ構成や操作キャラクターはファミコン版と異なります。

攻略情報を探す時は、ファミコン版を扱った内容かを確認してください。

続編には、探索範囲をさらに広げたグーニーズ2 フラッテリー最後の挑戦があります。

仲間を助けて洞窟を脱出する目的

ゲームでは、フラッテリー一家に捕らわれた仲間を助けながら、地下洞窟の奥へ進みます。

通常のステージには、岩牢の中へ3本の鍵と仲間1人が隠されています。

岩牢は、何度キックしてもびくともしません。

大きなネズミを倒して爆弾を手に入れ、牢の横へ置いて壊す必要があります。

爆発して中身が現れたら、鍵や仲間へ触れて回収します。

鍵を3本そろえると、出口にある鍵穴の扉を開けられるようになります。

ただし、鍵だけを集め、仲間を置き去りにしたまま急いで先へ進むのはおすすめできません。

各面で仲間を救出しながら、最終ステージを目指すのが基本の流れです。

最後のステージでは、女の子を助けることが冒険の大きな区切りになります。

仲間を見つけると、救出できたことが分かる演出も入ります。

鍵3本と仲間の救出を終えてから出口へ向かうと覚えておきましょう。

同じ道を何度も戻らないためには、入り口から近い岩牢を順番に開けていくのが分かりやすい進め方です。

鍵・仲間・爆弾を探す面白さ

各ステージでは、どの岩牢へ何が隠されているのかを確かめながら進みます。

岩牢を壊すための爆弾は、主に大きなネズミを倒すと手に入ります。

通常は1個しか持てないので、近くにあるどの牢へ使うかを考えなければなりません。

中には鍵や仲間だけでなく、体力を回復するつぼやパチンコが入っている場合もあります。

何が出るのか知らずに牢を開け、便利な物が現れた時には宝探しらしいうれしさがあります。

さらに、特定の場所で決められた操作をしなければ姿を見せない宝物もあります。

耐熱服を取れば炎による被害を防ぎ、防水服があれば水や蒸気を気にせず進めます。

前の面で見つけた宝物が、次の仕掛けを突破する答えになる作りです。

反対に、敵を倒すために爆弾を使い切ると、必要な岩牢を開けられなくなります。

その場合はネズミを探し直し、もう1度爆弾を確保しなければなりません。

爆弾を持ったら、まず近くにある未開封の岩牢へ使うと迷いにくくなります。

走って戦う場面と、立ち止まって探索する場面が短い間隔で切り替わることが、本作のおもしろさです。

難易度・1周クリア時間の目安

ステージ1は、ジャンプ、キック、爆弾の扱いを覚える練習として遊びやすい構成です。

敵の数もまだ控えめで、岩牢を順番に開けていけば出口へたどり着けます。

ステージ2になると、炎、穴、音符攻撃、配管による区画移動が加わります。

ステージ3以降はマップが広くなり、どの階段から来たのか分からなくなる場面も増えてきます。

落下物、蒸気、滝、上下する巨大岩など、体力を削る仕掛けも次々と登場します。

体力が残っていれば、敵へ1回触れただけですぐ残機を失うわけではありません。

それでも、穴へ落ちたり巨大な岩に潰されたりすると、一気に苦しくなることがあります。

道順と宝物の場所を把握していれば、1周は30分前後が目安です。

初見では通路を確認しながら進むため、迷いとやり直しを含めてさらに時間がかかります。

最初はステージ3へ到達することを目標にすると、気負わず続けやすくなります。

ゲームオーバー後のコンティニューを使えば、苦手な面を続けて練習できます。

1周を終えると敵が強くなった2周目へ入り、宝物を出す操作も変化します。

グーニーズが刺さる人/刺さらない人

グーニーズは、短めの洞窟を行き来しながら、必要な物を探すゲームが好きな人に向いています。

一本道を右へ走るだけでなく、階段や通路を使って鍵のある場所を探します。

怪しそうな地点でボタンや方向キーを試し、隠された宝物を見つける遊びもあります。

映画を知っている人なら、マイキーや仲間を救う設定へ入り込みやすいでしょう。

原作を知らなくても、鍵を集めて出口を開く目的が分かりやすいので問題ありません。

敵を倒して経験値をためる仕組みはなく、プレイヤーが道順を覚えることで上達します。

そのため、迷路を覚えることや、同じステージへ再挑戦することが好きな人と相性のよい作品です。

一方、どこまでも続く広い世界を自由に探索したい人には、少し物足りないかもしれません。

全6面で、1ステージごとの区切りは比較的短めです。

セーブ機能もなく、電源を切れば次回はステージ1からになります。

短い冒険を繰り返し、道順を体へ覚え込ませていくタイプのゲームです。

隠しアイテムの場所を調べ、完全回収を狙う人ほど長く楽しめます。

グーニーズの遊び方

最初に覚えたいのは、キックと爆弾の役割がまったく違うことです。

敵はキックで倒せますが、岩牢を何度蹴っても開きません。

岩牢には、ネズミから手に入れた爆弾を置きます。

キックは敵へ、爆弾は岩牢へ使うと分けて覚えましょう。

鍵を3本集めた後も、仲間を助けたかを確認してから出口へ向かいます。

きほん操作・画面の見方

