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ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ タートルズ イン タイム徹底攻略ガイド

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ タートルズ イン タイム





ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ タートルズ イン タイム徹底攻略ガイド



ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ タートルズ イン タイムとは?【レトロゲームプロフィール】

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ タートルズ イン タイムは、4人のタートルズから1人を選び、フット団をなぎ倒しながら時代を飛び越えて進むベルトスクロールアクションです。

元になったのは1991年のアーケード版で、1992年にスーパーファミコンへ移植されました。

物語は、クランゲが自由の女神像を奪い、シュレッダーがタートルズを挑発するところから始まります。

ニューヨークの街や下水道を抜けたと思ったら、そこから恐竜時代、西部、未来都市、宇宙基地へ。題名どおり、時間旅行そのものがステージ構成になっています。

SFC版はアーケード版を小さくまとめただけではなく、専用のテクノドローム面や新ボスまで追加した独自色の強い移植です。

通常攻撃は分かりやすく、ボタンを連打するだけでも敵を気持ちよく倒せます。

そこからダッシュ攻撃、ジャンプ攻撃、敵をつかんで地面へ何度もたたき付ける投げを覚えると、一気に「ただ殴るゲーム」ではなくなります。

とくにフットソルジャーを画面奥へ投げ飛ばす技は見た目も派手で、SFC版独自のシュレッダー戦では攻略そのものに使います。

最初に覚えたいのは、正面から連打し続けることではなく、敵をひるませてつかみ、投げへつなげる流れです。

2人同時プレイにも対応しており、左右から敵を挟んだり、片方が前方、もう片方が後方を受け持ったりすると一気ににぎやかになります。

操作は簡単なのに、慣れるほど雑魚処理の速度が上がっていく。

短時間で遊べて、つい別のキャラでもう1周したくなるテンポの良さが、本作の一番大きな魅力です。

発売日 1992年7月24日
対応機種 スーパーファミコン
ジャンル ベルトスクロールアクション
プレイ人数 1~2人
開発 コナミ
発売 コナミ
特徴 全10シーン、4キャラクター、2人同時プレイ、敵投げ、タイムトライアル、対戦モード
シリーズ Teenage Mutant Ninja Turtlesシリーズ
関連作 T.M.N.T. スーパー亀忍者、T.M.N.T. リターンオブシュレッダー

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ タートルズ イン タイムの紹介(概要・ストーリーなど)

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ タートルズ イン タイムは、画面右へ進み、現れた敵を全部倒すと次の区画へ進める分かりやすいベルトスクロールアクションです。

最初はニューヨークの路上や下水道を進みますが、中盤から一気に時代が飛び、景色も敵も次々に変わります。

SFC版は全10シーンあり、サーフボードで進む面や未来都市の高速スクロールなど、歩いて殴るだけでは終わりません。

4人のタートルズも見た目だけの違いではなく、移動速度、武器の届く距離、攻撃力にそれぞれ個性があります。

さらにボス構成もアーケード版から変更され、家庭用だけの戦いまで追加されました。

初めてなら、クセの少ないレオナルドか、武器の間合いが長いドナテロが使いやすいです。

難しいコマンドを大量に覚える必要はなく、まず通常攻撃と投げだけ分かれば、ゲームの気持ちいい部分へすぐ入れます。

慣れてきたらダッシュ攻撃や特殊攻撃まで混ぜ、雑魚の群れを一気に片付けていきましょう。

発売年・対応ハード・ジャンル

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ タートルズ イン タイムの日本版は、1992年7月24日にコナミから発売されました。

対応機種はスーパーファミコンで、型番はSHVC-TMです。

元になったのは1991年に稼働したコナミのアーケード版で、家庭用では最大2人同時プレイへ調整されています。

北米ではTeenage Mutant Ninja Turtles IV: Turtles in Timeのタイトルで発売されました。

日本版では「IV」のナンバリングを付けず、タートルズ イン タイムとして発売されているのが分かりやすい違いです。

ジャンルは横方向へ進むベルトスクロールアクションです。

レオナルドはバランス型、ドナテロは長い棒で遠めから攻撃しやすく、ラファエロは素早さ、ミケランジェロは攻撃力が強みです。

同じ敵へ同じように攻撃しても、武器の長さや踏み込む距離が違うので、使うキャラを替えるだけでも手触りが変わります。

SFC版には通常の1人・2人プレイだけでなく、TIME TRIALとVERSUSまで用意されています。

難易度はEASY、NORMAL、HARDから選択可能です。

残機やダッシュ方法などもOPTIONで調整でき、アーケード版をそのまま持ってきたというより、家庭で繰り返し遊びやすい形へかなり手を入れています。

ストーリー/目的(ネタバレなし)

タートルズがテレビを見ていると、エイプリルが自由の女神像の前から中継しています。

そこへ巨大なボディへ乗ったクランゲが現れ、自由の女神像を丸ごと奪ってしまいます。

さらにシュレッダーが通信へ割り込み、タートルズを挑発。

4人はフット団を追ってニューヨークの街へ飛び出します。

序盤は1992年のニューヨークを進みますが、テクノドロームへ到達したところでシュレッダーの罠にはまり、過去や未来へ飛ばされます。

そこからは恐竜時代、海賊船、西部開拓時代、未来都市、宇宙基地と、ほとんど別ゲームのように舞台が変わっていきます。

難しい説明を長く読ませるタイプの物語ではなく、短い演出のあとすぐ次の戦いへ入ります。

目的はシンプルで、奪われた自由の女神像を取り戻し、シュレッダーの計画を止めることです。

バクスター、メタルヘッド、ビーバップ、ロックステディなど、アニメ版でおなじみの敵も次々登場します。

シリーズを詳しく知らなくても、「悪役を追って時代を飛び回る話」として十分についていけます。

景色がどんどん変わるため、同じ街並みで殴り合い続ける単調さもありません。

ゲームシステムの要点(何が面白い?)

