SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士とは?【レトロゲームプロフィール】
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士は、ガンダムのキャラクターやモビルスーツを中世ファンタジー風の騎士や魔法使いへ置き換えた世界を冒険するコマンド式RPGです。
物語の土台になっているのは、カードダス「アルガス騎士団編」と「光の騎士編」。
ただしカードダスの流れをそのままなぞるだけではなく、ゲーム独自のイベントや仲間の活躍もかなり増えています。
最初の3章ではゼータ率いる騎馬隊、ダブルゼータ率いる戦士隊、ニュー率いる法術隊を別々に操作します。
第4章からアムロを中心に仲間がまとまり始め、終盤ではナイトガンダムたちも合流。
最後には最大6人のパーティーでジークジオンとの決戦へ向かいます。
章ごとにパーティー構成と戦い方が大きく変わるのが、本作のいちばん面白いところです。
第1章では回復役がいて扱いやすかったのに、第2章へ入った途端「え、誰も魔法使えないの?」となるくらい差があります。
戦闘には通常攻撃や魔法だけでなく、力・技・魔法の3タイプ、必殺技、助っ人といった独自要素も用意されています。
フィールドではハロを飛ばして周辺を偵察でき、カードダス収集や2人用VSモードまで入っています。
序盤3章は短めで、第4章から本格的な冒険が始まると覚えておくと、全体の流れをつかみやすいでしょう。
| 発売日 | 1991年10月12日 |
|---|---|
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
| プレイ人数 | 1~2人(本編1人、カードダスVSモード2人) |
| 開発 | トーセ(プログラム・サウンド)、D&D(デザイン等) |
| 発売 | バンダイ |
| 特徴 | 全6章、複数パーティー、力・技・魔法の3タイプ、キャンプ、ハロ偵察、必殺技、助っ人、カードダス、バッテリーバックアップ |
| シリーズ | SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語シリーズ |
| 関連作 | SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語、SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語3 伝説の騎士団 |
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士の紹介(概要・ストーリーなど)
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士は、前作の分かりやすいRPGを土台にしながら、章立てや複数パーティーなど新しい仕組みをかなり増やした続編です。
序盤は3つの騎士団が別行動するため、章をまたぐたびにパーティーの得意不得意がガラッと変わります。
回復魔法が使える第1章から、魔法そのものがない第2章へ入ると、同じゲームなのに戦い方を考え直す必要があります。
第4章以降は人数も探索範囲も一気に増え、そこでようやく長編RPGらしい広がりが出てきます。
序盤3章は各部隊を試す前半戦くらいに考えて進めると入りやすいです。
発売年・対応ハード・ジャンル
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士は1991年10月12日にバンダイからファミリーコンピュータ向けに発売されました。
当時の定価は8,200円(税抜)で、ジャンルはコマンド式RPGです。
開発はトーセがプログラムとサウンドを担当し、D&Dがデザインなどへ関わったとされています。
題材となったのは、カードダスを中心に展開された「SDガンダム外伝 ジークジオン編」のアルガス騎士団編と光の騎士編です。
前作SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語の続編ですが、舞台はラクロアからノア地方のアルガス王国へ広がっています。
全6章を使ってカードダスの物語を大きく膨らませた作品という位置付けです。
本編は1人用ですが、タイトル画面から選べるカードダスVSモードではコントローラーⅠとⅡを使った2人対戦にも対応しています。
2008年12月にはFOMA向けiアプリへ移植された実績もあります。
ストーリー/目的(ネタバレなし)
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士は、ブラックドラゴンを倒した前作の戦いから続きます。
ジオンの真の支配者ジークジオンの存在を知った騎士ガンダムは再び旅立ち、騎士アムロも修行の旅へ出ます。
そのアムロがたどり着いたアルガス王国では、ムンゾ帝国との戦いが続いていました。
アルガス騎士団は騎馬隊、戦士隊、法術隊の3部隊で構成され、ゼータ、ダブルゼータ、ニューがそれぞれ隊長を務めています。
ところが騎士団長アレックスは敵の罠によって捕らえられ、3部隊はまとまりを失ったまま別々に動いています。
序盤では、バラバラになった騎士団をもう一度まとめていくのが大きな流れです。
そこから騎士ガンダムやアムロたちの旅がつながり、少しずつジークジオンとの戦いへ近づいていきます。
カードダスを知っていると「あの場面をこう膨らませたのか」と楽しめますが、ゲーム内でも必要な状況は説明されます。
前作未経験でも、物語そのものには十分入っていけます。
ゲームシステムの要点(何が面白い?)
