すごいへべれけとは?【レトロゲームプロフィール】
すごいへべれけは、1994年3月11日にサンソフトから発売された、スーパーファミコン用の対戦格闘アクションゲームです。
ファミコンで人気を集めたへべれけのキャラクターたちが登場し、今度は仲間同士で誰が一番強いのかを競い合います。
へべやおーちゃんなど、かわいらしい見た目のキャラクターが戦いますが、その内容は意外なほど本格的です。
パンチやキックといった通常攻撃に加え、投げ技や必殺技、さらに条件を満たすことで使える超必殺技まで用意されています。
一般的な格闘ゲームと大きく違うのは、対戦する場所が左右にしか動けない平面ではないことです。
ステージを斜め上から見下ろす形式になっており、上下左右だけでなく斜め方向へも自由に移動できます。
そのため、相手の正面から攻撃するだけでなく、背後へ回り込んだり、離れた場所から必殺技を狙ったりすることも可能です。
さらに、本作は最大4人までの同時対戦に対応しています。
1つのステージで最大4人が入り乱れるバトルロイヤル形式が、本作最大の特徴です。
1人を攻撃していると別の相手が背後から接近してくるため、通常の1対1の格闘ゲームとは違う緊張感があります。
登場キャラクターは全部で8人です。
それぞれ移動速度や攻撃の届く距離、必殺技の性質が異なり、使うキャラクターによって戦い方が変わります。
また、ステージにはさまざまな仕掛けやアイテムが登場します。
体力を回復できるアイテムがある一方、触れると危険な効果を受けるものもあり、思わぬ逆転が起こることもあります。
体力がなくなったキャラクターは、その場で完全に消えてしまうわけではありません。
「ぽぷーん」と呼ばれる姿へ変わり、脱落した後も画面内を動き回れるという、へべれけシリーズらしい仕組みが用意されています。
さらに、体力が少なくなると強力な超必殺技を使えるようになるため、最後まで勝負の行方が分かりません。
初めて遊ぶ場合は、扱いやすい「へべ」や「おーちゃん」を選び、通常攻撃とガードを覚えることから始めましょう。
必殺技を連発するより、相手の動きを見て距離を調整することが大切です。
特に4人対戦では、複数の相手に囲まれると、どの方向から攻撃を受けるのか判断しにくくなります。
相手との距離を保ち、複数の敵に囲まれない位置を確保することが、勝率を上げるための基本です。
また、本作は2020年12月18日からNintendo Switch Onlineのスーパーファミコン向けNintendo Classicsでも配信されています。
そのため、当時の本体や中古カセットを用意しなくても、対応する環境から楽しめます。
一方、スーパーファミコン実機で4人対戦を再現したい場合は、対応するマルチタップと人数分のコントローラーが必要です。
気軽に遊ぶならNintendo Classics、当時の4人対戦を再現したいならスーパーファミコン実機という選び方ができます。
かわいらしいキャラクターたちが繰り広げる、予想外の展開に満ちた対戦を楽しんでみてください。
| 発売日 | 1994年3月11日(日本) |
|---|---|
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| ジャンル | 対戦格闘アクション |
| プレイ人数 | 1~4人(3~4人での対戦には対応するマルチタップが必要) |
| 開発 | サンソフト |
| 発売 | サンソフト |
| 特徴 | 全8キャラクター、最大4人同時対戦、8方向移動、パンチ・キック・投げ技、必殺技、超必殺技、アイテム、ステージギミック、同キャラ対戦の裏技、難易度別エンディング、キャラクターボイス |
| シリーズ | へべれけシリーズ |
| 関連作 | へべれけ、へべれけのぽぷーん |
すごいへべれけの紹介(概要・ストーリーなど)
愛らしいキャラクターたちがパンチやキックを繰り出し、ステージ中を走り回りながら大暴れします。
すごいへべれけは、ファミコン版の冒険でおなじみの仲間たちが、今度は互いの強さを競い合う対戦格闘アクションです。
画面はステージを斜め上から見下ろす形式で、上下左右と斜め方向へ自由に移動できます。
そのため、一般的な格闘ゲームのように相手と正面から向き合うだけでなく、背後に回ったり、攻撃範囲から逃げたりする立ち回りが重要になります。
さらに、最大4人が同じステージで戦えるため、どこから攻撃が飛んでくるのか分からないにぎやかな試合が展開されます。
8人のキャラクターには、それぞれ個性的な必殺技や超必殺技が用意されており、誰を選ぶかによって戦い方が変わります。
最後まで生き残ったキャラクターが勝利するというルールを意識し、攻撃と回避を使い分けましょう。
まずは作品の背景やキャラクターの特徴を知り、自分に合った戦い方を見つけてください。
発売年・対応ハード・ジャンル
すごいへべれけは、1994年3月11日にスーパーファミコン向けに発売されました。
開発と発売はサンソフトが担当しており、発売当時の希望小売価格は税別8,900円です。
ゲームカセットの型番はSHVC-QHとなっています。
ジャンルは対戦格闘アクションですが、通常の格闘ゲームとは画面構成も対戦方法も異なります。
一般的な1対1の対戦格闘では、向かい合ったキャラクターが左右へ移動しながら攻撃を繰り出します。
一方、本作ではステージを斜め上から見下ろし、上下左右と斜め方向へ自由に動き回ることができます。
相手の正面から攻撃するだけでなく、背後へ移動して隙を突くことも可能です。
操作にはパンチやキックなどの通常攻撃に加え、投げ技や必殺技、超必殺技も用意されています。
さらに、ステージごとに異なる仕掛けが設置されており、位置取りによって戦況が変わることもあります。
登場キャラクターは、へべ、おーちゃん、助左衛門、ぢぇにふぁー、ぼーぼーどり、うつーじん、ぺんちゃん、うにょーんの8人です。
それぞれ移動速度や攻撃の届く距離、必殺技の性質が異なるため、キャラクターによって得意な戦い方が変わります。
また、1人用のストーリーモードだけでなく、友人と楽しめる対戦モードも収録されています。
スーパーファミコン実機では、対応するマルチタップを接続すれば最大4人で同時に対戦できます。
最大4人が同じステージで戦う自由度の高い対戦システムは、発売当時としても印象的な特徴でした。
さらに、2020年12月18日にはNintendo Switch Online向けにも配信が始まっています。
格闘ゲームの駆け引きと、多人数で楽しむパーティーゲームの面白さを兼ね備えた作品です。
かわいらしいキャラクターたちによる、予想外の展開が続く対戦を楽しめるでしょう。
ストーリー/目的(ネタバレなし)
すごいへべれけの物語は、ファミコンで発売されたへべれけの冒険が終わった後を舞台にしています。
へべたちは悪の帝王うにょーんを倒し、世界に平和を取り戻しました。
その活躍は人々にたたえられ、仲間たちは英雄として知られるようになります。
ところが、平和になった後で思いがけない問題が持ち上がります。
それは、前回の冒険で誰が最も活躍したのかという疑問です。
へべをはじめとする仲間たちは、自分こそが最大の功労者だと主張し始めます。
誰も譲ろうとしないため、話し合いだけでは決着がつきません。
さらに、かつて敵だった人物まで加わったことで、騒動はますます大きくなっていきます。
こうして、8人のキャラクターが最強の座を決めるために戦うことになります。
もっとも、物語は深刻な雰囲気で進むわけではありません。
へべれけシリーズらしい、ゆるくて少し奇妙なやり取りが中心となっています。
ゲーム開始前のデモにも冗談が盛り込まれており、登場人物たちのやり取りを見るだけでも楽しめます。
1人用のストーリーモードでは、好きなキャラクターを選び、次々に現れる相手を倒していきます。
最終的には、誰が一番強いのかを決める戦いに勝利することが目標です。
また、クリア後には使用したキャラクターや難易度によって異なるエンディングが用意されています。
そのため、同じキャラクターだけでなく、ほかの人物でもクリアを目指したくなるでしょう。
前作の功労者を決めるという、ゆるくてにぎやかな争いが、本作の物語を動かしています。
難しいストーリーを理解する必要はなく、キャラクターたちの個性的な言動を楽しみながら進められます。
8人のなかで誰が最も強いのかを、自分の操作で決めることが、本作の大きな目的です。
お気に入りのキャラクターを選び、最強の座を目指して戦ってみてください。
ゲームシステムの要点(何が面白い?)