基本は敵へ近づき、通常攻撃を続けて当てればOKです。

ところが、ジャンプ攻撃、ダッシュ攻撃、特殊攻撃、投げまで使えるようになると雑魚戦のテンポが一気に変わります。

フットソルジャーへ何発か攻撃を当ててひるませ、近づくとつかみへ移れます。

そのまま方向を入れずに攻撃すると、敵を左右の地面へ何度もたたき付けます。

この連続たたき付けは周囲の雑魚まで巻き込みやすく、敵が密集した場所では「1体つかんだだけで全部吹き飛ぶ」くらい強力です。

方向を入れながら投げると、今度はフットソルジャーを画面奥へ放り投げます。

普段は派手な演出ですが、テクノドロームのシュレッダー戦ではこの動作がそのまま攻略手段になります。

特殊攻撃も強いものの、当てると自分の体力が少し減ります。

雑魚戦は投げ、ボス戦は短い連続攻撃、囲まれた時だけ特殊攻撃と役割を分けると、体力を残したまま進みやすくなります。

ピザを取れば体力を回復でき、特殊なピザでは一定時間回転しながら周囲を攻撃できます。

Sewer Surfin'やNeon Night-Ridersでは乗り物に乗り、通常面とは違う速度感で進みます。

連打だけでも遊べるのに、投げまで覚えると一気に別の楽しさが見えてくる。そこが本作のうまいところです。

難易度・クリア時間の目安

難易度は、設定と選んだキャラクターによってかなり変わります。

EASYなら敵の攻撃も比較的ゆるく、投げやダッシュの練習をしながら進めます。

NORMALは初見でも十分にクリアを狙えますが、後半ボスへ連打し過ぎると反撃を受けやすくなります。

HARDでは敵の反応が上がり、NORMALで通用した強引な攻めをそのまま続けるのは危険です。

初回はEASYかNORMALで投げとダッシュを覚え、ゲームの流れが分かった後にHARDへ上げる方が気持ちよく遊べます。

全10シーンありますが、1面ごとはそれほど長くありません。

操作へ慣れれば、1周をかなりテンポよく通せます。

初見ではボスの攻撃や、テクノドロームの特殊なシュレッダー戦で止まりやすいので、1~2時間くらい見ておくと落ち着いて遊べます。

時間を縮めたいなら、雑魚を1体ずつ殴るより、敵が固まった瞬間に連続投げでまとめて処理する方が圧倒的に早いです。

OPTIONで残機も調整でき、裏技を使えば10ライフまで増やせます。

現在のコレクション版なら巻き戻しやどこでもセーブもあるので、当時より練習しやすくなりました。

長編を何日もかけて進めるより、短い1周を何度も遊んで上達するタイプです。

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ タートルズ イン タイムが刺さる人/刺さらない人

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ タートルズ イン タイムが合いやすいのは、テンポ良く敵を吹き飛ばせるベルトスクロールアクションが好きな人です。

攻撃ボタンを連打するだけでも敵は気持ちよく倒れますが、投げやダッシュを覚えるほど処理速度が上がります。

タートルズのアニメやキャラクターが好きなら、バクスターやビーバップなどおなじみの面々が次々に出てくるのも楽しいところです。

2人で同時に遊べるため、1人で高難度へ挑むより、友人とわいわい進みたい人にもかなり向いています。

反対に、レベル上げや装備収集のような長期育成を求める人には、少し軽く感じるかもしれません。

基本は同じ10シーンを、キャラクターや難易度を変えて何度も遊ぶ作品です。

アーケード版の4人同時プレイや大量の敵をそのまま期待すると、SFC版では人数や同時出現数の差が気になる場合もあります。

短く濃いアクションを何周も楽しみたいか、それとも1本を何十時間も育てたいかで相性がはっきり分かれます。

今はSFC版とアーケード版を同じコレクション内で比べられるため、移植の違いを見る遊び方もしやすくなりました。

キャラクター物として入りやすく、アクションゲームとしてもしっかり気持ちいい作品です。

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ タートルズ イン タイムの遊び方

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ タートルズ イン タイムは、連打だけでも序盤なら十分に進めます。

ただ、後半になるほど敵へ囲まれやすくなり、正面だけ見て殴っていると背後から簡単に割り込まれます。

最初の30秒で覚えたいのは、通常攻撃、ジャンプ攻撃、ダッシュの3つです。

その後にフットソルジャーをひるませ、つかみと投げを試します。

特殊攻撃は強力ですが、自分の体力も使うため、最初から毎回頼る必要はありません。

投げを覚えると雑魚戦が一気に速くなり、テクノドロームのシュレッダー戦でも詰まらなくなります。

まずは普通に殴り、次に投げる。

それだけでも本作の操作はかなり見えてきます。

基本操作・画面の見方

ボタン配置はOPTIONのCONTROLから変更できます。

攻略資料でよく使われるTYPE Cでは、Yが通常攻撃、Bがジャンプ、Aが特殊攻撃です。

特殊攻撃は強いものの、敵へ当てた時に自分の体力を少し使います。

十字キーを同じ方向へ素早く2回入れ、そのまま押し続けると手動ダッシュです。

OPTIONでは自動ダッシュへ変更する設定もあります。

最初は通常攻撃を何回か出した後にダッシュし、そのまま攻撃した時にどれくらい前へ出るのか確認しておくと動きやすくなります。

画面上部では自分の体力と残機を見ます。

2人プレイなら、もう1人の位置も意外と重要です。

左右へ離れ過ぎるとスクロールしにくくなり、画面端で敵へ押し込まれることがあります。

ピザは回復アイテムなので、体力が満タンなら急いで取らなくても大丈夫です。

武器を持つフットソルジャーや遠距離攻撃を使う敵は、普通の雑魚より先に処理すると囲まれにくくなります。

攻撃とジャンプの同時入力でも特殊攻撃を出せます。

現在のコレクション版ではSpecialを専用ボタンへ割り当てることもできます。

まず通常攻撃を基準にし、囲まれた時だけ特殊攻撃へ切り替えると体力を残しやすくなります。

通常攻撃・投げ・ダッシュ攻撃の使い分け

雑魚戦では通常攻撃の連打が基本です。

フットソルジャーへ何発か当ててひるませ、密着すると投げへ移りやすくなります。

方向を入れずに攻撃すると、敵を左右の地面へ何度もたたき付けます。

この攻撃はつかんだ相手だけでなく、近くの敵まで巻き込めます。

敵が3体、4体と固まった時に1体だけつかみ、連続たたき付けへ持ち込めると一気に画面が静かになります。

方向を入れながら投げると、今度はフットソルジャーを画面奥へ放り投げます。

普段は派手な技ですが、テクノドロームのシュレッダー戦では必須です。

ダッシュ中の攻撃は前へ勢いが付き、少し離れた敵との距離を詰める時に便利です。

ボスへ一直線に走って4連打するより、ダッシュで間合いへ入り2~3発だけ当て、反撃前に離れる方が安全です。

ジャンプ攻撃は、上下へ軸をずらしながら近づきたい時にも使えます。

特殊攻撃は囲まれた場所を抜ける切り札として便利ですが、体力を使うので常用しません。

通常攻撃、投げ、ダッシュ攻撃を主役にして、特殊攻撃を緊急用へ回すと終盤まで安定します。

序盤の進め方(最初にやることチェック)