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士は、フィールドを歩き、ランダム戦闘をこなして町とダンジョンを行き来する王道RPGです。
ただし遊んでいくと、普通の攻撃と魔法だけではない細かな仕掛けが次々と増えていきます。
第4章から使える「しらべる」では敵のタイプを確認できます。
タイプは赤の力、青の技、黄の魔法に分かれ、力には技、技には魔法、魔法には力という関係があります。
移動中にはキャンプも使用でき、その場でHPを全回復できます。
ただし安心して眠っていると奇襲されることがあり、「休めたと思ったのに敵が来た」となるのも本作らしいところです。
第4章で手に入るハロは周囲を偵察でき、目的地や怪しい場所を探す時にかなり便利です。
戦闘だけでなく探索の面倒まで軽くしてくれる仕組みが多いのが、前作からの大きな進化です。
後半にはHPを消費する必殺技や、仲間を呼ぶ「すけっと」も登場します。
さらにカードダス収集と対戦まであり、普通にエンディングを見るだけでは触れない遊びもかなり残されています。
難易度・クリア時間の目安
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士は、前作より全体的に遊びやすくなったRPGです。
レベルアップ時にはHPとMPが全回復し、フィールドではキャンプも使えます。
さらに第3章終了時には、歩くたびにMPが1ずつ回復する強力なりりょくのゆびわまで手に入ります。
そのため、普通にレベルを上げて装備を更新していけば、極端に厳しいボスはそれほど多くありません。
ただし第2章の戦士隊は誰も魔法を覚えないため、回復手段を薬草やキャンプへ頼ることになります。
ここだけは「さっきまでミディがあったのに」と油断すると一気に苦しくなります。
難しさより、章ごとのパーティー差へ慣れることの方が重要です。
全6章で、序盤3章は比較的短め。
第4章から探索量が大きく増え、寄り道やカードダスを控えても10~20時間前後、じっくり集めるならさらに長く遊べる規模です。
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士が刺さる人/刺さらない人
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士が合いやすいのは、ファミコンの王道RPGとガンダムの両方が好きな人です。
ゼータ、ダブルゼータ、ニュー、アムロといったおなじみの名前が、騎士や魔法使いとしてパーティーへ入るだけでもかなり楽しく遊べます。
カードダスでは目立ちにくい騎士団員まで実際に操作できるのも、ゲームならではです。
さらにカードダス収集、必殺技アニメ、乗り物、ハロ偵察など寄り道も豊富です。
昔ながらのRPGへ小さな仕掛けが次々と追加される作品が好きなら、かなり相性がいいでしょう。
反対に道具欄の狭さや、宿屋へ行かないとセーブできない仕様には古さがあります。
必殺技も派手ではあるものの、ボスへ使いづらい物が多く、思ったほど主力にならない場面もあります。
ガンダムを知らなくてもRPGとして遊べますが、元ネタを知っている方が「このキャラがこの役なのか」という面白さは増します。
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士の遊び方
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士は、十字キーで移動、Aで会話や決定、Bでキャンセル、STARTでメニューを開きます。
SELECTではフィールド上に表示するキャラクターを変更できます。
現在のRPGの感覚でAやBを押してもメニューが開かないので、最初だけ「あれ?」となりやすいです。
START=メニューと最初に覚えてしまえば、それ以降はそれほど迷いません。
基本操作・画面の見方
ファミコン版SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士では、十字キーをキャラクター移動とカーソル操作へ使います。
Aボタンは話す、調べる、扉を開ける、決定、メッセージ送りなどです。
Bボタンはキャンセル、STARTでメニューを開きます。
SELECTでは移動中に表示するキャラクターを変更できます。
最初の30秒ほどは町の人へAで話しかけ、STARTでメニューを開き、能力と装備を一度確認してみてください。
新しい武器を買った後は、ちゃんと装備されているかまで見るのが安全です。
敵の攻撃によって武器を飛ばされることもあり、戦闘終了後に装備が外れている場合があります。
戦闘では各キャラクターへ命令を出し、攻撃、魔法、道具などを選びます。
第4章以降になると「しらべる」「すけっと」「必殺技」など選択肢が増えるので、序盤3章で基本操作を手になじませておくと楽です。
基本ループ(何を繰り返すゲーム?)
