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ファイナルコマンド 赤い要塞徹底攻略ガイド

ファイナルコマンド 赤い要塞





ファイナルコマンド 赤い要塞徹底攻略ガイド



ファイナルコマンド 赤い要塞とは?【レトロゲームプロフィール】

ファイナルコマンド 赤い要塞は、武装ジープで敵地のど真ん中へ乗り込み、捕虜を助けながら敵本部を目指すトップビュー型のアクションシューティングです。

前へ撃ち続ける機銃と、8方向へ狙える手榴弾やミサイルを使い、歩兵、戦車、砲台、戦闘機などを次々と吹き飛ばして進みます。

ただ撃って上へ進むだけなら話は単純ですが、本作には捕虜救出があります。

道中の収容所を破壊すると人質が飛び出し、ジープへ乗せて味方ヘリまで運べば救出成功です。

さらに光っている捕虜を助けると、手榴弾がミサイルへ変化し、強化を重ねれば爆発範囲まで広がります。

人を助けるほど自分の火力まで上がっていくため、救出がそのまま攻略につながる仕組みです。

ディスクシステム版は1988年5月2日にコナミから発売され、品番はKDS-AKA。

全5ステージで、1人用だけでなく2人同時プレイにも対応しています。

しかも2人プレイは普通に2台のジープで戦うだけではありません。

1台のジープを2人で共有し、運転と射撃を分担する変わった遊び方まで用意されています。

初めて走るなら、目の前の敵を全部倒そうとするより、まず光る捕虜を助けて武器を強くする方がずっと楽です。

最大強化したミサイルをどこまで失わず持ち込めるかが、そのまま終盤の難しさを左右します。

発売日 1988年5月2日
対応機種 ファミリーコンピュータ ディスクシステム
ジャンル アクションシューティング
プレイ人数 1~2人
開発 コナミ
発売 コナミ
特徴 全5ステージ、捕虜救出、武器強化、2人同時協力、2種類の2人プレイ、残機制
シリーズ 特殊部隊ジャッカル関連作品
関連作 特殊部隊ジャッカルJACKAL

ファイナルコマンド 赤い要塞の紹介(概要・ストーリーなど)

ファイナルコマンド 赤い要塞は、敵を撃ち倒すだけではなく、捕虜を拾って味方陣地まで連れ帰るところまで含めて1つの任務になっています。

救出中も敵は待ってくれないので、撃つことと守ることを同時に考えなくてはいけません。

なかでも光る捕虜は、助けた瞬間から戦場の景色が変わるほど重要です。

武器が強くなると大型兵器を遠くから壊せるようになり、それまで怖かった戦車や砲台を一気に処理しやすくなります。

まずは本作がどんな家庭用アレンジを受けた作品なのか、全体像から見ていきましょう。

発売年・対応ハード・ジャンル

ファイナルコマンド 赤い要塞は1988年5月2日にコナミから発売されました。

対応機種はファミリーコンピュータ ディスクシステムで、品番はKDS-AKAです。

定価は3300円とする資料が複数ありますが、一部では3200円とする表記も見られます。

1988年6月28日からは、500円のディスクライター書き換えにも対応しました。

ジャンルは見下ろし型のアクションシューティングです。

元になったのは1986年にアーケードで稼働した特殊部隊ジャッカルですが、そのまま縮小して移した作品ではありません。

家庭用向けに各ステージの最後へ独自ボスを追加し、捕虜も何人でもジープへ乗せられるようになるなど、かなり手が入っています。

そのためアーケード版を知っていても、「こんなボスいたっけ?」となる場面があります。

ディスクは両面を使用し、終盤では面の切り替えも必要です。

音楽にも当時のコナミ作品らしい勢いがあり、走り始めるとそのまま最後まで一気に押し上がりたくなるゲームです。

ストーリー/目的(ネタバレなし)

ファイナルコマンド 赤い要塞の舞台は19XX年です。

平和な国の政府本部へ、独裁政治を企む他国が軍事関係の重要人物を人質としてさらったという知らせが届きます。

政府は救出作戦のため、過酷な訓練を受けた4人の男からなる特殊部隊ブラッディ・ローズを編成します。

彼らは武装ジープへ乗り込み、人質救出と敵本部の壊滅へ向かうことになります。

ゲーム中に長い会話や作戦会議はありません。

走って、撃って、捕虜を拾うことそのものが物語です。

敵地へ入れば歩兵だけでなく、戦車、砲台、戦闘機、さらに大型兵器まで次々に現れます。

途中の収容所へ爆発物を撃ち込むと捕虜が出てくるので、近づいてジープへ乗せます。

そのまま味方ヘリの地点まで運べば救出完了です。

5つのCHECKPOINTを突破し、その先にある赤い要塞を破壊することが最終任務になります。

ゲームシステムの要点(何が面白い?)

