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ブロディア徹底攻略ガイド

ブロディア





ブロディア徹底攻略ガイド



ブロディアとは?【レトロゲームプロフィール】

ブロディアは、スライドでパネルを動かしてパイプをつなぎ、勝手に進むボールを最後まで安全に通すパズルです。

頭を使うのに手も忙しくて、ぼーっと遊ぶと落ちるのに、手順が固まると一気に通せるのが気持ちいいです。

このページでは、まずルールを3分で把握して迷わない状態を作り、次にポーズの使い方と先読みで詰み回避する手順、最後に今遊ぶ方法と中古の選び方までまとめます。

ポイントは、盤面を完璧に作るより「次の分岐まで落とさない形」を先に作ることです。

慣れたら加速でテンポを上げて、短時間でも達成感が出る遊び方に切り替えるのが最短です。

発売日 1990年4月20日
対応機種 ゲームボーイ
ジャンル パズル
プレイ人数 1人
開発 ブローダーバンド(原作)/移植:トンキンハウス(東京書籍)
発売 トンキンハウス(東京書籍)
特徴 スライドパズル,パイプ接続,ボール誘導,4難易度×25ステージ,ポーズ活用,加速,パスワード継続
シリーズ ブロディア
関連作 ブロディアランドブロディア(PCエンジン版)

目次

ブロディアの紹介(ルールと面白さを3分で把握)

この章ではブロディアがどんなパズルかを、結論からサクッと整理します。

先に言うと、ボールが動き続けるせいで焦りやすいですが、実はポーズと手順で安定させられるゲームです。

よくある罠は「盤面を完成させようとして間に合わず落とす」ことで、ここを割り切るだけで急に通せるようになります。

このあとで、発売情報、目的、仕組み、難易度の構成まで順番に触れて、次章の遊び方へ自然につなげます。

読み終えたら、最初の1面でやるべきことが迷わず分かります。

発売年・対応ハード・ジャンル(GB版)

ブロディアのゲームボーイ版は1990年発売で、携帯機らしく1面が短く、ちょっとした空き時間に回しやすい設計です。

ジャンルはパズルですが、ボールが勝手に進むので「考えるだけ」よりも「考えてすぐ動く」感覚が強く、体感はパズルとアクションの間に寄っています。

操作はスライド中心で、黒マスを起点にパネルをずらしてパイプをつなぎます。

この時点で大事なのは、盤面の奥まで完璧に整える発想を一度捨てることです。

手前の安全を作ってから奥へ進むだけで、事故が減って安定しやすくなります。

まずは「次の分岐まで落とさない」を最優先にすると、基礎が一気に固まります。

ルール/目的(ボールを落とさない)

ブロディアの目的は、パイプをつないでボールを安全なルートに乗せ続け、ゴールまで導くことです。

ボールは自動で進むので、放置すると行き止まりや穴へ突っ込んでミスになります。

だから勝ち筋は、ボールが次に入る分岐を先読みして、必要なパネルを黒マスで滑らせて接続を作ることです。

ここでありがちな失敗は、見た目が気持ちいい大回りルートを作っている間に、手前の1手が間に合わず落とすことです。

回避策は、まず2手以内で「落ちない形」を作り、余裕ができてから奥を整えることです。

この順番を守るだけで、焦りが減って詰み回避がしやすくなります。

ゲームシステムの要点(黒マスとスライドのクセ)

ブロディアは、好きなパネルを自由に入れ替えるタイプではなく、黒マスの位置関係で「動かせるもの」と「今は動かせないもの」が決まります。

このクセが面白さの核で、黒マスをどこへ置くかが、そのまま次の一手の速さになります。

具体的には、ボールの少し前に黒マスを置いておくと、分岐に来た瞬間に必要なパネルを動かせるので間に合いやすいです。

逆に、黒マスが遠いと、正しい手順が頭にあっても物理的に動かせず落ちます。

この時は黒マスを直行させるのではなく、1回遠回りして動かしたい列を作るのがコツです。

黒マスの運用が整うと、同じ盤面でも手数が減って安定して通せます。

難易度・ステージ構成の目安(4難易度×25)

