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上海徹底攻略ガイド

上海





上海徹底攻略ガイド



上海とは?【レトロゲームプロフィール】

上海は、積み上げられた麻雀牌を「2枚ずつ」取り除いていく、静かだけど頭が熱くなるパズルです。

一見すると麻雀っぽいのに、やることは「取れる牌」を見抜いて道を作るだけで、数分触るだけでもプレイ感が想像できます。

このページでは、ゲームボーイ版の特徴を押さえつつ、詰み回避の考え方、最初の30秒で迷わない操作、終盤で手が止まる原因と対策までをまとめます。

中古で買うなら「どのラベルの版か」を先に決めると損しにくく、版差の見分け方もあわせて紹介します。

面白さの芯は、先の手を1手だけ読むだけで盤面がほどけていく、あの最短ルート探しにあります。

発売日 1989年7月28日
対応機種 ゲームボーイ
ジャンル パズル(麻雀牌ソリティア)
プレイ人数 1人
開発 ハル研究所
発売 ハル研究所
特徴 144牌、5段積み、同牌ペア消し、ヒント、巻き戻し、牌面切替
シリーズ 上海シリーズ
関連作 上海 Pocket上海II

目次

上海の紹介(概要・ストーリーなど)

ここでは、ゲームボーイ版上海が「どんな遊びか」をまず言い切ってから、版の基本情報まで一気に整理します。

麻雀の対戦ではなく、取れる条件がはっきりした牌消しパズルなので、最初にルールをつかめば理解が速いです。

つまずきやすいのは、勢いで取って詰み回避の道を自分で塞いでしまう点で、どこを残すべきかも先に触れます。

このあと各項目で、発売情報、目的、システム、難しさの理由を順に噛み砕きます。

発売年・対応ハード・ジャンル

上海(ゲームボーイ版)は、1989年に国内発売された携帯機向けのパズルで、ジャンルは麻雀牌を使ったソリティア型です。

開発と発売はハル研究所で、元のアイデアは海外で生まれた「同じ牌を2枚ずつ消す」遊びを、携帯機でも遊びやすくまとめています。

国内では初期のハル研究所版のほか、後年に別名義で流通した個体が見つかることもあり、ここは中古購入での版差ポイントになります。

まずは「ゲームボーイで遊べる上海」という一点に集中すると、情報が散らばらず最短で理解できます。

ストーリー/目的(ネタバレなし)

上海は物語を追うタイプではなく、最初から目的が一直線です。

積まれた144枚の牌から、同じ種類の牌を2枚選んで取り除き、最終的に盤面をゼロにできればクリアになります。

大事なのは「取れる牌」だけが選べるという制限で、上に牌が乗っていたり左右が塞がっている牌は触れず、そこがこのゲームの難易度を作っています。

1局の中でどれだけ気持ちよく解けるかが勝負なので、気分転換にも向きます。

ゲームシステムの要点(何が面白い?)