ゲームを始めたら、まず4人の中から使うタートルを選びます。

迷うなら、速度、攻撃、間合いのバランスが取りやすいレオナルドが無難です。

少し離れた位置から攻撃したいなら、棒の間合いが長いドナテロも使いやすいです。

Scene 1では、ただフットソルジャーを倒すだけでなく、投げを数回成功させるつもりで進みます。

ボスへ着くまでに「ひるませる→密着→投げ」が何度か出せれば、その後の雑魚戦はかなり楽になります。

ピザは見つけた瞬間に取らず、体力が減ってから使った方が無駄になりません。

2人プレイでは、どちらの体力が少ないかを見て譲ると後半が楽です。

バクスター戦では、空中にいる相手を真下から追い続ける必要はありません。

移動が止まった瞬間や、画面端へ来た時を狙います。

Scene 2のメタルヘッドは手足が伸びるので、密着したまま連打し続けると反撃を受けやすいです。

序盤から「2~3発当てたら一度離れる」という癖を付けておくと、後半ボスでも同じ感覚が使えます。

Scene 3はサーフボードへ乗る高速面です。

障害物を避けながら敵を処理し、ラットキングまで体力を残しましょう。

初心者がつまずくポイントと対処

最初にやりがちなのが、目の前の敵へ最後まで攻撃を出し切っている間に、背後から別の敵へ殴られることです。

ベルトスクロールでは敵と同じ横軸へ長く居続けるほど危険になります。

少し上下へずらしてから接近すると、正面からぶつかる回数を減らせます。

囲まれた時はその場で連打し続けず、上下へ逃げるか、1体をつかんで投げで周囲を巻き込んでください。

次に危ないのが特殊攻撃の使い過ぎです。

強いのでつい出したくなりますが、自分の体力も減ります。

普通のフットソルジャー相手なら、通常攻撃と投げだけで十分です。

ボス戦では、連続攻撃を最後まで出すほど反撃を受ける可能性が上がります。

2~3発で止めて上下へ離れ、相手が攻撃した後にもう一度入る形へ変えると、かなり被弾が減ります。

そしてテクノドロームの戦車シュレッダー。

普通に殴り掛かっても倒せないので、ここだけはフットソルジャーを画面奥へ投げる必要があります。

「攻撃が通らない、バグかな?」となる前に、序盤で奥投げを1回練習しておくと安心です。

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ タートルズ イン タイムの攻略法

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ タートルズ イン タイムは、装備を集めて強くなるゲームではありません。