ブロディアは、WARM UP、HURRY、MAZE、HARDの4つの難易度があり、それぞれ25ステージで構成される形として紹介されることが多いです。

合計で100ステージぶんのボリュームがあるので、見た目よりしっかり遊べます。

WARM UPはルール理解と操作慣れに向いていて、ここで黒マス運用と先読みを作ると後が楽になります。

HURRYはテンポが上がり、加速に手を出したくなりますが、焦るほど落ちるのでポーズを混ぜる方が結果的に速いです。

MAZEとHARDは盤面の読みが要求され、手順の組み方が変わります。

先に「落ちる場所だけ消す」手順へ切り替えると詰み回避がしやすくなります。

ブロディアが刺さる人/刺さらない人

ブロディアが刺さるのは、短いトライを繰り返して上達するのが好きな人です。

1回の失敗が「次はここを直す」に変わりやすく、成長の手応えがすぐ返ってきます。

盤面の先読みと手順で勝つので、考えるパズルが好きな人ほどハマりやすいです。

逆に、ストーリーや収集で引っ張るタイプを求めると、目的が淡々として感じるかもしれません。

また、焦りが苦手だと最初はしんどいですが、ポーズを前提にすると一気に遊びやすくなります。

「完璧に作らない」を許せると、急に安定して面白くなります。

ブロディアの遊び方(最初の30秒で事故が減る)

この章ではブロディアの操作と目線の置き方を固めて、序盤で落ちる回数を減らします。

結論は、ボールの位置より「次の分岐」を見ることと、危ないと感じたらポーズ活用で手順を決めてから動くことです。

罠は、奥を整えようとして手前が間に合わないことなので、手前2手を優先する型を作ります。

このあとで、基本操作、繰り返す流れ、序盤のチェック、つまずき対処を順に説明します。

読み終えたら、WARM UPの25面までがだいぶ楽になります。

基本操作・画面の見方(パネルとボール)

ブロディアの基本操作は、方向キーでパネルをスライドさせ、黒マスを使って配置を変えながらパイプ接続を作ることです。

ここで大事なのは、視線をボールの真上に固定しないことです。

おすすめは、ボールの1つ先、できれば次の分岐に視線を置いて、そこへ入る前に接続を用意することです。

焦っている時ほど手が動きますが、スライドは勢いでやると黒マスが変な場所へ行き、次の一手が遅れます。

危ないと感じたら一回ポーズして、次に動かすパネルを決めてから解除すると失敗が激減します。

まずは「ポーズして決めてから動く」を徹底すると、操作が安定して気持ちよく通せます。

基本ループ(整える→流す→見届ける)

ブロディアは、盤面を少し整えてボールを流し、危ない所だけ足して最後まで見届ける流れが基本です。

ここで勘違いしやすいのが「最初に全部完成させる」ですが、このゲームはそれをやるほど落ちます。

正解は、ボールが入る次の分岐までを最低限つなぎ、通ったら次の分岐までをまた最低限つなぐことです。

この刻み方をすると、手順が短くなって操作ミスが減り、結果として完走が安定します。

失敗例は、遠くのルートが気になって触りすぎ、黒マスが離れて手前が間に合わないことです。

回避策は、黒マスを常にボールの少し前に置き、次に動かす列のそばで待たせることです。

この運用ができると、最短で上達が見えます。

序盤の進め方(WARM UPで身につける癖)

ブロディアの序盤は、WARM UPで「落ちない形の作り方」を癖にすると後半まで効きます。

最初にやることは、ボールが次に入る分岐を見つける、そこへつながる2手だけを作る、危なければポーズして手順を決めるの3つです。

この時点で加速を使うと、手順が固まる前に事故るので封印したほうが早いです。

1面あたりの目標は、クリアの速さよりも「落下ゼロ」で通すことです。

落とした時は、どこで間に合わなかったかを見るより、黒マスが遠かったかどうかを確認すると原因が分かりやすいです。

黒マス運用が整うと、HURRYに入っても操作が安定します。

初心者がつまずくポイントと対処(間に合わない事故)

ブロディアでつまずく原因の多くは、正しい道を作れないのではなく「間に合わない」ことです。

典型は、奥を整えている間に手前の分岐が来てしまい、つなぎが間に合わず落ちるパターンです。

対処は、手前の2手だけで落ちない形を先に作り、奥の整備はそのあとに回すことです。

もう1つは、黒マスが盤面の端に追いやられて必要な列へ届かないケースで、これは遠回りで黒マスの可動域を作ると解決します。

焦って大きく動かすほど黒マスが迷子になるので、ポーズで盤面を止めてから1手ずつ動かすと事故が減ります。

この立て直しを覚えると、MAZEでも詰み回避がしやすくなります。

ブロディアの攻略法(落下ゼロの安定手順)