ファイナルコマンド 赤い要塞では、Bボタンの機銃とAボタンの爆発物で役割がはっきり分かれています。

機銃は画面上方向へ撃ち続ける武器で、歩兵を掃除するにはかなり便利です。

一方、戦車や建物、砲台へ機銃を撃ち続けてもどうにもならない場面があります。

そんな硬い相手には、Aボタンの手榴弾を使います。

そして光る捕虜を助けると、手榴弾がミサイルへ変化します。

さらに救出を重ねると着弾時の爆発が左右へ広がり、最終段階では十字方向へ大きく広がります。

最大強化したときの画面制圧力はかなり爽快で、戦車が固まっている場所へ1発撃ち込むだけでも次々に爆発が広がります。

ただし、1台やられると武器は初期の手榴弾まで戻ります。

強くなればなるほど、「この火力だけは失いたくない」という緊張感も増します。

歩兵ならジープでそのまま轢いて倒せるので、撃つ、避ける、轢く、救うを素早く切り替えるのが気持ちいいゲームです。

難易度・全5ステージのクリア時間目安

ファイナルコマンド 赤い要塞のディスク版は、CHECKPOINT BAKER、CHARLIE、DELTA、TANGO、ZULUの全5ステージです。

道を覚えていれば、1周は20~40分ほどでも狙えます。

ただ、初見で同じ時間に収まるとは限りません。

歩兵より怖いのは、画面の端から撃ってくる戦車や砲台、そして急に飛んでくる航空攻撃です。

自機は攻撃を1発受ければ即ミスの残機制なので、「まだ体力があるから大丈夫」という余裕はありません。

しかもミスすると、せっかく育てたミサイルまで手榴弾へ戻ります。

後半でこれをやると火力が足りず、敵へ近づく必要が増え、さらに次のミスを呼びやすくなります。

コンティニューは3回ありますが、無限ではありません。

初回は得点稼ぎを忘れ、光る捕虜と安全な救出だけを優先する方が進みやすいです。

最大ミサイルのままCHECKPOINT DELTA以降へ入れるようになると、クリアがぐっと現実的になります。

ファイナルコマンド 赤い要塞が刺さる人/刺さらない人

ファイナルコマンド 赤い要塞が合うのは、昔のコナミらしい勢いのあるアクションシューティングが好きな人です。

ジープで敵陣へ突っ込み、建物を壊し、捕虜を拾い、最大ミサイルで大型兵器をまとめて爆破する。

やっていることが分かりやすく、数分触るだけでも気持ちよさが伝わります。

2人で遊べば画面内の弾と爆発がさらに増え、協力して敵陣を押し上がる楽しさも強くなります。

一方、長い物語やキャラクター育成、装備収集を楽しむゲームではありません。

全5面なので、エンディングを見るだけならボリュームはそれほど大きくありません。

後発の海外NES版よりマップも短めで、左右スクロールもありません。

広い戦場を探索したい人より、短時間で敵を吹き飛ばし、そのあとノーミスや高得点を狙いたい人向けです。

ファイナルコマンド 赤い要塞の遊び方

ファイナルコマンド 赤い要塞は、十字ボタンでジープを動かし、AとBの2種類の攻撃を使い分けます。

Bの機銃は歩兵、Aの手榴弾やミサイルは戦車や建物と考えると入りやすいです。

とはいえ、このゲームで一番大事なのは撃破数ではありません。

捕虜を拾い、無事にヘリまで運ぶことまで含めて任務です。

最初のステージでは、敵を倒すより先にこの流れを覚えてみてください。

基本操作・画面の見方

ファイナルコマンド 赤い要塞では、十字ボタン8方向でジープを動かします。

Bボタンは機銃で、通常は画面上方向へ連射します。

Aボタンは手榴弾で、強化後はミサイルへ変化します。

こちらはジープの移動方向に合わせて狙えるため、横や斜めにいる戦車へ撃ち込むこともできます。

STARTボタンはポーズです。

走っているとつい自分のジープばかり見たくなりますが、見るべきなのは少し先にいる戦車と砲台です。

歩兵は機銃で倒せますし、場合によってはそのまま轢いて進めます。

しかし戦車や固定砲台へ接触すると、こちらが1台失います。

最初はBを連打しながら左右へ動き、空いている場所でAを押して斜め方向へ手榴弾が飛ぶ感覚も確認してください。

硬い敵へ機銃を撃ち続けず、Aへ切り替える。

これだけでも序盤の事故はかなり減ります。

基本ループ(何を繰り返すゲーム?)