重要なのは、どの敵を先に倒し、どこで投げを使い、ボスへ何発入れたら離れるかです。

雑魚は投げでまとめ、ボスは数発当てたら反撃を見る。この2つだけでもクリア率はかなり上がります。

中盤のシュレッダー戦だけは特殊で、画面奥への投げが必要です。

後半は画面外からの敵や大型敵も増えるので、新しい区画へ入った瞬間に走り過ぎないことも大切です。

ピザをボス前まで残せる場面では、体力が十分ならその場で取らない方が後で助かります。

難所をいくつか知っておくだけで、1周クリアはかなり近づきます。

序盤攻略:Big AppleからSewer Surfin'まで

Scene 1のBig Apple, 3 A.M.では、フットソルジャーの基本的な処理を覚えます。

道路の障害物やクランゲの攻撃を避けながら、敵が集まったら1体をつかんで地面へたたき付けます。

ボスのバクスターは空中へいる時間が長いので、真下で追い回し続ける必要はありません。

バクスターが画面端へ移動した後や、攻撃動作が終わって高度を落とした瞬間へ近づく方が安全です。

Scene 2のAlleycat Bluesでは、メタルヘッドが待っています。

手足が伸びるうえ横方向の攻撃も強いので、正面で殴り続けると簡単に反撃されます。

数発当てたら上下へ離れ、相手が動いた後にまた近づきます。

Scene 3のSewer Surfin'はサーフボードへ乗る高速面です。

障害物と敵を避けながら進み、最後はラットキングのフットスキーと戦います。

ラットキングはミサイルを撃つ時が狙いやすく、赤い爆弾を落とし始めたら攻撃より回避を優先した方が安全です。

序盤3面では、大技より通常攻撃と投げを中心に進めます。

ここで短い連打と投げが安定すれば、中盤のテクノドロームにも十分対応できます。

中盤攻略:Technodromeから海賊船まで

Scene 4のTechnodromeは、SFC版を象徴する追加ステージです。

前半ではトッカとラザーが同時に登場します。

2体を同じくらい削ろうとすると両方から攻撃され続けるので、どちらか1体へ集中します。

ラザーの火炎やトッカの冷気が見えたら上下へかわし、攻撃が終わった後に短く反撃します。

2人ボスは均等に削るより、1体を先に倒して「2対1」を「1対1」にした方が圧倒的に楽です。

その先では、戦車に乗ったシュレッダーが画面奥から攻撃してきます。

普通の攻撃は届きません。

出てくるフットソルジャーをひるませ、画面奥へ投げて戦車へぶつけます。

ここは投げを知らないと「何をしても倒せない」となりやすい最大の初見ポイントです。

Scene 5のPrehistoric Turtlesaurusでは、恐竜の突進や落下物に注意します。

ボスのスラッシュは大きく跳ぶ動きを誘い、着地した後へ数発入れて離れる形が安全です。

Scene 6のSkull and Crossbonesでは、ビーバップとロックステディが2人で待っています。

ここも1体へ集中して倒し、画面端へ追い込まれないよう中央へ戻りながら戦いましょう。

終盤攻略:西部・未来・Starbaseを突破する

Scene 7のBury My Shell at Wounded Kneeでは、西部の列車上を進みます。

敵が前後から来るため、片側を投げで一気に掃除してから反対へ向くと落ち着きます。

ボスのレザーヘッドはナイフと突進が危険です。

一直線に並ぶと攻撃を受けやすいため、上下へ少し軸をずらして近づきます。

レザーヘッドが突進へ入ったら無理に殴らず、3回の突進をやり過ごした後だけ反撃すると安定します。

Scene 8のNeon Night-Ridersは、SFC版でMode 7を使った奥方向の高速スクロール面に変更されています。

距離感が普段と違うので、画面内の敵を全部追い回さず、進路を邪魔する相手だけ処理します。

スーパー・クランゲは近づき過ぎると大型の攻撃を受けやすいので、攻撃後に少し離れます。

Scene 9のStarbaseでは敵の攻撃も激しくなります。

ここでは特殊攻撃を雑魚へ使い過ぎず、クランゲ戦へできるだけ体力を残すのが終盤の安定策です。

クランゲは何発か当てると移動するので、無理に追い掛けず中央付近へ戻ります。

Scene 10はSuper Shredderとの最終戦です。

炎や氷などの攻撃中へ割り込まず、動作が終わった短い隙だけ殴る方が安全です。

ボス別の安定戦術(BaxterからSuper Shredderまで)

バクスターとメタルヘッドは、攻撃後の隙へ数発当てて離れる基本形で十分戦えます。

ラットキングはミサイル中に攻め、爆弾が増えたらいったん回避へ切り替えます。

トッカとラザー、ビーバップとロックステディは、片方だけを集中して倒してください。

2人ボスを同時に削ろうとすると、2方向から反撃される時間が長くなるので、まず頭数を1つ減らす方が安全です。

戦車シュレッダーは普通に殴れません。

フットソルジャーを画面奥へ投げて戦車へ当てるのが正解です。

スラッシュは大ジャンプ後、レザーヘッドは突進後が狙い目になります。

スーパー・クランゲは攻撃が終わった時だけ近づき、宇宙船のクランゲは場所を変えたら中央で待ちます。

Super Shredderは炎や氷を出している最中へ無理に入らず、攻撃が終わった後だけ短く殴るのが一番安定します。

HARDでは反撃も速くなるので、4連続攻撃を最後まで出すより2~3発で止める方が安全です。

どのボスでも「攻撃→離れる→反撃を見る」の流れを守ると、力押しよりかなり体力を残せます。

キャラ選び・難易度・2人プレイの注意点

4人のタートルズは、見た目だけでなく性能も違います。

レオナルドは速度、間合い、攻撃のバランスが良く、初回向けです。

ドナテロは移動こそ少し遅めですが、棒の間合いが長く、敵へ近づき過ぎず攻撃できます。

ミケランジェロは攻撃力が高く、ラファエロは移動と攻撃が速い代わりに間合いが短めです。

初回クリア優先ならレオナルドかドナテロ、慣れてテンポを上げたくなったらラファエロへ替えると違いが分かりやすいです。

難易度はEASY、NORMAL、HARDから選べます。

敵の動きを知らないうちはEASYでも十分に本作の仕組みを覚えられます。

2人プレイでは敵を左右から挟めるので楽になりますが、回復ピザだけは取り合わないようにしてください。

片方が体力満タンなのにピザを取ると、後半で本当に必要な側が苦しくなります。

2人が画面の両端へ離れ過ぎるとスクロールが止まり、敵に挟まれやすくなります。

同じ方向へ進みながら、片方が前、もう片方が後ろを担当する形が安定です。

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ タートルズ イン タイムの裏技・小ネタ

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ タートルズ イン タイムには、コントローラー2を使うステージセレクトや10ライフのコマンドがあります。

特定のボスだけ練習したい時や、初見で残機切れを気にせず遊びたい時にはかなり便利です。

日本版と海外版では入力が違う裏技もあるため、国内カートリッジなら日本版用のコマンドを使う必要があります。

サウンドテストにも小ネタがあり、本編とは違う曲を聴けます。

さらにTIME TRIALとVERSUSも、家庭用ならではの遊び方です。

攻略練習ならステージセレクト、長く遊ぶなら4キャラ周回やHARD挑戦へ広げると、本編の短さも気になりにくくなります。

どれも外部機器を使わず、ソフト内だけで楽しめる範囲です。

ステージセレクト・10ライフ・エンディング表示

日本版で有名なのがステージセレクトです。

タイトル画面でコントローラー2を使い、上、上、下、下、左、右、左、右、L、Rの順に入力してからゲームを始めます。

成功すると好きなステージを選んで開始できます。

テクノドロームの戦車シュレッダーやSuper Shredderだけ繰り返したい時には特に便利です。

10ライフは、タイトル画面でコントローラー2から上、上、下、下、左、右、左、右、B、Aと入力します。

その後OPTIONへ入るとRESTで10を選べるようになります。

HARDを練習する時や、初見で残機切れを避けたい時に使えます。

日本版にはエンディングを表示するコマンドも知られています。

タイトル画面でコントローラー2からX、Y、B、A、上、左、下、右、R、Lを素早く入力してからゲームを開始します。

エンディング表示は本編を丸ごと飛ばしてしまうので、初回よりクリア後の確認用に回した方が作品を楽しめます。

うまく通らない場合は、タイトル画面へ戻り、入力順とコントローラー番号を見直してください。

スコア稼ぎ(画面投げ・連続処理・残機)