一般的な格闘ゲームでは、相手と向き合いながら左右へ移動することが中心になります。
しかし、すごいへべれけでは、ステージの上下左右と斜め方向へ自由に移動できます。
そのため、相手の真正面で攻撃を繰り出すだけでなく、横から回り込んだり、背後の隙を狙ったりすることも可能です。
1対1の対戦でも立ち位置が重要になりますが、4人同時対戦ではさらに複雑な状況が生まれます。
目の前の相手を攻撃している間に、別のキャラクターが背後から近づいてくることもあります。
そのため、強力な必殺技を持っているだけでは、簡単に勝てるわけではありません。
ステージ全体を見ながら、自分が安全に戦える位置を探すことが重要になります。
攻撃にはパンチやキック、投げ技などがあり、キャラクターごとに異なる必殺技も使用できます。
さらに、体力が少なくなると超必殺技を使えるようになります。
劣勢でも一気に逆転できる可能性があるため、相手の体力が減ったからといって油断はできません。
また、ステージにはアイテムや仕掛けが登場します。
体力を回復するアイテムがある一方、取ると危険な効果を受けるものもあり、戦況に思いがけない変化が生まれます。
さらに、体力がなくなったキャラクターは「ぽぷーん」という姿になります。
通常の戦闘からは脱落しますが、その後も画面内を動き回ることができるという、独特の仕組みです。
攻撃の強さだけでなく、位置取りや相手同士の動きを利用することが勝敗を左右します。
技を正確に出せる人が有利になる場面もあれば、アイテムや乱戦によって思わぬ逆転が起こることもあります。
本格的な格闘アクションとパーティーゲームの偶然性が組み合わさっていることが、本作ならではの面白さです。
短い対戦でも毎回違う展開が生まれるため、何度も遊びたくなるでしょう。
難易度・クリア時間の目安
かわいらしいキャラクターが登場する作品ですが、すごいへべれけの操作は見た目ほど簡単ではありません。
通常の格闘ゲームとは異なり、相手の上下や斜め方向へ移動できるため、距離感をつかむまで少し時間がかかります。
相手が目の前にいるように見えても、位置がずれていると攻撃が届かないことがあります。
また、必殺技は攻撃したい方向によって入力するコマンドが変わります。
右へ向けて技を出せても、上や下にいる相手へ同じ入力をしても思いどおりに攻撃できるとは限りません。
そのため、一般的な対戦格闘ゲームに慣れている人でも、最初は操作に戸惑うでしょう。
難易度は「ぐう~」「うぴょ~」「ほげ~」「うごげ~」の4段階です。
最も簡単なのが「ぐう~」で、最も難しいのが「うごげ~」になります。
初めて遊ぶなら、最初から高難度に挑戦する必要はありません。
まず「ぐう~」を選び、移動や通常攻撃、ガードの仕組みを覚えていきましょう。
1人用ではキャラクターごとに用意された戦いを進め、最後の勝利を目指します。
1試合は比較的短いものの、難しい相手に苦戦すれば何度もやり直すことになります。
最初の15~30分ほどは、移動の方向や攻撃の届く距離を確認する時間として考えるとよいでしょう。
操作に慣れれば、1人用を短時間でクリアすることも可能です。
ただし、難易度が上がるほど相手の攻撃も厳しくなり、安定して勝つには技の使い分けが必要になります。
最初は「ぐう~」で移動と通常攻撃、ガードを覚えることをおすすめします。
その後、ほかのキャラクターや難しい設定へ挑戦すると、上達を実感しやすくなるでしょう。
低難度から始めて、最終的に最高難度の「うごげ~」へ挑戦する流れが、本作を長く楽しむ方法です。
焦って必殺技を覚えるより、まず相手との距離を調整できるようになりましょう。
すごいへべれけが刺さる人/刺さらない人
友人や家族と集まって、にぎやかな対戦ゲームを楽しみたい人には、すごいへべれけが向いています。
最大4人が同時に戦えるため、1対1の格闘ゲームでは味わえない盛り上がりがあります。
誰かを攻撃していると別の相手が割り込んできたり、予想外のアイテムで形勢が逆転したりすることもあります。
こうした混戦を笑いながら楽しめる人なら、何度も対戦したくなるでしょう。
また、へべれけシリーズの世界観が好きな人にもおすすめです。
へべやおーちゃんなど、おなじみのキャラクターが登場し、それぞれ独特の必殺技を繰り出します。
かわいらしい姿と少し奇妙な攻撃の組み合わせには、シリーズならではの魅力があります。
一方、複雑なコンボや厳密な1対1の読み合いを重視する格闘ゲームが好きな人には、少し好みが分かれるかもしれません。
本作ではアイテムやステージの仕掛けが勝敗に影響するため、実力だけでは決まらない場面があります。
特に4人対戦では、複数の相手から同時に攻撃されることもあり、思いどおりに戦えない場合もあるでしょう。
しかし、その予測できない展開こそが、本作の大きな楽しみでもあります。
また、1人用のストーリーモードは用意されていますが、広い世界を探索したり、キャラクターを育成したりする内容ではありません。
長い物語を進めるアクションゲームを期待すると、少し物足りなく感じる可能性があります。
本作では、キャラクターの特徴を覚え、対戦を繰り返しながら操作を磨いていくことが中心です。
予想外の逆転や、複数人が入り乱れる乱戦を楽しめる人には、特に相性がよいでしょう。
最初は1人用で操作を覚え、慣れてきたら友人との対戦へ挑戦してみてください。
かわいらしいキャラクターと自由度の高い対戦アクションが好きな人におすすめの作品です。
勝ち負けだけにこだわらず、思いがけない展開を楽しみながら遊びましょう。
すごいへべれけの遊び方
すごいへべれけでは、方向キーでキャラクターを移動させ、パンチやキックを使って相手を攻撃します。
さらに投げ技やガード、ジャンプ、必殺技などを組み合わせることで、さまざまな戦い方ができます。
使用するボタンは比較的少ないものの、ステージ内を8方向へ自由に動けるため、相手との位置を合わせるのが少し難しい作品です。
また、通常攻撃が届く距離や必殺技の使いやすさは、キャラクターごとに異なります。
そのため、最初から全員の技を覚えようとせず、扱いやすいキャラクターを1人選ぶとよいでしょう。
相手と反対方向へ入力するガードと、近距離で使う投げ技は、早い段階で覚えておきたい操作です。
まず移動と通常攻撃に慣れ、それから必殺技の入力方法を練習していきましょう。
基本操作・画面の見方
すごいへべれけの基本操作は、方向キーによる移動と、各ボタンを使った攻撃です。
初期設定ではBボタンがジャンプ、Xボタンがパンチに対応しています。
AボタンとYボタンはキックに使用し、STARTボタンでゲームを一時停止できます。
また、コンフィグ画面ではジャンプ、パンチ、キックのボタン配置を変更することも可能です。
説明書に書かれている操作と違う場合は、現在の設定を確認してください。
移動は方向キーで行い、上下左右だけでなく斜め方向へも動けます。
一般的な格闘ゲームとは違い、相手の背後へ回り込めるため、位置取りが重要になります。
ガードは、相手がいる方向とは反対へ方向キーを入力すると行えます。
通常攻撃を防ぐことができますが、必殺技を受けた場合は少しダメージを受けることがあります。
そのため、強力な技に対してはガードだけでなく、移動して避ける方法も考えましょう。
投げ技は、相手へ接近した状態で相手の方向とパンチを組み合わせて入力します。
通常攻撃とは違った形で相手を崩せるため、ガードを固める相手にも役立ちます。
また、キャラクターごとに2種類の必殺技が用意されています。
技を出す方向によって入力が変わるため、最初は決まった方向へのコマンドから練習すると覚えやすいでしょう。
さらに体力が少なくなり、画面に表示されているキャラクターの顔が点滅すると、超必殺技を使えるようになります。
画面には各キャラクターの体力や残り時間も表示されるため、自分だけでなく相手の状態も確認してください。
初期設定ではBがジャンプ、Xがパンチ、AとYがキックという操作を覚えましょう。
攻撃とガードを使い分け、相手との位置を調整することが戦いの基本になります。
まずは1人のキャラクターで、移動と通常攻撃を自由に使えるようになりましょう。
基本ループ(何を繰り返すゲーム?)