十字キーの左右で、マイキーを歩かせます。

上を押すと階段を上り、特定の入口や移動地点へ入ります。

下は階段を下りる時に使うほか、その場でしゃがむ操作にもなります。

Aボタンはジャンプです。

Bボタンを押すと、通常時はキックで攻撃します。

パチンコを持っている間は、Bボタンで玉を発射します。

爆弾を持った状態で下とBを合わせると、マイキーの足元へ爆弾を置けます。

STARTボタンは、ゲームの開始と一時停止に使います。

画面上では、残り時間、得点、体力、残機を確認できます。

体力が減った場合は、赤いつぼやダイヤの効果で回復できます。

最初の30秒でAはジャンプ、Bは攻撃と覚えると、敵や岩牢へ正しく対応しやすくなります。

階段の前では上下を短く押し、移動が始まったことを見てから次の操作へ移りましょう。

キック・パチンコ・爆弾の使い分け

通常攻撃のキックは、近くまで寄ってきた敵を倒す時に使います。

マイキーの足が届く範囲はそれほど長くないため、敵へ重なる直前まで待つのは危険です。

ギャングが銃弾や音符を飛ばしてくる場合は、攻撃が通り過ぎた隙に近づきましょう。

パチンコを取ると、離れた位置から敵を狙えるようになります。

玉数には限りがあるので、弱いネズミへ何発も撃ち込むのはもったいありません。

後半には、隠しアイテムを出すためにパチンコの玉を使う場所もあります。

爆弾は敵への攻撃にも使えますが、基本的には岩牢を開ける用途が優先です。

敵が多いからと置いてしまうと、次の牢を前にして爆弾がない、ということになりかねません。

近くにネズミがいて、すぐ補充できる場所なら攻撃へ使っても構いません。

爆弾を1個持っている時は、まず未開封の牢を探す方が安全です。

リュックサックを入手すると2個まで持てるようになり、終盤の探索がかなり楽になります。

爆弾で岩牢を開く手順

岩牢を見つけたら、まず周囲にいる敵をキックやパチンコで減らします。

敵を残したまま爆弾を置くと、爆発を待っている間に体力を削られます。

爆弾を持っていることを確認し、岩牢のすぐ横へ立ちましょう。

十字キーの下を押しながらBボタンを入力すると、足元へ爆弾を設置します。

置いた直後には爆発せず、少し時間を置いてから破裂します。

爆風へ近づきすぎると危険なので、設置したら数歩離れてください。

岩牢が壊れると、中から鍵、仲間、つぼ、パチンコなどが現れます。

出てきた物へ触れれば入手できます。

鍵や仲間を出現させただけで立ち去ると、回収したことになりません。

牢を壊した後は、中身へ触れるところまで確認しましょう。

爆弾がない時は、付近にいる大きなネズミを探して倒します。

同じ岩牢へ慌てて2個置かないよう、最初の爆発を見届けてから次の操作へ移ってください。

鍵3本と仲間を見つける流れ

通常のステージには、複数の岩牢が配置されています。

その中から鍵3本と仲間1人を探すのが、毎面の基本です。

入り口から近い牢を順番に開けていくと、どこを調べたのか分からなくなりにくくなります。

鍵を取るたびに、現在集めている本数が画面へ表示されます。

3本そろっていなければ、出口へ着いても扉を開けられません。

仲間を見つけた時も、必ず近づいて触れ、救出演出を確認します。

岩牢の中には、宝物や回復アイテムが入っている場合もあります。

すべての牢を開ければ見落としは減りますが、その分だけ時間と爆弾を使います。

慣れない間は出口を急がず、マップを1周するつもりで岩牢を確認しましょう。

出口へ向かう前に、鍵の本数と救出済みかを見直すと、大きく戻る手間を防げます。

同じ通路を何度も通る時は、すでに開けた牢の位置を覚えておくと迷いにくくなります。

出口へ入る条件と初心者の失敗

各ステージの出口には、鍵穴が描かれた扉があります。

鍵を3本持った状態で近づけば、条件を満たした扉が開きます。

中へ入ると次のステージへ進めます。

始めたばかりの頃にやりやすいのが、鍵を2本しか持たず出口へ来てしまう失敗です。

出口までの道が長い面では、最後の1本を探すためにかなり戻ることになります。

鍵だけを集め、仲間を救出しないまま先を急ぐことにも注意してください。

宝物を取りに戻り、残り時間がなくなる失敗も起こりやすいところです。

時間が少ない時は、得点だけのアイテムを見送る判断も必要になります。

体力が減っているなら、赤いつぼやダイヤによる回復も利用しましょう。

出口へ向かう合図は、鍵3本と仲間の救出がそろった時です。

扉の前に敵がいる場合は、無理に飛び込まず周囲を片付けてから入る方が安全です。

グーニーズの攻略法

全6面を安定して進むには、目の前の敵をひたすら倒すだけでは足りません。

早い段階で宝物を集め、後のステージにある炎や水、落下物の被害を無効にすることが重要です。

とくに序盤で取れる装備は、その後の難しさを大きく変えます。

ステージ1の耳栓と耐熱服を取り逃さないだけでも、余計な体力消耗をかなり減らせます。

道に迷った時は、鍵を見つけた牢と階段の位置を基準に戻る場所を決めましょう。