この章ではブロディアを最後まで通すための「考え方」と「手順」を、面タイプ別に整理します。

結論は、黒マスをボールの前へ置くこと、手前2手を先に作ること、迷ったらポーズ活用で3秒ぶんの手順だけ決めることです。

罠は、正解の完成形を探して時間を溶かし、結局落とすことなので、完成形より安全形を優先します。

このあとで、序盤の型、中盤の分岐処理、終盤の急かし対策、難易度ごとの考え方、パスワード管理をまとめます。

好きな項目から真似してもすぐ効果が出ます。

序盤攻略:黒マス運用の基本(前に置く)

ブロディアの序盤で一番効くのは、黒マスをボールの少し前に置く運用です。

理由は単純で、黒マスが近いほど次に動かしたいパネルがすぐ動き、間に合わない事故が減ります。

手順は、ボールが次に入る分岐を確認し、その分岐の1マス手前に黒マスが来るようにスライドして位置を作ります。

次に、分岐へ入る直前の2手だけで接続を作り、通ったらまた次の分岐の手前へ黒マスを運びます。

失敗例は、黒マスを盤面の端へ追い込み、必要な列へ届かず落ちることです。

回避策は、黒マスを直行で運ぶのではなく、1回遠回りして可動域を作ることです。

この癖が付くと、難易度が上がっても操作が安定します。

中盤攻略:分岐の作り方(先に塞ぐ)

ブロディアの中盤は、分岐が増えて「どっちへ行くか」を決める前にボールが来てしまう面が増えます。

ここで有効なのが、迷う分岐は一度「危ない方を塞ぐ」考え方です。

手順は、落下や行き止まりにつながる方向を先に消し、ボールが安全な方へ流れる状態を作ってから、余裕ができたら最適ルートへ整えます。

失敗例は、最適ルートを作ろうとして手が止まり、分岐に入った瞬間に落ちることです。

回避策は、まず安全ルートで通し、通っている間に次の手順を組むことです。

この「安全で回してから整える」癖が付くと、HURRYでも事故が減って安定します。

終盤攻略:急かし面の詰み回避(加速は最後)

ブロディアの終盤は、手数が多いというより「考える余裕がない」面が増えて難しく感じます。

ここでの結論は、加速は封印し、ポーズで3秒ぶんの手順だけ決めてから解除することです。

手順は、危ない角が見えたら即ポーズし、次の分岐までの接続を2手以内で作る方法だけ探します。

解除したら、その2手だけを手を止めずに実行し、通ったらまたポーズで次の2手を決めます。

失敗例は、焦って加速を入れ、手順が固まっていないままスライドして黒マスが迷子になることです。

回避策は、加速を「安全が確定した直線」だけに限定することです。

この運転ができると、終盤でも落下が減って詰み回避しやすくなります。

面タイプ別の安定手順(MAZE/HARD)

ブロディアのMAZEは、盤面が複雑でもボールの移動距離が長めで、読みと準備で勝てる面が多いです。

コツは、ルート全体を完成させるのではなく、次の分岐までの安全だけを作り、通ったらまた次の分岐へ、という刻みを徹底することです。

HARDは、分岐や角の連続で手順が短くても密度が高いので、黒マスをボールの前に固定し、動かす列を常に近くに置くのが強いです。

失敗例は、MAZEで奥まで作り込みすぎて手前が間に合わないことです。

回避策は、手前の安全を作ったら一度止め、奥は余裕ができた時だけ触ることです。

タイプに合わせて手順を変えるだけで、難易度の体感が下がって安定します。

取り返しのつかない要素(パスワード管理)

ブロディアは進行をパスワードで管理するタイプなので、ここを雑にすると「どこまで進んだか」が曖昧になって疲れます。

おすすめは、難易度ごとにメモ欄を作り、節目のパスワードだけ控える運用です。

また、特定の難易度で25面まで進むパスワードを入れると、そこまでのステージが選べるようになる仕組みがあるので、練習にも使えます。

失敗例は、パスワードを控えずに電源を切り、同じ面を何度もやり直してモチベが落ちることです。

回避策は、節目で必ず控えることと、入力ミスを防ぐために1回確認してから進めることです。

この地味な習慣が、実は一番の時短になります。

ブロディアの裏技・小ネタ(ポーズが強すぎる)