面白さは、同じ牌を消すだけなのに「消す順番」で結果が大きく変わるところにあります。

取る条件はシンプルで、牌が見えていて、かつ左右どちらかが空いていることが必要で、ここを読み違えると一気に詰み回避が苦しくなります。

ゲームボーイ版には、取れるペアを示すヒント、直前の手を戻す巻き戻し(やり直し)といった救済があり、理詰めだけでなく「試して戻す」で安定させられます。

さらに牌面を漢字からローマ字風に切り替えられるため、見間違いを減らすのも攻略の一部です。

難易度・クリア時間の目安

本作の難しさは、操作が難しいのではなく、選択が戻せない状況を作ると一気に詰む点にあります。

特にこの世代の上海は盤面の並びが固定寄りで、シャッフルで救ってくれる設計ではないため、先読みが苦手だと難易度が上がります。

1局の時間は、慣れていれば10〜20分、初見だと20〜30分くらいを目安に考えると気持ちが楽です。

迷った時はヒントや巻き戻しを使い、まずは最後まで到達する回数を増やす方が最短で上達します。

上海が刺さる人/刺さらない人

上海が刺さるのは、派手さより「静かな思考」でスッと整っていく気持ちよさが好きな人です。

外出先でも短時間で区切れて、集中すると無音になっていく感じがあり、安定した遊びが欲しい人に向きます。

逆に、物語や育成、アクションでテンションを上げたい人には、盤面と自分の思考だけが相手になるので単調に見えるかもしれません。

ただ「詰む理由が自分で説明できる」ゲームなので、納得感は強く、そこが独特の中毒性になります。

上海の遊び方

ここでは、ゲームボーイ版上海を起動してから迷わず動けるように、操作と流れを「最初の30秒」基準でまとめます。

牌のルール自体は単純ですが、実際に手を動かすと「選べない牌」が多くて戸惑うので、先に近道を作っておきます。

よくある失敗は、取れるペアを見つけた瞬間に消してしまい、あとで必要だった逃げ道を塞ぐことです。

この章の最後で、つまずきポイントと詰み回避のコツをセットで整理します。

基本操作・画面の見方

基本は十字キーでカーソルを動かし、牌を選んでペアを確定させるだけです。

Aボタンは選択の確定、Bボタンはキャンセルとして動き、まずは「1枚目を選ぶ→同じ牌を探す→確定して消える」のリズムを作ります。

SELECTでオプション画面を呼び出せる作りで、そこからヒントや巻き戻し、牌面の切替、BGM切替に触れられるので、先に一度だけ開いて最短で把握しておくと安心です。

画面は牌が密集するため、見間違いが出る人は牌面をローマ字寄りに変えると安定しやすいです。

基本ループ(何を繰り返すゲーム?)

上海の基本ループは「今取れる牌を探す→取った結果、次に取れる牌を増やす」を繰り返すだけです。

重要なのは、取れる牌が常に増えるとは限らないことで、今の1手が次の選択肢を減らす場合もあります。

そこで、外周を開ける、上の段を薄くする、左右の抜け道を確保する、という3つの視点で手を選ぶと、詰み回避の確率が上がります。

迷ったら巻き戻しで「一手前に戻して別のペア」を試し、試行回数で盤面の癖を掴むのが近道です。

序盤の進め方(最初にやることチェック)

最初は、山の一番上にある牌と、外側で左右が空いている牌から見ていくと迷いません。

序盤に意識したいのは、同じ牌を見つけても「どっちを残すと先が開くか」を1秒だけ考えることです。

例えば外周の牌を消して横の抜けを作ると、奥の牌が一気に取れるようになり、盤面の選択肢が増えて安定します。

逆に、上段だけを夢中で消すと、下段が左右で挟まれたままになり、終盤で急に苦しくなるので、外周と上段を交互に触るのが最短です。

初心者がつまずくポイントと対処

初心者が一番つまずくのは、「同じ牌が見えているのに選べない」状況で、これは上に牌が乗っているか左右が両方塞がっているのが原因です。

対処はシンプルで、まず上段の邪魔をどかすか、外周を開けて左右のどちらかを空けます。

次に多いのが、勢いでペアを消してしまい、必要な牌を奥に閉じ込める失敗で、これは巻き戻しを前提に「試す→戻す」を使うと詰み回避できます。

最後に、牌の見分けが辛い人は牌面切替を試すだけで視認性が上がり、ミスが減って安定します。

上海の攻略法

この章は、1局を「最後まで届かせる」ための考え方をまとめます。

見出しはRPGっぽい言い回しですが、上海では装備や経験値の代わりに「盤面の通り道」を作るのが攻略になります。

やりがちなミスは、自由度の高い牌を先に消してしまい、後半に選択肢が枯れることなので、どの牌を残すかの優先度を決めます。

終盤の手詰まりは理由がはっきりしているので、負けパターンごとに安定策を用意しておくと楽です。

序盤攻略:最優先で取る装備/技/アイテム

上海の序盤で最優先なのは、特定の牌を集めることではなく「抜け道を作る取り方」を増やすことです。

具体的には、外周の左右が空いている牌を優先し、同じ牌でも「外側に近い方」を消して横の通路を広げると、次に選べる牌が増えて安定します。

もう1つは上段の中心付近で、上に乗っている牌を減らすと下の牌が可視化され、盤面の情報量が増えて判断が速くなります。

結果として、序盤は「外周を開ける」と「上段を薄くする」を交互に回すのが最短で強くなるルートです。

中盤攻略:効率の良い稼ぎ(経験値/お金)