ステージ1攻略:耳栓と耐熱服を確保

ステージ1は、フラッテリー一家のアジトを進みながら基本操作を覚える面です。

ネズミをキックで倒し、落とした爆弾を使って岩牢を開けます。

主な4つの岩牢から、鍵3本と仲間1人を探しましょう。

ギャングが飛ばす攻撃は、しゃがむかジャンプで避けられます。

近づいてキックする時は、弾が通り過ぎた直後を狙ってください。

この面では、隠し宝物として耳栓と耐熱服を入手できます。

耳栓があれば、後の面で登場する音符攻撃による体力減少を防げます。

耐熱服は、天井や床から噴き出す炎による被害を防ぐ装備です。

どちらも次のステージからすぐ役立つため、1周クリアを目指すなら確保しておきましょう。

宝物が出ない時は、決められた地点でBボタンを試します。

鍵を集め切る前に、宝物の出現場所を確認しておくと取り逃しにくくなります。

最後に鍵が3本そろっていることを見て、鍵穴の扉へ入りましょう。

ステージ2攻略:炎・穴・音符を避ける

ステージ2は、配管と洞窟が入り組んだ少し迷いやすい構造です。

ドクロの入口や階段を使って別の区画へ移動し、岩牢を探します。

ステージ1で耐熱服を取っていれば、天井から出る炎を気にせず進めます。

耳栓も持っていれば、ギャングが飛ばす音符で体力を削られません。

どちらかを取り逃している場合は、仕掛けが止まる間合いを見て通過しましょう。

床の穴へ落ちると大きな失敗になるため、ジャンプする前に着地点を確認します。

階段を上り下りする時も、移動先に敵がいないかを見てください。

この面では、防水服を見つけられます。

防水服は、後半で登場する滝、水滴、蒸気の被害を防ぐ宝物です。

防水服を取ることが、後半の仕掛けを楽にする大きな近道になります。

鍵を見つけた区画を覚え、同じ通路を何度も回らないようにしましょう。

ステージ3攻略:落下物と蒸気を対策

ステージ3はマップが広がり、上と下の区画を何度も行き来します。

頭上から岩やつららが落ちてきたら、その場で待たず横へ抜けてください。

ステージ内でヘルメットを見つけると、落下物による体力減少を防げます。

防水服を持っていれば、水蒸気の仕掛けも気にせず通りやすくなります。

宝物のハイパーシューズは、特定の場所でマイキーのジャンプ力を高めます。

通常では届きにくい足場や隠し通路へ進む時に役立つ装備です。

この面には、ステージ5へ直接進める近道もあります。

ただし、そこを使うとステージ4を飛ばすため、鎧とリュックサックを取れません。

初めて1周クリアを目指す場合は、近道より通常ルートがおすすめです。

ヘルメットを確保し、ステージ4を通る通常ルートへ進む方が終盤は安定します。

階段へ入る前に、鍵と仲間のある区画をすべて回ったか確認してください。

ステージ4攻略:上下する岩とリュックサック

ステージ4で目立つ危険は、上下へ動く巨大な岩です。

岩に押し潰されると、体力を少し失うだけでは済まない場合があります。

岩が上へ動き始めた直後に下を通り、途中で止まらず安全な場所まで抜けましょう。

次の足場まで届かないと感じた時は、慌てて飛び込まず1回動きを見ます。

この面では、鎧とリュックサックを入手できます。

鎧は、ギャングの弾、ガイコツ人の骨、コウモリなどの攻撃を防ぎます。

リュックサックを取ると、爆弾を2個まで持ち運べるようになります。

終盤は岩牢同士の距離が離れているため、爆弾を2個持てる効果がかなり便利です。

ステージ5の隠し宝物にはパチンコの玉を使うので、むだ撃ちにも注意しましょう。

鎧とリュックサックを回収してから出口へ向かうのがおすすめです。

巨大岩の場所では敵を追わず、岩が上下するタイミングだけへ集中してください。

ステージ5攻略:滝と広いマップを突破

ステージ5では、流れ落ちる滝が通路をふさぎます。

防水服を持っていれば、滝、水滴、蒸気による体力減少を防げます。

持っていない場合は、水が途切れる短い時間を見て一気に通り抜けましょう。

この面も区画が広く、上と下の通路を何度も往復します。

先に奥の岩牢を確認し、戻りながら出口側の牢を開けると移動量を減らせます。

ネズミを見つけた時は、先に爆弾を確保してください。

リュックサックがあれば、2個持ったまま次の岩牢へ進めます。

鎧を取っている場合は、コウモリや一部の飛び道具による被害も抑えられます。

隠しアイテムを狙う時は、パチンコの残り弾数も見ておきましょう。

滝を通り抜けた直後に立ち止まらないことが、連続で体力を削られないコツです。

鍵3本と仲間を確認したら、ステージ6へ続く通路へ進みます。

ステージ6攻略:女の子を助ける最終面

ステージ6は、海賊船を思わせる最終エリアです。

空中を飛び回る魚が独特の軌道で近づくため、ジャンプした後の着地点へ注意します。

敵を追いかけ回さず、通路を空けるのに必要な分だけ倒しましょう。

岩牢の中には、指輪、ネックレス、王冠などの得点用宝物があります。

女の子が隠されている牢もあり、救出すると冒険の終了へ進みます。