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士では、町で情報を集め、装備を整え、フィールドへ出てレベルを上げ、ダンジョンで重要品やボスを探す流れを繰り返します。
町の宿屋では回復とセーブができ、武器屋や防具屋では今の装備を下取りして買い替えることもできます。
フィールドではランダム戦闘が発生し、勝てば経験値とゴールドを獲得します。
レベルが上がるとHPとMPも全回復するため、あと少しでレベルアップという時は、あえてもう1戦してから先へ進むのも有効です。
移動中にHPが減ったら、キャンプで一晩休む方法もあります。
町→探索→戦闘→装備更新→次のイベントという流れが基本です。
第4章からはハロによる偵察も加わり、広いフィールドでも目的地を探しやすくなります。
章が変わっても基本部分は同じなので、最初の3章を終える頃には自然に操作できるようになります。
序盤の進め方(最初にやることチェック)
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士の第1章は、ゼータ率いる騎馬隊から始まります。
騎馬隊は攻撃力と素早さのバランスがよく、ジムスナイパーⅡとジムコマンドが早い段階で回復魔法ミディを覚えます。
3部隊の中ではかなり扱いやすく、基本を覚えるにはちょうどいい構成です。
まずテキサスの町周辺で少しレベルを上げ、必要ならゼータやリ・ガズィの装備を更新します。
その後は西の馬小屋からアーガマの洞窟へ向かうのが基本ルートです。
第1章で回復と装備更新の流れを覚えると、第2章以降で慌てにくくなります。
第2章の戦士隊は魔法がなく、第3章の法術隊は物理攻撃が弱めです。
章が変わったら、まず各メンバーの魔法と装備を確認してください。
前の章と同じ感覚で戦うより、「今回は何ができないのか」を先に見た方が楽です。
初心者がつまずくポイントと対処
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士で最初につまずきやすいのは、第2章の戦士隊を第1章と同じ感覚で進めてしまうことです。
ダブルゼータたち戦士隊は攻撃力が高い一方、素早さは低めで、誰も魔法を覚えません。
つまり回復はやくそうやキャンプ頼みです。
薬をほとんど持たずにダンジョンへ入ると、「回復できないじゃん」と気付いた頃にはかなり削られています。
第3章は逆に全員が魔法を覚えますが、物理攻撃は弱めです。
章が変わったら、まず回復手段を確認することが大切です。
また道具欄はパーティー共通で24個までしか持てません。
宝箱や重要品を抱えたまま消耗品まで大量に買うと、後半で「もう持てない」となります。
第4章以降で目的地が分からない時は、町の情報だけでさまよわずハロを飛ばして周囲を偵察するとかなり楽です。
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士の攻略法
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士は、低レベルで強引に突破するより、章ごとの得意分野を素直に使った方が簡単です。
序盤は騎馬・戦士・法術の3部隊に合わせて回復と攻撃方法を切り替えます。
第4章からはりりょくのゆびわ、ハロ、助っ人が加わり、終盤にはアムロの補助魔法と6人編成が大きな武器になります。
全員へ同じ役割をさせようとしないことが、攻略の基本です。
序盤攻略:第1~3章は各部隊の長所に合わせて育てる
第1章の騎馬隊はSDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士の基本を覚えるにはかなり扱いやすい部隊です。
ゼータとリ・ガズィで物理攻撃を行い、ジムスナイパーⅡやジムコマンドのミディで回復すれば安定します。
第2章の戦士隊では魔法が一切使えないので、町でやくそうを数個買ってからソロモンの鉱山へ向かってください。
ダブルゼータたちは火力が高いため、回復をケチらず短期決戦で押す方が楽です。
第3章の法術隊はニューを中心に魔法が充実していますが、通常攻撃だけでは戦闘が長引きます。
騎馬は万能、戦士は物理、法術は魔法中心と覚えておけば十分です。
第3章ではレベルアップ時の全回復をMP回復にも利用できます。
ボスへ入る前に次のレベルが近いなら、数戦して上げ切ってから突入するとかなり楽になります。
中盤攻略:りりょくのゆびわ・ハロ・助っ人を使う
第4章へ入ると、SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士は一気に長編RPGらしくなります。
第3章クリア時にもらえるりりょくのゆびわは、装備者のMPを1歩ごとに1回復する強力な装備です。
ニューやアムロなど魔法を多用するキャラクターへ持たせれば、歩いているだけで回復魔法の消費を取り戻せます。
「MPが減ったから町へ戻る」という回数が目に見えて減ります。
アルガス城ではカミーユからハロも入手できます。
ハロは周囲を偵察でき、川を越えられる場所や次の目的地へつながる地点を探す時に便利です。
MP回復と偵察を使えば、探索の手戻りをかなり減らせるようになります。
第4章と第5章では戦闘中の「すけっと」も解禁されます。
人数が足りない場面や特定の役割が欲しい時には、騎士団メンバーを呼んで戦力不足を補いましょう。