スコアを狙う場合も、通常攻撃だけで雑魚を倒すより投げを多く使います。

画面奥へ放り投げる技は見た目が派手なだけでなく、得点面でも狙う価値があります。

地面へ連続でたたき付ける投げは、周囲の敵を巻き込みながら一気に数を減らせます。

敵が固まった時に1体だけつかみ、そのまま連続投げへ持ち込めると、安全確保とスコア稼ぎを同時にできます。

ただし投げへこだわり過ぎて敵の群れへ深く入ると、逆に囲まれます。

武器持ちや遠距離攻撃を使う相手がいるなら、先に危険な敵から普通に倒してください。

ボス戦ではノーダメージに近い形で抜け、残機を残す方が通しのスコアも安定します。

ピザも体力満タンで取れば回復分が無駄になります。

得点だけ追って残機を減らすより、体力と残機を守りながら安全な場所だけ稼ぐ方が最終結果は伸びやすいです。

TIME TRIALでは敵処理そのものの速さが目的なので、連続たたき付けとダッシュ攻撃の練習がそのまま記録短縮につながります。

サウンドテスト・タイムトライアル・VERSUS

OPTIONにはSOUND TESTがあり、本編で流れる曲や効果音を確認できます。

さらにSTAFFを選んで曲を再生し、Yを押すと別の音楽が流れる小ネタも知られています。

本編をクリアしなくても曲を聴けるので、コナミらしいSFC音源をじっくり聞きたい時にちょうどいい機能です。

TIME TRIALは物語を進めるモードではありません。

決められた区間でフット団をできるだけ速く倒し、クリアタイムを縮めていきます。

本編で覚えた投げやダッシュ攻撃が、そのままタイム短縮へ直結します。

VERSUSは2人のタートルズ同士で戦う対戦モードです。

協力プレイとは逆に、武器の間合いや移動速度の差を直接ぶつけ合えます。

ドナテロの長い間合いとラファエロの速さなど、4人の性能差を一番分かりやすく確認できるのがVERSUSです。

OPTIONではCOLOR MODEも選べ、明るいアニメ調とコミックを意識した色味を切り替えられます。

こうした追加要素を見ると、SFC版が単純な縮小移植ではないことがよく分かります。

裏技コマンドの地域差と入力時の注意点

裏技を調べると、北米版向けと日本版向けの情報が混ざって出てきます。

とくにステージセレクトは地域差があり、日本版ではコントローラー2から上、上、下、下、左、右、左、右、L、Rを使う方法が確認されています。

海外版の記事をそのまま日本版へ当てはめず、自分が持っているカートリッジの地域を先に確認してください。

日本版の型番はSHVC-TMです。

10ライフもコントローラー2を使うため、1人で遊ぶ場合でも2個目のパッドを接続しておく必要があります。

入力は同時押しではなく、順番に押します。

失敗した場合は途中から続けず、タイトル画面へ戻って最初からやり直す方が確実です。

ステージセレクトでいきなりテクノドロームへ飛ぶなら、戦車シュレッダーで必要になる画面奥投げだけは先に練習しておくと止まりません。

外部の改造コードや非公式データは必要ありません。

現在のコレクション版には別の補助機能もあるので、実機の裏技と現行版の便利機能は分けて考えると混乱しません。

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ タートルズ イン タイムの良い点

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ タートルズ イン タイムの強みは、数分触れば敵を気持ちよく倒せるのに、慣れてからもしっかり上達の余地が残っていることです。

最初は普通に殴るだけでも十分。

そこから投げやダッシュを覚えると、同じ敵の群れを倒す速さが目に見えて変わります。

操作を覚えた瞬間に「さっきより明らかに速い」と分かるので、上達の気持ちよさがかなり伝わりやすい作品です。

時代を移動するステージ構成も変化が多く、短い1周の中で景色が次々に変わります。

2人協力も遊びやすく、現在は公式コレクションで気軽に触れることもできます。

長く構えず、少し遊びたい時にすぐ始めて爽快感を得られるのが大きな魅力です。

その手軽さのわりに、キャラ変更やHARD攻略までちゃんと残っています。

ゲーム性の良さ(テンポ/中毒性/設計)

本作の気持ちよさは、操作が少ないのに攻撃の見せ方が豊富なところです。

武器を振る、ジャンプしながら蹴る、ダッシュから突っ込む、敵をつかんで投げる。

複雑なコマンドを覚えなくても、これらが自然につながります。

中でもフットソルジャーを左右へ何度もたたき付ける攻撃は、周囲の敵までまとめて吹き飛ばせます。

敵1体をそのまま武器にして集団を掃除する感覚が気持ちよく、単純な連打だけのベルトアクションとはかなり違います。

ステージも長過ぎず、雑魚戦へ飽きる前にボスや乗り物面へ切り替わります。

Sewer Surfin'ではサーフボード、Neon Night-Ridersでは未来都市の高速移動と、歩行戦ばかりが続きません。

戦車シュレッダーのように、投げそのものをギミックとして使うボスもいます。

4人のタートルズも性能差があるため、同じ10シーンでも攻撃を当てる距離やテンポが少しずつ変わります。

1周が長過ぎないからこそ、「次は別キャラ」「今度はHARD」と自然にもう1回始めたくなる作りです。

2人プレイなら左右へ敵を分担でき、投げの巻き込みもさらに派手になります。

アーケードらしい単純明快さと、家庭用で繰り返し遊ぶ面白さがうまく噛み合っています。

演出・音楽・グラフィックの魅力

4人のタートルズは、武器の違いが動きにもきちんと表れています。

レオナルドの刀、ドナテロの棒、ラファエロのサイ、ミケランジェロのヌンチャクが、それぞれ違う軌道で振られます。

敵を画面奥へ放り投げる演出も派手で、SFC作品の中でもかなり印象に残ります。

テクノドロームの戦車シュレッダーでは、その画面奥への投げを単なる演出ではなく攻略そのものへ使うのが面白いところです。

背景もニューヨーク、下水道、恐竜時代、海賊船、西部、未来、宇宙と次々に変わります。

Neon Night-RidersではMode 7を使った奥方向スクロールになり、SFCらしい見せ場です。

音声はアーケード版より削られた部分がありますが、アニメ版を思わせる軽快な曲がテンポを支えています。

ボス登場時の演出も長過ぎず、「来たな」と思ったらすぐ戦闘へ入ります。

派手なムービーを長く見せず、数秒でアクションへ戻るため、ゲームの勢いが途切れません。

アーケード版より敵数や一部音声は減っていますが、その代わりSFC専用面や新ボスが追加されています。

家庭用として見た時のまとまりはかなり良好です。

やり込み要素(4キャラ・HARD・タイムトライアル)

本編は短めですが、遊び方を変える余地はかなりあります。

最初にレオナルドでNORMALを終え、次にドナテロへ替えるだけでも攻撃の間合いがかなり違います。

長い武器へ慣れた後でラファエロを使うと、「こんなに近づかないと当たらないのか」と性能差がよく分かります。

4人を順番に使うだけでも、速度、攻撃力、武器の間合いの違いがそのまま周回の理由になります。

難易度HARDでは敵の反応も上がり、NORMALで通じた強引な連打が反撃されやすくなります。

そこで投げやダッシュ攻撃を使った安全な処理が必要になります。

TIME TRIALでは短いコースをできるだけ速く片付けるため、本編とは違って雑魚をまとめる技術そのものが記録へ直結します。

VERSUSでは2人でタートルズ同士を戦わせ、キャラクター性能を直接比べられます。

本編クリア、HARD攻略、タイム短縮、4キャラ制覇と目標を分けると、同じ10シーンでもかなり長く遊べます。

日本版ならステージセレクトもあるため、苦手なボスだけ反復できます。

現在のコレクション版では巻き戻しやセーブも使え、練習環境はさらに整っています。

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ タートルズ イン タイムの悪い点

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ タートルズ イン タイムは完成度の高い作品ですが、1992年の家庭用アクションらしい不便さも残っています。