得点用の宝物も取りたい場合は、女の子以外の岩牢を先に開けてください。

女の子を先に助けると、その時点でクリアへ進む場合があります。

体力が少ない時は、宝石を欲張らず救出を優先しましょう。

爆弾を置く前に周囲の魚を減らし、爆発を待てる場所を確保します。

最後は得点用の宝物より、女の子を助けることを優先すると安全です。

クリア後は、敵の攻撃が激しくなった2周目へ入ります。

ダイヤ・つぼ・十字架で体力を守る

洞窟内では、体力をできるだけ残すことが残機の節約につながります。

赤い魔法のつぼを取ると、減っている体力の一部を回復できます。

白いつぼは、マイキーの残機を1人増やす貴重なアイテムです。

ダイヤモンドは、1個取るたびに少しずつ回復するわけではありません。

8個集めた時点で、体力がまとめて全回復します。

現在の取得数を意識しておけば、危険な区間の前に8個目を狙う判断もできます。

白いネズミを倒すと、十字架が現れる場合があります。

十字架を取れば、短い時間だけマイキーが無敵になります。

敵と仕掛けが重なる通路で取ると、とくに効果的です。

ただし、無敵中でも穴への落下や巨大岩には注意してください。

ダイヤ8個による全回復を終盤へ持ち越すと、最終面まで進みやすくなります。

得点より体力を優先し、危険な場所にあるアイテムは無理に取りません。

グーニーズの裏技・小ネタ

ファミコン版には、ゲームオーバー後のコンティニューや、ステージを飛ばす近道、数多くの隠しアイテムがあります。

ゲーム中で説明されない仕掛けが多く、操作を知るほど遊び方が広がる作品です。

ただし、2周目では宝物を出す入力が変わる場合があります。

まずはゲームオーバー後のコンティニューだけ覚えると、苦手な面を続けて練習できます。

近道は便利ですが、重要な装備を取れなくなる点には注意しましょう。

ゲームオーバー後のコンティニュー

残機をすべて失うと、ゲームオーバー画面が表示されます。

何もせず待っているとタイトル画面へ戻り、次はステージ1からの開始です。

到達していたステージから続けたい時は、ゲームオーバー中にコマンドを入力します。

十字キーの上とAボタンを押したまま、STARTボタンを押してください。

入力に成功すれば、到達していたステージから再開できます。

文字が表示されてから長く待つとタイトルへ戻るため、ゲームオーバーになったら早めに入力しましょう。

上とAを先に押しておき、その状態へSTARTを重ねると入力しやすくなります。

コンティニュー後は、得点がそのまま残らない場合があります。

高得点を狙うより、まず1周クリアを目指す時に向いた裏技です。

苦手なステージの道順を覚えるための近道として使えます。

通常条件で最初から遊びたい時は、何も入力せずタイトル画面へ戻りましょう。

ステージ3から5へ進む近道

ステージ3には、通常の出口とは別に、ステージ5へ直接進める近道があります。

ハイパーシューズを取ると、特定の場所でジャンプ力が高くなります。

高く跳べる地点から隠された通路へ入れば、ステージ4を飛ばせます。

進む距離を短くできるため、クリア時間を縮めたい時には便利です。

ただし、ステージ4に置かれている鎧とリュックサックを取れません。

鎧がないと、後半の弾やコウモリによる体力減少が増えます。

リュックサックもないため、爆弾を1個ずつ運ばなければなりません。

初めて最後まで進む時は、通常ルートの方が安定します。

敵配置と岩牢の場所を覚えた後なら、近道を使った短時間クリアへ挑戦してもよいでしょう。

近道は、鎧とリュックサックをあきらめる代わりに時間を縮める選択です。

残機と体力に余裕がある時だけ利用しましょう。

隠し宝物を出す操作

耳栓や耐熱服などの宝物には、岩牢を壊すだけでは現れない物があります。

決められた場所で特定の操作をすると、画面へ宝袋が出現します。

1周目では、Bボタン、下+B、上、右、左など、場所ごとに条件が違います。

宝袋へ触れると、中に入っている宝物を入手できます。

ステージ1には、対象地点へ立ってBボタンを押す場所があります。

ステージ2以降では、しゃがみ攻撃や方向入力が条件になっている場合もあります。

何度試しても出ない時は、立つ位置を少しずつ変えてください。

敵に追われたまま操作すると、宝物が出る前に体力を削られます。

周囲の敵を片付けてから、同じ入力を数回試しましょう。

宝物は、正しい場所と正しい入力の両方がそろって初めて現れる仕組みです。

2周目では入力方法が変化するため、1周目と同じ操作では出ない場合があります。

コナミ作品の隠れキャラ

決められた場所で操作すると、宝物だけでなくコナミ作品に関係する隠れキャラも現れます。

ステージ2では、コナミ監督を思わせるキャラクターが登場します。

ステージ3では、コナミマンやツインビーを見つけられます。

ステージ4にはビックバイパーが隠されています。

ステージ5では酔いどれタヌキやUFOが出現します。

ステージ6で登場する隠れキャラは福太郎です。

現れたキャラクターへ直接触れれば、5000点を獲得できます。