終盤攻略:第6章ムーア界と最終決戦を安定させる
第6章のSDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士では、バーサルナイトガンダム、アムロ、アレックスにアルガス騎士団の3隊長が加わり、ついに6人で行動します。
ここまで別々に動いていた面々が並ぶので、見た目だけでもかなり豪華です。
ラクロア城2Fではバーサルソードを回収し、壊れた防具を持っているならセントーの町でナイトアーマーへ直しておきましょう。
フラウ姫と話してムーア界へ入った後は、広い荒野から3つの水晶を探します。
ここではハロの偵察が非常に便利です。
最終章は火力より、探索短縮と回復の安定を優先した方が楽です。
アムロは回復と補助魔法の両方を使えるため、MPを無駄遣いせず残しておきたいところです。
ツインを使えば対象の攻撃回数を増やせるので、火力役へかけて短期決戦を狙えます。
ラスボス直前まで回復品とMPを使い切らず、余裕を残して最後の連戦へ入ると安定します。
章別の安定戦術(騎馬・戦士・法術・最終章)
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士では、章ごとにパーティーが違うため、同じ戦い方をずっと使い続けるのは難しいです。
第1章の騎馬隊ではゼータとリ・ガズィを攻撃役にし、残り2人を回復寄りへ回すと安定します。
ゲルググは連続攻撃を使うため、HPが減った仲間をそのまま放置しない方が安全です。
第2章の戦士隊は全員が物理型なので、回復薬を多めに持って火力で押します。
第3章ではニューたちの魔法を惜しまず使い、MPが苦しくなりそうならレベルアップ全回復も狙います。
その章にない役割を、道具や魔法で補うのが安全です。
第4章以降はアムロの回復と補助が加わり、戦い方の自由度がかなり上がります。
後半ボスではツインなど攻撃回数を増やす効果を火力役へ重ね、回復担当は回復へ専念させる方が無理なく戦えます。
アイテム24枠と期間限定の必殺技に注意
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士では、道具をパーティー全体で24個までしか持てません。
しかも預かり所がないため、章が進むほどイベント装備や非売品で欄が埋まっていきます。
中ボスが重要アイテムを落とした時に満杯だと、その場で受け取れずに進んでしまう場合があります。
その時でも、あとからボスがいた場所を調べれば拾える救済はあります。
とはいえ「どこだっけ」と戻るのは面倒なので、最初から空きを作っておく方が楽です。
第4章以降は道具欄を2~3枠空けて行動してください。
さらにアルガス城地下のヘンケンへアムロ1人で勝つと、ユニオンがしょうけんを覚えます。
ヘンケンは第5章になるといなくなるため、取りたい場合は第4章中に挑戦する必要があります。
最初はかなり厳しいので、少しレベルを上げてから戻るのがおすすめです。
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士の裏技・小ネタ
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士には、装備状態の記録を使った増殖や、LV45ニューの能力異常など、ファミコンRPGらしい変わった挙動があります。
一方で、しゅぎょうのふくによる経験値2倍やカードダスVSモードなど、普通に遊んでも役立つ要素もあります。
装備増殖は便利ですが、やり方を間違えると必要な品を消す危険もあります。
初回攻略では普通に進め、困った時に試す小ネタくらいで考えるのが安全です。
第5章の助っ人を使った装備品増殖・処分
ファミコン版SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士では、第5章で助っ人として呼ぶゼータ、ダブルゼータ、ニューが、第4章終了時の装備状態を基準に登場します。
この仕様を利用すると、戦闘中に助っ人の装備を交換し、もう一度呼び直すことで装備品を増やせる場合があります。
準備として、第4章終了前に増やしたい装備を隊長へ持たせます。
第5章でそのキャラクターを「すけっと」として呼び、戦闘中に別の装備へ変更します。
再び呼び直すと第4章終了時の装備へ戻るため、外した品が手元へ残るという仕組みです。
りりょくのゆびわや便利な防具を増やせることがあります。
逆に不要な装備を処分する使い方もできますが、手順を間違えると必要品を失うことがあります。
試すならセーブを分け、いきなり1個しかない最強装備で実験しない方が安全です。
しゅぎょうのふくで経験値2倍を狙う
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士には、装備中の能力が大きく下がる代わりに、獲得経験値を2倍にするしゅぎょうのふくがあります。
ゲーム中には複数の入手地点があり、馬や乗り物でしか届かない場所に置かれている物もあります。
低レベルの仲間を一気に育てたい時にはかなり便利です。
ただし能力が下がるため、新しいダンジョンへそのまま着ていくと普通に苦戦します。
弱い敵を安全に倒せる地域だけで装備するのが基本です。
町の近くで戦い、目標レベルまで上がったら普通の防具へ戻してください。
本作はレベルアップ時にHPとMPが全回復するので、稼ぎ中の回復手間も少なめです。