実機では途中保存がなく、残機とコンティニューを使い切れば最初からです。

1周が長大ではないとはいえ、終盤でゲームオーバーになって序盤へ戻されると、それなりに重く感じます。

敵が上下や画面外から追加され、目の前だけ見ていると背後から殴られる場面もあります。

SFC版は最大2人なので、アーケード版の4人同時プレイも再現していません。

現在は公式コレクション版の巻き戻しやセーブで、当時の不便さだけ軽くする遊び方も選べます。

実機らしい緊張感を取るか、遊びやすさを取るかで環境を選べる作品です。

不便な点(セーブなし/残機制/画面外攻撃)

実機版には途中セーブがありません。

ゲームオーバー後にコンティニューまで使い切れば、また序盤からです。

1周そのものは長くありませんが、初見で最終面近くまで来てから戻されると「そこまでまたやるのか」となります。

苦手な面だけ練習したいなら、日本版のステージセレクトを使うと通し直す時間をかなり減らせます。

残機も有限なので、特殊攻撃を連発して自分から体力を削る戦い方とは相性がよくありません。

画面外や上下から敵が追加される場所もあり、正面だけ見ていると背後を取られます。

2人プレイでは味方と敵が重なり、どちらが何を殴っているのか一瞬分かりにくいこともあります。

画面端まで追い込まれると、そこから立て直すのも少し大変です。

なるべく中央付近を保ち、敵を片側へ集めて投げるだけでも挟み撃ちはかなり減ります。

現在のコレクション版にはどこでもセーブと巻き戻しがあり、こうした部分はかなり軽くできます。

理不尽ポイントと回避策(挟み撃ち/ボス反撃)

雑魚戦で一番危ないのは、前の敵へ連打している間に背後へ新しい敵が出ることです。

最後まで攻撃を出し切ると向きを変えるのが遅れ、そのまま連続で殴られることがあります。

敵が多い場所では攻撃を最後まで連打せず、周囲を見て投げや上下移動へ切り替える方が安全です。

ボスも同じです。

倒れた相手へ近づき過ぎると、起き上がり攻撃や突進をそのまま受けます。

メタルヘッド、スラッシュ、レザーヘッドあたりは、欲張った追撃がそのまま被弾へつながりやすい相手です。

2~3発で止めるだけでもかなり違います。

テクノドロームの戦車シュレッダーは普通の攻撃が通らないので、初見では「何これ?」となりやすいです。

ここはフットソルジャーを画面奥へ投げるのが正解なので、通常攻撃を延々当て続ける必要はありません。

恐竜の突進やステージ上の障害物にも大きなダメージを受けるものがあります。

新しい区画へ入った瞬間だけ少し待ち、何が出るか見てから進むと初見事故を減らせます。

現代目線で気になる点(人を選ぶ要素)

今のゲームと比べると、1周の短さを物足りなく感じる人もいます。

全10シーンをテンポよく駆け抜ける作りなので、何十時間も遊ぶストーリーや成長要素はありません。

敵の種類もフットソルジャー系が中心で、色違いや武器違いを何度も相手にします。

長い育成や収集を楽しむゲームではなく、短いアクションを何周も遊ぶ作品だと分かって始める方が満足しやすいです。

アーケード版と比べると、SFC版は4人同時プレイが2人へ減り、敵数や音声にも削減があります。

その一方で、専用ステージ、新ボス、TIME TRIAL、VERSUSが加わっているため、単なる縮小版でもありません。

投げの出し分けも、説明なしでは少し分かりにくいです。

とくに画面奥投げを使わないまま戦車シュレッダーまで来ると、急に特殊操作を要求されたように感じます。

序盤で奥投げを1回だけでも成功させておけば、この違和感はほぼ解消できます。

現在は公式コレクションにSFC版とアーケード版の両方が入っています。

違いが気になるなら、自分で続けて遊び比べるのが一番早いです。

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ タートルズ イン タイムを遊ぶには?

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ タートルズ イン タイムは、現在も公式のコレクション作品で遊べます。

実機カートリッジそのものへこだわらなければ、現行環境から始める方がかなり手軽です。

SFC版に加えてアーケード版まで同じコレクションへ収録されているため、移植で何が変わったのかもすぐ比べられます。

一方、中古SFC版は裸カセットと箱・説明書付きで価格差がかなり大きくなっています。

遊ぶことが目的なら現行版、当時のカートリッジを所有する楽しみまで欲しいなら中古実機版と分けると迷いません。

実機の緊張感と、現行版の便利機能にはそれぞれ別の良さがあります。

今遊べる環境(移植・配信・復刻の有無)

2026年9月21日時点では、Teenage Mutant Ninja Turtles: The Cowabunga CollectionにSFC版相当が公式収録されています。

対応機種はNintendo Switch、PlayStation 5、PlayStation 4、Xbox Series X|S、Xbox One、Steamです。

日本向けの収録タイトルには、T.M.N.T. タートルズインタイムが含まれています。

どこでもセーブと巻き戻しがあるため、実機版でつらかった「終盤でゲームオーバーになって最初から」をかなり軽くできます。

デジタルガイドブックや当時のマニュアル、開発資料などを見られるミュージアム機能もあります。

発売後の更新では、Super Nintendo版Turtles in Timeのオンラインマルチプレイも追加されました。

さらに特殊攻撃を1ボタンへ割り当てる補助機能もあります。

今すぐ遊びたいだけなら、中古SFCソフトを探す前にコレクション版を選ぶ方が手軽です。

同じコレクションにはアーケード版も入り、テクノドローム面やボス構成の違いまでその場で比較できます。

当時のコントローラーやカートリッジまで含めて味わいたい場合だけ、実機版を選ぶ意味が出てきます。

実機で遊ぶ場合に必要なもの(本体・接続)