時間内に触れられなくても、1000点が入る仕組みです。

クリア条件とは関係がないため、最初の挑戦で無理に狙う必要はありません。

隠れキャラ集めは、1周クリア後のやり込みとして楽しむのが向いています。

コナミの別作品を知っている人なら、見覚えのある機体や人物が現れるおもしろさも味わえます。

2周目で変わる敵とアイテム条件

ステージ6を終えると、冒険はさらに難しくなった2周目へ続きます。

敵の動きが積極的になり、受けるダメージも大きくなります。

1周目と同じ感覚で敵へ近づくと、あっという間に体力を減らされます。

パチンコを温存し、遠くから敵を減らす場面を増やしましょう。

宝物や隠れキャラを出す操作も、1周目と同じではありません。

1周目でBボタンだった場所が、下+Bや別の方向入力へ変わる場合があります。

宝袋が出ない時は、立ち位置だけでなく周回ごとの操作条件も確認してください。

3周目以降も、奇数周と偶数周で出現条件が切り替わります。

1周目で覚えた道順は使えますが、敵への近づき方は変える必要があります。

2周目へ入ったら、隠しアイテムの回収より生き残ることを優先しましょう。

まずコンティニューを使って敵の変化を確認し、その後に完全回収へ挑戦する方が安全です。

グーニーズの良い点

本作のよさは、単純な横スクロールアクションへ、鍵と仲間を探す探索が自然に組み込まれていることです。

ただ右へ進むのではなく、岩牢を開け、必要な物をそろえなければ先へ進めません。

寄り道で見つけた宝物が、次の面の炎や水を無効にしてくれます。

短いステージの中へ、戦闘と探索がほどよく詰め込まれている点が魅力です。

失敗後の再挑戦も早く、道順を覚える楽しさが続きます。

ゲーム性の良さ(テンポ/中毒性/設計)

ジャンプとキックだけなら、ゲームを始めてすぐ操作できます。

そこへ爆弾、鍵、岩牢、仲間、出口という探索の流れが加わります。

敵を倒して右端へ行くだけでは面を終えられないため、通路や階段を調べる理由があります。

宝物には、後のステージにある仕掛けを無効にする効果があります。

ステージ1で耐熱服を取れば、ステージ2の炎を怖がらずに進めます。

防水服があれば、後半の滝や蒸気も気にしなくて済みます。

寄り道で得た装備が、次の面を抜ける近道になる気持ちのよい設計です。

ただし、すべての宝物を探し回ると制限時間が減っていきます。

出口を急ぐか、装備をそろえるかでプレイの方針も変わります。

短いステージでも、その場で選ぶ行動が多いため、同じ作業だけを繰り返す感覚になりにくいです。

コンティニューを知っていれば、後半のマップも繰り返し覚えられます。

演出・音楽・グラフィックの魅力

ゲーム中に流れるBGMは、映画の主題歌を思わせる親しみやすい旋律です。

洞窟内を何度も往復する場面でも、軽快な音が冒険の勢いを保ってくれます。

マイキーは小さな姿で描かれていますが、キック、ジャンプ、しゃがみを見分けやすく作られています。

仲間を助けた時にも、救出できたことがひと目で分かる演出が入ります。

ギャング、ネズミ、コウモリ、ガイコツ人にも、それぞれ異なる動きがあります。

背景は暗い洞窟が中心ですが、配管、滝、岩場、海賊船など、面ごとに空気が変わります。

宝袋や隠れキャラが突然現れる演出にも、昔のゲームらしい驚きがあります。

ツインビーやビックバイパーなど、コナミ作品を知っている人向けの小ネタも入っています。

映画の冒険らしさと、ゲームならではの隠し要素が自然に混ざっている点が魅力です。

原作映画を知らなくても、音楽と洞窟の画面だけで宝探しの雰囲気を味わえます。

やり込み要素(宝物・隠れキャラ・周回)

1周を終えるだけなら、鍵と仲間を中心に探せば進めます。

慣れてきた後は、すべての宝物を集める目標を作れます。

耳栓、耐熱服、防水服、ヘルメット、鎧、ハイパーシューズ、リュックサックをそろえる遊びです。

各面に隠されているダイヤも集められます。

8個集めれば体力が全回復するため、収集がそのまま攻略へつながっています。

コナミ監督、コナミマン、ツインビー、ビックバイパーなどの隠れキャラも登場します。

出現操作を覚え、消える前に直接触れれば高得点です。

1周後は敵が強くなり、宝物を出す操作も変化します。

同じマップでも、偶数周では別の入力を試さなければなりません。

1周クリア後にも、完全回収と高得点という目標が残るため、短い作品でも長く遊べます。

近道を使い、短時間でのクリアへ挑戦する遊び方もあります。

グーニーズの悪い点

宝物の場所や出し方を知らずに進むと、後半の炎、水、落下物で体力を何度も削られます。

しかも、その条件はゲーム画面の中でほとんど説明されません。

初見で気付くには難しい場所も多く、何も見ずに完全回収するのはかなり大変です。

情報なしで宝物をすべて集める難度は高い作りになっています。

ただし、鍵と仲間の救出だけへ絞れば、道順を覚えながら少しずつ先へ進めます。

不便な点(セーブ/表示/再開手段)