ファイナルコマンド 赤い要塞では、敵陣を進み、収容所を破壊し、捕虜を回収し、味方ヘリへ届け、その先のボスを倒します。

収容所は手榴弾やミサイルで壊し、中から出てきた捕虜へジープを寄せれば乗せられます。

家庭用版では多数の捕虜を積めるため、アーケード版ほど定員を気にしなくてかまいません。

味方ヘリの地点へ到着したら、近くで待つと捕虜が順番に降りていきます。

ただし捕虜が降りている間も戦場は普通に動き続けます

戦車や兵士が残ったままだと、救出の瞬間に敵弾が飛んできます。

先に周囲を掃除してからヘリへ寄った方が安心です。

救出が終わればさらに奥へ進み、最後のボスを撃破。

その流れを5つのCHECKPOINTで繰り返します。

撃つだけでなく、助ける時間まで戦闘になっているのが本作らしいところです。

序盤の進め方(最初にやることチェック)

最初のCHECKPOINT BAKERでは、ファイナルコマンド 赤い要塞の武器強化を覚えることを優先します。

収容所を見つけたら、すぐ突っ込む前に周囲の戦車や砲台を確認してください。

安全になったらAボタンの手榴弾で建物を壊し、出てきた捕虜を回収します。

その中に光っている人物がいれば、見逃したくありません。

この捕虜を助けると手榴弾がミサイルへ変わり、救出を重ねれば爆発範囲まで広がります。

BAKERのうちにできるだけ火力を育てると、その先がかなり楽になります。

敵兵は無理に全部撃たなくても、安全なら横を抜けたりそのまま轢いたりできます。

その代わり、こちらへ弾を飛ばす戦車や砲台は先に壊します。

ヘリポートでも、すぐ捕虜を降ろさず周囲を一度きれいにしておくと安心です。

初回の目標はスコアではなく、1台も失わず強化ミサイルを作ることくらいで十分です。

初心者がつまずくポイントと対処

ファイナルコマンド 赤い要塞で最初にやりがちなのが、画面上へ向かってアクセル全開のように突っ込み続けることです。

正面の敵ばかり見ていると、横の砲台や斜めから飛んできた弾へあっさり当たります。

敵が増えたときは一度前進を止め、遠くから撃ってくる固定砲台を先に潰すだけでもかなり違います。

次に危ないのが捕虜をヘリへ降ろす場面です。

何人も積んだまま敵だらけの着陸地点へ入ると、救出どころか自分まで爆発します。

先に周囲を片付け、それからヘリへ寄ってください。

そして最大ミサイルを手に入れたあとも油断できません。

爆発が広いので強気になりやすいのですが、敵弾を1発受ければ武器は手榴弾へ逆戻りです。

強くなったときほど敵へ近づかず、遠距離から爆風を押し付ける方が長く楽できます。

ファイナルコマンド 赤い要塞の攻略法

ファイナルコマンド 赤い要塞を最後まで進めたいなら、強いミサイルを作ること以上に、その状態を失わないことが大切です。

後半で1台失い、手榴弾へ戻った瞬間から敵戦車へ近づく必要が増えます。

そこから連続して崩れるのが一番怖いところです。

光る捕虜を取り、安全に運び、遠くから壊す

この3つを意識すると、5面までかなり走りやすくなります。

序盤攻略:光る捕虜を救出してミサイル化

CHECKPOINT BAKERでは、ファイナルコマンド 赤い要塞の火力を早めに上げたいところです。

初期の手榴弾でも戦車は壊せますが、弾速が遅く、どうしても相手へ近づいて投げる場面が増えます。

光る捕虜を救出するとミサイルへ変わり、離れた位置から大型兵器を狙いやすくなります。

さらに強化すると爆発範囲まで広がり、敵が密集しているところへかなり強くなります。

だから序盤では光っている捕虜を見つけたら最優先で回収してください。

ただし収容所のすぐ横へ戦車がいるなら、先にそちらを片付けます。

建物を壊した直後に捕虜が走り出し、こちらも救出へ寄った瞬間に敵弾が飛んでくると危険です。

周囲を掃除してから収容所を開ける。

この順番なら、強化した直後にジープごと吹き飛ぶ悲しい事故を減らせます。