すごいへべれけの対戦では、相手を攻撃して体力を減らし、最後まで生き残ることが目標になります。
試合が始まったら、まず周囲にいる相手の位置を確認しましょう。
目の前に相手がいる場合は、パンチやキックで攻撃することができます。
しかし、相手が遠くにいる場合は通常攻撃が届かないため、無理に振り回しても意味がありません。
近づくか、必殺技が届く距離まで移動してから攻撃しましょう。
相手が攻撃してきた場合は、反対方向へ入力してガードします。
攻撃を防いだ後は、相手の隙を狙って反撃すると有利になります。
また、相手がガードを固めているなら、投げ技によって防御を崩す方法もあります。
キャラクターごとの必殺技を使えば、通常攻撃が届かない位置から攻撃できる場合もあります。
ただし、4人対戦では別の相手が突然近づいてくるため、1人だけに集中するのは危険です。
敵同士が戦っているなら、無理に割り込まず、体力を温存する方法も考えられます。
さらに、ステージにはアイテムが登場します。
回復できるものがある一方、取ると不利になるものもあるため、見つけたものを何でも拾えばよいわけではありません。
また、体力がなくなったキャラクターは「ぽぷーん」になります。
通常の戦闘へは復帰できませんが、画面内を動き回ることができるため、最後までにぎやかな展開が続きます。
移動して距離を調整し、攻撃とガードを使い分けながら生き残ることが基本です。
相手を倒そうとするだけでなく、自分がどのくらい体力を残せているかも確認しましょう。
体力を守りながら相手の人数を減らすことが、最後の勝利へつながります。
攻める場面と逃げる場面を見極め、無理のない戦い方を心がけてください。
序盤の進め方(最初にやることチェック)
初めてすごいへべれけを遊ぶなら、最初は難易度を「ぐう~」に設定しましょう。
高難度では相手の攻撃が厳しくなるため、操作を覚える前に倒されてしまう場合があります。
まずは簡単な設定で、自由に動く感覚を身につけることを優先してください。
使用するキャラクターは、移動速度が速く扱いやすい「へべ」がおすすめです。
へべは通常攻撃を連続で出しやすく、基本の動きを覚える練習に向いています。
試合が始まったら、まず方向キーで上下左右と斜め方向へ移動してみましょう。
相手の正面へ移動するだけでなく、横や背後へ回り込めることを確認してください。
次にBボタンでジャンプし、Xボタンでパンチを出します。
近距離ではAボタンのキックも試し、それぞれの攻撃がどのくらいの距離まで届くのか覚えましょう。
相手が攻撃してきたら、相手と反対方向へ入力してガードします。
ガードに慣れたら、相手へ近づき、投げ技を試してください。
通常攻撃だけである程度戦えるようになったら、へべの必殺技「くびちょんぱあたーく」に挑戦しましょう。
右方向へ技を出す場合は、下、右下、右と順番に入力し、続けてパンチボタンを押す方法が基本です。
ただし、攻撃したい方向が変わるとコマンドも変化します。
最初から全方向へ技を出そうとすると混乱しやすいため、まず右方向への入力を繰り返すとよいでしょう。
同じ方向へ必殺技を安定して出せるようになることを最初の目標にしてください。
その後、相手の位置に応じて別の方向へ技を出す練習を進めます。
移動、通常攻撃、ガード、投げ、必殺技の順番で覚えると、無理なく上達できます。
慣れてきたら別のキャラクターにも挑戦し、それぞれの得意な技を確かめてみましょう。
初心者がつまずくポイントと対処
相手が近くにいるのに、パンチやキックがなかなか当たらない。
すごいへべれけで初心者が戸惑いやすいのが、この距離感の難しさです。
本作では上下左右と斜め方向へ自由に移動できるため、相手と正しく向き合っていないと攻撃が届かない場合があります。
一般的な格闘ゲームと違い、横方向の距離だけを見ていればよいわけではありません。
まず相手がどの方向にいるのかを確認し、正面へ向いてから攻撃しましょう。
次に難しく感じやすいのが、必殺技の方向入力です。
通常の格闘ゲームでは右向きと左向きのコマンドを覚えればよい場合もありますが、本作では上下方向への攻撃も考える必要があります。
そのため、説明書にある入力を覚えても、相手の位置によって技が出ないことがあります。
最初は右方向へのコマンドを繰り返し練習し、慣れてから別の方向へ広げていきましょう。
また、複数の相手に囲まれた場合も注意が必要です。
前方の攻撃をガードしている間に、背後から別のキャラクターに攻撃されることがあります。
こうした場面では、無理に反撃するよりも、ジャンプや移動で距離を取ることが大切です。
さらに、ステージにアイテムが登場すると、急いで取りに行きたくなるかもしれません。
しかし、敵が近くにいる場合は、アイテムを取ろうとしている間に攻撃される危険があります。
安全な場所かどうか確認し、必要なアイテムだけを狙うようにしましょう。
攻撃する前に、相手との向きと距離が合っているか確認することが重要です。
必殺技の練習も大切ですが、通常攻撃が安定して当たるようになることを優先してください。
通常攻撃とガードを身につけ、危険な場面では無理に攻めないことが、初心者の失敗を減らす方法です。
落ち着いて距離を調整できるようになれば、戦い方の幅も広がっていきます。
すごいへべれけの攻略法
すごいへべれけで安定して勝つためには、各キャラクターの特徴を理解し、8方向移動を生かすことが重要です。
強力な必殺技を持っていても、相手との距離や向きが合わなければ攻撃は当たりません。
さらに4人同時対戦では、1人を攻撃している間に別の相手から狙われる危険があります。
そのため、通常の格闘ゲーム以上に周囲の状況を確認する必要があります。
また、アイテムやステージの仕掛けを利用することで、体力差をひっくり返せる場合もあります。
体力が減った相手は超必殺技を使えるようになるため、追い詰めたからといって油断してはいけません。
ガードで攻撃を防ぎ、相手の隙へ確実に反撃することが、安定した戦い方の基本です。
攻撃力だけに頼らず、位置取りと体力管理を意識して勝利を目指しましょう。
序盤攻略:ガード・投げ・必殺技の基本
すごいへべれけを始めたばかりの段階では、強力な必殺技を覚えるより、通常攻撃とガードを使い分けられるようになることが大切です。
必殺技は威力がありますが、コマンド入力を間違えると攻撃できず、相手に隙を見せることがあります。
そのため、まずは簡単な操作だけで戦えるようになりましょう。
相手が近づいてきたら、パンチを使って攻撃します。
通常攻撃が当たる距離を覚えれば、相手が接近してくるタイミングを狙いやすくなります。
反対に、相手の攻撃が先に届きそうな場合は、無理にパンチを出さずガードしてください。
ガードは相手と反対の方向へ入力することで行えます。
通常攻撃を防いだ後なら、相手の動きに隙が生まれるため、反撃する機会を作れます。
また、相手がガードを固めている場合は、投げ技が役立ちます。
近距離まで接近し、相手方向とパンチを組み合わせて入力しましょう。
投げが決まれば相手の防御を崩せるため、通常攻撃だけでは突破しにくい場面でも攻めやすくなります。
へべを使っている場合は、パンチを連続して出す攻撃も使いやすいでしょう。
さらに、少し離れた相手には「くびちょんぱあたーく」で攻撃できます。
ただし、必殺技は相手のいる方向へ正しく入力する必要があります。
位置がずれている状態で無理に出しても、攻撃が外れてしまう場合があります。
通常攻撃で相手の動きを止め、ガードした後に反撃する流れを覚えてください。
必殺技は、相手が離れていて安全に入力できる場面で使うとよいでしょう。
必殺技に頼りすぎず、ガードと投げで戦えるようになることが序盤の攻略を安定させます。
まずは1人のキャラクターで、基本となる攻防を繰り返し練習しましょう。
中盤攻略:4人乱戦とアイテムの使い分け
4人が同じステージで戦う場合、目の前の相手だけに集中していると危険です。
すごいへべれけでは、別のキャラクターが背後から接近し、突然攻撃してくる場合があります。
そのため、攻撃する相手だけでなく、ほかのキャラクターがどこにいるのかも確認しなければなりません。
まずはステージの位置取りを意識してみましょう。
背後を取られにくい場所へ移動することで、複数の相手から同時に攻撃される危険を減らせます。
ただし、ステージの端へ追い込まれると逃げ道が少なくなるため、端に居続けるのが必ずしも安全とは限りません。
周囲の状況を確認しながら、移動できる場所を残しておくことが大切です。
また、複数のキャラクターが近くで戦っている場合は、無理に割り込まない方法も有効です。
敵同士が攻撃し合っている間に距離を取り、自分の体力を温存しましょう。
本作は最後まで生き残ったキャラクターが勝利するため、必ずしも自分が最も多く攻撃する必要はありません。
さらに、対戦中にはアイテムが登場します。
ハートの形をした「いのちの実」は、体力を回復できる便利なアイテムです。
体力が減っている場面では、優先して狙いたいところでしょう。
「パワーアップ」を取得すると、一定時間攻撃力が上がります。
攻撃を仕掛ける好機になりますが、無理に突っ込んで反撃されないよう注意してください。
一方、ドクロの「ポイズン」は危険な効果を持つため、安易に拾ってはいけません。
また、アイテムは攻撃によって動かせる場合があり、相手へ押し付けるような使い方も考えられます。
ステージごとのトラップも戦況へ影響するため、安全な場所を確認しましょう。
体力回復を優先し、危険なアイテムを避けることが乱戦では重要です。
敵が集まっている場所から離れ、攻撃しやすい相手だけを狙うようにしてください。
敵同士の戦いを利用し、自分は最後まで生き残るという考え方が、4人対戦を有利に進めるコツです。
無理に攻撃し続けるより、状況を見て行動することを意識しましょう。
終盤攻略:高難度と超必殺技への対策
すごいへべれけでは、相手の体力を減らしたからといって安心することはできません。
本作には、体力が一定以下になると超必殺技を使えるようになる仕組みがあります。
画面に表示されているキャラクターの顔が点滅し始めたら、強力な技を警戒する必要があります。
超必殺技は威力が高く、まともに受けると一気に体力を失う危険があります。
そのため、相手を追い詰めた場面ほど慎重な立ち回りが求められます。