後半で加入した仲間とのレベル差を縮めたい時にも使いやすい装備です。
カードダスVSモードと2人対戦
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士には、本編とは別にカードダスバトルだけを遊ぶVSモードがあります。
タイトル画面からVSモードを選び、コンピューター戦か友人との2人対戦を選択できます。
2人対戦ではプレイヤー1がコントローラーⅠ、プレイヤー2がコントローラーⅡを使います。
本編でも第4章からカードダスを購入でき、手に入れたカードを使って対戦を楽しめます。
RPG本編とは別に遊べる小さなカードゲームと思えば分かりやすいです。
前作と違い、カードダスバトルに勝っても使用したカードは失われません。
ただし経験値やゴールドを稼げるわけではなく、本編攻略では完全に寄り道要素です。
カードを集めたり友人と対戦したりしたい時に触れば十分で、エンディングを見るだけならコンプリートする必要はありません。
ニューLV45と装備増殖のバグ技に注意
ファミコン版SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士では、ニューがLV45になると攻撃力表示が666になる現象が知られています。
さらに1レベル上げてLV46になると通常状態へ戻るため、永続的な成長ではありません。
普通にクリアするだけならそこまでレベルを上げる必要はなく、やり込み時に確認する小ネタに近い存在です。
また助っ人の再加入を利用する装備増殖は便利ですが、装備状態を間違えると逆にアイテムを失うことがあります。
1個しか手に入らない装備を試験用へ使うのは避けてください。
ネット上には所持金や経験値を書き換える改造コードもありますが、これは純正カセットだけで行う裏技とは別です。
普通に試すなら、ゲーム内仕様を利用した再加入やレベル変化だけを分けて考えると混乱しません。
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士の良い点
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士の良さは、キャラクター物というだけで終わらず、RPGとしての仕掛けをかなり増やしていることです。
6章構成、3部隊、ハロ、キャンプ、助っ人、必殺技、カードダスと、進むたび新しい要素が加わっていきます。
原作では脇役になりやすい騎士団員まで自分で操作できるのも、ゲームならではです。
ガンダム好きとRPG好きの両方へ見どころがある作品になっています。
ゲーム性の良さ(テンポ/中毒性/設計)
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士は、章ごとに主人公と仲間が切り替わるため、長編RPGでも序盤のテンポがかなり軽めです。
第1章はバランス型、第2章は物理特化、第3章は魔法特化となり、短い間にまったく違うパーティーを試せます。
最初は「またレベル上げ直しか」と思うかもしれませんが、それぞれの章自体は短くまとまっています。
そして第4章から、それまで別々に動かしてきた隊長たちが集まり、アムロも加わります。
前半で個別に知った仲間が、後半で一気に集合する構成がかなり気持ちいいです。
移動速度も比較的速く、ハロや乗り物を使えば探索の手間も抑えられます。
レベルアップ全回復、キャンプ、りりょくのゆびわなど回復面もかなり親切です。
昔のRPGとしては、「面倒だからもう戻りたくない」となる場面が少なめに作られています。
演出・音楽・グラフィックの魅力
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士は、前作よりマップ上のキャラクターが大きく描かれ、全体的に見やすくなっています。
大きなイベントでは専用デモが入り、物語の重要場面を通常画面とは違う見せ方で描きます。
第4章以降に覚える必殺技には専用アニメーションも用意されており、ファミコンとしてはなかなか派手です。
ゼータやダブルゼータ、ニューが鎧やローブを着たSD騎士として動いているだけでも、シリーズファンには楽しいところです。
カードダスの世界をそのままRPGとして歩ける感覚があります。
BGMは短いループの曲もありますが、フィールドや教会など印象に残りやすい曲もあります。
アーガマ、ペガサス、ガゥーダなど乗り物の演出も細かく、移動手段が増えるたびに世界が広がった感じを出しています。
やり込み要素(収集・周回・高難度)
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士は、物語を終えるだけならカードダスを全部集める必要はありません。
ただし収集へ手を出すと、販売機やカードダスバトルを使いながら各種カードをそろえる遊びが残っています。
本編とは別にVSモードもあるため、カードの仕組みを覚えた後は友人との対戦もできます。
さらにしゅぎょうのふくを使ったレベル上げ、低確率ドロップ装備の収集、LV50までの育成もあります。
クリア後はカード・レベル・レア装備を狙えるわけです。
ふかしのゆびわやあくりょうのけんなど、普通の攻略にはなくても困らない珍しいドロップ品もあります。
LV45ニューの能力変化を実際に確認するなど、ファミコンRPGらしい検証遊びまでできます。
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士の悪い点