中盤攻略:最大強化を維持して進む

CHECKPOINT CHARLIEからTANGOへ入るころには、ファイナルコマンド 赤い要塞もかなり忙しくなります。

戦車、砲台、歩兵、飛行機の攻撃が重なり、勢いだけで進むと画面のどこかから弾が飛んできます。

最大ミサイルを持っているなら、敵へ直接当てることだけを考えなくてもかまいません。

着弾地点の広い爆風へ敵を巻き込むように撃つと、複数の兵器を一気に処理できます。

歩兵だけならBの機銃やジープで対処し、Aのミサイルは戦車や砲台へ回すと無駄がありません。

ミサイルは撃った弾が消えるまで次をすぐ発射できないため、Aを焦って連打しても思ったようには出ません。

狙う場所を決めて1発ずつ撃った方が、結果として敵を早く減らせます。

捕虜を積んでいるときは前へ急がず、ヘリ周辺を安全にしてから降ろしてください。

最大強化を失わずここを抜けるだけで、後半の体感難易度はかなり下がります。

終盤攻略:CHECKPOINT ZULUと赤い要塞

最終のCHECKPOINT ZULUへ入ると、ファイナルコマンド 赤い要塞ではそれまで頼りにしていた捕虜救出がなくなります。

ディスク版の最終面には捕虜が登場しないため、ここから先は敵本部を壊すことだけへ集中します。

裏を返せば、途中でミスして武器が弱くなっても、光る捕虜を拾って戻すチャンスはありません。

だから最大強化のままZULUへ入れるかどうかがかなり大きいです。

もし手榴弾へ戻った状態なら、火力不足を受け入れてゆっくり進みます。

一気に画面上へ突っ込まず、戦車や砲台を1つずつ安全な位置から処理してください。

最後の赤い要塞でも、中央に居座って真正面から撃ち合うより、左右へ動いて敵弾を散らしながら攻撃する方が安全です。

自分が逃げる場所を残したまま撃ち込むことを意識します。

ここまで最大ミサイルを残せていれば、要塞を壊すまでの時間もかなり短くなります。

5ステージのボス別安定戦術

ファイナルコマンド 赤い要塞では、家庭用アレンジとして各ステージの最後へボスが追加されています。

相手の見た目は違っても、基本は画面下側へ少し余裕を残し、左右へ動きながらAの爆発物を当てると戦いやすいです。

大型戦車系なら砲口や弾の向きを見て、撃たれたあとに反対側へずらします。

特殊なボスではどこへ攻撃すればきちんと通るのかを先に見ることが大切です。

撃っているのに手応えがないときは、位置や距離を変えてみてください。

最大強化だからとボスの目の前まで押し込むと、自分の爆発へ気を取られて敵弾を見失いがちです。

1発撃つ。

横へ動く。

また1発入れる。

このくらい落ち着いたリズムの方が、残機も火力も守りやすくなります。

最終面では再強化できないため、力押しより回避を優先してください。

残機・捕虜・武器強化を失わないコツ

ファイナルコマンド 赤い要塞では、ジープ1台の損失がかなり重いです。

残機が1つ減るだけではなく、育てていたミサイルは手榴弾へ戻り、乗せていた捕虜もそのままでは済みません。

そのため「残機がまだあるから1回くらい平気」と考えにくいゲームです。

とくに捕虜をたくさん積んでいるときほど無理をしないことが大切です。

ヘリポートが見えたら、到着を急ぐ前に戦車と砲台を先に壊します。

航空攻撃が来るステージなら、捕虜を降ろしている間の爆撃にも注意します。

光る捕虜を拾って武器が強くなった直後も、寄り道してスコアを稼ぐより次の安全な場所へ進んだ方が得です。

強い武器を維持できれば、危険な敵を早く倒せます。

結果として残機も捕虜も守りやすくなるので、3つを別々に考えず「火力を失わない走り」を意識するとうまくまとまります。

ファイナルコマンド 赤い要塞の裏技・小ネタ

ファイナルコマンド 赤い要塞には、派手な隠しコマンドを入力するというより、戦場の怪しい場所へ攻撃すると出てくるスターや、独特の2人プレイが小ネタとして用意されています。