この章ではブロディアを快適にする小ネタをまとめます。

結論は、裏技を探すより、ポーズの仕様と加速の入れどころを理解する方が安定して効きます。

罠は、勢いで操作して黒マスを迷子にし、同じ面で落ち続けることなので、再現性が上がる知識だけ扱います。

このあとで、ポーズ中の挙動、加速のコツ、達成で見られる演出、注意点を順に紹介します。

知ってるだけで、体感の難しさが変わります。

有名な小ネタ(ポーズ中に矢印だけ動く)

ブロディアで一番大きい小ネタは、ポーズ中でも矢印だけは動かせることです。

つまり、時間が止まっている間にカーソルを次の操作位置へ合わせておけるので、解除した瞬間に迷わずスライドできます。

手順は、危ないと感じたらポーズして、次に動かすパネルのそばへカーソルを置き、解除したら即スライドするだけです。

失敗原因は、ポーズを使っても解除後に探してしまい、結局間に合わないことです。

回避策は、ポーズ中に「カーソル位置」と「次の2手」まで決めておくことです。

これだけで操作が落ち着き、落下が減って安定します。

稼ぎ系テク(加速の入れどころ)

ブロディアでテンポよく進めたいなら、加速は万能ではなく「安全が確定した瞬間」にだけ使うのが強いです。

理由は、加速を入れると考える余裕が減り、黒マス運用が崩れやすいからです。

手順は、次の分岐までの接続が確定し、ボールが直線を進むタイミングでだけ加速して、分岐が近づいたら元に戻します。

失敗例は、迷っているのに加速を入れ、焦って余計なスライドをして落ちることです。

回避策は、加速は「ご褒美」と割り切り、安定して通せる面だけで使うことです。

この使い分けができると、テンポを上げても事故が増えず最短で気持ちよく進めます。

隠し要素(LEVEL15/LEVEL25クリアで見られる絵)

ブロディアは、各ステージでLEVEL15やLEVEL25をクリアしたタイミングで、ちょっとした絵が表示される要素があるとされています。

見逃しやすいのは、連続で進めていると「いつ出たか」が分からなくなる点なので、節目では一度落ち着いて画面を確認すると安心です。

手順としては、節目をクリアしたら次へ急がず、表示が終わるまで待つだけでOKです。

失敗例は、早く次の面へ行きたくてボタンを連打し、表示を飛ばしたように感じてしまうことです。

回避策は、節目だけはポーズを外して、ゆっくり確認することです。

こういう小さなご褒美があると、100ステージを走破するモチベが安定します。

バグ技の注意点(再現性と環境差)

ブロディアは正攻法で十分おもしろく、無理に挙動を崩す必要はありません。

古いソフトは、本体や互換機、接触状態で動きが変わることがあり、再現性を前提にした小技は当てにしすぎない方が安全です。

もし挙動が不安定なら、まずは端子の清掃や差し直しで改善することがあります。

また、パスワード入力ミスで進行が変わったように見えることもあるので、違和感があれば入力文字を見直すのが確実です。

深追いすると時間だけ溶けるので、勝ち筋は常に安定手順に置くのが気持ちいいです。

安心して遊ぶためにも、ポーズと黒マス運用の基本を優先すると失敗が減ります。

ブロディアの良い点

ブロディアの良さは、ルールがシンプルなのに、上達の余地がしっかり残っているところです。

この章では、テンポと中毒性、見やすさと音の味、そして100ステージを回し続けられる理由を具体例でまとめます。

特に、ポーズと加速の切り替えがそのまま結果に出るので、プレイヤーの工夫が報われます。

ただの反射神経ではなく、考えて勝つ感覚が残るのが強みです。

ゲーム性の良さ(テンポ/中毒性/設計)

ブロディアは1面が短く、失敗してもすぐやり直せるので、リトライがストレスになりにくいです。

しかも、落ちた原因が「手前が間に合わなかった」「黒マスが遠かった」など分かりやすく、次の挑戦で改善が効きます。

ボールが勝手に進むおかげでテンポが速く、盤面を眺めるだけのパズルより緊張感が途切れません。

一方でポーズで思考時間を作れるので、急かされるだけのゲームになっていないのもいいところです。

このバランスが絶妙で、気づくと「もう1面」が止まらなくなります。

上達の手応えが短い時間で返ってくるので、中毒性が高いです。

演出・音楽・グラフィックの魅力

ブロディアの見た目は派手ではありませんが、盤面が見やすく、判断に必要な情報が整理されています。

パイプのつながりとボールの位置関係が直感で分かるので、ルールが飲み込みやすいです。

音もシンプルで、集中を邪魔しない方向に寄っているので、長く遊んでも疲れにくいです。

こういうゲームは派手な演出より、テンポを乱さないことの方が重要なので、割り切りがむしろ合っています。

成功した瞬間の気持ちよさがはっきり残るのは、視認性が高いからこそ成立する納得感があるからです。

環境を整えるだけでも見落としが減って、さらに安定します。

やり込み要素(100ステージと自己更新)