たとえば、へべの「へべ乱舞」は近距離の相手へ強力な攻撃を加える技です。
へべの体力が減っている場合は、むやみに接近すると大きなダメージを受けるかもしれません。
一方、おーちゃんの「しんぎんぐおー」は、音符を飛ばして周囲を攻撃します。
近づかなければ安全というわけではないため、技の届く範囲を意識する必要があります。
このように、超必殺技の性質はキャラクターごとに異なります。
相手がどの技を使うのかを把握し、移動やジャンプで攻撃を避けることを考えましょう。
また、最高難度の「うごげ~」では、相手の動きが厳しくなります。
通常攻撃を連続して仕掛けるだけでは、反撃されてしまう場面も増えるでしょう。
無理な攻撃を繰り返すより、相手が技を出した後の隙を狙う方法が有効です。
さらに、自分の体力が少なくなった場合は、超必殺技で逆転する機会も生まれます。
ただし、コマンド入力中に相手から攻撃される危険があるため、安全な距離を確保してから狙いましょう。
相手の顔が点滅したら超必殺技を警戒し、攻撃範囲から離れることが重要です。
特に高難度では、相手が強力な技を使える状態になっているか確認してください。
攻め急がず、相手の攻撃後に生まれる隙を狙うことが、難しい戦いを安定して勝ち抜くための方法です。
最後の一撃を焦らず、確実に勝てる場面を作りましょう。
キャラクター別の安定戦術(強みと弱点)
すごいへべれけには8人のキャラクターが登場し、それぞれ攻撃方法や移動速度が異なります。
全員に同じ戦い方をさせるより、得意な距離や技を生かしたほうが有利に戦えるでしょう。
へべは移動速度が速く、パンチによる連続攻撃を使いやすいキャラクターです。
近距離では通常攻撃を中心に戦い、少し離れた相手には「くびちょんぱあたーく」で攻撃するとよいでしょう。
おーちゃんは2段ジャンプが可能で、空中から相手をかく乱できます。
さらに「あいすこちこちあたーく」で遠距離から攻撃できるため、無理に接近する必要はありません。
助左衛門は移動が遅めですが、目玉を使った独特の技を持っています。
相手との距離を慎重に調整し、得意な攻撃を生かして戦いましょう。
ぢぇにふぁーは動きが遅い一方、攻撃力の高さが魅力です。
爆弾を使う攻撃も強力ですが、自分まで巻き込まれないよう注意してください。
ぼーぼーどりは遠距離攻撃と投げ技を持ち、相手との距離に応じた戦い方ができます。
うつーじんはガードしにくい技が特徴で、相手の起き上がりを狙う戦い方も可能です。
ぺんちゃんは移動が速く、突進技と対空技を使い分けられます。
素早い動きを生かして相手へ近づき、攻撃後には距離を取る立ち回りが考えられるでしょう。
うにょーんは遠距離攻撃とバリアを持ち、守りながら相手を攻撃する方法が得意です。
このように、同じステージで戦っていてもキャラクターによって得意な状況が違います。
移動の速いキャラクターなら相手をかく乱し、攻撃力の高いキャラクターなら隙を見つけて大きなダメージを狙いましょう。
反対に、相手の得意な距離で戦い続けると不利になりやすくなります。
相手の得意な距離を避け、自分の攻撃が届く位置で戦うことが重要です。
1人用でさまざまなキャラクターを使えば、それぞれの技を知ることができます。
全8人の特徴を覚え、相手に合わせて立ち回りを変えることで、対戦の勝率も上がっていくでしょう。
まずはお気に入りのキャラクターを見つけ、その長所を生かすことから始めてください。
取り返しのつかない要素(毒・脱落・設定)
すごいへべれけには、RPGのように装備を集めたり、取り逃したアイテムを後から探したりする仕組みはありません。
しかし、対戦中の判断を誤ると、その試合で取り返しにくい状況になることがあります。
特に注意したいのが、ドクロの形をした「ポイズン」というアイテムです。
このアイテムを取ると、一定時間後に倒される危険があります。
さらに、相手へ攻撃を当てることで、その効果を移すこともできます。
そのため、自分がポイズンを取らないだけでなく、ポイズンの効果を受けている相手との距離にも注意が必要です。
無理に近づけば、思わぬ形で不利な状態になる場合があります。
次に気をつけたいのが、体力が少なくなった場面での判断です。
本作では体力が一定以下になると超必殺技を使えるようになります。
強力な技で逆転できる可能性がありますが、無理に入力している間に攻撃されると、そのまま倒されてしまうかもしれません。
体力が少ないときほど相手との距離を保ち、安全な場所で技を狙うことが大切です。
また、体力がなくなったキャラクターは「ぽぷーん」になります。
その後も画面内を移動できますが、通常の戦闘へ復帰することはできません。
最後まで生き残るという勝利条件を満たせなくなるため、脱落する前の体力管理が重要です。
さらに、コンフィグ画面ではアイテムやトラップの有無を変更できます。
対人戦では、試合前に設定を確認しておかないと、思っていた条件と違う対戦になる場合があります。
危険なアイテムを避け、体力が少ない場面では生き残ることを優先することが基本です。
攻撃ばかり考えず、相手がどこにいるのか確認しながら動きましょう。
対戦前の設定と、脱落した後は復帰できない仕組みを理解することも大切です。
勝負を急がず、最後まで戦える状態を維持してください。
すごいへべれけの裏技・小ネタ
すごいへべれけには、通常の対戦だけでは気づきにくい裏技や隠し要素が用意されています。
代表的なのが、同じキャラクター同士で対戦できるようになるコマンドです。
通常は同じキャラクターを複数人で選べませんが、タイトル画面で決められた操作を行うことで制限を解除できます。
また、音楽や効果音、キャラクターボイスを楽しめるサウンドテストも存在します。
さらに、倒された後の「ぽぷーん」にも特殊な操作があり、高難度クリア後には追加のメッセージを見ることができます。
同キャラ対戦の解放コマンドとサウンドテストの入力方法は、特に覚えておきたい裏技です。
入力する画面やタイミングが異なるため、手順を確認してから試してみましょう。
有名な裏技一覧(効果/手順)
すごいへべれけでよく知られているのが、同じキャラクター同士で対戦できるようになる裏技です。
通常の対戦では、同じキャラクターを複数人で選択することはできません。
しかし、特定のコマンドを入力すると、その制限を解除できます。
まずゲームを起動し、タイトル画面を表示させてください。
そこで、へべによるタイトルコールが終わるのを待ちます。
タイトルコールが終わったら、方向キーの上、下、右、左を順番に入力しましょう。
続けてA、B、X、Yボタンを押します。
入力に成功すると、タイトル画面の表示が変化します。
その状態で対戦モードへ進むと、同じキャラクターを複数人で選べるようになります。
さらに、キャラクターを決定するときに使うボタンによって、キャラクターの色を変えることもできます。
A、B、X、Yを使い分ければ、同じキャラクターでも見分けやすくなるでしょう。
友人全員でへべを選ぶなど、通常とは違った対戦を楽しめます。
もうひとつの代表的な裏技が、サウンドテストです。
A、Y、Lボタンを同時に押しながら、スーパーファミコン本体の電源を入れるかリセットしてください。
入力が成功すると、音楽や効果音、キャラクターの声を聞ける専用画面へ切り替わります。
通常の対戦とは違い、ゲーム中の音を個別に楽しめる機能です。
ただし、番号によっては正常な音が再生されない場合があります。
最初は問題なく再生される番号から試してみましょう。
同キャラ対戦はタイトル画面で上、下、右、左、A、B、X、Yの順番に入力することが手順です。
また、サウンドテストはゲーム中ではなく、本体を起動するタイミングで入力します。
サウンドテストはA、Y、Lを押しながら電源を入れるかリセットすると覚えておきましょう。
通常の対戦に慣れたら、こうした裏技で新しい楽しみ方を試してみてください。
対戦テク(ガード・投げ・体力回復)
すごいへべれけには、経験値やお金を稼いでキャラクターを強化する仕組みはありません。
その代わり、通常攻撃やガード、投げ技を上手に使い分けることで、対戦を有利に進められます。
まず相手が近づいてきたら、パンチやキックで攻撃することを考えましょう。
通常攻撃の届く距離を覚えれば、相手が接近してくるタイミングに合わせて攻撃できます。
一方、相手の攻撃が先に届きそうな場合は、無理に攻撃せずガードしてください。
ガードは相手と反対方向へ方向キーを入力することで行えます。
通常攻撃を防ぐことができますが、必殺技を受けた場合は少しダメージを受けることがあります。
そのため、強力な技を何度もガードするだけでは、体力が少しずつ減ってしまいます。
状況によっては移動して避けることも必要です。
また、相手がガードを固めている場合には投げ技が役立ちます。
近距離で相手方向とパンチを組み合わせて入力し、防御を崩しましょう。
投げが決まれば相手を倒し、次の攻撃へつなげやすくなります。
さらに、キャラクターによっては体力回復に関係する特殊な技もあります。
助左衛門の超必殺技「ちゃのみすけ」は、体力を回復できる技です。
使用可能な状態になったら、相手から攻撃されにくい位置を確保して入力しましょう。
ただし、回復中に無防備になると、相手から攻撃を受ける危険があります。
周囲の状況を確認してから使うことが大切です。
また、ステージに登場するハートの「いのちの実」でも体力を回復できます。
体力が少ない場面では、無理に相手を追いかけるより、回復の機会を探す方法も考えられます。
ガードで攻撃を防ぎ、相手の隙へ反撃することを基本にしてください。
回復できる場面では体力を立て直し、最後まで戦える状態を維持しましょう。
攻撃力の高さより、できるだけ体力を減らさない立ち回りが、対戦を安定させるコツです。
無理な攻撃を控え、確実に勝てる場面を増やしていきましょう。
隠し要素(同キャラ対戦・サウンドテスト)
すごいへべれけには、通常のメニューだけでは見つけられない隠し要素がいくつかあります。
代表的なのが、同じキャラクター同士で対戦できるようになる裏技です。
タイトル画面で、へべのタイトルコールが終わった後に、上、下、右、左、A、B、X、Yの順番で入力します。
成功するとタイトル画面の表示が変化し、対戦モードで同じキャラクターを複数人が選べるようになります。