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士でいちばん気になりやすいのは、道具欄24枠と預かり所がないことです。
章が進むほどイベント装備や非売品が増えていくのに、気軽に荷物を預ける場所がありません。
また必殺技は演出こそ派手ですが、HP消費が重く、ボスへ効きにくい物もあります。
面白そうな新システムほど、少し使いにくさが残るのが惜しいところです。
不便な点(UI/セーブ/ロード等)
ファミコン版SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士では、メニューをSTARTで開きます。
現在のRPGでAや専用メニューボタンに慣れていると、最初だけ指が迷いやすいです。
セーブも好きな場所ではできず、宿屋へ泊まる時に記録します。
セーブデータは2個なので、複数人で別々に遊ぶ場合も枠を意識する必要があります。
ダンジョンへ入る前に宿屋で保存する癖を付けると安心です。
道具欄は24個までで、預かり所もありません。
後半になると「これ売っていいのか?」と迷いながら整理する場面が増えてきます。
装備品も普通の操作で完全に外すというより、別の装備へ替える形になる点など、現在のRPGとは少し感覚が違います。
便利機能は多いのに、持ち物と保存周りだけはしっかりファミコン時代です。
理不尽ポイントと回避策(救済案)
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士で困りやすいのが、道具欄いっぱいの状態で中ボスを倒し、重要アイテムを受け取れない場合です。
そのまま先へ進むと必要な品が見つからず、「もしかして詰んだ?」となります。
実際には、倒したボスがいた場所をもう一度調べれば拾える救済があります。
重要品が見当たらない時は、ボス戦跡を調べ直すと覚えておきましょう。
キャトルウッドへ相談すると、進行状況に応じたヒントも得られます。
第2章の魔法なしパーティーも初見では厳しく感じますが、薬草を多めに買い、キャンプを使えば十分補えます。
ボスへ勝てない場合は、裏技を探すより装備更新と1~2レベルの上積みを先に試した方が確実です。
現代目線で気になる点(人を選ぶ要素)
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士を今遊ぶと、ランダムエンカウントや24個の持ち物制限にはどうしても古さを感じます。
重要なイベント前でも自動保存はなく、町まで戻って宿屋へ泊まる必要があります。
必殺技も派手ではありますが、HPを大きく使い、状態異常系はボスへ効きにくいため、思ったほど攻略の主役になりません。
派手な技より普通の攻撃と魔法の方が安定する場面もかなりあります。
序盤3章は短い反面、パーティーが職業ごとに極端です。
戦士隊では回復魔法すら使えないため、現在のRPGのようにいつもバランスのいい4人で進みたい人には窮屈でしょう。
ただ、その偏り自体が各章の個性になっており、1991年のRPGとして見るとかなり挑戦的な作りです。
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士を遊ぶには?
2026年8月28日時点で、ファミコン版SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士そのものをNintendo Switchなどの主要な現行ゲーム機へ新規購入できる公式配信は、今回確認した範囲では見つかりませんでした。
2008年にはFOMA向けiアプリ版が配信された実績がありますが、現在の家庭用ゲーム機向け商品とは別です。
ファミコン版そのものを遊ぶなら中古カセットが現実的です。
中古流通は比較的多く、ソフト単品なら手頃な取引例もあります。
今遊べる環境(移植・配信・復刻の有無)
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士は、2008年12月15日にNTTドコモのFOMA向けiアプリとして移植された実績があります。
こちらはファミコン版を携帯電話向けに移植し、ビジュアルや操作を調整した版でした。
ただし2026年8月28日に確認した範囲では、Nintendo Switch Online、現行PlayStation、Xbox、Steamなどからファミコン版を新規購入できる公式商品は確認できませんでした。
昔の携帯移植と、今買える現行版を混同しないよう注意してください。
同シリーズの別タイトルや新しい騎士ガンダム作品が存在しても、本作の完全移植とは限りません。
ファミコン版のゲームバランスやカードダスVSモードまで同じ状態で遊びたいなら、国内正規カセットを探す方法が分かりやすいでしょう。
実機で遊ぶ場合に必要なもの(本体・接続)
実機でSDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士を遊ぶなら、ファミリーコンピュータ本体、国内版カセット、テレビへ映像を出す環境が必要です。
初期型ファミコンはRF接続が中心なので、現在のテレビで使う場合は接続方法を確認してください。
AV仕様の本体や適切な接続環境があると準備しやすくなります。
本作はバッテリーバックアップで2個のセーブデータを保持します。