普通に上へ走っているだけでは気づきにくい要素もあります。

なかでも1台のジープを2人で分担して操作するモードは、かなり変わっています。

まず1周したあと、こうした遊びへ手を広げると同じ5面でもまた印象が変わります。

隠しスターと画面一掃・武器強化

ファイナルコマンド 赤い要塞では、地形の特定地点へ手榴弾やミサイルを撃ち込むと、隠しスターが現れる場所があります。

赤いスターを取ると画面内の敵をまとめて倒せます。

さらに点滅するスターでは、爆発物を強い段階へ一気に引き上げることができます。

残機を増やす効果を持つスターも知られており、見つければかなり助かります。

ただし初回から地面という地面へ爆弾を投げる必要はありません

普通に進むだけでも、光る捕虜を助ければ十分に武器は強化できます。

隠し要素探しは、まず敵配置と安全な場所を覚えてからで十分です。

「この端、妙に空いているな」と感じた場所へ1発試すくらいがちょうどいいでしょう。

スターを探すことへ夢中になってミスし、最大ミサイルを失ってしまっては本末転倒です。

1周後のスコア狙いや周回プレイで探すと楽しみやすくなります。

捕虜救出とヘリ搬送でスコアを伸ばす

ファイナルコマンド 赤い要塞で得点を伸ばしたくなったら、敵を壊すことだけではなく捕虜もしっかり救出します。

収容所を破壊して捕虜をジープへ乗せ、味方ヘリまで送り届ければ得点になります。

家庭用版ではアーケード版のような8人制限がなく、多くの捕虜をまとめて積めるのも特徴です。

ただし人数が増えるほど、ミスしたときの「全部ここまで運んだのに」という痛さも大きくなります。

そこでヘリへ着く前に周囲を安全にしておくことが大切です。

戦車や砲台が残っているなら、強化ミサイルで先に壊します。

捕虜が降り始めてから敵弾を避けようとすると、どうしても動ける範囲が狭くなります。

光る捕虜は得点に加えて武器強化もあるため、もちろん最優先です。

通常の捕虜も余裕があれば回収し、ノーミスと救出数を同時に伸ばしていくと自然にスコアも上がります。

2種類の2人協力モード

ファイナルコマンド 赤い要塞には、2種類の2人プレイがあります。

2 PLAYER Aでは2台のジープが同時に登場し、それぞれが自由に移動と攻撃を担当します。

片方が前方の戦車を壊し、もう片方が捕虜を拾うといった役割分担もでき、普通の協力シューティングとして分かりやすいです。

そして面白いのが、1台のジープを2人で動かす2 PLAYER Bです。

こちらでは1Pがジープの移動と手榴弾・ミサイルを担当します。

2Pは十字ボタンで機銃の方向を操作するため、運転方向とは別の向きへ機銃を撃てます。

1人用では前方中心だった機銃を、横や後ろへ向けられるのがかなり新鮮です。

ただ、息が合わないと運転手が避けた方向へ射手が狙えず、2人そろって「そっちじゃない!」となります。

まず2 PLAYER Aでゲーム自体を覚え、そのあとBで役割分担を試すと違いがよく分かります。

ディスク版と海外NES版JACKALの違い

ディスク版のファイナルコマンド 赤い要塞と海外NES版のJACKALは、同じ家庭用系統ではあるものの内容はかなり違います。

ディスク版は全5面で、マップも基本的には上下方向へ進みます。

後発のNES版は全6面になり、ディスク版にはない最初のステージも追加されました。

さらにNES版では左右にもスクロールする広いマップになっています。

そのため、攻略動画で海岸から始まったり、横方向へ大きく進んだりする場合はNES版の可能性があります。

最終面もNES版の方が長く、ステージ間のマップ表示や演出も追加されています。

一方、1台のジープを2人で分担する2 PLAYER Bはディスク版ならではの特徴です。

日本版を攻略したいときは「全5面」「縦方向中心」という前提で情報を見ると混乱しません。

ファイナルコマンド 赤い要塞の良い点

ファイナルコマンド 赤い要塞の気持ちよさは、走る、撃つ、救うという3つの行動が止まらずつながっていくところにあります。

最大強化ミサイルを戦車の集団へ撃ち込み、爆発が連鎖した瞬間はかなり爽快です。

そこへ捕虜救出が加わることで、単純な破壊だけでは終わりません。

助ける行動がそのまま火力と攻略につながる仕組みが、ゲーム全体をうまくまとめています。

さらに2人協力まで2種類あり、短いステージ数でも遊び方を変えて何度も楽しめます。

ゲーム性の良さ(テンポ/中毒性/設計)