さらに、キャラクターを決定するボタンによって色を変更できます。
そのため、4人全員が同じキャラクターを使っていても、それぞれの色で見分けられます。
次に、サウンドテストを開く裏技があります。
A、Y、Lボタンを押しながら本体を起動すると、専用の画面へ入れます。
ここではBGMだけでなく、効果音やキャラクターボイスも個別に聞くことができます。
音楽や声の演出が気に入った人なら、対戦とは違う楽しみ方ができるでしょう。
また、体力を失って「ぽぷーん」になった後にも特殊な操作が用意されています。
方向キーを素早く回しながらパンチボタンを連打すると、ぽぷーんが弾ける特別な動作が起こります。
すでに通常の戦闘から脱落していても、遊び心のある仕掛けを楽しめるわけです。
さらに、高難度でストーリーモードをクリアした後にもおまけがあります。
クリア後の画面をそのままにしておくと、追加のメッセージが流れます。
しばらくすると同キャラ対戦のコマンドが紹介され、さらに待つとおーちゃんの留守電も聞けます。
そのため、高難度でクリアした場合は、すぐに画面を切り替えないようにしましょう。
同キャラ対戦、サウンドテスト、ぽぷーんの特殊動作が、本作の代表的な隠し要素です。
通常の対戦とは違った形で、キャラクターや音楽を楽しめます。
高難度クリア後は画面をそのままにして、追加のメッセージを確認することも忘れないようにしてください。
すべての隠し要素を試し、作品の細かな遊び心を見つけてみましょう。
バグ技の注意点(データ破損・再現性)
裏技を試す際は、入力する画面とタイミングを間違えないようにしましょう。
すごいへべれけの同キャラ対戦のコマンドは、タイトル画面で入力する必要があります。
対戦中に上、下、右、左、A、B、X、Yと入力しても、同じ結果にはなりません。
また、へべのタイトルコールが終わった後に入力することも重要です。
うまくいかない場合は、タイトル画面へ戻り、入力する順番とタイミングを確認してください。
一方、サウンドテストは本体の起動時、またはリセット時に入力する裏技です。
A、Y、Lボタンを押し続けた状態で、電源を入れるかリセットする必要があります。
ゲームの対戦中に同じボタンを押しても、サウンドテストへ切り替わるわけではありません。
さらに、サウンドテストには通常使われない番号もあります。
そうした番号を選ぶと、音が鳴らなかったり、正常ではない音が出たりする場合があります。
最初は正常に再生される番号から試してみるとよいでしょう。
また、倒された後の「ぽぷーん」の特殊動作では、方向キーを素早く回しながらパンチを連打する必要があります。
入力が遅い場合やボタンが正しく反応していない場合は、期待した動作にならないことがあります。
ただし、裏技を入力したからといって、必ずゲームが故障するわけではありません。
発売から長い年月がたった中古カセットでは、端子の汚れや本体との接触状態によって動作が不安定になる場合もあります。
起動や動作に問題がある場合は、ソフトだけでなく本体や接続状態も確認してください。
また、へべれけシリーズには複数の作品があるため、別作品の裏技を混同しないことも重要です。
裏技を入力する画面とタイミングを確認し、通常の操作と区別することが大切です。
特に同キャラ対戦とサウンドテストでは、入力する場面がまったく異なります。
1994年発売のスーパーファミコン版に対応した手順を基準にすることで、余計な失敗を避けやすくなります。
手順を確認しながら、無理のない範囲で隠し要素を楽しみましょう。
すごいへべれけの良い点
かわいらしい見た目のキャラクターたちが、意外なほど本格的な格闘アクションを繰り広げます。
すごいへべれけの大きな魅力は、8方向へ自由に移動できる戦闘と、最大4人で楽しめる対戦システムです。
一般的な格闘ゲームとは違い、背後へ回り込んだり、複数の相手から逃げたりする動きが重要になります。
さらに、キャラクターごとに個性的な必殺技が用意されており、使う人物によって戦い方が変わります。
ステージの仕掛けやアイテムも勝敗へ影響するため、毎回同じ展開になるとは限りません。
攻撃力だけでなく位置取りや体力管理も重要で、劣勢から逆転する機会もあります。
自由に動き回れる対戦システムと、予想外の展開が生まれる4人乱戦が、本作の大きな長所です。
1人で技を練習する楽しさと、友人と笑いながら対戦する楽しさの両方を味わえるでしょう。
ゲーム性の良さ(テンポ/中毒性/設計)
すごいへべれけのゲームシステムで印象的なのが、多人数対戦を前提とした自由な移動です。
一般的な格闘ゲームでは、向かい合った2人が互いの攻撃を読み合うことが中心になります。
しかし本作では、ステージを上下左右と斜め方向へ動けるため、相手の背後を取ることもできます。
そのため、必殺技の威力が高いキャラクターでも、位置取りを間違えれば簡単には勝てません。
さらに、4人同時対戦では予想していない方向から攻撃を受けることがあります。
目の前の相手を倒そうとしていると、別のキャラクターが割り込んできて戦況が変わることもあるでしょう。
そのため、周囲の状況を確認し、どの相手を攻撃するのかを判断する必要があります。
また、ステージにはアイテムや仕掛けが用意されています。
体力を回復したり、相手をトラップへ誘導したりすることで、不利な状況を変えられる場合があります。
さらに、体力が少なくなると超必殺技が使えるようになります。
相手に大きく体力差をつけられていても、強力な一撃で逆転できる可能性があるわけです。
こうした仕組みによって、最後まで勝負の行方が分からない展開が生まれます。
短い試合を何度も繰り返しても、対戦する相手やキャラクター、アイテムの出現によって戦い方が変わります。
さらに、キャラクターごとの技を覚えれば、最初は使いにくいと思っていた人物でも活躍できるようになるでしょう。
格闘ゲームとしての操作技術と、パーティーゲームらしい偶然性が共存していることが魅力です。
実力差があっても思いがけない展開が起こるため、友人との対戦が盛り上がります。
4人が入り乱れ、毎回違う結果が生まれる対戦が、何度も遊びたくなる理由です。
誰が最後まで生き残るのか分からない緊張感を楽しんでみてください。
演出・音楽・グラフィックの魅力
すごいへべれけには、サンソフトらしいかわいらしいキャラクター表現が数多く盛り込まれています。
へべやおーちゃんなど、シリーズでおなじみの人物たちが大きく描かれ、それぞれ独特の動きを見せてくれます。
通常攻撃の動きにも個性があり、対戦を眺めているだけでも楽しめるでしょう。
特に必殺技には、へべれけシリーズらしい奇妙な発想が生かされています。
たとえば、へべは自分の首を飛ばして攻撃します。
おーちゃんは氷の弾や歌を使い、相手を攻撃することができます。
助左衛門は目玉を使った技を持ち、ぢぇにふぁーは爆弾を吐き出すという変わった攻撃を繰り出します。
こうした技の数々が、ほかの格闘ゲームとは異なる世界観を作っています。
また、本作にはキャラクターボイスも収録されています。
林原めぐみ、かないみか、若本規夫、千葉繁などの声優が参加しており、対戦中の声がにぎやかな雰囲気を高めています。
複数人で遊ぶと、キャラクターたちの声とプレイヤーの歓声が重なり、さらに盛り上がるでしょう。
ステージの背景もキャラクターごとに異なり、仕掛けやトラップの見た目にも工夫があります。
それぞれのステージで違う雰囲気を楽しめるため、対戦する場所を変えるだけでも印象が変わります。
さらに、BGMは明るく軽快で、作品のコミカルな雰囲気によく合っています。
サウンドテストの裏技を使えば、音楽や効果音、キャラクターボイスを個別に聞くこともできます。
キャラクターの姿と必殺技の演出が組み合わさり、独特の世界観を作っていることが魅力です。
現在のゲームと比べると表現はシンプルですが、当時ならではのかわいらしさがあります。
かわいらしさと少し奇妙なユーモアが混ざった演出を、音楽やボイスとともに楽しんでみてください。
お気に入りのキャラクターを見つけたら、その技や仕草にも注目してみましょう。
やり込み要素(全8人・最高難度・4人対戦)
すごいへべれけには、経験値を集めてキャラクターを育成したり、装備を強化したりする仕組みはありません。
その代わり、8人すべてのキャラクターを使ってストーリーモードをクリアする楽しみがあります。
それぞれ移動速度や通常攻撃、必殺技の性質が異なるため、1人の操作に慣れただけではすべてを使いこなせません。
たとえば、へべは素早い移動と連続攻撃が使いやすいキャラクターです。
一方、ぼーぼーどりは遠距離攻撃と投げ技を持ち、相手との距離を考えた立ち回りが求められます。
おーちゃんには2段ジャンプがあり、ぢぇにふぁーには高い攻撃力があります。
こうした違いを理解すると、キャラクターを変えるたびに新しい戦い方を楽しめます。
また、難易度は4段階用意されています。
「ぐう~」で基本操作を覚えたら、徐々に難しい設定へ挑戦してみましょう。
上位の難易度でクリアするとエンディングの内容が変わり、「ほげ~」や「うごげ~」では、より充実したエンディングを楽しめます。
さらに、最高難度クリア後には追加のメッセージやおまけも用意されています。
そのため、1人用を一度クリアしただけで終わらず、別のキャラクターや難易度で再挑戦する楽しみがあります。
一方、対人戦では同キャラ対戦の裏技を使うことで、さらに遊び方が広がります。
同じキャラクターを選んで、操作技術だけを比べるような対戦も面白いでしょう。
また、アイテムやトラップの有無を変更すると、対戦の雰囲気が変わります。
アイテムを使った予想外の展開を楽しむことも、通常攻撃と必殺技を中心に勝負することもできます。
全8人でストーリーモードをクリアし、最高難度へ挑戦することが、1人用の大きな目標です。
友人と遊ぶ場合は、キャラクターや設定を変えながら対戦を続けてみてください。
4人対戦の条件を変え、何度も違う組み合わせで戦うことも、本作を長く楽しめる理由です。
自分なりの目標を決めて、さまざまな遊び方へ挑戦しましょう。
すごいへべれけの悪い点
すごいへべれけには、現在の対戦アクションと比べると気になる部分もあります。
特に8方向移動と必殺技の入力は、一般的な格闘ゲームとは操作感が異なります。