実機で遊ぶなら、スーパーファミコン本体、ACアダプター、映像ケーブル、コントローラー、カートリッジを用意します。

2人同時プレイをするなら、コントローラーは2個必要です。

ステージセレクトや10ライフの裏技にもコントローラー2を使うため、1人プレイでも2個あると便利です。

最近のテレビへつなぐなら、映像変換で入力遅延が大きくならない環境を選ぶ方が、ダッシュや投げを出しやすくなります。

テレビにゲームモードがあるなら有効にしておきます。

格闘ゲームほど1フレーム単位で厳しい作品ではありませんが、ボスの反撃を見て離れる操作では遅延が少ない方が快適です。

中古カートリッジが起動しない場合は、本体とソフトの端子状態を確認します。

強く抜き差ししたり、無理に削ったりせず、ゲーム機に合った方法で手入れしてください。

実機版には途中セーブがないため、通しクリアを狙う日は1~2時間くらい遊べる余裕を見ておくと安心です。

OPTIONから残機や難易度も変えられるので、最初から厳しい設定へこだわる必要はありません。

中古で買う時のチェック(状態・相場・注意点)

中古相場は、裸カセットと箱・説明書付きで大きく分けて考えます。

2026年9月21日に確認したYahoo!オークションの終了取引では、ソフトのみで1,837円、1,980円、2,200円、2,531円、2,800円など複数の例があります。

Yahoo!フリマでも3,000円~3,500円前後の終了例が確認できます。

遊ぶだけなら、ソフトのみは2,000円台から3,000円台あたりの成約例を1つの目安にすると見やすいです。

一方、箱や説明書付きになると22,000円、30,000円、30,800円、36,000円と大きく上がる例があります。

駿河屋では2026年9月21日時点で中古販売表示66,360円の例がありますが、これは販売価格なので落札相場とは分けて考える必要があります。

箱付きは、箱のつぶれ、色あせ、耳の破れ、説明書やハガキの有無でも価格が変わります。

ソフトだけを買うなら、ラベルの小傷より起動確認と端子の強い腐食がないかを優先してください。

型番はSHVC-TMです。

価格は動くので、購入日にも終了済み取引を数件確認しておくと安心です。

プレイ目的なら数万円の完品を無理に選ぶ必要はありません。

快適に遊ぶコツ(巻き戻し/低遅延/2人プレイ)

遊びやすさを優先するなら、Teenage Mutant Ninja Turtles: The Cowabunga Collectionが便利です。

どこでもセーブと巻き戻しがあるため、苦手なボスで残機を全部失って最初へ戻る負担を減らせます。

初回は巻き戻しで投げやボス反撃を覚え、慣れてから補助なしで1周する遊び方もかなり相性が良いです。

ボタン配置も変更でき、更新後は特殊攻撃を専用ボタンへ設定できます。

実機ではテレビの遅延を減らし、コントローラーの十字キーと攻撃ボタンがきちんと反応するか確認します。

2人プレイなら、片方が前方、もう片方が後方を受け持つと挟み撃ちを減らせます。

ピザは体力の少ない側へ譲り、2人が画面端へ離れ過ぎないようにします。

ボスへ同じ側から2人で重なるより、上下から少し離れて挟む方が反撃を散らしやすくなります。

画面奥投げが出にくいなら、序盤のフットソルジャーで何度か試してください。

実機の緊張感と現行版の便利さ、どちらを優先するかで環境を選べば十分です。

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ タートルズ イン タイムのQ&A

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ タートルズ イン タイムは、アーケード版からの変更がかなり多い作品です。

そのため「同じゲームをそのままSFCへ移したもの」と考えていると、ステージやボスの違いに驚きます。

SFC版は最大2人ですが、その代わり専用ステージや専用ボスが追加されています。

現在は公式コレクションへ収録されているため、実機がなくても遊べます。

4人の性能も少しずつ違います。

初回はレオナルドかドナテロ、慣れた後にラファエロやミケランジェロへ替えると違いを感じやすいです。

気になるポイントを順番に見ていきます。

SFC版とアーケード版の違いは?

違いはかなりあります。

アーケード版は4人同時プレイ対応の筐体が中心ですが、SFC版は最大2人です。

その代わり、SFC版にはTechnodrome - Let's Kick Shell!という専用ステージが追加されています。

ここではトッカとラザーを倒した後、戦車へ乗ったシュレッダーと戦います。

戦車シュレッダーをフットソルジャーの画面奥投げで倒す仕掛けは、SFC版を象徴する専用ボス戦です。

ボス構成も変更されています。

Sewer Surfin'にはラットキングが追加され、恐竜時代ではセメントマンの代わりにスラッシュが登場します。

海賊船ではトッカとラザーからビーバップとロックステディへ変更され、ラストもSuper Shredderです。

Neon Night-RidersはSFC版でMode 7を使った奥方向スクロールへ作り直されています。

敵数や一部音声はアーケード版より少ない一方、家庭用の追加ステージと追加ボスはSFC版の方が豊富です。

TIME TRIALとVERSUSもSFC版の追加要素です。

どちらかが完全版というより、それぞれ別の魅力を持った2種類と考えると分かりやすいです。

4人同時プレイはできる?

SFC版は最大2人です。

4人のタートルズ全員からキャラクターを選べますが、同時に操作できるのは2人までです。

4人同時で遊びたい場合は、SFC版ではなくアーケード版を基準にした環境を選ぶ必要があります。

アーケード版には4人用筐体があり、現在のTeenage Mutant Ninja Turtles: The Cowabunga Collectionにもアーケード版が収録されています。

SFC版の2人プレイには、2人ならではの見やすさもあります。

画面が4人分のキャラクターと敵で埋まりにくく、互いの位置を見ながら左右へ役割を分けられます。

片方が敵をつかみ、もう片方が周囲のフットソルジャーを止める動きも使えます。

回復ピザは体力の少ない側へ譲り、2人が画面の反対端まで離れ過ぎないことが安定のコツです。

VERSUSでは2人でタートルズ同士の対戦もできます。

現在のコレクション版では、SFC版Turtles in Timeのオンラインマルチプレイにも対応しています。

初心者はどのタートルを選べばいい?