ファイナルコマンド 赤い要塞は、スタートすればほとんど説明なしですぐ戦闘へ入れます。

十字ボタンで動く。

Bで機銃。

Aで爆発物。

この少ない操作だけで、敵処理、建物破壊、捕虜救出、ボス戦まで全部こなします。

操作が単純だからこそ、「次に何を壊すか」の判断へ集中できるのが良いところです。

砲台を先に消すか、戦車を狙うか、捕虜を今拾うか。

数秒ごとに小さな判断が続くため、ただ機銃を撃ち続けているだけにはなりません。

武器強化も経験値をためるような長い仕組みではなく、光る捕虜を救えばその場で分かりやすく強くなります。

そしてミスした瞬間に弱く戻る。

だから強くなったあとほど無茶をしたくなくなり、自然とプレイが慎重になります。

この攻めたい気持ちと失いたくない気持ちのせめぎ合いが、何度も遊びたくなる理由です。

演出・音楽・グラフィックの魅力

ファイナルコマンド 赤い要塞は、小さな画面の中でも戦場らしい騒がしさがあります。

ジープが湿地を走れば水しぶきが上がり、建物や戦車へミサイルを撃てば派手に爆発します。

最大強化ミサイルの爆風が広がると、画面のあちこちで敵が連続して消えていきます。

そこへ勢いのあるコナミらしいBGMが重なり、縦へ進んでいるだけなのに妙に気分が乗ってきます。

タイトル曲や「ジャッカルのテーマ」など、ディスク版で使われる楽曲も印象的です。

現代ゲームのように巨大なマップや派手なムービーがあるわけではありません。

それでも敵基地、港湾、軍事施設と場面を切り替え、最後に大型ボスを置くことでちゃんと一区切りの達成感があります。

機銃音や爆発音まで含め、1980年代後半のコナミ作品らしい勢いを味わえる1本です。

5面周回・2人協力・ハイスコア

ファイナルコマンド 赤い要塞は全5面なので、エンディングを見るだけなら長編ではありません。

ただし短いからこそ、次の目標を立ててすぐもう1周できます。

最初はコンティニューを使ってクリア。

次はノーコンティニュー。

さらに最大ミサイルを失わずノーミスで通すといった遊びへ広げられます。

捕虜をどれだけ安全に助けられたかもスコアへつながります。

1人での記録更新に飽きたら2 PLAYER Aで2台協力。

そのあと2 PLAYER Bへ変えれば、今度は運転と射撃の相談まで必要になります。

同じ5面でも、1人、2台協力、1台分担ではかなり感覚が違います。

友人と「次の戦車はそっち頼む」と声を掛けながら進むだけでも、1人用にはない面白さが出ます。

ファイナルコマンド 赤い要塞の悪い点

ファイナルコマンド 赤い要塞は爽快ですが、現在の感覚で見るとボリュームの少なさと復帰の厳しさは気になります。

ディスク版は全5面で、後発NES版よりステージもコンパクトです。

さらに1回ミスしただけで、それまで育てた武器が初期状態へ戻ります。

強かった状態から一気に苦しくなる落差は、昔のゲームらしい厳しさです。

ディスクの読み込みや面交換もあるので、カセット作品ほど気軽ではありません。

セーブなし・3回コンティニューの注意

ディスク版のファイナルコマンド 赤い要塞には、途中経過を保存して翌日から再開するセーブ機能はありません。

1周そのものは短いので大問題ではありませんが、CHECKPOINT TANGOやZULUまで進んでゲームオーバーになると、やはり少しこたえます。

コンティニューは3回まで使えるため、救済がまったくないわけではありません。

それでも同じ難所へ無限に挑戦できるわけではありません

序盤から無理に前へ突っ込み、何度もジープを失っていると、終盤へ行くころには残り回数が心細くなります。

ディスクは両面を使うため、進行中には面交換や読み込みもあります。

負けた瞬間にすぐ同じ場面へ戻れる現代のゲームと比べると、テンポの古さを感じる部分です。

初回は得点を捨て、コンティニューを後半まで残すくらいの気持ちで進めた方が楽です。

理不尽ポイントと回避策(救済案)

ファイナルコマンド 赤い要塞で一番きつく感じやすいのは、ミスした直後の火力低下です。

最大ミサイルから手榴弾へ戻ると、戦車へ攻撃を届かせるために以前より近づかなくてはいけません。

その結果、弱くなった直後ほどまたやられやすくなります。

とくに最終面は捕虜がいないので、光る捕虜で武器を戻すこともできません。

つまり強化した状態で最終面へ入ること自体が大きな攻略になります。

苦しいときは3回のコンティニューや隠しスターも救済になります。

また、歩兵まで全員倒してから前へ進む必要もありません。

邪魔にならない兵士は無視し、弾を撃ってくる戦車と砲台だけを先に壊す。

そのくらい割り切ると、画面内の危険な弾をかなり減らせます。

現代目線で気になる点(人を選ぶ要素)

現在のシューティングに慣れていると、ファイナルコマンド 赤い要塞は全5面という短さがまず目につきます。

海外NES版のJACKALは全6面となり、横方向にもスクロールするため、純粋なボリュームでは後発版の方が豊富です。

ディスク版は基本的に上下方向へ押し上がる構成なので、探索する広さも控えめです。

セーブやパスワード、難易度選択もありません。

機銃も通常の1人用では前方中心なので、現在のツインスティック系シューティングのように、走る方向と撃つ方向を自由に分けられるわけではありません。

この制限を窮屈と感じる人もいるでしょう。

一方で、短い時間に集中して走り切り、最大火力で敵をまとめて壊すゲームとして見ればテンポはかなり良好です。

大ボリュームより、何周も繰り返す昔ながらのアクションが好きな人向けです。

ファイナルコマンド 赤い要塞を遊ぶには?

2026年9月10日時点では、ディスク版のファイナルコマンド 赤い要塞そのものを主要な現行ゲーム機で新しく購入できる公式配信は確認しにくい状況です。

一方、元になったアーケード版特殊部隊ジャッカルはNintendo SwitchとPS4で公式配信されています。

ただしアーケード版とディスク版は同じ内容ではありません

家庭用独自のボスや2 PLAYER Bまで遊びたいなら、ディスクシステム版を選ぶ必要があります。

中古で探す場合は、外観よりA面とB面の読み込みを優先して確認したいところです。

今遊べる環境(移植・配信・復刻の有無)

ディスク版のファイナルコマンド 赤い要塞をそのまま遊べる現行の公式配信は、2026年9月10日時点では確認しにくい状況です。

2009年には携帯電話向けの展開もありましたが、現在の主要ゲーム機でディスク版を新しく購入できる形とは違います。

一方で2024年6月27日から、原作アーケード版の特殊部隊ジャッカルがアーケードアーカイブスとしてNintendo SwitchとPS4へ公式配信されています。

今すぐ公式環境でジャッカル系のゲームを遊ぶなら、この版はかなり手軽です。

ただしアーケード版には、ディスク版で追加された各面ボスや2 PLAYER Bなどがありません。

捕虜の扱いやステージ構成にも違いがあります。

シリーズの原点へ触れたいならアーケードアーカイブス。

1988年の家庭用アレンジをそのまま体験したいならディスクシステム版。

この分け方が一番分かりやすいです。

実機で遊ぶ場合に必要なもの(本体・接続)