相手へ正しく向いていないと攻撃が届かず、技を出す方向によってコマンドを変える必要もあります。
また、4人が同時に戦うと画面内が混雑し、誰がどこにいるのか分からなくなる場合があります。
1人用の内容も比較的シンプルで、長い物語やキャラクター育成を楽しむ作品ではありません。
ただし、こうした特徴は本作のにぎやかな対戦と表裏一体でもあります。
独特の操作方法と、複数人で戦う際の見づらさは、購入前に理解しておきたいところです。
最初は低難度で操作を覚え、慣れてから乱戦を楽しむとよいでしょう。
不便な点(UI/セーブ/ロード等)
すごいへべれけで最初に不便に感じやすいのが、必殺技の方向入力です。
一般的な対戦格闘ゲームでは、右向きと左向きのコマンドを覚えればよい場合もあります。
しかし、本作では上下や斜め方向へも移動できるため、技を出したい方向に合わせて入力を変える必要があります。
そのため、説明書のコマンドを覚えていても、相手の位置によっては思いどおりに攻撃できません。
特に慣れないうちは、方向キーの入力がずれて必殺技が出ないこともあるでしょう。
最初は1方向だけを繰り返し練習し、安定して出せるようになってから別の方向へ広げる方法がおすすめです。
また、4人が同時に戦う場合は画面がにぎやかになり、自分のキャラクターを見失うことがあります。
特に複数のキャラクターが近い場所へ集まると、誰がどの攻撃を繰り出しているのか分かりにくくなります。
同じキャラクター同士で対戦する場合も、似た色だと見分けにくいでしょう。
そのため、対戦前にキャラクターの色を変えるなど、見分けやすい状態にしておきたいところです。
さらに、超必殺技には複雑な入力や、ボタンを長く押し続ける操作が必要なものもあります。
慣れないうちは技を出す前に攻撃されてしまう場合があるため、安全な距離を確保する必要があります。
また、本作は1人用の進行状況を細かく保存しながら、長期間キャラクターを育成する形式ではありません。
そのため、長い物語を少しずつ進めたい人には、物足りなく感じる部分があります。
一方、Nintendo Classics版では、中断や巻き戻しなどサービス側の便利な機能を利用できる場合があります。
ただし、これらは1994年のスーパーファミコン実機版にはない仕組みです。
最初は通常攻撃とガードを中心に戦い、複雑なコマンドは少しずつ覚えると操作しやすくなります。
また、4人対戦では自分の位置をこまめに確認し、混戦から距離を取ることも大切です。
必殺技は1方向ずつ練習して確実に出せるようにすることをおすすめします。
操作の癖を理解すれば、少しずつ思いどおりに戦えるようになるでしょう。
理不尽ポイントと回避策(救済案)
相手を攻撃していたはずなのに、気づけば別のキャラクターから連続して攻撃されている。
すごいへべれけでは、4人同時対戦ならではの厳しい状況が起こることがあります。
1人の相手だけに集中していると、背後から別のキャラクターが接近してくる場合があります。
さらに、ステージの仕掛けに巻き込まれると、思わぬ隙が生まれることもあります。
そのため、周囲の状況を確認せずに攻撃を続けるのは危険です。
まず複数の相手が集まっている場所から離れ、移動しやすい場所を確保しましょう。
その後、体力が減っている相手や攻撃後に隙がある相手を狙う方法が考えられます。
ただし、倒せそうな相手を見つけても、無理に突っ込むと別のキャラクターから反撃される可能性があります。
攻撃を当てた後は、相手との距離を取り直すことも大切です。
また、強力な必殺技を持つ相手には、ガードだけでは対応しきれない場合があります。
通常攻撃は防げても、必殺技によって少しずつ体力が削られることがあるからです。
そのような場面では、ジャンプや移動で技の範囲から離れる方法を考えましょう。
さらに、アイテムにも注意が必要です。
ドクロの「ポイズン」を取ると、体力が残っていても一定時間後に倒される危険があります。
アイテムが出現したからといって、何でも急いで拾えばよいわけではありません。
また、体力が少なくなった相手は超必殺技を使えるため、追い詰めた後も油断は禁物です。
複数の相手が残っている間は、無理に接近せず体力を温存することが重要です。
危険な場所から離れ、相手が攻撃した後の隙を狙うようにしましょう。
ガードだけに頼らず、逃げる判断も使って攻撃を避けることが、乱戦での失敗を減らす方法です。
勝利を急がず、最後まで生き残ることを意識してください。
現代目線で気になる点(人を選ぶ要素)
現在の対戦アクションに慣れている人がすごいへべれけを遊ぶと、収録されているモードの少なさが気になるかもしれません。
本作は長いストーリーを進めたり、キャラクターを育成したりするゲームではありません。
基本となるのは、1人用の連戦と、コンピューターや友人との対戦です。
そのため、1人で何十時間も物語を進めるような遊び方を求めている人には、物足りなく感じる可能性があります。
また、対戦ではアイテムやステージのトラップが勝敗に影響します。
そのため、操作技術だけで完全に結果を決めたい人には、予想外の展開が気になるかもしれません。
特に4人対戦では、別のキャラクターが戦っているところへ割り込むこともでき、実力差だけで勝敗が決まるとは限りません。
さらに、キャラクターごとに性能差があるため、使いやすい技を持つ人物が有利になる場面もあります。
しかし、こうした特徴があるからこそ、友人との対戦では思いがけない展開が生まれます。
また、コンフィグ画面でアイテムやトラップの設定を変えれば、対戦の雰囲気を調整できます。
通常攻撃や必殺技を中心に勝負したい場合は、アイテムやトラップを減らす方法も考えられるでしょう。
さらに、実機で4人対戦をする場合は、対応するマルチタップが必要になります。
スーパーファミコン本体にはコントローラー端子が2つしかないため、人数分の機器をそろえる必要があります。
一方、Nintendo Classics版なら中古カセットや実機を用意せずに遊ぶことも可能です。
ただし、配信版での同時参加人数や接続方法は、サービス側の仕様を確認してください。
長い物語よりも、短い対戦を何度も楽しむゲームだと理解しておくとよいでしょう。
本格的な格闘ゲームとして遊ぶこともできますが、アイテムや乱戦による偶然性も大きな特徴です。
厳密な実力勝負より、予想外の逆転やにぎやかな対戦を楽しめる人に向いています。
友人と条件を変えながら遊び、毎回違う試合展開を味わってみてください。
すごいへべれけを遊ぶには?
すごいへべれけを今から遊びたいなら、Nintendo Switch Onlineのスーパーファミコン向けNintendo Classicsが手軽な選択肢になります。
本作は2020年12月18日から配信され、2026年10月9日時点の元記事では収録タイトルとして案内されています。
そのため、当時のスーパーファミコン本体や中古カセットを持っていなくても、対応する環境から楽しめます。
一方、発売当時の4人対戦を実機で再現したい人には、中古カセットとスーパーファミコン本体を用意する方法もあります。
ただし、3~4人で遊ぶ場合は、対応するマルチタップと人数分のコントローラーが必要です。
また、実機とNintendo Classicsでは、同時に参加できる人数や接続方法が異なる場合があります。
手軽に遊ぶならNintendo Classics、当時の4人対戦を楽しむなら実機という選び方がおすすめです。
必要な機器やサービスの条件を確認し、自分に合った環境を整えましょう。
今遊べる環境(移植・配信・復刻の有無)
すごいへべれけは、Nintendo Switch Onlineのスーパーファミコン向けNintendo Classicsに収録されています。
配信開始日は2020年12月18日です。
そのため、スーパーファミコンの本体や中古カセットを用意しなくても、対応するゲーム機から楽しめます。
2026年10月9日時点の元記事では、任天堂の公式サイトに収録タイトルとして掲載されていると案内されています。
ただし、Nintendo Switch Onlineは加入が必要なサービスです。
利用料金や対応する本体の条件は、利用前に任天堂の公式案内を確認してください。
対応するNintendo SwitchまたはNintendo Switch 2の環境があれば、当時の作品を現代のゲーム機で楽しめます。
さらに、Nintendo Classicsでは、中断や巻き戻しなどの便利な機能が用意されています。
これらは1994年のスーパーファミコン実機版にはなかった仕組みです。
必殺技の入力に慣れない場合や、難しい相手へ挑戦する場合には、こうした機能が役立つこともあるでしょう。
一方、当時のカセットを使って遊びたい場合は、スーパーファミコン本体と中古ソフトを用意する方法があります。
実機なら発売当時の操作感や映像の雰囲気を、そのまま味わえることが魅力です。
また、4人対戦を目的にするなら、対応するマルチタップと人数分のコントローラーも必要になります。
ただし、原作が最大4人同時対戦に対応しているからといって、Nintendo Classicsでも同じ接続条件になるとは限りません。
配信版で複数人と遊びたい場合は、サービス側の対応人数と参加方法を確認しておきましょう。
スーパーファミコン版の最大4人対戦と、Nintendo Classicsの参加条件を区別することが重要です。
最初はNintendo Classicsで作品を試し、気に入ったら中古カセットや実機を検討する方法もあります。
まずNintendo Classicsで気軽に遊び、当時の対戦環境にも興味が出たら実機を検討するという選び方がおすすめです。
遊びたい人数と環境に合わせて、自分に合った方法を選んでください。
実機で遊ぶ場合に必要なもの(本体・接続)
スーパーファミコン実機ですごいへべれけを遊ぶには、ゲームカセットと対応する本体が必要です。
さらに、コントローラー、ACアダプター、映像ケーブル、テレビを用意します。
中古の本体を購入する場合は、電源や映像ケーブルなどの付属品がそろっているか確認しましょう。
本体だけを購入しても、必要なケーブルがなければすぐには遊べません。
1人または2人で遊ぶ場合は、通常のコントローラー端子を使用できます。