ファミコン版には、途中のステージを保存する機能がありません。

電源を切れば、次に遊ぶ時はステージ1からやり直しです。

ゲームオーバー後のコンティニューも、画面上では手順を教えてくれません。

コマンドを知らなければ、終盤まで進んでいても最初へ戻されます。

鍵や宝物の場所を記録してくれるマップもありません。

広いステージでは、どの岩牢を開けたのか分からなくなることがあります。

鍵の本数は画面で確認できますが、仲間の場所までは表示されません。

階段や入口も似た見た目が多く、同じ区画を何度も回りやすくなっています。

紙へ簡単な道順や開けた牢を書いておくと迷いにくくなります。

コンティニューの操作を覚えてから本格的に攻略すると、やり直しの負担を減らせます。

途中保存が当たり前のゲームに慣れている人には、かなり不便に感じる部分です。

理不尽ポイントと回避策(救済案)

後半になると、敵と洞窟の仕掛けが同じ場所へ重なる場面が増えます。

滝を抜けた先に敵がいたり、落下物を避けている最中にギャングから撃たれたりします。

体力制なので1回の被害には耐えられますが、立て続けに受けると危険です。

対策として重要なのは、序盤から防具系の宝物を集めることです。

耐熱服、防水服、ヘルメット、鎧がそろえば、多くの被害を無効にできます。

宝物を取り逃した場合は、炎や滝が止まる周期を見てから通過しましょう。

巨大な岩に潰される場所は、防具を持っていても安心できません。

岩が上へ動いた直後に走り、途中で敵やアイテムを追わないことが大切です。

爆弾を置いた後も、爆風へ近づきすぎないようにします。

何度も被害を受ける場所では、装備不足か進むタイミングを見直すと改善しやすくなります。

苦手な区間はコンティニューを利用し、続けて練習しましょう。

現代目線で気になる点(人を選ぶ要素)

宝物の出し方は、画面を見ているだけではほとんど分かりません。

特定の場所へ立ち、B、下+B、方向入力などを試す必要があります。

自力で見つけようとすると、何もない場所で同じ操作を何度も行うことになります。

2周目では条件まで変化するため、完全回収の難しさはさらに上がります。

全6面は短めですが、途中で保存せず最初から進まなければなりません。

派手なボス戦を次々と楽しむ構成でもありません。

鍵と仲間を探す流れが毎面続くため、人によっては変化が少ないと感じるでしょう。

原作映画の場面を細かく追体験する内容でもありません。

それでも操作は軽く、ミス後の再挑戦もすぐ始められます。

怪しい場所を調べ、隠し条件を試すことが好きな人向けの作品です。

何も見ずに最初の1回で完全攻略したい人には、かなり手ごわく感じられます。

グーニーズを遊ぶには?

2026年7月23日時点では、ファミコン版そのものを遊ぶなら、中古カセットと対応する本体を用意する方法が中心です。

Nintendo Classicsの現行収録一覧では、本作を確認しにくい状態です。

同じシリーズには続編やMSX版もあるため、中古商品を探す時は混同しないようにしましょう。

初代のファミコン版かどうかを確認してから購入することが大切です。

説明書だけ、箱だけの商品もあるので、カセット本体が含まれるかも見てください。

今遊べる環境(移植・配信・復刻の有無)

2026年7月23日時点では、ファミコン版を新しく購入できる現行配信は確認しにくい状態です。

Nintendo Classicsのファミリーコンピュータ収録一覧でも、本作は見当たりません。

過去にはWiiのバーチャルコンソールで配信されましたが、新規購入サービスは終了しています。

そのため、ファミコン版そのものを遊ぶ場合は、中古カセットを探す方法が現実的です。

後にはディスクシステムの書き換え版も登場しました。

ただし、ディスクカードを遊ぶには、対応する本体に加えてディスクシステムも必要です。

中古市場では、ディスク版の説明書だけが出品されていることもあります。

商品名だけで判断せず、実際にソフト本体が含まれているかを確認してください。

ファミコン版の内容そのものを優先するなら、中古カセットを選ぶことになります。

権利や配信状況は今後変わる可能性があるため、公式の収録情報も確認しましょう。

実機で遊ぶ場合に必要なもの(本体・接続)