実機でファイナルコマンド 赤い要塞を遊ぶには、ファミリーコンピュータ本体、ディスクシステム、RAMアダプタ、KDS-AKAのゲームディスクが必要です。

本作はディスクのA面とB面を使うため、片面だけ読めても最後まで安心とは言えません。

序盤が普通に動いたから大丈夫だと思い、終盤の面交換で初めて読めないと分かるのはかなりつらいです。

中古本体やソフトを選ぶなら両面の実ゲーム読み込み確認済みを優先してください。

ディスクシステム本体は内部ベルトやヘッド周辺の状態で読み込みが変わります。

2人プレイをするならI・IIコントローラの十字ボタンとA、Bも確認しておきたいところです。

とくに2 PLAYER Bでは、2P側の方向入力がそのまま機銃の向きへ関わります。

現在のテレビへつなぐ場合は映像端子も確認し、できれば遅延の少ない環境を使う方が敵弾を避けやすくなります。

中古で買う時のチェック(状態・相場・注意点)

中古のファイナルコマンド 赤い要塞を探すときは、まずKDS-AKAという品番と実際の収録タイトルを確認します。

本作は1988年6月28日からディスクライターの書き換えにも対応していたため、表面のラベルだけで中身を決めつけない方が安全です。

2026年9月10日時点でも、ディスクのみ、ケース付き、説明書付き、動作未確認など条件の違う中古品があります。

そのため1つの販売価格だけを相場と思わないことが大切です。

購入する日に、販売中の商品だけでなく落札済みや販売済みの同条件品もいくつか見比べると判断しやすくなります。

実際に遊ぶ目的なら、A面・B面の読み込みとタイトル確認を最優先。

コレクション目的なら、そのあとでケース、説明書、ラベル、書き換え品かどうかまで見ていきます。

見た目がきれいでも読めないディスクより、多少使用感があっても動作確認済みの方がゲーム目的では安心です。

快適に遊ぶコツ(セーブ手段・遅延対策など)

ファイナルコマンド 赤い要塞には途中セーブがないため、1周を最後まで遊べるくらいの時間があるときに始める方が気楽です。

全5面なので、道を覚えてしまえば何時間も続けるゲームではありません。

現在のテレビへ接続する場合は、ゲームモードなどを使って表示遅延をできるだけ抑えると遊びやすくなります。

後半は敵弾を見てから左右へ逃げる場面が増えるので、わずかな遅れでも事故につながります。

コントローラーはBボタンを連打しやすく、Aボタンも確実に反応する物を使いたいところです。

機銃は押しっぱなしで自動連射するわけではないため、自分でテンポよく押す必要があります。

2人で遊ぶなら、最初は2 PLAYER Aから始めるのがおすすめです。

2台のジープで基本を覚えたあと2 PLAYER Bへ進むと、運転と射撃を分ける独特の面白さがよく分かります。

ファイナルコマンド 赤い要塞のQ&A

ファイナルコマンド 赤い要塞は、アーケード版や海外NES版でタイトルが違い、現在は元になった作品の公式配信もあるため少し混同しやすいゲームです。

さらに2人プレイも1種類ではなく、捕虜の扱いも普通のシューティングとは少し違います。

どの版を見ているのか分からなくなりやすい部分を、遊ぶ前に整理しておきましょう。

全部で何ステージありますか?

ディスクシステム版のファイナルコマンド 赤い要塞は全5ステージです。

順番はCHECKPOINT BAKER、CHARLIE、DELTA、TANGO、ZULUです。

基本的には敵陣を進み、捕虜を救出し、味方ヘリへ運び、その先のボスを倒して次へ進みます。

ただし最後のZULUには捕虜が登場しません。

最終面だけは敵本部の破壊へ集中する構成です。

海外NES版のJACKALは全6面なので、動画や攻略記事を見るときは版を確認してください。

NES版にはディスク版にない序盤ステージが追加され、最終面もより長くなっています。

ディスク版で5面を終えてエンディングになるのは正常です。

その後はさらに周回して、より厳しくなった戦場へ挑戦できます。

2人同時プレイはできますか?

ファイナルコマンド 赤い要塞は2人同時プレイへ対応しています。

しかも遊び方は2種類です。

2 PLAYER Aでは、1Pと2Pがそれぞれ別のジープを操作して同じ戦場へ入ります。

片方が戦車を壊し、もう片方が捕虜を拾うような分かりやすい協力プレイができます。

2 PLAYER Bでは1台のジープを2人で共有します。

1Pが車の移動と手榴弾・ミサイルを担当し、2Pは十字ボタンで機銃を狙います。

そのため前進しながら横へ機銃を撃つなど、1人用ではできない射撃も可能です。

初めてならAの方が分かりやすく、Bは少し慣れてからの方が楽しめます。

「右の戦車撃って」「今は前へ進まないで」と声を掛け合うのも、このモードならではです。

アーケードアーカイブス版と同じゲームですか?