一方、3~4人で遊びたい場合は、対応するマルチタップが必要です。
当時は「マルチプレイヤー5」などの周辺機器を使用し、最大4人同時対戦を楽しめました。
ただし、すべての周辺機器が同じように対応しているとは限りません。
購入前にスーパーファミコン用であることと、何人まで接続できるかを確認してください。
また、現在のテレビには昔の映像入力端子がない場合があります。
その場合は、スーパーファミコンの映像出力に対応する変換機器などを検討しましょう。
ただし、変換機器によって画質や入力への反応が異なります。
本作は攻撃やガードのタイミングが重要なので、入力遅延が大きい環境は避けたいところです。
さらに、古いコントローラーでは方向キーやボタンの反応が悪くなっている場合があります。
特に本作では8方向移動や斜め入力を使うため、方向キーが正常に反応することが重要です。
パンチやキック、ジャンプのボタンも試し、押したとおりに動くか確認しましょう。
方向キーと攻撃ボタンが正常に反応することを確認すると、対戦中の操作ミスを減らせます。
また、4人で遊ぶ場合は、参加する全員が問題なく操作できるように準備しておきたいところです。
4人対戦では対応マルチタップと人数分のコントローラーが必要なことを忘れないようにしましょう。
必要な機器をそろえ、当時のにぎやかな対戦を再現してみてください。
中古で買う時のチェック(状態・相場・注意点)
中古ですごいへべれけを購入する場合は、まずカセットの状態と付属品を確認しましょう。
中古市場にはカセットだけの商品もあれば、箱や説明書までそろった商品もあります。
そのため、価格だけを見て安いかどうかを判断するのは避けたいところです。
コレクション目的なら、箱のつぶれや説明書の傷み、ラベルの色あせなども重要な判断材料になります。
一方、実際に遊ぶことが目的なら、正常に起動するかどうかを優先したほうがよいでしょう。
特に古いカセットでは、端子の汚れによって起動しにくくなる場合があります。
商品説明に動作確認済みと書かれているかを確認し、可能なら保証や返品条件も調べておきましょう。
また、本作は最大4人同時対戦に対応しています。
複数人で遊ぶ予定なら、カセットだけでなく、マルチタップやコントローラーも必要になります。
中古の周辺機器も状態によって動作が異なるため、接続端子やボタンの反応について確認しておきたいところです。
さらに、中古価格は商品の状態や付属品、在庫状況によって変動します。
2026年10月9日時点でも、一定の価格で購入できるとは限りません。
相場を調べる場合は、現在出品されている商品の希望価格だけで判断しないことが大切です。
フリマサービスやオークションなどで、実際に売れた商品の成約価格を複数確認すると参考になります。
その際は、箱付きとカセット単品など、条件をそろえて比較してください。
同じ付属品や状態の成約済み商品を比較することで、中古価格を判断しやすくなります。
また、本作はNintendo Classicsでも遊べるため、実際にプレイすることだけが目的なら、急いで中古カセットを購入する必要はありません。
まず配信版で遊び、作品を所有したくなってから実機版を探す方法もあるでしょう。
当時のカセットを所有したいのか、ゲームを遊べればよいのかを基準に選ぶことが大切です。
自分の目的と予算に合わせて、納得できる購入方法を考えてみてください。
快適に遊ぶコツ(セーブ手段・遅延対策など)
すごいへべれけを快適に遊ぶためには、コントローラーの状態と画面の入力遅延を確認しておくことが大切です。
本作では8方向へ移動しながら相手を攻撃するため、方向キーの反応が悪いと狙った位置へ動けません。
特に必殺技は入力する方向が重要なので、斜め入力が正しく反応するかを確認してください。
通常の左右移動ができても、斜め方向へ動きにくい場合は操作のしづらさにつながります。
また、現在のテレビへ実機を接続する場合は、画面の反応にも注意が必要です。
入力遅延が大きいと、相手の攻撃を見てからガードしたつもりでも間に合わない場合があります。
テレビにゲームモードなどの設定があるなら、入力遅延を減らすために利用してみましょう。
映像変換機器を使う場合も、操作に対する画面の反応を確認しておくと安心です。
さらに、本作ではコンフィグ画面で攻撃ボタンの配置を変更できます。
最初は初期設定で遊び、ジャンプやパンチ、キックの配置が使いにくいと感じた場合に変更するとよいでしょう。
ただし、対戦の途中で配置を変えると操作を間違えやすくなるため、できれば始める前に決めておきたいところです。
対人戦では、アイテムやトラップの有無を確認することも重要です。
予想外の逆転を楽しみたいならアイテムを有効にし、通常攻撃や必殺技の腕前を比べたいなら減らす方法もあります。
友人と対戦する場合は、あらかじめ条件を相談しておくとよいでしょう。
また、Nintendo Classics版では、中断や巻き戻しなどの便利な機能を利用できる場合があります。
難しい必殺技の入力を練習する際には、こうした機能が役立つこともあるでしょう。
ただし、これらはスーパーファミコン実機版にはない仕組みです。
さらに、長く遊ぶ場合は1人のキャラクターだけでなく、ほかの人物も試してみましょう。
違うキャラクターの技を知ることで、対戦相手への対策も立てやすくなります。
入力遅延を減らし、使いやすいボタン配置を選ぶことが、快適な操作につながります。
また、対戦する人数やアイテムの設定をそろえておくことも大切です。
対戦前に操作環境とルールを確認することで、友人同士でも気持ちよく楽しめるでしょう。
準備を整え、自由に動き回る対戦の面白さを味わってください。
すごいへべれけのQ&A
すごいへべれけを初めて遊ぶ場合、4人同時対戦の方法やNintendo Switchでの遊び方が気になるかもしれません。
本作は1994年にスーパーファミコンで発売された作品ですが、現在はNintendo Classicsでも楽しめます。
ただし、原作の最大4人対戦と、配信サービス側の参加人数や接続条件は区別して考える必要があります。
また、超必殺技には通常の必殺技とは異なる発動条件があり、キャラクターごとにコマンドも違います。
さらに、同じキャラクター同士で対戦できるようになる裏技も用意されています。
1994年発売のスーパーファミコン版を基準に、操作や裏技の条件を確認することが大切です。
購入前や対戦前に知っておきたい疑問を、順番に確認していきましょう。
すごいへべれけは4人で対戦できますか?
はい、すごいへべれけのスーパーファミコン版は、最大4人同時対戦に対応しています。
ただし、スーパーファミコン本体には通常のコントローラー端子が2つしかありません。
そのため、3人以上で遊ぶ場合は、対応するマルチタップが必要です。
当時は「マルチプレイヤー5」などの周辺機器を使用し、4人同時対戦を楽しめました。
4人で遊ぶ場合は、1つのステージへ全員が登場し、最後まで生き残ったキャラクターが勝利します。
一般的な1対1の格闘ゲームとは異なり、複数の相手を同時に警戒する必要があります。
たとえば、目の前の相手を攻撃している間に、別のキャラクターが背後から近づいてくる場合があります。
そのため、1人だけを追いかけるのではなく、ステージ全体を見ながら動くことが重要です。
また、アイテムやトラップを有効にすると、実力差だけでは決まらない予想外の展開が生まれます。
体力を回復したり、強力な技で逆転したりすることもあるため、最後まで勝負の行方が分かりません。
友人と対戦する場合は、試合前にアイテムやトラップの設定をそろえておくとよいでしょう。
また、同キャラ対戦の裏技を使えば、同じキャラクターを複数人で選ぶこともできます。
なお、Nintendo Classics版で遊ぶ場合は、原作の最大プレイ人数とサービス側の対応人数を区別する必要があります。
配信版で何人まで参加できるかは、利用する環境の最新の案内を確認してください。
スーパーファミコン実機で4人対戦する場合は、対応マルチタップが必要です。
コントローラーも人数分用意し、全員が正常に操作できるか確認しましょう。
4人全員の位置を確認し、複数の相手に囲まれないように戦うことが勝利への基本です。
にぎやかな乱戦を、友人や家族と楽しんでみてください。
すごいへべれけはNintendo Switchで遊べますか?
はい、すごいへべれけはNintendo Switch Onlineのスーパーファミコン向けNintendo Classicsに収録されています。
配信が始まったのは2020年12月18日です。
そのため、スーパーファミコン本体や中古カセットを持っていなくても、対応するゲーム機で楽しめます。
2026年10月9日時点の元記事では、任天堂の公式サイトに収録タイトルとして掲載されていると案内されています。
ただし、利用するにはNintendo Switch Onlineへの加入が必要です。
また、対応するゲーム機やコントローラーの条件も確認しておきましょう。
本作はもともと1994年に発売されたスーパーファミコン用ソフトですが、Nintendo Classicsでは現在のゲーム機から起動できます。
そのため、古い映像ケーブルを接続したり、当時のカセットを探したりする必要はありません。
さらに、Nintendo Classicsには中断や巻き戻しなどの便利な機能が用意されています。
操作に慣れない場合は、こうした機能を活用しながら練習する方法も考えられるでしょう。
ただし、これらの機能は1994年の実機版にはありません。
また、本作はもともと最大4人同時対戦に対応していますが、配信版でも同じ条件で遊べるとは限りません。
複数人で対戦したい場合は、Nintendo Classics側の参加人数や接続方法を確認してください。
Nintendo Classics版の参加人数と、原作の最大4人対戦を区別して考えることが重要です。
1人で操作を覚える場合には、現在のゲーム機で気軽に起動できることが大きな魅力になります。
中古カセットや実機を用意せずに遊びたいならNintendo Classicsがおすすめです。
まずは配信版で、本作ならではの自由な対戦を体験してみてください。
すごいへべれけの超必殺技はどうやって出しますか?