ブロディアは4難易度×25ステージで、普通に制覇を目指すだけでも十分なやり込みになります。

さらに同じ面でも「ノーポーズで通す」「加速を入れてテンポ良く締める」「手数を減らす」など、自己目標が作りやすいです。

上達がそのまま結果に出るので、伸びしろが見えやすく、飽きにくいです。

パスワードで好きな難易度や節目へ戻れるのも、練習に向いています。

特定の面を繰り返すほど、黒マスの置き方が洗練され、同じ盤面が別物みたいに感じる瞬間が来ます。

この「手順が締まる感覚」が、の入口です。

ブロディアの悪い点

ブロディアは完成度が高い一方で、現代の遊びやすさと比べると気になる所もあります。

この章では、パスワード運用の手間、焦りで理不尽に感じるポイント、好みが分かれる部分を整理して、買ってからの後悔を減らします。

ただし対策も多いので、先に落とし穴を知っておけば十分に楽しめます。

ポイントは、環境と遊び方を少し整えて、安定して回せる形を作ることです。

不便な点(UI/セーブ/継続)

ブロディアは途中保存が手軽ではなく、進行はパスワードが中心です。

このため、メモを取らないとどこまで進んだかが曖昧になり、同じ所をやり直して疲れやすいです。

対策は単純で、難易度ごとにメモ欄を作り、節目のパスワードだけ控える運用にすることです。

もう1つは、取り消しがないことです。

勢いでスライドすると黒マスが変な所へ行き、次の一手が遅れて落ちます。

ここはポーズで一呼吸置いてから動かすだけで、体感が快適になります。

理不尽ポイントと回避策(焦り対策)

ブロディアで理不尽に感じやすいのは、分かっているのに手が追いつかず落ちる場面です。

原因は反射神経というより、黒マスが遠くて必要な列へ届かないことが多いです。

回避策は、黒マスを常にボールの前に置くことと、迷う分岐は一度「危ない方を塞ぐ」ことです。

また、焦っている時ほど加速を入れがちですが、加速は余裕を削るので逆効果になることが多いです。

加速は安全が確定した直線だけに限定すると、落下が減って結果が安定します。

焦りを止める仕組みとして、ポーズ活用を前提にすると一気に楽になります。

現代目線で気になる点(人を選ぶ要素)

ブロディアはストーリーで引っ張るタイプではなく、ルールと手順の反復が中心です。

そのため、変化や演出の派手さを強く求める人には淡々として感じる可能性があります。

また、同じ面を繰り返して上達する構造なので、試行回数が苦手だと合わないかもしれません。

逆に、反復が好きな人には最高で、手順が締まるほど気持ちよさが増します。

画面の見やすさも環境に左右されるので、暗い場所だと疲れてミスが増えます。

明るい場所で遊ぶだけでも、先読みがしやすくなって安定します。

ブロディアのQ&A(今遊ぶ・買う)

ここではブロディアを今から遊ぶ人が迷いやすい点を、Q&Aの感覚でまとめます。

結論は、現実的で合法的な手段を選び、中古は状態差を理解して買えば失敗が減ることです。

罠は、勢いで買って起動が不安定だったり、状態説明が弱い出品で損をすることなので、注意点を先に押さえます。

このあとで、今遊べる環境、実機に必要なもの、中古チェック、快適化の順に説明します。

迷ったらこの章だけ先に読むのが最短です。

今遊べる環境(移植・配信・復刻の有無)

ブロディアのようなゲームボーイ作品は、公式の復刻や配信の状況が時期によって動くことがあります。

まずは公式ストアや復刻のラインナップを検索して、現行環境で遊べる形があるかを確認すると確実です。

見つからない場合は、実機や互換機でカートリッジを遊ぶ方法が現実的です。

携帯機のパズルなので準備は軽めですが、入力遅延や画面の見やすさで体感が変わることがあります。

見落としが増えると落下が増えるので、視認性が良い環境を選ぶほど結果が安定します。

無理なく続けられる環境を優先して、快適さはあとから整えるのが近道です。

実機で遊ぶ場合に必要なもの(本体・電源)