本作にはRPGのような経験値やお金の概念がないので、「稼ぎ」はプレイの安定度を上げる工夫だと考えるとしっくり来ます。

中盤で効くのは、牌面切替で見間違いを減らし、巻き戻しを早めに使って分岐を試すことで、無駄な手を減らして最短で正解筋に寄せることです。

ヒントは「迷ったら押す」より、「候補が2つに絞れた時に答え合わせ」で使う方が学びが残り、次回以降の安定につながります。

中盤の目的は、終盤に向けて外周がしっかり開いている状態を作ることで、そのために「奥を閉じない」選択を積み重ねます。

終盤攻略:詰み回避とラスボス対策

終盤は、残り牌が少ないのに取れるペアが急に減って、手が止まりやすい局面です。

ここで大切なのは、同じ牌が2枚見えていても「どちらを残すと次の1手が増えるか」を見ることで、左右の出口を塞がない方を残すと詰み回避しやすくなります。

巻き戻しがあるなら、終盤ほど遠慮なく使い、1手の重みを下げて分岐を試すと一気に視界が晴れます。

もし手が完全に止まったら、最後に取った2〜3手の選択が原因であることが多いので、そこまで戻して「外周を開ける手」に切り替えるのが最短です。

ボス別の安定戦術(負けパターン→対策)

負けパターンの代表は、奥に残した牌が左右で挟まれて動かず、同じ牌が揃っているのに取れない状態です。

対策は、同牌のうち「外側で取れる方」を優先し、中央にいる同牌を残しても出口が増えるように選ぶことで、盤面の安定が上がります。

もう1つは、自由度の高い牌を早く消しすぎて、終盤に逃げがなくなるパターンで、ここは巻き戻しで分岐を試し「柔らかい牌を温存」すると詰み回避できます。

最後は見間違いで同牌だと思い込み、手数を無駄にするパターンなので、牌面切替を使って視認性を上げるのが近道です。

取り返しのつかない要素(取り逃し防止)

上海はストーリー分岐や収集要素が前面に出る作品ではないため、長期的な取り返しのつかなさは基本的にありません。

ただし1局の中では、間違った順番で消すと「その局では戻せない詰み」を作ることがあり、ここが実質的な取り返しのつかなさです。

巻き戻しが使えるなら、迷った時点で戻して別のペアを試すだけで、多くの事故は詰み回避できます。

取り逃し防止の考え方は「外周の出口を残す」「上段を薄くして情報を増やす」で、これを守るだけで終盤の失速が減り安定します。

上海の裏技・小ネタ

ここでは、ゲームボーイ版上海で知られている入力ネタと、攻略に直結する小ワザをまとめます。

この作品はシャッフルで救ってくれるタイプではないので、裏技は「強制クリア」よりも、練習の効率を上げて安定させる方向で使うのが相性が良いです。

特に3文字入力の仕掛けは、遊び方を変えるスイッチとして面白く、初見でもすぐ試せます。

最後に、使い方を間違えると混乱しやすい点も触れて、注意点込みで紹介します。

有名な裏技一覧(効果/手順)

新しいゲームを始める際に入力する3文字の名前で、挙動が変わるネタがあります。

例えば「ZAP」で効果音が増える、「MAN」で牌の種類が少なくなって遊びやすくなる、といった形で、難しさの方向を変えられます。

「REV」は牌を裏返して記憶ゲーム寄りにする遊び方で、盤面把握の練習になるぶん、使う時は目的を決めて安定させるのがコツです。

「STF」はスタッフロールを見るための入力として知られ、まずはこの4つを覚えると裏技は最短で押さえられます。

稼ぎ系テク(経験値・お金・アイテム)

本作に経験値やお金はないので、稼ぎ系は「練習効率」と「ミスの削減」だと考えると良いです。

まず「MAN」で牌面の種類を減らすと、見分けの負担が軽くなり、取れる条件の理解に集中できて近道になります。

次に、巻き戻しを使って「同じ局面を2通りで解く」練習をすると、終盤の判断が速くなり、安定してクリアに届きやすくなります。

最後に、ヒントは答えをもらうのではなく、自分の候補が合っているかの確認に使うと、学びが残って次の局でも最短で強くなれます。

隠し要素(隠しキャラ/隠しステージ等)

上海にはキャラやステージ選択で驚かせるタイプの隠し要素は多くありませんが、遊び方を変える仕掛けがいくつかあります。

牌面を漢字からローマ字寄りに切り替えられる機能は、単なる見た目ではなく、見間違いを減らして安定させる実用的な要素です。

BGMも複数から選べるため、集中したい時とリラックスしたい時で変えると、同じ盤面でも体感が変わって飽きにくくなります。

入力ネタを含めて、「遊び方を自分で調整できる」のがこの版の小さな魅力で、そこがじわじわ効く要点です。

バグ技の注意点(データ破損・再現性)