購入直後にセーブ保持テストをすることがかなり重要です。
宿屋で記録した後に電源を切り、少し時間を置いてから再起動し、データが残っているか確認してください。
本編は1人用ですが、カードダスVSモードで2人対戦をするならコントローラーⅡも正常に動くか確認しておくと安心です。
中古で買う時のチェック(状態・相場・注意点)
2026年8月28日時点で、ファミコン版SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士はソフト単品なら比較的手頃に取引されています。
Yahoo!オークションなどの終了済み例では、ソフト単品が616円、1,012円、1,294円、1,500円などで落札されています。
説明書付きでは7,100円、箱やハガキまでそろった美品では8,351円や10,150円という例も確認できます。
遊ぶだけなら1,000~2,000円前後の単品動作品から比べると探しやすいでしょう。
もちろん価格は状態、付属品、時期で大きく変わります。
これらは2026年8月28日に確認した取引例であり、固定相場ではありません。
購入時は起動確認だけでなく、セーブ保持、ラベル、端子、箱や説明書の有無まで確認してください。
快適に遊ぶコツ(セーブ手段・遅延対策など)
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士を実機で始めるなら、まず短時間だけ遊んで宿屋でセーブし、電源を切って保存状態を確認しましょう。
セーブが残ることを確認してから、長い第4章以降へ進む方が安心です。
ゲーム内では道具欄24枠が後半ほど窮屈になるので、安い回復品を大量に抱えず、重要品用の空きを残してください。
宿屋へ着くたび、セーブと道具整理をセットにすると進行事故を減らせます。
目的地が分からない時は、すぐ攻略情報を見る前に第4章以降のハロを飛ばしてみるのもおすすめです。
りりょくのゆびわを魔法役へ装備すればMP管理もかなり楽になります。
アクションゲームではないので表示遅延はそれほど大きな問題にならず、古い液晶環境でも比較的遊びやすいRPGです。
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士のQ&A
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士で購入前に気になりやすいのは、前作とのつながり、6章構成、カードダス、セーブ、現在の配信状況です。
カードダスはかなり目立つ要素ですが、全部集めないと本編が進まないゲームではありません。
RPG部分だけでも最後まで進められるので、収集が苦手でも問題なく遊べます。
前作を遊んでいなくても楽しめる?
前作を遊んでいなくてもSDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士は遊べます。
物語は前作でブラックドラゴンを倒した後から始まりますが、序盤で現在の状況が説明されます。
今作の中心になるのはアルガス王国と3つの騎士団なので、前作の細かなダンジョンやイベントを覚えている必要はありません。
騎士ガンダムとアムロが以前共闘したくらいを知っていれば十分です。
もちろん前作SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語を先に遊んでいれば、ガンダムやアムロの再登場により強い感慨があります。
操作やシステムも今作ではかなり変わっているため、前作を知らないことで攻略上不利になることもありません。
シリーズへ初めて触れるなら、今作から始めて気に入った後に前作へ戻っても大丈夫です。
全何章?どこから本格的に面白くなる?
ファミコン版SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士は全6章です。
第1章はゼータ率いる騎馬隊、第2章はダブルゼータ率いる戦士隊、第3章はニュー率いる法術隊が主人公になります。
この3章は比較的短く、それぞれの部隊を紹介する前半戦です。
第4章「アルガス騎士団」ではアムロと3隊長が集まり、ハロ、しらべる、助っ人などシステムも増えます。
本格的な長編RPGになるのは第4章からと考えると分かりやすいでしょう。
第5章ではガンダムも加わって導きのハープを求め、第6章「光の騎士」で6人パーティーによる最終決戦へ入ります。
序盤3章が少しあっさりしていると感じても、第4章から探索量と仲間が一気に増えます。
そこまでは続けてみる価値があります。
カードダスは本編攻略に必要?
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士のカードダスは、基本的には寄り道要素です。
第4章から販売機でカードを入手でき、カードダスバトルへ挑戦できます。
前作とは違い、対戦に勝っても使用したカードはなくなりません。
ただしカードダスバトルから経験値やゴールドは得られないため、レベル上げには使えません。
本編クリアだけならカード収集は後回しでOKです。
一部イベントでは特定カードが関わる場面もありますが、ゲーム全体がカードバトル中心というわけではありません。
タイトル画面のVSモードなら、本編を進めずカードバトルだけ遊ぶこともできます。
カードダス好きなら集める、RPGだけ遊びたいなら最低限と分けて楽しめます。
セーブはいくつ作れる?