迷ったらレオナルドが扱いやすいです。

速度、攻撃力、武器の間合いに極端な弱点がなく、本作の基本を覚えるのに向いています。

もう少し離れた位置から安全に攻撃したいなら、ドナテロも良い候補です。

棒のリーチが長いため、フットソルジャーへ深く近づかず攻撃できます。

初回クリアだけを考えるなら、レオナルドかドナテロから始めるとキャラ性能のクセに振り回されにくいです。

ラファエロは移動と攻撃が速く、慣れるとテンポよく切り込めます。

ただし武器の間合いが短いため、敵の反撃圏へ入りやすい点に注意します。

ミケランジェロは高い攻撃力が魅力ですが、動作がやや重く、位置を外した時に反撃されやすくなります。

2周目でラファエロの速さ、3周目でミケランジェロの火力を試すと、4人の違いを楽しみやすいです。

もちろん、好きなキャラクターを最初から使っても問題ありません。

どのタートルでも最後までクリアできます。

今のゲーム機でもSFC版を遊べる?

公式に遊べます。

2022年発売のTeenage Mutant Ninja Turtles: The Cowabunga CollectionへSFC版が収録されています。

日本向け収録タイトルにはT.M.N.T. タートルズインタイムが含まれています。

対応機種はNintendo Switch、PlayStation 5、PlayStation 4、Xbox Series X|S、Xbox One、Steamです。

実機を持っていなくても、現在の公式環境でSFC版をそのまま遊べるのはかなり大きな利点です。

コレクション版にはどこでもセーブと巻き戻しがあり、当時より難しい場面を練習しやすくなっています。

デジタルガイドブック、当時のマニュアル、開発資料なども収録されています。

発売後の更新ではSFC版のオンラインマルチプレイも追加されました。

さらに特殊攻撃を専用ボタンへ割り当てる機能もあります。

カートリッジ所有へこだわらないなら、中古価格を追うよりコレクション版から始めた方が圧倒的に手軽です。

同じパッケージにアーケード版Turtles in Timeも入っているので、移植差まで自分で確認できます。

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ タートルズ イン タイムのまとめ

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ タートルズ イン タイムは、簡単な操作から投げ、ダッシュ、短い連続攻撃へ自然に広がっていく、テンポの良いベルトスクロールアクションです。

最初は殴るだけでも遊べますが、投げを覚えると雑魚戦の気持ちよさが一気に増します。

SFC版ならではの強みは、専用テクノドローム面、新ボス、Super Shredder、TIME TRIAL、VERSUSまで追加されていることです。

実機では途中保存がありませんが、現在は公式コレクション版でどこでもセーブや巻き戻しを使えます。

中古ソフトのみなら数千円前後の取引例がある一方、箱説付きはかなり高額です。

遊ぶことが目的なら現行版、当時のパッケージやカートリッジまで所有したいなら中古SFC版と分けて考えると選びやすいです。

まずレオナルドかドナテロで1周。

その後に別キャラやHARDへ進むと、本作の良さを無理なく味わえます。

結論:おすすめ度と合う人

ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ タートルズ イン タイムは、短時間で気持ちよく敵を倒せるアクションを探している人と相性の良い作品です。

複雑な装備や育成はなく、攻撃、ジャンプ、ダッシュ、投げを覚えればすぐ本編へ集中できます。

それでもHARDや後半ボスでは雑な連打が通用しにくく、ちゃんと上達する余地があります。

とくに敵をつかんで何度も地面へたたき付ける攻撃は、爽快感と攻略の強さを同時に味わえる本作らしい技です。

タートルズが好きなら、有名な敵が次々に出てくるだけでも楽しめます。

2人協力が好きな人にも向いています。

反対に、長編RPGのような育成や収集を求めると1周の短さが気になるかもしれません。

4人同時プレイを最優先する場合も、SFC版ではなくアーケード版の方が目的に合います。

SFC独自の追加面とボス、2人協力、短い周回を何度も楽しめる人ほど、本作の良さを感じやすいです。

現在は公式コレクションもあり、レトロゲーム初心者でもかなり触りやすい環境が整っています。

30年以上前の作品ですが、敵を投げ飛ばす気持ちよさとテンポの良さは今でも十分に通用します。

最短で楽しむロードマップ(次にやること)

最短で楽しむなら、現在の公式コレクション版か、動作確認済みのSFCカートリッジを用意します。

初回はレオナルドかドナテロを選び、難易度NORMALで始めます。

Scene 1ではクリアを急ぐより、フットソルジャーの投げを何回か成功させてください。

「通常攻撃でひるませる→密着→連続たたき付け」と「方向を入れて画面奥へ投げる」の2種類を覚えるのが最優先です。

その後はピザを必要な時まで残し、ボスへ2~3発当てたら一度離れる形で進みます。

Scene 4の戦車シュレッダーでは画面奥投げを使います。

ここを越えられれば、本作の主要操作はほぼ身に付いています。

終盤は特殊攻撃を節約し、Super Shredderまで体力を残します。

初回クリア後はすぐHARDへ行くより、別キャラでもう1周した方が武器の間合いと速度差を実感しやすいです。

次にTIME TRIAL、2人協力、HARDと広げれば、短い本編を違う遊び方で楽しめます。

現行版なら巻き戻しを使い、苦手なボスの反撃だけ覚える方法も便利です。

次に遊ぶなら?同系統おすすめ作品

同じタートルズ作品を続けるなら、まずT.M.N.T. スーパー亀忍者が分かりやすいです。

こちらは前作にあたるアーケード系ベルトアクションで、タートルズ4人がフット団と戦う基本形を比べられます。

メガドライブ系の違いも見たいなら、T.M.N.T. リターンオブシュレッダーも候補です。

同じ時期の素材を使いながら、ステージ構成や攻撃感覚がかなり違います。

タートルズのベルトアクションを続けたいなら、この2本を比べるとシリーズごとの違いがかなり見えやすいです。

対戦アクションへ寄り道したいなら、T.M.N.T. ミュータントウォリアーズという選択肢もあります。

こちらはSFCの対戦格闘で、同じキャラクターをまったく違うジャンルで動かせます。

現在のTeenage Mutant Ninja Turtles: The Cowabunga Collectionには、これらを含む旧作がまとめて収録されています。

まずコレクション内のアーケード版Turtles in Timeを続けて遊ぶと、SFC版でどこが追加され、どこが削られたのか一番手軽に確認できます。

ベルトスクロールアクション自体が気に入ったなら、同時代のコナミ作品や他社の横スクロールアクションへ広げるのも面白いです。

ただ、敵を画面奥へ投げ、その技をシュレッダー戦で使わせる仕掛けは、本作ならではの強い味になっています。


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