2024年から配信されているアーケードアーカイブス 特殊部隊ジャッカルは、ファイナルコマンド 赤い要塞の元になった1986年のアーケード作品です。

ジープで戦場を進むこと、捕虜を救うこと、機銃と爆発物を使い分けることは共通しています。

ただしディスク版をそのまま移したゲームではありません

家庭用版ではステージを区切り、それぞれの最後へボスを追加しています。

捕虜の搭載人数も家庭用側で緩和され、独自の2 PLAYER Bも加わりました。

逆にアーケード版には、家庭用とは違う画面構成やルールがあります。

シリーズの元になったゲームを現在の公式環境で遊ぶならアーケードアーカイブスが便利です。

1988年の家庭用アレンジを遊びたいなら、ディスク版を別作品として考えてください。

海外版JACKALの方が内容は多いですか?

後発のNES版JACKALは、ディスク版ファイナルコマンド 赤い要塞より内容が増えています。

一番分かりやすいのはステージ数で、ディスク版の5面に対してNES版は6面です。

さらにディスク版では基本的に上下方向へ進むマップが、NES版では左右にも広がります。

そのためマップの広さやステージ演出ではNES版の方が豪華です。

ステージ間のデモや全体マップも追加されています。

一方、ディスク版には2 PLAYER Bのような独自要素があります。

そのため単純にNES版が完全上位版というより、ボリュームならNES版、独自の協力プレイと日本版当時の体験ならディスク版と考えると分かりやすいです。

日本のディスクシステム版を攻略するなら、全5面を基準に情報を見てください。

ファイナルコマンド 赤い要塞のまとめ

ファイナルコマンド 赤い要塞は、武装ジープで敵地を突き進み、捕虜を救いながら敵本部へ迫るコナミらしい勢いのあるアクションシューティングです。

光る捕虜を助ければ手榴弾がミサイルへ変わり、最大強化では戦車や砲台の集団をまとめて爆破できます。

攻略で大切なのは、強くすること以上に、強い状態を失わないことです。

全5面を一度クリアしたあとは、2人協力、ノーコンティニュー、ハイスコアと遊びを広げると長く楽しめます。

結論:おすすめ度と合う人

ファイナルコマンド 赤い要塞は、短い時間で敵を大量に吹き飛ばす昔ながらのアクションが好きな人に向いています。

機銃とミサイルを撃ちながらジープで突っ込み、捕虜を拾い、大型兵器を爆破する。

この流れは今遊んでもかなり分かりやすく爽快です。

とくに最大ミサイルの広い爆風は、画面をまとめて吹き飛ばす気持ちよさがあります。

さらに友人と2人で遊べるのも大きな魅力です。

2台で協力するだけでなく、1台を運転役と射撃役に分ける珍しいモードまであります。

一方、長いストーリーや大量のステージを求めるなら物足りません。

ディスク版は後発NES版よりコンパクトです。

それでも日本向けの独自アレンジとして十分個性があり、ディスクシステムを持っているなら一度触れておきたいコナミ作品です。

最短で楽しむロードマップ(次にやること)

これからファイナルコマンド 赤い要塞を始めるなら、最初のCHECKPOINT BAKERではスコアを気にしなくて大丈夫です。

収容所を見つけたら、まず周囲の戦車や砲台を壊します。

安全になったところで建物を破壊し、光る捕虜を優先して救出してください。

手榴弾をミサイルへ変え、さらに爆風が広がる段階まで育てるのが最初の目標です。

その後は強化状態を失わないことを優先して中盤へ進むだけでも、かなり楽になります。

ヘリポートでは敵を片付けてから捕虜を降ろし、後半では戦車と砲台だけを優先して破壊します。

CHECKPOINT ZULUへ最大ミサイルを持ち込めれば、最終戦もかなり戦いやすいです。

1周できたら次は救出人数とスコアを狙い、そのあと2 PLAYER A、2 PLAYER Bへ進むと、本作の面白さを順番に味わえます。

次に遊ぶなら?同系統おすすめ作品

ファイナルコマンド 赤い要塞を遊んだあと、まず比べてみたいのは元になった特殊部隊ジャッカルです。

現在はアーケードアーカイブス版があるため、アーケードと家庭用でどこが変わったのかを公式環境で確認できます。

次に海外版のJACKALを見ると、追加ステージや横へ広がったマップの違いも分かります。

さらにコナミの戦場アクションをもっと遊びたいなら、同時代の魂斗羅へ進むのもおすすめです。

こちらはジープではなく人間を操作しますが、大量の敵を撃ち抜く勢いと2人協力の楽しさには通じるものがあります。

まずディスク版を1周し、そのあとアーケード版や海外版へ進むと、同じジャッカル系でもどこが作り変えられたのか見比べやすくなります。


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