本作で知られるのは、盤面を壊すような危険な技というより、入力で遊び方を変えるタイプのネタが中心です。

とはいえ、記録を競うつもりなら、途中で設定を変えたり、入力ネタを多用すると比較がしにくくなるので、目的に合わせて使い分けるのが安定です。

巻き戻しやヒントを使うときも、何を検証したいかを決めてから触ると、操作の行き来が減って最短で上達します。

気になる人は、まず通常プレイで基準を作ってから、ネタを足していく順番にすると混乱しにくいです。

上海の良い点

ここでは、ゲームボーイ版上海が今でも触りたくなる理由を、テンポや設計の視点で言語化します。

派手な演出は少ないのに、1手で盤面がほどける瞬間が気持ちよく、短い時間でも満足できるのが強みです。

また、牌面切替やヒント、巻き戻しがあることで、昔のゲームにありがちな理不尽さを安定して越えられます。

「静かな中毒性」を探している人には、刺さる理由がはっきりした作品です。

ゲーム性の良さ(テンポ/中毒性/設計)

テンポの良さは、操作がシンプルで、悩む時間と手が動く時間のバランスが取りやすい点にあります。

「取れる牌を見つけた瞬間に消える」気持ちよさが続き、気づくと次のペアを探している、あの中毒性が強いです。

さらに巻き戻しがあるため、間違えたら即戻して試せる設計で、思考のストレスを下げつつ上達のスピードを上げられます。

結果として、短時間でも納得感が高く、遊ぶほどに安定してクリアに近づくのが良さです。

演出・音楽・グラフィックの魅力

ゲームボーイの小さな画面でも、牌の並びが把握できるように情報を絞っているのが魅力です。

牌面を切り替えられるので、漢字が読みづらい人でも視認性を調整でき、見間違いが減って安定します。

BGMも複数から選べるため、集中したい時は落ち着いた曲に寄せるなど、気分に合わせてチューニングできるのが地味に効きます。

派手さより「邪魔をしない」演出で、思考に没頭しやすいのが要点です。

やり込み要素(収集・周回・高難度)

上海のやり込みは、コンテンツ量で押すというより、自分の思考を磨くタイプです。

同じ配列でも、選ぶ順番を変えるだけで結果が変わるため、「前より手数を減らす」「ヒントなしで通す」など、目標を変えると周回が続きます。

巻き戻しを使った検証もやり込みの一部で、分岐を試して「この形はこう崩す」を覚えるほど、次回の最短ルートが見えるようになります。

静かに積み上がる上達が楽しい人ほど、長く遊べるゲームです。

上海の悪い点

ここでは、ゲームボーイ版上海を今遊ぶときに引っかかりやすい点を先に潰します。

悪い点は「古いから仕方ない」で終わらせず、どう回避すると気持ちよく遊べるかまで書くのが目的です。

特に、シャッフルがない前提のため、ミスが積み重なると急に終わる感じが出やすく、そこが注意点になります。

ただし対策はシンプルで、視認性の調整と巻き戻しの使い方で、体感はかなり改善します。

不便な点(UI/セーブ/ロード等)

UIは必要最低限で、現代のパズルみたいに丁寧なガイドや自動整理が入るわけではありません。

そのぶん、牌面が見づらい人は最初に設定を触らないと、見間違いで手数が増えてしまい、結果として難易度が上がります。

また、1局の中で状況がガラッと変わるため、短い時間で区切るつもりなら、開始前に時間を確保しておくと気持ちが安定します。

不便さを感じたら、まずは牌面切替とBGM変更で「自分の集中しやすい状態」に寄せるのが近道です。

理不尽ポイントと回避策(救済案)

理不尽に感じやすいのは、同じ牌が揃っているのに、左右が塞がっていて取れない場面です。

これはルール上の必然なので、回避策は「外周の出口を残す」「中央の同牌は最後まで温存しない」の2点に集約されます。

そして、間違えたと思った瞬間に巻き戻しで戻すだけで、事故の多くは詰み回避できます。

ヒントも遠慮なく使い、まずはクリア体験を積む方が、結果的に最短で理不尽感が消えていきます。

現代目線で気になる点(人を選ぶ要素)

上海は「物語のご褒美」や「派手な演出」で引っ張る作りではないため、単調に見える人はいます。

また、麻雀牌の見分けに慣れていないと、視認性の問題がそのまま難易度に直結します。

ただし牌面切替があるので、漢字が苦手でも遊びやすく、慣れれば「見分ける力」自体が上達の軸になります。

静かな集中が合う人には強く刺さる一方で、盛り上がりを求める人には向き不向きが出るのが要点です。

上海を遊ぶには?