すごいへべれけの超必殺技は、通常の必殺技とは異なり、いつでも使えるわけではありません。
自分の体力が一定以下になると、超必殺技を使用できる状態になります。
体力ゲージの近くに表示されているキャラクターの顔が点滅したら、発動できる合図です。
ただし、コマンドはキャラクターごとに異なります。
そのため、使っているキャラクターの入力方法を覚えておく必要があります。
たとえば、へべの超必殺技は「へべ乱舞」です。
一定方向へ約5秒入力し、その後で逆方向とパンチ、キックを同時に入力すると発動します。
おーちゃんの「しんぎんぐおー」は、パンチとキックを約8秒押し続けてから離す方法です。
ぺんちゃんの「超ぺんくらっしゃー」は、パンチボタンを約8秒ためてから離すことで発動します。
一方、うつーじんの「UFOふぁいなる」は、同じ方向を素早く3回入力してパンチを押す方法です。
このように、技によって長押しや方向入力など、必要な操作が異なります。
また、超必殺技は強力ですが、入力している間に相手から攻撃される可能性があります。
特に複数のキャラクターが近くにいる場合は、落ち着いてコマンドを入力するのが難しくなるでしょう。
そのため、まず敵との距離を取り、安全な場所で技を狙うことが重要です。
さらに、技によって攻撃できる範囲や方向が異なるため、相手との位置関係も確認してください。
体力ゲージ近くの顔が点滅したら、超必殺技を使える状態になった合図です。
発動できるようになっても、すぐに使う必要はありません。
相手から距離を取り、安全な位置でコマンドを入力することで、技を成功させやすくなります。
キャラクターごとの入力を練習し、逆転できる場面で使ってみてください。
同じキャラクター同士で対戦する方法はありますか?
はい、すごいへべれけには、同じキャラクター同士で対戦できるようになる裏技があります。
通常の対戦では、同じキャラクターを複数人で選ぶことはできません。
しかし、タイトル画面で特定のコマンドを入力すると、その制限を解除できます。
まずゲームを起動し、タイトル画面を表示してください。
そのまま、へべによるタイトルコールが終わるのを待ちましょう。
タイトルコールが終わった後、方向キーの上、下、右、左を順番に入力します。
続けてA、B、X、Yボタンを押してください。
入力に成功すると、タイトル画面の表示が変化します。
その状態で対戦モードへ進むと、同じキャラクターを複数人で選べるようになります。
さらに、キャラクターを決定するときのボタンによって色を変更できます。
A、B、X、Yを使い分けることで、同じキャラクターでも見た目を区別しやすくなるでしょう。
たとえば、4人全員がへべを選び、それぞれ違う色で対戦することも可能です。
同じキャラクターを使うため、移動速度や必殺技などの性能差を気にせず戦えることも魅力です。
友人同士で操作技術を比べたい場合には、特に面白い遊び方になるでしょう。
ただし、コマンドを入力するタイミングや順番が違うと、成功しない場合があります。
うまくいかなかったときは、タイトル画面へ戻ってから、もう一度落ち着いて入力してください。
へべのタイトルコール後に、上、下、右、左、A、B、X、Yの順番で入力することが手順です。
入力が成功したら、対戦モードで同じキャラクターを選べるか確認しましょう。
同じ性能のキャラクター同士で対戦したい人におすすめの裏技です。
通常とは違った組み合わせで、にぎやかな対戦を楽しんでみてください。
すごいへべれけのまとめ
すごいへべれけは、1994年3月11日にサンソフトから発売されたスーパーファミコン用の対戦格闘アクションゲームです。
へべれけシリーズの8人が登場し、最大4人が同時に戦うにぎやかな対戦を楽しめます。
一般的な格闘ゲームとは異なり、上下左右と斜め方向へ自由に移動できることが大きな特徴です。
さらに、キャラクターごとの必殺技や超必殺技、アイテムやステージの仕掛けによって、思いがけない逆転が起こることもあります。
現在はNintendo Switch OnlineのNintendo Classicsにも収録されており、実機を持っていなくても遊べる環境があります。
最初は低難度で通常攻撃とガードを覚え、慣れてから必殺技や多人数対戦へ挑戦するとよいでしょう。
かわいらしいキャラクターと予測できない乱戦を楽しめることが、本作の大きな魅力です。
1人用で操作を磨き、友人との対戦でその面白さをさらに味わってみてください。
結論:おすすめ度と合う人
すごいへべれけは、かわいらしいキャラクターと、多人数で楽しめる対戦ゲームが好きな人におすすめです。
一般的な格闘ゲームとは違い、8方向へ自由に移動できるステージで戦います。
そのため、相手の背後へ回り込んだり、攻撃を避けながら距離を取ったりすることが重要になります。
さらに最大4人が同時に対戦できるため、友人と遊ぶと大きく盛り上がるでしょう。
登場する8人のキャラクターには、それぞれ個性的な必殺技と超必殺技が用意されています。
へべの首を飛ばす攻撃や、おーちゃんの歌による攻撃など、ほかの格闘ゲームではあまり見られない奇妙な技も魅力です。
また、ステージに登場するアイテムや仕掛けによって、勝敗が予想外の方向へ変わることがあります。
対戦の腕前だけでなく、その場の判断や位置取りも重要になるわけです。
一方、必殺技の方向入力には独特の癖があり、慣れるまで少し時間がかかります。
また、長いストーリーやキャラクター育成が用意されているわけではありません。
そのため、1人で物語をじっくり進めたい人には、物足りなく感じる可能性があります。
しかし、短い対戦を何度も繰り返し、毎回違う展開を楽しめる人には相性がよいでしょう。
特に4人対戦では、誰が最後まで生き残るのか分からない緊張感があります。
友人や家族と笑いながら、予想外の乱戦を楽しみたい人に向いています。
現在はNintendo Classicsにも収録されているため、当時のカセットを持っていなくても試しやすい作品です。
まず1人用で操作を覚え、気に入ったら対戦へ挑戦してみてください。
格闘アクションの駆け引きとパーティーゲームのにぎやかさを味わいたい人におすすめしたい1本です。
かわいらしいキャラクターたちの、少し奇妙で激しい戦いを楽しんでみましょう。
最短で楽しむロードマップ(次にやること)
これからすごいへべれけを始めるなら、まず遊ぶ環境を整えましょう。
手軽に試したい場合は、Nintendo Switch Onlineのスーパーファミコン向けNintendo Classicsが候補になります。
一方、当時のカセットを使って遊びたい場合は、スーパーファミコン本体と中古ソフトを用意してください。
ゲームを起動したら、最初にコンフィグ画面を確認し、難易度を「ぐう~」へ設定します。
初めて遊ぶ場合は、移動速度が速く扱いやすい「へべ」を選ぶとよいでしょう。
へべは通常攻撃の連続技を使いやすく、基本操作を覚える練習に向いています。
試合が始まったら、まず方向キーで上下左右と斜め方向へ動いてみてください。
相手へ向かって進むだけでなく、背後へ回り込んだり、距離を取ったりできることを確認しましょう。
次にBボタンでジャンプし、Xボタンでパンチ、Aボタンでキックを試します。
それぞれの攻撃がどのくらいの距離まで届くのか覚えておくと、対戦中に使いやすくなります。
相手が攻撃してきたら、反対方向へ入力してガードしてください。
ガードに慣れたら、近距離で投げ技も試してみましょう。
さらに、へべの必殺技「くびちょんぱあたーく」を練習します。
最初は決まった方向へ繰り返し入力し、安定して出せるようになってから別の方向へ広げるとよいでしょう。
1人用をクリアできたら、おーちゃんやぼーぼーどりなど、別のキャラクターにも挑戦してください。
キャラクターごとに必殺技や移動速度が異なるため、新しい戦い方を楽しめます。
さらに「ほげ~」や「うごげ~」といった高難度へ挑戦すれば、異なるエンディングも楽しめます。
低難度で基本操作を身につけ、全8人でのクリアを目指すことが、1人用を楽しむおすすめの進め方です。
その後は友人との対戦へ進み、アイテムやトラップの設定を変えてみましょう。
操作に慣れたら多人数対戦へ挑戦することで、本作ならではのにぎやかな面白さをさらに味わえます。
最初は勝ち負けにこだわりすぎず、自由に動き回る対戦を楽しんでください。
次に遊ぶなら?同系統おすすめ作品
すごいへべれけを楽しめたなら、同じへべれけシリーズの作品にも挑戦してみましょう。
まず候補になるのが、1991年にファミコンで発売されたへべれけです。
こちらは横スクロール型の探索アクションで、へべたちがさまざまな場所を冒険します。
本作とはジャンルが異なりますが、シリーズのキャラクターや世界観を知るにはぴったりでしょう。
へべたちがどのような冒険をしてきたのかを知ることで、本作の物語や会話も楽しみやすくなります。
次に候補になるのが、へべれけのぽぷーんです。
こちらは落ち物パズルゲームで、かわいらしいキャラクターたちが対戦します。
格闘アクションとは違ったルールですが、同じシリーズならではのにぎやかな雰囲気を楽しめます。
さらに、1994年発売のはしれへべれけもおすすめです。
こちらはキャラクターたちが競走するレースゲームで、アイテムや必殺技による妨害もあります。
本作で友人との対戦が気に入った人なら、違う形式のパーティーゲームとして楽しめるでしょう。
また、複数人が同時に戦う対戦アクションが好きなら、1999年にNINTENDO64で登場したニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズも候補になります。
こちらも複数のキャラクターが同じステージで戦い、対戦中に予想外の展開が起こる作品です。
ただし、操作方法や勝利条件は本作とは異なります。
そのため、同じ感覚で遊べるわけではありませんが、多人数で戦う楽しさを別の形で味わえます。
このように、へべれけシリーズには探索アクションやパズル、レースなど、さまざまなジャンルの作品があります。
へべれけの世界観が気に入ったならシリーズ作品、多人数の乱戦が好きなら別の対戦アクションという選び方がおすすめです。
まずは本作で何が面白かったのかを考えてみましょう。
キャラクターの魅力なのか、多人数で戦う面白さなのかを基準に次の作品を選ぶと、好みに合ったゲームを見つけやすくなります。
シリーズごとの違いを楽しみながら、お気に入りのレトロゲームを探してみてください。