ファミコン版SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士は、バッテリーバックアップを使った2個のセーブデータに対応しています。
保存はフィールド上のどこでもできるわけではなく、宿屋へ泊まる時に行います。
長いダンジョンへ向かう前には、町へ戻って一度保存しておくと安心です。
中古カセットではセーブ用電池の状態を最初に確認してください。
発売から30年以上が経過しているため、ゲームは起動しても記録だけ残らない個体があります。
短いデータを作って保存し、電源を切ってから再び読み込めるか試しましょう。
2枠あるので、1つを通常進行、もう1つを裏技や難所前の予備として分けて使うこともできます。
現在のゲーム機で遊べる?
2026年8月28日に確認した範囲では、ファミコン版SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士そのものをNintendo SwitchやPlayStationなどの主要な現行ストアで新規購入できる公式配信は見つかりませんでした。
2008年にはNTTドコモ向けiアプリへ移植されたことがありますが、現在のNintendo Switch用ソフトなどとは別です。
ファミコン版を確実に遊ぶなら中古カセットが中心になります。
ソフト単品は2026年時点でも中古市場へ多く出ており、1,000円前後で落札された例もあります。
ただし本作はバッテリーバックアップ式なので、安さだけでなくセーブ確認済みかを見る方が大切です。
今後復刻される可能性はあるため、購入前にはバンダイナムコや各ゲームストアの最新ラインアップを改めて確認してください。
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士のまとめ
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士は、6章構成、3つの騎士団、ハロ、必殺技、助っ人、カードダスまで詰め込んだファミコン後期のRPGです。
序盤3章は短めですが、第4章から仲間とシステムが一気に増え、冒険そのものが大きく広がります。
道具24枠など不便な部分はあるものの、レベルアップ全回復やキャンプのおかげで難易度は比較的遊びやすいです。
まず第1~3章をテンポよく進め、第4章まで行くと本作の良さがかなり見えてきます。
結論:おすすめ度と合う人
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士は、ファミコンRPGと騎士ガンダムが好きならかなり相性のいい作品です。
単なるキャラクターゲームではなく、章ごとに違うパーティー、力・技・魔法のタイプ、ハロ偵察、助っ人など独自システムが入っています。
第4章以降でゼータ、ダブルゼータ、ニュー、アムロ、アレックス、ガンダムたちが次々に集まる展開も盛り上がります。
別々に動いていた仲間が集合するRPGが好きな人には特におすすめです。
アイテム整理や宿屋セーブには古さがありますが、レベルアップ全回復やりりょくのゆびわのおかげで難易度そのものは厳しすぎません。
原作カードダスを知らなくても遊べるので、ガンダム系RPGへ初めて触れる1本としても入りやすいでしょう。
最短で楽しむロードマップ(次にやること)
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士を手早く楽しむなら、第1章では騎馬隊の回復役を使いながら普通のRPG操作を覚えます。
第2章へ入ったら薬草を買い、魔法が使えない前提で物理攻撃による短期決戦を狙います。
第3章ではニューたちの魔法とレベルアップ全回復を利用し、クリア時のりりょくのゆびわを確保します。
第4章ではアルガス城でハロを受け取り、りりょくのゆびわ+ハロで探索を軽くするのがおすすめです。
アムロが育ったら、第4章のうちにヘンケンへ再挑戦して必殺技も取得します。
第5章ではアムロを回復と補助役へ回し、第6章へ入ったらバーサルソードとナイトアーマーを整えます。
ムーア界ではハロで3つの水晶を探し、最終決戦までMPと回復品を温存できればクリアへかなり近づきます。
次に遊ぶなら?同系統おすすめ作品
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語2 光の騎士が気に入ったなら、まず前作SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語へ戻ると、アムロと騎士ガンダムの最初の冒険を確認できます。
ファミコンでそのまま続きを追うならSDガンダム外伝 ナイトガンダム物語3 伝説の騎士団が次の候補です。
別ハードでも構わないなら、スーパーファミコンのSDガンダム外伝 ナイトガンダム物語 大いなる遺産も騎士ガンダムRPGとして有名です。
ゲームボーイで初期の物語を遊びたいならSDガンダム外伝 ラクロアンヒーローズもあります。
ファミコン版シリーズを追うなら1→2→3の順が一番分かりやすいでしょう。
まずは本作の第6章まで進め、騎士ガンダムたちが勢ぞろいする最終決戦を見届けてから次の作品へ進むのがおすすめです。