ここでは、今から上海を遊ぶための現実的な手段を、実機と中古購入の観点でまとめます。

ポイントは「同じタイトルでも流通版が複数ある」可能性があることと、状態で遊びやすさが変わることです。

特に中古は、ラベルや型番を見て版差を把握してから買うと、届いてからのズレが減ります。

最後に、相場の見方と確認日も入れて、損しにくいチェック手順に落とします。

今遊べる環境(移植・配信・復刻の有無)

ゲームボーイ版上海をそのまま遊ぶなら、基本は実機とカートリッジでのプレイが中心になります。

現行機では「上海」というシリーズ自体は新作や別バージョンが発売されており、Switch向けのタイトルもありますが、ゲームボーイ版と同一内容とは限らないため、遊びたい体験がどれかを先に決めるのが近道です。

配信系サービスは収録タイトルが入れ替わることがあるので、遊ぶ前に公式のタイトル一覧で検索して確認するのが安定です。

確実性を重視するなら、まずは実機環境を押さえるのが一番迷いません。

実機で遊ぶ場合に必要なもの(本体・接続)

必要なのは、ゲームボーイ系本体と、上海のカートリッジです。

本体はゲームボーイ、ゲームボーイポケット、ゲームボーイカラー、ゲームボーイアドバンス系など、カートリッジ互換がある機種なら基本的に動きます。

画面が暗い本体だと長時間は疲れやすいので、明るい環境で遊ぶか、見やすい本体を選ぶとプレイが安定します。

最初は「手元で気軽に遊べる」状態を作るのが大事で、そこが用意できると攻略の上達も最短で進みます。

中古で買う時のチェック(状態・相場・注意点)

中古購入では、まずラベルと型番で個体を見分けるのが基本で、国内ではDMG-SHJ表記の個体が確認されています。

同タイトルでも流通名義が違う個体があるため、写真でラベル面を見てから買うと、想定外の版差を避けやすいです。

相場は時期と状態で大きく動きますが、直近の落札データでは平均が2,039円程度、最安から最高までの幅も広く、箱説ありかソフトのみかで体感が変わります。

相場確認日は2026-01-09として、購入前は「落札済み」や「売り切れ」を基準に見て、状態欄と端子の写真をチェックするのが安定です。

快適に遊ぶコツ(セーブ手段・遅延対策など)

上海は目で追う時間が長いので、まず画面の見やすさを優先すると快適さが一段上がります。

暗い場所だと牌の見分けで疲れやすくなるため、明るい環境にするか、画面が見やすい本体を選ぶとミスが減って安定します。

次に、牌面切替を使って自分が認識しやすい表示に固定すると、終盤の見間違いが減って手数が減ります。

最後に、プレイ前に「今日はヒントありでクリア優先」など目的を決めると、判断がブレずに最短で楽しめます。

上海のまとめ

最後に、ゲームボーイ版上海を「今から遊ぶ」視点で要点を回収します。

この作品は、ルールは単純なのに順番で結果が変わり、考えるほど上手くなるタイプのパズルです。

だからこそ、詰んだ時に原因が説明できて、次の1局で改善できるのが気持ちよく、安定して続きます。

迷わないためのロードマップも置くので、このまま次にやることだけ拾って始めてください。

結論:おすすめ度と合う人

上海は、静かに考えるパズルが好きな人ほどおすすめ度が高いです。

特に「短時間で集中してスッと解けた感」を求める人には相性が良く、巻き戻しとヒントで安定して楽しめます。

逆に、物語や派手な報酬が欲しい人には合わない可能性があるので、そこだけ理解しておくとギャップが減ります。

合う人にとっては、ずっと手元に置いておける「思考の間食」で、それが最大の要点です。

最短で楽しむロードマップ(次にやること)

まずオプションを開き、牌面切替とBGMを一度触って「自分が見やすい状態」を作ります。

次に、外周を開ける手と上段を薄くする手を交互に回し、取れる牌を増やして詰み回避の土台を作ります。

迷ったらヒントで答え合わせをし、間違えたと思ったら巻き戻しで戻して別の分岐を試します。

この流れを1局通すだけで盤面の癖が掴めるので、まずはクリア体験を優先するのが最短です。

次に遊ぶなら?同系統おすすめ作品

同系統で次に触るなら、携帯機で遊びやすい派生として上海 Pocketを選ぶと、同じ気持ちよさを別のテンポで味わえます。

もう少し解きごたえを広げたいなら、ルールは同じままバリエーションが増えることが多い上海II系に進むと、学んだ手筋がそのまま通用して近道になります。

どちらも、基本は「出口を残す」「上段を薄くする」で通じるので、今作で掴んだ感覚が無駄になりません。

まずは上海を1局クリアし、その勢いで次の1本に繋げるのが、いちばん気持ちいい順番です。


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