実機で遊ぶ場合は、ファミリーコンピュータ本体とグーニーズのカセットを用意します。

本作は1人用なので、通常は1P側のコントローラーだけで遊べます。

純正の初期型本体は、RF方式でテレビへ接続します。

現在のテレビには、対応する入力端子がない場合があります。

AV出力に対応した本体や、映像信号を正しく変換できる機器を選びましょう。

互換機を使う場合は、ファミコン用カセットへ対応しているかを確認します。

製品によっては、音程、色、入力への反応が純正本体と異なることがあります。

ジャンプのタイミングが重要なので、入力遅延の少ない環境が向いています。

A、B、上下左右、STARTが正常に動くか、ゲームを始める前に試してください。

下+Bを押し、爆弾を正しく置けるかまで確認すると安心です。

映像が乱れた場合は電源を切り、カセットを挿し直しましょう。

中古で買う時のチェック(状態・相場・注意点)

2026年7月23日時点では、カセット単品で数百円台から2000円台の販売例があります。

価格は、端子やラベルの状態、動作確認、店舗保証の有無によって変わります。

箱と説明書がそろった商品は、ソフト単品より高くなる傾向です。

中古相場は出品数や状態で動くため、現在販売中の1商品だけで判断しないでください。

落札済みや販売済みの商品を、同じ付属条件で比べましょう。

購入前には、カセットが初代のグーニーズであることも確認します。

続編のグーニーズ2 フラッテリー最後の挑戦とは別の商品です。

端子の強いさび、カセット外装の割れ、ラベルの大きなはがれも見ておきます。

実際に遊ぶことが目的なら、見た目より実機での動作確認を優先してください。

タイトル画面だけでなく、操作まで確認された商品が安心です。

送料、返品条件、店舗保証も含めた合計金額で比較しましょう。

快適に遊ぶコツ(セーブ手段・遅延対策など)

テレビにゲーム向けの表示設定があるなら、ゲームモードを選びます。

映像補正が多い設定では、ジャンプや爆弾設置が遅れて感じる場合があります。

変換機器を使う時も、入力遅延の少ない製品が向いています。

コントローラーのAボタンが固いと、連続ジャンプで穴へ落ちやすくなります。

Bボタンが戻りにくい場合は、キックやパチンコを正しく使えません。

十字キーの下とBを同時に押し、爆弾を置けることも確認しておきます。

実機にはセーブ機能がないので、道順を紙へ簡単に書くと便利です。

鍵を見つけた岩牢へ印を付ければ、広い面でも同じ場所を回りにくくなります。

コンティニューの入力も、ゲームオーバーになる前に覚えておきましょう。

1回のプレイに40分ほど使える時に始めると、1周へ落ち着いて挑戦できます。

疲れた状態では巨大岩や穴でミスしやすいため、ステージの区切りで休憩してください。

グーニーズのQ&A

遊ぶ前に迷いやすいのは、ステージ数、仲間の救出、ダイヤの効果、現在遊べる環境です。

同じ名前のMSX版や続編があるため、検索した情報が混ざりやすい作品でもあります。

ファミコン版は、マイキーを操作する1人用の横スクロールアクションです。

初代、ファミコン版、1986年2月21日発売を確認の目印にしてください。

全部で何ステージありますか?

ファミコン版は、全部で6ステージです。

ステージ1は、フラッテリー一家のアジトから始まります。

ステージ2以降では、配管、地下洞窟、落下物、巨大岩、滝などの仕掛けが増えていきます。

各面では、岩牢を爆弾で壊し、鍵と仲間を探します。

ステージの間には、次の洞窟へ移動する短い通路もあります。

こうした通路にも、ダイヤや隠れキャラが置かれている場合があります。

ステージ6で女の子を助ければ、1周クリアです。

ただし、そのままゲーム終了ではなく、難しくなった2周目が始まります。

2周目では敵の攻撃性が上がり、宝物を出す操作も変化します。

最初は全6面を通り、1周クリアすることを目標にしましょう。

その後に、宝物や隠れキャラの完全回収へ挑戦できます。

鍵だけ集めればステージを終えられますか?

出口を開くには、基本として鍵を3本集める必要があります。

鍵は岩牢の中へ隠されており、爆弾で牢を壊して回収します。

ただし、本作の目的は鍵を集めることだけではありません。

各ステージで捕らわれているグーニーズの仲間も助けながら進みます。

仲間も岩牢の中にいるため、鍵と同じように爆弾を使って探します。

牢を壊した後は、現れた仲間へ触れて救出してください。

鍵や仲間を画面へ出しただけでは、回収できていない場合があります。

出口へ向かう前に、鍵が3本そろっていることを確認します。

さらに、仲間を助けた演出を見たかも思い出しておきましょう。

鍵3本と仲間の救出を1つのセットとして覚えてください。

最終面では、女の子を助けることがクリアへつながります。

ダイヤを8個集めると何が起きますか?

隠されているダイヤモンドを8個集めると、マイキーの体力が全回復します。

ダイヤを1個取るたびに得点も入ります。

ただし、1個取るごとに少しずつ体力が戻る仕組みではありません。

8個目を取った瞬間に、まとめて全回復します。

体力が満タンの時に8個目を取ると、せっかくの回復効果を生かしにくくなります。

後半まで取得数を意識し、体力が減った場所で8個目を取る方法もあります。

ダイヤは、通常の道へそのまま置かれていない場合があります。

決められた場所でジャンプや攻撃を行い、出現させます。

危険な場所のダイヤを無理に取りに行くと、全回復する前にさらに体力を失います。

8個目のダイヤは、体力が減っている時に取ると効果を生かせます。

初回は完全回収へこだわらず、安全に取れるダイヤだけを集めましょう。

2人で同時に遊べますか?