ブロディアを実機で遊ぶなら、本体とソフトが基本セットです。

このゲームは先読みが命なので、画面が暗いと疲れてミスが増えます。

明るい場所で遊ぶか、見やすい環境を用意するとプレイが安定します。

ボタンの反応が悪いとスライドが遅れて落ちるので、十字キーやボタンの状態も大事です。

端子の接触が弱いと起動が不安定になることがあるので、差し直しや清掃を前提にすると安心です。

まずは確実に起動して操作できる状態を作るのが、最短で楽しむコツです。

中古で買う時のチェック(状態・相場・注意点)

ブロディアの中古は、ソフト単品か箱説付きかで価格差が出やすいです。

相場は変動するので、直近の落札履歴や販売履歴を複数見て「同じ状態の価格帯」をつかむのが近道です。

確認日:2026年2月5日です。

チェック項目は、端子の腐食や汚れ、ラベルの剥がれ、箱説ありなら折れや破れの程度です。

動作確認が明記されている出品を優先すると、買い物の失敗が減って結果が安定します。

最安に飛びつくより状態優先で選ぶ方が、結局満足度が高いです。

快適に遊ぶコツ(メモと姿勢)

ブロディアを快適に遊ぶコツは、パスワードを控える運用を最初から決めることです。

紙でもスマホでもいいので、難易度ごとに欄を作って節目だけ書くと、再開が一気に楽になります。

次に姿勢で、盤面を読むゲームなので画面が見づらいと疲れます。

明るい場所で手元が安定する姿勢を作ると、ポーズの判断とスライドが落ち着いて失敗が減ります。

最後に加速は、安全が確定した直線だけで使うとテンポが上がるのに事故が増えません。

このルールを守るだけで、プレイが安定して最後まで通しやすくなります。

ブロディアのまとめ

ブロディアは、スライドで道を作るパズルに、動き続けるボールの緊張感を足した中毒系の一本です。

結論は、盤面を完璧に作るより、手前2手で安全を確保し、黒マスを前に置いて安定して回すことです。

迷ったらポーズで3秒ぶんの手順だけ決めると、焦りが止まって通せるようになります。

最後に、おすすめ度、最短ロードマップ、次に遊ぶ候補をまとめて締めます。

結論:おすすめ度と合う人

ブロディアは、短いトライを繰り返して上達するのが楽しい人におすすめです。

先読みと手順で勝つタイプなので、考えるパズルが好きな人ほど気持ちよくハマれます。

焦りが苦手でも、ポーズを前提にすると遊びやすく、落下が減って安定します。

逆に、派手な演出やストーリーの牽引力が欲しい人には淡々と感じるかもしれません。

ただ、手順が締まって通せた瞬間の気持ちよさは強く、やり込みの沼がしっかりあります。

噛み合う人には、おすすめ度が高い一本です。

最短で楽しむロードマップ(次にやること)

ブロディアを最短で楽しむなら、まずWARM UPで黒マス運用と手前2手の安全確保を癖にします。

次に、危ないと感じたら即ポーズして、次の分岐までの2手だけ決めてから解除する練習をします。

ここまでできると、HURRYでも事故が減って進みやすくなります。

その後は、パスワードを節目で控える運用に切り替えて、好きな難易度の面を反復します。

最後に、安定して通せる面だけ加速を入れてテンポよく締める気持ちよさを覚えます。

この順番なら、無理なく上達して詰み回避しながら100ステージを目指せます。

次に遊ぶなら?同系統おすすめ作品

ブロディアが刺さったなら、次は「道を作る」タイプのパズルや、時間圧のあるパズルが相性いいです。

関連作として知られるブロディアランドは、同じ発想を別の形に落とし込んでいるので、触り比べができます。

また、同名の別機種版であるブロディア(PCエンジン版)は、グラフィックやテンポの違いを楽しめます。

どれも先読みと手順の積み重ねが楽しい方向なので、遊び比べると自分の得意が見えます。

まずはブロディアでポーズと黒マス運用が固まると、他のパズルにも効いてくるのが面白いです。

その感覚が身につくと、レトロパズルのに気持ちよく入れます。


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