ファミコン版のグーニーズは、1人用のゲームです。

主人公のマイキーを、1P側のコントローラーで操作します。

2人で同時に洞窟を進むモードはありません。

残機を失った時に、別のプレイヤーへ交代する遊び方なら可能です。

ステージごと、ミスごと、コンティニューごとに交代すると分かりやすくなります。

同じ題名の別機種版と情報が混ざると、プレイ人数を勘違いしやすいところです。

続編のグーニーズ2 フラッテリー最後の挑戦も、探索を中心とした1人用です。

家族や友人と遊ぶ場合は、宝物や鍵の場所を案内する役を分担しても楽しめます。

操作は1人、道順や隠し場所の相談は複数人という遊び方が合います。

道順を知っている人が横から案内すると、昔のゲームらしい盛り上がりも生まれます。

現在のゲーム機でファミコン版を遊べますか?

2026年7月23日時点では、Nintendo Classicsの現行収録一覧でファミコン版を確認しにくい状態です。

新しく購入できる一般的なダウンロード版も見当たりません。

過去にはWiiのバーチャルコンソールで配信されていました。

ただし、Wii向けの新規購入サービスはすでに終了しています。

現在ファミコン版そのものを遊ぶなら、中古カセットを用意する方法が中心です。

カセットは純正本体や対応する互換機で動かせます。

ディスクシステム版もありますが、ディスクカードと専用の本体が必要です。

中古販売では、説明書だけの商品もあるため注意してください。

手軽な現行配信より、中古カセットと実機の方が確実な状況です。

今後の配信状況は変わる場合があるので、任天堂やコナミの公式情報も確認しましょう。

グーニーズのまとめ

グーニーズは、鍵と仲間を探しながら地下洞窟を進む横スクロールアクションです。

敵を蹴って進むだけでなく、爆弾で岩牢を壊す探索が攻略の中心になります。

ステージ1で耳栓と耐熱服を取り、後半へ向けて防水服や鎧も集めましょう。

鍵3本、仲間1人、出口の順番を覚えておけば、同じ道を戻る回数を減らせます。

最後に、どんな人へ合うのかと、最初に試したい進め方をまとめます。

結論:おすすめ度と合う人

探索とアクションの両方が好きなら、おすすめ度は高めです。

ジャンプとキックはすぐ覚えられ、最初のステージから洞窟探検を楽しめます。

岩牢を壊し、中から鍵や仲間が現れた瞬間には、宝探しらしい気持ちよさがあります。

耳栓や耐熱服など、見つけた宝物が後の仕掛けを楽にする点も魅力です。

映画を知っている人なら、マイキーや主題歌を思わせるBGMにも懐かしさを感じるでしょう。

原作映画を見ていなくても、鍵を集めて出口を開く目的が分かりやすいので遊べます。

一方で、セーブ機能はなく、隠し条件もほとんど説明されません。

同じ面を何度も歩き、道順を覚えることが苦手な人には厳しく感じられます。

短い迷路を少しずつ覚え、前回より手際よく進みたい人に合う作品です。

コンティニューを使えば、後半のステージも続けて練習できます。

最短で楽しむロードマップ(次にやること)

最初はステージ1で、AボタンのジャンプとBボタンのキックを覚えます。

大きなネズミを倒し、爆弾を1個拾いましょう。

岩牢の横で下+Bを押し、爆発した後に出てきた物へ触れます。

鍵3本と仲間1人を見つけ、鍵穴の扉へ向かってください。

ステージ1では、耳栓と耐熱服も探します。

ステージ2で防水服を取り、炎や穴を落ち着いて越えましょう。

ステージ3ではヘルメット、ステージ4では鎧とリュックサックを狙います。

ゲームオーバーになったら、上とAを押しながらSTARTでコンティニューしてください。

最終面では得点用の宝石より、女の子の救出を優先します。

1周目はクリアを目指し、2周目から完全回収へ挑戦する順番が遊びやすいです。

道順を覚えた後で、ダイヤや隠れキャラを探してみましょう。

次に遊ぶなら?同系統おすすめ作品

続編を遊ぶなら、グーニーズ2 フラッテリー最後の挑戦があります。

横スクロールのアクションだけでなく、部屋の探索や道具の使用が加わった作品です。

同じ題材を使った別のゲームを見たいなら、グーニーズ(MSX版)もあります。

ファミコン版とは、操作キャラクターやステージの構造が異なります。

コナミの横スクロールアクションを続けたいなら、月風魔伝も候補です。

鍵やアイテムを探すアクションなら、ドラゴンスレイヤーIV ドラスレファミリーも楽しめます。

映画を題材にしたファミコン作品として、キングコング2 怒りのメガトンパンチとの違いを見るのもおもしろいでしょう。

さらに深い探索を楽しみたいなら、グーニーズ2が自然な次の1本です。

初代の全6面を終えた後に続編へ進むと、探索の広がりを感じやすくなります。


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